日本人にも使えるかも中国の「中庸」の考え方、三つのヒント、他。
2013年11月30日
日本人にも使えるかも中国の「中庸」の考え方、三つのヒント、他。
昨日の諸々の後片付けをして、大分から参加していただいた龍馬会仲間と、2時間近く語りました。昨日の異業種交流会の感想やら、大分でやられている毎月のまちづくり塾(講師を囲む座談会)のこと、市場経済の転換で労働環境の悪化、労働の商品化、また互いに人生が残り少なくなって最後の地域へのメッセージ(活動)についても意見が出ました。
最初は、昨夜の「味千ラーメン」が香港から始まった海外への挑戦、様座な場面での出会い、等々、中国での仕事(事業)を展開する2つの視点に関心し、やっと中国での仕事のやり方に、目から鱗が落ちる思いを持ったこと。
一つが、中国は「中庸」、日本は「和」。
もう一つが、中国の方々が大事にする3つは、1.関係(グワンシ)、2.面子、3.中庸。
この両方に出てくる「中庸」は、日本でもよく使われる教示です。私は、ここ8年ほど、論語の輪読会に時折顔を出しているのですが、日本の論語での「中庸」 の意識は、世論に囚われず、近未来を見据えて、自分の良識で判断するという解答探しの基準の様に感じています。
昨夜の中国での「中庸」の価値観は、相対する考え(政治、経済、文化)が微妙なバランス釣り合っているというの説明は、なるほどと思いました。実体験から来る言葉に、聞く参加者の様子を見ていて、同じ思いを持たれたなと、大分の方との意見交換で確認した気がしました。
その後の議論で、昨夜の異業種交流会は、いわゆる「座学」で実践者の話を聞く会ですが、大分の方は、自然の中で身体を動かしながら、参加者と語り、温泉で汗を流し、ワークショップ(座談会)をしている催しを、年に1度やっていることを紹介してもらいました。これは、私のウォーキングの日課に使えるかも?と、やってみたいと催しと考えています。
私の地域には、公営の温泉館があります。開設当初からすると、利用者が減っています。また最近の地域を回るフットパスのコースが出来ました。まず自分自身で、フットパスコース(約7km)を回り、温泉で汗を流してみたいと思います。
・今週の3つのヒント
今週は、東京県人会の岡本利明氏の東京での起業塾の「イノベーションのすすめ」、昨夜の重光悦枝さんの「(中国の)中庸」、大分の友人の「自然の中の会話+座学」。人の思考とやる気は、人と語ることがとても大事だし、重光さんの「大きなことは、小さなことの地道な積み重ねしか実現できない」は、日常の活動の大事さを確認した気がします。
・同志会
今夜は、地元の後継者忘年会があり、私の活動の基本「遠距離交際、ご近所付き合い」でいうと、昨夜は遠距離交際に近い活動、今夜の忘年会は足下の膝詰め交流です。今夜も人と語ることで、さらに違った発想が生まれることを期待し参加します。
昨日の諸々の後片付けをして、大分から参加していただいた龍馬会仲間と、2時間近く語りました。昨日の異業種交流会の感想やら、大分でやられている毎月のまちづくり塾(講師を囲む座談会)のこと、市場経済の転換で労働環境の悪化、労働の商品化、また互いに人生が残り少なくなって最後の地域へのメッセージ(活動)についても意見が出ました。
最初は、昨夜の「味千ラーメン」が香港から始まった海外への挑戦、様座な場面での出会い、等々、中国での仕事(事業)を展開する2つの視点に関心し、やっと中国での仕事のやり方に、目から鱗が落ちる思いを持ったこと。
一つが、中国は「中庸」、日本は「和」。
もう一つが、中国の方々が大事にする3つは、1.関係(グワンシ)、2.面子、3.中庸。
この両方に出てくる「中庸」は、日本でもよく使われる教示です。私は、ここ8年ほど、論語の輪読会に時折顔を出しているのですが、日本の論語での「中庸」 の意識は、世論に囚われず、近未来を見据えて、自分の良識で判断するという解答探しの基準の様に感じています。
昨夜の中国での「中庸」の価値観は、相対する考え(政治、経済、文化)が微妙なバランス釣り合っているというの説明は、なるほどと思いました。実体験から来る言葉に、聞く参加者の様子を見ていて、同じ思いを持たれたなと、大分の方との意見交換で確認した気がしました。
その後の議論で、昨夜の異業種交流会は、いわゆる「座学」で実践者の話を聞く会ですが、大分の方は、自然の中で身体を動かしながら、参加者と語り、温泉で汗を流し、ワークショップ(座談会)をしている催しを、年に1度やっていることを紹介してもらいました。これは、私のウォーキングの日課に使えるかも?と、やってみたいと催しと考えています。
私の地域には、公営の温泉館があります。開設当初からすると、利用者が減っています。また最近の地域を回るフットパスのコースが出来ました。まず自分自身で、フットパスコース(約7km)を回り、温泉で汗を流してみたいと思います。
・今週の3つのヒント
今週は、東京県人会の岡本利明氏の東京での起業塾の「イノベーションのすすめ」、昨夜の重光悦枝さんの「(中国の)中庸」、大分の友人の「自然の中の会話+座学」。人の思考とやる気は、人と語ることがとても大事だし、重光さんの「大きなことは、小さなことの地道な積み重ねしか実現できない」は、日常の活動の大事さを確認した気がします。
・同志会
今夜は、地元の後継者忘年会があり、私の活動の基本「遠距離交際、ご近所付き合い」でいうと、昨夜は遠距離交際に近い活動、今夜の忘年会は足下の膝詰め交流です。今夜も人と語ることで、さらに違った発想が生まれることを期待し参加します。
今夜は「秋の会」です。情報発信の変化「ユビキタス社会」へ
2013年11月29日
今夜は「秋の会」です。情報発信の変化「ユビキタス社会」へ
おはようございます。曇り空の熊本で寒さもあり、冬近しの気分になります。本日夜の異業種交流会「秋の会(望年会)」の準備を終えました。準備と言っても、会場レイアウト、料理、看板、受付案内準備、毎回一人で準備して来ました。当日に手伝ってくれる方が数名いるので、私は会の運営に没頭できます。ありがたいことと思います。
昨日、12月議会の一般質問の市執行部との意見調整をして、私の質問に対する回答が、メールで送って来ます。今春までは、自宅のPCで受けていたので、どうしても返事が遅れるので、携帯端末に替えてから、即答ができるようになり、意見のすり合わせも早く、深くできるようにまりました。機器は使い方で、自分の生活が変わると思います。
FAX、メール、SNSのmixiを使い始め九州・熊本エリアの仲間との相互通信ができるようになり、メールマガジンからブログにシフトし、ここ3年はfacebookが中心になっています。ユビキタス社会?は、遠い存在でしたが、現実に使い始めて、エリアを関係なく、即時対応と詳細(映像、図、等々)の情報量の多さには、国家間、官民の領域の障壁は、限りなく低くなって行く、実感を覚えます。
今回は、20年の九州の交流と、最近の活動とコラボする形で、講師の国際活動、男女比が半々の初めての異業種交流会になりました。本当に、友人知人のおかげと思います。60名を超える参加をいただき、約3時間の催しですが、講師も参加者も楽しめるように努めたいと思います。
急な寒さで体調気づかいながらの気候ですが、遠路からの参加、また何度も参加いただくリピーターの方々、新たな出会いを演出できるように、準備したいと思います。本日は、九州会議も兼ねているので、早めに会場へ行きます。初めてのお会いする方もいるので、私も楽しみです。
今日の午後は、私も住む地域の長年の悲願である、県道の拡張及びバイパスの建設促進既成会が発足し、初めての県への陳情活動です。地域あげての行動が実現し、いよいよ期待が膨らみます。地域活動を政策へつなげる道筋が出来、やる気も出てきますし、地域の期待も大きなっています。こちらも、今日の重要な仕事です。
おはようございます。曇り空の熊本で寒さもあり、冬近しの気分になります。本日夜の異業種交流会「秋の会(望年会)」の準備を終えました。準備と言っても、会場レイアウト、料理、看板、受付案内準備、毎回一人で準備して来ました。当日に手伝ってくれる方が数名いるので、私は会の運営に没頭できます。ありがたいことと思います。
昨日、12月議会の一般質問の市執行部との意見調整をして、私の質問に対する回答が、メールで送って来ます。今春までは、自宅のPCで受けていたので、どうしても返事が遅れるので、携帯端末に替えてから、即答ができるようになり、意見のすり合わせも早く、深くできるようにまりました。機器は使い方で、自分の生活が変わると思います。
FAX、メール、SNSのmixiを使い始め九州・熊本エリアの仲間との相互通信ができるようになり、メールマガジンからブログにシフトし、ここ3年はfacebookが中心になっています。ユビキタス社会?は、遠い存在でしたが、現実に使い始めて、エリアを関係なく、即時対応と詳細(映像、図、等々)の情報量の多さには、国家間、官民の領域の障壁は、限りなく低くなって行く、実感を覚えます。
今回は、20年の九州の交流と、最近の活動とコラボする形で、講師の国際活動、男女比が半々の初めての異業種交流会になりました。本当に、友人知人のおかげと思います。60名を超える参加をいただき、約3時間の催しですが、講師も参加者も楽しめるように努めたいと思います。
急な寒さで体調気づかいながらの気候ですが、遠路からの参加、また何度も参加いただくリピーターの方々、新たな出会いを演出できるように、準備したいと思います。本日は、九州会議も兼ねているので、早めに会場へ行きます。初めてのお会いする方もいるので、私も楽しみです。
今日の午後は、私も住む地域の長年の悲願である、県道の拡張及びバイパスの建設促進既成会が発足し、初めての県への陳情活動です。地域あげての行動が実現し、いよいよ期待が膨らみます。地域活動を政策へつなげる道筋が出来、やる気も出てきますし、地域の期待も大きなっています。こちらも、今日の重要な仕事です。
消費税アップ前、まだまだ建築ブームは続く。民間力で地方活性化。
2013年11月28日
消費税アップ前、まだまだ建築ブームは続く。民間力で地方活性化。
おはようございます。今朝のウォーキングは、北風が冷たかったです。今日は、遅めのウォーキング出発でしたが、朝明けが遅くなったなと思います。今日の熊本は、冬並みの気温で、寒さ対策が必要なようです。
さて、消費税が4月アップですが、建設、特に建築ブームは続いていて、人で不足は常態化しています。仕事が多すぎて、見積もりがなかなか上がってきません。後4ヶ月ほどですが、我慢の建築業界です。
知人の相談で、新築したばかりの耐震評価を金融機関から提出を要求され、建設販売をした会社へ資料に要求をしたら、建築確認の書類を貸し出されたそうです。「一般人が、構造計算書を見ても、数値評価の部分がどこに書いてあるかわからない」と連絡があり、午前中に行くのですが、この認可厳しい日本で「新築なのに、バカなことを言う」と言われると思います。
これは、一人の不真面目な構造設計者の考えられない行為で、全てに真面目な建築士が、迷惑をこうむっている、更にそのしわ寄せはユーザーにも及んでいる。今日の相談が、その良き例です。
余談ですが、士(サムライ)商売とも言われる、資格商売ですが、以前から3資格「医師、弁護士、建築士」と言われたが問題も多い、医者は増えたが地方にいない。建築士は増えたが市民の評価は低い。弁護士は増えたが事件・訴訟は増えない。日本の資格政策には、社会変化・資格の要望のニーズが欠けているようにも思います。
(議会準備)
今日の午後から、12月議会の一般質問の市執行部と、内容の詰めをしますが、毎回の質問ですが、今回のテーマは、「地域活性化、民間バスと市バス、企業の社会貢献」です。中身は、9つの課題について聞きますが、最後の質問に注目ください「地元力+郷土貢献意識」で、地元出身で都市で実業家として活躍する方と、地方で頑張る企業家たちが協力し、起業化を目指す人材育成の連携を促進する支援について、提案をします。
国家の赤字(国債)は1000兆円、地方の赤字(地方債)は200兆円、いずれ急速な財政改善策をとらないと、世界から信用力は低下します。間近になって来た、地方交付金を減らす政府方針。ならば、地元力(人材力)を活かす、地方と都市との人的(実業家)交流で、息の長い地方活性化ができないか。
昨夜、東京熊本県人会の副会長の岡本利明氏から、「東京熊本県人会の起業塾に通うベンチャー起業家の半分近くは、郷土熊本の活性化に多いに関心を持っている。帰郷して事業をやりたいと思っているのも多い」と話がありました。
