【金相場の25%下落】金暴落、世界の金山に打撃-南アでは大量解雇

2013年12月31日

【金相場の25%下落】金暴落、世界の金山に打撃-南アでは大量解雇

おはようございます。2013年大晦日ですね。
丸一年がすぎるには早いもにです。さて、ネットをパラパラと検索していると、「金相場1年で25%下落」の文字、世界はそうなっているか、と思った。

数年前から、貴金属の買い取りが店が地方の熊本でも目立ち、チラシも入っていたが、最近見ないなと思いっていたら、金相場の大幅下落だった。1981年以来の下落だそうです。1981年といえば、日本がバブルへ突き進んでいた時期、経済の膨張はどこまで行くのか?

やはり、膨張し、縮小しを繰り返しながら、人々はそのブームに翻弄されながら、自分の欲を満たすために、奔走するにだろう。金相場の崩落は、我が家には関係ない世界だが、金本位制だった時代、金の相場は経済の相場に沿っていたように思います。

市場経済の変化は、ローカル経済を翻弄する。南アの経済成長に引きずられた地下資源開発、加えてアメリカの量的緩和もあり、アフリカ経済は上昇し続けてきたのだろう。来春、日本は消費税が上がる。経済対策が大きく打ち出されると思うが、東アジアの緊張から、投資先がインドなど南アジアに移っているとも言われる。

2014年日本は、どこへ向かうか。年末・年始のリーダーたちの発言に注目したいと思います。

~web・ブルームバーグ~
金暴落、世界の金山に打撃-南アでは大量解雇で終末に似た光景

>年初来の金相場の25%下落が、金に依存する世界各地の鉱山町に及ぼす影響を象徴する極端な一例だ。年間ベースの金相場が13年ぶりの下落に向かう中、産金各社は米ネバダ州やペルー、パプアニューギニアなどにある金山の閉鎖や操業縮小計画を発表している。


我が家の大晦日は、地域の方の葬儀があり、その後は残りの大掃除して、年越しの地区の催しに参加します。今年は、ゆっくり紅白見れるようです。今日も一日元気に過ごしたいものです。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 07:23Comments(0)新技術、新潮流

人付き合い三回断ったらアウト、幼なじみは大切な人脈。

2013年12月25日

人付き合い三回断ったらアウト、幼なじみは大切な人脈。

今夜は、新年早々の地元中学同級生の「55才の集い」の最終準備会です。50才で、中学卒業以来35年ぶりに、恩師も招き同級会やったのですが、次回をいくつでするかに話がなったとき、「10年後は間が空きすぎるから、55才でやろう」と話がまとまった。ところが、次の幹事を決めなかったせいで、準備が遅れたがどうにか、1月4日に開催することになった。ちょうど丸5年ぶりで会う同級生もいるので、とても楽しみです。

ある本に、幼なじみからの誘いは大事にしたがよい。3回断ったらもう声がかからない。「スリー・ストライク・アウト(三振)」はいけない。忙しければ、帰ってから仕事をすれば良い。何故、幼なじみが大事かというと、本当のことを言ってくれるから、と。仕事の付き合いは、「お世話になります」と言いながら、本人ではなくて机(地位)に挨拶しているのではないか?

また、これからの時代は、変化に対する感度や感性をどれだけ持っているかが勝負の分かれ目になると思います。感度や感性をどうやって養うかというと、多様な価値観があることを体感することが必要と思います。それは、自分が多種多様な仕事を体験するのでなく、色々な人との出会いが重要となります。

私は、自分で主催する異業種交流会を15年以上続けてきましたが、ご案内をする方は、何かの活動でご縁のある方を、ある程度テーマを持って呼びかけをしています。ですから、話がどんどん広がるので、こちら聞いていてワクワクします。

人は出会い、交流が生まれますが、これも誰かが誘わないと縁はつながりません。「スリー・ストライク・アウト」、誘いには3回続けて断らない。人との縁は、相互作用なので、アプローチがある時に受けないと、次の縁はありません。人の縁とは不思議なものです。

今日は、午前は建築の報告書の提出、午後は挨拶回りをして、年賀状書きになると思います。今年も残り1週間、やるべきことを終えないと年越せないですね。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 07:40Comments(0)マイライフ私の意見

リーダーの年老いた“愚痴”ではなく、「一生勉強」の志を持ち続ける行動力ではないか。

2013年12月24日

リーダーの年老いた“愚痴”ではなく、「一生勉強」の志を持ち続ける行動力ではないか。

おはようございます。冬空の熊本です。昨夜のテレビは、フィギアスケートのソチ五輪代表で沸いていました。日本のフィギアスケート人気は、世界トップではないかと思います。男女6人の選手に活躍を願います。

そろそろ年賀状も書かなければと思いつつ、今日も打ち合わせが続きます。世はクリスマスイブです、今日の熊本日日新聞の「読者の広場」の投稿欄に、7歳の少女のサンタさんへのメッセージ「サンタさんへ ゆいなより♡」の文がありました。素直な心で、サンタクロースにお疲れ様の労いの言葉が綴られています。心がほっとする気分になりました。

小学生がもつ夢(未来)は、計り知れない無限の広がりと時間から、地球を駆け巡ります。熟年とは何才からでしょうか。昨夜紹介した政治評論家の内田健三氏が、80歳を前にされた頃に語られた言葉があります。「身体は弱って行くが、精神(心)はどれだけでも成長する。一生勉強ですよ」と。

内田氏は、熊本県八代市の出身で、学徒動員で中国の満州ソビエト国境で終戦、戦後は、ジャーナリストとして官邸を中心とする政治記者となり、共同通信の論説委員長を務め、後に法政大学で「政治学」で教鞭を取り、久米宏氏の報道番組「ニュースステーション」では、政治評論家として辛口のコメンテーターとしても活躍された方です。80歳を前に「一生勉強」と言わしめる前向きな人生観を知りたく思い、回数はすくなかったですが、内田氏の語られる言葉に、真剣に聞き入ったことを思い出します。

数日前に古本屋で見つけた、日経ビジネス文庫の、組織を動かす言葉『有訓 無訓』、にビューティフルエージング協会の渡辺弥栄司氏が、通商産業省の在職中に経験した、日中国交回復に至るエピソードを書いていました。

(以下、本より抜粋)

日中国交回復に功績のあった岡崎嘉平太さんが、周恩来首相と会った瞬間のことです。

周恩来氏は、若い時分、昼は国民党の刺客から逃げ回り、専ら夜活動した習慣から、深夜になると頭脳が最も冴えるという。それで岡崎さんのような大事な人と会うにぜひとも、先方のたっての希望でそんな時間になったのですね。当時の私のメモには「周恩来の目は七色に輝く」とあります。怒るときは真っ赤な目、「美しい地球を作りましょう」と語る時はブルー。対談後宿に帰った午前三時、岡崎氏と興奮と感激を皆で語り合ったものです。
(以上、『有訓 無訓』より)

