「光陰矢の如し」、仕事は迅速にこなす。8月最後の週末は貴重です。

2014年08月30日

「光陰矢の如し」、仕事は迅速にこなす。8月最後の週末は貴重です。

おはようございます。八月も残り後2日、早い所は夏休みが終わり、学校の始まった地域もあると思います。夏休み気分も明日まで、気分を一新して目の前の仕事(夏休みの宿題?)を終わらせることが大事です。

いつの世も、仕事は減ることはなく、増えるのが当たり前のようで、先人も苦労したようです。日々開く『佐藤一斎一日一言』の8月30日の訓示は、

「仕事は迅速に」がテーマです。現代語に意訳すと、下記のような意味になります。

(以下、転載)

人になすべき事柄が群(むら)がり集まる様は、まるで落葉のようなものである。いくら掃除しても落ちてきて、なくなることがない。だから、最も大事なことでない限りは迅速に片付けて、ぐずぐずしてはならない。それでこそ、心の中にゆったりとした余裕ができるのである。
(以上、渡邊五郎三郎編『佐藤一斎一日一言』より)

今できることは、今やるのが当たり前ですが、ついつい自分に言い訳をして後回しにしてしまう。

マイクロソフトの創業者ビルゲイツは、朝顧客からの問い合わせ(複雑な課題)は、その日の夕方までに返事(解答)して、午後に聞かれたことは、翌朝には返事をし続けた。これは、簡単なようでなかなかできない。いかに周りに、有能がブレーンがいるかにあると思います。

ある多忙な仕事をこなす先輩から、「今日しなければいけないことは今日するのが当たり前ですが、明日する(しなければならない)予定も、今日できることは今日の内にしておくが、仕事を効率良く工夫」と語っていた。

ドタバタと慌てて準備して出かける時、よく忘れ物をする。私自身、前夜飲み会等で遅いと、つい朝早く起きてやろう思った時ほど、ミスがある。

今日明日は、8月最後の週末です。有効に使えるように「仕事は迅速に」の訓示を頭に置き、早速動きたいと思います。珍しく、熊本の空が晴れているので、水分、下着も着替えも忘れず、それこそ迅速に準備して出かけます。




<野口修一後援会事務所開き>
日 時 2014年9月7日10時~
場 所 猪白公民館前 (宇土市網引町)
電 話 08042803570(後援会事務所専用)
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:33Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他マイライフ

たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら、人間、生まれて来た甲斐がない。~山本有三~

2014年08月29日

たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら、人間、生まれて来た甲斐がない。~山本有三~

 おはようございます。なかなか天気が、スカッと晴れませんが、気持ちは常に前向きに動くことが大事と思います。
 後援会事務所開設の準備が始まりました。昨夜は、地域の婦人会の会長宅へ、炊事と接待担当のことでご相談に行き、女性の集まりを来週早々にすることになりました。一昨日には、地域の中堅の方々20名と語る会を開いていただき遅くまで意見を交わしました。明日は、地元中学校の同級生有志が、励ます会を開催してくれます。だんだん、周りも選挙モードになりつつあります。

 さて、7月以来、地域を回り配布する資料は、新たに選挙用の名刺、チラシ等は作らず、毎回配布している後援会の活動報告に、新しく取組む7つ政策と、過去22年間の市民活動履歴も書き加えた「第8号」を、10月5日の選挙へ向けた配布資料として使っています。周りの方々から「日頃の活動が大事。みんな見ている」とよく言われます。

 今回の活動報告第8号の冒頭の挨拶に、下記の一文を入れました。作家の山本有三の『路傍の石』の言葉を使わせていただきました。

(今配布の挨拶の一節)
 最近、先人の教えが身に沁みます。作家の山本有三の本『路傍の石』に、「たった一人しかない自分、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら、人間、生まれて来た甲斐がないじゃないか」とあります。これからも学ぶ姿勢を忘れず、地域の意見を聞き、地域づくりにつながる政策を提言できるように努めます。(中略)

一度しかない人生を、生(活)かすこと。
地域に学ぶ(アイデアを教えてもらう)ことの実践。

人との出会いを大切に、これからも動き続ける方法しか私が出来ないので、「日頃が大事」を忘れずに、これから40日弱の運動を精一杯やります。

今日は、一般質問2日目。午後は、念願の地元振興会から推薦状が届けられます。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 07:43Comments(0)マイライフ

「活殺自在」、自然や環境というのは、未来の子供たちから預かっている社会的共通資本。

2014年08月26日



「活殺自在」、自然や環境というのは、未来の子供たちから預かっている社会的共通資本。

おはようございます。今日は、昨夜遅くまで近所の後輩と遅くまで飲んで、朝ウォーキングはお休みでした。4時間以上深夜まで、色々なことを語りました。
今日から、高校同窓会の仲間、地域の中堅世代、地元中学校の同級生たちと語る場を設けていただきます。これから4年間の私の課題を整理する良き機会になるように、有意義な場にしたいと思います。

さて、11年前の春に始まった熊本日日新聞のコラム「活殺自在」の11月2日の内田健三氏の文と、たまたま取材を受けた私の総選挙へ向けた私の考えを「私の選択」というシリーズに乗せていただきました。ご一読いただければありがたいです。

内田氏の「活殺自在」には、今回3期目で熊本市長を辞める幸山政史氏の初当選のこと、潮谷義子氏が熊本県知事に就任されたことからはじまり、明治以来の熊本の政治の変遷、さらに市民活動まで紹介されています。コラム後半に紹介されたのが、私を含め40代から60代5人の世話人で開催した対論の集い「横井小楠塾」です。