江戸後期、徳川幕府の財政悪化で落ち込んだ経済を活性化させたのは、実業家たちのネットワークだった。戦後60年を越え、右肩上がりの経済から、定常型経済になった日本を活性化するのは、イノベーター(起業家)が新しい発想で、事業展開(イノベーション)を広げることしかないと思っています。
これから、地方都市の人材と都市のイノベーターが連携し、新たな経済システムを想像する連携(ネットワーク)を、支援することが行政に求められてくると考えます。動ける公務員が必要になるし、出先で決定できるイノベーター的人材も必要と思います。取り組みの進む自治代では、既に出先決定の動きが始まり、「“ほうれんそう”をやめよう」の武雄市、「報告、連絡、相談」の廃止へ向け、人材育成に力を入れています。
話が長くなりました。そろそろ、準備して今日も外回り、打ち合わせが続きます。
おはようございます。今朝のウォーキングは、北風が冷たかったです。今日は、遅めのウォーキング出発でしたが、朝明けが遅くなったなと思います。今日の熊本は、冬並みの気温で、寒さ対策が必要なようです。
さて、消費税が4月アップですが、建設、特に建築ブームは続いていて、人で不足は常態化しています。仕事が多すぎて、見積もりがなかなか上がってきません。後4ヶ月ほどですが、我慢の建築業界です。
知人の相談で、新築したばかりの耐震評価を金融機関から提出を要求され、建設販売をした会社へ資料に要求をしたら、建築確認の書類を貸し出されたそうです。「一般人が、構造計算書を見ても、数値評価の部分がどこに書いてあるかわからない」と連絡があり、午前中に行くのですが、この認可厳しい日本で「新築なのに、バカなことを言う」と言われると思います。
これは、一人の不真面目な構造設計者の考えられない行為で、全てに真面目な建築士が、迷惑をこうむっている、更にそのしわ寄せはユーザーにも及んでいる。今日の相談が、その良き例です。
余談ですが、士(サムライ)商売とも言われる、資格商売ですが、以前から3資格「医師、弁護士、建築士」と言われたが問題も多い、医者は増えたが地方にいない。建築士は増えたが市民の評価は低い。弁護士は増えたが事件・訴訟は増えない。日本の資格政策には、社会変化・資格の要望のニーズが欠けているようにも思います。
(議会準備)
今日の午後から、12月議会の一般質問の市執行部と、内容の詰めをしますが、毎回の質問ですが、今回のテーマは、「地域活性化、民間バスと市バス、企業の社会貢献」です。中身は、9つの課題について聞きますが、最後の質問に注目ください「地元力+郷土貢献意識」で、地元出身で都市で実業家として活躍する方と、地方で頑張る企業家たちが協力し、起業化を目指す人材育成の連携を促進する支援について、提案をします。
国家の赤字(国債)は1000兆円、地方の赤字(地方債)は200兆円、いずれ急速な財政改善策をとらないと、世界から信用力は低下します。間近になって来た、地方交付金を減らす政府方針。ならば、地元力(人材力)を活かす、地方と都市との人的(実業家)交流で、息の長い地方活性化ができないか。
昨夜、東京熊本県人会の副会長の岡本利明氏から、「東京熊本県人会の起業塾に通うベンチャー起業家の半分近くは、郷土熊本の活性化に多いに関心を持っている。帰郷して事業をやりたいと思っているのも多い」と話がありました。
江戸後期、徳川幕府の財政悪化で落ち込んだ経済を活性化させたのは、実業家たちのネットワークだった。戦後60年を越え、右肩上がりの経済から、定常型経済になった日本を活性化するのは、イノベーター(起業家)が新しい発想で、事業展開(イノベーション)を広げることしかないと思っています。
これから、地方都市の人材と都市のイノベーターが連携し、新たな経済システムを想像する連携(ネットワーク)を、支援することが行政に求められてくると考えます。動ける公務員が必要になるし、出先で決定できるイノベーター的人材も必要と思います。取り組みの進む自治代では、既に出先決定の動きが始まり、「“ほうれんそう”をやめよう」の武雄市、「報告、連絡、相談」の廃止へ向け、人材育成に力を入れています。
話が長くなりました。そろそろ、準備して今日も外回り、打ち合わせが続きます。
これから、東京熊本県人会・ヒゴモン起業塾の岡本利明塾長の講演会に向かいます。
2013年11月27日
これから、東京熊本県人会・ヒゴモン起業塾の岡本利明塾長の講演会に向かいます。
岡本利明氏は、東京熊本県人会の副会長であり、郷里熊本へ熱い思いをお持ちと聞いているので、講演もですが交流会も楽しみです。
後ほど、講演内容を報告します。
〈以下、案内文〉
九州ニュービジネス協議会熊本地域委員会・くまもと起業家フォーラム
今回は元旭化成ホームズ取締役会会長で東京熊本県人会ヒゴモン起業塾長でもあります“岡本利明”氏をお呼びし、『起業のためのイノベーションとその方法』をテーマにお話しいただきます!!
【日時】
平成25年11月27日(水)
岡本利明氏講演 18:30~19:30 予定
交流会 19:30~21:00 予定
(会場はそのまま交通センターホテルにて開催致します)
【会費】7000円
(講演のみ参加は1000円、交流会のみ参加は6000円)
【講師紹介】
岡本利明氏
(生年月日)昭和13年生
(出身地)熊本県熊本市
元旭化成ホームズ(株)取締役会長
東京熊本県人会副会長
東京熊本県人会ヒゴモン起業塾長
昭和37年旭化成入社以来、各部門
で研究開発、マーケティング、企業経
営に携わる
【お問い合わせ先】
くまもと起業家フォーラム事務局
(一般社団法人 フミダス)
info@fumidas-project.com
岡本利明氏は、東京熊本県人会の副会長であり、郷里熊本へ熱い思いをお持ちと聞いているので、講演もですが交流会も楽しみです。
後ほど、講演内容を報告します。
〈以下、案内文〉
九州ニュービジネス協議会熊本地域委員会・くまもと起業家フォーラム
今回は元旭化成ホームズ取締役会会長で東京熊本県人会ヒゴモン起業塾長でもあります“岡本利明”氏をお呼びし、『起業のためのイノベーションとその方法』をテーマにお話しいただきます!!
【日時】
平成25年11月27日(水)
岡本利明氏講演 18:30~19:30 予定
交流会 19:30~21:00 予定
(会場はそのまま交通センターホテルにて開催致します)
【会費】7000円
(講演のみ参加は1000円、交流会のみ参加は6000円)
【講師紹介】
岡本利明氏
(生年月日)昭和13年生
(出身地)熊本県熊本市
元旭化成ホームズ(株)取締役会長
東京熊本県人会副会長
東京熊本県人会ヒゴモン起業塾長
昭和37年旭化成入社以来、各部門
で研究開発、マーケティング、企業経
営に携わる
【お問い合わせ先】
くまもと起業家フォーラム事務局
(一般社団法人 フミダス)
info@fumidas-project.com
【国道】シーニック・バイウェイ(景色の良い道路)は在るが、景色の良い国道の散歩道指定はない。
2013年11月25日
【国道】シーニック・バイウェイ(景色の良い道路)は在るが、景色の良い国道の散歩道指定はない。
昨日のウォーキングは、宇土半島の国道57号線と国道266号線、県道58号線を周回するコース50kmでした。このコースは、1周を2度、半周を南北1度歩きました。3度も同じ道を歩くと、冬、春、秋と季節に合わせて色々違った風景が楽しめます。
熊本日日新聞時も投稿したのですが、景色は最高ですが歩道の無い部分がけっこう長くあり、国土交通省は通行を禁止しているのかと思っていますが、写真の黄色い看板のように、「路側帯狭小、歩行者・自転車、通行注意‼︎」と書いてあった。「通っては良いのか」、かつての建設省は、おそらく今の時代のように、長距離マラソンやウォーキングが国民に広がることを想定していなかったのではないか。
加えて、最近日本広がりを見せる、小グループによるフットパスや街歩き「さるくウォーク」は、一般道を自由気ままに歩くレクリエーションです。日本は、高齢者の増加により医療費と介護費用は、ずっと上昇を続けています。現在のウォーキング人口は、4000万人とも言われます。昨秋の「薩長同盟ウォーク」に参加した方々は、歩きながら旅をする方で、歩くのも年季がはいり、ウォーキングブームの先駆けの人たちです。
高速道路、自動車専用道路を造り、国道の渋滞緩和を要望する意見あるが、開通すれば元の国道沿いの店は閉店状態になるほど、車が減る。ある意味いいことですが、私はこの減った車の代わりに、風光明媚な国道を歩く、走る、自転車を使い、健康維持に国民の意識を向け、中高年から健康維持に努める習慣を普及させる。結果、%
昨日のウォーキングは、宇土半島の国道57号線と国道266号線、県道58号線を周回するコース50kmでした。このコースは、1周を2度、半周を南北1度歩きました。3度も同じ道を歩くと、冬、春、秋と季節に合わせて色々違った風景が楽しめます。
熊本日日新聞時も投稿したのですが、景色は最高ですが歩道の無い部分がけっこう長くあり、国土交通省は通行を禁止しているのかと思っていますが、写真の黄色い看板のように、「路側帯狭小、歩行者・自転車、通行注意‼︎」と書いてあった。「通っては良いのか」、かつての建設省は、おそらく今の時代のように、長距離マラソンやウォーキングが国民に広がることを想定していなかったのではないか。
加えて、最近日本広がりを見せる、小グループによるフットパスや街歩き「さるくウォーク」は、一般道を自由気ままに歩くレクリエーションです。日本は、高齢者の増加により医療費と介護費用は、ずっと上昇を続けています。現在のウォーキング人口は、4000万人とも言われます。昨秋の「薩長同盟ウォーク」に参加した方々は、歩きながら旅をする方で、歩くのも年季がはいり、ウォーキングブームの先駆けの人たちです。
高速道路、自動車専用道路を造り、国道の渋滞緩和を要望する意見あるが、開通すれば元の国道沿いの店は閉店状態になるほど、車が減る。ある意味いいことですが、私はこの減った車の代わりに、風光明媚な国道を歩く、走る、自転車を使い、健康維持に国民の意識を向け、中高年から健康維持に努める習慣を普及させる。結果、%
薩長同盟ウォークで始まった歩く日課、心身ともに良好に変化中です。
2013年11月25日
薩長同盟ウォークで始まった歩く日課、心身ともに良好に変化中です。
おはようございます。今朝は、雨音で目覚めました。でも夏の雨と違い、高い山では雪もあるのかな?とおもいます。昨日の雪崩事故の巻き込まれた方々のご冥福をお祈りいたします。
今朝の読書から、50代とは何か?
50代の頃は知命の時候とあった。
知命は、自分の使命を知る。
時候とは、年齢的な時期。
「悟りとあきらめ」
内容の有無、高低、深浅の差はあるが、五十の頃は知命の時候である。聖人に於(おい)いては悟りと云い。常人は於いてはあきらめと為す。
(以上、『安岡正篤一日一言』より)
今朝の足の状況は、まだまだ痛みがありますが、気分はいいです。ウォーキングのきっかけは、昨秋の「薩長同盟ウォーク、鹿児島⇨下関500km」の熊本ステージに参加するために、昨夏から歩き始めたことでした。おかげで、一年で体重が2kg減量し、最近は3kg減量できました。薩長同盟ウォーキングのおかげと思います。
さて、今週から忘年会が始まります。最初は、ここ15年近くご縁のある社会活動家の先輩が主催する集まりとても楽しみです。明後日は、東京熊本県人会ヒゴモン起業塾長岡本利明氏(旭化成ホームズ元会長)の講演会に参加し、交流会にも参加予定です。週末は、私の主催する異業種交流会「秋の会(望年会)」を行います。忘年会、今年縁のあった方々と語るのはとても楽しみな日本の習慣と思います。
「知命」はそれぞれの気づきによりますが、自分の立ち位置は、色々な人と語ることで知ることがあるとおもいます。自分の能力、関心事、仲間たち、社会の変化、自分の身の周りで起こる出来事に、一喜一憂しながら人生を歩むしかないのだと思います。むやみやたらに突き進んでは、逆に目標を見失う。時々は、立ち止まり自分を振り返る。昨日のウォーキングはそんな時間でした。
話は変わりますが、ニュージーランドに入園数を国会で決めている国立公園「ミルフォートサンド」があります。ゆっくり歩けば1週間かかるとか?、一度歩きたい自然歩道です。最近のウォーキング、フットパス、オルレと色々歩くスタイルはありますが、「四国のお遍路」ではないですが、長距離ウォークは自分と対話する時間なのかもしれません。
おはようございます。今朝は、雨音で目覚めました。でも夏の雨と違い、高い山では雪もあるのかな?とおもいます。昨日の雪崩事故の巻き込まれた方々のご冥福をお祈りいたします。
今朝の読書から、50代とは何か?
