「水俣病問題」、足尾鉱毒事件と政治家・田中正造-
2010年06月30日
「水俣病問題」、足尾鉱毒事件と政治家・田中正造-
ここ数日、国道沿いでは参院選の選挙カーの声を聞くようになった。選挙の時だけは、政治家は一所懸命さを出して、国民、市民へ訴えるが、日頃は何をしているのやら、さっぱりわからない。地方議員も似たようなものを感じる。
・選挙が政治活動を思ってはならない
今話題の阿久根市の市議会と市長の対立、裏を返せば、承認議事しかしてこなかった、地方議会の会議内容低さ、日常の民意の吸い上げに活動をほとんどせず、質問も行政職員に書かせるようでは、市長権限で市議の給料査定をされても仕方がないようにも思う。それでも、民主的な方法を取るべきとは思います。
・古河と足尾鉱毒事件(公害)
さて、前置きが長くなりました。明治初期から戦前まで長く裁判を続けた、明治の公害問題があります。「古河」の創業者古河市兵衛が、足尾鉱山を開き、精錬した後の廃液(重金属を含む)を渡良瀬川に、垂れ流し続けた。住民の反対運動を、県も国も「富国」の名目を笠に、権力で「人権」踏みにじり続けた事件です。
・民衆の側に立った政治家「田中正造」
このとき一人の政治家が立ち上がります。その人こそ、議員ではなく、民衆の側に立った政治活動を死ぬまでやり続けた田中正造です。田中正造は、足尾鉱毒事件解決のために、天皇直訴をしたことで、渡良瀬川の流域の被害が、大きく注目されのですが、企業と政治家が結託し、河川改修どころか、さらに被害は広がり、強制収用的な立ち退きを国家権力を使い、地域から住民を追い出した。
・古河は国家権力で、基本的人権を無視
その強制執行に無抵抗で「基本的人権」を楯に、戦い続けた谷中村の人たちがいます。鉱山の廃液が河床に溜まり、夏の大雨の時、堤防を越え豊かな農地へ流れ込む用になりました。殖産興業の名の下に、山は上げ山になり、保水力がなくなり、益々洪水が大規模になり、農地の生産力は下がって行きました。水俣病の話を聞くようにかんじてなりません。
天の恵みで生きた来た谷中村の農民は、「何も悪くないのに」、農地は荒れ、土地を二束三文で手放すように、国家が強要したのです。人間の尊厳、基本的人権とは何かを、田中正造は、初めは国会で、最後は村に入って、世に訴え続けたのでした。
・正造の訴え続けた「良識(良心)」とは
田中正造は、「良識(良心)」を世に訴え続けて、そして国民主権の意味を人々に、行動で示して見せたのだと思います。田中正造は、問題可決を見ないまま、この世を去ります。その葬儀の行列には、数千人を越える人たちが集まったと言います。この行動に多くの人々が、賛同し協力していきます。
・無償で協力した弁護団
その一つの例が、無償で裁判を引き受けた弁護団の弁護士たちです。田中正造が亡くなった後、打ち壊しに合い、掘った手小屋で生活する13軒家族の復権を訴える裁判に支えたのは、無償で懸命に仕事して中村弁護士でした。正造がが亡くなり、裁判を継続できるか不安がる住民に、中村弁護士は次にことを語りました。
城山三郎著『辛酸』-田中正造と足尾鉱毒事件-、の一部を引用します。
(本文)
「ぼくは何もたのまれたという理由だけで弁護に立ったわけではありません。鉱毒問題には、学生の頃から関心を持っていました。一営利会社が巨富を積む傍らで、無辜(むこ)の農民が生命を奪われ生計を奪われ、盲目になる。これはとうてい許せぬことだと思いました。田中さんの演説を聞いたのがきっかけで、弟の久須美などは被害地に出かけれ行きましたが、その帰ってきた夜は二人とも昴奮して眠れぬぐらいでした。あのときの゛良心 ゛を、田中さんはもう一度呼びさまして下さったわけです。神の御手よって選ばれたと言えば言えるでしょう。田中さんが亡くなられたからといって退く理由はないのです。どうか、ぼくを信用して、いっしょに最後までやり抜こうじゃありませんか、『終りまで忍ものは救われん』と聖書にもありますね」(中略)
(以上、『辛酸』より)
・足尾鉱毒事件と水俣病
これは、100年以上の前にことです。水俣病の国の対応によく似た感じを受けるのは私ばかりではありません。熊本市の「田中正造研究会」では、何度も水俣を見学・研修に行きました。皆、口々に、政府の国民に対する姿勢は、変わっていないとこぼしました。
・80年続いた裁判闘争
足尾鉱毒事件の被害和解・権利回復の裁判は、太平洋戦争前までかかり結審したが、事件が起こって100年以上たった今での、足尾の山では、自然に食物が育つことができません。作家の故立松和平氏たちは、土を背負って山を登り、植林が今でも続けられています。田中正造の教示した「天産(自然の恵み)」を、踏みにじった付けは、まだ当分は回復することはないと言われています。
・水俣病の真の解決はあるのか
企業の営利を後押し続けた政治の責任は問われないままに、和解という方法で結審をみたことは、現代の水俣病の政治決着を様子をみると、水俣病の結末は、足尾鉱毒事件のようになりはしないか、とても心配でなりません。
・「足尾鉱毒事件」を国民は忘れていけない
約100年前に、命を懸けて国民主権の意味を世に訴え続けた政治家が居たことを、私たちも、将来に世代も決して忘れてならないと思います。もし、今日のこの日記を読んで頂けた方は、一度「足尾鉱毒事件」のことを少し学んで頂けると幸いです。真の政治家は、何をすべきか一つの覚醒があるように思います。
・田中正造を多くの政治家・社会活動家が応援した
この足尾鉱毒事件解決に、熊本出身の社会活動家の矢島楫子たち65名も奔走し、企業の悪を世に訴えています。
また、田中正造の納骨式には、憲政の神様と言われれた尾崎行雄を始め、当時の国会議員が多数参列、1,000名を越える方は集まったそうです。
・水俣病の解決をマニフェストに掲げて欲しい
今回の参議院選挙に田中正造が行きていたら、もっと水俣病解決のことをマニフェストに加えると思う。足尾鉱毒事件のように、政治決着でなく、真の解決を導くようになって欲しいと願うばかりです。
*参考資料:城山三郎著『辛酸』-田中正造と足尾鉱毒事件-
由井正臣・小松裕編「田中正造文集」(一)
ここ数日、国道沿いでは参院選の選挙カーの声を聞くようになった。選挙の時だけは、政治家は一所懸命さを出して、国民、市民へ訴えるが、日頃は何をしているのやら、さっぱりわからない。地方議員も似たようなものを感じる。
・選挙が政治活動を思ってはならない
今話題の阿久根市の市議会と市長の対立、裏を返せば、承認議事しかしてこなかった、地方議会の会議内容低さ、日常の民意の吸い上げに活動をほとんどせず、質問も行政職員に書かせるようでは、市長権限で市議の給料査定をされても仕方がないようにも思う。それでも、民主的な方法を取るべきとは思います。
・古河と足尾鉱毒事件(公害)
さて、前置きが長くなりました。明治初期から戦前まで長く裁判を続けた、明治の公害問題があります。「古河」の創業者古河市兵衛が、足尾鉱山を開き、精錬した後の廃液(重金属を含む)を渡良瀬川に、垂れ流し続けた。住民の反対運動を、県も国も「富国」の名目を笠に、権力で「人権」踏みにじり続けた事件です。
・民衆の側に立った政治家「田中正造」
このとき一人の政治家が立ち上がります。その人こそ、議員ではなく、民衆の側に立った政治活動を死ぬまでやり続けた田中正造です。田中正造は、足尾鉱毒事件解決のために、天皇直訴をしたことで、渡良瀬川の流域の被害が、大きく注目されのですが、企業と政治家が結託し、河川改修どころか、さらに被害は広がり、強制収用的な立ち退きを国家権力を使い、地域から住民を追い出した。
・古河は国家権力で、基本的人権を無視
その強制執行に無抵抗で「基本的人権」を楯に、戦い続けた谷中村の人たちがいます。鉱山の廃液が河床に溜まり、夏の大雨の時、堤防を越え豊かな農地へ流れ込む用になりました。殖産興業の名の下に、山は上げ山になり、保水力がなくなり、益々洪水が大規模になり、農地の生産力は下がって行きました。水俣病の話を聞くようにかんじてなりません。
天の恵みで生きた来た谷中村の農民は、「何も悪くないのに」、農地は荒れ、土地を二束三文で手放すように、国家が強要したのです。人間の尊厳、基本的人権とは何かを、田中正造は、初めは国会で、最後は村に入って、世に訴え続けたのでした。
・正造の訴え続けた「良識(良心)」とは
田中正造は、「良識(良心)」を世に訴え続けて、そして国民主権の意味を人々に、行動で示して見せたのだと思います。田中正造は、問題可決を見ないまま、この世を去ります。その葬儀の行列には、数千人を越える人たちが集まったと言います。この行動に多くの人々が、賛同し協力していきます。
・無償で協力した弁護団
その一つの例が、無償で裁判を引き受けた弁護団の弁護士たちです。田中正造が亡くなった後、打ち壊しに合い、掘った手小屋で生活する13軒家族の復権を訴える裁判に支えたのは、無償で懸命に仕事して中村弁護士でした。正造がが亡くなり、裁判を継続できるか不安がる住民に、中村弁護士は次にことを語りました。
城山三郎著『辛酸』-田中正造と足尾鉱毒事件-、の一部を引用します。
(本文)
「ぼくは何もたのまれたという理由だけで弁護に立ったわけではありません。鉱毒問題には、学生の頃から関心を持っていました。一営利会社が巨富を積む傍らで、無辜(むこ)の農民が生命を奪われ生計を奪われ、盲目になる。これはとうてい許せぬことだと思いました。田中さんの演説を聞いたのがきっかけで、弟の久須美などは被害地に出かけれ行きましたが、その帰ってきた夜は二人とも昴奮して眠れぬぐらいでした。あのときの゛良心 ゛を、田中さんはもう一度呼びさまして下さったわけです。神の御手よって選ばれたと言えば言えるでしょう。田中さんが亡くなられたからといって退く理由はないのです。どうか、ぼくを信用して、いっしょに最後までやり抜こうじゃありませんか、『終りまで忍ものは救われん』と聖書にもありますね」(中略)
(以上、『辛酸』より)
・足尾鉱毒事件と水俣病
これは、100年以上の前にことです。水俣病の国の対応によく似た感じを受けるのは私ばかりではありません。熊本市の「田中正造研究会」では、何度も水俣を見学・研修に行きました。皆、口々に、政府の国民に対する姿勢は、変わっていないとこぼしました。
・80年続いた裁判闘争
足尾鉱毒事件の被害和解・権利回復の裁判は、太平洋戦争前までかかり結審したが、事件が起こって100年以上たった今での、足尾の山では、自然に食物が育つことができません。作家の故立松和平氏たちは、土を背負って山を登り、植林が今でも続けられています。田中正造の教示した「天産(自然の恵み)」を、踏みにじった付けは、まだ当分は回復することはないと言われています。
・水俣病の真の解決はあるのか
企業の営利を後押し続けた政治の責任は問われないままに、和解という方法で結審をみたことは、現代の水俣病の政治決着を様子をみると、水俣病の結末は、足尾鉱毒事件のようになりはしないか、とても心配でなりません。
・「足尾鉱毒事件」を国民は忘れていけない
約100年前に、命を懸けて国民主権の意味を世に訴え続けた政治家が居たことを、私たちも、将来に世代も決して忘れてならないと思います。もし、今日のこの日記を読んで頂けた方は、一度「足尾鉱毒事件」のことを少し学んで頂けると幸いです。真の政治家は、何をすべきか一つの覚醒があるように思います。
・田中正造を多くの政治家・社会活動家が応援した
この足尾鉱毒事件解決に、熊本出身の社会活動家の矢島楫子たち65名も奔走し、企業の悪を世に訴えています。
また、田中正造の納骨式には、憲政の神様と言われれた尾崎行雄を始め、当時の国会議員が多数参列、1,000名を越える方は集まったそうです。
・水俣病の解決をマニフェストに掲げて欲しい
今回の参議院選挙に田中正造が行きていたら、もっと水俣病解決のことをマニフェストに加えると思う。足尾鉱毒事件のように、政治決着でなく、真の解決を導くようになって欲しいと願うばかりです。
*参考資料:城山三郎著『辛酸』-田中正造と足尾鉱毒事件-
由井正臣・小松裕編「田中正造文集」(一)
(選手に感謝)日本8強逃す…PK戦、パラグアイに苦杯
2010年06月30日

【パラグアイ・日本】PK戦で敗戦が決まり、悔しそうな表情を見せる日本の選手たち=南アフリカ・プレトリアのロフタス・バースフェルド競技場で2010年6月29日、佐々木順一撮影
(選手に感謝)日本8強逃す…PK戦、パラグアイに苦杯
■<南アW杯>日本8強逃す…PK戦、パラグアイに苦杯
(毎日新聞 - 06月30日 01:54)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1259741&media_id=2