私の総選挙への意見は、横井小楠塾の活動のご縁で、新聞掲載となりました。
「自然や環境というのは、未来の子供たちから預かっている社会的共通資本という考え方があります」
この社会的共通資本は、行政(政治主導)が管理するにでなく、良識ある市民が協働で監視し、市民活動、企業活動が、社会的共通資本を減らさず増えるように、様々な方法で促すことが重要と考えています。

一昔前の昔話を今日は紹介しましたが、「内田健三」という熊本の傑出したジャーナリストを若い世代に知ったもらうために、11年前に新聞の切り抜きの写真をUPしました。

今日から、市議会の定例議会です。明日は、天草ー熊本の高規格道路特別委員会、明後日から一般質問です。夜会合と昼の議会、なかなか中身の詰まった一週間になりそうです。これから準備して、議会へ向かいます。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:49Comments(0)マイライフ私の意見

〈他力・自力〉無風状態がどれほど続いても、風を待つ努力は必要。

2014年08月24日

〈他力・自力〉無風状態がどれほど続いても、風を待つ努力は必要。

 おはようございます。昨夜は、各地で夏祭りが開催されたようです。祭りへ鑑賞者、参加者として出向く方は、「何かワクワクすることはないか?」あるいは「旧友との出会いはないか?」を楽しみに出かけるのだろうと思います。
 防犯パトロールは、人気の少ない道をグループで歩くパターンなので、賑わう通りは防犯パトロールの後の楽しみで、しかしなかなか花火はまともに見たことがありません。

 さて祭りでは、パトロールを終えて賑わう街を歩くと、「ここで会えるのか?」という出会いが偶然にあります。子ども・孫とも、祭りへ同伴することのない年代が、防犯パトロールでもしない限り、昨日の偶然は起こらないと思います。

 五木寛之氏が書いた『他力』なる本があります。他力本願の〈他力〉ですが、五木氏の語る〈他力〉を私は、「自分の行わなければいけない仕事(行為)に気づき、自ずと力を入れていくパワー(やる気)を起こさせる見えざる力」と勝手に理解しています。

 例話で、五木氏は次のように〈他力〉を説明しています。

(以下、本より抜粋)

 エンジンのついていないヨットは、まったくの無風状態であれば走ることはできない。少しでも風があればなんとかなるでしょうが、そよとも吹かなければお手上げです。
 他力の風が吹かなければ、私たちの日常生活も、本当は思うとおりにはいかないものです。
 しかし、風が吹いてきたときに、ヨットの帆をおろして居眠りしていたのでは、走る機会を逃してしまいます。ですから、無風状態がどれほど続いても、じっと我慢し、注意深く風の気配を待ち、空模様を眺めて、風を待つ努力は必要です。
(以上、『他力』より)

 また〈他力〉を待つ諺に、「人事を尽くして天命を待つ」があります。好結果を期待し、やる気にさせるのは、周りからのパワー〈他力〉の影響があると思います。
 人の行動は、周りへなにがしかの影響を与え、その小さな波(情報)は、知人友人を通じて遠くへも届くことがあります。突然に東京の同級生から「頑張っているようだね。今度帰郷したら会おうか」とメッセージが届いたりします。これは、〈他力〉による人と人を引き寄せるパワー(縁)のお陰です。

 五木氏は、次のような言葉も作っています。
「人事を尽くして天命を待つ」を、
「人事を尽くすは、これ天命なり」と。
また、五木氏は自助努力について、「死にもの狂いで人事をつくそうと決意し、それをやりとげる。それこそ〈他力〉の後押しがなければできない」とも語っています。 

 今日の午前中は、女子サッカー大会の開会式、地域の水神祭り、午後は女子サッカーの表彰式、夜は、「宇土地蔵祭り」の民謡パレード(総踊り)に参加します。今日は、祭りでどんな出会いがあるか、〈他力〉を感じながら楽しみたいと思います。

*参考資料:五木寛之著『他力』(副題:困難な今を生きる100のヒント)   

Posted by ノグチ(noguchi) at 07:24Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

〈他力・自力〉無風状態がどれほど続いても、風を待つ努力は必要。

2014年08月24日

〈他力・自力〉無風状態がどれほど続いても、風を待つ努力は必要。

 おはようございます。昨夜は、各地で夏祭りが開催されたようです。祭りへ鑑賞者、参加者として出向く方は、「何かワクワクすることはないか?」あるいは「旧友との出会いはないか?」を楽しみに出かけるのだろうと思います。
 防犯パトロールは、人気の少ない道をグループで歩くパターンなので、賑わう通りは防犯パトロールの後の楽しみで、しかしなかなか花火はまともに見たことがありません。

 さて祭りでは、パトロールを終えて賑わう街を歩くと、「ここで会えるのか?」という出会いが偶然にあります。子ども・孫とも、祭りへ同伴することのない年代が、防犯パトロールでもしない限り、昨日の偶然は起こらないと思います。

 五木寛之氏が書いた『他力』なる本があります。他力本願の〈他力〉ですが、五木氏の語る〈他力〉を私は、「自分の行わなければいけない仕事(行為)に気づき、自ずと力を入れていくパワー(やる気)を起こさせる見えざる力」と勝手に理解しています。

 例話で、五木氏は次のように〈他力〉を説明しています。

(以下、本より抜粋)