50代の頃は知命の時候とあった。
知命は、自分の使命を知る。
時候とは、年齢的な時期。
「悟りとあきらめ」
内容の有無、高低、深浅の差はあるが、五十の頃は知命の時候である。聖人に於(おい)いては悟りと云い。常人は於いてはあきらめと為す。
(以上、『安岡正篤一日一言』より)
今朝の足の状況は、まだまだ痛みがありますが、気分はいいです。ウォーキングのきっかけは、昨秋の「薩長同盟ウォーク、鹿児島⇨下関500km」の熊本ステージに参加するために、昨夏から歩き始めたことでした。おかげで、一年で体重が2kg減量し、最近は3kg減量できました。薩長同盟ウォーキングのおかげと思います。
さて、今週から忘年会が始まります。最初は、ここ15年近くご縁のある社会活動家の先輩が主催する集まりとても楽しみです。明後日は、東京熊本県人会ヒゴモン起業塾長岡本利明氏(旭化成ホームズ元会長)の講演会に参加し、交流会にも参加予定です。週末は、私の主催する異業種交流会「秋の会(望年会)」を行います。忘年会、今年縁のあった方々と語るのはとても楽しみな日本の習慣と思います。
「知命」はそれぞれの気づきによりますが、自分の立ち位置は、色々な人と語ることで知ることがあるとおもいます。自分の能力、関心事、仲間たち、社会の変化、自分の身の周りで起こる出来事に、一喜一憂しながら人生を歩むしかないのだと思います。むやみやたらに突き進んでは、逆に目標を見失う。時々は、立ち止まり自分を振り返る。昨日のウォーキングはそんな時間でした。
話は変わりますが、ニュージーランドに入園数を国会で決めている国立公園「ミルフォートサンド」があります。ゆっくり歩けば1週間かかるとか?、一度歩きたい自然歩道です。最近のウォーキング、フットパス、オルレと色々歩くスタイルはありますが、「四国のお遍路」ではないですが、長距離ウォークは自分と対話する時間なのかもしれません。
今日は、少々疲れました。『安岡正篤一日一言』今日の言葉「運を高める」。
2013年11月24日
今日は、少々疲れました。『安岡正篤一日一言』今日の言葉「運を高める」。
夕方の温泉で、汗だくシャツを脱ぎ、冷えた身体を温めると、力がみなぎる気分になりました。30分ほど温まり、乾いたシャツに着替えて、残り2キロをゆっくり歩き帰宅しました。もちろん、完歩のお酒は、最高でしたが、少しすると睡魔が来て小一時間か仮眠しました。目覚めて足の痛みはまだありますが、気分はいいです。
日々開く『安岡正篤一日一言』の本日の訓示は、「運を高める」でした。要約すると、(以下、抜粋)
運を高める。
人間は深い精神生活を持たなければ、本当の意味の形相・色相は養われない。結局、運というものは相に現れ、相がよくなければ運もよくなる。しかし、運をよくしようと思えば、結局、心を養わなければならない。心を養うということは学問をすることで、したがって、本当の学問をすれば人相もよくなり、運もよくなる。運も相も結局は学問にほかならないにである。学問・修養すれば自ずからよくなる。そこで昔から本当の学識賢者は、相や運の大事なことを知っておるけれども、敢えてそれを説かなかった。(略)
学問・修養とは何か。
一昨日、地域の先輩から、「発想は良いが、実働が無いものは、一文の価値もない」とあった。知略は豊富でも実働(実践+継続)が伴わない活動は、人は
の評価は厳しくなる。
また、昨日の訓示は「晩年」の生き方について書かれている。
(中国古典の)『菜根譚』に「人を看(み)には只、後半截(こうはんせつ)を看よ」という古語を引いているが、誠に人の晩年は一生の総決算期で、その人の真価の定まる時である。(略)
*後半截:後半生に同じ
人の本当の評価は、亡くなった後に始まる。熊本の偉人と私は思っているのだが、前熊本日日新聞名誉会長の故永野光哉氏が、「人の評価は、棺桶の蓋が閉まってから始まる」と語られたことを思い出す。死後語られるのは、晩年の評価だと思います。
今日の50kmウォーキングから話が横道にそれましたが、要は自分を高めるには、知識や経験を積み重ねることが大事ではないか、経験から心が作られるのではないか、今日は歩きながら色々考えました。本来の目的、宇土半島の自然の景観は、素晴らしいと本日また確認でき、昼の書き込みではないですが、県下最高のウォーキング、ランニングコースと、さらに思いを膨らませました。
明日から、数日は朝ウォーキングはお休みです。身体を使った後は、心を養う時間を持ちたいと思います。そろそろ、明日に備えて休みます。みなさんにとって、今日がより良き一日であったこと願います。
夕方の温泉で、汗だくシャツを脱ぎ、冷えた身体を温めると、力がみなぎる気分になりました。30分ほど温まり、乾いたシャツに着替えて、残り2キロをゆっくり歩き帰宅しました。もちろん、完歩のお酒は、最高でしたが、少しすると睡魔が来て小一時間か仮眠しました。目覚めて足の痛みはまだありますが、気分はいいです。
日々開く『安岡正篤一日一言』の本日の訓示は、「運を高める」でした。要約すると、(以下、抜粋)
運を高める。
人間は深い精神生活を持たなければ、本当の意味の形相・色相は養われない。結局、運というものは相に現れ、相がよくなければ運もよくなる。しかし、運をよくしようと思えば、結局、心を養わなければならない。心を養うということは学問をすることで、したがって、本当の学問をすれば人相もよくなり、運もよくなる。運も相も結局は学問にほかならないにである。学問・修養すれば自ずからよくなる。そこで昔から本当の学識賢者は、相や運の大事なことを知っておるけれども、敢えてそれを説かなかった。(略)
学問・修養とは何か。
一昨日、地域の先輩から、「発想は良いが、実働が無いものは、一文の価値もない」とあった。知略は豊富でも実働(実践+継続)が伴わない活動は、人は
の評価は厳しくなる。
また、昨日の訓示は「晩年」の生き方について書かれている。
(中国古典の)『菜根譚』に「人を看(み)には只、後半截(こうはんせつ)を看よ」という古語を引いているが、誠に人の晩年は一生の総決算期で、その人の真価の定まる時である。(略)
*後半截:後半生に同じ
人の本当の評価は、亡くなった後に始まる。熊本の偉人と私は思っているのだが、前熊本日日新聞名誉会長の故永野光哉氏が、「人の評価は、棺桶の蓋が閉まってから始まる」と語られたことを思い出す。死後語られるのは、晩年の評価だと思います。
今日の50kmウォーキングから話が横道にそれましたが、要は自分を高めるには、知識や経験を積み重ねることが大事ではないか、経験から心が作られるのではないか、今日は歩きながら色々考えました。本来の目的、宇土半島の自然の景観は、素晴らしいと本日また確認でき、昼の書き込みではないですが、県下最高のウォーキング、ランニングコースと、さらに思いを膨らませました。
明日から、数日は朝ウォーキングはお休みです。身体を使った後は、心を養う時間を持ちたいと思います。そろそろ、明日に備えて休みます。みなさんにとって、今日がより良き一日であったこと願います。
今日の天気は晴れ、宇土半島1周50kmウォークに挑戦します。
2013年11月24日
今日の天気は晴れ、宇土半島1周50kmウォークに挑戦します。
おはようございます。そとは明るくなりました。今年1月に宇土半島東部の半島部を1周する50kmを一日で回るウォークをやりましたが、本日2度目の挑戦です。前回は、初めてで時間等々も不明でしたが、10時間弱で踏破しました。今回は、2度目なので、時間を調整しながら歩きます。
私の自宅から県道58号線を通り宇土半島の北から南へ峠越えて、宇城市不知火町の松合地区を通り、国道266号線を海岸沿いに西へ向かい、三角町へ向かいます。我が家からJR三角線の三角駅まで約25kmあります。
前回の50kmウォークの時は、三角駅は5時間かからず、三角西港で昼食をとりました。これまで南回り、北回りで、三角駅まで25kmウォークを2度していますが、いずれも約5時間弱でした。今日は、朝7時30分出発で、半島1周し宇土市網津町に在る「あじさい温泉」に17時着を目標に歩きます。温泉で汗を流し、自宅まで2kmをゆっくり歩き帰宅予定です。
本日の予定は、三角駅が12時15分くらい、三角西港が12時半くらいに着き昼食休憩します。帰路の宇土半島北部は、三角戦があるので、もし一緒に歩かれる方はおられれば、駅の到着時間は予測できますので、待っていただけると歩けます。三角駅→住吉駅は21km、赤瀬駅→住吉駅は11km、網田駅→住吉駅は9kmくらいです。挑戦してみませんか。
もし同行したいという方は、私の携帯09036667682まで、ご連絡ください。
これから、準備して出発します。
おはようございます。そとは明るくなりました。今年1月に宇土半島東部の半島部を1周する50kmを一日で回るウォークをやりましたが、本日2度目の挑戦です。前回は、初めてで時間等々も不明でしたが、10時間弱で踏破しました。今回は、2度目なので、時間を調整しながら歩きます。
私の自宅から県道58号線を通り宇土半島の北から南へ峠越えて、宇城市不知火町の松合地区を通り、国道266号線を海岸沿いに西へ向かい、三角町へ向かいます。我が家からJR三角線の三角駅まで約25kmあります。
前回の50kmウォークの時は、三角駅は5時間かからず、三角西港で昼食をとりました。これまで南回り、北回りで、三角駅まで25kmウォークを2度していますが、いずれも約5時間弱でした。今日は、朝7時30分出発で、半島1周し宇土市網津町に在る「あじさい温泉」に17時着を目標に歩きます。温泉で汗を流し、自宅まで2kmをゆっくり歩き帰宅予定です。
本日の予定は、三角駅が12時15分くらい、三角西港が12時半くらいに着き昼食休憩します。帰路の宇土半島北部は、三角戦があるので、もし一緒に歩かれる方はおられれば、駅の到着時間は予測できますので、待っていただけると歩けます。三角駅→住吉駅は21km、赤瀬駅→住吉駅は11km、網田駅→住吉駅は9kmくらいです。挑戦してみませんか。
もし同行したいという方は、私の携帯09036667682まで、ご連絡ください。
これから、準備して出発します。
ブログも良くない。有能な者は行動するが、無能な者は講釈する。
2013年11月23日
ブログも良くない。有能な者は行動するが、無能な者は講釈する。
おはようございます。朝ウォーキングは、道路に止まった車に霜が降りているのを見ながら歩きました。だいぶ気候は、冬に近づいていることを感じます。
今朝の読書は、『いい言葉はいい男をつくる』という本で、著名者の名言等々を集めたもので、今朝は冒頭言葉に目が止まりまりました。そのページの終わり方を抜粋すると、
「ブログも良くない。
自分で行動したことを紹介するのはいいが、社会批判など、延々と書き続けている連中は、何も生まない。読者もほとんどおらず、完全にマスターベーションになっている。ブログをやっている人で、社会に貢献したいと思うなら、行動したことを書くべきである」
ごもっともと思います。昨日、地域活動の先輩に呼ばれ、小一時間色々な話を聞いた。「とやかく言う前に、行動しろ。そこからしか始まらない」と。要は、自分のテリトリー・職場だけの知識・知恵では限りがある。人との関わり合いをいかに広げるか、それには行動しかない、と訥々と語れる方は、自ら30年以上行動し続けて来られた方で、「発想は良くても、行動しなければ一文の価値もない」と厳しい。
政治活動の看板で「行動する」の文字をよく見ますが、そんな標語を書くより、「まず世の中を歩き回ることが大事」と私の20年の社会活動の先生がよく語っておられた。また「人との縁は、足でか稼げ」とも語って、先生は自ら熊本だけでなく、関東・関西へ出向き、個人的な人のつながり(ネットワーク)を、80才を越えた今でも広げられている。
昨日の地域活動の先輩から「主要な人物をつなぐには、それを仲介する人材も重要」とあり、近年の経験から、納得する出来事を思い出した。私はいろいろな方の思いがつながって、その縁の中で動いていると実感できる言葉でした。
今朝の本には、次の言葉もありました。
「インターネットの普及で、世界的に無能な人間が増えてしまった。ネットの掲示板で語っただけで、満足し、何も行動に移さない。掲示板書くことによって、自分は行動していると勘違いしている」
ご指摘通りと思います。さて、私の行動はなにか?考えると、自分がやってきた中で今も続いているのが、異業種交流会です。友人と2人から始めたネットワークづくり、自分の足で歩き回りつながって出会ったみなさんは、1500名近くになりました。全部とつながっているわけではありませんが、今回の異業種交流会には、九州各県から数名づつですが、熊本へ足を運んでいただきます。ありがたいことです。
今回の講師の重光さんとは、10年ほど前に出会い、色々な集まりで一言二言話するだけの縁でしたが、今回、講師をお願いすることにつながりました。私は、友人知人から誘われた時は、できる限り参加すること、それが私の「行動する」なのかもしれないと、今日の一文を読み振り返りました。
今夜は、熊本県サッカー協会の表彰祝賀会に参加しますが、これも3年前から誘いがあり、毎年参加しています。日中は、久しぶりに予定が無いので、家の周りの草刈りをしないと、正月が越せないと思い、一日畑仕事します。
おはようございます。朝ウォーキングは、道路に止まった車に霜が降りているのを見ながら歩きました。だいぶ気候は、冬に近づいていることを感じます。
今朝の読書は、『いい言葉はいい男をつくる』という本で、著名者の名言等々を集めたもので、今朝は冒頭言葉に目が止まりまりました。そのページの終わり方を抜粋すると、
「ブログも良くない。
自分で行動したことを紹介するのはいいが、社会批判など、延々と書き続けている連中は、何も生まない。読者もほとんどおらず、完全にマスターベーションになっている。ブログをやっている人で、社会に貢献したいと思うなら、行動したことを書くべきである」
ごもっともと思います。昨日、地域活動の先輩に呼ばれ、小一時間色々な話を聞いた。「とやかく言う前に、行動しろ。そこからしか始まらない」と。要は、自分のテリトリー・職場だけの知識・知恵では限りがある。人との関わり合いをいかに広げるか、それには行動しかない、と訥々と語れる方は、自ら30年以上行動し続けて来られた方で、「発想は良くても、行動しなければ一文の価値もない」と厳しい。
政治活動の看板で「行動する」の文字をよく見ますが、そんな標語を書くより、「まず世の中を歩き回ることが大事」と私の20年の社会活動の先生がよく語っておられた。また「人との縁は、足でか稼げ」とも語って、先生は自ら熊本だけでなく、関東・関西へ出向き、個人的な人のつながり(ネットワーク)を、80才を越えた今でも広げられている。
昨日の地域活動の先輩から「主要な人物をつなぐには、それを仲介する人材も重要」とあり、近年の経験から、納得する出来事を思い出した。私はいろいろな方の思いがつながって、その縁の中で動いていると実感できる言葉でした。
今朝の本には、次の言葉もありました。
「インターネットの普及で、世界的に無能な人間が増えてしまった。ネットの掲示板で語っただけで、満足し、何も行動に移さない。掲示板書くことによって、自分は行動していると勘違いしている」
ご指摘通りと思います。さて、私の行動はなにか?考えると、自分がやってきた中で今も続いているのが、異業種交流会です。友人と2人から始めたネットワークづくり、自分の足で歩き回りつながって出会ったみなさんは、1500名近くになりました。全部とつながっているわけではありませんが、今回の異業種交流会には、九州各県から数名づつですが、熊本へ足を運んでいただきます。ありがたいことです。
今回の講師の重光さんとは、10年ほど前に出会い、色々な集まりで一言二言話するだけの縁でしたが、今回、講師をお願いすることにつながりました。私は、友人知人から誘われた時は、できる限り参加すること、それが私の「行動する」なのかもしれないと、今日の一文を読み振り返りました。
今夜は、熊本県サッカー協会の表彰祝賀会に参加しますが、これも3年前から誘いがあり、毎年参加しています。日中は、久しぶりに予定が無いので、家の周りの草刈りをしないと、正月が越せないと思い、一日畑仕事します。
ブータンの国民総幸福量(GNH)、熊本の県民総幸福量(AKH)とは何か?