>【プレトリア野村和史】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、4大会連続4回目の出場となる日本は29日、当地のロフタス・バースフェルド競技場でパラグアイと対戦。延長でも0-0で譲らず、今大会初のPK戦(3-5)の末敗れ、惜しくも初の8強進出は果たせなかった。
>日本は前半、大久保(神戸)や松井(グルノーブル)がシュートを試みるなど積極的に攻めたが、無得点。守ってはGK川島(川崎)が再三セーブする場面もあった。後半は互いに決定力を欠いたが延長戦でも0-0で譲らなかった。
どれくらいの人たちが、昨夜の試合を観戦・応援したのでしょうか。
日本サッカー、強くなったと思います。
夢と感動をもらった気がします。
我が家は、深夜に夫婦してサッカー観戦、日本戦は見れなくななりますが、プロたちの真剣勝負、4年に一度の大会は、世界の人々を熱狂させるものがあると感じます。
私が高校時代に、世界で活躍した人たちが、監督やコーチをしているのを見ると、私も年をとったが、サッカーへの興味は、年を取っても変わらないと思います。22人がピッチの上で、1個のボールをめぐる戦い、世界共通のスポーツと言われるサッカーは、平和に象徴であって欲しいと願います。
今週末、熊本市でユニセフ熊本県支部主催による、「アフリカの日」が開催されます。7月2日は、日本国内にアフリカから留学に来ている学生と、中学生・高校生・社会人などとサッカーの親善試合をします。
昨年のスタッフに参加したにですが、ボール1個あれば、一緒に汗を流し、仲良くなれるスポーツは良いなと思います。
兎に角、日本に熱き思いを伝えてくれた日本チームに、感謝の言葉を送りたいと思います。
<アジアの最後の札> 岡田監督「アジアの誇り持って戦う!」
2010年06月29日
<アジアの最後の札> 岡田監督「アジアの誇り持って戦う!」
■岡田監督「アジアの誇り持って戦う」(サンケイスポーツ)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1258600&media_id=42
>発足時に掲げた「W杯ベスト4」を明確に意識する発言を、公式会見の場で初めて披露し、1次リーグ突破という快挙にも満足していない心境を明確にした。
いよいよ、パラグアイ戦ですね。
南米の強豪国と、どう戦うか、綿密な作戦を立てていることと思います。
今日の未明のブラジルVSチリを見た。ブラジルの底力はすごいと思います。
そのブラジルの隣接国ですから、南米リーグでもまれたプロ選手ばかり、90分気の抜けない戦いになると思います。
<以下、記者会見の岡田監督の言葉>
>岡田監督は「われわれもアジアの最後の札として、アジア枠を減らされないように頑張りたい」という指揮官の士気高揚術に、
>MF長谷部も「アジアは僕たちだけ。アジアのためにも勝ちたい」と呼応した。
>世界各国の情報を集める情報戦略室と、日本協会の情報分析班が導き出した戦術面での“攻略3カ条”も選手に伝えた。
>(1)スッポン守備 スッポンのように食らいついてくる相手守備陣に、DF長友は「食いついてくる分、DFラインにギャップができる。それを突きたい」。
>(2)セットプレーからのカウンター DF中沢は「相手は人数をかけて5、6人(ゴール前に)入ってくる。逆にそれを跳ね返せればカウンターができる」。
>(3)主審 警告を多く出すデブレーケル主審は、06年ドイツW杯のクロアチア戦でもDF宮本にイエローを出し、PK&出場停止に追い込んだ。指揮官は「注意している」と警戒を促す。
3つの工夫(3ヶ条)を持って、臨むと公言した。
>「これだけ変わるということは、また変わる。バッシングを受けても自分は自分の道を進む。褒められても自分の道を進む。それだけです」
>大会開幕後の称賛にも不動の心を強調した。史上初の8強、そしてその先の未来へ。岡田監督は、戦いをまだ終えるつもりはない。
ベスト4への第一段階、今夜のパラグアイ戦を、全国のサッカーファンのみならず、全国民で応援して欲しいと思います。思いをつなぐ日本サッカー、今日も゛ジャパンブルー゛が栄える日にしたいですね。
ニッポンがんばれ!
■岡田監督「アジアの誇り持って戦う」(サンケイスポーツ)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1258600&media_id=42
>発足時に掲げた「W杯ベスト4」を明確に意識する発言を、公式会見の場で初めて披露し、1次リーグ突破という快挙にも満足していない心境を明確にした。
いよいよ、パラグアイ戦ですね。
南米の強豪国と、どう戦うか、綿密な作戦を立てていることと思います。
今日の未明のブラジルVSチリを見た。ブラジルの底力はすごいと思います。
そのブラジルの隣接国ですから、南米リーグでもまれたプロ選手ばかり、90分気の抜けない戦いになると思います。
<以下、記者会見の岡田監督の言葉>
>岡田監督は「われわれもアジアの最後の札として、アジア枠を減らされないように頑張りたい」という指揮官の士気高揚術に、
>MF長谷部も「アジアは僕たちだけ。アジアのためにも勝ちたい」と呼応した。
>世界各国の情報を集める情報戦略室と、日本協会の情報分析班が導き出した戦術面での“攻略3カ条”も選手に伝えた。
>(1)スッポン守備 スッポンのように食らいついてくる相手守備陣に、DF長友は「食いついてくる分、DFラインにギャップができる。それを突きたい」。
>(2)セットプレーからのカウンター DF中沢は「相手は人数をかけて5、6人(ゴール前に)入ってくる。逆にそれを跳ね返せればカウンターができる」。
>(3)主審 警告を多く出すデブレーケル主審は、06年ドイツW杯のクロアチア戦でもDF宮本にイエローを出し、PK&出場停止に追い込んだ。指揮官は「注意している」と警戒を促す。
3つの工夫(3ヶ条)を持って、臨むと公言した。
>「これだけ変わるということは、また変わる。バッシングを受けても自分は自分の道を進む。褒められても自分の道を進む。それだけです」
>大会開幕後の称賛にも不動の心を強調した。史上初の8強、そしてその先の未来へ。岡田監督は、戦いをまだ終えるつもりはない。
ベスト4への第一段階、今夜のパラグアイ戦を、全国のサッカーファンのみならず、全国民で応援して欲しいと思います。思いをつなぐ日本サッカー、今日も゛ジャパンブルー゛が栄える日にしたいですね。
ニッポンがんばれ!
<高速無料化実験>交通量1.6倍に 全区間平均
2010年06月29日
<高速無料化実験>交通量1.6倍に 全区間平均
■<高速無料化実験>交通量1.6倍に 全区間平均(毎日新聞 - 06月28日 21:53)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1258367&media_id=2
-全面無料化には毎年1.3兆円必要という財源の壁-
今後の国民の真剣が議論が必要と思う
>高速道路の無料化に向けた社会実験が28日、37路線50区間(計1626キロ)で始まった。国土交通省によると、同日午前0時から正午までの全区間平均の交通量は、前週比1.6倍に上った。国交省は、渋滞緩和や物流コスト低減、観光地の集客増などの効果を検証した上で、来年度以降に無料化区間を拡大するかどうか判断する。だが、民主党の公約である全面無料化には毎年1.3兆円必要という財源の壁があり、実現への道筋は描けていない。【木村光則、横田信行、山本真也、川畑さおり】
>日本海東北自動車道(荒川胎内-新潟中央)が無料化された新潟県では、通勤時間帯の午前7時すぎ、同自動車道と並行して走る国道7号で、普段は混雑する阿賀野川大橋付近の流れがスムーズになった。無料化効果で、渋滞する一般道から高速に車が流れたためとみられる。国交省によると、同自動車道では、午前0時から正午までの交通量が前週の約3200台から7800台と2.4倍に増えた区間もあった。全国的には、椎田道路(築城-椎田)の3倍を最高に、東北中央道(山形上山-山形中央)の2.7倍など、19区間で2倍を超えた。
民主党の公約「高速無料化」の実験が、主要高速道路を除き、全国で始まった。
効果あると思います。
ただ、全線無料化には、少し疑問もあります。
・物流を考える学習会
昨日は、鉄道を使った物流の勉強会に参加した。
CO2の排出量は、トラック輸送の1/8に加え、交通事故は限りなくゼロに近い交通手段と思います。
・便利さと温暖化対策
個人の移動の便利さからすると、マイカー通勤で高速道路を使える事は、確かに時短からすれるとありがたいが、これからの時代を考えると少し、逆行する心配もある。
自分で運転する「自家用車」「トラック」
空を飛ぶ「飛行機」
大量輸送のできる「鉄道」
・トラック輸送の良否
トラック輸送は、「ドアtoドア」で便利だが、燃料(CO2)を大量に使い、事故も多い。一般自動車の3倍近い死亡率のデーターもある。
・空輸の高価と限界
空の輸送は、高価で、輸送量の制限が大きい。
また、全国の空港が多すぎて、佐井さんの取れない空港も多いと聞きます。いずれ、閉鎖される空港が増えるように思います。
・鉄道輸送には、国民の価値転換必要
鉄道は、安価ですが、「トラック→鉄道→トラック」にならざるおえないが、世界の大きな課題「温暖化対策」からすれば、避けて通れない政策転換と思います。
「北欧は政策の国」、「日本は対策の国」
と言われる所以は、将来の国家の在り方をどうするかの議論に国民意識が薄いと言うことだと思います。次世代のこと次々世代の30年、60年先を見越した政策(仕組みづくり)の国家経営にならないと、いつも後手後手の政治が行われ続けるように危惧する。
・国民の議論が必要
今回の高速道路無料化実験を、ただ「早く、安くなった」で済ませないような、国民の議論が必要なように思います。
■<高速無料化実験>交通量1.6倍に 全区間平均(毎日新聞 - 06月28日 21:53)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1258367&media_id=2
-全面無料化には毎年1.3兆円必要という財源の壁-
今後の国民の真剣が議論が必要と思う
>高速道路の無料化に向けた社会実験が28日、37路線50区間(計1626キロ)で始まった。国土交通省によると、同日午前0時から正午までの全区間平均の交通量は、前週比1.6倍に上った。国交省は、渋滞緩和や物流コスト低減、観光地の集客増などの効果を検証した上で、来年度以降に無料化区間を拡大するかどうか判断する。だが、民主党の公約である全面無料化には毎年1.3兆円必要という財源の壁があり、実現への道筋は描けていない。【木村光則、横田信行、山本真也、川畑さおり】
>日本海東北自動車道(荒川胎内-新潟中央)が無料化された新潟県では、通勤時間帯の午前7時すぎ、同自動車道と並行して走る国道7号で、普段は混雑する阿賀野川大橋付近の流れがスムーズになった。無料化効果で、渋滞する一般道から高速に車が流れたためとみられる。国交省によると、同自動車道では、午前0時から正午までの交通量が前週の約3200台から7800台と2.4倍に増えた区間もあった。全国的には、椎田道路(築城-椎田)の3倍を最高に、東北中央道(山形上山-山形中央)の2.7倍など、19区間で2倍を超えた。
民主党の公約「高速無料化」の実験が、主要高速道路を除き、全国で始まった。
効果あると思います。
ただ、全線無料化には、少し疑問もあります。
・物流を考える学習会
昨日は、鉄道を使った物流の勉強会に参加した。
CO2の排出量は、トラック輸送の1/8に加え、交通事故は限りなくゼロに近い交通手段と思います。
・便利さと温暖化対策
個人の移動の便利さからすると、マイカー通勤で高速道路を使える事は、確かに時短からすれるとありがたいが、これからの時代を考えると少し、逆行する心配もある。
自分で運転する「自家用車」「トラック」
空を飛ぶ「飛行機」
大量輸送のできる「鉄道」
・トラック輸送の良否
トラック輸送は、「ドアtoドア」で便利だが、燃料(CO2)を大量に使い、事故も多い。一般自動車の3倍近い死亡率のデーターもある。
・空輸の高価と限界
空の輸送は、高価で、輸送量の制限が大きい。
また、全国の空港が多すぎて、佐井さんの取れない空港も多いと聞きます。いずれ、閉鎖される空港が増えるように思います。
・鉄道輸送には、国民の価値転換必要
