(福島)セシウム134、137飛散4ルート発見

2011年11月29日

(福島)セシウム134、137飛散4ルート発見

 朝日新聞11月21日朝刊に、福島第一原子力発電所の事故で、発散された放射性物質セシウム134、137の拡散4ルートが、分かって来た。
 第一ルートは、3月14日夜~15日未明にかけ、南西方向に流れ、関東地方の広範囲に拡散、群馬県、埼玉県西部、長野県東部、東京西部、神奈川県西部まで広がった。
 第二ルートは、15日午後に北向に向きを変え、福島県浪江町周辺に高濃度汚染をもたらした。
 第三ルートは、3月20日午後北へ向かった。宮城県北部、岩手県南部で20日夕方から雨が降った。
 第四ルートは、3月21日夜~22日未明、茨城沿岸から、千葉北部を通り、東京都心近くまで達した。(以上、朝日新聞より転載)

 西は、長野県境まて。南は、千葉県と東京都の堺まで。北は、風と雨と関係で、宮城県北部、岩手県南部にもセシウムが広がった。最長250kmにも達する放射能物質の拡散には、驚くばかりです。セシウムの半減期は30年と、影響が長期化するので、汚染状況の把握は重要と思います。(データは、文部科学省調査より) 

 国は、正確な情報の開示が必要と思います。このような状況で、原爆の稼働は止めて欲しいと思うのは、私だけではないと思います。賛同頂ける方は、原発廃止1000万人署名に、ご協力ください。   

Posted by ノグチ(noguchi) at 21:38Comments(0)東日本大震災

~今日の一言~「自覚した鈍才は強い」 (荀子)

2011年11月29日

~今日の一言~「自覚した鈍才は強い」 (荀子)

駿馬は一日千里を走れる名馬、だが多くは鈍足の駄馬がほとんどです。しかし、駄馬でも十日も走れば、駿馬の行程に追いつける。

(感想)
天才は万に一人の存在。残り9999人は鈍才。そんな一般人に残されたものは努力しかない。コツコツ努力積み重ねて行けば、いつの日か天才に追いつき越せることを解いた言葉。

(行動)
「ウサギとカメ」ではないが、鈍才と自覚して前進し続けることが大事と思います。

 上記の言葉は、私の10年間の社会活動の実践をまとめた本『なかまづくり まちづくり~誰にでもできる異業種交流・地域活動』 に書いている、私が感銘を受けた、心を育てる言葉、の一節です。
 日々自分の無能さに、落ち込むことばかりなのですが、小さなことを積み重ねていくことで、自信と信用ができ、少しづつ、少しづつ前向きな気持ちになって行くようになります。
 先人たちもまた同様に悩み、苦しみながら、自分を鍛えて、自分育てをしたのだと思います。いろいろあると、大事なことをつい忘れてしまうこともあります。気づいた瞬間に、反省し即実行に移すこともまた、鈍才の努力と思います。
 今日は、一日しかありません。時間を大切に、縁ある人、一人ひとりに思いを馳せ、懸命に生きることを実践したいと思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 05:55Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

(日本一のスパイ)宗方小太郎は、日本の「国士」~宇土市生まれ

2011年11月27日

(日本一のスパイ)宗方小太郎は、日本の「国士」なり~宇土市生まれ~

NHKの年末ドラマ『坂の上の雲』の再放送を見ています。日清戦争の事前の状況から、開戦の見ていて、当時の東アジアで日本ために、奔走した東洋一のスパイを思い出した。その人は、熊本県宇土市出身の宗方小太郎です。長文ですが、以前の日記を転載します。

〈以前の私の日記より〉

(日本一のスパイ)宗方小太郎は、日本の「国士」なり~宇土市生まれ~

 幕末の政治思想家、熊本の横井小楠生誕200年の顕彰事業に関わる中で、明治期に多くの若者が大陸へ渡ったことを知った、その中で熊本出身者も多く、その数百二十名にのぼった。

・明治の志士たちが大陸へ多く渡った
 これは、西郷隆盛の「征韓論」が、ロシアの南下防衛策だったに感化され、列強の利権争いと清朝の内部抗争で苦境にあった中国・アジアの安定・発展を目指したと知った。その中で際立つ活躍をしたのが、熊本県の宇土出身で、東方通信社(共同通信の母体の一つ)の社長で、諜報員(スパイ)だった宗方小太郎だ。