2013年11月22日
ブータンの国民総幸福量(GNH)、熊本の県民総幸福量(AKH)とは何か?
おはようございます。今朝のウォーキングは、月夜の綺麗な夜空を見ながら歩きました。気分爽快、今日も頑張れそうです。
さて、今日のテーマは、総幸福量の話です。ブータンの政策が、世界の注目を集めて、経済成長ばかりでは幸福感は満たせない。違った発想の幸福を目指すべきと、アジアの小国が、世界へメッセージを出したのが、国民総幸福量(GNH)です。
実は、熊本県知事が2期目になり、独自目標の「県民総幸福量(AKH)」の算出に取り組んでいる。なかなか理解できない分野、学者知事らしい発想と思いますが、ブータンの「心の幸せ重要視」の政策GNH(国民総幸福量)が元のようですが、一人ひとり求める幸福感はそれぞれに違う、GNHがどんな内容か?以前から関心があった。
ここ数日、熊本にそのブータンのGNH政策に深く関わった研究者が来熊し、知事と会見したり、講演会あったりと、熊本の話題になっている。GNHに関しても、色々な研究が広がり、日本国内の自治体も取り入れるところも増えている。本家のブータンの総幸福量は、次の4つの柱と9分野にわたる領域をベースに、249の質問で、幸福量を測るようです。
GNH 国民総幸福(4つの柱)
・持続可能で公平な社会経済的開発
・環境保護
・文化の推進
・良き統治
GNHは4つの柱と、さらに9つの領域に分けられている。
・心理的な幸福
・国民の健康
・教育
・文化の多様性
・地域の活力
・環境の多様性の活力
・時間の使い方とバランス(ワーク・ライフ・バランス
・生活水準
・良き統治(ガバナンス)
ブータンを訪問したジャーナリストの池上彰氏のブログに、こんなブータンの感想がありました。
「ブータンは国土の60%以上は森でなければいけない、という基準が設けられている。経済が発展していくと、どんどん木を切って、開発します。それにストップをかけようということ。緑を大事にしながら、発展しましょうということです」
「ブータンのGNHも、国民に幸福を押しつけるわけではないんです。それぞれの人が幸福を追求できるような状況をつくっていくと考えれば、日本でもそれぞれの人が幸福を追求できるような環境をつくっていく。あるいは、そのために政治が頑張らないといけない。探し求めていた『青い鳥』は実は近くにいるのかもしれない。日本が新たに考える。そのきっかけをブータン、あるいはチベット仏教が与えてくれているのかなと思います」
(以上、池上彰氏のブログより)
日本文化に足るを知る「知足」という生活観があります。意外に、知足的な発想がGNHにあるように感じました。池上氏の「探し求めていた『青い鳥』は実は近くにいるのかもしれない」の言葉ではないですが、遠い国や国内の先進地を羨望し、新しい取り組みをするよりも、身近にある生活を充実させることが、総幸福量の向上を増やすことにつながるのかもしれないと思いました。
そろそろ、12月議会の一般質問の準備のため、色々資料集めをする時期になりました。今回の質問から、ブータンの総幸福量ではないですが、身近な生活の視点からの質問をいくつか準備しています。12月9日の午前11時前後に、私の質問時間が予定されています。関心のある方は、傍聴いただけるとありがたいです。
おはようございます。今朝のウォーキングは、月夜の綺麗な夜空を見ながら歩きました。気分爽快、今日も頑張れそうです。
さて、今日のテーマは、総幸福量の話です。ブータンの政策が、世界の注目を集めて、経済成長ばかりでは幸福感は満たせない。違った発想の幸福を目指すべきと、アジアの小国が、世界へメッセージを出したのが、国民総幸福量(GNH)です。
実は、熊本県知事が2期目になり、独自目標の「県民総幸福量(AKH)」の算出に取り組んでいる。なかなか理解できない分野、学者知事らしい発想と思いますが、ブータンの「心の幸せ重要視」の政策GNH(国民総幸福量)が元のようですが、一人ひとり求める幸福感はそれぞれに違う、GNHがどんな内容か?以前から関心があった。
ここ数日、熊本にそのブータンのGNH政策に深く関わった研究者が来熊し、知事と会見したり、講演会あったりと、熊本の話題になっている。GNHに関しても、色々な研究が広がり、日本国内の自治体も取り入れるところも増えている。本家のブータンの総幸福量は、次の4つの柱と9分野にわたる領域をベースに、249の質問で、幸福量を測るようです。
GNH 国民総幸福(4つの柱)
・持続可能で公平な社会経済的開発
・環境保護
・文化の推進
・良き統治
GNHは4つの柱と、さらに9つの領域に分けられている。
・心理的な幸福
・国民の健康
・教育
・文化の多様性
・地域の活力
・環境の多様性の活力
・時間の使い方とバランス(ワーク・ライフ・バランス
・生活水準
・良き統治(ガバナンス)
ブータンを訪問したジャーナリストの池上彰氏のブログに、こんなブータンの感想がありました。
「ブータンは国土の60%以上は森でなければいけない、という基準が設けられている。経済が発展していくと、どんどん木を切って、開発します。それにストップをかけようということ。緑を大事にしながら、発展しましょうということです」
「ブータンのGNHも、国民に幸福を押しつけるわけではないんです。それぞれの人が幸福を追求できるような状況をつくっていくと考えれば、日本でもそれぞれの人が幸福を追求できるような環境をつくっていく。あるいは、そのために政治が頑張らないといけない。探し求めていた『青い鳥』は実は近くにいるのかもしれない。日本が新たに考える。そのきっかけをブータン、あるいはチベット仏教が与えてくれているのかなと思います」
(以上、池上彰氏のブログより)
日本文化に足るを知る「知足」という生活観があります。意外に、知足的な発想がGNHにあるように感じました。池上氏の「探し求めていた『青い鳥』は実は近くにいるのかもしれない」の言葉ではないですが、遠い国や国内の先進地を羨望し、新しい取り組みをするよりも、身近にある生活を充実させることが、総幸福量の向上を増やすことにつながるのかもしれないと思いました。
そろそろ、12月議会の一般質問の準備のため、色々資料集めをする時期になりました。今回の質問から、ブータンの総幸福量ではないですが、身近な生活の視点からの質問をいくつか準備しています。12月9日の午前11時前後に、私の質問時間が予定されています。関心のある方は、傍聴いただけるとありがたいです。
名士は迷士?、「無名有力」が本筋なり!
2013年11月21日
名士は迷士?、「無名有力」が本筋なり!