鉄道は、安価ですが、「トラック→鉄道→トラック」にならざるおえないが、世界の大きな課題「温暖化対策」からすれば、避けて通れない政策転換と思います。
「北欧は政策の国」、「日本は対策の国」
と言われる所以は、将来の国家の在り方をどうするかの議論に国民意識が薄いと言うことだと思います。次世代のこと次々世代の30年、60年先を見越した政策(仕組みづくり)の国家経営にならないと、いつも後手後手の政治が行われ続けるように危惧する。
・国民の議論が必要
今回の高速道路無料化実験を、ただ「早く、安くなった」で済ませないような、国民の議論が必要なように思います。
<野球賭博>国技の相撲が揺れている、名古屋場所に黄信号
2010年06月28日
<野球賭博>国技の相撲が揺れている、名古屋場所に黄信号
■名古屋場所開催、大嶽親方の「追放」など条件
(読売新聞 - 06月27日 17:43)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1257044&media_id=20
> 大嶽(おおたけ)親方(元関脇貴闘力)については悪質性が突出して重いとして、角界からの事実上の追放を意味する「解雇」以上の処分を要求、時津風親方(元幕内時津海)と大関琴光喜(佐渡ヶ嶽部屋)にも解雇や出場停止などの懲戒処分を求めた。
> 大嶽親方は元横綱大鵬が一代で築いた大鵬部屋(現大鵬道場)を継承。協会関係者への取材によると、大嶽親方を最も重い処分案としたのは、胴元に暴力団が介在していることを親方が認識し、賭け金も数百万円と高額だったことが背景にあったという。調査委の発表では、野球賭博に暴力団が絡んでいると認識していた者はいなかった。時津風親方は現役時代の賭博行為だった。
国技の相撲が、揺れている。
朝青龍の暴力事件以来、色々な不祥事が続く、相撲界。
我が家のオヤジの唯一の相撲が「グレー」なイメージのなって、非常の興ざめしているのは、誰も感じることだろうと思います。
私の住む地域には、相撲の熱心な地区があり、「不知火(しらぬひ)型」と言われる横綱の土俵入りの型を作った、江戸期の横綱、初代「不知火」の出身地です。下からせりあがる堂々とした土俵入りは、大相撲の人気の一つになっていると思います。
相撲界の体たらくを初代不知火が見たら、なんと言うだろうかと思います。
国技に携わる誇りは何処へ行ったのでしょうか。
根本からの意識改革ができなければ、このような不祥事は、これからも続くように思えてならない。
内部から上がっていく「理事長職」だけでは、外の世界からの評価がなかなか反映されない。今回の懲罰委員会ではないですが、外部理事を増やし、「国技」としての品格が保てるような仕組みも必要な気がします。
どちらにしろ、関取り一人ひとりの努力が必要ですし、若い学生が「相撲界」に夢を抱けるようなスポーツに再建して欲しいと願います。
<twitterのつぶやき>https://twitter.com/noguchi_shuichi
<大相撲>野球賭博はゲーム感覚、騒ぎになるとは、・・・・・。 中心人物の元幕下力士(34)は、「ゲーム感覚で、こんな騒ぎになるとは夢にも思わなかった。刑事処分を受けることは覚悟している」と。(エキサイトニュース)。
■名古屋場所開催、大嶽親方の「追放」など条件
(読売新聞 - 06月27日 17:43)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1257044&media_id=20
> 大嶽(おおたけ)親方(元関脇貴闘力)については悪質性が突出して重いとして、角界からの事実上の追放を意味する「解雇」以上の処分を要求、時津風親方(元幕内時津海)と大関琴光喜(佐渡ヶ嶽部屋)にも解雇や出場停止などの懲戒処分を求めた。
> 大嶽親方は元横綱大鵬が一代で築いた大鵬部屋(現大鵬道場)を継承。協会関係者への取材によると、大嶽親方を最も重い処分案としたのは、胴元に暴力団が介在していることを親方が認識し、賭け金も数百万円と高額だったことが背景にあったという。調査委の発表では、野球賭博に暴力団が絡んでいると認識していた者はいなかった。時津風親方は現役時代の賭博行為だった。
国技の相撲が、揺れている。
朝青龍の暴力事件以来、色々な不祥事が続く、相撲界。
我が家のオヤジの唯一の相撲が「グレー」なイメージのなって、非常の興ざめしているのは、誰も感じることだろうと思います。
私の住む地域には、相撲の熱心な地区があり、「不知火(しらぬひ)型」と言われる横綱の土俵入りの型を作った、江戸期の横綱、初代「不知火」の出身地です。下からせりあがる堂々とした土俵入りは、大相撲の人気の一つになっていると思います。
相撲界の体たらくを初代不知火が見たら、なんと言うだろうかと思います。
国技に携わる誇りは何処へ行ったのでしょうか。
根本からの意識改革ができなければ、このような不祥事は、これからも続くように思えてならない。
内部から上がっていく「理事長職」だけでは、外の世界からの評価がなかなか反映されない。今回の懲罰委員会ではないですが、外部理事を増やし、「国技」としての品格が保てるような仕組みも必要な気がします。
どちらにしろ、関取り一人ひとりの努力が必要ですし、若い学生が「相撲界」に夢を抱けるようなスポーツに再建して欲しいと願います。
<twitterのつぶやき>https://twitter.com/noguchi_shuichi
<大相撲>野球賭博はゲーム感覚、騒ぎになるとは、・・・・・。 中心人物の元幕下力士(34)は、「ゲーム感覚で、こんな騒ぎになるとは夢にも思わなかった。刑事処分を受けることは覚悟している」と。(エキサイトニュース)。
異業種交流会「夏の会」の講演会48名の参加にびっくり
2010年06月27日
異業種交流会「夏の会」の講演会48名の参加にびっくり
昨日の異業種交流会は、予定をはるかにこえる参加人数になりました。席を34席用意して、予備の椅子を5脚準備していたのですが、それよりさらに増え最後は48人の参加なりました。これは、やはり「龍馬伝」の人気のおかげと思います
交流会まで残ってくれた方も多く、30名を越える方が参加してくれました。
講演「龍馬が愛し熊本」でしたが、講師の徳永洋氏は、27才の時幕末の思想家「横井小楠」に出会い、その研究と遺品集めに没頭して行きます。
昨日は、横井小楠、勝海舟、坂本龍馬の交友関係から、「国是十二条」「船中八策」「五ヶ条のご誓文」と連なる、思想の系譜をから話が始まり、坂本龍馬と勝海舟が、大分→阿蘇経由して、熊本に来ます。幕臣の勝海舟は、謹慎中の横井小楠に対面できないので、替わりに坂本龍馬に訪ねさせます。約12kmを歩き、横井小楠私邸「四時軒」で、政治論議を交わしています。
以来2度、四時軒を訪問し、列強と幕府の状況、薩長の関係、京との情勢を報告し、倒幕の方法や、新しい明治政権の構想とうを話し合ったのでしょう。
色々調べられていて、坂本龍馬の食べたものも記録されていて、好き嫌いあったのか分かりませんが、フグと太刀魚には箸をつけなかったエピソードの紹介されました。
また、全国で「龍馬伝」ブームが広がり、長崎や高知では、経済効果が300億円とも、400億円とも言われる観光客が来ていると話していました。龍馬グッズ、龍馬写真を色々なコピーし、お菓子や饅頭、コーヒー、などなど、龍馬のブーツも再生して売られていること紹介されました。
交流会でも、講師は質問責めで、おちおち飲食ができないように、盛り上がりました。写真は、講演会風景と、交流会、日本に3張りしかない「龍馬の姿絵」です。交流会の話題で、「龍馬の姿絵」は、何でも鑑定団に出すと、数千万円するよねと話がでていました。すごいお宝も見れて、話の尽きない交流会になりました。
2次会も盛り上がり、福岡から参加してくれた青年も参加して頂き、色々なお話ででき、有意義が異業種交流会「夏の会」になりました。
サッカーは、選手の総合力で勝利を勝ち取る時代に
2010年06月27日
サッカーは、選手の総合力で勝利を勝ち取る時代に
■サッカー=アフリカ勢の低迷、スター選手への依存が要因か
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1256283&media_id=52
> ビエラはさらに「サッカーは、1人の選手で勝てるわけではない。たった1人の選手で試合を変えられるなどと期待しないことだ。ほかの選手たちはそう考える責任がある」とコメント。ビッグネームなら1人でも試合の流れを変えられるという考えは誤りだと指摘した。
日本は、FIFAの世界ランキングは中堅組ですが、試合内容は、感動を呼ぶにふさわしい戦いを続けている。
アフリカ勢が、各国に引きつけるスター選手がいるが、選手層の底上げがこれからで、大きな成果を今回残せていないは、そこに原因があると思います。
日本もJリーグが始まる前は、なかなかワールドカップに出場さえできなかったが、Jリーグが始まって10年がたち、世界から声をかけられる選手が、すこしづつ増えて来た気がします。
本田選手、長谷部選手、中村選手等、ヨーロッパで活躍し、その成果を着実にワールドカップの舞台で実績を残しています。
輝くスター選手は大事ですが、地方で小さな子どもたちのサッカーの指導を続ける、地道な活動がもっと重要と思います。
昨日は、私の地元中学校の中学校最後の県大会・全国大会へつながる地区予戦がありましたが、残念ですが2回戦敗退でした。全校生徒150人の小さな学校の校区で、5年前から取り組んだサッカー育成の輪は、昨年は巻選手を生んだ、熊本の小川中学校に決勝で再延長の末、敗れました。2年続けて同じカードだったのですが、今年は、実力の差が大きく3-0の敗退でした。
しかし、熊本の地方でも小さな子どもたちのサッカー教室が広がり、中学校のレベルが格段に上がり、常勝校がいなくなっています。こんな地方の取り組みから、ワールドカップへつながる選手が出ることへ、夢を抱く指導者たちが、だんだん増えていることは、頼もしい限りです。
巻選手も時々、地元へ帰り、サッカーの指導をしています。
世界へ通用する人間、地方の地道な指導の積み重ねからしか、出て来れないように感じています。
■サッカー=アフリカ勢の低迷、スター選手への依存が要因か
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1256283&media_id=52
> ビエラはさらに「サッカーは、1人の選手で勝てるわけではない。たった1人の選手で試合を変えられるなどと期待しないことだ。ほかの選手たちはそう考える責任がある」とコメント。ビッグネームなら1人でも試合の流れを変えられるという考えは誤りだと指摘した。
日本は、FIFAの世界ランキングは中堅組ですが、試合内容は、感動を呼ぶにふさわしい戦いを続けている。
アフリカ勢が、各国に引きつけるスター選手がいるが、選手層の底上げがこれからで、大きな成果を今回残せていないは、そこに原因があると思います。
日本もJリーグが始まる前は、なかなかワールドカップに出場さえできなかったが、Jリーグが始まって10年がたち、世界から声をかけられる選手が、すこしづつ増えて来た気がします。
本田選手、長谷部選手、中村選手等、ヨーロッパで活躍し、その成果を着実にワールドカップの舞台で実績を残しています。
輝くスター選手は大事ですが、地方で小さな子どもたちのサッカーの指導を続ける、地道な活動がもっと重要と思います。
昨日は、私の地元中学校の中学校最後の県大会・全国大会へつながる地区予戦がありましたが、残念ですが2回戦敗退でした。全校生徒150人の小さな学校の校区で、5年前から取り組んだサッカー育成の輪は、昨年は巻選手を生んだ、熊本の小川中学校に決勝で再延長の末、敗れました。2年続けて同じカードだったのですが、今年は、実力の差が大きく3-0の敗退でした。
しかし、熊本の地方でも小さな子どもたちのサッカー教室が広がり、中学校のレベルが格段に上がり、常勝校がいなくなっています。こんな地方の取り組みから、ワールドカップへつながる選手が出ることへ、夢を抱く指導者たちが、だんだん増えていることは、頼もしい限りです。
巻選手も時々、地元へ帰り、サッカーの指導をしています。
世界へ通用する人間、地方の地道な指導の積み重ねからしか、出て来れないように感じています。
(熊日「読者の広場」)中体連、「夏の会」、まちづくり談義
2010年06月26日
(熊日「読者の広場」)中体連、「夏の会」、まちづくり談義、他
今朝は、小雨の我が家ですが、他の方は地域では雨はどうでしょうか?