 エンジンのついていないヨットは、まったくの無風状態であれば走ることはできない。少しでも風があればなんとかなるでしょうが、そよとも吹かなければお手上げです。
 他力の風が吹かなければ、私たちの日常生活も、本当は思うとおりにはいかないものです。
 しかし、風が吹いてきたときに、ヨットの帆をおろして居眠りしていたのでは、走る機会を逃してしまいます。ですから、無風状態がどれほど続いても、じっと我慢し、注意深く風の気配を待ち、空模様を眺めて、風を待つ努力は必要です。
(以上、『他力』より)

 また〈他力〉を待つ諺に、「人事を尽くして天命を待つ」があります。好結果を期待し、やる気にさせるのは、周りからのパワー〈他力〉の影響があると思います。
 人の行動は、周りへなにがしかの影響を与え、その小さな波(情報)は、知人友人を通じて遠くへも届くことがあります。突然に東京の同級生から「頑張っているようだね。今度帰郷したら会おうか」とメッセージが届いたりします。これは、〈他力〉による人と人を引き寄せるパワー(縁)のお陰です。

 五木氏は、次のような言葉も作っています。
「人事を尽くして天命を待つ」を、
「人事を尽くすは、これ天命なり」と。
また、五木氏は自助努力について、「死にもの狂いで人事をつくそうと決意し、それをやりとげる。それこそ〈他力〉の後押しがなければできない」とも語っています。 

 今日の午前中は、女子サッカー大会の開会式、地域の水神祭り、午後は女子サッカーの表彰式、夜は、「宇土地蔵祭り」の民謡パレード(総踊り)に参加します。今日は、祭りでどんな出会いがあるか、〈他力〉を感じながら楽しみたいと思います。

*参考資料:五木寛之著『他力』(副題:困難な今を生きる100のヒント)   

Posted by ノグチ(noguchi) at 07:24Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

老いの三つの意味、「老いてボケるというのは学問をしないからにすぎない」(安岡正篤)

2014年08月23日

老いの三つの意味、「老いてボケるというのは学問をしないからにすぎない」(安岡正篤)

今日は、遅い書き込みです。おはようございます。朝ウォーキングは、だんだん日が短くなって薄暗い時間にでることになっています。でも、半年のウォーキングは、体重を2kg下げました。50代後半ともなると、歩くことは健康にも良いと思います。

さて、冒頭の言葉にドキッとしたと思います。昭和の東洋哲学者の安岡正篤先哲の訓示は、何度読んでもドキッとします。『安岡正篤一日一言』の8月25日の訓示の抜粋は、

(以下、本より)

老いの三つの意味

゛老゛という文字には三つの意味がある。
一つは年をとる。
二つは練れる。
三つは゛考゛と通用して、思索が深まり、完成するという意味だ。
年をとる間に経験を積み、思想を深め、自己・人生を完成させていく努力の過程。これを゛老計゛という。
(老計には)まず学ぶことだ。学問は年をとるほど良い。百歳になっての学問は、実に深い味があろうと思う。老いてボケるというのは学問をしないからにすぎない。
(以上、『安岡正篤一日一言』より)

老いの人生計画が゛老計゛ならば、他にもいろいろな゛計゛があると思います。8月24日の訓示が、(人生の)「五計」です。
生計:人生を如何に生くべきか、身心健康法。
身計:社会生活
家計:家庭生活
死計:どう死ぬか
そして、゛老計゛でした。また安岡正篤先哲は、
「現代のように汚染された大衆文明社会にあって、人生の計を立ててゆくことは非常に難しい。個人の努力を同時に社会学的にも真剣に考慮されねばならぬ問題だ」
と、きびしい社会問題としてとらえています。

老いても学び続けることの大事さを、10年ほど前に3年ほど指導を受けた、元東京熊本県人会会長で、政治評論家の故内田健三氏は、80歳を前にして次のように語れました。
「野口さん、年をとれば身体は弱って行くが、精神は限りなく成長するから、いくつになっても勉強です」と。年をとるほどに学ぶことの大事さを学びました。

(肥後三大夏祭り)
今日と明日は、宇土市は「宇土地蔵祭り」です。今夜は花火も上がり、天気が良ければ、人出が10万人近く集まります。今夜は、花火打ち上げ中から1時間半ほど、防犯パトロ―ルの各グループが、宇土市街地全域の見回りをします。私もいつもの網津校区生活安全パトロール隊の一員として、路地裏辺りの見回りをします。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 10:14Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

記録的な上昇?「 野口修一の公式ブログ」のアクセス数が8/17に1万アクセスUP。

2014年08月22日

記録的な上昇?「 野口修一の公式ブログ」のアクセス数が8/17に1万アクセスUP。

 なぜか増えた私の「野口修一の公式ブログ」のアクセス数が増えています。ありがたいことです。
 5月から上昇し始めたアクセスが、8月は下記になっています。8月17日に1万アクセスを越えました。異常な勢いです。

1日 1,704
2日 465
3日 274
4日 994
5日 828
6日 328
7日 291
8日 620
9日 176
10日 712
11日 220
12日 497
13日 1,077
14日 245
15日 197
16日 709
17日 803
18日 270
19日 184
20日 882
21日 318

Total : 11,794 (昨日までのアクセス数)

他にも、ネットの情報発信は、Mixi、おてもやんブログ、いろいろ書いていますが行動と発言(ネットコメント)と含め、関心をもっていただきありがたいです。熊本、九州の縁あるみなさまご支援をよろしくお願い申し上げます。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 21:20Comments(0)マイライフ

