ジョブズの失敗に学ぶ。「自分の思っている自分」「他人が思う自分」「本当の自分」とは
2013年07月31日
ジョブズの失敗に学ぶ。「自分の思っている自分」「他人が思う自分」「本当の自分」とは
(『スティーブ・ジョブズ 失敗を勝利に変える底力』より抜粋)
若い時は、夢を追う。あれになりたい、これになりたい。これがほしい、等々。夢が先行し、実力が見えない。これが、自分の思っている自分。
周りから色々言われる。ぞれも勝手な推測も含め、これは訂正できない知らない世界の話。それが、他人の思う自分。
『論語』に、30にして立ち、40にして惑わず、50にして天命を知る、とある。私も55歳になった。本来の自分の目指すのがみえているか? 不明だが、それが、本当の自分。(略)
好きこそものの上手なれ!
好きな仕事に着けることは、幸せのことだが、本当の自分に合っているか? 悩むこともたたわる。また、日々いろいろなことに遭遇する。それは、人かもしれない、物かもしれない、場面かもしれない。それが、ひょっとするとチャンスにつながることになるかは、本人の自覚しだい。
物事を、本当の自分視点で観察できたら、それを未来へつながる可能性を察知できるが、好きなことに目が奪われていると、その隣(見えない部分)にある本当の成功への招待状をつい逃す。
私は、37才の時に思い立った異業種交流会を継続するために、自分を鼓舞し続けて、人を訪ね続けた。時には、体調が悪かったり、仕事が上手くいかなかった時などは、自分に言い訳して行きたくないことも何度もありました。それをしないために、会の名前を「四季の会」と名付けて、兎に角、年に4回開催することを決めて、講師探し、新しい参加者と出会うたために、色々な会合に顔を出し続けてきました。
お付き合いも長い方は、20年を超える人もいます。君子淡交、年賀状だけのつながり方も、中には居られますが、縁は紡ぐもと先輩から教えられました。異業種交流会は、自分と向き合うこと、旧友を温めつつ、個性ある方々の出会いを楽しみに、明後日の「夏の会」は、53回目になる。とても楽しみに、準備しています。もしお時間ある方は、覗きに来てください。c
(『スティーブ・ジョブズ 失敗を勝利に変える底力』より抜粋)
若い時は、夢を追う。あれになりたい、これになりたい。これがほしい、等々。夢が先行し、実力が見えない。これが、自分の思っている自分。
周りから色々言われる。ぞれも勝手な推測も含め、これは訂正できない知らない世界の話。それが、他人の思う自分。
『論語』に、30にして立ち、40にして惑わず、50にして天命を知る、とある。私も55歳になった。本来の自分の目指すのがみえているか? 不明だが、それが、本当の自分。(略)
好きこそものの上手なれ!
好きな仕事に着けることは、幸せのことだが、本当の自分に合っているか? 悩むこともたたわる。また、日々いろいろなことに遭遇する。それは、人かもしれない、物かもしれない、場面かもしれない。それが、ひょっとするとチャンスにつながることになるかは、本人の自覚しだい。
物事を、本当の自分視点で観察できたら、それを未来へつながる可能性を察知できるが、好きなことに目が奪われていると、その隣(見えない部分)にある本当の成功への招待状をつい逃す。
私は、37才の時に思い立った異業種交流会を継続するために、自分を鼓舞し続けて、人を訪ね続けた。時には、体調が悪かったり、仕事が上手くいかなかった時などは、自分に言い訳して行きたくないことも何度もありました。それをしないために、会の名前を「四季の会」と名付けて、兎に角、年に4回開催することを決めて、講師探し、新しい参加者と出会うたために、色々な会合に顔を出し続けてきました。
お付き合いも長い方は、20年を超える人もいます。君子淡交、年賀状だけのつながり方も、中には居られますが、縁は紡ぐもと先輩から教えられました。異業種交流会は、自分と向き合うこと、旧友を温めつつ、個性ある方々の出会いを楽しみに、明後日の「夏の会」は、53回目になる。とても楽しみに、準備しています。もしお時間ある方は、覗きに来てください。c
久々に新書版の本を、一気に2時間半で読み上げました。それは何の本か?
2013年07月31日

久々に新書版の本を、一気に2時間半で読み上げました。それは何の本か?
竹内一正著『スティーブ・ジョブズ 失敗を勝利に変える底力』
世界を変えた男(スティーブ・ジョブズ)は、「アップルをクビになったことは最高の出来事」の後悔から、アップルの再生に命をかけた。
羽田空港の小さな書店を覗いていたら、スティーブ・ジョブズの文字が目に止まった。タイトルが「失敗を勝利に変える底力」の言葉で、手がその薄い(184ページ)新書版に伸びた。本屋に寄ったのは、東京新聞を買うつもりだったが、内容がもう一つだったので、機内で読む本はないか覗いて見つけました。飛行の席に座って読み始め、降りる時は7割を読み、帰宅後に続きを読み続け、約2時間半で読み終えました。
本によると、
ジョブズ氏は、成功よりも失敗の期間が長いことがわかった。20代で億万長者になり、驕りもあったが、想像をこえる情熱と仕事が好きだった。あまりにも傍若無人の振る舞いに、社長も社員も飽きれて、創業者のジョブズ氏を解任追放してしまった。
そんなことには、めげもせず今度は、別会社と作り、いろいろ苦労して、CGの世界へ飛び込み、大ヒット作「トイ・ストーリー」を世に送り出す。ハリウッドの巨大企業ディズニーとの提携を成功させ、資金の提供も引き出した。そこからあの名作「ファイティング・ニモ」で、世界空前のヒット作を作り上げ、ピクサー社をディズニーに売却した。
その後、アップルに復帰し、苦境にあった経営状況を、iPodをよく送り出し世界ヒット会社を隆盛に戻し、さらにiPhoneで通信業界に衝撃を与え、携帯電話の潮流を変えた。さらに、iPadはPCから移動端末の時代へ変える革命を起こし、私もその恩恵に預かっている。
残念だが、病に倒れたスティーブ・ジョブズ氏だが、ますますその業績、天才的発想、飽くんき探究心、チャレンジ・スピリットには、心揺すられるものを感じます。末尾に、著者の竹内一正氏が、こうまとめています。
(以下、転載)
「全員の賛成などはじめから期待しないことだ。反対者を恐れない姿勢こそが、世界を驚かせる新しいものを生み出す原動力出ることは、数々の失敗を乗り越えてきたジョブズの人生が痛烈に教えてくれる」(完)
昨日の陳情活動、夜の代議士との懇親会、今日のジョブズ氏の本、アッという間の2日間でしたが、有意義な時間を過ごせました。
明後日は、異業種交流会「夏の会」本番ですが、新しい参加者も多いので、新たな出会いを演出できればと考えています。ジョブズ氏の情熱爪の垢でもいただき、私もやる気を持って臨みたいと思います。
仕事も生活も、危機対応(有事)の心構えがあるかが問われる。
2013年07月31日
仕事も生活も、危機対応(有事)の心構えがあるかが問われる。
おはようございます。早く目覚めて、外を見ると曇り空でした。今日は、予定なく帰るだけで、ゆっくりの朝です。流石に、朝のウォーキングはしませんでした。
昨夜は遅くまで語り、遅い時間に部屋に帰って持参の本を眺めていて、阪神淡路大震災のある病院長の言葉が、心に残りました。
(以下、『バカと笑われるリーダーが最後に勝つ』より)
「有効なことをなし得た者は、すべて、自分でその時点で最良と思う行動を自己の責任において行なった者であった」
「指示を待った者は何ごともなし得なかった。統制、調整、一元化を要求した者は現場の足をしばしば引っ張った」
善悪は表裏一体だ。危機の時、ルールを破る悪い人間になってこそ、正しいことができる。権威を小馬鹿にしてずる賢いと言われようが、自立的に動き回る。
(以上、抜粋)
また同じ本に、福島第一原発事故の対応で、東電の首相官邸担当が、3月12日に原子炉冷却に海水注入の継続を首相が決定できず中断の指示が来たと、後に新聞が報じたが、実は現場を担当した故吉田昌郎所長は、その命令を聞いたふりをして実際には注水を続けたと書かれていた。
平常時は、上層部の意思決定に従うのがルールであろう。しかし、非常時には予想できない問題を解決しなければいけない。現場の刻一刻と変化する事態では、平常時のルールを無視し、即断実行が求められる。吉田所長は、日本の行く末を大きく変えるような現場の緊張感の中で、日頃の上司への 箴言もそうだが、部下からの信頼もあったから、その指示を現場でできたと思います。
原発事故は、国難の有事。瞬時の判断には、知識と限りある人材を最大限活かし、即断実行が必要。限りなく現場の近くに居る責任者の対応が問われる。