・6月26日熊日朝刊「読者の広場」に記事
編集作業が少し残り、これから終わらせるのですが、午前中は、地域の後輩が地方行政のことで意見を交わそうと、出向いて来ます。そんな時、タイミングを合わせたように、地元の熊本日日新聞の投書欄「読者の広場」に、マツダ連続ひき逃げや秋葉原事件について、投稿した分が掲載されました。数日前に書いた、マツダのひき逃げ事件の日記を整理し、内容を書き加えて文です。熊本の方は、ぜひ一読頂ければありがたいです。
・キッズサッカーと地元中学校の「中体連」
さて、今日から熊本県下では、中学校の部活動の集大成、中学体育の地区大会「中体連」が始まります。私は、12年前から、地元中学校地区の5~9才の子どもを対象に、サッカー教室「住吉キッズサッカークラブ」を開催しています。きっかけは、私の娘たちに外で遊ばせようと、7家族で親子サッカーが始まりです。2年目、3年目と部員が増え、一番多いときは40名を越える子どもたちが参加していました。
昨年夏の「中体連」では、キッズから育ち上がった生徒たちが、Jリーグでも活躍した磯貝選手やワールドカップにも出た選手の出身校、強豪の「小川中学」の決勝、再延長の末、PK戦で敗退しました。勝った小川中学が、九州大会でも活躍しました。
今年は、選手層からすると昨年より、小粒ですが上昇時期にあると思います。5年前から、キッズ、小学校2校、中学校の保護者が一緒になって、中体連を応援しようと集まるようになりました。これは、キッズ以来に保護者の交流がきっかけになっています。
サッカー教室を初めて12年たち、最初の子どもたちは、高校を卒業しました。今年から、地元社会人チームも協力してくれるようになり、少年サッカー育成の輪「住吉サッカー育成会」として広がり始めています。
・街づくり談義
私は、今年4月にあった、宇土市長選挙で市民活動して、昨秋10月から「まちづくり(政策)」の学習会を5回、まちづくりとマニフェスト講演会を2回、開催しました。それを経て、市民が次期市政への要望書「宇土・市民マニフェスト」を作り、各候補に提言しました。
いくつかは、新市長のマニフェスト加えてもらい、今年度から実施されるものもあります。市民も、まちづくり(政策)の策定に参画し、その評価に責任をもって意見を述べるような仕組みが必要と思っています。一度、「宇土・市民マニフェスト研究会」のサイトを検索頂き、ご意見を頂ければ幸いです。
その活動のことを聞きに、朝から地域の後輩が家に来てくれます。どんな思いを持っているのか、これからの地元の活性化も含め、楽しみな論議になればと期待しています。
・異業種交流会「夏の会」参加者は40名に
いよいよ、今夜は異業種交流会「夏の会」ですが、結局、昨日までの申し込みは、40名を越えました。多様な業種の人が集まり、「坂本龍馬」について学び、語る会です。年齢も、20代~60代までいます。今回は、福岡からも参加があり、私も楽しみな会になりそうです。後日詳し報告します。
・大雨の中のサッカーの試合、応援スタイルも梅雨対策
だんだん、雨がひどくなってきました。サッカーは、土砂降りでも試合があります。今日は、長靴、カッパ姿で、「きばって」応援して来ます。
*6月26日熊本日日新聞「読者の広場」
熊本地域の方は、ぜひ「読者の広場」を読んでください。同じページに大学生のアルバイトの投稿もあり、我が家の子どもの言葉にように思える一文です。こちらもぜひ、お読みください。
今朝は、小雨の我が家ですが、他の方は地域では雨はどうでしょうか?
・6月26日熊日朝刊「読者の広場」に記事
編集作業が少し残り、これから終わらせるのですが、午前中は、地域の後輩が地方行政のことで意見を交わそうと、出向いて来ます。そんな時、タイミングを合わせたように、地元の熊本日日新聞の投書欄「読者の広場」に、マツダ連続ひき逃げや秋葉原事件について、投稿した分が掲載されました。数日前に書いた、マツダのひき逃げ事件の日記を整理し、内容を書き加えて文です。熊本の方は、ぜひ一読頂ければありがたいです。
・キッズサッカーと地元中学校の「中体連」
さて、今日から熊本県下では、中学校の部活動の集大成、中学体育の地区大会「中体連」が始まります。私は、12年前から、地元中学校地区の5~9才の子どもを対象に、サッカー教室「住吉キッズサッカークラブ」を開催しています。きっかけは、私の娘たちに外で遊ばせようと、7家族で親子サッカーが始まりです。2年目、3年目と部員が増え、一番多いときは40名を越える子どもたちが参加していました。
昨年夏の「中体連」では、キッズから育ち上がった生徒たちが、Jリーグでも活躍した磯貝選手やワールドカップにも出た選手の出身校、強豪の「小川中学」の決勝、再延長の末、PK戦で敗退しました。勝った小川中学が、九州大会でも活躍しました。
今年は、選手層からすると昨年より、小粒ですが上昇時期にあると思います。5年前から、キッズ、小学校2校、中学校の保護者が一緒になって、中体連を応援しようと集まるようになりました。これは、キッズ以来に保護者の交流がきっかけになっています。
サッカー教室を初めて12年たち、最初の子どもたちは、高校を卒業しました。今年から、地元社会人チームも協力してくれるようになり、少年サッカー育成の輪「住吉サッカー育成会」として広がり始めています。
・街づくり談義
私は、今年4月にあった、宇土市長選挙で市民活動して、昨秋10月から「まちづくり(政策)」の学習会を5回、まちづくりとマニフェスト講演会を2回、開催しました。それを経て、市民が次期市政への要望書「宇土・市民マニフェスト」を作り、各候補に提言しました。
いくつかは、新市長のマニフェスト加えてもらい、今年度から実施されるものもあります。市民も、まちづくり(政策)の策定に参画し、その評価に責任をもって意見を述べるような仕組みが必要と思っています。一度、「宇土・市民マニフェスト研究会」のサイトを検索頂き、ご意見を頂ければ幸いです。
その活動のことを聞きに、朝から地域の後輩が家に来てくれます。どんな思いを持っているのか、これからの地元の活性化も含め、楽しみな論議になればと期待しています。
・異業種交流会「夏の会」参加者は40名に
いよいよ、今夜は異業種交流会「夏の会」ですが、結局、昨日までの申し込みは、40名を越えました。多様な業種の人が集まり、「坂本龍馬」について学び、語る会です。年齢も、20代~60代までいます。今回は、福岡からも参加があり、私も楽しみな会になりそうです。後日詳し報告します。
・大雨の中のサッカーの試合、応援スタイルも梅雨対策
だんだん、雨がひどくなってきました。サッカーは、土砂降りでも試合があります。今日は、長靴、カッパ姿で、「きばって」応援して来ます。
*6月26日熊本日日新聞「読者の広場」
熊本地域の方は、ぜひ「読者の広場」を読んでください。同じページに大学生のアルバイトの投稿もあり、我が家の子どもの言葉にように思える一文です。こちらもぜひ、お読みください。
<ベスト4へ>志のない人間は、魂のない虫と同じである。
2010年06月25日
<ベスト4へ>志のない人間は、魂のない虫と同じである。
志のない人間は、魂のない虫と同じである。そういう人はいつまでたっても成熟しない。
(幕末)
西郷隆盛が敬慕した思想家は、先輩では水戸藩の藤田東湖、後輩では福井藩の橋本左内だった。
(歴史)
伊井直助は、安政の大獄の時、橋本左内をはじめ遠島琉罪だったが、影響力を恐れ、死罪に改めた。
(感想)
人に一番必要なことは、志かもしれない。
*出典:「戦いの知恵 人生の知恵」
今朝のサッカーの試合は、こころ踊るものを感じました。若者たちの挑戦、監督の目指すベスト4へ向け、一丸となり、ひたむきに走り続けた姿に、感動を覚えたのは私だけなく、日本中の人が感じたと思います。
人には、志あるいは、夢が必要とよく言います。
高いければ、高いほど、険しく長い道のりとなります。
日本チームは、熱き心で戦い、一戦ごとに力もまとまりも上昇していると思います。この勢いで、次の試合も先取点を取り、先手、先手で進んで行って欲しいと思います。
福井藩の英才であった、橋本左内は今でも福井の人から敬慕され、そに理念を小中学校で教えているそうです。夢は、夢とする人物を見つけ、そこへ近づくことが早道と語った先輩もいました。いくつになっても、目標を持ち生きている人は、輝いているように思います。
明日は、異業種交流会ですが、明日の講演者は、20代後半から、幕末の思想家の横井小楠の遺品を探し集め、さらにはその過程で、小楠の生き様に深く触れ、小楠を取り巻く志士たち、勝海舟や坂本龍馬を代表に、多くの志士たちの書簡も集め、解読をつづけ居られる方が、坂本龍馬について語られます。
小楠研究に没頭するために、50代半ばで日本銀行を退職し、自分の夢に向かって、研究を続けておられます。これもまた、横井小楠という偉人で出会い、人生の目標とされたのだと思います。明日の講話は、後日詳しくブログや日記で紹介します。
今夜は、昨夜の徹夜モードが抜けきれず、少々眠たいので早めにPCは切り上げて寝ます。お休みなさい。
志のない人間は、魂のない虫と同じである。そういう人はいつまでたっても成熟しない。
(幕末)
西郷隆盛が敬慕した思想家は、先輩では水戸藩の藤田東湖、後輩では福井藩の橋本左内だった。
(歴史)
伊井直助は、安政の大獄の時、橋本左内をはじめ遠島琉罪だったが、影響力を恐れ、死罪に改めた。
(感想)
人に一番必要なことは、志かもしれない。
*出典:「戦いの知恵 人生の知恵」
今朝のサッカーの試合は、こころ踊るものを感じました。若者たちの挑戦、監督の目指すベスト4へ向け、一丸となり、ひたむきに走り続けた姿に、感動を覚えたのは私だけなく、日本中の人が感じたと思います。
人には、志あるいは、夢が必要とよく言います。
高いければ、高いほど、険しく長い道のりとなります。
日本チームは、熱き心で戦い、一戦ごとに力もまとまりも上昇していると思います。この勢いで、次の試合も先取点を取り、先手、先手で進んで行って欲しいと思います。
福井藩の英才であった、橋本左内は今でも福井の人から敬慕され、そに理念を小中学校で教えているそうです。夢は、夢とする人物を見つけ、そこへ近づくことが早道と語った先輩もいました。いくつになっても、目標を持ち生きている人は、輝いているように思います。
明日は、異業種交流会ですが、明日の講演者は、20代後半から、幕末の思想家の横井小楠の遺品を探し集め、さらにはその過程で、小楠の生き様に深く触れ、小楠を取り巻く志士たち、勝海舟や坂本龍馬を代表に、多くの志士たちの書簡も集め、解読をつづけ居られる方が、坂本龍馬について語られます。
小楠研究に没頭するために、50代半ばで日本銀行を退職し、自分の夢に向かって、研究を続けておられます。これもまた、横井小楠という偉人で出会い、人生の目標とされたのだと思います。明日の講話は、後日詳しくブログや日記で紹介します。
今夜は、昨夜の徹夜モードが抜けきれず、少々眠たいので早めにPCは切り上げて寝ます。お休みなさい。
6/26異業種交流会「夏の会」参加者は予定30名を越えた
2010年06月25日
6/26異業種交流会「夏の会」参加者は予定30名を越えた
明日の異業種交流会「夏の会」参加者は予定30名を越えました。福岡からも2名参加あり、講演テーマが「坂本龍馬が愛した熊本」と言うことで、龍馬ファンも参加されます。今日、事務所で参加申し込みを整理して、講演会・懇親会の名簿作りです。未明から起きているので、少々ぼーっとしてます。(笑)
講演は、当日参加OKです。時間と興味のある方は、熊本交通センターホテルで、夕方19時からの開催です。お待ちしています。
申し込み先 aande@lime.ocn.ne.jpまで、氏名、所属、連絡先を明記して送ってください。当時参加の方は、会場へお越しください。よろしくお願いします。
主催 異業種交流会「四季の会」
担当は 私(野口)です。
明日の異業種交流会「夏の会」参加者は予定30名を越えました。福岡からも2名参加あり、講演テーマが「坂本龍馬が愛した熊本」と言うことで、龍馬ファンも参加されます。今日、事務所で参加申し込みを整理して、講演会・懇親会の名簿作りです。未明から起きているので、少々ぼーっとしてます。(笑)
講演は、当日参加OKです。時間と興味のある方は、熊本交通センターホテルで、夕方19時からの開催です。お待ちしています。
申し込み先 aande@lime.ocn.ne.jpまで、氏名、所属、連絡先を明記して送ってください。当時参加の方は、会場へお越しください。よろしくお願いします。
主催 異業種交流会「四季の会」
担当は 私(野口)です。
(WC3-1勝利)日本が3得点快勝 決勝トーナメント進出
2010年06月25日
(WC3-1勝利)日本が3得点快勝 決勝トーナメント進出
■日本が3得点快勝 決勝トーナメント進出
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1254499&media_id=1
>日本代表は、得点力不足を払拭する3得点でデンマークに3-1で快勝。前半17分:【日】日本先制 本田の無回転FKがゴールに吸い込まれる。前半30分:【日】遠藤がFKをゴール隅に決め、日本2点目。後半42分:【日】途中出場の岡崎がゴール! 日本3点目。
悲願の決勝トーナメントに上がった!