吉も凶も、自分の心(行い)次第で吉凶になる。

2014年08月22日

吉も凶も、自分の心(行い)次第で吉凶になる。

 朝から猛烈な雨が降っていますが、みなさんの周りはどうでしょうか。昨日の好天とはうって変わって、大雨洪水の予報に、今年の夏はいつもとは違うと思います。危険を感じたときは、早め早めの避難が必要と思います。

 先ほどまで、雷が鳴っていましたが、すこし落ち着いて明るさも戻ってきました。これだけふれば、気持ちも暗くなります。気分を明るくするには、気分転換が必要かと思います。


 「365日、一日として吉日でない日はない。一念発起して善を行えば、これが吉日である。365日、一日として凶日でない日はない。一念発起して悪を行えば、これが凶日である」
 人情として、吉を求め、凶を避けるものです。しかし、特に吉凶とうものは、その人の行いの善悪がもたらしたものであるということを知らない。上記の四句は、幕末の儒家・佐藤一斎が説いた言葉です。

「吉も凶も、自分の心(行い)次第で吉凶になる」

 陽明学の「抜本塞源論」は、悪を思う心を抑える考え方ですが、要は悪事を思う心にフタする。

 荘子の「明鏡止水」は、自分の顔を凪いだ鏡のような水面に写すと、自分を見て「自分の行動に嘘(悪)はないか?」問う。

 朝から哲学的な話になりました。

 さて、今日は打ち合わせが続き、午後には講演会の参加もありますので、人と会う一日のようです。これから、準備して出かけます。   

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:07Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

ギャンブル依存の人が成人人口の4.8%、536万人と推計

2014年08月21日

ギャンブル依存の人が成人人口の4.8%、536万人と推計

~ギャンブル依存症とカジノ構想を考える~

安易な遊びから、ギャンブル依存症になる?


私は、お酒を仲間と飲むのが大好きですが、晩酌をするのは疑似アルコール依存症になっているかもしれません?

インターネット依存症は、facebook、ブログ等に時間を費やしてばかりいる人はネット依存症なのでしょうか?

お酒も、ネットも自己責任です。飲酒運転から事故は刑事事件です。

「536万人と推計」ギャンブル依存症が、こんなにいるのかと改めてしりました。

私は、疑似ネット依存症+アルコール大好き人間ですが、ギャンブルは一切しません。

1.競馬、競輪、ボートなどの公営ギャンブル。
2.パチンコを代表する民間娯楽(民間ギャンブル)。
3.宝くじも一種の社会貢献を目的とする高額くじ。

人間の欲をそそるギャンブル、あまりやりすぎない方が良いと思います。
国政の話題になった、「カジノ構想」ですが、ギャンブル依存症の方には、とても関心のあることですが、世論の意見をもっと集めることが必要と思います。

Yahooニュースより
>ギャンブル依存の人が成人人口の4.8%に当たる536万人に上るとの推計
>成人の依存症について調べている厚生労働省の研究班(研究代表者=樋口進・久里浜医療センター院長)は20日、パチンコや競馬などギャンブル依存の人が成人人口の4.8%に当たる536万人に上るとの推計を初めて発表した。インターネットから離れられないIT依存の傾向がある成人は421万人となり、5年前から約1.5倍に増えた。また、アルコール依存症の人は初めて100万人を超えて109万人に達し、女性は2008年の8万人から14万人に急増した。(毎日新聞)
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 10:02Comments(0)社会問題

「天命に安じる」、勢いよく飛び込んだ蛙ほど早く浮かび上がる。

2014年08月21日

「天命に安じる」、勢いよく飛び込んだ蛙ほど早く浮かび上がる。

 今朝は、8月26日開会の議会一般質問の答弁書のチェックです。選挙は近いですが、市議になった時に先輩から「毎回質問をしなさい」と激励され、これまで毎回3~4のテーマについて、執行部に疑問、質問をぶつけてきました。毎回の準備ですが、今回は答弁書のまとめが時間が短いのか、何度も確認の連絡があり、執行部が緊迫していると感じます。今回のテーマは、
 
1.企業と倫理、新産業育成
①企業活動の環境・景観に対する倫理について
②住み良さから考える企業の社会貢献について
③宇土市内や市外の産業間連携の支援について
2.宇土市の飲み水
①上水道、簡易水道の利用者数と利用率について
②地区独自で水道を敷く利用者について
3.空き家対策、西部活性化
①空き家解体の促進策について
②中山間地の農業関連産業による地域活性化について
③有明海の水産業支援と産直の取組みについて

上記が今回の質問内容です。16回目の登壇(8月28日午前11時くらい)ですが、何回やっても慣れないものです。市民活動の延長として取り組んで来たつもりですが、いざ質問するとなると、地域を回っていただいた意見がベースにないと迫力が生まれないと思います。一番は、足で稼ぐ情報こそ大事と考えています。

今朝の読書で、中野東禅著『人生の問題がすっと解決する 名僧の言葉』の一節に、「天命に安じる、と病気も怖くなくなります」とありました。例えば大きな病で手術するとなった。天命を待つことは大事ですが、命をいただいた感謝の気持ちがあれば、可能性を見出す努力をせずにはいられない。病は気からと言いますが、なるほどと思います。

また、そのページの末尾に「飛び込んだ 力で浮かぶ 蛙かな」という川柳がありました。勢いよく飛び込んだ蛙ほど、浮かび上がる勢いも強いものを現した川柳と思います。

 話は変わりますが、私は前回の市長選挙に関わりから、地域の先輩に「市議に出ることを考えてくれ」で市議挑戦が始まりました。
 昨夜、私の後援会の選挙長とこれから45日間の後援会活動を打ち合わせたのですが、「段取りは手順を間違うといけない。自分で自らお願いして回りなさい」と再度注文されました。多くの人を巻き込む選挙、やはり勢いがないといけない。前回の初挑戦の時の「飛び込む力」を思い起こし、心を奮い起こして45日間頑張ります。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:31Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他マイライフ