この出会いに至るまでには、岡崎氏が通商産業省内で非難を浴びつつ実行した、官僚の中国の語学・政経を学ぶ省内学校「日中学院」で学んだエリート45人の侍の存在があったと書かれていました。1年以上かけ、中国語で仕事のできる人材を育成し、岡崎氏は通商産業省を49歳で辞め、北京へ出向き「覚書貿易事務所」で、部下を同伴し働きます。地道な、岡崎氏と周恩来首相と築いた信頼は、田中角栄首相を得て、日中国交回復が実現します。以来、友好関係は30年を超え、現在、経済発展では日中の連携がますます広がっています。

しかし現在の日中関係は、中国の軍拡で緊張状態になり、東南アジアの友好国ともいざこざが絶えない。日本が政権交代している間に、急速に拡大志向が強まっているように感じます。今必要なことは、岡崎氏と周恩来首相とが東アジアの未来を見据え、深夜に語ったようなリーダーたちの真剣な親交が必要な気がします。

日本は、日露戦争の開戦前夜、世界に優秀な人材を配置し、情報収集はもちろんですが、リーダーたちの真剣な交流が続けられていたことは、歴史が証明しています。東アジアの緊張を解く鍵は、リーダーの年老いた“愚痴”ではなくて、政治評論家の内田健三氏のように「一生勉強」の志を持ち続ける行動力ではないかと痛感します。

今日は、午前中は私の愚作の本の引き取りに、知人の本の流通卸に出向き、午後は建築の今年最後の打ち合わせです。来年がどんな年になるかは不明ですが、内田健三氏の志に少しでも近づけるように、日々真剣に生きたいと思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:24Comments(0)国際関係名言・スピーチ・訓示・他

保守政治とは、地域に対して無償の貢献をする活動から始まった。

2013年12月22日

保守政治とは、地域に対して無償の貢献をする活動から始まった。

今日の午後は、読書と畑の耕しでした。

帰宅したら、高校駅伝が放送中で、つい最後まで見ていました。見ながら、読書にしました。リサイクルブック店で見つけた、民主党政権になった半年後に、10名の政治家と作家の小林よしのり氏が対談した本『希望の国 日本』で、稲田朋美氏、平沼赳夫氏、石破茂氏、加藤紘一氏、高市早苗氏、城内実氏、田村謙治氏、安倍晋三氏、原口一博氏と続く対談の収録を本にしたものです。この対談には、流れがあるので、ページ通りに読んでいます。現在は、加藤紘一氏を読み終えたところで、畑にでました。

稲田氏のタイトルは、「領土と日本を守り続けるために」。平沼氏は、「主義主張を変える男にこの国を任せられない」。石破氏は、「軍事大国・中国との距離をどう取るか?」。加藤氏は、「地域活性化こそ保守再生の原点」。リーダーと言われる方々の信念からの言葉には、様々な示唆があります。

加藤氏の言葉で、そうか!と思う部分がありました。

「保守」とは何か? 加藤氏は、

(以下、抜粋)

私は、保守とは地域だと思っています。いわゆる保守政治というのは、地域に対して無償の貢献をする活動から始まりました。自民党の結党前から初期までの活動は、地域の町内会や集落のお祭りと似たような構図の中で行われていたんです。・・・

「自分の利害は脇に置いて黙って地域に貢献する生き方 のほうがいい」という意味合いも、「保守」という言葉にはかなり濃厚に含まれているんです。地方の市会議員や町会議員に「あんたは自民党か?」と訊くと「自民党じゃない。まあ、保守系無所属かな」と答える人が大勢いますよ。自民党と答える市町村会議員はきわめて稀。・・・
(以上、『希望の国 日本』より)

市議になると、色々な噂が飛び交い、すぐ「◯◯党?」と色を付けたがる。私もそうだが、上記の話からもほとんどの市町村会議員は、無所属で地域密着の活動をしている。加藤紘一氏の意見には、おおいに納得した。

私は、異業種交流会で多くの方と縁ができているが、それこそ右から左まで、様々な方と交流しはするが、私はどこにも所属していないので、活動は地域密着のスタイルです。加藤氏の指摘をいただければ、「保守系無所属」とはっきり言える。さすが、長く政界におられるリーダーの見識は素晴らしいと思いました。

今夜は、地域の役職が集まり、会計監査後に、一年の労をねぎらう反省会がありますので、そろそろ準備して出かけます。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 18:52Comments(0)政治問題(地方)

被災者としても地域で一役。構造改革と労働環境の変化を考える。

2013年12月21日

被災者としても地域で一役。構造改革と労働環境の変化を考える。

おはようございます。今朝のウォーキングは、寒さはありましたが、気分良く歩けました。散歩の時に聞くラジオで、今日は震災の時、双葉町の住民の方が多くの避難した高校の校舎で開設されていた「カフェ」のことが紹介されていました。

高校の1教室に20~24名が、プライバシーもない状況で寝起きしたことが紹介されていました。ストレスの溜まる生活の中で、ボランティアの方が集まり、様々な支援が生活を支えてくれたこと。避難者の中からも、何かできないかの思いから、高校の一部で「カフェ」をやろうということで、続けられてきたそうです。

現在、その高校で避難生活をしている方は、10数名になり、カフェを閉めることになったことが紹介され、今後は毎日ではなく、定期的に双葉町の方が語る場として「カフェ」を開くと話していました。この女性は、「私みたいな、ただの主婦でも、避難した方々の役に立ちたいとの思いから始めたカフェですが、続ける意味はある」と話されたことが印象に残りました。

災害は、いつどこで起こるかわかりません。その時、行政だよりにせず、特に広域の大災害の時は、発生直後には行政組織も機能しません。私が訪れた宮城県石巻市の半島部で被災した地区は、道路が寸断され補給路もない孤立状況の中で、命をつなぐため地域が一致団結したことを知ることができました。

よく「地域で一役」と聞きますが、平常時からボランティア活動に参加することで、人間関係が生まれ、いざという時に“地域力”が発揮されるとおもいます。避難した高校で「何かしたい」の思いから始まったカフェは、人々の心をつなぐ役割は多いにあったとおもいます。

今日は、午前中は熊本県央地域の中学生の県新人サッカー大会地区予選を観戦し、午後は、パワーハラスメント(パワハラ)研修に参加します。小泉構造改革が始まって、労働環境の様変わりし、派遣社員を多く生み出し、パワハラが大きく注目を集めてきました。最近は、ブラック企業とか、長時間労働を強いる企業とか、雇用環境の市場化で、労働環境が悪化したと聞く中で、何が起こっているかも含め、勉強して来たいと思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:05Comments(0)マイライフ