眠い目をこすりながら、見たかいがあった。
FK、FK<、と来て、デンマークがPKだったので、ちょっと心配しましたが、本田→岡崎のシュートで3点目、素晴らしかった。
これからは、一つづつが大事ですね。
また、楽しみが残りました。
まずは、選手におめでとう!
日本中、世界中の日本サッカーファンと、勝利を祝いたいと思います。
今日は、少し眠たい一日ですね。
■日本が3得点快勝 決勝トーナメント進出
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1254499&media_id=1
>日本代表は、得点力不足を払拭する3得点でデンマークに3-1で快勝。前半17分:【日】日本先制 本田の無回転FKがゴールに吸い込まれる。前半30分:【日】遠藤がFKをゴール隅に決め、日本2点目。後半42分:【日】途中出場の岡崎がゴール! 日本3点目。
悲願の決勝トーナメントに上がった!
眠い目をこすりながら、見たかいがあった。
FK、FK<、と来て、デンマークがPKだったので、ちょっと心配しましたが、本田→岡崎のシュートで3点目、素晴らしかった。
これからは、一つづつが大事ですね。
また、楽しみが残りました。
まずは、選手におめでとう!
日本中、世界中の日本サッカーファンと、勝利を祝いたいと思います。
今日は、少し眠たい一日ですね。
イタリアは負けたが、日本は勝ぞ! 後2時間です。
2010年06月25日
イタリアは負けたが、日本は勝ぞ! 後2時間です。
<約1時間前 webから>
日韓ワールドカップの時、大分までイタリア戦を見に行った。トッティのパスに、心震える感動を覚えた。今日のイタリアVSスロバキアの試合、感動呼ぶプレーが少ない気がする。怒濤の攻めは、懸命の守備からしか生まれない。後半戦どうなるか見物ですが、前回優勝チームの意地を見せて欲しい。
<約1時間前 webから>
数日前から、友人に誘われてtwitterを使い始めた。ミクシィ仲間やネットの友人が情報を提供し、たくさんのフォローを頂きました。感謝の一語です。本来ならば、お一人おひとりにフォローのお礼をするのが筋ですが、今日はWCでご容赦頂き、フォローを基に色々情報交換をできればと思います。
<約1時間前 webから>
<心養>(故事)漢時代の将軍・李広は、剛胆な武将だった。ふだんは無口で、部下をよく可愛がった。恩賞はみな部下へ分け、飲食も部下と同じ。行軍中、水飲みや食事は、一番最後。ももやあんずの下には、実れば人が集まる。同じように、徳のある人物のもとには、黙っていても人々が慕って寄ってくる。
<約1時間前 webから>
今から、「イタリアVSスロバキア」の後半戦を見ます。いよいよ、日本VSデンマーク戦まで、後3時間ですね。日本の試合をどきどきしながら、待ちます。現地の日本応援団を後押しできるように、しっかり眠らずに、応援します。
<約1時間前 webから>
日韓ワールドカップの時、大分までイタリア戦を見に行った。トッティのパスに、心震える感動を覚えた。今日のイタリアVSスロバキアの試合、感動呼ぶプレーが少ない気がする。怒濤の攻めは、懸命の守備からしか生まれない。後半戦どうなるか見物ですが、前回優勝チームの意地を見せて欲しい。
<約1時間前 webから>
数日前から、友人に誘われてtwitterを使い始めた。ミクシィ仲間やネットの友人が情報を提供し、たくさんのフォローを頂きました。感謝の一語です。本来ならば、お一人おひとりにフォローのお礼をするのが筋ですが、今日はWCでご容赦頂き、フォローを基に色々情報交換をできればと思います。
<約1時間前 webから>
<心養>(故事)漢時代の将軍・李広は、剛胆な武将だった。ふだんは無口で、部下をよく可愛がった。恩賞はみな部下へ分け、飲食も部下と同じ。行軍中、水飲みや食事は、一番最後。ももやあんずの下には、実れば人が集まる。同じように、徳のある人物のもとには、黙っていても人々が慕って寄ってくる。
<約1時間前 webから>
今から、「イタリアVSスロバキア」の後半戦を見ます。いよいよ、日本VSデンマーク戦まで、後3時間ですね。日本の試合をどきどきしながら、待ちます。現地の日本応援団を後押しできるように、しっかり眠らずに、応援します。
(WC最終戦)君子は平安でのびのび、小人はくよくよ
2010年06月24日
(WC最終戦)君子は平安でのびのび、小人はくよくよして落ち着きがない。
明日の未明から、日本VSデンマーク戦ですので、今日は、無理なスケジュールはせずに、のんびりと思っていたのですが、昼食はさっきでした。夜は、地元のキッズサッカー大会の総会があるし、懇親会もあるようで、昼寝でもしておかないと朝まで持たないかなと思います。
とにかく、日本の勝利をねがって、みんなで応援しましょう。
今日は、孔子の教えをまとめた「論語」から一節を紹介し、ちょっと手抜き日記ですが、書きました。
君子と小人の違いは、どこにあるか?
孔子が弟子に説いています。
(一) 子日わく、奢(おご)れば則ち不孫、倹なれば則ち固(いや)し。其の不孫ならんよりは寧(むし)ろ固しかれ。
(意味)
贅沢な人は、尊大になりがちだし、倹約な人は、頑固になりやすい。どちらかといえば、尊大になるよりは、頑固になるがよい。
(二) 子日わく、君子は坦(たいら)かに蕩蕩(とうとう)たり。小人は長(とこしな)えに戚戚(せきせき)たり。
(意味)
君子はいつも平安でのびのびとしている。小人は、いつでもくよくよして落ち着きがない。
(三) 子、温にして勵(はげ)し。戚(い)にして猛(たけ)からず。恭(きょう)にして安(やす)し。
(意味)
おだやかでいてきびしく、おごそかであってもたけだけしいところはない。うやうやしくて。しかもやすらかな方である。
深夜は、日本中が大騒ぎになるでしょうが、それまでは嵐の前の静けさで、今日の仕事を粛々と終わらせます。明日の午前3時、起きている人は、みんなで「がんばれ、日本!」で応援しょう。
孔子の教えは、崇高で目先のことで振り回されている凡人には、行き着けない境地ですが、せめて休日ぐらいは、のんびりと君子の真似事でもしたいものです。
>君子は坦(たいら)かに蕩蕩(とうとう)たり
良き一日をお過ごしください。
*参考資料:「仮名論語」
明日の未明から、日本VSデンマーク戦ですので、今日は、無理なスケジュールはせずに、のんびりと思っていたのですが、昼食はさっきでした。夜は、地元のキッズサッカー大会の総会があるし、懇親会もあるようで、昼寝でもしておかないと朝まで持たないかなと思います。
とにかく、日本の勝利をねがって、みんなで応援しましょう。
今日は、孔子の教えをまとめた「論語」から一節を紹介し、ちょっと手抜き日記ですが、書きました。
君子と小人の違いは、どこにあるか?