30代勉強、40代仲間作り、50代晩年への模索、いろいろな相談が。

2014年08月20日

30代勉強、40代仲間作り、50代晩年への模索、いろいろな相談が。

おはようございます。今朝は、ウォーキングは気温が高くなく、気分良く歩きました。

さて、20代は時間が余るほどあるから、旅とか研究とかいろいろできた時代と思います。30代は後半生(自分の人生のメインは何か?)を考える時期であり、勉強する時期でもあります。

40代は子育てに追われる時間と仕事でも中心的役割、多忙な時期です。50代は晩年(退職後の生き方)を模索する時期です。

私は、32才で独立し建築の設計事務所を経営して来ました。バブル時代に準備して開業したらバブルが弾けて、忘れられた10年、20年とも言われ厳しい時代代でしたが、独立独歩でよう生きてこれたと思います。

他と違ったことをやったのが、異業種交流会の主宰でした。最初は、ただの飲み会。次に勉強会を開催、さらに講師を呼び「公演+懇親会」のパターンを作り、つづけること16年、54回続けて来ました。多才な専門家、多世代、老若男女、多国籍な会もやりました。

私が40才を超えた時、よく相談をしに30代後半の男女が事務所を訪れました。要は、「後半生の模索」の相談でした。相談というのは、変わったことをしている人を訪ね、自分が試みようとしていることは、「大丈夫か?」を確認する作業ではないかと最近思います。

佐藤一斎の訓示録「言志四録」に、相談事への対処法が説かれていました。現代語に訳したものを転載します。
(以下、『佐藤一斎一日一言』より)

【現代語訳】
他人が自分に相談にやってきたときは、おだやかに簡潔に意見を述べ、争いの種にならないようにする。これが智慧というものである。
もしも、細部をほじくり突き詰めるて、自分の才智を振り回すと。かえって別の禍を引き起こしかねないこれでは相談に応ずる知恵がないのも同然である。
(以上、本より転載)

なるほど、相談の回答は「単語」程度が良いのかもしれませんね。今朝の一番の仕事は、これからの議員活動について先輩と打ち合わせ(相談)ですが、聞く方も詳しく突き詰めた相談は難しいもので、経験、立場も違うので、一般的な調整程度が良いのかもしれません。

今日も、梅雨空のような熊本、少々気の重い一日になりそうです。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 07:07Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他マイライフ

病院がないほうが死亡率が下がる! 夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ

2014年08月18日

病院がないほうが死亡率が下がる! 
夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ

おはようございます。今朝は、朝ウォーキング8kmでした。医療予防にもなるとの気持ちが、今日の話題で知る機会になりました。知的障がい者の音楽祭「オハイエくまもと」のリーダーの女医さんから情報で、つい読み入ってしました。以下は、講演の抜粋です。関心を持たれた方は、ぜひ読んでみてください。

〈財政赤字1200兆円〉
>今生まれたばかりの赤ん坊と、90代の爺ちゃん婆ちゃんを比べたら、赤ん坊はこれから長く返していかなきゃいけない。差がありますよね。となると、今生まれてきた赤ん坊は、生まれた瞬間に8300万円の借金を背負った状態で生まれてくるという計算をする先生もいます。(中略)

〈夕張モデル〉
>病院が欲しい、何々が欲しい、あれも欲しいこれも欲しいという時代から、病院がなくてもやっていけるよっていうような時代になっていくべきじゃないかなと思います。(中略)

〈高齢化対策で日本を変える〉
日本が世界のリーダーになれる。鹿児島は明治時代に日本を変えた実績を持っています。鹿児島が変われば日本が変わる。日本が変われば世界が変わると、僕は勝手に思ってます。何かこう考えるとワクワクしますよね。軍事力でもなく、政治力でもなく、経済力でもなく、高齢化対策で日本は世界のリーダーになれる。そんなことを僕は考えています。一緒にワクワクしながら世界を変えてみませんか?(中略)


なんでもかんでも欲しいばかりの自治体運営から、住民自ら自分の生き方を決め、健康も若い時代から取り組むことが重要と思います。歩くことは、医療費抑制に大きく貢献すると感じる「夕張モデル」の取り組みと言うか、住民自ら考える生き方が、「病院がないほうが死亡率が下がる!」発想を生み出したと思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 07:37Comments(0)政治問題(地方)

8月17日の訓示、「恩を売るな、名誉を求めるな」(佐藤一斎)

2014年08月17日

8月17日の訓示、「恩を売るな、名誉を求めるな」(佐藤一斎)

 おはようございます。今日は、親戚の米寿の祝いで、昼から宴会です。
 故郷からの帰省のUターンの車の中の方もおられると思います。暑い日になりそうですので、休憩しながら焦らず運転しましょう。

 さて、昨日、自宅でゆっくりした気分でした。日頃は、早朝から夜遅くまで詰まっていて、やりがいはありますが、たまには休憩も必要とおもいました。今朝は、米寿祝の準備の合間に読んだ訓示禄『佐藤一斎一日一言』の8月17日の言葉は、


「恩を売るな、名誉を求めるな」

恩を売る勿(なか)れ。恩を売れば卻(かえ)って怨うらみを惹(ひ)く。誉(ほまれ)を干(もと)むる勿れ。誉を干むれば、輒(すなわ)ち毀(そしり)を招く。
(言志晩禄二四七)