・宗方小太郎の人物像
 さっそく「評伝宗方小太郎」(大陸浪人の歴史的役割)を読んだ。中国の作家が書いているのですが、その評価は高く、見識、スケールの大きさ、行動力、勇気、危機管理、全てにおいて、まるで幕末の志士を髣髴(ほうふつ)とさせる活躍したと書かれていた。

・なぜ熊本出身が多かったか
 なぜ熊本の青年たちが大陸を目指したか、それは幕末の熊本藩が、学校党と実学党の論争のため、明治維新で活躍の場を逸したことも要因があると知った。だから、混乱するアジアの安定と日本の安全保障のために、活躍の場を大陸に求めたのだそうだ。また西南戦争のリーダーの一人、佐々友房の影響も大きいとあった。

・日清戦争の勝利に貢献
 さて宗方の活躍は、中国大陸全土に及ぶ緻密な情報収集と人脈形成、さらに同士たちと貿易促進事業や中国研究の学院を設立、さらに新聞社の経営と多岐にわたった。日本海軍の宗方の信頼は絶大だった。宗方は、日清戦争開戦直前まで、中国軍の基地に潜入し、情報を刻々と日本へ続け、数では劣まれ~

NHKの年末ドラマ『坂の上の雲』の再放送を見ています。日清戦争の事前の状況から、開戦の見ていて、当時の東アジアで日本ために、奔走した東洋一のスパイを思い出した。その人は、熊本県宇土市出身の宗方小太郎です。長文ですが、以前の日記を転載します。

〈以前の私の日記より〉

(日本一のスパイ)宗方小太郎は、日本の「国士」なり~熊本生まれ~

 幕末の政治思想家、熊本の横井小楠生誕200年の顕彰事業に関わる中で、明治期に多くの若者が大陸へ渡ったことを知った、その中で熊本出身者も多く、その数百二十名にのぼった。

・明治の志士たちが大陸へ多く渡った
 これは、西郷隆盛の「征韓論」が、ロシアの南下防衛策だったに感化され、列強の利権争いと清朝の内部抗争で苦境にあった中国・アジアの安定・発展を目指したと知った。その中で際立つ活躍をしたのが、熊本県の宇土出身で、東方通信社(共同通信の母体の一つ)の社長で、諜報員(スパイ)だった宗方小太郎だ。

・宗方小太郎の人物像
 さっそく「評伝宗方小太郎」(大陸浪人の歴史的役割)を読んだ。中国の作家が書いているのですが、その評価は高く、見識、スケールの大きさ、行動力、勇気、危機管理、全てにおいて、まるで幕末の志士を髣髴(ほうふつ)とさせる活躍したと書かれていた。

・なぜ熊本出身が多かったか
 なぜ熊本の青年たちが大陸を目指したか、それは幕末の熊本藩が、学校党と実学党の論争のため、明治維新で活躍の場を逸したことも要因があると知った。だから、混乱するアジアの安定と日本の安全保障のために、活躍の場を大陸に求めたのだそうだ。また西南戦争のリーダーの一人、佐々友房の影響も大きいとあった。

・日清戦争の勝利に貢献
 さて宗方の活躍は、中国大陸全土に及ぶ緻密な情報収集と人脈形成、さらに同士たちと貿易促進事業や中国研究の学院を設立、さらに新聞社の経営と多岐にわたった。日本海軍の宗方の信頼は絶大だった。宗方は、日清戦争開戦直前まで、中国軍の基地に潜入し、情報を刻々と日本へ続け、数では劣勢だった清の北洋艦隊に大勝できたのは、宗方の通報が一因だったことを知った。

・日本を護るため諜報活動続けた「国士」
 表向きは新聞社社長として、地元中国の新聞にも「興亜思想」の論説を掲載し続けた。宗方は、列強の圧力から日本を護るため、身命をかけて諜報活動を続けた、正に胆識(たんしき)を持つ「国士」と思う。
 大阪大学名誉教授で、近代史に詳しい猪飼隆明氏は、宗方小太郎を「(当時の)日本一のスパイ」と語っていた。明治・大正期に活躍した、まだ熊本でも知られていない偉人の一人と思う。

*参考資料:馮正宝(ひょうせいほう)著「評伝宗方小太郎」(熊本出版文化会館)   