孔子が弟子に説いています。
(一) 子日わく、奢(おご)れば則ち不孫、倹なれば則ち固(いや)し。其の不孫ならんよりは寧(むし)ろ固しかれ。
(意味)
贅沢な人は、尊大になりがちだし、倹約な人は、頑固になりやすい。どちらかといえば、尊大になるよりは、頑固になるがよい。
(二) 子日わく、君子は坦(たいら)かに蕩蕩(とうとう)たり。小人は長(とこしな)えに戚戚(せきせき)たり。
(意味)
君子はいつも平安でのびのびとしている。小人は、いつでもくよくよして落ち着きがない。
(三) 子、温にして勵(はげ)し。戚(い)にして猛(たけ)からず。恭(きょう)にして安(やす)し。
(意味)
おだやかでいてきびしく、おごそかであってもたけだけしいところはない。うやうやしくて。しかもやすらかな方である。
深夜は、日本中が大騒ぎになるでしょうが、それまでは嵐の前の静けさで、今日の仕事を粛々と終わらせます。明日の午前3時、起きている人は、みんなで「がんばれ、日本!」で応援しょう。
孔子の教えは、崇高で目先のことで振り回されている凡人には、行き着けない境地ですが、せめて休日ぐらいは、のんびりと君子の真似事でもしたいものです。
>君子は坦(たいら)かに蕩蕩(とうとう)たり
良き一日をお過ごしください。
*参考資料:「仮名論語」
Posted by ノグチ(noguchi) at
13:54
│名言・スピーチ・訓示・他
中国の主要穀物の平均農薬使用量、5月から8月が毒性が強い。
2010年06月24日
<先進国の2倍>中国の主要穀物の平均農薬使用量、5月から8月が最も毒性が強い。
■中国野菜、最も毒性が強いのは5月から8月―香港誌
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1242480&media_id=31
>12日、香港の時事週刊誌は「中国本土の野菜は5月から8月が最も毒性が強い時期」だとする記事を掲載した。写真は07年、山東省臨沂市の自由市場で実施された残留農薬検査。
>2010年6月12日、香港の時事週刊誌・鳳凰週刊(電子版)は「中国本土の野菜は5月から8月が最も毒性が強い時期」だとする記事を掲載した。以下はその概略。
>農作物の安全性が疑問視される昨今、中国本土の消費者にとって残留農薬の脅威は生死に関わる問題だ。05年の統計によると、中国の主要穀物の平均農薬使用量は1ヘクタールあたり14キロ。これは先進国の2倍にあたる。だが、野菜は穀物をさらに上回り、北京周辺では同135キロにも上るというから驚きだ。北方のビニールハウスで育てられる野菜のほとんどは「農薬漬け」という関係者の証言もある。
ここ数日、1962年代に、アメリカで農薬被害を訴えたレイチェルカーソン関連の著書を読んでいる。ここ40年で、世界の農薬使用量は、経済規模発展により、使用料は世界で2倍になった。
しかし、先進国は、環境保護運動の動きから、多くの国が毒性に弱い農薬に転換している。
しかし、上記の香港の報道を聞くと、便利な農薬に頼る中国農業を実態が浮き彫りになる。途上国は、収穫の効率化を図るばかりに目が行き、土地の疲弊、食物連鎖の害に関心を持っていないことが分かる。
>1ヘクタールあたり、北京周辺では同135キロにも上る
安易な、安さだけから野菜を買うのではなく、安心安全か地域の食材を利用する習慣を付けたいものです。顔の見える、野菜、米、食肉、等、安心安全の食物選択に時代に来たように思います。
地産地消を、真剣に消費者が考え、行動すれば食品市場が大きく変わることになると考えます。
■中国野菜、最も毒性が強いのは5月から8月―香港誌
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1242480&media_id=31
>12日、香港の時事週刊誌は「中国本土の野菜は5月から8月が最も毒性が強い時期」だとする記事を掲載した。写真は07年、山東省臨沂市の自由市場で実施された残留農薬検査。
>2010年6月12日、香港の時事週刊誌・鳳凰週刊(電子版)は「中国本土の野菜は5月から8月が最も毒性が強い時期」だとする記事を掲載した。以下はその概略。
>農作物の安全性が疑問視される昨今、中国本土の消費者にとって残留農薬の脅威は生死に関わる問題だ。05年の統計によると、中国の主要穀物の平均農薬使用量は1ヘクタールあたり14キロ。これは先進国の2倍にあたる。だが、野菜は穀物をさらに上回り、北京周辺では同135キロにも上るというから驚きだ。北方のビニールハウスで育てられる野菜のほとんどは「農薬漬け」という関係者の証言もある。
ここ数日、1962年代に、アメリカで農薬被害を訴えたレイチェルカーソン関連の著書を読んでいる。ここ40年で、世界の農薬使用量は、経済規模発展により、使用料は世界で2倍になった。
しかし、先進国は、環境保護運動の動きから、多くの国が毒性に弱い農薬に転換している。
しかし、上記の香港の報道を聞くと、便利な農薬に頼る中国農業を実態が浮き彫りになる。途上国は、収穫の効率化を図るばかりに目が行き、土地の疲弊、食物連鎖の害に関心を持っていないことが分かる。
>1ヘクタールあたり、北京周辺では同135キロにも上る
安易な、安さだけから野菜を買うのではなく、安心安全か地域の食材を利用する習慣を付けたいものです。顔の見える、野菜、米、食肉、等、安心安全の食物選択に時代に来たように思います。
地産地消を、真剣に消費者が考え、行動すれば食品市場が大きく変わることになると考えます。
マツダ11人死傷「秋葉原のようにする」 (派遣労働と生活権)
2010年06月23日
マツダ11人死傷「秋葉原のようにする」 (派遣労働と生活権)
■マツダ11人死傷「秋葉原のようにする」
(読売新聞 - 06月23日 03:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1251907&media_id=20
>動機について「マツダに恨みがあった。(17人が殺傷された)秋葉原事件のように、包丁でむちゃくちゃにしてやろうと思った。車を止めて包丁を振り回すつもりだった」と供述していることがわかった。
>工場から出てきた男性社員(33)は「午前7時40分ごろ、通勤バスの中から、男性がうつぶせに倒れ頭から血を流しているのを見て、何があったんだろうと思った。これだけ従業員がいたら中には不満を持っている人もいるだろうが、こんなことは二度とあってはならないし、非常に残念」と肩を落とした。
>現場近くの市立楠那小の森宗寿博校長は「午前8時過ぎにサイレンが頻繁に鳴り出した。職員に見に行ってもらったら、中から人が運ばれているのを見た。えらい事故やと思った」と驚いた様子。「今日は児童の心のケアのため、集団下校させる」と話した。
ニュースに、派遣労働という言葉が何度も流れる。
小泉改革の規制緩和から、「労働市場」という言葉が、一般化して来た。労働が、品物と同様に、会社が都合良く使える仕組みを作った。
人材派遣会社、働きたい時、働きたい所でを聞いた言葉が良いが、逆に、人を必要な時だけ使う、企業からすればとても便利な仕組みに見える。
人の尊厳や生活権などみじんもない扱いのように感じる。
忙しい時は、慣れない仕事を強要し、残業もさせる。
暇になると、真っ先に切られるのが、派遣社員。
秋葉原通り魔事件の時感じた報道は、「孤独とか」、「友人知人がいない」、「ワーキングプア」などの言葉は出たが、派遣労働の矛盾には報道は注視が少なかったように思う。
バブル時期から、「グッドウィル」に始まる派遣労働の「好きな時に、好きな分だけ働く」の美辞で広がったフリーターの社会現象。派遣会社は儲かるが派遣社員は、バブル崩壊後、企業のニーズから「派遣労働」に社員の割合を増やし、景気に合わせた職員配置が出来るようになった。ワーキングプアの増加につながったように思う。
昨秋、東京へ行く用があり、夕方都心の公園を見て回った。昼は、誰もいない公園が、夕方近くになると、寝袋とちょっとした家材を、カートで引っ張って集まる人の数に驚いた。ホームレスの労働者たちだった。
熊本市でも、数名、公園や橋の下で見ることはあるが、やはり都会の数はすごいと感じた。
昨日、経済学の国際公共政策の教授と2時間ほど語る機会があった。北欧の政治と、日本の政治を比較する中で、「北欧は政策の国」「日本は対策の国」と私が言うと、「日本は、出口(事件や改善策)ばかりに目が行って、根本仕組(政策)の変革が先送りになっている」と指摘をした。
「秋葉原通り魔」、昨日の「マツダのひき逃げ」は、社会の矛盾が、悲惨な事件を産む背景にあるよう思うのは私ばかりではないと思う。一人ひとりの生きる権利、尊厳を大事にする国の政治を議論する時期にあると思う。
今回の参議院選挙は、「消費税」が注目されているが、人が生きる権利について、憲法25条からも「労働」という権利を考える選挙にする必要があると思う。
かつて、働くことは喜びだった。
どこからこのような働く事から、恨みを覚え、身も知らぬ人たちを死に至らしめるような事件につながるのか、政治家も企業家も、真剣に考え、対策ではなく、政策を変える動きならなければ、今後も似たような事件が起こるような気がしてならない。
<以前の日記>
・(知足・謙虚)どんなときにも変わらないのは甚だむずかしい
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1520312191&owner_id=2182841
・「沈黙の春」農薬の危険を訴えた本の著者の伝記を読んで
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1519824977&owner_id=2182841&org_id=1520312191
・(中国経済)人民元切り上げへ、G20前に批判封じる狙い
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1518997775&owner_id=2182841&org_id=1519542009
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■マツダ11人死傷「秋葉原のようにする」
(読売新聞 - 06月23日 03:03)
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>動機について「マツダに恨みがあった。(17人が殺傷された)秋葉原事件のように、包丁でむちゃくちゃにしてやろうと思った。車を止めて包丁を振り回すつもりだった」と供述していることがわかった。
>工場から出てきた男性社員(33)は「午前7時40分ごろ、通勤バスの中から、男性がうつぶせに倒れ頭から血を流しているのを見て、何があったんだろうと思った。これだけ従業員がいたら中には不満を持っている人もいるだろうが、こんなことは二度とあってはならないし、非常に残念」と肩を落とした。
>現場近くの市立楠那小の森宗寿博校長は「午前8時過ぎにサイレンが頻繁に鳴り出した。職員に見に行ってもらったら、中から人が運ばれているのを見た。えらい事故やと思った」と驚いた様子。「今日は児童の心のケアのため、集団下校させる」と話した。
ニュースに、派遣労働という言葉が何度も流れる。
小泉改革の規制緩和から、「労働市場」という言葉が、一般化して来た。労働が、品物と同様に、会社が都合良く使える仕組みを作った。
人材派遣会社、働きたい時、働きたい所でを聞いた言葉が良いが、逆に、人を必要な時だけ使う、企業からすればとても便利な仕組みに見える。
人の尊厳や生活権などみじんもない扱いのように感じる。
忙しい時は、慣れない仕事を強要し、残業もさせる。
暇になると、真っ先に切られるのが、派遣社員。
秋葉原通り魔事件の時感じた報道は、「孤独とか」、「友人知人がいない」、「ワーキングプア」などの言葉は出たが、派遣労働の矛盾には報道は注視が少なかったように思う。
バブル時期から、「グッドウィル」に始まる派遣労働の「好きな時に、好きな分だけ働く」の美辞で広がったフリーターの社会現象。派遣会社は儲かるが派遣社員は、バブル崩壊後、企業のニーズから「派遣労働」に社員の割合を増やし、景気に合わせた職員配置が出来るようになった。ワーキングプアの増加につながったように思う。
昨秋、東京へ行く用があり、夕方都心の公園を見て回った。昼は、誰もいない公園が、夕方近くになると、寝袋とちょっとした家材を、カートで引っ張って集まる人の数に驚いた。ホームレスの労働者たちだった。
熊本市でも、数名、公園や橋の下で見ることはあるが、やはり都会の数はすごいと感じた。
昨日、経済学の国際公共政策の教授と2時間ほど語る機会があった。北欧の政治と、日本の政治を比較する中で、「北欧は政策の国」「日本は対策の国」と私が言うと、「日本は、出口(事件や改善策)ばかりに目が行って、根本仕組(政策)の変革が先送りになっている」と指摘をした。
「秋葉原通り魔」、昨日の「マツダのひき逃げ」は、社会の矛盾が、悲惨な事件を産む背景にあるよう思うのは私ばかりではないと思う。一人ひとりの生きる権利、尊厳を大事にする国の政治を議論する時期にあると思う。
今回の参議院選挙は、「消費税」が注目されているが、人が生きる権利について、憲法25条からも「労働」という権利を考える選挙にする必要があると思う。
かつて、働くことは喜びだった。
どこからこのような働く事から、恨みを覚え、身も知らぬ人たちを死に至らしめるような事件につながるのか、政治家も企業家も、真剣に考え、対策ではなく、政策を変える動きならなければ、今後も似たような事件が起こるような気がしてならない。
<以前の日記>
・(知足・謙虚)どんなときにも変わらないのは甚だむずかしい
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・「沈黙の春」農薬の危険を訴えた本の著者の伝記を読んで
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・(中国経済)人民元切り上げへ、G20前に批判封じる狙い