【現代語訳】
人に恩を売ってはいけない。 下心を持って恩を売れば、却って人の怨みを買うことになる。名誉を求めてはいけない。内容の伴わないで名誉を求めれば、非難されるだけである。
(以上、渡辺五郎三郎編『佐藤一斎一日一言』)


今日の訓示は、昨日ブログで書いた、「〈本物の人格者〉知らぬまに、ずっとかれの懐に包まれていたとは・・・」ので紹介した唐時代の名臣・婁師徳(ろうしとく)の生き方を示しているようにも思います。地域づくりの先輩から、
「宣伝するような花火的な活動より、小さくても良いから地道に続け伝染するような行動が大事」
と、何度かお話をしていただきました。

私の活動は、自分以外に人を巻き込むような派手なことはできません。等身大で自然体でできる小さな行動を続けるしかできないので、たぶん周りからは何をしているのか解らないと思います。このブログの日々の書き込みは、人との会話に使う言葉を探すことが目的で、平成2年6月始めて今に至っています。『佐藤一斎一日一言』も日々読む本の一冊です。

そろそろ、準備して米寿のお祝いの集まりに向かいます。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 11:01Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

人と仕事を共にする時〜人が楽しければ、自分も楽しい〜

2014年08月17日


人と仕事を共にする時〜人が楽しければ、自分も楽しい〜

今日はお盆休みですが、家族は仕事です。午後は、施設にお世話になっている父母を墓参りに連れて来ます。それこそ、私の祖母が元気なころは、親父の兄弟たちが8月14日に家に集まり、祖父の遺影の前で、昔話をよく語っていました。

その親父の兄弟姉妹の子どこたちは、私からすると従兄弟になりますが、年末に従兄弟が集まり、いとこ会なる集まりもやっていました。祖母が百歳で亡くなり12年が過ぎ、盆に訪れる親族も減りました。今年は、16日に叔母叔父たちが集まります。今秋は、私の選挙があるので、その話題が中心になります。


冒頭の言葉ですが、一般の仕事もそうですが、選挙活動(後援会活動)も人が協力しないとできなません。ならば、それぞれが満足する“達成感”をどう実現できるか、にあると思います。江戸時代の儒家・佐藤一斎の訓示録『言志四録』の共同作業の心得がありました。

(現代語訳)
人と仕事を共にするときに、彼が楽しい仕事を担当し、自分が苦しい仕事を担当するとすれば、仕事は苦しくても、心の中は楽しい気分である。ところが、自分が楽しい仕事を担当し、彼が苦しい仕事を担当すれば、仕事は楽しくても、心の中は苦しいものである。
(以上、渡辺五郎三郎編「佐藤一斎一日一言」より)

要は、相手のこと(仕事・財政)を常に頭置き、負担をかけずに楽しい気分になってもらえるか。前回の選挙は、やり方もわからず、時間もなく、アッと言う間に終わった気がします。今回は、しっかり準備をしようと思い、やって来ましたが、告示まで残り44日になりました。前回同様、周りの状況も刻々と変化し、それにどう対応するか、スピード感が必要と思います。

必要なのが、関わる人たちがいかに楽しんでもらえるかです。選挙は武器を持たない心の闘いと言われます。横井小楠の有名な漢詩に出てくる、中国古代の名君の「堯」と「舜」は、次の二つに関心が高かった。

①農業を振興し、農作業のスケジュールを邪魔しない。
〜現代で言えば、経済を振興し、規制の緩和をすること〜

②税の取り立てを少なくし、人民の財産を空っぽにさせない。
〜簡単に言うなら、下の負担を軽減し、元気にさせること〜

①を身近に言うと、できるだけ部下に権限を与え、伸び伸びと働けるようにする。
② 〃 、できるだけ部下の待遇を良くし、プライベートにも配慮する。

その点、前回の選挙は、周りを思いやる配慮が足りなかったように反省します。いかに関わる人々(ステークホルダー)に達成感を感じれるようにできるか。今年の選挙活動は、そこにも力を注ぎ、前回を超える人の和を広げて、絶対に当選を果たすことが目標です。

裏を返せば、選挙事務所を開くまで、どれだけ私が苦しい闘いを乗り越えれるか、にあると思います。候補者状況は、厳しくなり、益々苦しい闘いになっていますが、最後はみんなで笑えるように頑張ります。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:11Comments(0)日本の歴史、世界の歴史

<旧盆の習慣>原爆の悲惨さを学び、核廃絶の意味を若者に伝える。

2014年08月17日


<旧盆の習慣>原爆の悲惨さを学び、核廃絶の意味を若者に伝える。

 8月9日熊日朝刊に、熊本県八代市出身の島村木綿子さんが、長崎で行っている原爆の悲惨さを伝える「平和案内人」の活動が紹介されていました。島村さんは、家族が転勤で長崎市に移ったことを機会に、「被爆地でしかできないことをしよう」と案内人の活動を始めたそうです。
      
 島村さんは、福岡市に居た時には反戦運動の経験もあり「いつも長崎市と広島市が抗議するが、日本が抗議したことは聞かない。核問題を長崎と広島だけに負わせず、みんなで受け止めなければならない」と思いを語られていました。
     
 今年長崎を訪れた中学生が、被爆者の語り部に「死に損ない」などの暴言を吐いたとあった。学校教育の中で、戦争と平和の意味がどれだけ伝えられ、特に戦争の悲惨さと原爆が多くの尊い人命を奪った史実を伝える努力がもっと必要と思いました。 
    