このようなことは、いろいろな場面で起こります。日常の活動でも、即断実行を求められることが度々起きます。それには、日常から常に有事に対応する思考と対応を想定して、色々な準備が必要。仕事も生活も、危機対応(有事)の心構えがあるか、できる人とできない人の差は、そこにあるように思います。
おはようございます。早く目覚めて、外を見ると曇り空でした。今日は、予定なく帰るだけで、ゆっくりの朝です。流石に、朝のウォーキングはしませんでした。
昨夜は遅くまで語り、遅い時間に部屋に帰って持参の本を眺めていて、阪神淡路大震災のある病院長の言葉が、心に残りました。
(以下、『バカと笑われるリーダーが最後に勝つ』より)
「有効なことをなし得た者は、すべて、自分でその時点で最良と思う行動を自己の責任において行なった者であった」
「指示を待った者は何ごともなし得なかった。統制、調整、一元化を要求した者は現場の足をしばしば引っ張った」
善悪は表裏一体だ。危機の時、ルールを破る悪い人間になってこそ、正しいことができる。権威を小馬鹿にしてずる賢いと言われようが、自立的に動き回る。
(以上、抜粋)
また同じ本に、福島第一原発事故の対応で、東電の首相官邸担当が、3月12日に原子炉冷却に海水注入の継続を首相が決定できず中断の指示が来たと、後に新聞が報じたが、実は現場を担当した故吉田昌郎所長は、その命令を聞いたふりをして実際には注水を続けたと書かれていた。
平常時は、上層部の意思決定に従うのがルールであろう。しかし、非常時には予想できない問題を解決しなければいけない。現場の刻一刻と変化する事態では、平常時のルールを無視し、即断実行が求められる。吉田所長は、日本の行く末を大きく変えるような現場の緊張感の中で、日頃の上司への 箴言もそうだが、部下からの信頼もあったから、その指示を現場でできたと思います。
原発事故は、国難の有事。瞬時の判断には、知識と限りある人材を最大限活かし、即断実行が必要。限りなく現場の近くに居る責任者の対応が問われる。
このようなことは、いろいろな場面で起こります。日常の活動でも、即断実行を求められることが度々起きます。それには、日常から常に有事に対応する思考と対応を想定して、色々な準備が必要。仕事も生活も、危機対応(有事)の心構えがあるか、できる人とできない人の差は、そこにあるように思います。
成功は99パーセントの失敗に支えられた1パーセント(本田宗一郎)
2013年07月30日
成功は99パーセントの失敗に支えられた1パーセント(本田宗一郎)
おはようございます。今朝も、どんよりと曇った熊本です。北陸地方の大雨、真夏とは思えない量に、大きな被害の無いことを願います。
さて、今日から東京ですが、国際都市「東京」と言われますが、元々は全国から、特に戦後に集まった人の方が多い地域とみれば、全国の地域(お国)柄が融合して、大都市東京ができているとおもいます。
今朝の読書で、ホンダの創業者の本田宗一郎氏が、国際人の意味を、
「國民的自覚を捨てて、国際的な感覚はもてない。優れた国際人は同時にその国の立派な国民でもあるのだ」と。
このページの冒頭の見出しは、開発者、発明家でもあった本田氏を象徴するような言葉、
「進歩を運命づけられた人間の辞典には、不可能という言葉はあり得ないと私は考えます」。
また、本田氏の有名な名言に、
「成功は99パーセントの失敗に支えられた1パーセントである」があります。
常に世界を意識した本田氏の言葉は、心を動かされる。ただ、本田氏は研究開発は天才だったが、こと経営に案しては足りないところを自覚して、パートナーと共同経営した。それが、開発につぎ込む時間を創り出した。
アップルのスティーブ・ジョブズ氏もいろいろなパートナーと共に、新しい製品を世に送り出した。パートナーを誰にするか、誰と出会うか、成功の大きな条件の一つかもしれません。
これから、準備して集合場所へ向かいます。
おはようございます。今朝も、どんよりと曇った熊本です。北陸地方の大雨、真夏とは思えない量に、大きな被害の無いことを願います。
さて、今日から東京ですが、国際都市「東京」と言われますが、元々は全国から、特に戦後に集まった人の方が多い地域とみれば、全国の地域(お国)柄が融合して、大都市東京ができているとおもいます。
今朝の読書で、ホンダの創業者の本田宗一郎氏が、国際人の意味を、
「國民的自覚を捨てて、国際的な感覚はもてない。優れた国際人は同時にその国の立派な国民でもあるのだ」と。
このページの冒頭の見出しは、開発者、発明家でもあった本田氏を象徴するような言葉、
「進歩を運命づけられた人間の辞典には、不可能という言葉はあり得ないと私は考えます」。
また、本田氏の有名な名言に、
「成功は99パーセントの失敗に支えられた1パーセントである」があります。
常に世界を意識した本田氏の言葉は、心を動かされる。ただ、本田氏は研究開発は天才だったが、こと経営に案しては足りないところを自覚して、パートナーと共同経営した。それが、開発につぎ込む時間を創り出した。
アップルのスティーブ・ジョブズ氏もいろいろなパートナーと共に、新しい製品を世に送り出した。パートナーを誰にするか、誰と出会うか、成功の大きな条件の一つかもしれません。
これから、準備して集合場所へ向かいます。
成功は99パーセントの失敗に支えられた1パーセント(本田宗一郎)
2013年07月30日
成功は99パーセントの失敗に支えられた1パーセント(本田宗一郎)
おはようございます。今朝も、どんよりと曇った熊本です。北陸地方の大雨、真夏とは思えない量に、大きな被害の無いことを願います。
さて、今日から東京ですが、国際都市「東京」と言われますが、元々は全国から、特に戦後に集まった人の方が多い地域とみれば、全国の地域(お国)柄が融合して、大都市東京ができているとおもいます。
今朝の読書で、ホンダの創業者の本田宗一郎氏が、国際人の意味を、
「國民的自覚を捨てて、国際的な感覚はもてない。優れた国際人は同時にその国の立派な国民でもあるのだ」と。
このページの冒頭の見出しは、開発者、発明家でもあった本田氏を象徴するような言葉、
「進歩を運命づけられた人間の辞典には、不可能という言葉はあり得ないと私は考えます」。
また、本田氏の有名な名言に、
「成功は99パーセントの失敗に支えられた1パーセントである」があります。
常に世界を意識した本田氏の言葉は、心を動かされる。ただ、本田氏は研究開発は天才だったが、こと経営に案しては足りないところを自覚して、パートナーと共同経営した。それが、開発につぎ込む時間を創り出した。
アップルのスティーブ・ジョブズ氏もいろいろなパートナーと共に、新しい製品を世に送り出した。パートナーを誰にするか、誰と出会うか、成功の大きな条件の一つかもしれません。
これから、準備して集合場所へ向かいます。
おはようございます。今朝も、どんよりと曇った熊本です。北陸地方の大雨、真夏とは思えない量に、大きな被害の無いことを願います。
さて、今日から東京ですが、国際都市「東京」と言われますが、元々は全国から、特に戦後に集まった人の方が多い地域とみれば、全国の地域(お国)柄が融合して、大都市東京ができているとおもいます。
今朝の読書で、ホンダの創業者の本田宗一郎氏が、国際人の意味を、
「國民的自覚を捨てて、国際的な感覚はもてない。優れた国際人は同時にその国の立派な国民でもあるのだ」と。
このページの冒頭の見出しは、開発者、発明家でもあった本田氏を象徴するような言葉、
「進歩を運命づけられた人間の辞典には、不可能という言葉はあり得ないと私は考えます」。
また、本田氏の有名な名言に、
「成功は99パーセントの失敗に支えられた1パーセントである」があります。
常に世界を意識した本田氏の言葉は、心を動かされる。ただ、本田氏は研究開発は天才だったが、こと経営に案しては足りないところを自覚して、パートナーと共同経営した。それが、開発につぎ込む時間を創り出した。
アップルのスティーブ・ジョブズ氏もいろいろなパートナーと共に、新しい製品を世に送り出した。パートナーを誰にするか、誰と出会うか、成功の大きな条件の一つかもしれません。
これから、準備して集合場所へ向かいます。
何でも勉強(経験)、霞が関の陳情活動にピッチヒッターで同行です。
2013年07月29日
何でも勉強(経験)、霞が関の陳情活動にピッチヒッターで同行です。
明日から、東京へ陳情活動です。元々先輩議員が行くはずでしたが、急用で私へピッチヒッターの依頼、明後日の昼すぎには、熊本に帰る日程の詰まったスケジュール。
昨秋も、代理で陳情活動に参加しましたが、昨秋までは民主党政権でしたから、今回は、昨年暮れの衆議院選挙、先週の参議院選挙直後で、2シーズンが経った現在の霞が関、あるいは議員会館の雰囲気を体感してきたいと思います。