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「沈黙の春」農薬の危険を訴えた本の著者の伝記を読んで
2010年06月22日
「沈黙の春」農薬の危険を訴えた本の著者の伝記を読んで
1962年に出された本「沈黙の春」は、農作物を喰いあ荒らす害虫を、農薬で駆除し続けると、生物の食物連鎖で、鳥のいない春が来るという内容だった。作者のレイチェル・カーソンは、科学者であり文学者、素晴らしい自然描写で人々の心を惹きつけた。
当時の大論争の中で、化学肥料を開発した科学者は「農薬が人々と環境に影響を及ぼす事実をほとんど知らなかった」と告白した。食糧増産ばかりに目が向けられ、自然環境のことは忘れられていた。この研究は、ジョン・F・ケネディ大統領の心も動かした。
カーソンは「人間が自然の一部であり、人間の自然との戦いは、必然的に人間自身との戦いである」と訴えた。害虫や雑草を根絶する安易な方法ではなく、別の道の選択を強く推奨した。
しかし以後も農薬が使用され続け、「沈黙の春」発行から二〇世紀末まで、世界の農薬の使用料は倍増した。また害虫の中には農薬に抵抗力を持つもの、雑草にも除草剤に耐えるものの現れている。駆除の現場は、イタチごっこである。
「沈黙の春」は、世界の環境政策を大きく変えたと言われる。一九七〇年全米で二千万人以上が参加したアース・デイが開催され、その年環境保護局が創設された。DDT等の農薬が禁止された自然界では、二十五年で白頭ワシが十倍に増えた。
その事実を知ったアル・ゴア氏は、「私たちは将来の悲劇を犠牲して、目先の利益を得ている」と主張する。カーソンの著書は、生命への「畏敬」が根本に在り、世界の人々に気付きを与え続けている。
*参考資料:アーリンR・クオラティエロ著「レイチェル・カーソン」
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当時の大論争の中で、化学肥料を開発した科学者は「農薬が人々と環境に影響を及ぼす事実をほとんど知らなかった」と告白した。食糧増産ばかりに目が向けられ、自然環境のことは忘れられていた。この研究は、ジョン・F・ケネディ大統領の心も動かした。
カーソンは「人間が自然の一部であり、人間の自然との戦いは、必然的に人間自身との戦いである」と訴えた。害虫や雑草を根絶する安易な方法ではなく、別の道の選択を強く推奨した。
しかし以後も農薬が使用され続け、「沈黙の春」発行から二〇世紀末まで、世界の農薬の使用料は倍増した。また害虫の中には農薬に抵抗力を持つもの、雑草にも除草剤に耐えるものの現れている。駆除の現場は、イタチごっこである。
「沈黙の春」は、世界の環境政策を大きく変えたと言われる。一九七〇年全米で二千万人以上が参加したアース・デイが開催され、その年環境保護局が創設された。DDT等の農薬が禁止された自然界では、二十五年で白頭ワシが十倍に増えた。
その事実を知ったアル・ゴア氏は、「私たちは将来の悲劇を犠牲して、目先の利益を得ている」と主張する。カーソンの著書は、生命への「畏敬」が根本に在り、世界の人々に気付きを与え続けている。
*参考資料:アーリンR・クオラティエロ著「レイチェル・カーソン」
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(twitter始めました)週末は異業種交流会「夏の会」
2010年06月22日
(twitter始めました)異業種交流会「夏の会」、定員までもう少し
こんばんは、いよいよ週末が半年ぶりの異業種交流会です。予定人数の30名まで、数名になりました。講演会は、当日参加もOKです。
それと、最近話題の「twitter」を始めました。まだまだ勉強中ですが、利用している方はぜひ、私の名前を探してみてください。
レイチェルカーソンの伝記を読み上げました。信念と洞察力、そして行動力のある方だと思いました。感動しました。後日、内容をブログで紹介します。
<ご案内>
2010異業種交流会「夏の会」
講演テーマ「坂本龍馬が愛した熊本」
環境共生施設研究所 理事長 野口修一
ご案内
恒例の異業種交流会2010年「四季の会」第2回を開催致します。今回は、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」で人気が沸騰している「坂本龍馬」について、坂本龍馬の師匠の一人である横井小楠の研究者が、小楠の目線で熱く語ります。
徳永氏は、学生時代に横井小楠と出会い、以来日本銀行時代から小楠に関する資料集に奔走されました。その収集の中には、坂本龍馬の似顔絵の掛け軸や書簡、西郷隆盛の書簡等、幕末の貴重な資料もお持ちで、坂本龍馬を中心に語っては頂きますが、横井小楠、勝海舟の周りで活躍した志士たちのこぼれ話も聞けると思います。
興味ある方は、友人知人をお誘い合わせの上ご参加下さい。懇親会にもたくさんの参加をお待ちしています。
記
日 時 2010年6月26日(土)19:00(開場18:30)
場 所 熊本交通センターホテル3F
講 師 徳永 洋 氏(横井小楠研究家)
テーマ 「坂本龍馬が愛した熊本」(約60分)
参加費 セミナー 1,000円(資料代・会場使用料等)約60分
交流会 4,000円(交流が主な懇親会)
主 催 環境共生施設研究所・異業種交流会「四季の会」
申込先 事務局
〒869-0913 熊本県熊本市尾ノ上1丁目48-6
環境共生施設研究所内
Fax 096・381・0384
Email : aande@lime.ocn.ne.jp
詳しい問い合わせ 理事長 野口修一
異業種交流会「夏の会」申し込み
(申し込み:交流会参加は6月22日まで、講演会は当日も可)
氏名・連絡先・所属等と、講演会・交流会の参加有無を記入ください。
<申込み内容>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
氏 名: 所属
住所等: Email
連絡先:TEL Fax
*食事の準備等がありますので参加内容を記入ください。
1. セミナーのみ 2.セミナー+交流会
<関連の日記>
・(龍馬の魅力)人間の一級品主義、独創的人間関係。向上心。
http://noguchi.otemo-yan.net/e310151.html
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2010異業種交流会「夏の会」
講演テーマ「坂本龍馬が愛した熊本」
環境共生施設研究所 理事長 野口修一
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恒例の異業種交流会2010年「四季の会」第2回を開催致します。今回は、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」で人気が沸騰している「坂本龍馬」について、坂本龍馬の師匠の一人である横井小楠の研究者が、小楠の目線で熱く語ります。
徳永氏は、学生時代に横井小楠と出会い、以来日本銀行時代から小楠に関する資料集に奔走されました。その収集の中には、坂本龍馬の似顔絵の掛け軸や書簡、西郷隆盛の書簡等、幕末の貴重な資料もお持ちで、坂本龍馬を中心に語っては頂きますが、横井小楠、勝海舟の周りで活躍した志士たちのこぼれ話も聞けると思います。
興味ある方は、友人知人をお誘い合わせの上ご参加下さい。懇親会にもたくさんの参加をお待ちしています。
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日 時 2010年6月26日(土)19:00(開場18:30)
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テーマ 「坂本龍馬が愛した熊本」(約60分)
参加費 セミナー 1,000円(資料代・会場使用料等)約60分
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主 催 環境共生施設研究所・異業種交流会「四季の会」
申込先 事務局
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(中国経済)人民元切り上げへ、G20前に批判封じる狙い
2010年06月21日
(中国経済)人民元切り上げへ、G20前に批判封じる狙い
■人民元切り上げへ、G20前に批判封じる狙い(読売新聞 - 06月20日 01:48)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1248759&media_id=20
>中国が、人民元相場の切り上げ再開を視野に入れた談話を発表したのは、26日から開かれる主要20か国・地域(G20)サミット(首脳会議)で人民元問題が主要議題になる可能性が高まる中、改革姿勢を示すことで批判を未然に封じ込める狙いがある。
>また、G20サミットの議長国であるカナダの政府高官が18日、人民元が主要議題になる見通しを示し、G20を前に“中国包囲網”が急速に広がりつつある。
>一方、中国の通貨当局は、人民元相場維持のため、ドル買い・人民元売りの介入を続けており、介入で放出された人民元が市場にだぶつき、不動産バブルやインフレ懸念などの副作用も顕著になっている。問題が深刻化する前に、緩やかな切り上げによる軟着陸を図る意味もあると見られる。
>中国紙「経済参考報」によると、業界の調査では、短期間に人民元が3%上昇した場合、自動車や家電、携帯電話などのメーカーの利益が3~5割減少するとの予想もあり、農村出身の工場労働者の大量失業など、深刻な国内不安を抱えかねないからだ。
中国の高度成長は、日本の辿ってきた道を、登っているように思います。
日本は、かつて1ドル360円でした。それから、308円。次が220円?(記憶がさだかでない)。そして、変動相場に向う「プラザ合意」から、ドンドン円が上昇し、現在は90円~110円 の間を上下する状況です。
・わが家のプラザ合意ショック
私は、プラザ合意を強烈に覚えているは、新婚旅行中にこの会議があり、帰って来た時50円近く円が高くなっていました。記念ではないですが、その時のドル紙幣が数枚残っています。
・円切り上げで、日本経済は変革してきた
貿易を中心に拡大して来た日本は、「円=ドル」レートで、大きな不況期を何度も体験し、経済力を高め、製造場所も海外へ移転したりしながら、国民総生産を維持・拡大してきました。
・地方と東京の格差が広がる
地方の仕事は、なかなか厳しいものがありますが、東京のメガロポリスかは、益々拡大をしています。先日行った東京の築地界隈のここ10数年の開発は、目を見張るものがあると、案内をしてくれた友人が話していました。
・日本、中国を中心とするアジア経済
日本の景気は、中国を中心とするアジア経済に緊密な関係があります。一時的であれ、人民元切り上げの影響は、確実に日本経済の影響をあたえることは間違いないと思います。
・東アジア旅行予定者は注意
私のようにプラザ合意ショックにならないように、新婚旅行を「人民元」に関わる地域に行く予定の人は、「円=人民元」ではなくて、「円=ドル」の関係のところへ出かけるか、予定を見合わせた良いように思います。
どうしても行く予定の人は、「切り上げ時期はいつか?」、金融の専門家にお聞きして対策をすることも大事かと思います。。
>短期間に人民元が3%上昇した場合、メーカーの利益が3~5割減少するとの予想もあり
・中国は、日本のバブル処理を参考に
日本のバブル処理は、不動産投資への規制が、大きな不手際を起こし、急速に経済を下降に転じさせました。そのようなことがないように、世界経済でGDPが世界2位になった中国の行動は、対岸の出来事と見過ごす事ができないと思っています。
・政府の対応に注目
中国は、G20対策でしょうが、米国も日本も、今回の人民元切り上げで、自国経済の動向にどう影響するか、緊張感を持って政府は対応して欲しいと願うばかりです。
経済に深い知識の無い私にも解かるように、どなたか、今回の人民元切り上げで、日本にどんな影響が起こるか、予想される事をご説明いただけるとありがたいです。よろしくお願します。
<以前の日記>
・「センス・オブ・ワンダー(不思議さに目をみはる感性)」-レイチャル・カーソン-
http://noguchi.otemo-yan.net/e327608.html
・日本の若者は、英語を学び、外に出る。これが重要だ。<ダライ・ラマ>
http://noguchi.otemo-yan.net/e327308.html
■人民元切り上げへ、G20前に批判封じる狙い(読売新聞 - 06月20日 01:48)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1248759&media_id=20
>中国が、人民元相場の切り上げ再開を視野に入れた談話を発表したのは、26日から開かれる主要20か国・地域(G20)サミット(首脳会議)で人民元問題が主要議題になる可能性が高まる中、改革姿勢を示すことで批判を未然に封じ込める狙いがある。
>また、G20サミットの議長国であるカナダの政府高官が18日、人民元が主要議題になる見通しを示し、G20を前に“中国包囲網”が急速に広がりつつある。
>一方、中国の通貨当局は、人民元相場維持のため、ドル買い・人民元売りの介入を続けており、介入で放出された人民元が市場にだぶつき、不動産バブルやインフレ懸念などの副作用も顕著になっている。問題が深刻化する前に、緩やかな切り上げによる軟着陸を図る意味もあると見られる。
>中国紙「経済参考報」によると、業界の調査では、短期間に人民元が3%上昇した場合、自動車や家電、携帯電話などのメーカーの利益が3~5割減少するとの予想もあり、農村出身の工場労働者の大量失業など、深刻な国内不安を抱えかねないからだ。
中国の高度成長は、日本の辿ってきた道を、登っているように思います。