 日本は、「集団的自衛権」の法案が国会を通過し、同盟国の動向により戦争に巻き込まれる状況になった。太平洋戦争で戦死した叔父を持つ者として、太平洋戦争で最大の殺戮をした原爆の悲惨さと核兵器廃絶の意味を若者にしっかり伝えることは大事と思います。


 今日は、一日遅れで戦死した叔父の兄弟が、我が家にあつまります。叔母や叔父たちも高齢になっていて、これから何度盆の供養ができるのか。11月2日の戦死した叔父の命日に、叔母たちと一緒に県の護国神社に参拝できるのもこれから数回できるのか、昔話を聞く少ない機会、大切にしたい田舎の習慣「お盆」です。

 話は戻りますが、原爆資料館へ修学旅行で訪れた中学生が、被爆者に「死に損ない」というほど戦後が長くなりましたが、日本の戦争の歴史、戦争の悲惨さをしっかり若者に伝えることは、日本の未来のために必要な責任と思います。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 07:43Comments(0)私の意見

地域活性化の一助に、宇土マリーナジュニアサッカー大会を宇土市民グランドで開催予定。

2014年08月13日

地域活性化の一助に、宇土マリーナジュニアサッカー大会を宇土市民グランドで開催予定。

今日は晴天で、とても暑い熊本です。今朝の国道57号線は、天草へ向かう車で渋滞していました。

午前中は、秋に開催する「宇土マリーナジュニアサッカー大会」の打ち合わせに、お世話になるショッピングモール等に協力のお願い行きましたが、快く協力をしょうだくいただきました。参加チームに、駐車場等の使用ルールの徹底が必要だと分かり、今回街中で開く参加チームが200チームに近い大きな大会なので、十分な準備と周知が必要と思っています。

今年の宇土マリーナジュニアサッカー大会は、11月15・16日、宇土市民グランドを会場に開催予定です。地域活性化の目的もあるので、宇土産業祭ともタイアップして開催できればとの要請もお願いしました。両方開催の方向で検討いただくことになり、宇土マリーナジュニアサッカー大会に参加する選手、指導者、応援の保護者と主催側の人数は述べ8000人くらいになります。地域活性化の一助になればと、宇土市街地でのはじめての開催します。

午後は、親戚の初盆のお参りに行きます。暑いですが、下着の着替えも持って仏様参りです。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 12:05Comments(0)スポーツ地域政策

五省とは「至誠、真心、言行、気力、努力」の五つの良識があるか?

2014年08月11日



五省とは「至誠、真心、言行、気力、努力」の五つの良識があるか?

7月3日に、高齢化地域活性化の研修に参加した。鹿児島県鹿屋市柳谷集落が東アジアから注目さている。その研修の翌日、元海軍の特攻の最大の基地が、鹿屋飛行場でした。7月4日旧日本海軍鹿屋航空隊の資料館に入り、言葉が止まりました。

見学中に、海軍の根幹の訓示「五省」です。

(以下、ネット情報より)

>広島・江田島にある海上自衛隊幹部候補生学校と海上自衛隊第1術科学校は
旧海軍兵学校の流れをくみ、現在も伝統の「五省」を実施している。

「五省」とは、

「至誠(しせい)に悖(もと)るなかりしか」(真心に反することはなかったか)
「言行に恥づるなかりしか」(言葉と行いに恥ずかしいところはなかったか)
「気力に欠くるなかりしか(気力が欠けてはいなかったか)
「努力に憾(うら)みなかりしか」(努力不足ではなかったか)
「不精(ぶしょう)に亘(わた)るなかりしか」(不精になってはいなかったか)

昭和7年、当時の海軍兵学校校長の松下元・少将が考案した。

 兵学校では毎晩、ラッパの合図で自習をやめ、当番の生徒が 五省を問いかけ、各自が一日の行動を自省自戒した。 現在でも、江田島で学んでいる2校の生徒は兵学校時代と同様に、 毎晩自習終了時刻の5分前になると、五省を唱和し、よき伝統として受け継いでいる。
(以上、ネット情報より転載)

今夜、自衛隊の特集番組がありました。国の安全保障の現場に立つ若者の志に触れ、社会貢献の生き方を教えられた気がします。

「至誠、真心、言行、気力、努力」の五つの良識

忘れれはいけない、日本精神と思います。「五省」現代にも通じる教示と思いました。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:01Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

行革とは何か?、単純化+スリム化と機能重視+複合機能の限りなき挑戦!

2014年08月08日

行革とは何か?、単純化+スリム化と機能重視+複合機能の限りなき挑戦!

人の上に立つ前に読んでおきたい中国古典の中から、リーダーシップと組織改革について、古い時代の教示を読み、
「何??、これ現代への警鐘では?」
と思いました。行革は、飾る(粉飾言い訳)より、スリム(複数よりも献身的な一人)化が大事です。乱れる世代交代時期ほどスリム化し、多様な能力を持つ方へ仕事を集中する。

さて、古い時代の行革の話ですが、現代にも通じる教示です。私も今、古い時代のリーダーシップの悪い悪習、問題先送り(牛歩戦略)をこうむっている。自分に都合悪いことは、先送りする。これでは、人々は納得しない。あまりにも動かなければ、ネット環境を最大限に使い、先送り問題を公開するしかないのか?