【松下幸之助氏の遺訓】素直な心になる。「人は居るが、(頼りになる)人は居ない」。

2013年12月20日

【松下幸之助氏の遺訓】素直な心になる。「人は居るが、(頼りになる)人は居ない」。

おはようございます。朝ウォーキングは、途中小雨に振られ、引き返しました。冬空は、いつ雪・霙になるかわかりませんが、やはり雨は冷たいで帰って来ました。

昨日、古本屋に出かけて、久々に故松下幸之助氏の著書を購入してきました。2004年のPHP文庫本で、『素直な心になるために』です。その末尾に、「自他ともの幸せのために」の見出しで書かれたページの一節に、次の部分があったので抜粋します。

(以下、転載)

すなわち、一人でも多くの人々が素直な心になることの大切さを認識し、そして素直な心を実際に養い高めていったならば、それだけ多くの人々が生かされ、物事の成果は高まり、より和やかな豊かな姿ももたらされてくるのではないでしょうか。そしてそこには逐次よえいよき共同生活も実現し、お互い一人ひとりの幸せも歩一歩、高められて行くのではないかと思います。
(以上、『素直な心になるために』より)

松下幸之助氏は、晩年によく“素直”という言葉を多用されていたように思います。素直は、自分の良心と向き合うことだと思います。自分の良心、あるいは良識と向き合い、周りの方々と調和(和)を保つことに努めるのが、日本人の生き方、と語っておられたのかしません。

本の一番最後の1行には、

「お互いに、素直な心になりましょう。素直な心はお互いを強く正しく聡明にいたします。そしてよき社会をつくり自他ともの幸せを生み高めて行くのです」

社会の不安は一人ひとりの不安の集まり、明るい未来は一人ひとりの夢の集まり、やはり一人ひとりが、自分のできることを懸命に続けるしか、よりよき社会の実現はできないと、偉人の言葉から確認した気がします。

松下電器は、戦前、戦中、戦後の混乱・動乱の中で、勝ち抜いて来た企業ですが、創業者の松下幸之助氏は、人材教育に力を注がれた企業家だと思います。加えて松下政経塾、現代の松下村塾からは、多くの人材を排出しました。「企業は人なり」、「人は居るが、(頼りになる)人は居ない」の言葉通り、リーダーの育成が何の分野にも必要なことを痛感します。

「素直な心になりなさい」、改めて松下幸之助氏の志を学んだ気がします。今日は、12月の定例議会最終日、夜は議員と執行部との懇談会もあるので、今年1年の自分の仕事を確認する機会にしたいと思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 06:41Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

【年末年始の読書の本探し】逃げない、筋を曲げない、飛び込めば活路は開ける。

2013年12月19日

【年末年始の読書の本探し】逃げない、筋を曲げない、飛び込めば活路は開ける。

今日の午前は、ブログで書いたように、参加して毎回楽しく学んでいる「御船町5人の先哲」検討委員会でしたが、100年、150年経って郷土の方々が顕彰する人物は、懸命の無償(命がけ)の活動に輝きがあります。

本日の東京都知事の辞任は、熊本の幕末の志士・宮部鼎蔵の志とは大きく違うように思います。石原氏の功績(賛否さまざま)の人気でトップ当選したが、自分の力と勘違いされていたように思います。「己を知る」、自己を知ることが必要と思います。

さて、午後は年末年始に読む本を探しに古本屋に足を運びました。古本は、地域の知識レベルがわかります。また私は、初めて訪れた地域では、以前から続いているだろうと思える本屋に行きます。本棚に並ぶ本を眺めていると地域のニーズがわかります。本屋、古本屋には、地域の関心ごとのヒントがあります。

今日、古本屋に拾ってきたのは、日経ビジネス編で『組織を動かす言葉2 友訓無訓』と京都祇園の芸者さんの経営者分析の『祇園の教訓』でした。2冊の値段は、88円と210円でした。『友訓無訓』を買ったのは冒頭の言葉。「祇園の教訓』を買ったのは、次の見出しです。

「おつきあいする女性で男性の評判が決まります」

祇園は、千年の歴史を持つ、有志たちの交友の場、時には政争の場にも度々なりました。この本の副題があります。

「昇る人、登り切らずに終わる人」

人生の浮き沈みが、必ずあります。局面で逃げるか、残るか、祇園の芸者さんたちは、常に関わる人物の動向に関心を持ち続けてきました。「逃げない、筋を曲げない、飛び込めば活路は開ける」の男たちを、冷ややかに分析していたことでしょう。その人間観力は、代々の芸妓置屋の当主たちが、代々伝えて来た伝統ではないかと思いました。

現在でも、様々な政争はつきものですが、最後の決断の場から逃げ出す者は必ずいます。その瞬間の市民への言い訳のためだけの考えではないか。目先だけの人気取りは、逆に不人気を広げることを、歴史が証明しています。

時々は自分の周りに、どんな男女が居るか、集まるか、自分の目だけでなく、時には鳥瞰的(周りの評価)に、総合的に、自分の言動や仲間を検証することも必要に思います。社会活動を続けて来て20年ん、極みで逃げる人は当てにならない、と何度も見てみました。ここ数カ月で、その人物の言動を見ましたので、今後の動きに注目しています。

明日は、12月議会の最終日、各委員会の報告後、場外舟券売り場の採決等々、大きな課題の方向を決める重要な日です。夜は、1年の苦労をねぎらう忘年会もあります。1年の議会活動の締めくくりにできるよう、一日頑張らないとと思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 20:25Comments(0)政治問題(地方)

猪瀬知事が辞任。今朝は、御船町5人の先哲検討委員会でした。

2013年12月19日

猪瀬知事が辞任。今朝は、御船町5人の先哲検討委員会でした。

徳洲会資金疑惑で、都知事辞任。こんな大物が辞任へ追い込んだが、本丸の徳田代議士の辞任が何時か、それ次第で、まだまだ波及しそうな徳洲会資金の疑惑。今後の捜査の展開に関心持ちたい。

~webニュースから~
>東京都の猪瀬直樹知事(67)は19日、都庁で記者会見し、医療法人「徳洲会」グループから現金5千万円を受け取っていた問題の責任を取り、辞職表明した。猪瀬氏は「これ以上都政を停滞させるわけにはいかない。局面打開には職を辞するしかほかに道はない」と述べた。


御船町5人の先哲顕彰

今朝は、上益城郡御船町のカルチャーセンターで開催された、御船町の江戸後期から明治で活躍した5人の偉人の顕彰事業が進められていますが、その内容を検討する委員会に参加させてもらっています。私は、特に熊本の幕末の偉人の一人、宮部鼎蔵の担当として、横井小楠の顕彰活動に関わってきたこともあり、参加させていただいています。他の方は、御船町に熱い思いを持ち方ばかりで、既に様々な形で活動に実践されています。

特に、紙芝居で偉人の人生を取り上げ、オリジナルの作品がいくつも出来上がっています。今回、宮部鼎蔵の少年期のことを物語にした紙芝居ができ、先月は地域の小学校が劇にも取り上げました。

他の4人の偉人んたちも、すばらしい功績を残されています。今回の顕彰事業は、熊本県の「夢チャレンジ」のプログラムに採用され、多くの人材と知恵を集めて取り組まれています。今日は、「5人の先哲」をたどる旅のツアー企画。さらに、5人の先哲の広報企画について、議論しました。なかなか経験できない検討会なので、楽しみに参加しています。

来春から、宮部鼎蔵を筆頭に、御船町の先哲たちが、熊本県内で様々な方法で広報活動が展開されます。ご期待ください。  

円安誘導、アベノミクスが園芸農業を直撃、TPPの前哨戦に!