Posted by ノグチ(noguchi) at 15:47Comments(0)日本の歴史、世界の歴史

震災報告会(in宇城)、風呂での死者が増える季節。

2011年11月27日

震災報告会(in宇城)、風呂での死者が増える季節。

・東日本大震災の被害報告
 昨日、男女共同参画社会づくりを目指す、熊本県つばさの会・宇城支部(私も会員)が主催する、東日本大震災の被害報告と復興状況、ボランティア活動の報告会を行った。女性の視点で、被災地を検証して、今後の大災害に対する備えと支援活動を考えることがテーマだった。
 まず、石巻市に本社を在る新聞社「河北新報社」の震災時から2ヶ月間の取材映像・写真を集めた30分のDVDを見て、私の関わる東日本大震災・熊本支援チームの活動から分かった被災地の課題を語り、次に石巻市出身で山鹿市在住の女性に現地の状況、ボランティア活動で知った現地の人々の声を、伝えてもらった。
 津波の破壊力のすごさ、人間の無力さと、余震、寒さ、食料、等々。先人の教えを守り一人も犠牲者を出さなかった地区、逆に地震予報の慣れすぎた地区の避難の遅れで多くの犠牲者を出した小学校、東北関東の沿岸沿いで2万人を越える犠牲者が出たのは、情報社会への警鐘と思います。
 一昨日、異業種交流会に参加してくれた、石巻市出身で東京在住の友人が、「大災害では、まず自分の命は自分で守る。行政は当てにしない。平時の行政は、非常時には役に立たない」と強く語っていました。非常時は、自己犠牲も覚悟で被災地を助けるリーダーに任せることが必要と昨日の報告を聞き思いました。

・風呂での死者が増える季節
 以外に多い、風呂での死者。その数、国内で1万人とも1万5千万人とも(風呂で溺れたことが、後に死に至ったものも含む)言われます。死因は、溺死、脳卒中、心臓麻痺、等々。特に冬に多く発生する。数は少ないですが、忘年会のお酒で酔っ払ったいるのに風呂に入り、風呂で寝込んで溺死、ということも多いと、救急に関わる方に聞いた。
 これから寒くなる季節、特に脱衣室が寒いと致命的で、お風呂の部屋もなるべく温めて入浴をすることをお奨めします。私の親戚の親父さんも、風呂で倒れ、頭を強打して、病院へ搬送したが亡くなった。家の中の事故、階段と風呂は要注意と思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:30Comments(0)私の意見

トップの条件―スピーチ上手

2011年11月24日

トップの条件―スピーチ上手

おはようございます。今朝は、晩秋の空気が、温かいペットから、出たくない気分します。
 さて、最近は葬儀への参列は増えたが、婚儀は少子化もあり減っています。田舎の若者減少は、顕著でますます結婚式が減ったが、年末に地域の後輩の子息が結婚するので、披露宴のご案内があり、祝辞のお願いがあった。さて、何を話すか?
 伊藤肇著『人間学』に、トップの条件―スピーチ上手、なるテーマで次の言葉があった。
(以下転載)
 「アメリカの歴代大統領のうちでも、最も説得力があったウイルソンが、演説の心得を聞かれた時、こう言っている。『1時間の演説ならば即座にやれる。20分でまとめろといわれると、2時間の準備が必要だ。だが、5分のスピーチだったら、一晩、構想を練らなくちゃ』とネ」(略)

 また、同じ本に、ドストエフスキーの訓示があった。
(以下転載)
 友と話し合うことの本当の現実は、話し合っている時にあるではなくて、別れてから帰る道で、さて、考えなければならない何が心に残り、刻まれたか、ということの中にある。(略)

 あいつは、こんな事を言っていた。後で、印象に残る言葉を、いくつ残せるか?
 1時間の演説は、初めと最後の言葉に注目する。 
 3分間スピーチは、前の晩から考え続けてやっと語れる。事例を量の貧弱さ、つくづく実感することがあるが、日常の会話でも常に、心がけて会話を楽しみたいものです。   

Posted by ノグチ(noguchi) at 10:01Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

現実を生き抜く力「心が折れない人の習慣」から。

2011年11月23日

現実を生き抜く力「心が折れない人の習慣」から。

 おはようございます。熊本は、雨になりました。午前中は、地元の小学校5年生のサッカー大会で、 少々辛い天候と思います。私は、決勝戦と表彰式に出ます。
 昨夜、寝る前に目を通した本「心が折れない人の習慣」に、歌手の加藤登紀子さんが書いていた。テーマは『現実を生き抜く力』~人の心は振り子のように揺れ動く~、に次の一節にあった。
(以下転載)
 心が揺れないと、歌は歌えません。泣き、叫び、その末に笑った記憶がなければ、歌は聴く人の心に響きません。(略)
 もし、あなたが悩み苦しんでいたとしても、そのあなたを愛おしく思い、抱きしめたと思っている人はいます。そしてまわりを見渡せば、あなたと同じように、悩みながらも生き続けている人ばかりと気づくでしょう。
 この世はいのちのプール。みんなで生きている。あなたは、そのなかのひとり。みんなのなかのひとりなのです。(略)