30日夜も予定が入っていて、ゆとりの無い東京出張です。昨秋以来の東京です。
実は、今朝、東京の社会活動家の先輩から、8月下旬に、アフリカへ行かないとの誘い。これもまた、招待ツアーで公費持ちときた、アフリカは行ったことはないですが、日程が最悪で私の約束が既に入っていて、丁重に断りながらも、心残りのアフリカ訪問ツアーの誘いでした。実は、今春の計画でしたが、アフリカの世情不安で中止した企画。当時は行く予定だったので、再度案内をしてきただきました。思い出していただけることにも、幸せを感じました。
今日の午後は、建築の打ち合わせが1件。後は、事務所の3月分の資料整理です。引っ越しして間もないので、良い機会と思いやっていますが、資料に読み入ってしまいなかなかはかどりません。
明日から、東京へ陳情活動です。元々先輩議員が行くはずでしたが、急用で私へピッチヒッターの依頼、明後日の昼すぎには、熊本に帰る日程の詰まったスケジュール。
昨秋も、代理で陳情活動に参加しましたが、昨秋までは民主党政権でしたから、今回は、昨年暮れの衆議院選挙、先週の参議院選挙直後で、2シーズンが経った現在の霞が関、あるいは議員会館の雰囲気を体感してきたいと思います。
30日夜も予定が入っていて、ゆとりの無い東京出張です。昨秋以来の東京です。
実は、今朝、東京の社会活動家の先輩から、8月下旬に、アフリカへ行かないとの誘い。これもまた、招待ツアーで公費持ちときた、アフリカは行ったことはないですが、日程が最悪で私の約束が既に入っていて、丁重に断りながらも、心残りのアフリカ訪問ツアーの誘いでした。実は、今春の計画でしたが、アフリカの世情不安で中止した企画。当時は行く予定だったので、再度案内をしてきただきました。思い出していただけることにも、幸せを感じました。
今日の午後は、建築の打ち合わせが1件。後は、事務所の3月分の資料整理です。引っ越しして間もないので、良い機会と思いやっていますが、資料に読み入ってしまいなかなかはかどりません。
夏前半の草刈り終了です。森林保全に力をそぞぐことが必要な気がします。
2013年07月29日
夏前半の草刈り終了です。森林保全に力をそぞぐことが必要な気がします
おはようございます。どんよりとして、暑い雲の熊本です。寝苦しい夜が続いていますが、体調はいかがでしょうか。
朝ウォーキングは、汗がジワリ出て、気分はシャキッとなります。明日から東京出張なので、今日中には一巡目、述べ1月かかる山林と畑の維持も、なかなか大変な作業です。
地方の景観維持の大事さや、田舎の風景を楽しみにする旅人が増えていますが、それを維持する側は、日常の仕事とは別に、朝夕、週末の農作業が増えることになります。しかし、費用はかかるが金にはならない。次世代、次次世代のためにやっているがこれまででした。
しかし、地方の人口流出と、人口減少により、警官の維持は既に限界をこえて、畑は林に、林は森に変わってきています。昨日の山口地方の大雨、温暖化もあると思いますが、人工林の維持が全くできず、洪水の川は泥水になり、一気に水嵩が上がり、住民の避難も困難になるほど、増水します。
地方の景観維持は、自然災害の防止にものつながります。高知県のある河川流域の全域を京都大学が所有している川は、どんなに大雨でも泥水にならず、一気の増水も見られません。自然の保水力が維持されています。しかし、人工林ばかりの河川流域は、昨日の山口地方の被害同様に、一気の増水が現れます。その復旧には多くの国費がつぎこまれます。なにか矛盾している気がします。
人工林もしっかり維持管理ができているところは、適度に雑木、広葉樹が自然発生し、保水力を維持しています。被害復旧に使う事業費の一部を、予防費として山林維持に使うことは多いに効果があると大学の研究でも出ています。水害は、海の産物にも大きな影響を出します。山を大事にしない文明は、その地域の生活を維持できなくなる。そんな諺が、広がる前に、森林保全に力をそぞぐことが必要な気がします。
これから、夏前半最後の草刈りに行きました。曇っていしたが、汗の量びっしょりでした。
おはようございます。どんよりとして、暑い雲の熊本です。寝苦しい夜が続いていますが、体調はいかがでしょうか。
朝ウォーキングは、汗がジワリ出て、気分はシャキッとなります。明日から東京出張なので、今日中には一巡目、述べ1月かかる山林と畑の維持も、なかなか大変な作業です。
地方の景観維持の大事さや、田舎の風景を楽しみにする旅人が増えていますが、それを維持する側は、日常の仕事とは別に、朝夕、週末の農作業が増えることになります。しかし、費用はかかるが金にはならない。次世代、次次世代のためにやっているがこれまででした。
しかし、地方の人口流出と、人口減少により、警官の維持は既に限界をこえて、畑は林に、林は森に変わってきています。昨日の山口地方の大雨、温暖化もあると思いますが、人工林の維持が全くできず、洪水の川は泥水になり、一気に水嵩が上がり、住民の避難も困難になるほど、増水します。
地方の景観維持は、自然災害の防止にものつながります。高知県のある河川流域の全域を京都大学が所有している川は、どんなに大雨でも泥水にならず、一気の増水も見られません。自然の保水力が維持されています。しかし、人工林ばかりの河川流域は、昨日の山口地方の被害同様に、一気の増水が現れます。その復旧には多くの国費がつぎこまれます。なにか矛盾している気がします。
人工林もしっかり維持管理ができているところは、適度に雑木、広葉樹が自然発生し、保水力を維持しています。被害復旧に使う事業費の一部を、予防費として山林維持に使うことは多いに効果があると大学の研究でも出ています。水害は、海の産物にも大きな影響を出します。山を大事にしない文明は、その地域の生活を維持できなくなる。そんな諺が、広がる前に、森林保全に力をそぞぐことが必要な気がします。
これから、夏前半最後の草刈りに行きました。曇っていしたが、汗の量びっしょりでした。
ふるさと、夏休み、高校野球、龍馬会、・・・
2013年07月27日
ふるさと、夏休み、高校野球、龍馬会、・・・
3日ぶりに朝ウォーキングしてきました。湿度のとても高い朝で、帰宅時には汗びっしょりになっていました。ウォーキング中は、NHKのラジオを聞きながら歩くのですが、流れてきた歌が、安田祥子さんの「ふるさと」、吉田拓郎さんの「夏休み」、子どもたちが高校を卒業して4年、我が家の夏休みの時期がなくなって、自分たちで夏休みを作らないと、ずっと仕事が続くのだな、夏休みを取るゆとりも必要だなと、ラジオを聞きながら思いました。みなさんの夏休みは、いつでしょうか?
今夜は、熊本の龍馬会仲間が集まります。ワイワイ、ガヤガヤと地域の問題を語り合うこととおもいます。いい中年が、龍馬にあやかりたいと、年に数度、熊本あるいは九州の単位で集まり、地域活性化の思いを語りながら酒を酌み交わす。たまには、良いものです。
来年は、全国龍馬社中九州ブロック大会を私たちが主催するのですが、熊本でやるのだから、熊本の龍馬会が一同に協力してオール熊本で準備してはどうか、と先輩の龍馬会代表から提案があり、今回近くの龍馬会に声をかけて、不知火龍馬会の総会にご案内をしています。
さて、私は高校以来ずっとサッカーに関わって来ましたが、夏休みはやはり高校野球だなとおもいます。漫画で言うと「巨人の星」世代で、夏休みは、スイカを食べながら高校野球、あるいは、かき氷をたべながら高校野球、大人たちは、ビールを飲みながら高校野球でしょうか。
高校野球は、ふるさとを確認できる「郷土代表」を応援します。高校生の一生懸命なプレーに一喜一憂する夏休みは、大人たちも元気をもらう時期であり、夏休みを実感するものです。夏休みに入って、2度目の週末、海や山へ子どもたちを連れて行ったことを思い出します。
午前中は、熊本の江戸期から明治までの、人材教育の歴史と全国への波及の意味を、県の文化協会の吉丸良治会長が講演されるので、勉強に行きます。地域の歴史を知り、今夜の議論の材料にしたいと考えています。今年の後半は、熊本の幕末維新の歴史顕彰に、取り組みたいとおもいます。
3日ぶりに朝ウォーキングしてきました。湿度のとても高い朝で、帰宅時には汗びっしょりになっていました。ウォーキング中は、NHKのラジオを聞きながら歩くのですが、流れてきた歌が、安田祥子さんの「ふるさと」、吉田拓郎さんの「夏休み」、子どもたちが高校を卒業して4年、我が家の夏休みの時期がなくなって、自分たちで夏休みを作らないと、ずっと仕事が続くのだな、夏休みを取るゆとりも必要だなと、ラジオを聞きながら思いました。みなさんの夏休みは、いつでしょうか?