2013年12月18日

円安誘導、アベノミクスが園芸農業を直撃、TPPの前哨戦に!

農業の最盛期は夏ではなく、年末です。以外と知らない、市場需要と農業の現実です。アベノミクスは、市場需要と農業の6次産業化を考えている。

実は、クリスマス商戦同様、農業の最大の販売需要は年末年始の商売です。これを、石油の高騰が最大の障害です。アベノミクスを強硬に国が進めるのなら、苦境に陥る農業・漁業を支援することは必要な気がします。

webニュースから
~灯油5年2か月ぶり高値…1年前より187円高
(読売新聞 12月18日)

>資源エネルギー庁が18日発表した全国のレギュラーガソリンの平均価格(16日時点、1リットルあたり)は、前週より0・2円高い157・7円となり、3週連続で値上がりした。

>灯油(18リットルあたり、店頭)は8円高い1858円で、2008年10月以来、約5年2か月ぶりの高値となった。

>円安が進んで原油の輸入価格が押し上げられ、石油元売り会社が卸価格を値上げしたためだ。灯油は1年前よりも187円高く、3週続けて今年の最高値を更新した。

>ハイオク(1リットルあたり)は0・2円高い168・5円、軽油は0・2円高い138・4円となり、いずれも3週連続で値上がりした。・・・・
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 21:17Comments(0)政治問題(国)

【猪瀬知事と100条委員会】上げ潮の時ほど謙虚に、奢りは、滅亡のはじまり。

2013年12月18日

【猪瀬知事と100条委員会】上げ潮の時ほど謙虚に、奢りは、滅亡のはじまり。

おはようございます。今朝は、冷たい雨で、山沿いは降雪が降る予報で、12月は寒い日が続そうです。

さて、人の絶頂期は長くない。特に登る速さが早い程、落ちるスピードも早くなる?

猪瀬知事は、石原知事時代に副知事として脚光を浴び始め、国の政策論争の中で、石原知事が退陣し政党を立ち上げ、後を引き継ぐ形で都知事になった。石原都政の課題だったオリンピック承知に成功し、日本を湧かせたのはつい数ヶ月前、しかし今は糾弾される政治家になった。

近々、東京都議会で、猪瀬知事の政治資金問題「徳洲会疑惑」で、100条委員会が設置される。100条委員会については、昨日のブログで紹介しましたが、調査(捜査権)のある議会の特別委員会で、当事者の尋問はもちろんだんが、証人も出てもらうことができる。資格の剥奪もできる強い権限もある。

さて、猪瀬知事は100条委員会の審議の場で、さらに選挙資金疑惑の追求を受けることになった。数か月前まで、都政の責任者として、輝きを放っていたが、その影すらなくなってきた。人の絶頂期は短いものです。「奢れるもには久しからず」・・・

中国古典の『左伝』に、次の一節があるそうです。

「富みて驕らざるものは鮮なし。驕りて亡びざる者は、いまだこれに有らざるなり」

その人が調子の波に乗っている時はまだ良いのです。勢いがありますから、その勢いで、周りの反発を一応押えることができます。しかし、人生、調子のいい時ばかりあるわけではありません。落ち目になり、下り坂になった途端、今まで押さえつけてきて反発が表に出てきて、寄ってたかって足を引っ張られます。その結果、あっけなく自滅していくことになります。

地位ある時期、企業の業績が良い時期は短いものです。好調になる以前から、いっそうの謙虚な姿勢を心がけ、できる範囲で、恵まれない人々に対して無償の恩を施して、金持ちとしても義務を果たして行く、こういう生き方を心がければ、自ずからまわりの信頼を集め、今ある繁栄を長持ちさせることができるのではないか、先人たちの訓示を読むと、人の生業が変わらないと気づかされます。

ノーブレスオブリージ(高貴なる者の責任)~イギリスの訓示~

人は、上げ潮の時ほど謙虚になる。訓示にもある「奢りは、滅亡のはじまり」を常に心に置き、様々な周りにおこる出来事、誘い、事件等も含めて、思慮を駆使し、最善の対処をすることが大事と思います。


今日は、地元の神社の越年の祭があり、先輩たちと地域の課題を語る日です。いろいろ地域の課題、想いを語り合う楽しく、大切な場です。週末のもう一つの政治的集まりにも関連し、年越しの祭りは、昔から続く地域課題の解決の場だったことを気づかされます。  

猪瀬知事は、とうとう百条委員会の場で糾弾されることになった。

2013年12月17日

猪瀬知事は、とうとう百条委員会の場で糾弾されることになった。

ネットニュースから、「百条委員会」という地方自治体の証言の検証特別委員会、トップであれ糾弾の場に、さらされる。公務員の発言は重い、公務中なら法の罰則、国なら「特別秘密保護法」は、公務員の規律が最重要な課題です。

これから始まる猪瀬知事の百条委員会とは何か、ぜひ関心を持っていただきたいので、少しネット情報から解説を転載します。


〜時事通信web(時事通信 12月17日(火)配信)〜
「百条委」設置を検討=資金受領で猪瀬知事追及―都議会

>東京都議会は17日、猪瀬直樹知事が医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受領した問題をめぐり、地方自治法に基づき強制力を持って調査できる「百条委員会」の設置を検討することを決めた。20日に臨時の本会議を開いて百条委設置を決め、24日に同委を開催する案が浮上している。
>都議会は定例会が13日に閉会した後も、猪瀬知事に出席を求め、16、17両日に総務委員会の閉会中審査を行い、資金受領問題について追及した。しかし、知事が答弁を二転三転させる場面が目立ったため、同委の伊藤興一委員長(公明)は「総務委では限界がある。百条委員会も視野に新たな対応を考えざるを得ない」と述べ、同委での審議打ち切りを宣言した。(略)

(以下、100条委員会の解説)
・地方自治法100条に基づく
 「百条委員会」とは、地方議会が設置する特別調査委員会のことです。地方自治法の第100条には、地方議会は「自治体の事務について調査し、関係者の出頭や証言を求めたり、記録の請求ができる」とあります。この第100条に基づき、必要に応じて地方議会が議決、設置するのが「百条委員会」です。