 加藤登紀子さんらしい、優しさを感じる言葉と思います。この本は、2011年4月末に発刊された、PHP編集部の本です。
 10人のエッセイと、30人の座右の言葉、13人の心の養生テクニックで、構成されている。この本は、夏に娘の就活に送迎で付いていき、時間潰しに武雄温泉に向かうコンビニで見つけた。
 色々な方々が、自分の経験を基にして、自分の人生訓に至ったのだと思います。艱難辛苦、テレビや新聞に登場する有名人も、辛く、苦しい経験をして、今に至った居るのだとわかります。
 本の見出しに、~プラスもマイナスも楽しむテクニック~、日々色々なことが起る、その状況を受入、前向きな発想で生き抜くことが大事と思います。今日も、明るく、元気に、楽しく、過ごしましょう。   

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:45Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

第10回グリーンツーリズムネットワーク阿蘇大会に参加して

2011年11月22日

第10回グリーンツーリズムネットワーク阿蘇大会に参加して

 グリーンツーリズムと言う言葉は、10年を越えて、全国グリーンツーリズムネットワーク阿蘇大会には、韓国の「善い旅」 をキーワードに、地域が主導する旅プランを推進し、コミュニティビジネスで地域起こしを試みる起業家が、パネリストで参加し、日韓で協力しグリーンツーリズムを広げる活動の提案があり、講和の言葉に驚いた。「フェアトラベル」??、公正な旅行か、
第1世代が、旅行会社が主導した団体の旅。
第2世代が、個人やグループ型の旅。
第3世代が、訪れる地域が主導する旅プランで、旅行者を受け入れる旅。
 この旅スタイルが、公正な旅(フェアトラベル)とパネリストが思いを語った。その中身は、緑色(グリーンツーリズム)、 生態系(エコツーリズム)、体験型ツーリズム、の3つと説明した。これは、日本のグリーンツーリズムのそのものと思いました。日韓で、韓国は国主導で、日本は民間主導で、グリーンツーリズムが広がっている。日韓交流が必要なことと、グリーンツーリズム大会を、 隔年で開催する提案だった。
 今週の異業種交流会の講師は、佐賀市の情報化ビレッジ事業が、韓国のサイバービレッジ事業の日本版です。隣国ではあるが、TFT、TPPの問題では、国内事情が似ているのも、時代なのだなと思います。   

