本日は、今年最初の臨時議会で、会議の目的は、ロシアのウクライナ侵攻に対する宇土市議会の意見書に対する決議でした。
2022年03月24日


本日は、今年最初の臨時議会で、会議の目的は、ロシアのウクライナ侵攻に対する宇土市議会の意見書に対する決議でした。
「ロシアによるウクライナ侵攻に関し平和的解決をはじめ邦人の安全確保と我が国への影響対策を求める意見書」
宇土市議会の決議、議会のホームページを検索ください。
欠席2人、退席1人がありましたが、出席者15人は全員賛成でした。私は、提案者の議会運営委員会の副委員長で、もちろん賛成です。
宇土市議会で臨時議会は少ないですが、ウクライナの窮状を見て、やはり議会の意思表示が必要となり、今回の臨時議会の開催でした。
今朝の登校指導後に、"サプライズ"が準備されていました。6年生から感謝の言葉の冊子が贈られました。
2022年03月22日

今朝の登校指導後に、"サプライズ"が準備されていました。6年生から感謝の言葉の冊子が贈られました。
小学校前に毎朝立つようになって7年半になるので、今の子どもたちは、保育園の年中の送迎から見てきました。背も高くなり、上級生としてリーダーシップもちゃんとやれています。あと10日も過ぎれば中学生、ほんと思いもよらぬ贈り物に、朝から嬉しくなりました。
感謝の言葉の中に、私が秋に話をした太平洋戦争での宇土市の空襲や住吉海岸沖でのグラマン戦闘機の機銃掃射のことについて、何人も感想を述べてくれました。
「私達が次の平和な世の中を作っていくんだなと実感しました」
を読み、戦争講話をやった意味があると思いました。