 百条委員会とほかの委員会の最大の違いは「調査権」にあります。議会には常任委員会や特別委員会が常設されていますが、これらの委員会は調査権までは認められていません。しかし、百条委員会には、調査対象となっている関係者の出頭や証拠提出を求めることのできる「調査権」があり、正当な理由なく証言を拒んだりすると、禁錮や罰金が課せられる罰則規定があります。虚偽の証言を行ったときも同じです。百条委員会では、証言を二転三転させたりした場合、「偽証」に問われる可能性もあるわけです。つまり、百条委員会が持つ調査権は、衆参両院における「国政調査権」と同じ性質のものといっていいでしょう。

・都議会では05年にも設置
 都議会では、2005年に福祉施設の運営をめぐる問題で百条委員会が設置されたことがあり、このときは当時の石原慎太郎都知事の側近だった浜渦武生副知事が「偽証」したとされ、辞任に追い込まれました。また昨年、広島市では、新広島市民球場の建設や発注をめぐるさまざまな疑惑で、市議会に百条委員会を設置して調査・解明すべきという陳情が行われました。

 百条委員会とは、地方行政に対する監視機能でもあるのです。猪瀬都知事の問題は今後、どのように真相が解明されていくのか。都議会の動きを注視しておく必要があるでしょう。・・・・
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 19:25Comments(0)社会問題政治問題(地方)

アベノミクス、TPP、農業の6次産業化、果たしてうまく行くのか?

2013年12月15日

アベノミクス、TPP、農業の6次産業化、果たしてうまく行くのか?

朝ウォーキング、歩いてみると以外に、日曜日も早く行動する人が多いのに気づきます。師走、田舎もやはりせわしいのか?

昨日の龍馬会に議論の中で、「偉人顕彰」について帰りの列車で考えた。これまで、横井小楠の顕彰活動に関わる中で、功績、遺訓、人的背景、等々、偉人本人の周辺に理解に終始していた気がします。

しかし、昨日の意見交換で、現代人である我々がなぜ偉人ついての集まり(例えば、龍馬会)を作り、同朋と偉人について語る場を持つのか?、ただ偉人の功績を学び・語り、酒を酌み交わしても何も始まらない。やはり、自分自身の人生にどう活かしているを検証し、相互の向上に活かせる行動を起こすかが大事ではないか、と思いました。

来年夏に、「全国龍馬社中、九州ブロック大会」の集まりを熊本でやるにですが、偉人に末裔にあたる現当主や、偉人研究者を集めて、通り一遍の歴史顕彰の催しも必要だが、その偉人の生き方に影響され、現代の我々が実践にどう活かしているか?、そこにスポットを当てた内容の催しも、これから必要だと感じました。それを聞くと、それまで偉人に関心のなかった人たちも、興味を持つのではないか。偉人の功績の専門的な研究発表には、一般の人は取り付くにくと思います。

さて、今朝の朝刊に、「農業の6次化 難しさ露呈」のテーマで、アベノミクス+TPPによる日本の農業環境の変化に対して、政府が期待する農業の収益向上を目指す、6次産業化は、補助金漬け、坂路拡大への努力不足、地域連携の無理解、等々、これを怠ると行き詰まる。当たり前のことが、大きく特集記事であった。

また、大学教授が改善策を語っているが、あくまでも大学の研究者の話で、責任者として改善にたする提案であって、事業の修羅場を切り抜けて来た話しで無く、人々の心揺り動かすとは思えない。

6次産業化は、今始まった新しいことではない。戦後直ぐから、あるいは戦前にもある農家や漁師の副収入の実践です。補助金で産業の活性化を促すことが行われるがこれまで見る限り、「補助金切れれば、事業が続けられない」等の話は数え切れないくらい聞いた。

初めの偉人顕彰事業ではないですが、どんなに素晴らしい功績(事業プラン)を研究しても、地域(人・モノ・金)がどう連携し、補助金に頼らない事業運営を継続できるか、「始めるのは簡単だが、継続は難しい」産業起こし、農家者自身の実践力が問われると思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:19Comments(0)私の意見

日本の政治活動に疑問。本来首長は、市民一人ひとりとの約束の実行。

2013年12月14日

日本の政治活動に疑問。本来首長は、市民一人ひとりとの約束の実行。

朝ウォーキング、気持ち良く歩くと一日が気分良く始まります。

さて、昨日のミニバス内での話から少し疑問に思ったことがあります。私も市議会議員の端くれですが、日常の活動やっていて聞く話で、昨日も話題になったのですが、選挙前だけでなく日常活動でも、地域を回る時「○○さんは、誰々と回っていらした」と語られる。これは、本人の主義主張よりも、周りに居る人で評価しているのではないか?、確かに新人なら理解もできるが、2期目、3期目でも同様の話が出るのは、疑問でならない。

なぜなら、当人の政策(公約)を評価することが、次の選挙の判断になるのではないか思うが、要は市民自身が公約の検証を怠っている。日頃の首長(市町村長)や議員の言動に注意を払っていない。だから、地域の有力者(区長、世話役、等々)をお供に連れて回る。判断は、首長・議員が公約を実行しているかにかかっているのではないか。

政治活動は、市民一人ひとりとの約束の実行と、私は思っています。地域の様々団体の推薦等は必要ですが、本来は市町村長も議員も、一人で一軒一軒家を訪ね、自分の主義主張を、市民一人ひとりに伝えることが本来の活動と思う。

昨日のバス内での会話、熟年の女性でしたが、「市長選挙ですが、新人の方は○○さんたちが付いて回っておられた。現職は一人で回って来られた」と話していました。地方政治の主権確立の弱さは、ここにも原因があると思います。

元首相の故田中角栄氏は、逆風選挙時は、一人で選挙区内の全戸を、一人で一軒一軒訪ねて回られたと聞きます。本来の政治活動は、市民一人ひとりとの約束(政策・公約)を実行しているかと思うが、取り巻きの数で判断する政治活動を、もうそろそろ市民が考え直す時期にあるではないか。

地方政治で、まず市町村長選びから、支持者の数だけで語る選挙から、政策の中身、それを実行する能力があるかを問う選挙にして欲しい。政策の中身が素晴らしく、実行力が伴えば、自ずと支持者も増える。地方選挙の活動では、「(集会や事務所に)何人来ていた」ばかりがかっ歩っする。それも必要とは思いますが、首長の人間性と政策実行力を問う選挙になることが、地方主権の時代には必要と思います。

今日は、固い話題になりました。これから、中学生の新人サッカー大会を観戦し、午後は熊本の放送文化に貢献された方のお祝いの集まりに出席、夕方からは熊本の「龍馬会」仲間が集まり忘年会です。今年も残り半月ほどになりました、体調を整えて乗り切りたいと思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:41Comments(0)私の意見政治問題(地方)