夕方の会議まで、少しばかり時間があるので、時間調整に「マック」に寄って居ます。コーヒーと読書タイムです。
店の一番隅に居て、店内で交わされる高校生の会話が、耳に入ってくる。高校生たちは、高校生なりの悩みが有るのか、会話が途切れず続いている。私にもあんな時代があったのかと、遠い昔を思い起こすが、サッカーに明け暮れた記憶しかなく、もっと違う高校生活もあったのもしれないと考えています。
さて今日は、昭和の東洋哲学者の安岡正篤先哲の本を2冊持参していて、休憩時間に開いています。昼食時の『安岡正篤一日一言』と別の本に、次の見出しを見つけ、読み入った。
「名士は迷士」
何となく、こんなことを書いてあるかと推測して読みはじめたが、少しばかり的が外れた。
「名士は名士になるまでが名士であって、名士になるに従って迷士になる」
要約すると、地位が定まれば成長が止まる。自分は、偉くなったと錯覚して、意外と進歩が止まって、根が浮き上がり、倒れてしまう。実業家、政治家、芸術家と言われる名士を見ていると、迷士的の言動を見聞きし、ハッと思うことが多々ある。
安岡正篤先哲は、名声より、地位より、自力を付けることが先で、「人間は、できるだけ無名であらねばならない」と、無名有力になることが、人間成功の秘訣と訓示されている。
ぼちぼち、時間も過ぎたので、会議場所に移動です。
夕方の会議まで、少しばかり時間があるので、時間調整に「マック」に寄って居ます。コーヒーと読書タイムです。
店の一番隅に居て、店内で交わされる高校生の会話が、耳に入ってくる。高校生たちは、高校生なりの悩みが有るのか、会話が途切れず続いている。私にもあんな時代があったのかと、遠い昔を思い起こすが、サッカーに明け暮れた記憶しかなく、もっと違う高校生活もあったのもしれないと考えています。
さて今日は、昭和の東洋哲学者の安岡正篤先哲の本を2冊持参していて、休憩時間に開いています。昼食時の『安岡正篤一日一言』と別の本に、次の見出しを見つけ、読み入った。
「名士は迷士」
何となく、こんなことを書いてあるかと推測して読みはじめたが、少しばかり的が外れた。
「名士は名士になるまでが名士であって、名士になるに従って迷士になる」
要約すると、地位が定まれば成長が止まる。自分は、偉くなったと錯覚して、意外と進歩が止まって、根が浮き上がり、倒れてしまう。実業家、政治家、芸術家と言われる名士を見ていると、迷士的の言動を見聞きし、ハッと思うことが多々ある。
安岡正篤先哲は、名声より、地位より、自力を付けることが先で、「人間は、できるだけ無名であらねばならない」と、無名有力になることが、人間成功の秘訣と訓示されている。
ぼちぼち、時間も過ぎたので、会議場所に移動です。
特定秘密保護法の必要性と、保護法で身内も知れない史実「ケネディ暗殺50周年」
2013年11月21日
特定秘密保護法の必要性と、保護法で身内も知れない史実「ケネディ暗殺50周年」
おはようございます。好天になった熊本です。
今朝は、朝ウォーキングはお休みで、早々から新聞読むと、特定秘密保護法の詳しい記事が色々あった。また、テレビニュースから、ケネディ暗殺50周年について検索したら、下記の見出しの記事があった。
〜livedoorニュースより〜
>ケネディ大統領暗殺50周年を目前に来日したキャロライン・ケネディ新駐日大使と「特定秘密保護法案」
>一方、専門家の間からは、キャロライン・ケネディ氏が政治的経験を持っていないことを不安視する声と共に、政治経験を持っていないケネディ氏の駐日大使就任は、米国が日本を軽視していることの表れだという批判的意見も出されています。
>こうした批判が出て来る理由になっているのは、2011年に就任した現在の米駐中大使ゲイリー・フェイ・ロック氏が、1997年から2005年までワシントン州知事を、2009年からアメリカ合衆国商務長官を務めた、「政治的大物」だといえる人物であることです。(中略)
>個人的には、米国が駐中国大使に「大物政治家」を配し、駐日大使に「政治経験はないが、抜群の知名度を誇る親日派」を配したのは、米国は対中国では「政治交渉」を通して問題解決を図り、対日本では「国民感情」を通して問題解決を図ることを念頭に置いているからではないかと思っています。
>「故ケネディ大統領の娘」という抜群の知名度、「政治経験」がないことによる清廉的イメージ、「初の女性大使」、「親日家」…。キャロライン・ケネディ氏に添えられるこれら全ての修飾語が、米国に対するネガティブな「国民感情」に対する緩衝材になると、米国は睨んでいるのではないでしょうか。米国上院の外交委員会で、うるさ型の議員すらもキャロライン・ケネディ氏を追い詰めるような厳しい質問を見送ったように。(中略)
(以上、webニュースより転載)
もう50年か。確か衛星放送が始めて開始され、その暗殺の状況が流れたことを後に知った。私は、5歳でよく記憶していません。
ケネディ駐日大使の評価は、まだこれからだが、この記事の本論は「特定秘密保護法」についてです。閲覧して見てください。
なんで、今日この話題か、記事の後半は、50年前のケネディ暗殺の事件の真相は秘密保護法で、封印されている。記事の一節に、「暗殺事件を調査し、オズワルトの単独犯だと断じたウォレン委員会報告は、事実上国家機密に指定され、2039年まで封印されています(最近、一部情報は出て来ているようですが)」となっているので、たぶんキャロライン・ケネディ氏も、事件の真相を知れていない。
今日明日で、日本の特定秘密保護法が衆議院を通過し、今国会でに成立する運びになりそうだが、事件の真相が50年以上経っても家族も知れない。これが国家的秘密の保護、これまでの情報公開の流れは何処へ行ったのか。
アメリカの諜報活動により、ヨーロッパとアメリカの関係がギクシャクする中、日本の特定秘密保護法の成立、ケネディ大統領の娘でも知ることのできない国家機密、真相は26年後に明らかになるだろうが、アメリカの権力争いに翻弄された一族の末裔が、今回アメリカと日本を結ぶ役割を務める。その時期に、ケネディ大統領暗殺50周年と日本の特定秘密保護法の審議、不思議な縁を考えた朝です。
・小規模病院の防火戸実態調査
今日は、今秋、福岡の医院火災から、防火戸の調査が日本中の小規模病院に来ていて、私の関わる病院の対応に協力して書類づくりじている。建て替えて10年も経たない病院まで、毎年査察に来ているのに、確認の文書だけの提出をさせる。要は、何かあった時の責任回避にしか思えない。許認可の権限を持つ行政庁が、いらぬ仕事を作っているようで、無駄な書類がまた増えると思います。
おはようございます。好天になった熊本です。
今朝は、朝ウォーキングはお休みで、早々から新聞読むと、特定秘密保護法の詳しい記事が色々あった。また、テレビニュースから、ケネディ暗殺50周年について検索したら、下記の見出しの記事があった。
〜livedoorニュースより〜
>ケネディ大統領暗殺50周年を目前に来日したキャロライン・ケネディ新駐日大使と「特定秘密保護法案」
>一方、専門家の間からは、キャロライン・ケネディ氏が政治的経験を持っていないことを不安視する声と共に、政治経験を持っていないケネディ氏の駐日大使就任は、米国が日本を軽視していることの表れだという批判的意見も出されています。
>こうした批判が出て来る理由になっているのは、2011年に就任した現在の米駐中大使ゲイリー・フェイ・ロック氏が、1997年から2005年までワシントン州知事を、2009年からアメリカ合衆国商務長官を務めた、「政治的大物」だといえる人物であることです。(中略)
>個人的には、米国が駐中国大使に「大物政治家」を配し、駐日大使に「政治経験はないが、抜群の知名度を誇る親日派」を配したのは、米国は対中国では「政治交渉」を通して問題解決を図り、対日本では「国民感情」を通して問題解決を図ることを念頭に置いているからではないかと思っています。
>「故ケネディ大統領の娘」という抜群の知名度、「政治経験」がないことによる清廉的イメージ、「初の女性大使」、「親日家」…。キャロライン・ケネディ氏に添えられるこれら全ての修飾語が、米国に対するネガティブな「国民感情」に対する緩衝材になると、米国は睨んでいるのではないでしょうか。米国上院の外交委員会で、うるさ型の議員すらもキャロライン・ケネディ氏を追い詰めるような厳しい質問を見送ったように。(中略)
(以上、webニュースより転載)
もう50年か。確か衛星放送が始めて開始され、その暗殺の状況が流れたことを後に知った。私は、5歳でよく記憶していません。
ケネディ駐日大使の評価は、まだこれからだが、この記事の本論は「特定秘密保護法」についてです。閲覧して見てください。
なんで、今日この話題か、記事の後半は、50年前のケネディ暗殺の事件の真相は秘密保護法で、封印されている。記事の一節に、「暗殺事件を調査し、オズワルトの単独犯だと断じたウォレン委員会報告は、事実上国家機密に指定され、2039年まで封印されています(最近、一部情報は出て来ているようですが)」となっているので、たぶんキャロライン・ケネディ氏も、事件の真相を知れていない。
今日明日で、日本の特定秘密保護法が衆議院を通過し、今国会でに成立する運びになりそうだが、事件の真相が50年以上経っても家族も知れない。これが国家的秘密の保護、これまでの情報公開の流れは何処へ行ったのか。
アメリカの諜報活動により、ヨーロッパとアメリカの関係がギクシャクする中、日本の特定秘密保護法の成立、ケネディ大統領の娘でも知ることのできない国家機密、真相は26年後に明らかになるだろうが、アメリカの権力争いに翻弄された一族の末裔が、今回アメリカと日本を結ぶ役割を務める。その時期に、ケネディ大統領暗殺50周年と日本の特定秘密保護法の審議、不思議な縁を考えた朝です。
・小規模病院の防火戸実態調査
今日は、今秋、福岡の医院火災から、防火戸の調査が日本中の小規模病院に来ていて、私の関わる病院の対応に協力して書類づくりじている。建て替えて10年も経たない病院まで、毎年査察に来ているのに、確認の文書だけの提出をさせる。要は、何かあった時の責任回避にしか思えない。許認可の権限を持つ行政庁が、いらぬ仕事を作っているようで、無駄な書類がまた増えると思います。
アベノミクスで公共工事増加、しかし昔ほど景気浮揚に繋がらない実情が
2013年11月20日
アベノミクスで公共工事増加、しかし昔ほど景気浮揚に繋がらない実情が
おはようございます。今朝の新聞1面に、建設業の人手不足が取り上げられている。ピーク時から半減、年齢構成も上昇していること、バブル崩壊後、景気浮揚に公共工事が増やされて来たが、構造的な不況と「3K」と言われる現場から、若者が他業種へ移って行き、職人不足が深刻になっている。
建設現場は、価格破壊、低賃金、休日も少ない、等々で若者の就業状況が改善していない。これは、低価格の住宅を売りに販売を広げてきた大手メーカーの影響が大きい。消費者は、低価格住宅を求めるにはわかるが、作る側は何処かでしわ寄せが来る。それは、メーカーではなく、職人や技術者です。「辛く、賃金の安い建設業より他業種へ」。
中山間地域の建設事業者は、業態転換して介護施設運営に変わるところも増えた。ダムの町は、戦後に栄えて来たが、自然保護、民主党の「コンクリートから人へ」スローガンもあり、建設離れが顕著になった。かつて、景気浮揚に公共工事(地方へ金のバラマキ)は有効だったが、社会変化の中で、そうそう効果が出ない事情がある。
私の友人に、5代続く大工の棟梁がいる。彼は、「大工は、1200年前から続く職業、この世界ならどうにか食える(生活)だろう」と語っている。事実、現代に通用する工夫をし、地域密着の事業展開を続けている。たまには、寺や寺院の仕事もしていると聞きます。
人の商売は、よく見えるが、実情はそれぞれに厳しい状況にあると思います。大儲けしている分野には、かならず新しい発想で参入者が出てくる。利益は、平準化して行くにが、歴史上からもわかります。投資(一儲け)の考えは、2000年以上前の時代からあるようで、人間の生業は時代が変われど、あまり違いはない。
昨日、建築設計を生業とする友人と語ったのですが、2020年の東京オリンピックまで、東北地方の震災復興資金は継続的に行われ、アベノミクスの公共投資が続けば、再度建設業へ復帰する人たちも増えることになるにでは、と意見が出ました。
「隣の庭はきれいに見える」と誘惑されず、地道に建設現場でがんばって来た方々に、今大きな期待がかかっている。できれば、低い賃金でがんばって来た職人や技術者の収入増に、アベノミクスの効果が出ることを願いたい。
おはようございます。今朝の新聞1面に、建設業の人手不足が取り上げられている。ピーク時から半減、年齢構成も上昇していること、バブル崩壊後、景気浮揚に公共工事が増やされて来たが、構造的な不況と「3K」と言われる現場から、若者が他業種へ移って行き、職人不足が深刻になっている。