<老後の学び>講演会やセミナーでの質問タイムに、持論を語る高齢者に呆れる。若者たちの学ぶ機会を奪うのはやめたが良い。
2022年03月11日
<老後の学び>講演会やセミナーでの質問タイムに、持論を語る高齢者に呆れる。若者たちの学ぶ機会を奪うのはやめたが良い。
私も時折、大学の公開講座等に参加するのですが、社会人枠や一般募集に、高齢男性が目立つようになっていると感じます。
熱心に聞かれるのは良いが、質問時間になると、持論を展開する人も・・・
質問タイムは、持論を語る場ではないことを知らない高齢者には呆れることも多い。
質問する側は、
「どこの部分について、これを聞きたい」
で、語るのは1分以下で充分なのに、語っている間に、何を質問するかわからなくなる人もいて、若者たちの貴重な質問タイムを高齢者が奪ってしまうのは、まさに邪魔な存在と言えます。
佐藤優著『還暦からの人生戦略』に、
学びを必要としている若い人を邪魔しない
なページに、以下のことが書かれている。
(以下、本より)
年配の参加者の中には授業中に自分アピールをして周囲に認められようとする人もいます。長時間質問をしたり単なる自慢話を繰り返したりと、まさに勉強の邪魔です。
セミナーや講座によっては毎回顔を出すベテランがいて、まるで自分が主役であるかのように威張っている人物もいます。
言葉はきついかもしれませんが、そうなるとまさに"老害"です。どうか、そのような存在にならないよう気をつけてください。
(以上、本より抜粋)
私は、よっぽどの疑問がない限り、公開講座等では質問しない。疑問がある時は、講座が終わって、講師にお礼を言う時に、ちょっと聞くようにしています。
老後の学びが、若い人のたちの学習意欲の邪魔にならぬように、老害と言われないような、公での学びの態度でなければ、と朝から反省しました。
少年老い易く学成り難し
烈士暮年、壮心已まず
など、中国古典の訓示にあるように、学ぶ姿勢も大事だと思います。
私も時折、大学の公開講座等に参加するのですが、社会人枠や一般募集に、高齢男性が目立つようになっていると感じます。
熱心に聞かれるのは良いが、質問時間になると、持論を展開する人も・・・
質問タイムは、持論を語る場ではないことを知らない高齢者には呆れることも多い。
質問する側は、
「どこの部分について、これを聞きたい」
で、語るのは1分以下で充分なのに、語っている間に、何を質問するかわからなくなる人もいて、若者たちの貴重な質問タイムを高齢者が奪ってしまうのは、まさに邪魔な存在と言えます。
佐藤優著『還暦からの人生戦略』に、
学びを必要としている若い人を邪魔しない
なページに、以下のことが書かれている。
(以下、本より)
年配の参加者の中には授業中に自分アピールをして周囲に認められようとする人もいます。長時間質問をしたり単なる自慢話を繰り返したりと、まさに勉強の邪魔です。
セミナーや講座によっては毎回顔を出すベテランがいて、まるで自分が主役であるかのように威張っている人物もいます。
言葉はきついかもしれませんが、そうなるとまさに"老害"です。どうか、そのような存在にならないよう気をつけてください。
(以上、本より抜粋)
私は、よっぽどの疑問がない限り、公開講座等では質問しない。疑問がある時は、講座が終わって、講師にお礼を言う時に、ちょっと聞くようにしています。
老後の学びが、若い人のたちの学習意欲の邪魔にならぬように、老害と言われないような、公での学びの態度でなければ、と朝から反省しました。
少年老い易く学成り難し
烈士暮年、壮心已まず
など、中国古典の訓示にあるように、学ぶ姿勢も大事だと思います。
<善意への感謝も忘れる>最初は好意から寄付に感謝だったのが、毎年毎年続くと当たり前(利権?)になる。
2022年03月08日
<善意への感謝も忘れる>最初は好意から寄付に感謝だったのが、毎年毎年続くと当たり前(利権?)になる。
Amazonで、先月買った本のにあった出来事についての文を読み、社会活動を冷静に分析する視点が素晴らしい、と思いました。
「好意を見せ続けら、相手はつけあがる」
〜映画『生き残るための3つの取引』(韓国、2010年)の台詞から〜
このことを紹介した著書『差別はたいてい悪意のない人がする』(キム・ジヘ著)に見つけた、日本でも起こる出来事。
(以下、本より転載)
ある人が毎年、障害者施設にお金な物品を贈って支援していた。最初は寄付に対して大げさにお礼を言われたが、年月が経つほど、向こうからお礼を言われなくなってきた。数年後、施設の障害者たちがもはや寄付をありがたく思っていないようだったので、彼は支援をやめた。するとある日、施設から連絡がきた。どうして支援を続けてくれないのか、と。この言葉に、彼はふたたび機嫌が悪くなる。善意で与えていたのに、彼らはそれを権利だと思っているようだ。それで彼は支援をやめることにした。
(以上、本より)
これは一つの例ですが、世の中には同様な事があることに、気づく人もいると思います。
また、不平等や差別の表面化は、権利の要求から始まる。これは、この本を紹介したテレビ番組での公共交通の話題です。
① 日常的に公共交通を使っている人がいます。良くない行為ですが、駆け込み乗車できるような人たちは、乗降場所にスロープやハリアー状況を気にしない。
② しかし、身体的障がいを持つ人は、その停留所で、乗降できるか確認ができなければ乗れない。
①と②の間には、大きな差(不平等、差別)が存在するが、一般の健常者は、普通に乗れることを特権と思う人は、皆無と思います。
障がいを持つ人から見ると、駆け込み乗車をできる人が特権が有るとは言いませんが、「私たちも、"いつでも、どこでも"公共交通を利用したい」とは要求できるのです。30年前の駅やバス亭からすると、現在は大きく様変わりしました。
バリアフリー化は、移動への要求活動でした。今、それが当たり前になって来ると、権利要求行動は忘れ、自らの権利を忘れている。
二つの人間行動を取り上げていますが、人間の欲深さ(当たり前化)は、自ら常々検証、反省が必要と思います。
>最初は好意から寄付に感謝だったのが、毎年毎年続くと当たり前(利権?)になる。
はじめに紹介した寄付が当たり前(利権)に変わる人間の欲深さを忘れてはいけないなぁ、と本を読みながら学んだ気がします。
Amazonで、先月買った本のにあった出来事についての文を読み、社会活動を冷静に分析する視点が素晴らしい、と思いました。
「好意を見せ続けら、相手はつけあがる」
〜映画『生き残るための3つの取引』(韓国、2010年)の台詞から〜
このことを紹介した著書『差別はたいてい悪意のない人がする』(キム・ジヘ著)に見つけた、日本でも起こる出来事。
(以下、本より転載)
ある人が毎年、障害者施設にお金な物品を贈って支援していた。最初は寄付に対して大げさにお礼を言われたが、年月が経つほど、向こうからお礼を言われなくなってきた。数年後、施設の障害者たちがもはや寄付をありがたく思っていないようだったので、彼は支援をやめた。するとある日、施設から連絡がきた。どうして支援を続けてくれないのか、と。この言葉に、彼はふたたび機嫌が悪くなる。善意で与えていたのに、彼らはそれを権利だと思っているようだ。それで彼は支援をやめることにした。
(以上、本より)
これは一つの例ですが、世の中には同様な事があることに、気づく人もいると思います。
また、不平等や差別の表面化は、権利の要求から始まる。これは、この本を紹介したテレビ番組での公共交通の話題です。
① 日常的に公共交通を使っている人がいます。良くない行為ですが、駆け込み乗車できるような人たちは、乗降場所にスロープやハリアー状況を気にしない。
② しかし、身体的障がいを持つ人は、その停留所で、乗降できるか確認ができなければ乗れない。
①と②の間には、大きな差(不平等、差別)が存在するが、一般の健常者は、普通に乗れることを特権と思う人は、皆無と思います。
障がいを持つ人から見ると、駆け込み乗車をできる人が特権が有るとは言いませんが、「私たちも、"いつでも、どこでも"公共交通を利用したい」とは要求できるのです。30年前の駅やバス亭からすると、現在は大きく様変わりしました。
バリアフリー化は、移動への要求活動でした。今、それが当たり前になって来ると、権利要求行動は忘れ、自らの権利を忘れている。
二つの人間行動を取り上げていますが、人間の欲深さ(当たり前化)は、自ら常々検証、反省が必要と思います。
>最初は好意から寄付に感謝だったのが、毎年毎年続くと当たり前(利権?)になる。
はじめに紹介した寄付が当たり前(利権)に変わる人間の欲深さを忘れてはいけないなぁ、と本を読みながら学んだ気がします。
<戦争は始めたら止められない>11月に地元小学校の6年生に太平洋戦争について講話した。
2022年03月06日
<戦争は始めたら止められない>11月に地元小学校の6年生に太平洋戦争について講話した。現在の平和学習は、熊本の小学生は長崎へ原爆の被害や語り部に学ぶ、中学生は広島へ原爆の被害について修学旅行の一環で行く学校も多いが、教師たちからすると「学習しても、やはり他所での戦争被害でしかない。何かできないか?」と悩んでいることから・・・
宇土市で起きた空襲、宇土市住吉海岸沖で、旋回して宇土市街地へ機銃掃射を行ったグラマン戦闘機の話とかを、地元での戦争被害を伝えました。
1年前からの要請で始まった戦争講話で、私が最後に伝えるのは、「戦争は始めたら止めわれない。どちらか負けるまで終わらない。その間に、たくさんの人たちが死んで行く。だから、戦争は始めてないけない」と伝えています。
だから、たくさんの人が死ぬ前に、戦争を止めることを決断することが大事なのです。