今夜は、熊本の龍馬会仲間が集まります。ワイワイ、ガヤガヤと地域の問題を語り合うこととおもいます。いい中年が、龍馬にあやかりたいと、年に数度、熊本あるいは九州の単位で集まり、地域活性化の思いを語りながら酒を酌み交わす。たまには、良いものです。
来年は、全国龍馬社中九州ブロック大会を私たちが主催するのですが、熊本でやるのだから、熊本の龍馬会が一同に協力してオール熊本で準備してはどうか、と先輩の龍馬会代表から提案があり、今回近くの龍馬会に声をかけて、不知火龍馬会の総会にご案内をしています。
さて、私は高校以来ずっとサッカーに関わって来ましたが、夏休みはやはり高校野球だなとおもいます。漫画で言うと「巨人の星」世代で、夏休みは、スイカを食べながら高校野球、あるいは、かき氷をたべながら高校野球、大人たちは、ビールを飲みながら高校野球でしょうか。
高校野球は、ふるさとを確認できる「郷土代表」を応援します。高校生の一生懸命なプレーに一喜一憂する夏休みは、大人たちも元気をもらう時期であり、夏休みを実感するものです。夏休みに入って、2度目の週末、海や山へ子どもたちを連れて行ったことを思い出します。
午前中は、熊本の江戸期から明治までの、人材教育の歴史と全国への波及の意味を、県の文化協会の吉丸良治会長が講演されるので、勉強に行きます。地域の歴史を知り、今夜の議論の材料にしたいと考えています。今年の後半は、熊本の幕末維新の歴史顕彰に、取り組みたいとおもいます。
「道化のリーダーシップ」闘う人を笑うより、闘って笑われることを潔く選ぶ
2013年07月26日
「道化のリーダーシップ」闘う人を笑うより、闘って笑われることを潔く選ぶ
朝から、雨がひどく降っています。おはようございます。3日連続の朝ウォーキングのお休みです。これだけ降れば、草刈りも無理です。
さて、昨夜の日韓交流30周年の企画会議の会場に、早く着いたのでショッピングモールの本屋で、時間つぶしをしている時に、目に止まった本「バカと笑われるリーダーが最後に勝つ~トリックスター・リーダーシップ~」(松山淳著)、??初めて聞く言葉に、つい買い求めてしまった。
実は、第4章に、笑われながら時代を切り拓いたリーダーたち、に書かれた日本人は、織田信長、坂本龍馬、本田宗一郎、稲盛和夫。海外ではスティーブ・ジョブズ、ニッコロ・マキャベリ。等々、何か面白そうな本かなと立ち読みして、はじめの文章の冒頭は、
「新しい考えはまず『バカバカしい』と非難され、次に『つまらないことだ』と退けられ、そしてさいごはに『そんなことは誰でも知っている』と言われる」(略)
とあった。これは、19世紀を代表するアメリカの心理学者で哲学者のウィリアム・ジェームズの名言です。組織で新しいことを始めると、「バカバカしい」「つまらない」「キャリアを棒にふるよ」と否定的な言葉が来る。しかし、そんなことは物ともせず、やり遂げる人は、しなやかに人をつなぎ、嘲笑されることも厭わずに、仲間をまとめて行く。
著者は、リーダーシップの研究から「リーダーのつまづき」には、3つの性格・要因があると指摘している。
1.自己認識のズレ
2.行動範囲の狭さ
3.思考の硬直化(白黒思考・真面目さへの過度の執着)
これをの聞こえるには、心理学でいう「トリックスター性」の言動とあった。トリックスターは、「道化」「いたずら者」の意味があり、神話などでは、愚か者と笑われながらも英雄的な偉業を成し遂げる。
本の一節から、
社員が犯罪に手を染めぬように管理したいが、神経質になり過ぎて逆に社員の力を奪っていないか。「あれもだめ、これもだめ」制度(マニュアル)規制で、創造性を高めるリーダーが肩身の狭い思いをする。(略)
はじめの紹介文の締めの言葉は、「闘う人を笑うより、闘って笑われることを潔く選ぶリーダーたちへ」どうそお楽しみください。
これからは、多様な価値観の中で、仲間と新分野へ挑戦し続けることが要求される。しなやかな思考で、広く仲間と交流し、目的に向かって遂行し続けることが必要なのかもしれません。
外の雨も小休止、しかし一日雨模様のようで、久々に気温も猛暑日でない日になりそうです。
朝から、雨がひどく降っています。おはようございます。3日連続の朝ウォーキングのお休みです。これだけ降れば、草刈りも無理です。
さて、昨夜の日韓交流30周年の企画会議の会場に、早く着いたのでショッピングモールの本屋で、時間つぶしをしている時に、目に止まった本「バカと笑われるリーダーが最後に勝つ~トリックスター・リーダーシップ~」(松山淳著)、??初めて聞く言葉に、つい買い求めてしまった。
実は、第4章に、笑われながら時代を切り拓いたリーダーたち、に書かれた日本人は、織田信長、坂本龍馬、本田宗一郎、稲盛和夫。海外ではスティーブ・ジョブズ、ニッコロ・マキャベリ。等々、何か面白そうな本かなと立ち読みして、はじめの文章の冒頭は、
「新しい考えはまず『バカバカしい』と非難され、次に『つまらないことだ』と退けられ、そしてさいごはに『そんなことは誰でも知っている』と言われる」(略)
とあった。これは、19世紀を代表するアメリカの心理学者で哲学者のウィリアム・ジェームズの名言です。組織で新しいことを始めると、「バカバカしい」「つまらない」「キャリアを棒にふるよ」と否定的な言葉が来る。しかし、そんなことは物ともせず、やり遂げる人は、しなやかに人をつなぎ、嘲笑されることも厭わずに、仲間をまとめて行く。
著者は、リーダーシップの研究から「リーダーのつまづき」には、3つの性格・要因があると指摘している。
1.自己認識のズレ
2.行動範囲の狭さ
3.思考の硬直化(白黒思考・真面目さへの過度の執着)
これをの聞こえるには、心理学でいう「トリックスター性」の言動とあった。トリックスターは、「道化」「いたずら者」の意味があり、神話などでは、愚か者と笑われながらも英雄的な偉業を成し遂げる。
本の一節から、
社員が犯罪に手を染めぬように管理したいが、神経質になり過ぎて逆に社員の力を奪っていないか。「あれもだめ、これもだめ」制度(マニュアル)規制で、創造性を高めるリーダーが肩身の狭い思いをする。(略)
はじめの紹介文の締めの言葉は、「闘う人を笑うより、闘って笑われることを潔く選ぶリーダーたちへ」どうそお楽しみください。
これからは、多様な価値観の中で、仲間と新分野へ挑戦し続けることが要求される。しなやかな思考で、広く仲間と交流し、目的に向かって遂行し続けることが必要なのかもしれません。
外の雨も小休止、しかし一日雨模様のようで、久々に気温も猛暑日でない日になりそうです。
民主党敗因探し、トップ自らトカゲの尻尾切りでは、党の魂の復活は難しい。
2013年07月25日
民主党敗因探し、トップ自らトカゲの尻尾切りでは、党の魂の復活は難しい。
~善く戦う者はこれを勢に求めて人に責(もと)めず~
今朝は、激しいい雨音で目覚めました。
今朝のニュースで、民主党もここまで混迷しているか?
と思いました。菅元首相が民主党公認以外の候補を応援した。これも元党首のすべき行為ではないが、何か思いがあったのだろう。元々は民主党で戦った候補で、当時の背景も含め、菅元首相にも事情があったのだろう。
民主党は、大惨敗の参院選挙だった。勢いがある時は、少々のミスも見逃すのだが、これだけ負ければ惨敗の原因探しをするのが常。東京の敗因は、菅元首相にあり!と、海江田代表が菅元首相に最後通告をした。これでは、ますます内輪揉めを世間に露呈させてしまう。
冒頭の訓示は、兵法書『孫子』の一節ですが、そもそも勝ちの勢いの話しだが、やはり敗勢の時も、一人へ責任を詰め寄るのは、印象として良くない。まして、トップが首相経験もある元党首に公開で糾弾するのはいかがなものか。
同じ『孫子』に、「窮鼠猫を噛む」の意味の訓示もある。
~囲師(いし)には必ず開き(ひらき)、窮こう(きゅうこう)には迫る(せまる)ことなかれ~
<意味> 四方を包囲した敵には必ず一カ所退路をあけておく。進退が窮(きわ)まった敵をぎりぎりまで追いつめてはならない。
元々は、勝った後の敗者への配慮の兵法だが、裏を返せば、敗者側にも敗因を求める思いは募るもの。
トップは、ドンと構えて時勢を読み、的確に指示を出すのが本来の姿。そのトップが、敗因の原因追求(トカゲの尻尾切り)を自らやるようでは、民主党はますます混迷していることを、世間にさらすようなもの。
トカゲの尻尾切りではなくて、結党時の「政治改革の魂」の呼び起こしをしないと、このままでは尻つぼみの党勢になるような気がしてならない。
~Yahooニュースより~
<菅氏処分>民主迷走 代表求心力低下 敗戦処理混迷深める
>「除籍は重すぎる」との声に押された形だが、あまりの迷走ぶりに海江田万里代表の求心力が低下するのは必至。・・・・
>菅氏は「ご迷惑をおかけして申し訳なかった」と謝罪したが、大河原氏については2007年参院選で民主党からの出馬を自らが説得した経緯を説明、離党する考えはないとした。出席者からは「何らかのけじめは必要だ」と厳しい処分を求める意見が出る一方で、「除籍は重すぎる」「排除の論理で誰かを切り捨てるべきではない」など擁護論も噴出し紛糾。約2時間の議論でも結論は得られなかった。(略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130725-00000015-mai-pol
~善く戦う者はこれを勢に求めて人に責(もと)めず~
今朝は、激しいい雨音で目覚めました。
今朝のニュースで、民主党もここまで混迷しているか?