Posted by ノグチ(noguchi) at 23:09Comments(0) 異業種交流会・講演会

異業種交流会「四季の会」は、私のオンリーワン。

2011年11月22日

異業種交流会「四季の会」は、私のオンリーワン。

おはようございます。あわただしい、1週間の始まりますですが、朝の読書は時間を見つけてやることたと思います。今朝は、『決断力』 に、シャープ の創業者、早川徳次氏の生き様、理念を読んだ。
 指導を受けた、後輩たちの言葉のなかで、心に残ったものほ、「シャープでは、『ものづくり塾』をつくっているそうですが、それもメーカーとして、゛人に真似されるものをつくっていこう゛といこだわりでしょうか」 。1998年から、シャープの社長を務めた、町田勝彦氏の言葉。
 電卓競争から、現代の液晶開発と、常に先頭を走り続けているシャープの経営姿勢は、心惹かれるものがあります。
 シャープは、常に゛オンリーワン゛を目指しているが、その中で、障がいを持っている人の仕事づくりにも力を注いだ。これもまた、シャープの社会貢献の姿勢がわかる。
 日本の製紙会社の創業者一族の権限を使い、会社を私有財のように使い、社会から非難されているのをみると、いかにトップの言動が大切かがわかる。
 11年前、仲間づくりの試みから、異業種交流を始めた、同時期にインターネット上に、異業種の交流サイト作ることを考えて、若気の至りで、チャレンジしたが余りにも、時期が早く上手く行かなかったが、それをトーマツベンチャーサポートの副社長から、「そのネット上の交流のビジネスモデルはなってないが、実際の異業種交流会はぜひ続けるべき」 とほめて頂いた。以来続けること11年、年に4回開催して来て、今週末の25日の「秋の会」で47回目なります。1300名を越える方々に出会い、語って来ました。準備は大変だが、続けていることこそ、大事と最近感じる。
 これまで、社会の厳しさを背景に、異業種交流会を商売にしたビジネスが、一時期広がったが定着しなかった。これは、人を中心とした交流会ではなく、商売中心の交流会だったことが、原因と先輩が分析していた。
 私の異業種交流会は、互いが切磋琢磨する環境を作り出す出会いの場を作ることに務めて来た。新しく人と向き合うのは、相当のエネルギーを必要ですが、懲りることなく続いて来れたのは、現在80才の社会活動の師匠の生きざまの影響が大きい。常に、自分を高めるために、新しい発想を持つ人たちの所へ、足を運ぶ。師が常に言うのは「世界から時報を集め、足下で行動を起こす」。とにかく歩け!が、口ぐせです。
 これからも、懲りることなく新しい出会いを求めて゛歩き゛たいと思います。今日は、阿蘇でかいさいされている、「グリーンツーリズム」の全国大会に参加するため、阿蘇の高森町まで出かけます。
 出会いは、懲りず、急がず、少し目線を上向きに、自分を高めるような方々を探しに、生活の合間を見つけて行動することだと思います。
 私の主催する異業種交流会『四季の会』 は、私の考える異業種交流のオンリーワンの出会いの場を、作り続けていければと考えています。   

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:09Comments(0)マイライフ

日本の財政赤字の早急の改善、原発のセシウムの拡散データー、他

2011年11月21日

日本の財政赤字の早急の改善、原発のセシウムの拡散データー、他

 今朝のニュースから、ヨーロッパの金融不安は、ギリシャ、スペイン、イタリアの財政赤字が原因で、各国の財政基盤が問われています。

日本は、国民総生産の2倍を越える借金があります。このまま、次世代に付けを残して良いのか、ヨーロッパの状況を見て考えます。政府は、国民にこのことをしっかり訴え、加えて国会議員の削減、国家公務員削減、天下り先の廃止、これは地方自治体にも必要です。リーダーたちの覚悟がと実行力が問われます。

また国民、東日本大震災、超円高、少子高齢化、さまざまな壁はあるが、必ず日本人は復活すると信じて、日々の仕事に向き合って行くことが大事と思います。


 今日の朝日新聞に、放射性物質セシウム134、137の蓄積量の東日本18県の分布マップを見て、もし九州なら玄海だろうと、川内だろうと、九州全域が、被爆の可能性があることが分かり、背筋が寒くなった。多分、どの新聞にも出ているとは思いますが、国民はこの事実をしっかり記憶して、地域の防災計画に反映させることが大事と思います。もっと細かく調査し、震災当時の天候を含め、情報公開をして欲しいと思います。


(ミクシィ仲間に、偶然の出会い)
 今日午後、二日市の前市長の平原氏の事務所に偶然来られていたのが、私がSNS ミクシィのコミュニティ「緒方貞子」で、 私を知りミクシィの毎日かく日記の読者が居られて、その女性は二日市議会議員でした。これには、驚きました。それから、さらに盛り上がり、1時間半近くにおよびました。
 インターネットの威力を、大いに感じるできごとを経験することが出来ました。ネットを始めて12年目、確実にネット社会になりつつある実感を持ちました。   

Posted by ノグチ(noguchi) at 21:04Comments(0)私の意見

ニュースから、日本の財政赤字の解決を

2011年11月21日

ニュースから、日本の財政赤字の解決を

今朝のニュースから、ヨーロッパの金融不安は、ギリシャ、スペイン、イタリアの財政赤字が原因で、各国の財政基盤が問われています。

日本は、国民総生産の2倍を越える借金があります。このまま、次世代に付けを残して良いのか、ヨーロッパの状況を見て考えます。政府は、国民にこのことをしっかり訴え、加えて国会議員の削減、国家公務員削減、天下り先の廃止、これは地方自治体にも必要です。リーダーたちの覚悟がと実行力が問われます。

また国民、東日本大震災、超円高、少子高齢化、さまざまな壁はあるが、必ず日本人は復活すると信じて、日々の仕事に向き合って行くことが大事と思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:07Comments(0)政治問題(国)