宇土市で起きた空襲、宇土市住吉海岸沖で、旋回して宇土市街地へ機銃掃射を行ったグラマン戦闘機の話とかを、地元での戦争被害を伝えました。
1年前からの要請で始まった戦争講話で、私が最後に伝えるのは、「戦争は始めたら止めわれない。どちらか負けるまで終わらない。その間に、たくさんの人たちが死んで行く。だから、戦争は始めてないけない」と伝えています。
だから、たくさんの人が死ぬ前に、戦争を止めることを決断することが大事なのです。


熊日特集「検証公選法」、記者の視点に賛同すること多々あります。〜政治活動と選挙事前活動〜
2022年03月06日

熊日特集「検証公選法」に、現在の選挙状況をコロナ禍から分析する記者の視点に賛同すること多々あります。〜政治活動と選挙事前活動〜
何かを選挙の事前活動とするのか?
ネット社会になり、選挙期間と意味がなくやってきている。坪郷教授の提唱する、
「選挙期間自体 廃止を」
を読む中で、時代の変化と世界の選挙事情からすると、政治の活性化も含めた、市民参画の阻害になっているような気がしています。
現職は、日常の活動こそが問われるべきで、選挙期間中のみの訴えだけにあるのではないと、記事を読み再確認しました。
お金をばら撒く、以前のような選挙違反行為をする人は、現代には居ないのが現状なので、この議論が広がることを願います。