と思いました。菅元首相が民主党公認以外の候補を応援した。これも元党首のすべき行為ではないが、何か思いがあったのだろう。元々は民主党で戦った候補で、当時の背景も含め、菅元首相にも事情があったのだろう。
民主党は、大惨敗の参院選挙だった。勢いがある時は、少々のミスも見逃すのだが、これだけ負ければ惨敗の原因探しをするのが常。東京の敗因は、菅元首相にあり!と、海江田代表が菅元首相に最後通告をした。これでは、ますます内輪揉めを世間に露呈させてしまう。
冒頭の訓示は、兵法書『孫子』の一節ですが、そもそも勝ちの勢いの話しだが、やはり敗勢の時も、一人へ責任を詰め寄るのは、印象として良くない。まして、トップが首相経験もある元党首に公開で糾弾するのはいかがなものか。
同じ『孫子』に、「窮鼠猫を噛む」の意味の訓示もある。
~囲師(いし)には必ず開き(ひらき)、窮こう(きゅうこう)には迫る(せまる)ことなかれ~
<意味> 四方を包囲した敵には必ず一カ所退路をあけておく。進退が窮(きわ)まった敵をぎりぎりまで追いつめてはならない。
元々は、勝った後の敗者への配慮の兵法だが、裏を返せば、敗者側にも敗因を求める思いは募るもの。
トップは、ドンと構えて時勢を読み、的確に指示を出すのが本来の姿。そのトップが、敗因の原因追求(トカゲの尻尾切り)を自らやるようでは、民主党はますます混迷していることを、世間にさらすようなもの。
トカゲの尻尾切りではなくて、結党時の「政治改革の魂」の呼び起こしをしないと、このままでは尻つぼみの党勢になるような気がしてならない。
~Yahooニュースより~
<菅氏処分>民主迷走 代表求心力低下 敗戦処理混迷深める
>「除籍は重すぎる」との声に押された形だが、あまりの迷走ぶりに海江田万里代表の求心力が低下するのは必至。・・・・
>菅氏は「ご迷惑をおかけして申し訳なかった」と謝罪したが、大河原氏については2007年参院選で民主党からの出馬を自らが説得した経緯を説明、離党する考えはないとした。出席者からは「何らかのけじめは必要だ」と厳しい処分を求める意見が出る一方で、「除籍は重すぎる」「排除の論理で誰かを切り捨てるべきではない」など擁護論も噴出し紛糾。約2時間の議論でも結論は得られなかった。(略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130725-00000015-mai-pol
待機児童対策と保育士不足関係~クローズアップ現代~
2013年07月24日
待機児童対策と保育士不足関係~クローズアップ現代~
保育士のオーバーワーク、離職者が毎年3万人、待機児童対策の前に、保育士の労働環境の改善が必要と思います。
命の現場である「保育園」であることを忘れているような気がしている。
乳児の突然死、アレルギー体質の児童の増加、延長保育の要望から不規則な勤務体制、負担の重さは広がるのに変わらない給与、労働環境はますます悪化しているように思います。
地方も同様で、保育士の確保が少子化を上回る転職者が大きな問題。
保育士も、介護士も、多くが女性。女性の労働環境の改善には、政治の決定の場に女性が日本はあまりにも少ない。現在の日本は、変わることできない、変わらせる政策が作り難い現実があります。ここも問題にして欲しいと思います。
保育士のオーバーワーク、離職者が毎年3万人、待機児童対策の前に、保育士の労働環境の改善が必要と思います。
命の現場である「保育園」であることを忘れているような気がしている。
乳児の突然死、アレルギー体質の児童の増加、延長保育の要望から不規則な勤務体制、負担の重さは広がるのに変わらない給与、労働環境はますます悪化しているように思います。
地方も同様で、保育士の確保が少子化を上回る転職者が大きな問題。
保育士も、介護士も、多くが女性。女性の労働環境の改善には、政治の決定の場に女性が日本はあまりにも少ない。現在の日本は、変わることできない、変わらせる政策が作り難い現実があります。ここも問題にして欲しいと思います。
西晋一先生の訓言から「自他共存共栄の理」とは
2013年07月24日
西晋一先生の訓言から「自他共存共栄の理」とは
人はどうなにこだわりを持って生活しても、一人では生きていけません。ならば、積極的に人との交流をするとすれば、先人たちも様々に経験を積み、次のような訓示をしています。
(西晋一先生の訓言集より)
人の益するほどのことも行わずして、不当の利を収めることは恥ずべきの至りである。
むしろ大いに人のために尽くして、受くる報酬の少ないことに心安さを感ずるにである。
しかし、人のためにすれば人は必ず喜び、喜べば喜ばせた我を、人は捨てぬのである。これは自他共存共栄の理(ことわり)の然(しか)らしむる所以である。
(以上、転載)
自他がともの助け合い利益も共有し、自分は人よりも少ない利益にも喜ぶ姿。人のために、何ができるかを考え、実行することが大事と解いています。
>喜べば喜ばせた我を、人は捨てぬのである。
見返りを求めない、援助活動に意味があると語っているところがすごいと思います。少しでも、この理論と実行をできる人間に近づきたいとも思います。
人はどうなにこだわりを持って生活しても、一人では生きていけません。ならば、積極的に人との交流をするとすれば、先人たちも様々に経験を積み、次のような訓示をしています。
(西晋一先生の訓言集より)
人の益するほどのことも行わずして、不当の利を収めることは恥ずべきの至りである。
むしろ大いに人のために尽くして、受くる報酬の少ないことに心安さを感ずるにである。
しかし、人のためにすれば人は必ず喜び、喜べば喜ばせた我を、人は捨てぬのである。これは自他共存共栄の理(ことわり)の然(しか)らしむる所以である。
(以上、転載)
自他がともの助け合い利益も共有し、自分は人よりも少ない利益にも喜ぶ姿。人のために、何ができるかを考え、実行することが大事と解いています。
>喜べば喜ばせた我を、人は捨てぬのである。
見返りを求めない、援助活動に意味があると語っているところがすごいと思います。少しでも、この理論と実行をできる人間に近づきたいとも思います。
東京電力に3兆円、除染に5兆円の国税投入。それでも原発を再開するのか!
2013年07月24日
東京電力に3兆円、除染に5兆円の国税投入。それでも原発を再開するのか!
おはようございます。今朝は、空には雲が厚くかかっています。しかし、昼は34℃の猛暑の予報、夕立が来ないかなと願う日中です。
さて、TPP交渉が本格化してるようだが、世界の平準化を目指すアメリカの思惑に、どう立ち向かうのか? 阿部内閣の知恵と外交力が問われる。
さて、除染作業で手抜き工事が報じられているが、それはほんの一部の悪徳事業者で、ほとんどが国の手順通りに作業をやっていると思います。その指示通りに続けると、福島県内の除染作業だけで、5兆円を越える費用がかかると試算されている。
福島第一原発爆発事故の処理等々で、東電に約3兆円を越える国税が投入されたと聞きます。今回の除染の試算が約5兆円以上、計8兆円越える国税が使われることになる。本当に、原発は安い発電とは、とても思えない。原発の新基準で、地震対策が原発施設に施される。これは、必ず電気料金を押し上げる。
政府は、原発推進を打ち出しているが、本当に国民はその方針を指を加えて見ているだけで良いのか。現在、被災地から避難させらている方々の苦悩を考えると、原発推進は電力供給の良策とはとても思えない。
まだまだ、国費がつぎ込まれて行くことになると思う。いずれ、TPP交渉後は、エネルギーの世界の平準化も交渉に上がる時代も来るように思います。民間企業ではあるが、電力業界は国が保護してきた護送船団方式の代表格と思います。
持続できるエネルギー社会へ向けた国づくりを、国民がしっかりと政府へ意見を言うことが、必要と思います。
~Yahooニュースより~
<福島の除染>最大5兆円…国経費1兆円上回る 産総研試算
>事故による年間の被ばく線量を1ミリシーベルト未満まで引き下げる場合、▽国が直接除染を行う「除染特別地域」で最大2兆300億円▽それ以外の地域で最大3兆1000億円--の計5兆1300億円かかると見込まれるという。(中略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130723-00000120-mai-sctch
おはようございます。今朝は、空には雲が厚くかかっています。しかし、昼は34℃の猛暑の予報、夕立が来ないかなと願う日中です。
さて、TPP交渉が本格化してるようだが、世界の平準化を目指すアメリカの思惑に、どう立ち向かうのか? 阿部内閣の知恵と外交力が問われる。
さて、除染作業で手抜き工事が報じられているが、それはほんの一部の悪徳事業者で、ほとんどが国の手順通りに作業をやっていると思います。その指示通りに続けると、福島県内の除染作業だけで、5兆円を越える費用がかかると試算されている。
福島第一原発爆発事故の処理等々で、東電に約3兆円を越える国税が投入されたと聞きます。今回の除染の試算が約5兆円以上、計8兆円越える国税が使われることになる。本当に、原発は安い発電とは、とても思えない。原発の新基準で、地震対策が原発施設に施される。これは、必ず電気料金を押し上げる。