政治と金、徳洲会病院グループ、年末の政党再編の動き。

2013年12月13日

政治と金、徳洲会病院グループ、年末の政党再編の動き。

おはようございます。今朝は、雨音で目が覚めた。ここ数日続いた忘年会のせいか、風邪気味の感がある。不摂生のつけは、必ず自分に返ってくるようです。

東京の徳洲会政治資金提供の騒動は、オリンピック招致で輝きを見せたと東京知事の猪瀬氏だが、追放の声が広がっている。政治と金、特に選挙絡みのグレーな資金提供が問題となる。

(J-CASTニュース 12月12日)
猪瀬知事「追加集中審議」でますます窮地 新聞社説も「進退考えろ」の大合唱

>東京都の猪瀬直樹知事が医療法人「徳洲会」から受け取った5000万円をめぐる問題で、猪瀬知事への風当たりは強まるばかりだ。都議会では集中審議では2日間にわたって行われたが、議会の納得は全く得られないばかりか、次々に明らかになる答弁の不整合で疑惑は深まってしまった。

>追加で審議が行われることになったが、このままではさらに答弁に窮するのは確実。都政にも支障が出ると受け止める人も増えている。新聞各紙の論調も辞任を求めるものが多数で、いよいよ後がなくなってきた。(中略)

今朝の地元紙のコラム「新生面」に、年末の『旬』な話題ということで、2つ取り上げらられていた。一つは清水寺の貫主が毎年「今年の一文字(漢字)」が発表される。そもそも、日本人の漢字離れを停めるために始まったようだが、年末の風物詩になっている。

コラムの最後に、年末の政治の『旬』の出来事に、新党結成を取り上げている。政党助成金は、1月1日の時点で給付される。数日前、「みんなの党」から別れた江田憲司氏が、100人規模の社会保障研究会を起こしつつも、内実は14人のミニ政党を立ち上げだった、と新生面で皮肉った。国政の旬は「必然」とも書いている。

熊本市は、議員報酬アップを議決した。市民感情からすれば、県議に近似する報酬に疑問の声が上がっている。市民が、政治に関心を持つことはとても大事です。小さな自治体と、政令市の活動は違うとは思うが、急に県政並みに動きが活発になるのだろうか。

政治と言えば「孔子」の教え『論語』を思い起こす人も多いと思いますが、孔子の金銭感覚とはどうだったか?

孔子の教え『論語』と算盤で、明治社会を殖産興業へ動かした偉人は、渋沢栄一ではないかと思います。渋沢栄一によると、

(以下、『渋沢栄一、巨人の名語録』より)

解釈を間違うのは「富と貴」という言葉に気を取られてしまっているからで、本来なら「道を以ってせずして之を得れば(正しい方法で得るなら)」という言葉に注目すべきなのだ。大切なのは結果ではなく、そこに至るまでに通ってきた道である。(略)

さすが、渋沢栄一ではないか。

猪瀬氏の徳洲会騒動は以ての外だが、江田氏の評価は今後の動向を見て行くしかない。特定秘密保護法の検証同様に、政治家の言動もまた歴史の検証を受ける。政治は、国民、市民のためが本来の目的、一握りの権力志向のグループに歪められてはならないと思う。

渋沢栄一は、「正しい方法で得た財産でなければ、貧しいほうがよい」と訓示している。向上心を持つことは大事ですが、正当な道を歩むことを奨めている。みなさんの周りのリーダーたちの1年間の言動の検証を、年末の「旬」にしてみてはいかがでしょうか。

今朝は、時間をかけて新聞が読めたので、長くなりました。少子高齢化の進む地域に、乗合タクシー(ミニバス)が走っている。今日は、議会の総務市民委員会ですが、ミニバスに乗って市役所へ行ってみようと思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:45Comments(0)社会問題

【イベント運営の悩み】テレビ見なくなった!、テレビよりネット情報が早く詳しい?

2013年12月12日

【イベント運営の悩み】テレビ見なくなった!、テレビよりネット情報が早く詳しい?

昨日のサッカー協会の抽選会、忘年会、遅くまで飲み帰りが遅くなったせいか、朝からエンジンがかかりません。(笑)

冗談はさておき、テレビと関係あると言えば、宇土市が主催する「宇土マリーナジュニアサッカー大会」の運営が、大会を重ね宣伝効果に魅力が足りないのか、広告が厳しさ増してきた。インターネットの普及、更にスマホの普及で、地域情報も素早く詳しく調べることができるようになり、テレビよりもネット広告が増えていると感じます。。

このICTを活用した、宇土マリーナジュニアサッカー大会の広報活動を考える時期に来ているにではないか? スタッフと語れば語るだけ、運営の厳しい話が出てくる。

今日のネット情報に、「テレビ視聴率」のことがあった。引きとめられるように、記事読むと、納得の内容だったので、一部転載しました。

(以下、NEWS ポストセブン 12月12日より)
視聴率1%=100万人説 総世帯視聴率の低下で定説に疑問も

>今年はドラマの『半沢直樹』(TBS系)や『あまちゃん』(NHK)のような大ヒット番組が生まれたが、総じていえば日本人がテレビを見なくなったことは明白だ。
>実際、テレビ番組全体がどれくらい見られているのかの指標となる「総世帯視聴率」(HUT)も、ゴールデンの時間帯で1997年の71.2%から63.5%まで大きく下がり、かつていわれた「視聴率1%=100万人」という時代ではなくなった。上智大学教授の碓井広義氏(メディア論)が語る。・・・・
(以上、webニュースより)

私自身、夜テレビを見ることが少なくなった。見るのは、サッカー日本代表の試合。これは、小中学生のサッカー大会の開会式で、主催者挨拶をする時、どうしてもネタに使うので見逃せない。それと見るのは、朝食時の世界の時事ニュースでしょうか。ドラマは、たまに見るNHKの大河ドラマくらい、「龍馬伝」は必ず見てました。しかし、龍馬伝のストーリーには、たくさんの疑問と不満がありましたが、やはり聞きなる番組でした。以来、ドラマは連続では見てません。

【サッカー大会協賛の減少の手だて】
宇土マリーナジュニアサッカー大会の特番を地元テレビ局が制作するが、丸2日のイベントを、1時間番組で放送するので、ニュース性の番組になり、出場した選手や保護者には物足りない。加えて、この制作費がとても高く、運営費の多くを占めている。広告の減少もあり、新たな情報発信の手段を考える時期にあると思うのは、そんな事情からです。

プロポーザル方式ではないですが、新たな知恵を集めて、低料金での大会情報(映像+広告)発信(受信:アンケートや要望)で、参加者全員(選手、保護者)が満足でき、広告の協力社(宇土市内外の協賛企業)には単発のテレビ特番だけに終わらず、1年を通うじて広報支援できるような大会協賛広告ができないか模索中です。色々とお知恵をいただけるとありがたいです。

冬空から晴れ間に変わりましたが、風はまだ冷たいですね。防寒対策を十分して、夜の活動(飲み会)に備えましょう。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 10:18Comments(0)九州はひとつ

忘年会の続く12月は、昼寝「シエスタ」必要と思います。

2013年12月11日

忘年会の続く12月は、昼寝「シエスタ」必要と思います。

おはようございます。冬空の熊本ですが、今朝は遅い朝です。昨夜は、地区嘱託会の忘年会で、遅くまで飲みましたし、最後はカラオケでした。

さて、忘年会が連夜続く12月、仕事はもちろんしますが、昼食後の眠気は誰にも来る午後の悩みと思います。これをどうにかできないか?