そん時、中国古典の『便宜十六策』の「治乱」編を読み、勇気をもらった気がしました。(以下、本より)

「治乱の政は、管を省き職を井せ、文を去り質に就くを謂うなり」

〜解説より〜

①長々と続けられて来た悪習を改善しないで放置すれば、必ず混乱につながる。

②細々と行われて来た悪事を処罰せずに放置すれば、必ず不幸をもたらす。

③人間関係のあり方が正しくないのに、それを放置すれば、大きな混乱が生じる。

参考資料:福田浩一郎著『人の上に立つ前に読んでおきたい 中国古典』より

要はやっていけない行政(責任者)の怠慢は、

1.悪習の放置
2.小さな悪事の放置
3.矛盾した人間関係の放置

言われてみれば、なるほどと思うのだが、慣習、些細な悪事、癒着・利益誘導の人間関係、等々。これを放置すれば、社会全体がおかしくなる。

地域の先輩が、「教育改革に、政治家(リーダー)の悪習の行動が影響を与える」と語っておられた。トップの言動は、その社会を現す。逆に言えば、先送りするリーダーは、社会から信用されない、とも言えます。悪習、小さな悪事、矛盾した人間関係の改革は、先送りしてはいけない。改革にはスピード感が必要です。

私は、昨日のやり残しがあり、物置の荷物の片付け等もあり、そんなことを考えていたら、目覚めが早くなりました。今日も一日、「3つの怠慢を反省点」を忘れず、一日三省の気持ちで過ごしたいと思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:25Comments(0)政治問題(地方)

他の鶏の声がしても少しも平生と変わらない、まるで木彫りの鶏です。

2014年08月06日



他の鶏の声がしても少しも平生と変わらない、まるで木彫りの鶏です。

今日は、諸用で人吉に行って来ました。用が済んだのは1時半だったので、知人の紹介の洋風レストランで、球磨川を見ながらゆっくりと食事をしました。

人吉の歴史好きのカメラマン夫婦と、歴史を活かしたまちづくり、地域活性化について1時間いろいろ語りました。歳を取ると、自分が育った地域の歴史に関心を持つ方が増えるようです。それが若い時期か、子どもが生まれた時期か、ある機会に故郷に帰って来た時期か、仕事を退職した時期か、・・・、時期は不明ですが、ハッと昔を思い出すことがありませんか?

相良藩700年に積み上げられた歴史は、掘り起こせば起こすほど、それは広がり深くなるなと、今日語りながら考えていました。その土地に住んだ人の数だけ、歴史・文化は、数限りなく在る気がします。

さて、少しの時間に読んだ中国古典の『荘子』の教示といわれる「木鶏」は、短く言うと、闘鶏に使う鶏の鍛錬状況の話です。(以下、『安岡正篤一日一言』抜粋)

闘鶏担当に王が聞く様子は、
10日後に聞く「どうか?」に「未だ」(空威張り)
更に10日後に聞く「どうか?」に「未だ」(相手の威嚇に興奮する)
更に10日後に聞く「どうか?」に「未だ」(相手を見るや睨みつける)
更に10日後に聞く「どうか?」に「良いかと」(他の鶏の声に平生のまま)

これが、有名な「木鶏」の教示ですが人間の徳磨くに、私利私欲が見え隠れする間は、「木鶏」の境地に至らない。この境地は、「私欲私欲」ではなく「公欲」の境地に当人が成れるかにあると思います。

要は、その人物の「人生の戦い」のどこ?に重点が置かれているか。

その視点(疑問)で様々な事件、出来事、活動、運動を検証すると、自分の関わる活動の意味が見えてくるように感じます。

今日のコメントは、物事の゛分析屋?゛的発想ですが、小さな地域の活動にも大事な視点と思う、熟年(残り少なくなった人生)の反省心です。

「木鶏」は、 ぶれない信念の「公欲」の発想と考えています。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 21:52Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他マイライフ

「争わず」一流の生き方とは何か?〜呻吟語〜

2014年08月05日

「争わず」一流の生き方とは何か?〜呻吟語〜

おはようございます。今朝は、なぜか目覚めが早く変な時間に起きました。寝室の書棚にあった「十七条の憲法」の解説本の末尾に次の一節がありました。(以下、本より転載)

「一流の生き方とは何か?」

居積(きょせき)の人と富を争わず
進取(しんしゅ)の人と貴きを争わず
矜飾(きょうしょく)の人と名を争わず
簡傲(かんごう)の人と礼節を争わず
盛気(せいき)の人と是非を争わず

つまり、資産を貯えている人とは富を争わない。功名にはやる人とは地位を争わない。上辺を飾る人とは名声を争わない。驕り高ぶっている人とは礼節を争わない。感情的な人とは是非を争わない。ということです。蝸牛の角のような狭い世間の中で、真面目とかけ離れた問題で争うことにどれほどの意味があるのでしょうか。
(以上、『日本人なら一度は読んでおきたい「十七条の憲法」』より)

特に、名声、礼節、是非については、特に視野の狭い人とは争わない。意見を戦わせると、とばっちりはこちらが被ることも多いので、謙虚に推移を見守って待つことも必要と思います。清朝の名宰相「曾国藩」の名言から、

「四耐四不訣」

冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑(ひま)に耐え、激せず、躁(さわ)がず、競わず、随(したが)わず、以て事を成すべし。

(解説)
事を成すために耐えるべき4つのことと、してはいけない事4つを述べた、曽国藩の有名な言葉です。意味は、「冷遇、苦しさ、煩わしさ、閑(ひま)にじっと耐え、激せず、躁(さわ)がず、競わず、他人の意見に左右されずに、事を成しなさい」という教えです。

地道な活動(行動)こそが、世間に訴える最良のメッセージとなると考えています。言葉よりも行動を優先する生き方したいものです。まだ時間が早いので、また寝ます。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 03:58Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他