政府は、原発推進を打ち出しているが、本当に国民はその方針を指を加えて見ているだけで良いのか。現在、被災地から避難させらている方々の苦悩を考えると、原発推進は電力供給の良策とはとても思えない。
まだまだ、国費がつぎ込まれて行くことになると思う。いずれ、TPP交渉後は、エネルギーの世界の平準化も交渉に上がる時代も来るように思います。民間企業ではあるが、電力業界は国が保護してきた護送船団方式の代表格と思います。
持続できるエネルギー社会へ向けた国づくりを、国民がしっかりと政府へ意見を言うことが、必要と思います。
~Yahooニュースより~
<福島の除染>最大5兆円…国経費1兆円上回る 産総研試算
>事故による年間の被ばく線量を1ミリシーベルト未満まで引き下げる場合、▽国が直接除染を行う「除染特別地域」で最大2兆300億円▽それ以外の地域で最大3兆1000億円--の計5兆1300億円かかると見込まれるという。(中略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130723-00000120-mai-sctch
景気が良いのは、円安で潤う大企業のみーniftyニュースー
2013年07月23日
景気が良いのは、円安で潤う大企業のみーniftyニュースー
朝の畑の草刈りを終えて、新聞に目を通して、ネット情報を検索していたら、見出しの文字に目が止まりました。
選挙が終わり日常になったが、地方は相変わらずの低迷経済の話ばかりが巷から聞こえる。ほんと、大企業の輸出産業だけが、潤っている。
同ページの関連ニュースの一つに、各テレビ局のトップたちと安倍首相会食のニュースも掲載されている。日本の報道は、常に政府よりと思って、ニュース報道を受け止めないと、景気見通し、経済状況を見誤ることがあるような気がしてならない。
冒頭のニュースは、末尾の内容だが、今回の選挙で一時は首相の交代がないだろうからアベノミクスが続けば、今冬の燃料費の高騰は、政治問題化することは必至で、農家、漁業、トラック業界、交通関連産業も含め、ジワリと不満がくすぶり出す。
またTPP交渉の内容も、秋には外へ漏れてくる頃、農家の個別補償、漁業の操業補償を増額でもしないと、アベノミクスへの反発が広がるように思います。
(niftyニュース、東洋経済オンラインより抜粋)
日本経済全体の姿を示す「全産業、全規模」で見ると、6月のDIはマイナス2だ。3月のマイナス8に比べれば改善したものの、マイナスである。つまり、景気が「悪い」と答えた企業のほうが、「良い」と答えた企業より、依然として多い。
業況判断の3項目からの選択肢別社数構成比で見ると、さらにはっきり分かる。圧倒的に多いのは、「さほど良くない」との回答なのである。この選択肢が、製造業でも非製造業でも、大企業で74%となっている。「さほど良くない」と「悪い」を合わせると、製造業では大企業で85%、中小企業で86%、非製造業では大企業で81%、中小企業で84%だ。
つまり、6月の短観を虚心坦懐に読めば、「日本企業経営者の圧倒的多数は、景気の先行きについて悲観している」ということだ。
(以上、転載)
今日は、午前中は事務処理で、午後は県央の御船町の「みふねまち5人の先哲」事業検討委員会に、宮部鼎蔵の顕彰活動をしている(これからやる予定)の代表として委員を依頼されました。どんな検討会になるか、とても楽しみです。c
朝の畑の草刈りを終えて、新聞に目を通して、ネット情報を検索していたら、見出しの文字に目が止まりました。
選挙が終わり日常になったが、地方は相変わらずの低迷経済の話ばかりが巷から聞こえる。ほんと、大企業の輸出産業だけが、潤っている。
同ページの関連ニュースの一つに、各テレビ局のトップたちと安倍首相会食のニュースも掲載されている。日本の報道は、常に政府よりと思って、ニュース報道を受け止めないと、景気見通し、経済状況を見誤ることがあるような気がしてならない。
冒頭のニュースは、末尾の内容だが、今回の選挙で一時は首相の交代がないだろうからアベノミクスが続けば、今冬の燃料費の高騰は、政治問題化することは必至で、農家、漁業、トラック業界、交通関連産業も含め、ジワリと不満がくすぶり出す。
またTPP交渉の内容も、秋には外へ漏れてくる頃、農家の個別補償、漁業の操業補償を増額でもしないと、アベノミクスへの反発が広がるように思います。
(niftyニュース、東洋経済オンラインより抜粋)
日本経済全体の姿を示す「全産業、全規模」で見ると、6月のDIはマイナス2だ。3月のマイナス8に比べれば改善したものの、マイナスである。つまり、景気が「悪い」と答えた企業のほうが、「良い」と答えた企業より、依然として多い。
業況判断の3項目からの選択肢別社数構成比で見ると、さらにはっきり分かる。圧倒的に多いのは、「さほど良くない」との回答なのである。この選択肢が、製造業でも非製造業でも、大企業で74%となっている。「さほど良くない」と「悪い」を合わせると、製造業では大企業で85%、中小企業で86%、非製造業では大企業で81%、中小企業で84%だ。
つまり、6月の短観を虚心坦懐に読めば、「日本企業経営者の圧倒的多数は、景気の先行きについて悲観している」ということだ。
(以上、転載)
今日は、午前中は事務処理で、午後は県央の御船町の「みふねまち5人の先哲」事業検討委員会に、宮部鼎蔵の顕彰活動をしている(これからやる予定)の代表として委員を依頼されました。どんな検討会になるか、とても楽しみです。c
「戦争は好かん」口に出せず(伝えたい私の戦争体験)、武器禁輸抜本見直し(政府)
2013年07月23日
「戦争は好かん」口に出せず(伝えたい私の戦争体験)、武器禁輸抜本見直し(政府)
〜平和産業と外交力を使って、アジアの緊張を緩める努力に力を注いで欲しい〜
おはようございます。早朝ウォーキングから帰りました。昨日の自民党の勝利記事の翌日は、武器禁輸抜本見直し、武器禁輸三原則撤廃。
軍事産業の企業論理が、前面に出てきた。国内には、ジョット戦闘機、戦車を含め、自衛隊納入の入札等々で、時々話題になる軍事産業で働く人も多い。しかし、そのことが話題になることはあまりない。
地域の尊敬する先輩が、本日の熊本日日新聞朝刊の特集記事「伝えたい私の戦争体験」に思いを書いていた。高校生にむかって「あんたら、戦争に行ったことあるね?」と聞くと、「なかです(ないです)」と戸惑った様子で答えるとあった。
私の父は、15歳で海軍へ志願した。現在の高校1年生、そんな時代の子どもたちの思いでは、防空壕、空腹、我慢が当時の生活だった。記事に思いを書いた方も、「戦争は好かん」と思っても口に出せなかった。当時、小学校2年生だったそうだ。
アジアの緊張感が増す中で、この時期に武器産業が拡大して行くことが良いとはおもえない。沖縄のオスプレイ配備で、西日本が揺れる中で、自衛隊が国防軍に変更されれば、さらに周辺国に不安を煽るようにもおもいます。
企業拡大の一つとして、軍事物資の輸出が解禁されることが、GDP増加に関係があるとすれば、少々政府の経済成長には賛同できない気がしています。
戦前の軍事産業と違うと思いますが、戦争のために使われる武器であることは、時代が変われど同じですので、私の思いとしては平和産業と外交力を使って、アジアの緊張を緩める努力に力を注いで欲しいと願います。
〜平和産業と外交力を使って、アジアの緊張を緩める努力に力を注いで欲しい〜
おはようございます。早朝ウォーキングから帰りました。昨日の自民党の勝利記事の翌日は、武器禁輸抜本見直し、武器禁輸三原則撤廃。
軍事産業の企業論理が、前面に出てきた。国内には、ジョット戦闘機、戦車を含め、自衛隊納入の入札等々で、時々話題になる軍事産業で働く人も多い。しかし、そのことが話題になることはあまりない。
地域の尊敬する先輩が、本日の熊本日日新聞朝刊の特集記事「伝えたい私の戦争体験」に思いを書いていた。高校生にむかって「あんたら、戦争に行ったことあるね?」と聞くと、「なかです(ないです)」と戸惑った様子で答えるとあった。
私の父は、15歳で海軍へ志願した。現在の高校1年生、そんな時代の子どもたちの思いでは、防空壕、空腹、我慢が当時の生活だった。記事に思いを書いた方も、「戦争は好かん」と思っても口に出せなかった。当時、小学校2年生だったそうだ。
アジアの緊張感が増す中で、この時期に武器産業が拡大して行くことが良いとはおもえない。沖縄のオスプレイ配備で、西日本が揺れる中で、自衛隊が国防軍に変更されれば、さらに周辺国に不安を煽るようにもおもいます。
企業拡大の一つとして、軍事物資の輸出が解禁されることが、GDP増加に関係があるとすれば、少々政府の経済成長には賛同できない気がしています。
戦前の軍事産業と違うと思いますが、戦争のために使われる武器であることは、時代が変われど同じですので、私の思いとしては平和産業と外交力を使って、アジアの緊張を緩める努力に力を注いで欲しいと願います。
投票率戦後3番目の低さ、平成の政治改革ムーブメント収束か?
2013年07月22日
投票率戦後3番目の低さ、平成の政治改革ムーブメント収束か?
