5月6日は、宇土市のサッカーのスーパースター、鹿島アントラーズの植田直通選手の応援ツアーに参加します。
2025年03月24日
今年のゴールデンウィークの最終日(5月6日)は、宇土市のサッカーのスーパースター、鹿島アントラーズの植田直通選手の応援ツアーに参加します。実は、ヨーロッパのクラブに移る前の鳥栖での応援ツアー以来なので、とても楽しみです。もし、関心のある方は、JA宇城の旅行センターへ問い合わせください。
宇土市は、相撲で盛り上がっていますが、サッカー選手も全国、世界で活躍する選手たちがたくさん居ますので、応援よろしくお願いいたします。
我が家は、植田直通選手が大津高校時代から応援ファミリーなので、もちろん行きます。

宇土市は、相撲で盛り上がっていますが、サッカー選手も全国、世界で活躍する選手たちがたくさん居ますので、応援よろしくお願いいたします。
我が家は、植田直通選手が大津高校時代から応援ファミリーなので、もちろん行きます。

<部活廃止と少年スポーツ過疎地>人口減少地域の部活廃止と中学校部活動の週末社会体育移行の影響が出ている。
2022年06月18日
<部活廃止と少年スポーツ過疎地>人口減少地域の部活廃止と中学校部活動の週末社会体育移行の影響が出ている。
〜国が一局集中を目指している?〜
本日は、朝10時30分ころから16時過ぎまで、宇城地区中体連大会のサッカー競技、一回戦の試合を観戦しました。
宇土市サッカー協会の会長に就任して以来、できる限り試合を見てみたい思いから、観戦して来ましたが、今年は、特別な思いがありました。
今年を最後に、中学校のサッカー部が休部する学校が2校あります。どちらも、全国で活躍する選手を輩出した伝統のある中学校です。
その両校は、今年は単独でチームが組めず、隣接の宇城市の豊野中と網田中が、住吉中が不知火中と合同チームを作り、宇城地区中体連大会に参加しました。
私が、宇土市サッカー協会長に就任した11年前、宇土市の中学校サッカーの強豪の鶴城中は、部員が1学年に多い時は30人いたのですが、Jリーグの隆盛から15年ほど前から減り始め、小学生のクラブチーム(地域クラブ)が増え、さらに中学のクラブチームもでき始め、少年サッカー育成の状況が大きく変わり始めました。
熊本県は、小学生の部活廃止で、地域クラブ(民間クラブ)へ移行し、さらに今年、中学校の部活も週末は社会体育へ移行する方針が出された。その影響か、今年の鶴城中サッカー部の新1年生部員は6人しかいません。これは、サッカーが盛んな熊本県全体の動向であり、中学校の部活動のサッカーに加入する生徒が激減しているのです。
将来、Jリーガーを目指すような生徒たち(裕福な家族)は、民間クラブで練習し、そのままJリーグのユースチームや全国強豪の高校へ進学を目指すのです。
そこで問題なのが、人口減少地域、過疎地域の少年スポーツの場が、無くなっていくことです。〜少年スポーツの過疎地化〜
私は、20年ほど前、異業種交流会を主催する仲間と語る時、「日本の中枢にいる人たちは、経費がかからないように、地方都市に人口を集中させるような政策を進めているのでは?」と語ったことがあります。
もともと、義務教育(知・徳・体)は、全国のどんな地域でも同じ教育をしていくことが目的だったと思うのですが・・・
だんだん、変わってきていると感じます。
近々、参院選挙がありますが、一票の格差から、選挙の区割りが毎回変わり、人口が多い方は候補者が増える。過疎地は、減らす一方では、地方活性化の声は薄れるばかりではないのか?
20年前の愚痴、「国が一局集中を目指している?」になるのです。
教育は、家族の最大の課題であり、家族の最大の投資、やはり効率を考えると、過疎地から都市部へ移住するのでは?