「京都」を参考に、首都は1000年先を見て計画を。

2011年11月20日

「京都」を参考に、首都は1000年先を見て計画を。

 熊本の新聞社「熊本日日新聞社」が、熊本県民に呼びかけ、それぞれが未来の熊本づくりの提言「私のグランドデザイン」が、今月初めから掲載されている。これまで、3名の知人の提言が載ったが、どれも興味深いものばかり、動いている方々は、目指す目標に向けて、動いているのを確認した気がします。

 今回、京都に来て意見を聞く中で印象に残ったのが、「京都は長い歴史上、大きな災害をうけていない。これは、先人たちの知恵と思う」と、タクシー運転手や京都熊本県人会のかたからも聞いた。首都となる地域の条件に、天災を受けない自然条件を、昔の人たちは考えがえていたのかも知れないと思った。

 現代の日本は、東京への一極集中が、益々広がっているのですが、東日本大震災を経験し、国の主要な機関、機能が、災害を受けにくい場所に在ることも、これからのリーダーは、考えることが必要と思います。

 これは地方にも必要なことで、東北を視察して考えたかとは、各小学校区単位で、災害時の安全確保、避難体制を考えた、防災センターを作ることが、必要と思いました。

 1000年の都「京都」は、先人たちが天災も考え地域を選択してあったのであれば、現在の政府も参考にして欲しいと思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 06:57Comments(0)政治問題(国)

京都熊本県人会との交流会、景観形成地区の視察、他

2011年11月20日

京都熊本県人会との交流会、景観形成地区の視察、他

 今回の京都訪問は、そもそもは坂本龍馬の墓参がメインですが、景観地区の視察も重要な目的であり、九州新幹線全線開業の影響も知りたかったことです。

 京都の嵯峨野、嵐山地区は、秋の観光シーズンもあり、大勢の人が集まります。散策する中で感じるのは、家々の外観の同一性、自然も含め人の手が相当に入っていることが分かるし、地域が観光に対して、とても協力的であることが理解できました。
 嵐山の竹林一つ見ても、適度に間隔が空くように伐採され、竹の枝を使った垣根、看板、寺の庭がそれぞれに素敵な面持ちがあり、1000年の古都は歴史を含め魅力があります。

  実は来週から、上益城郡山都町で、景観地区形成の講和をすることになっているのですが、嵐山地区の景観規制の見学はもちろんですが、江戸期の街並みを再現した東映太秦映画村の見学も重要な日程で、こちらもとても参考になりました。

 京都熊本県人会との交流会には、熊本県関西事務所長も大阪から駆けつけ、関西事情について意見を交わしました。
 九州新幹線全線開業は、関西から熊本へ里帰りする手段を大きく変化させた、と京都在住の方々からたくさん耳にしました。確実に、新幹線全線開業の影響が出ていると感じました。

 今日は、天気も回復しそうで、幕末維新の志士たちが一同に眠る霊山護国神社に、坂本龍馬・長岡慎太郎の墓を皆でお参りし、私は熊本横井小楠事務局長として、横井小楠の墓掃除もします。
 今回、2度目の京都の坂本龍馬の墓参ツアーですが、荒尾、大牟田、唐津からの参加者とも交流ができ、とても有意義な機会になりました。今後の活動に、活かしたいと思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 04:50Comments(0)マイライフ

陰口が始まったら急用を思い出す

2011年11月19日

陰口が始まったら急用を思い出す

あはようございます。京都は、昨夜半から雨が降っています。午後は、大雨の予想もあり京都現物は、場所選びが大変です。

 さて、昨夜寝る前に読んだ、山崎武也『人生は負けたほうが勝っている』の一節に、「陰口が始まったら急用を思い出す」の テーマで、人の悪口の場でどういう態度を 取るか、行動のパターンで表現されている。
 黙っていてもずっと同席していると同罪と見られる。陰口が始まったら、その場かサッと用事を作り居なくなるのが、自分の評価を落とす予防策として良いと、山崎氏が書いていた。

 人を批評するのは、話題としては簡単で、話しが続くものですが、その様子を傍から見ると、余り良いものでは、無いように感じます。
 私自身、最近のブログ活動の反省も含め、慎重なけ言動に気をつけなければいけないと思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:09Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