仕事の合間に昼寝ができるといいな、と思うのは誰しも同じです。

シエスタ?

私も知らなかった、誰もやって欲しい職場の心遣いです。そんな、職場が日本にはあります。

●13~16時までの「シエスタ」制度がある企業も

>昼寝といえば、南欧諸国などで一般的になっている「シエスタ」があります。しっかりとランチを取った後に、ゆっくりと休憩。スペインでは、だいたい13~16時くらいがシエスタの時間になっていて、商店、企業、官公庁などの多くが休業になるそうです。

>昼食を取る時間もままならない日本に比べて、スペインでは3時間も昼休みがあるなんてうらやましい、と思ってしまいますが、なんと、日本でもこのシエスタを制度として取り入れている企業があります。

>大阪のIT関連企業ヒューゴには、ずばり「シエスタ」制度があります。同社では、水曜を除く毎日13~16時がその時間に充てられています。「シエスタを取ることで、午後の業務も集中して行えます」(同社ウェブサイト)とのこと。
(以上、webニュースより)

眠たくて効率が落ちるよりも、昼寝を10分~20分すれば、睡魔はスッキリ取れると思います。「シエスタ」での仮眠、そんな職場で働きたいものです。

昨夜は遅い帰り、田舎は車の運転が仕事で必ず必要で、昼食の後に眠気は誰しも悩みと思います。毎日ではないが、深夜の仕事の翌日は、シエスタで仮眠して仕事をはかどらせることは、12月の職場には必要では?と思います。

私は、自営業ですので時間は自由ですが、相手にわせる仕事なので、意外に自由が無い日も多いのです。今夜は、新年早々の新春サッカー大会の抽選会で、その後に忘年会があります。今夜も遅くなると思いますが、気の合う仲間の宴は楽しいひと時です。今夜は、サッカー協会の様々な事業の反省と、意見交換ができる大切な時間でもあります。

今日は、議会が休会なのですが、建築のたまった仕事をこなしながら、夜の行事に備えたいと思います。眠気が来たら「シエスタ」の仮眠で英気を養うことも忘れてはいけない。私もだんだん、無理がきかない年齢になってきました。特に毎日運転があるので、無理な日程を組まないようにしたいものです。今日も元気に、過ごせるようにしたいですね。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:28Comments(0)マイライフ

かつてAppleは二つあった、今は一つに?

2013年12月09日

かつてAppleは二つあった、今は一つに?

まず特定秘密保護法の波紋が、安倍首相の支持率が急落した。これから、安倍首相は、今後説明責任が発生し、限りなく続けれられることを国民は求めている。

さて、Appleの創業者のスティーブ・ジョブズが戦ったことに、コンピューター業界とは別に、ブランド作りでイギリスの世界一のブランド「ビートルズ」と戦う羽目ぬなる。ビートルズのレコード会社「Apple」との戦い。

実は、その戦いが3度あった。2度負けて、3度めはジョブズのAppleが権利を得た。何故か?

それは、時代と思います。

ビートルズは、1960年代、世界を席巻したグループサウンズで、イギリス王室から勲章を受けるような存在でした。アメリカでの反戦運動、ジョン・レノンの死。ジョージ・ハリソンの死。世界の求心力が無くなる中、スティーブ・ジョブズはAppleコンピューターを掲げて、世界へ存在感を示して行った。

3度目戦いは、ジョブズのAppleが勝った。
ipod iPhone の成功を世界が支持した。

スティーブ・ジョブズのことを書いた本に、次の一節があった。

「時間とともに相手の置かれている立場も条件も変わってくることを忘れず、過去の大きなイメージ怖気づいてしまわず、リアルタイムの実寸大で敵を認識することがでれば、戦いに勝機は見出せる」

あのビートルズが、「Apple」のブランド使用で、ジョブズに負けた。これは、ビートルズよりも、ipod iphone iPad の成功を世界が後押しし、ポール・マッカートニー率いる旧Appleレコードを退けた。

(ジョブズが)かつて憧れにした相手が、時間の変化とともに下り坂となり、立場が逆転してしまうことは決して珍しい話でない。むしろ、両者が同じ距離間のままで時間が経つことの方が例外的と思う。

時代は変化し、人は成長する。また、「花に百日に紅なし、人に千日に好なし」。この意味は、「花は百日以上咲くものはない」また、「人の人気は千日以上は続かない」の意味ですが、リーダーは最低3年半以内に成果を出さないと、人の期待を裏切ることになる。情報スピードの速い現代、人の期待は、千日ではなく2年くらいではないか?

だから、大物(リーダー)は、約2年くらいで何らかの成果を出せない人物は、人心が離れる。まして、人心を無視するような、横暴な仕業には、人々の心がそっぽを向く。安倍首相の「特定秘密保護法」の強行採決、これからの人心の離脱が顕著になるような気がします。安倍首相でも、「人の好は千日」の要件から外れることはありません。それは、歴史が証明しています。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 22:45Comments(0)私の意見

ソチ冬季五輪、サッカーWC、スポーツと国民総運動の振興

2013年12月07日

ソチ冬季五輪、サッカーWC、スポーツと国民総運動の振興

おはようございます。今朝は、ウォーキングはおやすみです。ブラジルは抽選会場に10億円?をかけたそうだが、日本のグループは、予想以上にバランスの取れた構成になった。みな強豪ではあるが、4大陸の代表が2枠にしのぎを削る。ザック・ジャパンに期待したい。

~サッカーWC組み合わせ決定~
【グループC】
コロンビア(南米)
ギリシャ(ヨーロッパ)
コートジボワール(アフリカ)
日本 (アジア)

・フィギュアスケート
福岡で開催された、フィギュアスケートのグランプリファイナルで、日本の羽生選手が、カナダのパトリック・チャンを抑え優勝を飾った。今日の女子でも、浅田真央選手がに優勝の期待がかかる。

スポーツ観戦は、長くて2時間半。野球とかで3時間を超えることもあるが、ワクワクする感覚は、自分を高揚させる感覚を持てる。まして、世界一を決めるとなると、さらに応援にも熱が入る。いつか自分の関わった選手が、檜舞台に立つとなるとまた違ったものになると思います。

福岡のグランプリファイナルの開催会場は超満員、日本のフィギュアスケート熱は他国を大きく引き離していると感じます。2020年の東京オリンピック開催決定もあり、さらにスポーツ熱が上がって行くように思います。