日本が人口減少に転じて20年が過ぎた。これからの人口減少地域の子育てに、今度できる子ども家庭庁は、夢の持てるような政策を打ち出せるのか?特に、将来の健康保健行政に大きな影響を与える、少年スポーツの育成の政策に注目しています。
〜国が一局集中を目指している?〜
本日は、朝10時30分ころから16時過ぎまで、宇城地区中体連大会のサッカー競技、一回戦の試合を観戦しました。
宇土市サッカー協会の会長に就任して以来、できる限り試合を見てみたい思いから、観戦して来ましたが、今年は、特別な思いがありました。
今年を最後に、中学校のサッカー部が休部する学校が2校あります。どちらも、全国で活躍する選手を輩出した伝統のある中学校です。
その両校は、今年は単独でチームが組めず、隣接の宇城市の豊野中と網田中が、住吉中が不知火中と合同チームを作り、宇城地区中体連大会に参加しました。
私が、宇土市サッカー協会長に就任した11年前、宇土市の中学校サッカーの強豪の鶴城中は、部員が1学年に多い時は30人いたのですが、Jリーグの隆盛から15年ほど前から減り始め、小学生のクラブチーム(地域クラブ)が増え、さらに中学のクラブチームもでき始め、少年サッカー育成の状況が大きく変わり始めました。
熊本県は、小学生の部活廃止で、地域クラブ(民間クラブ)へ移行し、さらに今年、中学校の部活も週末は社会体育へ移行する方針が出された。その影響か、今年の鶴城中サッカー部の新1年生部員は6人しかいません。これは、サッカーが盛んな熊本県全体の動向であり、中学校の部活動のサッカーに加入する生徒が激減しているのです。
将来、Jリーガーを目指すような生徒たち(裕福な家族)は、民間クラブで練習し、そのままJリーグのユースチームや全国強豪の高校へ進学を目指すのです。
そこで問題なのが、人口減少地域、過疎地域の少年スポーツの場が、無くなっていくことです。〜少年スポーツの過疎地化〜
私は、20年ほど前、異業種交流会を主催する仲間と語る時、「日本の中枢にいる人たちは、経費がかからないように、地方都市に人口を集中させるような政策を進めているのでは?」と語ったことがあります。
もともと、義務教育(知・徳・体)は、全国のどんな地域でも同じ教育をしていくことが目的だったと思うのですが・・・
だんだん、変わってきていると感じます。
近々、参院選挙がありますが、一票の格差から、選挙の区割りが毎回変わり、人口が多い方は候補者が増える。過疎地は、減らす一方では、地方活性化の声は薄れるばかりではないのか?
20年前の愚痴、「国が一局集中を目指している?」になるのです。
教育は、家族の最大の課題であり、家族の最大の投資、やはり効率を考えると、過疎地から都市部へ移住するのでは?
日本が人口減少に転じて20年が過ぎた。これからの人口減少地域の子育てに、今度できる子ども家庭庁は、夢の持てるような政策を打ち出せるのか?特に、将来の健康保健行政に大きな影響を与える、少年スポーツの育成の政策に注目しています。
「一念忘機」があって、それから「一念発起」に向かう。〜『禅、比べない生活』〜、"髙木奈々さんのインタビューから学ぶ"
2022年02月20日
<ミスに心を奪われない>「一念忘機」があって、それから「一念発起」に向かう。〜『禅、比べない生活』〜
朝から、久しぶりに禅問答なのですが、"自分のものさし"で生きるヒント、とが表紙にある本『禅、比べない生活』(枡野俊明著)をパラパラ開いていたら、北京オリンピックでのスピードスケート女子の髙木菜那さんのインタビュー月、ラジオで流れていました。
「今回の経験が、後々に大切な経験と言えるようになったら」のことを語っていて、失敗(ミス)は誰しもある。要は、それを自らの人生にどう生(活)かすか、にあると思いました。
本に、以下や内容のことが書かれていました。(以下、本より抜粋)
仕事にミスはつきもの、過ちを犯さない人などいない。
ミスが起きるまでの道筋、作業過程を検証すること。「結果」はもう変えられないのですから、目を向けるべきは「プロセス」です。
「結果」だけにくよくよして、自分を責めると、心が縮こまってしまいます。ヘタヲするとそれがトラウマになって、仕事をすること自体が怖くなる。
「一念忘機(いちねんきをぼうず)」という禅語がある。
【意味】心を働かせず、余計なはからいをいっさい捨てる。
取り返すことのできないミスの原因を検証していれば、心はそのことに向いていますから、「一念発起」のために、もっと有効な方法の検証に夢中になれる。
すると、新たな気持ちで次の段階に踏み出すことができる。つまり「一念発起」の心持ちになれる。
失敗に捉われず、ミスの検証をしっかりやり原因やプロセスを確認すると、次なる手立てがみつかるもの、ミスを冷静に分析する「一念忘機」の心境になり、次にやる気の「一念発起」となる。
(以上、『禅、比べない生活』より)
失敗をクヨクヨせず、次なる場所(ステージ)へ向けて、新たなチャレンジをする。そこに人間の成長があると思います。
朝から、久しぶりに禅問答なのですが、"自分のものさし"で生きるヒント、とが表紙にある本『禅、比べない生活』(枡野俊明著)をパラパラ開いていたら、北京オリンピックでのスピードスケート女子の髙木菜那さんのインタビュー月、ラジオで流れていました。
「今回の経験が、後々に大切な経験と言えるようになったら」のことを語っていて、失敗(ミス)は誰しもある。要は、それを自らの人生にどう生(活)かすか、にあると思いました。
本に、以下や内容のことが書かれていました。(以下、本より抜粋)
仕事にミスはつきもの、過ちを犯さない人などいない。
ミスが起きるまでの道筋、作業過程を検証すること。「結果」はもう変えられないのですから、目を向けるべきは「プロセス」です。
「結果」だけにくよくよして、自分を責めると、心が縮こまってしまいます。ヘタヲするとそれがトラウマになって、仕事をすること自体が怖くなる。
「一念忘機(いちねんきをぼうず)」という禅語がある。
【意味】心を働かせず、余計なはからいをいっさい捨てる。
取り返すことのできないミスの原因を検証していれば、心はそのことに向いていますから、「一念発起」のために、もっと有効な方法の検証に夢中になれる。
すると、新たな気持ちで次の段階に踏み出すことができる。つまり「一念発起」の心持ちになれる。
失敗に捉われず、ミスの検証をしっかりやり原因やプロセスを確認すると、次なる手立てがみつかるもの、ミスを冷静に分析する「一念忘機」の心境になり、次にやる気の「一念発起」となる。
(以上、『禅、比べない生活』より)
失敗をクヨクヨせず、次なる場所(ステージ)へ向けて、新たなチャレンジをする。そこに人間の成長があると思います。
アルツハイマー病と運動習慣の関係、運動習慣は、子供の頃の体験が影響している?