細川護熙元首相が、起こした日本新党から始まった平成の政治改革は、様々新党の離合集散を経て、自民党の本流に揺り戻しから収束へ戻りつつある気がしています。
改革に期待をした市民が、政治の安定を求めたと言うより、変わらない政治にうんざりして、政治改革から関心が薄れているようにも思います。
来週末の異業種交流会「夏の会」で、熊本大学の政治学の鈴木教授が、今回の参議院選挙の結果に対して、どんな感想、評価を語るかとても楽しみになってきました。
しかし、平成の政治改革では、様々な新しい政策を生み出してきました。人口減少社会に成って8年が過ぎ、さらに人口減少が加速しています。地方と都市の格差も広がり、人口に対する交付金配分方式では、地方社会の下降傾向は止められない。地方は、地方で独自の活性化に取り組まなければ、限界集落の数が増えるばかりです。
今秋に、徳島県の中山間地域にありながら、元気さを全国に発信し続けるふたつの町を視察に行く予定です。まず私自身が、行動、実践が不足している気がします。
昨日の中国古典輪読会の雑談で、地域おこしの先輩が、
「万事は一心から起こる」
「勉強だけやっても実践がなければ役に立たない」
要は、「思い立ったら行動しろ」ということを、東北の名住職の言葉を紹介して、教示頂きました。思ったら行動する「知行合一」こそ大事と思います。
午前の建築の打ち合わせが終わり、熊本市へ来年の幕末・維新の顕彰事業の企画のお願い回りです。
投票率52.61%=参院選、過去3番目の低さ―総務省発表
総務省は22日午前、第23回参院選の投票率(選挙区)を発表した。全国平均は52.61%で、前回2010年の57.92%を5.31ポイント下回り、過去3番目の低さだった。今回からインターネットを使った選挙運動が解禁されたが、投票率の向上には結び付かなかった。
都道府県別に見ると、最高は島根県の60.89%で、山形県の60.76%、鳥取県の58.88%と続いた。最低は青森県の46.25%。沖縄県を除く46都道府県で前回を下回り、最も落ち込んだ富山県では、14.63ポイント低下した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130722-00000037-jij-polq
細川護熙元首相が、起こした日本新党から始まった平成の政治改革は、様々新党の離合集散を経て、自民党の本流に揺り戻しから収束へ戻りつつある気がしています。
改革に期待をした市民が、政治の安定を求めたと言うより、変わらない政治にうんざりして、政治改革から関心が薄れているようにも思います。
来週末の異業種交流会「夏の会」で、熊本大学の政治学の鈴木教授が、今回の参議院選挙の結果に対して、どんな感想、評価を語るかとても楽しみになってきました。
しかし、平成の政治改革では、様々な新しい政策を生み出してきました。人口減少社会に成って8年が過ぎ、さらに人口減少が加速しています。地方と都市の格差も広がり、人口に対する交付金配分方式では、地方社会の下降傾向は止められない。地方は、地方で独自の活性化に取り組まなければ、限界集落の数が増えるばかりです。
今秋に、徳島県の中山間地域にありながら、元気さを全国に発信し続けるふたつの町を視察に行く予定です。まず私自身が、行動、実践が不足している気がします。
昨日の中国古典輪読会の雑談で、地域おこしの先輩が、
「万事は一心から起こる」
「勉強だけやっても実践がなければ役に立たない」
要は、「思い立ったら行動しろ」ということを、東北の名住職の言葉を紹介して、教示頂きました。思ったら行動する「知行合一」こそ大事と思います。
午前の建築の打ち合わせが終わり、熊本市へ来年の幕末・維新の顕彰事業の企画のお願い回りです。
投票率52.61%=参院選、過去3番目の低さ―総務省発表
総務省は22日午前、第23回参院選の投票率(選挙区)を発表した。全国平均は52.61%で、前回2010年の57.92%を5.31ポイント下回り、過去3番目の低さだった。今回からインターネットを使った選挙運動が解禁されたが、投票率の向上には結び付かなかった。
都道府県別に見ると、最高は島根県の60.89%で、山形県の60.76%、鳥取県の58.88%と続いた。最低は青森県の46.25%。沖縄県を除く46都道府県で前回を下回り、最も落ち込んだ富山県では、14.63ポイント低下した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130722-00000037-jij-polq
今日は一日外回り、水分補給しながら頑張ります。
2013年07月22日
今日は一日外回り、水分補給しながら頑張ります。
おはようございます。今朝は、やっと起きて新聞読んで、朝食です。
昨夜は、3時近くまで選挙報道を見ていて、比例区の仕組みがよくわからず、龍馬会の仲間が通ったかわからずに寝ました。朝起きて、ニュースを見てもわからず、やっと分かったのはネット情報でした。残念ですが、当選に至りませんでした。次回期待したいと思います。比例の仕組みが、よくわかりませんね。
今朝は、建築の最終検査が近々あるので、現場監督と最終チェックです。増築の話は、ある大手住宅メーカーの増築予算のチェックから始まりました。????疑問解消の手伝いでした。高校の同級生でもあり、検討すると、やり方を少し変えることと、地元の建築会社を使うことで、2割以上安くできることがわかりました。時間がかかりましたが、どうにか夏休みに間にあいました。
今日は、朝は柿畑の草刈りをして、建築現場です。午後は、熊本文化協会会長に、来年の九州の龍馬会の集まり「全国龍馬社中九州ブロック大会」の開催と、熊本の幕末・明治維新の顕彰活動を兼ねた事業計画の説明とご支援のお願いに行きます。7月27日の不知火龍馬会の総会で、今日の意見交換の報告もします。これから半年、熊本の坂本龍馬ファンが、来年の企画に集まっていただくといいなと思っています。
朝から草刈りで一汗かいて、今日も外回りです。夏の外回りは、下着の着替えを数枚持って出かけます。今日も暑くなりそうです。水分補給を忘れずに、頑張りましょう。
おはようございます。今朝は、やっと起きて新聞読んで、朝食です。
昨夜は、3時近くまで選挙報道を見ていて、比例区の仕組みがよくわからず、龍馬会の仲間が通ったかわからずに寝ました。朝起きて、ニュースを見てもわからず、やっと分かったのはネット情報でした。残念ですが、当選に至りませんでした。次回期待したいと思います。比例の仕組みが、よくわかりませんね。
今朝は、建築の最終検査が近々あるので、現場監督と最終チェックです。増築の話は、ある大手住宅メーカーの増築予算のチェックから始まりました。????疑問解消の手伝いでした。高校の同級生でもあり、検討すると、やり方を少し変えることと、地元の建築会社を使うことで、2割以上安くできることがわかりました。時間がかかりましたが、どうにか夏休みに間にあいました。
今日は、朝は柿畑の草刈りをして、建築現場です。午後は、熊本文化協会会長に、来年の九州の龍馬会の集まり「全国龍馬社中九州ブロック大会」の開催と、熊本の幕末・明治維新の顕彰活動を兼ねた事業計画の説明とご支援のお願いに行きます。7月27日の不知火龍馬会の総会で、今日の意見交換の報告もします。これから半年、熊本の坂本龍馬ファンが、来年の企画に集まっていただくといいなと思っています。
朝から草刈りで一汗かいて、今日も外回りです。夏の外回りは、下着の着替えを数枚持って出かけます。今日も暑くなりそうです。水分補給を忘れずに、頑張りましょう。
3人会の話題は尽きない。自民党優位、良識の府には立派な人物を熊本代表に。他。
2013年07月20日
3人会の話題は尽きない。自民党優位、良識の府には立派な人物を熊本代表に。他。
おはようございます。昨夜帰りが遅かったので、早朝ウォーキングはお休みでした。草刈りは、昨日山林のした草刈りが目処がたち、今朝から栗林の草刈りでした。今年は、6月議会中から始める草刈りが、参議院選挙の用務がはいり、イベントも2つあったので、3週間遅れで始めたので、草の背丈が高く、けっこうハードな作業になっています。
さて、東日本大震災・熊本支援チームの中年3人で、昨夜は遅くまで語りました。もう震災から2年が経過して、沿岸部の耕地、宅地の復旧は思うように進まず、経済効果は東北を大きく変化してきましたが、福島第一原発の放射能汚染地域への復帰は、まったく先が見えない。もう一度、現地へ行く時期かなと話がでました。
私も含め、若い世代の地域おこしグループといろいろ関わっている3人ですが、若い世代が結婚時期になり、若い世代にも交代時期が来ている。また、震災支援活動で、現在の45〜55歳の中堅世代顔が見えない。
など、いろいろな話題がどんどん出てきて、1次会の会場時間切れで終わらず、若い世代の集まるスナックによりさらに1時間、さらに一人は帰り道が一緒で、市電、JRでも話をしました。
なかなか蜜な飲み会ですが、震災支援活動を集中的にやって以来、「3人で飲みましょうね」と言い続けて、やっと丸2年経って実現しました。日常の活動状況は、Facebookつながりで、時々確認できてはいますが、3人で語る場は、年に1度くらいは必要だなと、昨夜の飲み会で思いました。
それこそ帰り際に、一人から「◯◯さんはご存知ですか?」聞かれ、「その方は、20年前にで会っています」と答えて、昨日の書き込み「遠距離交際とご近所づきあい」ではないですが、その方とは最近では、年賀状のやり取り程度ですが、縁がつながるものだと思いました。
今日は、夕方から地域の氏神の神社拝殿再建の上棟式、餅まきもしますので、午前中は妻も含め婦人会で餅つき中です。私は、上棟式の写真担当、寄付者への報告とお礼用です。午後は、田中正造没後100年の記念講演会の反省会議もあります。
明日は、いよいよ良識の府「参議院議員」の選挙です。以前、熊本県の代議士が、テレビ報道中に内輪ケンカをしたり、正月番組で失言からとうとう大臣を失脚したりしました。
自民党の優位は動かないので、阿倍首相は選挙より政策論争に力をいれています。ですので、良識の府には、これまでのような失態をしない立派な方を、良識の府に熊本の代表として送り出したいものです。
おはようございます。昨夜帰りが遅かったので、早朝ウォーキングはお休みでした。草刈りは、昨日山林のした草刈りが目処がたち、今朝から栗林の草刈りでした。今年は、6月議会中から始める草刈りが、参議院選挙の用務がはいり、イベントも2つあったので、3週間遅れで始めたので、草の背丈が高く、けっこうハードな作業になっています。
さて、東日本大震災・熊本支援チームの中年3人で、昨夜は遅くまで語りました。もう震災から2年が経過して、沿岸部の耕地、宅地の復旧は思うように進まず、経済効果は東北を大きく変化してきましたが、福島第一原発の放射能汚染地域への復帰は、まったく先が見えない。もう一度、現地へ行く時期かなと話がでました。