・スポーツ振興で医療・介護費用を抑制
話は変わるが、高齢者の増加もあり、医療・介護保険が右肩上がりで増え続けている。何処かの首長が「一生元気で、ポックリ逝く。ピンピン、ころりが望ましい」、これは誰しも望む人生のパターンと思いますが、我が家の両親のように、週末は運動せず、認知症も出てきて、施設にお世話になることが、多いように思います。家での介護の増えています。

2020年東京オリンピックを契機に、国民総スポーツで、筋力を保ち、老後もスポーツを楽しみ、終末まで健康を維持しつつ、ころりと逝くような生活を送る政策を実施できるといいなと思います。

ブラジルのスポーツ施設づくりが高額に上り、国民の反感が募っている(仮設の抽選会場に10億円?)。日本もオリンピックへ向け多くの投資がなされると思いますが、並行して中高年のスポーツを振興し、高齢者の運動を奨励し、将来の医療・介護の保険料の上昇を抑制することも、オリンピック準備中に力を入れて欲しい。

言葉は悪いが「ピンピン、ころり」、終末期まで、外部に人と接し、運動を楽しみ、地域の役も務め、趣味程度の仕事を歳を取っても続けられるような晩年を、国あげて勧めると、明るい熟年が増えるように思います。みなさんのご意見をお聞きしたいです。

今日の午後は、隣保の若者の結婚式です。身近な方々と祝宴を楽しみたいと思います。ただ、挨拶を頼まれているのが悩みですが、それも何かの縁と思い楽しんで来ます。   

Posted by ノグチ(noguchi) at 07:45Comments(0)スポーツ私の意見

【県民総幸福量】蒲島熊本県知事が、水俣病認定業務「返上も覚悟」を表明。

2013年12月06日

【県民総幸福量】蒲島熊本県知事が、水俣病認定業務「返上も覚悟」を表明。

昨日の熊本県議会で、蒲島郁夫熊本県知事が、これまでに環境省の認定基準を支持する発言から一転して、知事の最高裁の判決以来の言動を見る中で、今回の水俣病認定業務「返上も覚悟」の県議会での発言は、申請患者に歩み寄った発言と思います。

蒲島知事の2期目のスローガンは「県民総幸福量」の増加を上げている。全国海づくり大会で来熊された天皇陛下から「総幸福量の尺度」について言及されこともあり、弱者の幸せを最優先に考えるのが政治と思います。50年も、60年も苦しみ続けた患者の苦しみに寄り添うことこそ大事ではないかと思います。

最高裁裁判でも話題になった、環境省の基準を再検討をする時期にある。水俣病の研究の権威だった故原田正純医師が、訴え続けて来られた思いを、熊本県が真摯に受け止め、国へ物申した意味は、大いにあると考えます。国も熊本県の意思を受け止め、患者に寄り添う政策を実施して欲しいと願います。


~くまにちコム~
水俣病認定業務「返上も覚悟」 知事、国に反発(2013年12月06日)

>蒲島郁夫知事は6日の12月定例県議会一般質問で、水俣病の認定基準運用の在り方を検討している環境省に対し、「納得のいく方針を示すべきだ。認定業務を返上するくらいの覚悟で物申していく」と述べた。国の法定受託事務である水俣病認定業務を担う県知事が業務返上に言及するのは極めて異例。

>国の公害健康被害補償不服審査会は10月、水俣病認定を求めていた水俣市の下田良雄さん(65)について、感覚障害のみの水俣病を認めた4月の最高裁判決に沿って県の棄却処分を取り消し、「認定相当」と裁決。知事は職権で下田さんを認定したが、環境省は「裁決の拘束力は後の行政行為に及ばない」「個別事案であり、参考事例」との認識を示した。

>知事は「被害拡大を防げなかった責任を自覚し、水俣病の影響を受けた方々に寄り添うためには、国に対しても毅然[きぜん]たる態度で臨まなければならないときもある」と強調。「裁決を単に参考事例として片付けることはできない」と裁決を軽視する環境省に反発し、再考を促した。・・・・、
(以上、熊本日日新聞のweb「くまにちcom」より)
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 20:13Comments(0)熊本の出来事

自民党は数の力で強行、はたして国民はこのままで良いのか?

2013年12月06日

自民党は数の力で強行、はたして国民はこのままで良いのか?

おはようございます。昨夜の飲み会のせいか、早く目が覚めました。寒いですが、朝のウォーキングに行こうと思います。

昨日の国会、強引な強行採決、秘密国家へ着々と準備が進んで行くような気がします。12月2日に熊本日日新聞の『読者の広場』に投稿した原稿です。ほんと、このままで、良いのでしょうか。

(以下、『読者の広場』投稿文)

全会一致での 法案成立望む

数年前、太平洋戦争前夜のルーズベルト大統領の資料が公開され話題になった。自民党は「特定秘密保護法案」を成立させるべく、急ぎ審議を進めているが、一票の格差で無効判決を受けた国会状況で、このまま短期の法案審議で成立させるのを国民は黙認して良いのだろうか。

12月2日の熊日に熊本大学の鈴木桂樹教授(政治学)は「国会が全会一致で成立させるような法案になるまで時間をかけて議論すべきだ」とあった。前回の総選挙は、自民党の得票率は小選挙区が43%、比例が26.7%だが議席数は61%。果たして、真の民意を得た国会運営か疑問に思う。

ケネディ大統領は就任演説で「歴史をわれわれの行動の究極の審判となし」と政治の歴史的検証について語った。政治は、50年、100年単位の検証が必要と思う。

アジアの緊張もあるが、国防強化の名目で様々な法案が、矢継ぎ早に審議されているように思う。特に「特定秘密保護法」は、時間をかけ国民が納得するだけの議論がなされ、国会を全会一致で通過するような中身にして欲しいし、加えて時が経てば国家機密も必ず公開し、歴史的検証を受けるべきと思う。

(以上、転載)

今朝の新聞に、共に熊本の歴史顕彰活動で時々ご一緒する、大阪大学名誉教授の猪飼隆明氏が、「国民の多くが反対や懸念を示す中で、まともな修正も加えない政府の姿勢は許されない。秘密の範囲が際限なく広がり、多くの重要情報が隠蔽される。日本は秘密の国家になる」と反発した、とあった。

まさに「暴走列車」の表現ではないが、阿倍首相は聞く耳持たず、の態度には「数の奢り」と感じます。多くの政治学者が、慎重審議を唱える中での強行採決、今後波紋が広がると思います。

次は、集団的自衛権、自衛隊法の見直しへ進んで行くようなことを、政府は考えているにではないか?、2013年の年末は、薄ら寒い空気を感じる年の瀬になっているようにも感じます。

そろそろ、これから日課の朝ウォーキングに出かけます。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 05:01Comments(0)私の意見