<5類にランク下げ決定>3年3ヶ月、コロナ禍もいよいよインフルエンザ並みに変わることになりそう。

2023年04月28日




<5類にランク下げ決定>3年3ヶ月、コロナ禍もいよいよインフルエンザ並みに変わることになりそう。

3年前の2月初旬から始まった新型コロナウィルス感染拡大だが、やっとというか、いよいよというか、感染症の対応ランクが下げられることになった。期日は、ゴールデンウィーク明けの5月8日から実施される。

3年前、感染が広がり始めたころ、社会活動で長く一緒した元大学教授が、「この感染は世界戦争みたいなもの、100年前もそうだが、収束するのに3年半くらいかかるだろう」と語られていました。3ヶ月は短くはなりましたが、予想通りになってきました。

日本は、東日本大震災、各地の豪雨災害、熊本地震、そしてコロナ禍が始まった。さらに熊本県は、熊本豪雨災害も発生した。ほんと災難続きのような気がします。

それに追い打ちをかけるように、ウクライナ戦争が始まり、さまざまなものが高騰して、生活を圧迫しています。

5月8日に、新型コロナウィルスが、5類に変わることで、気持ちだけでも、少し楽になるといいな、と思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:06Comments(0)政治問題(国)新型コロナウィルス感染

<郡築争議100年>田中正造研究会(熊本市)の塾生仲間の内田敬介氏の素晴らしい提言に読み入りました。

2023年04月24日


<郡築争議100年>田中正造研究会(熊本市)の塾生仲間の内田敬介氏の素晴らしい提言に読み入りました。まさに日本の農業は正念場、世論も含め真剣な議論と政策実現の時と思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 05:57Comments(0)政治問題(国)熊本の出来事農業問題

熊本天草幹線道路、笹原トンネル貫通式に参列しました♪、なかなか演出してあり、良い経験になりました。

2023年04月23日

熊本天草幹線道路、笹原トンネル貫通式に参列しました♪、なかなか演出してあり、良い経験になりました。
模擬発破点灯、祝い樽神輿、鏡開き、ノンアルコールの日本酒で乾杯、最後の締めは万歳でした。








  

Posted by ノグチ(noguchi) at 12:18Comments(0)まちづくり政治問題(地方)宇土市

<新聞購読が減少続く?>市民投稿『読者ひろば』の何処にあるのか?・・・あれ!、ここか。

2023年04月22日

<新聞購読が減少続く・・10年後は?>市民投稿『読者ひろば』の何処にあるのか?・・・あれ!、ここか。

投稿者は2人だけ?

えらく少ないなから、ふと思い、最近の新聞購読者の減少を危惧していたので、ネットで、「新聞購読数の減少?」のキーワードで検索したら、なんと

全国で、昨年190万部近く新聞購読数が減少していた。

さらに驚くべきは、熊日新聞の購読数は23万部台まで下がっていました。以前は、多い時は40万部を超えていたように記憶していますので、半分近くまで減っていました。

組織も変化があり、前宇土支局長の記者は事業部へ移り、宇土支局は無くなり、熊本県央を管轄する宇城総局の中に、宇土支局長ポストを設けて活動が、今年から始まった。

最近、テレビを持たない若者たちが増えていると聞きますが、テレビを生み出した母体の新聞本体が、さらに危うくなっています。このまま190〜200万部づつ減り続くと、10年もすれば、新聞という仕事が無くなる?ような意見もあります。

私は、ある意味新聞を活用して来た世代なので、新聞の斜陽化はとても悲しくてなりません。活字世代、特に地方紙の存続を願っています。



  

Posted by ノグチ(noguchi) at 07:10Comments(0)熊本の出来事未来社会新技術、新潮流

>五十歳からの二十五年を「林住期」、以後を「遊行期」という、まさに死を見つめて生きる。〜五木寛之〜

2023年04月20日

<文化の成熟の担い手>五十歳からの二十五年を「林住期」、以後を「遊行期」という、まさに死を見つめて生きる。〜五木寛之〜

4月8日に開催した手づくり作家作品展示交流会「第4回オリジナルinうと」を開催して思うのが、作家の多くが50代以後の女性が中心だった。私の作務衣を仕立ていただいた方は、70代の女性です。人生の後半生をどう生きるか、考える時に、"手づくり"をやってみたいと思う人は少ないないと思います。

冒頭の言葉の解説は、

文化の成熟の担い手

今の時代を支える最大グループこそ、いま若者志向社会から「ジジイ」あつかいされている五十第から六十代の最多世代にちがいない。すなわち「林住期」に属する団塊こそが、この国の文化と精神の成熟の担い手となるのではあるまいか。
(以上、『林住期』より)

私は、「林住期」の後半に差し掛かっていますが、文化や芸術の担い手なっているか、考えなければと、朝から思いました。

50〜75歳、人生の後半生をどう生きるか、いくつになっても考え悩む生だなぁ、と朝から思いました。