建設現場は、価格破壊、低賃金、休日も少ない、等々で若者の就業状況が改善していない。これは、低価格の住宅を売りに販売を広げてきた大手メーカーの影響が大きい。消費者は、低価格住宅を求めるにはわかるが、作る側は何処かでしわ寄せが来る。それは、メーカーではなく、職人や技術者です。「辛く、賃金の安い建設業より他業種へ」。
中山間地域の建設事業者は、業態転換して介護施設運営に変わるところも増えた。ダムの町は、戦後に栄えて来たが、自然保護、民主党の「コンクリートから人へ」スローガンもあり、建設離れが顕著になった。かつて、景気浮揚に公共工事(地方へ金のバラマキ)は有効だったが、社会変化の中で、そうそう効果が出ない事情がある。
私の友人に、5代続く大工の棟梁がいる。彼は、「大工は、1200年前から続く職業、この世界ならどうにか食える(生活)だろう」と語っている。事実、現代に通用する工夫をし、地域密着の事業展開を続けている。たまには、寺や寺院の仕事もしていると聞きます。
人の商売は、よく見えるが、実情はそれぞれに厳しい状況にあると思います。大儲けしている分野には、かならず新しい発想で参入者が出てくる。利益は、平準化して行くにが、歴史上からもわかります。投資(一儲け)の考えは、2000年以上前の時代からあるようで、人間の生業は時代が変われど、あまり違いはない。
昨日、建築設計を生業とする友人と語ったのですが、2020年の東京オリンピックまで、東北地方の震災復興資金は継続的に行われ、アベノミクスの公共投資が続けば、再度建設業へ復帰する人たちも増えることになるにでは、と意見が出ました。
「隣の庭はきれいに見える」と誘惑されず、地道に建設現場でがんばって来た方々に、今大きな期待がかかっている。できれば、低い賃金でがんばって来た職人や技術者の収入増に、アベノミクスの効果が出ることを願いたい。
【憲法9条】平和願う子供たち、【いじめ問題】協力し合う中学生。
2013年11月19日
【憲法9条】平和願う子供たち、【いじめ問題】協力し合う中学生。
さて、今朝の熊日新聞の投稿欄、小学生と中学生の文章に目が止まった。
小学生の10才の意見「けん法9条 変えるの反対」の見出しで、思い綴っている。山下清画伯の展示会で、花火の絵を見ているとき、山下清画伯の説明に心惹かれたとあった。山下画伯の「みんなが花火ばかりつくっていたら、戦争なんてなかったのに」の言葉が好きなったとあった。
この生徒は、「戦争はつみのない人々を殺し合うもの、だからぜったいにやってはいけないんじゃないか」と絵を見た後考えるようになったそうだ。世界には、戦争、紛争が絶え間無く続いている。愚かな人間の欲望が、その原因だろうが、変わらぬ状況は、小学生の目にどう写っているだろうか。
この文の末尾は、「私はけん法9条を変えることに反対です。これからもずっといまの平和なくらしがいいからです。みなさんはどう思いますか」で締められています。これは、大人たちへの問いだと思います。
絶えない紛争、国家間の緊張、特に日韓、日中の島の領有権等々で、子どもながらに不安を抱いているのだと思います。国の指導者は、未来を担う子供たちの不安を取り除く努力をして欲しいと願います。
もう一つ記事は、クラスの壁新聞作りの苦労話です。各クラスで新聞をつくりコンテストがあるのだろう。担当になり、どう協力者を集め完成させるか?、悩むばかりで時間が過ぎる。すると一人の男子生徒が絵を描く手伝いを申し出てくれた。素晴らしい出来に、思い切ってクラスの仲間に協力者を呼びかけた。すると、協力が増え、期限ギリギリだったが、どうにか間に合わせることができたとあった。
本人の頑張りはもちろんだが、ひたむきに完成させたい思いが周りへ伝わり、新聞制作班以外も協力してくれたとあった。こんなクラスには”いじめ”ということは起きにくいにではないか。一昨日ニュースで、カナダのネットいじめから自殺に追い込まれた女子高生のことが報道された。陰湿で匿名性の怖さを感じる事件(犯罪)と思います。
最近は、物事を協力して成し遂げる体験が少なくなっていると感じます。社会活動は、様々な人たちの協働で成り立っています。
私の先輩がある大学の講義で、社会について質問した時、ある学生が「私は、社会に世話になっていない」答えたそうだ。お門違いもはなはだしいが、公的な仕組みで、地域の協力で、若い世代は支えられていることを体験することが少なくなっているのかもしれない、と考えた出来事でした。
中学生の壁新聞づくりだが、人と人が協力して何か成し遂げる体験は、後の人生に多いに役に立つと考えます。知識蓄積の学習は確かに重要ですが、社会で生きるため準備に、様々な共同作業、職業体験等は、今後益々重要になると思います。
二つの新聞の投稿を読み、子供達も色々な経験をして、大人になるための準備をしていると教えられました。
さて、今朝の熊日新聞の投稿欄、小学生と中学生の文章に目が止まった。
小学生の10才の意見「けん法9条 変えるの反対」の見出しで、思い綴っている。山下清画伯の展示会で、花火の絵を見ているとき、山下清画伯の説明に心惹かれたとあった。山下画伯の「みんなが花火ばかりつくっていたら、戦争なんてなかったのに」の言葉が好きなったとあった。
この生徒は、「戦争はつみのない人々を殺し合うもの、だからぜったいにやってはいけないんじゃないか」と絵を見た後考えるようになったそうだ。世界には、戦争、紛争が絶え間無く続いている。愚かな人間の欲望が、その原因だろうが、変わらぬ状況は、小学生の目にどう写っているだろうか。
この文の末尾は、「私はけん法9条を変えることに反対です。これからもずっといまの平和なくらしがいいからです。みなさんはどう思いますか」で締められています。これは、大人たちへの問いだと思います。
絶えない紛争、国家間の緊張、特に日韓、日中の島の領有権等々で、子どもながらに不安を抱いているのだと思います。国の指導者は、未来を担う子供たちの不安を取り除く努力をして欲しいと願います。
もう一つ記事は、クラスの壁新聞作りの苦労話です。各クラスで新聞をつくりコンテストがあるのだろう。担当になり、どう協力者を集め完成させるか?、悩むばかりで時間が過ぎる。すると一人の男子生徒が絵を描く手伝いを申し出てくれた。素晴らしい出来に、思い切ってクラスの仲間に協力者を呼びかけた。すると、協力が増え、期限ギリギリだったが、どうにか間に合わせることができたとあった。
本人の頑張りはもちろんだが、ひたむきに完成させたい思いが周りへ伝わり、新聞制作班以外も協力してくれたとあった。こんなクラスには”いじめ”ということは起きにくいにではないか。一昨日ニュースで、カナダのネットいじめから自殺に追い込まれた女子高生のことが報道された。陰湿で匿名性の怖さを感じる事件(犯罪)と思います。
最近は、物事を協力して成し遂げる体験が少なくなっていると感じます。社会活動は、様々な人たちの協働で成り立っています。
私の先輩がある大学の講義で、社会について質問した時、ある学生が「私は、社会に世話になっていない」答えたそうだ。お門違いもはなはだしいが、公的な仕組みで、地域の協力で、若い世代は支えられていることを体験することが少なくなっているのかもしれない、と考えた出来事でした。
中学生の壁新聞づくりだが、人と人が協力して何か成し遂げる体験は、後の人生に多いに役に立つと考えます。知識蓄積の学習は確かに重要ですが、社会で生きるため準備に、様々な共同作業、職業体験等は、今後益々重要になると思います。
二つの新聞の投稿を読み、子供達も色々な経験をして、大人になるための準備をしていると教えられました。
【安岡正篤語録より】日用心法、勝縁をむすぶ。日々の生活の充実を。
2013年11月18日
【安岡正篤語録より】日用心法、勝縁をむすぶ。日々の生活の充実を。
おはようございます。早く目覚めました。外は曇り空で、朝方雨模様なので、朝ウォーキングはお休みです。
さて、今週・来週は、仕事も活動も、ちょっと踏ん張りどころで、心身ともに充実していなければいけないところです。昨夜から、年に1度は必ず開く本「安岡正篤一日一言」に、次の訓示がありました。
「日用心法」
第一、毎日の飲食は適正にやっているか。
第二、毎晩よく眠れるか。
第三、自分の心身に影響を与えているような悪習慣はないか。
第四、適当な運動をしているか。
第五、日常生活上の出来事に一喜一憂しやすくないか。
第六、精神的動揺があっても、仕事は平常どおり続け得るか。
第七、毎日の仕事に自分を打ち込んでいるか。
第八、自分は仕事にどれだけ有能か、自分は仕事に適するか。
第九、現在の仕事は自分の生涯の仕事とすることに足りるか。
第十、仮に自分の仕事がどうしても自分に合わぬ、自分の生活が退屈であるとすれば、自分の満足は何によって得るか。
第十一、自分が絶えず追求する明確な問題を持っているか。
第十二、自分は人に対して親切か、誠実か。
第十三、自分は人格の向上に資するような教養に努めているか。
第十四、特に何か知識技術を修めているか。
第十五、自分は何か信仰、信念、哲学を持っているか。
(以上、「安岡正篤一日一言」より)
どの言葉も、自分の日常生活を振り返ると、反省する部分が多い。「日用心法」は、現代人にも十分通用する日常生活の指針ともいえる訓示と思います。
「安岡正篤一日一言」は、365日、一日一教訓が書いてあるのですが、「日用心法」の翌日の訓示が「勝縁を結ぶ」です。勝縁とは何か?
(以下、「安岡正篤一日一言」より)
平生からおよそ善い物・善い人・真理・善い教・善い書物・何でも善いもの・勝れているもの・尊いものには、できるだけ縁を結んでおくことです。これを勝縁といい、善縁といいます。
とにかく、折角善い人に会い、善い書を見、善い話の席につらなりながら、キョトンとしたり、欠伸(あくび)をしたり、そっぽを向いたりしている人間はだめであります。うつけ者です。
(以上、転載)
会合で、特に昼食後眠いのはわかるが、ウトウトする人をよく見かける。私も深夜遅かった翌日、眠気が来ることがあるが、二度と聞けない話の時などは、気を引き締め直して聞くようにしています。
これは、日用心法の第七、「毎日の仕事に自分を打ち込んでいるか?」からも、今日、今の瞬間は二度と戻らない自覚を持つことが必要。ウダウダと、ぼんやりしていては、善い人の善い話を聞き逃すことも多くなる。気配り、注意力は、四方八方に関心のアンテナを立て、自分を向上させる気持ちを日常生活の中でも、気をつけることが大事と思います。
来週末は、異業種交流会「秋の会(望年会)」です。今年の反省点を忘れることなく、望む来年以降に活かせる生き方に努める思いを含め”望年会”と秋の会のサブタイトルをつけています。「安岡正篤一日一言」は、そんな思いにさせる私の大切な一冊です。
まだ外は暗いですが、今日明日は、小雨模様で気温の上がらないようなので、体調をくずさないように気をつけ、与えられた仕事を終えれるようしたいです。みなさんにとっても、充実した一週間になることを願います。
参考資料:安岡正泰監修「安岡正篤一日一言」
おはようございます。早く目覚めました。外は曇り空で、朝方雨模様なので、朝ウォーキングはお休みです。
さて、今週・来週は、仕事も活動も、ちょっと踏ん張りどころで、心身ともに充実していなければいけないところです。昨夜から、年に1度は必ず開く本「安岡正篤一日一言」に、次の訓示がありました。
「日用心法」
第一、毎日の飲食は適正にやっているか。
第二、毎晩よく眠れるか。
第三、自分の心身に影響を与えているような悪習慣はないか。
第四、適当な運動をしているか。
第五、日常生活上の出来事に一喜一憂しやすくないか。
第六、精神的動揺があっても、仕事は平常どおり続け得るか。
第七、毎日の仕事に自分を打ち込んでいるか。
第八、自分は仕事にどれだけ有能か、自分は仕事に適するか。
第九、現在の仕事は自分の生涯の仕事とすることに足りるか。
第十、仮に自分の仕事がどうしても自分に合わぬ、自分の生活が退屈であるとすれば、自分の満足は何によって得るか。
第十一、自分が絶えず追求する明確な問題を持っているか。
第十二、自分は人に対して親切か、誠実か。
第十三、自分は人格の向上に資するような教養に努めているか。
第十四、特に何か知識技術を修めているか。
第十五、自分は何か信仰、信念、哲学を持っているか。
(以上、「安岡正篤一日一言」より)
どの言葉も、自分の日常生活を振り返ると、反省する部分が多い。「日用心法」は、現代人にも十分通用する日常生活の指針ともいえる訓示と思います。
「安岡正篤一日一言」は、365日、一日一教訓が書いてあるのですが、「日用心法」の翌日の訓示が「勝縁を結ぶ」です。勝縁とは何か?