「大阪維新の会」の[教育基本条例]に東大の佐藤学教授が反対

2011年11月18日

「大阪維新の会」の[教育基本条例]に東大の佐藤学教授が反対アピール

今日の毎日新聞を読む中で、前大阪府知事の橋下徹氏が率いる「大阪維新の会」が、大阪市議会に提出した[教育基本条例]を、東大教授の佐藤学氏が、反対アピールを発表した、とあった。佐藤氏は、
(以下転載)
 アピールは、「教育への不当な支配」を禁じる教育基本法などに抵触するとし、「日本社会全体として見過ごせない」と訴える。佐藤氏ら10人が呼びかけ、作家の高村薫氏や映画監督の山田洋次氏ら58人が賛同している。(略)

10年前、熊本市長になった幸山政史氏が、訴えていた言葉を思い出した。「緊張感のあるパートナーシップ」、互いの事業に関心を持ち続けることが大事なのかも知れない。大分県教育委員会の不祥事が、公けになった時、呆れた思いを持ったが、県民の無関心から、馴れ合い体質が生まれたのだと思う。互いが切磋琢磨する、緊張感のあるパートナーシップの関係を意識し、より良き社会を目指して欲しいと思う。   

Posted by ノグチ(noguchi) at 22:57Comments(0)教育問題

宮部鼎蔵の勧めで、久坂玄瑞は松下村塾に入塾

2011年11月17日

宮部鼎蔵の勧めで、久坂玄瑞は松下村塾に入塾

 上益城振興局との観光活性化の意見交換の後、御船町役場に寄った。目的は、幕末の志士の宮部鼎蔵について調べた。
 今日は、宮部鼎蔵の生家跡の場所の確認のあと、少し調べものをしているうちに、幕末に宮部鼎蔵を長州の若者は、高杉晋作ではなくて、久坂玄瑞だった。
 久坂は17歳、宮部鼎蔵は長州に帰ってから、吉田松陰の塾に入るように進められたようだ。松下村塾の双璧の一人、久坂玄瑞は、宮部鼎蔵の助言からだった、と知りました。

 実は、九州龍馬社中(九州龍馬会)が、毎年各県持ち回りで大会を開催している。3年後に、熊本で受けることにし、私たちの「不知火龍馬会」が中心になり開催すると、今年の鹿児島大会で宣言してきました。それに向けて、少しづつ準備を進めないといけません。
 熊本は、横井小楠だけでないことを、九州の龍馬会に示したいな、と思っています。   

Posted by ノグチ(noguchi) at 14:03Comments(0)マイライフ

「地震があったら、津波の用心」災害への備えと訓練

2011年11月17日

「地震があったら、津波の用心」災害への備えと訓練

 おはようございます。朝、九州も寒くなりました。今日は、北日本ては初雪の知らせも多く報道していました。

 東日本大震災の被災地で、厳しい生活を、強いられる方々の事を思うと、九州の寒さは、まだ優しいものと思います。

 昨日のつばさの会の会議の前に、石巻市にある新聞社「河北新報社」 の、震災直後から60日間の取材写真や映像をまとめたDVDを見ました。言葉にできない自然界の破壊力と、津波の爪痕の被害の甚大さを、生々しい現場の様子を垣間見て、人間の無力さと、天災に対する備えと訓練の大切さを確認しました。災害は忘れたころにやって来る。

 石巻市のある地区に在った「地震があったら 津波の用心」の訓示は、先人たちが後世の人たちを守ろうと建てた石碑の言葉からも、 地震は繰り返されると言う教えと思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 06:48東日本大震災

幸せ経済社会研究所 オープンセミナー第3回

2011年11月16日

幸せ経済社会研究所 オープンセミナー第3回

枝廣淳子さんのメールマガジンより、
Enviro-News「No. 2043 (2011.11.16)」 from Junko Edahiro

>さて、「ソ連崩壊を契機にソ連から援助を受けて9割方完成させていた原発の建設を中
止・廃炉にし、再生可能エネルギーの開発や省エネ電球を普及に力を入れ、国民
への省エネルギー教育を徹底して行っている」

>「アメリカを襲ったハリケーン・カトリーナを上回るハリケーンに何度も被災し
ながらも、強い国のリーダーシップとコミュニティの助け合いの精神がうまくシ
ナジーして、ほとんど死傷者がでていない」

>「教育と医療に力を入れ、“子どもたちは幸せになるために産まれてくる”をス
ローガンに、金銭的なマネーのフローよりも、ストックとしての文化や芸術を大
切にした国づくりを進めている」