日本は、かつて1ドル360円でした。それから、308円。次が220円?(記憶がさだかでない)。そして、変動相場に向う「プラザ合意」から、ドンドン円が上昇し、現在は90円~110円 の間を上下する状況です。
・わが家のプラザ合意ショック
私は、プラザ合意を強烈に覚えているは、新婚旅行中にこの会議があり、帰って来た時50円近く円が高くなっていました。記念ではないですが、その時のドル紙幣が数枚残っています。
・円切り上げで、日本経済は変革してきた
貿易を中心に拡大して来た日本は、「円=ドル」レートで、大きな不況期を何度も体験し、経済力を高め、製造場所も海外へ移転したりしながら、国民総生産を維持・拡大してきました。
・地方と東京の格差が広がる
地方の仕事は、なかなか厳しいものがありますが、東京のメガロポリスかは、益々拡大をしています。先日行った東京の築地界隈のここ10数年の開発は、目を見張るものがあると、案内をしてくれた友人が話していました。
・日本、中国を中心とするアジア経済
日本の景気は、中国を中心とするアジア経済に緊密な関係があります。一時的であれ、人民元切り上げの影響は、確実に日本経済の影響をあたえることは間違いないと思います。
・東アジア旅行予定者は注意
私のようにプラザ合意ショックにならないように、新婚旅行を「人民元」に関わる地域に行く予定の人は、「円=人民元」ではなくて、「円=ドル」の関係のところへ出かけるか、予定を見合わせた良いように思います。
どうしても行く予定の人は、「切り上げ時期はいつか?」、金融の専門家にお聞きして対策をすることも大事かと思います。。
>短期間に人民元が3%上昇した場合、メーカーの利益が3~5割減少するとの予想もあり
・中国は、日本のバブル処理を参考に
日本のバブル処理は、不動産投資への規制が、大きな不手際を起こし、急速に経済を下降に転じさせました。そのようなことがないように、世界経済でGDPが世界2位になった中国の行動は、対岸の出来事と見過ごす事ができないと思っています。
・政府の対応に注目
中国は、G20対策でしょうが、米国も日本も、今回の人民元切り上げで、自国経済の動向にどう影響するか、緊張感を持って政府は対応して欲しいと願うばかりです。
経済に深い知識の無い私にも解かるように、どなたか、今回の人民元切り上げで、日本にどんな影響が起こるか、予想される事をご説明いただけるとありがたいです。よろしくお願します。
<以前の日記>
・「センス・オブ・ワンダー(不思議さに目をみはる感性)」-レイチャル・カーソン-
http://noguchi.otemo-yan.net/e327608.html
・日本の若者は、英語を学び、外に出る。これが重要だ。<ダライ・ラマ>
http://noguchi.otemo-yan.net/e327308.html
「センス・オブ・ワンダー(不思議さに目をみはる感性)」
2010年06月21日
「センス・オブ・ワンダー(不思議さに目をみはる感性)」-レイチャル・カーソン-
■経済回復に伴い環境汚染が再び加速―中国
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1233764&media_id=31
まだまだ、環境汚染、環境破壊は、世界中で続けられています。日本国内でも、大規模開発、大規模埋め立ての計画が進んでいます。温暖化対策も掛け声ばかりで、なかなか改善しません。

・「沈黙の春」
1960代に大きな話題となった、農薬被害を自然から警鐘として文章にまとめた本が「沈黙の春」です。
著者のレイチャル・カーソンは、生物の危機的状況を報告し、農薬の恐ろしさを訴えた。発表以来、色々な農薬会社や農業関係者から脅迫、嫌がらせにも臆せず、環境問題と生物の種の保全を訴え続けた。

・レイチャル・カーソン
レイチャル・カーソンは、元々は文学部を専攻していた、大学の勉強の中で、生物の研究に興味を持ち、厳しい生活境遇の中でも、探究心は衰えず、文章力を活かして研究費を稼ぎ、環境汚染の被害を世に知らしめた。

・センス・オブ・ワンダー(不思議さに目をみはる感性)
『子どもたちに不思議さへの目を開かせよう』という題の論説で、基本的にあらゆる生物へのレイチャル・カーソンの深い畏敬を反映して自然への強烈なまでの感謝の念を訴えた。
その基本に、センス・オブ・ワンダー(不思議さに目をみはる感性)が重要であると考えていた。(アーリンR.クオラティエロ著「レイチェル・カーソン-自然への愛-」より抜粋。)
(本文より)
「科学知識は、研究室に隔離された少数者の特権ではなく、あらゆる人々のものです。科学の内容は、生活そのものです」。さらに、自然への感謝は、誰もがもつことのできるものであると信じ、書いている。
「自然界に接することの喜びと意義は、化学者だけが享受するものではありません。それらは人里離れた山の頂――あるいは海――あるいは静まりかえった森を訪れ、それらの影響の中にわが身をゆだねるようにするいかなる人にも与えられます。それはまた、種子の生育の不思議といった小さなことについて考えにふける人でさえ、つかみうるものです」。(以上、「レイチェル・カーソン-自然への愛-」)
まだ読み始めのところですが、レイチャル・カーソンの感性の鋭さと、周りにも自然へも溢れる愛情の大きさ、絶え間ない探究心が、素晴らしい著作を生み出し続けました。
>科学の内容は、生活そのものです
この言葉に、とても感銘を受けました。
科学者とは、本来、生活向上のために研究をしたと思います。
・科学者の本来の目的は
軍事事情を知れば知るほど、人間の愚かさを知らされますが、本来の目的である生活を豊かに、安全にするのが、科学者の役立ったと思います。世のあらゆる技術もまた、人の生活をゆた何するために使われることが、本来の目的と思います。
色々な事件が起こります。環境破壊、海洋汚染、大気汚染、・・・・・。
・負(環境汚染)の連鎖を起こさない
アメリカから始まった高度成長の重工業は、日本から、東アジアへ移り、これから南アジア、さらにアフリカへと広がって行くのだと思います。
私たちは、世界で負(環境汚染)の連鎖を起こさないように、自然への畏敬の念を忘れないように、子どもたちに「センス・オブ・ワンダー(不思議さに目をみはる感性)」を育てることを忘れてはいけないと思います。
・都市の子どもたちに、自然体験のカリキュラムを
都市の子どもたちへ、自然の素晴らしさ、他の生物たちと共存して行く意味を教え続けることが大事と思っています。
人類一人ひとりが、次世代の地域環境、地球環境に思いを馳せ、今日出来る事を少しづつでも実行に移すことが必要と思います。小さな行動が、世界を変える一歩につながります。
*参考資料:アーリンR.クオラティエロ著「レイチェル・カーソン-自然への愛-」
<レイチャルカーソン関連コミュ二ティ>
・レイチェル・カーソン
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3198884
・沈黙の春
http://mixi.jp/view_community.pl?id=287834
・センス・オブ・ワンダー
http://mixi.jp/view_community.pl?id=105571
■経済回復に伴い環境汚染が再び加速―中国
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1233764&media_id=31
まだまだ、環境汚染、環境破壊は、世界中で続けられています。日本国内でも、大規模開発、大規模埋め立ての計画が進んでいます。温暖化対策も掛け声ばかりで、なかなか改善しません。

・「沈黙の春」
1960代に大きな話題となった、農薬被害を自然から警鐘として文章にまとめた本が「沈黙の春」です。
著者のレイチャル・カーソンは、生物の危機的状況を報告し、農薬の恐ろしさを訴えた。発表以来、色々な農薬会社や農業関係者から脅迫、嫌がらせにも臆せず、環境問題と生物の種の保全を訴え続けた。

・レイチャル・カーソン
レイチャル・カーソンは、元々は文学部を専攻していた、大学の勉強の中で、生物の研究に興味を持ち、厳しい生活境遇の中でも、探究心は衰えず、文章力を活かして研究費を稼ぎ、環境汚染の被害を世に知らしめた。

・センス・オブ・ワンダー(不思議さに目をみはる感性)
『子どもたちに不思議さへの目を開かせよう』という題の論説で、基本的にあらゆる生物へのレイチャル・カーソンの深い畏敬を反映して自然への強烈なまでの感謝の念を訴えた。
その基本に、センス・オブ・ワンダー(不思議さに目をみはる感性)が重要であると考えていた。(アーリンR.クオラティエロ著「レイチェル・カーソン-自然への愛-」より抜粋。)
(本文より)
「科学知識は、研究室に隔離された少数者の特権ではなく、あらゆる人々のものです。科学の内容は、生活そのものです」。さらに、自然への感謝は、誰もがもつことのできるものであると信じ、書いている。
「自然界に接することの喜びと意義は、化学者だけが享受するものではありません。それらは人里離れた山の頂――あるいは海――あるいは静まりかえった森を訪れ、それらの影響の中にわが身をゆだねるようにするいかなる人にも与えられます。それはまた、種子の生育の不思議といった小さなことについて考えにふける人でさえ、つかみうるものです」。(以上、「レイチェル・カーソン-自然への愛-」)
まだ読み始めのところですが、レイチャル・カーソンの感性の鋭さと、周りにも自然へも溢れる愛情の大きさ、絶え間ない探究心が、素晴らしい著作を生み出し続けました。
>科学の内容は、生活そのものです
この言葉に、とても感銘を受けました。
科学者とは、本来、生活向上のために研究をしたと思います。
・科学者の本来の目的は
軍事事情を知れば知るほど、人間の愚かさを知らされますが、本来の目的である生活を豊かに、安全にするのが、科学者の役立ったと思います。世のあらゆる技術もまた、人の生活をゆた何するために使われることが、本来の目的と思います。
色々な事件が起こります。環境破壊、海洋汚染、大気汚染、・・・・・。
・負(環境汚染)の連鎖を起こさない
アメリカから始まった高度成長の重工業は、日本から、東アジアへ移り、これから南アジア、さらにアフリカへと広がって行くのだと思います。
私たちは、世界で負(環境汚染)の連鎖を起こさないように、自然への畏敬の念を忘れないように、子どもたちに「センス・オブ・ワンダー(不思議さに目をみはる感性)」を育てることを忘れてはいけないと思います。
・都市の子どもたちに、自然体験のカリキュラムを
都市の子どもたちへ、自然の素晴らしさ、他の生物たちと共存して行く意味を教え続けることが大事と思っています。
人類一人ひとりが、次世代の地域環境、地球環境に思いを馳せ、今日出来る事を少しづつでも実行に移すことが必要と思います。小さな行動が、世界を変える一歩につながります。
*参考資料:アーリンR.クオラティエロ著「レイチェル・カーソン-自然への愛-」
<レイチャルカーソン関連コミュ二ティ>
・レイチェル・カーソン
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3198884
・沈黙の春
http://mixi.jp/view_community.pl?id=287834
・センス・オブ・ワンダー
http://mixi.jp/view_community.pl?id=105571
日本の若者は、英語を学び、外に出る。重要だ。<ダライ・ラマ>
2010年06月20日

日本の若者は、英語を学び、外に出る。これが重要だ。<ダライ・ラマ>
■<ダライ・ラマ14世>「英語学び貢献を」、若者自殺に懸念(毎日新聞 - 06月19日 18:53)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1248568&media_id=2
>ダライ・ラマは「内に閉じこもるのではなく、世界の共通語である英語を学んで、アフリカやラテンアメリカなど外の世界に飛び出して貢献してほしい」と訴えた。
>ダライ・ラマは「日本は技術的に進んだ国だが、若者が過剰なストレスと孤独感に悩んでいる。自殺者が増えているとも聞いている」と述べた。その上で、「英語を学び、外に出る。これが重要だ」と述べた。インドでの亡命生活を強いられながら、英語を使って世界各地で支持者の輪を広めてきた自身に、日本の子供たちの将来を重ね合わせたようだ。
日本人は、勉強は好きだが、英語が話せない。
私自身も含め、反省せねばならない体質ではないでしょうか。
かつての日本人は、どんどん海外へ出向き、積極的に世界と交易し、交流が盛んだった。
特に、戦後は外貨の持ち出し禁止や、内需重視に時期があり、なかなか海外への若者が出向くことが少なかったが、青年海外協力隊などの活動から、少しづつ若者が海外で活躍する人が増えて来ました。
しかし、それでも少ないと思います。
私の高校の同級生が、28歳から足かけ10年かけて、カメラマンとして93ヶ国を回る世界旅行取材をバイクでやってのけた。挑戦者として、仲間の中で輝いている。当人は、4ヶ国語の片言で、後は気合と言いつつ続けた旅行に満足しておらず、今だに新たな企画を立て、取材旅行の計画をやっている。
余談が、長くなりました。
日本は、資源のない国と言いますが、勤勉で、勉強好きのお国柄です。ただ、実践が伴わないことも事実ですので、ダライ・ラマ氏の助言を参考に、ぜひぜひ、世界で活躍するように若者が、どんどん出てきて、世界からうらやましがられるようになればと思っています。
小さな世界、自分の思いで、世界を駆け巡れる語学力を身に付けることが、これから期待される日本の若者かもしれません。
・異業種交流会「夏の会」
6月26日19:00 熊本交通センターホテル3F
講演「坂本龍馬が愛した熊本」(講師 徳永洋氏)
http://noguchi.otemo-yan.net/c4020044.html
<野口修一の公式ブログ>
http://noguchi-shuichi.at.webry.info/