(以下、「安岡正篤一日一言」より)
平生からおよそ善い物・善い人・真理・善い教・善い書物・何でも善いもの・勝れているもの・尊いものには、できるだけ縁を結んでおくことです。これを勝縁といい、善縁といいます。
とにかく、折角善い人に会い、善い書を見、善い話の席につらなりながら、キョトンとしたり、欠伸(あくび)をしたり、そっぽを向いたりしている人間はだめであります。うつけ者です。
(以上、転載)
会合で、特に昼食後眠いのはわかるが、ウトウトする人をよく見かける。私も深夜遅かった翌日、眠気が来ることがあるが、二度と聞けない話の時などは、気を引き締め直して聞くようにしています。
これは、日用心法の第七、「毎日の仕事に自分を打ち込んでいるか?」からも、今日、今の瞬間は二度と戻らない自覚を持つことが必要。ウダウダと、ぼんやりしていては、善い人の善い話を聞き逃すことも多くなる。気配り、注意力は、四方八方に関心のアンテナを立て、自分を向上させる気持ちを日常生活の中でも、気をつけることが大事と思います。
来週末は、異業種交流会「秋の会(望年会)」です。今年の反省点を忘れることなく、望む来年以降に活かせる生き方に努める思いを含め”望年会”と秋の会のサブタイトルをつけています。「安岡正篤一日一言」は、そんな思いにさせる私の大切な一冊です。
まだ外は暗いですが、今日明日は、小雨模様で気温の上がらないようなので、体調をくずさないように気をつけ、与えられた仕事を終えれるようしたいです。みなさんにとっても、充実した一週間になることを願います。
参考資料:安岡正泰監修「安岡正篤一日一言」
韓国が日本人観光客を見限り始めた…街にあふれる「歓迎光臨」の声。しかし、現在は・・・
2013年11月17日
韓国が日本人観光客を見限り始めた…街にあふれる「歓迎光臨」の声。しかし、現在は・・・
おはようございます。ゆっくりの朝で、午前中は宇土市の産業祭と小学校5年生大会トーナメントです。天気が気がかりですが、どちらも無事に終えること願って出席します。
~webニュースより~
韓流ブームは、いずこへ。
好調の中国観光客も、旅行業法の改正で激減へ。
【熊本】忠清南道と熊本県友好都市30年の市民交流の準備でおもうこと。
~webニュースより~
>日本と韓国の関係が、かつてないほど冷え込んでいる。日本人の対韓感情は、李明博(イ・ミョンバク)元大統領の竹島上陸問題などを契機に悪化。現在の朴槿恵(パク・クネ)大統領による度重なる反日発言を受けて、修復不能なほど悪くなっている。日本の韓流ブームが失速した背景には、単純にブームがピークを過ぎただけではなく、歴史認識をめぐる両国の葛藤にどことなく居心地の悪さを感じ、自ら韓国離れした人も多いのではないだろうか。(中略、以上(C)jackmalipan/123RF.COM、転載)
韓流ドラマは、BS放送ではまだまだ流れているが、一時の勢いは影をひそめたように思います。また、韓国トップの歴史認識の日本への注文、領土問題。時代で、こうも国交の関係が変わるのかと思います。
今年、縁あって韓国の忠清南道へ行く機会があったが、30年の交流の歴史がある熊本県との交流だが、忠清南道議会の交流行事への参加状況から、日韓の関係の冷え込みがうかがえました。
本日の話題は、韓国の観光業界事情ですが、中国経済の隆盛が韓国の観光旅行に大きく影響を与えていたが、中国政府の旅行法の改正で、大きな影響を与え始めているという。実は、熊本県も世論を背景に、韓国交流へ熱意が冷えているように思います。やはり原因は、歴史認識の違いがあるだろうか。
海を挟み睨み合いをしている限り、この状況は変わらないと感じます。やはり、官民含め、意識ある方が、少人数でも良いので継続的に、海を互いに超え、人と人が出会い語る機会を増やす努力を続けるしか方法はないように思います。
日本と朝鮮半島は、有史前から密接な関係があり、争いの時期も何度もありました。しかし、経済的には相互に支え合う関係も継続しています。東アジアがさらに発展するには、日韓の関係がより良き方向へ進むことが必要だと思った、韓国観光事情のweb報道でした。
~webニュースより~
>「旅行法」は低価海外ツアーの禁止やツアー客へのショッピング強要や買い物リベートの受け取り、旅行日程変更などを禁じている。これまでツアーを格安で販売していた旅行会社は、買い物リベートなどで利益を上げられないため旅行代金を値上げ。リーズナブルに海外旅行が楽しめることがウリの韓国旅行の魅力は薄れてしまい、結果、旅行者数の減少へとつながっている。
>韓国旅行業界は、頼みの綱だった中国観光客まで減少すれば、影響は計り知れないと懸念を示している。一部報道によれば、中国からのツアー客はすでに40-60%減少したという。韓国が新たな魅力を打ち出さない限り、日本人と中国人の観光客減少というダブルパンチは続きそうだ。(編集担当:新川悠、以上(C)jackmalipan/123RF.COM、転載)
・忠清南道と熊本県、友好都市30周年の市民交流事業
来月、熊本の小さな女性グループが、どこからの支援がないが、皆で協力し合い忠清南道の農業改善グループの代表団を受け入れ、貿易自由化後の農業をテーマに、農業試験場見学、産直店「道の駅」視察、意見交換会、歓迎交流会等を行います。人数は、忠清南道、熊本県の女性団体合わせて40名程度の交流ですが、昨夏から相互に行き来し、少しづつ人間関係も生まれ、温かい人との触れ合い、おもてなし、と良き効果が出ているように感じます。
国家間の課題は山積みですが、市民交流の積み重ねが、緊張関係の雪解けにつながることを信じて、来月の来熊の準備を進めています。
おはようございます。ゆっくりの朝で、午前中は宇土市の産業祭と小学校5年生大会トーナメントです。天気が気がかりですが、どちらも無事に終えること願って出席します。
~webニュースより~
韓流ブームは、いずこへ。
好調の中国観光客も、旅行業法の改正で激減へ。
【熊本】忠清南道と熊本県友好都市30年の市民交流の準備でおもうこと。
~webニュースより~
>日本と韓国の関係が、かつてないほど冷え込んでいる。日本人の対韓感情は、李明博(イ・ミョンバク)元大統領の竹島上陸問題などを契機に悪化。現在の朴槿恵(パク・クネ)大統領による度重なる反日発言を受けて、修復不能なほど悪くなっている。日本の韓流ブームが失速した背景には、単純にブームがピークを過ぎただけではなく、歴史認識をめぐる両国の葛藤にどことなく居心地の悪さを感じ、自ら韓国離れした人も多いのではないだろうか。(中略、以上(C)jackmalipan/123RF.COM、転載)
韓流ドラマは、BS放送ではまだまだ流れているが、一時の勢いは影をひそめたように思います。また、韓国トップの歴史認識の日本への注文、領土問題。時代で、こうも国交の関係が変わるのかと思います。
今年、縁あって韓国の忠清南道へ行く機会があったが、30年の交流の歴史がある熊本県との交流だが、忠清南道議会の交流行事への参加状況から、日韓の関係の冷え込みがうかがえました。
本日の話題は、韓国の観光業界事情ですが、中国経済の隆盛が韓国の観光旅行に大きく影響を与えていたが、中国政府の旅行法の改正で、大きな影響を与え始めているという。実は、熊本県も世論を背景に、韓国交流へ熱意が冷えているように思います。やはり原因は、歴史認識の違いがあるだろうか。
海を挟み睨み合いをしている限り、この状況は変わらないと感じます。やはり、官民含め、意識ある方が、少人数でも良いので継続的に、海を互いに超え、人と人が出会い語る機会を増やす努力を続けるしか方法はないように思います。
日本と朝鮮半島は、有史前から密接な関係があり、争いの時期も何度もありました。しかし、経済的には相互に支え合う関係も継続しています。東アジアがさらに発展するには、日韓の関係がより良き方向へ進むことが必要だと思った、韓国観光事情のweb報道でした。
~webニュースより~
>「旅行法」は低価海外ツアーの禁止やツアー客へのショッピング強要や買い物リベートの受け取り、旅行日程変更などを禁じている。これまでツアーを格安で販売していた旅行会社は、買い物リベートなどで利益を上げられないため旅行代金を値上げ。リーズナブルに海外旅行が楽しめることがウリの韓国旅行の魅力は薄れてしまい、結果、旅行者数の減少へとつながっている。
>韓国旅行業界は、頼みの綱だった中国観光客まで減少すれば、影響は計り知れないと懸念を示している。一部報道によれば、中国からのツアー客はすでに40-60%減少したという。韓国が新たな魅力を打ち出さない限り、日本人と中国人の観光客減少というダブルパンチは続きそうだ。(編集担当:新川悠、以上(C)jackmalipan/123RF.COM、転載)
・忠清南道と熊本県、友好都市30周年の市民交流事業
来月、熊本の小さな女性グループが、どこからの支援がないが、皆で協力し合い忠清南道の農業改善グループの代表団を受け入れ、貿易自由化後の農業をテーマに、農業試験場見学、産直店「道の駅」視察、意見交換会、歓迎交流会等を行います。人数は、忠清南道、熊本県の女性団体合わせて40名程度の交流ですが、昨夏から相互に行き来し、少しづつ人間関係も生まれ、温かい人との触れ合い、おもてなし、と良き効果が出ているように感じます。
国家間の課題は山積みですが、市民交流の積み重ねが、緊張関係の雪解けにつながることを信じて、来月の来熊の準備を進めています。
幕末の坂本龍馬とお龍の新婚生活は、危機の連続だった。
2013年11月14日
幕末の坂本龍馬とお龍の新婚生活は、危機の連続だった。
おはようございます。朝ウォーキングは、寒かったです。
さて、昨夜のNHKの歴史秘話「ヒストリア」で、坂本龍馬のパートナー「お龍」のことが取り上げられた。
龍馬の死後、下関に滞在していたお龍は、一時期、桜山招魂社(招魂場)運営のために 設けられた「あけぼの」という茶屋で、橙の実を短銃で撃ったり、一晩中飲み明かしたりし て過ごした・・・・
お龍の晩年の歌、
「武士(もののふ)の かばねはこゝに 桜山 花は散れども 名こそ止(とど)むれ」
幕末の志士は、名前が残るだけでも、約4千人いると言われています。西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允と維新後名を残した人とは別に、国家存亡に危機に命を投げ打って奔走した若者のことを忘れてはいけない。
明治の世には生きれませんでしたが、今の時代に名を残し、さらに広がりを持ち続けるのが、坂本龍馬と思います。11月12日に高知市で開かれた「坂本龍馬ファンの集い」には、遠くアメリカ本土から、またグアムから参加がありました。昨年は、ブラジル、台湾にも龍馬会ができました。
現代のリーダーは、今の地位、今の利益を優先していると思えてなりません。西郷隆盛、坂本龍馬にように、私利私欲を脇に置き、国事に奔走したことを、現代人は忘れてはいけない。
昨夜のNHKの歴史秘話「ヒストリア」で、龍馬とお龍が鹿児島へ向かう船の上で、新しい世になった後、世界を見たいと語る二人の夢の場面が流れましたが、その1年も経たずに龍馬は天に召された。大政奉還の権力移譲だが、実質の革命となった明治維新前夜、新しい世を夢見て奔走した人々、明治は本当に駆られの目指した日本だったろうか。結末は、太平洋戦争へ向けた軍国主義に変貌していた。
話は横道にそれましたが、幕末の厳しい社会状況の中で、坂本龍馬とお龍の新婚生活は、寸暇に近い状況だったが、これほどまでに後の世に語り継がれる夫婦は、そういないように思います。まだまだ、新史実が出てくる坂本龍馬の生き様は、「花は散れども 名こそ止(とど)むれ」の歌のような人生と思います。
おはようございます。朝ウォーキングは、寒かったです。
さて、昨夜のNHKの歴史秘話「ヒストリア」で、坂本龍馬のパートナー「お龍」のことが取り上げられた。
龍馬の死後、下関に滞在していたお龍は、一時期、桜山招魂社(招魂場)運営のために 設けられた「あけぼの」という茶屋で、橙の実を短銃で撃ったり、一晩中飲み明かしたりし て過ごした・・・・
お龍の晩年の歌、
「武士(もののふ)の かばねはこゝに 桜山 花は散れども 名こそ止(とど)むれ」
幕末の志士は、名前が残るだけでも、約4千人いると言われています。西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允と維新後名を残した人とは別に、国家存亡に危機に命を投げ打って奔走した若者のことを忘れてはいけない。
明治の世には生きれませんでしたが、今の時代に名を残し、さらに広がりを持ち続けるのが、坂本龍馬と思います。11月12日に高知市で開かれた「坂本龍馬ファンの集い」には、遠くアメリカ本土から、またグアムから参加がありました。昨年は、ブラジル、台湾にも龍馬会ができました。
現代のリーダーは、今の地位、今の利益を優先していると思えてなりません。西郷隆盛、坂本龍馬にように、私利私欲を脇に置き、国事に奔走したことを、現代人は忘れてはいけない。
昨夜のNHKの歴史秘話「ヒストリア」で、龍馬とお龍が鹿児島へ向かう船の上で、新しい世になった後、世界を見たいと語る二人の夢の場面が流れましたが、その1年も経たずに龍馬は天に召された。大政奉還の権力移譲だが、実質の革命となった明治維新前夜、新しい世を夢見て奔走した人々、明治は本当に駆られの目指した日本だったろうか。結末は、太平洋戦争へ向けた軍国主義に変貌していた。
話は横道にそれましたが、幕末の厳しい社会状況の中で、坂本龍馬とお龍の新婚生活は、寸暇に近い状況だったが、これほどまでに後の世に語り継がれる夫婦は、そういないように思います。まだまだ、新史実が出てくる坂本龍馬の生き様は、「花は散れども 名こそ止(とど)むれ」の歌のような人生と思います。
〈高齢化社会の準備〉「ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)」の講演会。