私も含め、若い世代の地域おこしグループといろいろ関わっている3人ですが、若い世代が結婚時期になり、若い世代にも交代時期が来ている。また、震災支援活動で、現在の45〜55歳の中堅世代顔が見えない。
など、いろいろな話題がどんどん出てきて、1次会の会場時間切れで終わらず、若い世代の集まるスナックによりさらに1時間、さらに一人は帰り道が一緒で、市電、JRでも話をしました。
なかなか蜜な飲み会ですが、震災支援活動を集中的にやって以来、「3人で飲みましょうね」と言い続けて、やっと丸2年経って実現しました。日常の活動状況は、Facebookつながりで、時々確認できてはいますが、3人で語る場は、年に1度くらいは必要だなと、昨夜の飲み会で思いました。
それこそ帰り際に、一人から「◯◯さんはご存知ですか?」聞かれ、「その方は、20年前にで会っています」と答えて、昨日の書き込み「遠距離交際とご近所づきあい」ではないですが、その方とは最近では、年賀状のやり取り程度ですが、縁がつながるものだと思いました。
今日は、夕方から地域の氏神の神社拝殿再建の上棟式、餅まきもしますので、午前中は妻も含め婦人会で餅つき中です。私は、上棟式の写真担当、寄付者への報告とお礼用です。午後は、田中正造没後100年の記念講演会の反省会議もあります。
明日は、いよいよ良識の府「参議院議員」の選挙です。以前、熊本県の代議士が、テレビ報道中に内輪ケンカをしたり、正月番組で失言からとうとう大臣を失脚したりしました。
自民党の優位は動かないので、阿倍首相は選挙より政策論争に力をいれています。ですので、良識の府には、これまでのような失態をしない立派な方を、良識の府に熊本の代表として送り出したいものです。
アメリカ自然保護の父、ジョン・ミューア・トレイル、ヨセミテ国立公園
2013年07月19日
アメリカ自然保護の父、ジョン・ミューア・トレイル、ヨセミテ国立公園
アメリカにおける「自然保護の父」と呼ばれるナチュラリスト、ジョン・ミューアのことを取り上げた、NHKアーカイブスで、1995年の番組の再放送があった。日本人の旅行者が、340kmの山岳コースのトレッキングコースを1月かけて歩いた記録だが、話の中心は、アメリカ自然保護の父といわれる故ジョン・ミューア氏の人生が中心で、19世紀後半に自然保護の考え方を普及し実践したリーダーの存在を、私は初めて知った。
ジョン・ミューアの自然保護の考え方の一端、
国立公園内で自然発生した山火事は消化しない。火事の後片付けもしない。自然の再生に任せる。
自然の中を歩くルールがとても厳しく規制をしている。自然の中に、人間が入らせてもらう意識が、しっかりとアメリカ人々が理解している。
日本は、富士山の世界遺産で、多くの登山者が増えているようだが、ジョン・ミューアの理念をどれくらいの山岳観光に関わる人たちが知っているだろうかと、疑いたくなる場面を映像等で見ると、悲しくなる。
熟年世代が、ウォーキング、トレイル、フットパス、等の自然の中を歩くツアーが今後広がっていくと思いますが、自然を壊さず、後世の人類にも伝え続けることができる自然保護意識を広げることが必要と思います。
<山岳トレイルの元祖?>
ジョン・ミューア・トレイル(John Muir Trail)は、アメリカの長距離自然歩道。カリフォルニア州内を、ヨセミテ峡谷(ヨセミテ国立公園)からマウント・ホイットニーまで、340キロメートルにわたって縦走する。トレイルの大部分はパシフィック・クレスト・トレイルの一部になっている。アメリカにおける「自然保護の父」と呼ばれるナチュラリスト、ジョン・ミューアにちなんで命名されている。
総延長:340 km —— 踏破(thru hike)には約1ヶ月を要する。
始点/終点:ヨセミテ峡谷 / マウント・ホイットニー
利用形態:ハイキング、バックパッキング、乗馬旅行
最高地点:マウント・ホイットニー (4418m)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・ミューア・トレイル
アメリカにおける「自然保護の父」と呼ばれるナチュラリスト、ジョン・ミューアのことを取り上げた、NHKアーカイブスで、1995年の番組の再放送があった。日本人の旅行者が、340kmの山岳コースのトレッキングコースを1月かけて歩いた記録だが、話の中心は、アメリカ自然保護の父といわれる故ジョン・ミューア氏の人生が中心で、19世紀後半に自然保護の考え方を普及し実践したリーダーの存在を、私は初めて知った。
ジョン・ミューアの自然保護の考え方の一端、
国立公園内で自然発生した山火事は消化しない。火事の後片付けもしない。自然の再生に任せる。
自然の中を歩くルールがとても厳しく規制をしている。自然の中に、人間が入らせてもらう意識が、しっかりとアメリカ人々が理解している。
日本は、富士山の世界遺産で、多くの登山者が増えているようだが、ジョン・ミューアの理念をどれくらいの山岳観光に関わる人たちが知っているだろうかと、疑いたくなる場面を映像等で見ると、悲しくなる。
熟年世代が、ウォーキング、トレイル、フットパス、等の自然の中を歩くツアーが今後広がっていくと思いますが、自然を壊さず、後世の人類にも伝え続けることができる自然保護意識を広げることが必要と思います。
<山岳トレイルの元祖?>
ジョン・ミューア・トレイル(John Muir Trail)は、アメリカの長距離自然歩道。カリフォルニア州内を、ヨセミテ峡谷(ヨセミテ国立公園)からマウント・ホイットニーまで、340キロメートルにわたって縦走する。トレイルの大部分はパシフィック・クレスト・トレイルの一部になっている。アメリカにおける「自然保護の父」と呼ばれるナチュラリスト、ジョン・ミューアにちなんで命名されている。
総延長:340 km —— 踏破(thru hike)には約1ヶ月を要する。
始点/終点:ヨセミテ峡谷 / マウント・ホイットニー
利用形態:ハイキング、バックパッキング、乗馬旅行
最高地点:マウント・ホイットニー (4418m)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・ミューア・トレイル
アメリカ自然保護の父、ジョン・ミューア・トレイル、ヨセミテ国立公園
2013年07月19日
アメリカ自然保護の父、ジョン・ミューア・トレイル、ヨセミテ国立公園
アメリカにおける「自然保護の父」と呼ばれるナチュラリスト、ジョン・ミューアのことを取り上げた、NHKアーカイブスで、1995年の番組の再放送があった。日本人の旅行者が、340kmの山岳コースのトレッキングコースを1月かけて歩いた記録だが、話の中心は、アメリカ自然保護の父といわれる故ジョン・ミューア氏の人生が中心で、19世紀後半に自然保護の考え方を普及し実践したリーダーの存在を、私は初めて知った。
ジョン・ミューアの自然保護の考え方の一端、
国立公園内で自然発生した山火事は消化しない。火事の後片付けもしない。自然の再生に任せる。
自然の中を歩くルールがとても厳しく規制をしている。自然の中に、人間が入らせてもらう意識が、しっかりとアメリカ人々が理解している。
日本は、富士山の世界遺産で、多くの登山者が増えているようだが、ジョン・ミューアの理念をどれくらいの山岳観光に関わる人たちが知っているだろうかと、疑いたくなる場面を映像等で見ると、悲しくなる。
熟年世代が、ウォーキング、トレイル、フットパス、等の自然の中を歩くツアーが今後広がっていくと思いますが、自然を壊さず、後世の人類にも伝え続けることができる自然保護意識を広げることが必要と思います。
<山岳トレイルの元祖?>
ジョン・ミューア・トレイル(John Muir Trail)は、アメリカの長距離自然歩道。カリフォルニア州内を、ヨセミテ峡谷(ヨセミテ国立公園)からマウント・ホイットニーまで、340キロメートルにわたって縦走する。トレイルの大部分はパシフィック・クレスト・トレイルの一部になっている。アメリカにおける「自然保護の父」と呼ばれるナチュラリスト、ジョン・ミューアにちなんで命名されている。
総延長:340 km —— 踏破(thru hike)には約1ヶ月を要する。
始点/終点:ヨセミテ峡谷 / マウント・ホイットニー
利用形態:ハイキング、バックパッキング、乗馬旅行
最高地点:マウント・ホイットニー (4418m)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・ミューア・トレイル
アメリカにおける「自然保護の父」と呼ばれるナチュラリスト、ジョン・ミューアのことを取り上げた、NHKアーカイブスで、1995年の番組の再放送があった。日本人の旅行者が、340kmの山岳コースのトレッキングコースを1月かけて歩いた記録だが、話の中心は、アメリカ自然保護の父といわれる故ジョン・ミューア氏の人生が中心で、19世紀後半に自然保護の考え方を普及し実践したリーダーの存在を、私は初めて知った。
ジョン・ミューアの自然保護の考え方の一端、
国立公園内で自然発生した山火事は消化しない。火事の後片付けもしない。自然の再生に任せる。
自然の中を歩くルールがとても厳しく規制をしている。自然の中に、人間が入らせてもらう意識が、しっかりとアメリカ人々が理解している。
日本は、富士山の世界遺産で、多くの登山者が増えているようだが、ジョン・ミューアの理念をどれくらいの山岳観光に関わる人たちが知っているだろうかと、疑いたくなる場面を映像等で見ると、悲しくなる。
熟年世代が、ウォーキング、トレイル、フットパス、等の自然の中を歩くツアーが今後広がっていくと思いますが、自然を壊さず、後世の人類にも伝え続けることができる自然保護意識を広げることが必要と思います。
<山岳トレイルの元祖?>
ジョン・ミューア・トレイル(John Muir Trail)は、アメリカの長距離自然歩道。カリフォルニア州内を、ヨセミテ峡谷(ヨセミテ国立公園)からマウント・ホイットニーまで、340キロメートルにわたって縦走する。トレイルの大部分はパシフィック・クレスト・トレイルの一部になっている。アメリカにおける「自然保護の父」と呼ばれるナチュラリスト、ジョン・ミューアにちなんで命名されている。
総延長:340 km —— 踏破(thru hike)には約1ヶ月を要する。
始点/終点:ヨセミテ峡谷 / マウント・ホイットニー
利用形態:ハイキング、バックパッキング、乗馬旅行
最高地点:マウント・ホイットニー (4418m)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・ミューア・トレイル