---これはどこの国のことでしょう? 答えは「キューバ」です。

<幸せ経済社会研究所 オープンセミナー第3回>
○日時:2011年12月14日(水)18:30~20:30(開場時間 18:15)
○会場:ハロー貸会議室 新宿ロイヤルビル
(住所)東京都新宿区西新宿7-21-1 新宿ロイヤルビル3階
○ゲスト講師:吉田太郎氏(キューバ農業評論家)
 「キューバの目指す方向は、ブータンとはまた違ったGNHの豊かな社会づくり
を進めているのかもしれません」と吉田氏
http://ishes.org/news/2011/inws_id000240.html
○定員:最大60名程度
○対象:一般(「幸せ経済社会研究会」会員以外の方でもお申し込みいただけます)
○参加費:3,000円/人
○お申込み:
http://bit.ly/seA3Ub こちらのページよりお申し込みください。
○運営・問合せ先
「幸せ経済社会研究所」事務局(オープンセミナー担当:飯田、牧野)
〒156-0055 世田谷区船橋1-11-12 産興ビル3F(有限会社イーズ内)
Tel: 03-5426-1128 / Fax: 03-6413-3762 E-mail: Inquiry@ishes.org
(以上、メールマガジンより転載)


私も、近かったら行くのですが、興味ある方はご参加下さい。   

Posted by ノグチ(noguchi) at 14:58Comments(0) 異業種交流会・講演会

新しい交通システム開通に向けた観光対策

2011年11月16日

新しい交通システム開通に向けた観光対策

おはようございます。今朝は、昨日の龍馬会の余韻が残り、早起きはできませんでした。
 今日は、建築の打ち合わせが詰まっていて、町全体の観光対策の話しも含め、頭の中を整理して、向かうことが必要です。
 九州新幹線の全線開業で危惧した福岡買い物ツアー増大は、そう変化なく、熊本への観光客の増加は、思ったよりも、多くなっています。これは、いろいろな交通システムの開通に共通する心配の種で、今日の観光対策は、高速道路開通後の観光客誘致活動の準備です。
 高速、特に高速道路の末端は無料区間ができます。通過区間になった一般道路では、店舗の廃業が起こったりします。しかし、インター近くでは新たな店舗が出来ることから、その準備を箱物ではなく、地域リーダーを育てる取り組みの話しです。
  この呼びかけは、県職員からありました。志ある公務員が居るとは聞きますが、提案に心ワクワクの気分です。昨日、救急にその地域の観光協会会長に連絡をとり、一緒に打ち合わせに行きます。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:54Comments(0)まちづくり

「水俣の木」原画展と竹下恵子朗読会

2011年11月15日

知人たちが主催するイベントの紹介です。興味ある方は、ご参加下さい

「水俣の木」原画展と竹下恵子朗読会
~三枝三七子さん、竹下恵子さん朗読の夕べ~
 日時 2011年11月20日(日)13:00~
 場所 ギャラリー武智
 参加費 500円
 事前予約必要!
*問合せ先 森田幹子 携帯 090-4983-7545

東京在住の絵本作家で三枝三七子が絵本を作りました。この度、原田正純先生の監修で水俣病の絵本を作りました。以前熊本に来た時に、原田先生を紹介してご縁ができました。これから彼女は活動を続けていきたいと言っています。ご助力いただけると大変有難いです。

担当 森田幹子 morita@grace-planning.jp
申込み〆切 11月17日午後8時 先着順となります。
お申し込みいただいた方全員にお返事をお送りします。
以上、お手数をおかけしますが宜しくお願いします。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:51Comments(0) 異業種交流会・講演会

講演会「低炭素な社会へ!地域からの挑戦」 に参加します。

2011年11月15日

講演会「低炭素な社会へ!地域からの挑戦」 に参加します。

 今日の午後は、環境相の出先機関である、九州環境パートナーシップオフィス主催の講演会「低炭素な社会へ!地域からの挑戦」 に参加します。きっかけは、日曜日に参加した、内山節氏の講演会で、環境ネットワーク熊本の事務局長の原さんから、「参加しない」 と誘われました。こうしは、環境エネルギー政策研究所・所長の飯田哲也氏。講演後、エネルギー、公共交通、人づくり、のテーマで分科会もある、これからとても地方に重要なテーマなので、参加し、意見を交わしてきたいと思います。
*エコくまポイント(熊本県版エコポイント・モデル事業)も、知り、ポイントももらえる。   

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:25Comments(0)マイライフ