2013年11月12日
〈高齢化社会の準備〉「ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)」の講演会。
「多逢聖因(たほうしょういん)」、一言・人を誤る。
人間はできるだけ、いい機会、いい場所、いい人、いい書物、に会うこと努めなければいけない。これを「多逢聖因(たほうしょういん)」といいます。みんなが、そうする努力を続ければ、周りに誠実で志のある方々が集まって来る。そのためには、まず自分を高めることに努めなければいけない。
なんでもない行動に、案外人間の内容やその背景を知ることができると思う。昔から「一言・事を破る、一言・人を誤る」と。ついうっかり言った言葉、ちょっとやった行為がその人間を決定してしまう。自分自身、ハッとすることがある。まだまだ、人間ができていないな、と思います。
今日も打ち合わせで、動き回る日ですが、できるだけ「多逢聖因」を念頭に置き、自分自身を省みながら、対峙する人と誠実に向きあいたいと思います。
一言で、物事が壊れる。口は災いの元ですが、口は仲間を集める声にもなります。
一言、一言を真剣にはきだす。思いを伝えることが大事と思います。
ソーシャルインクルージョンの講演会、本日18時~
今夜は、熊本市のNPO法人ソーシャルインクルージョン研究センターが主催する講演会に参加します。ソーシャルインクルージョンとは、「社会的に弱い立場にある人を排除せず、地域社会で包み込む(社会的包摂)」の地域づくり考え方です。
元熊本県教育長の山本隆生センター長は、「社会的に弱い立場にある人の自立は、仕事や住まいの確保が重要。地域や家族、会社などで支える機能が崩れつつあり、行政とも連携して支援を進めたい」と今日の講演に先立ち、熊本日日新聞の取材で語っている。
ソーシャルインクルージョン、また横文字かと言われるかもしれませんが、超高齢化社会迎えた日本、特に地方で高齢化が急速に進み、認知症も増えています。熊本県は、認知症の理解を進める研修を受けた人(認知症サポーター)は、人口あたり日本一ですが、まだまだ増える高齢者、その増加に並行して認知症の方も増えます。地域で、認知症や障がい者と共に暮らす時代になっていきます。
ソーシャルインクルージョン、弱者と共に生きる地域づくりの準備が必要と思い、本日の講演会に申し込みました。皆さんも関心があれば参加されませんか、問い合わせ先、NPO法人ソーシャルインクルージョン研究センター、電話0963458111(熊本機能病院内)まで。講演会は、本日18時から熊本ホテルキャッスルで開催です。
「多逢聖因(たほうしょういん)」、一言・人を誤る。
人間はできるだけ、いい機会、いい場所、いい人、いい書物、に会うこと努めなければいけない。これを「多逢聖因(たほうしょういん)」といいます。みんなが、そうする努力を続ければ、周りに誠実で志のある方々が集まって来る。そのためには、まず自分を高めることに努めなければいけない。
なんでもない行動に、案外人間の内容やその背景を知ることができると思う。昔から「一言・事を破る、一言・人を誤る」と。ついうっかり言った言葉、ちょっとやった行為がその人間を決定してしまう。自分自身、ハッとすることがある。まだまだ、人間ができていないな、と思います。
今日も打ち合わせで、動き回る日ですが、できるだけ「多逢聖因」を念頭に置き、自分自身を省みながら、対峙する人と誠実に向きあいたいと思います。
一言で、物事が壊れる。口は災いの元ですが、口は仲間を集める声にもなります。
一言、一言を真剣にはきだす。思いを伝えることが大事と思います。
ソーシャルインクルージョンの講演会、本日18時~
今夜は、熊本市のNPO法人ソーシャルインクルージョン研究センターが主催する講演会に参加します。ソーシャルインクルージョンとは、「社会的に弱い立場にある人を排除せず、地域社会で包み込む(社会的包摂)」の地域づくり考え方です。
元熊本県教育長の山本隆生センター長は、「社会的に弱い立場にある人の自立は、仕事や住まいの確保が重要。地域や家族、会社などで支える機能が崩れつつあり、行政とも連携して支援を進めたい」と今日の講演に先立ち、熊本日日新聞の取材で語っている。
ソーシャルインクルージョン、また横文字かと言われるかもしれませんが、超高齢化社会迎えた日本、特に地方で高齢化が急速に進み、認知症も増えています。熊本県は、認知症の理解を進める研修を受けた人(認知症サポーター)は、人口あたり日本一ですが、まだまだ増える高齢者、その増加に並行して認知症の方も増えます。地域で、認知症や障がい者と共に暮らす時代になっていきます。
ソーシャルインクルージョン、弱者と共に生きる地域づくりの準備が必要と思い、本日の講演会に申し込みました。皆さんも関心があれば参加されませんか、問い合わせ先、NPO法人ソーシャルインクルージョン研究センター、電話0963458111(熊本機能病院内)まで。講演会は、本日18時から熊本ホテルキャッスルで開催です。
意志の強さ。自分を伸ばす後悔、滅ぼす後悔。
2013年11月11日
意志の強さ。自分を伸ばす後悔、滅ぼす後悔。
志とは何か、
学問をするには、まず志(目標)を立てることが必要である。しかし、志を立てるにあたっては、外から強制によるものではあってはならない。あくまでも、自分自身の心の中に芽生えた決意が出発点である。やむにやられぬところから生まれる意志に強さが、目標を達成させる。
欲望が人を伸ばすことは確かだが、私利私欲ばかり追いかけると、周りの支援者は離れて行くものです。その時問われるにが「志」が大事ですし、社会の役立っているかも問われます。
ある本に、善と悪との分かれ目に位置する文字が「悔」という文字とありました。立派な君子は悔いることによって善に向かうけれども、つまらぬ小人は悔いて自暴自棄になって悪を後追いしてしまう。
反省点をよく見極め、悪循環を断ち、志を思い起こし、悔いから善に向かうように努めなければならない。特に忙しい時こそ、自分の足下を検証し、自分の立ち位置は確かか確認することが必要と思う。
昔から、「忙しい」と口癖のように語る人がいます。その実態を観察すると、本当に必要な仕事をしているのか?疑問を持つこともある。
意味ある仕事で忙しい人は、十人中の一人か二人で、残りの八人、九人は役に立たない事をやっているだけです。それでいて、本人たちは大事な仕事をやっているつもりで忙しがっているにである。志のある者は、周りの忙しさに振り回されず、本当に必要な、社会に必要な仕事に集中すべきと思います。
忘れていけないのが、やむにやられぬところから生まれる意志を忘れず、目立たず、こつこつと地道に仕事をすることが、目標への近道と先人も訓示している。騒がず、慌てず、苦労を楽しむような仕事が、人を伸ばすものかもしれない。
志とは何か、
学問をするには、まず志(目標)を立てることが必要である。しかし、志を立てるにあたっては、外から強制によるものではあってはならない。あくまでも、自分自身の心の中に芽生えた決意が出発点である。やむにやられぬところから生まれる意志に強さが、目標を達成させる。
欲望が人を伸ばすことは確かだが、私利私欲ばかり追いかけると、周りの支援者は離れて行くものです。その時問われるにが「志」が大事ですし、社会の役立っているかも問われます。
ある本に、善と悪との分かれ目に位置する文字が「悔」という文字とありました。立派な君子は悔いることによって善に向かうけれども、つまらぬ小人は悔いて自暴自棄になって悪を後追いしてしまう。
反省点をよく見極め、悪循環を断ち、志を思い起こし、悔いから善に向かうように努めなければならない。特に忙しい時こそ、自分の足下を検証し、自分の立ち位置は確かか確認することが必要と思う。
昔から、「忙しい」と口癖のように語る人がいます。その実態を観察すると、本当に必要な仕事をしているのか?疑問を持つこともある。
意味ある仕事で忙しい人は、十人中の一人か二人で、残りの八人、九人は役に立たない事をやっているだけです。それでいて、本人たちは大事な仕事をやっているつもりで忙しがっているにである。志のある者は、周りの忙しさに振り回されず、本当に必要な、社会に必要な仕事に集中すべきと思います。
忘れていけないのが、やむにやられぬところから生まれる意志を忘れず、目立たず、こつこつと地道に仕事をすることが、目標への近道と先人も訓示している。騒がず、慌てず、苦労を楽しむような仕事が、人を伸ばすものかもしれない。
昨日行けなかった「TPPシンポジウム」、目指すは経済統合か。 中山間地域で、過疎が加速。
2013年11月10日
昨日行けなかった「TPPシンポジウム」、目指すは経済統合か。
国はTPPを推進するなら、中山間地域で農地規制緩和をすべき。
おはようございます。今朝は、激しい雨で目覚めました。実は、早朝5時にサイレンが鳴った。消防団の非常招集訓練で、雨の中消防団の訓練が開催れたと、元松茂樹市長のブログで、雨の中の訓練の様子がわかった。
さて、昨日の上天草市での日韓交流30年の記念行事に参加したのですが、ちょうど同時刻、熊本日日新聞社主催で「TPPシンポジウム」が開催された。その議論は、紙面でしか分からないのですが、実は私も入場券を持っていたので、行くか迷ったのですが、10月14~17日に忠清南道を訪問した折り、お世話になったので上天草市での日韓交流30年の催しに参加した。
今日の朝刊トップに、そのシンポジウムのことが紹介されている。その記事の末尾に、内閣官房TPP政府対策本部の吉田竹志企画官が、基調講演で交渉の現状について語っている。記事の最後で吉田企画官は「TPPの先には、現在の交渉参加12ヶ国だけでなく、アジア太平洋の21の国・地域をカバーする経済統合がある」と狙いを語った、とあります。アジア・太平洋の「EU」を目指すのか?
議論の中で気になる意見は、阿蘇で農業を営む木之内均氏は「『TPPで厳しくなる』とやめる人が増える可能性がある。我々のような農業法人だけでは、地域の水路や農道をまもっていけない」と危機感を表明している。木之内氏は、海外戦略の提唱もされたが、それをできるのはほんの一部で、そんな農業法人が中山間地域で農業を営むとは考え難い。
実際、棚田百選の多くが、ボランティアの支えで維持できている現場を知り、政府は中山間地域で生きる術(生業)を農業だけでなく、土地を活かした産業も育成すべきと考えます。サッカーワールドカップで有名になった大分の中津江では、耕地整理組合が、小水力発電所を持っていて、年間1億円以上の利益を出している。そのおかげで、耕地整理の各戸の分担金が、他地域の1/10以下になっています。
木之内氏が言うように、地域の農業インフラを維持するには、多くの人手が必要です。農業者だけでは、TPP発足後は急速に農業をやめる人が増える。日本の原風景「里山の暮らし」、中山間地域の景観は、大きな観光資源にもなります。フットパス、オルレ等は、風景を楽しみながらのウォーキングですから、これからの着地型観光には不可欠となります。
日本の関税障壁撤廃と農地規制の緩和は、同時並行で進めないと過疎地はどんどん増え、日本の原風景を維持できなくなる。21世紀の観光に、負の影響を与えると危惧しています。全国の中山間地域の住民は、もっと政府へ強く要望すべきと思います。
国はTPPを推進するなら、中山間地域で農地規制緩和をすべき。
おはようございます。今朝は、激しい雨で目覚めました。実は、早朝5時にサイレンが鳴った。消防団の非常招集訓練で、雨の中消防団の訓練が開催れたと、元松茂樹市長のブログで、雨の中の訓練の様子がわかった。
さて、昨日の上天草市での日韓交流30年の記念行事に参加したのですが、ちょうど同時刻、熊本日日新聞社主催で「TPPシンポジウム」が開催された。その議論は、紙面でしか分からないのですが、実は私も入場券を持っていたので、行くか迷ったのですが、10月14~17日に忠清南道を訪問した折り、お世話になったので上天草市での日韓交流30年の催しに参加した。
今日の朝刊トップに、そのシンポジウムのことが紹介されている。その記事の末尾に、内閣官房TPP政府対策本部の吉田竹志企画官が、基調講演で交渉の現状について語っている。記事の最後で吉田企画官は「TPPの先には、現在の交渉参加12ヶ国だけでなく、アジア太平洋の21の国・地域をカバーする経済統合がある」と狙いを語った、とあります。アジア・太平洋の「EU」を目指すのか?
議論の中で気になる意見は、阿蘇で農業を営む木之内均氏は「『TPPで厳しくなる』とやめる人が増える可能性がある。我々のような農業法人だけでは、地域の水路や農道をまもっていけない」と危機感を表明している。木之内氏は、海外戦略の提唱もされたが、それをできるのはほんの一部で、そんな農業法人が中山間地域で農業を営むとは考え難い。
実際、棚田百選の多くが、ボランティアの支えで維持できている現場を知り、政府は中山間地域で生きる術(生業)を農業だけでなく、土地を活かした産業も育成すべきと考えます。サッカーワールドカップで有名になった大分の中津江では、耕地整理組合が、小水力発電所を持っていて、年間1億円以上の利益を出している。そのおかげで、耕地整理の各戸の分担金が、他地域の1/10以下になっています。
木之内氏が言うように、地域の農業インフラを維持するには、多くの人手が必要です。農業者だけでは、TPP発足後は急速に農業をやめる人が増える。日本の原風景「里山の暮らし」、中山間地域の景観は、大きな観光資源にもなります。フットパス、オルレ等は、風景を楽しみながらのウォーキングですから、これからの着地型観光には不可欠となります。
日本の関税障壁撤廃と農地規制の緩和は、同時並行で進めないと過疎地はどんどん増え、日本の原風景を維持できなくなる。21世紀の観光に、負の影響を与えると危惧しています。全国の中山間地域の住民は、もっと政府へ強く要望すべきと思います。