2021年12月25日


アルツハイマー病と運動習慣の関係、運動習慣は、子供の頃の体験が影響している?
コロナ禍から、小中学生の体力が低下して、運動不足から肥満が増えているという。
一昨年から調査研究した、アルツハイマー病に関する予防策に、1日50分程度の運動を週に5日必要とある。意外に知らない、アルツハイマー病と運動習慣、についてだが、他の成人病にも運動不足が影響して、基礎疾患や肥満の原因となっている。
コロナウィルス感染対策に、自らの身体が持つ抗体力を高めることが必要という中、外出自粛、リモート授業、オンライン会議と、外へ出なくても済む社会へ変わりつつある。
家庭でも、子供の運動に関することに注目して、将来のアルツハイマー病予防につながる、子ども頃からの運動習慣に取り組んでほしいと願います。
日本選手の活躍と大会開催の意義が詰まっていると、読みながら、気持ちも温かくなりました。〜本日熊日『読者文芸』下段より〜
2021年08月17日
歌人の俵万智さんと山鹿市在住の山田隆典さんの文に、オリンピックでの日本選手の活躍と大会開催の意義が詰まっていると、読みながら、気持ちも温かくなりました。〜本日熊日『読者文芸』下段より〜
(山田さんの文)
ブラジル・女子サッカーチームの素直で謙虚な行動が、このような文から伝わることこそ、自国開催の良さではないかと思います。
(俵万智さんの文)
カナダの記者が、宿泊先のホテル内のセブンイレブンの充実ぶりに驚嘆し、毎日利用することをツイートしたり、記事にしたりしたことはニュースにもなったが、これも日本開催のエピソードの記憶となる。
俵万智さんの子息は、バトミントンをされているようですが、そのことから俵万智さんも、桃田選手を応援して観戦されていたことが分かる。
コロナ禍中の一年遅れのオリンピック開催だったが、国外の選手たちも口々に「大会開催に対する感謝する」の言葉がたくさんあった。
桃田選手の言葉も、
「本当に辛い時も支えてくれた方々や、応援してくれている皆さんのおかげで憧れの舞台に立つことができたことに感謝しかないです」
だった。
今、コロナウイルス感染拡大で、日本中が大変な状況、さらに旧盆の休み前からの梅雨のような大雨が続いている。
オリンピックの日本選手の活躍は、この夏の暗く不安な感染状況の中で、明るい希望を与えていると思う。
私もスポーツに関わる一人として、オリンピックの開催は、ありがたかったと思っている。今日も甲子園では、小雨降る中、球児たちがボールを追う姿に、元気付けられる。
若人の溌剌としたプレーを普通に見れる環境に、早く戻ってほしいと、お二人の文を読み思いました。
(山田さんの文)
ブラジル・女子サッカーチームの素直で謙虚な行動が、このような文から伝わることこそ、自国開催の良さではないかと思います。
(俵万智さんの文)
カナダの記者が、宿泊先のホテル内のセブンイレブンの充実ぶりに驚嘆し、毎日利用することをツイートしたり、記事にしたりしたことはニュースにもなったが、これも日本開催のエピソードの記憶となる。
俵万智さんの子息は、バトミントンをされているようですが、そのことから俵万智さんも、桃田選手を応援して観戦されていたことが分かる。
コロナ禍中の一年遅れのオリンピック開催だったが、国外の選手たちも口々に「大会開催に対する感謝する」の言葉がたくさんあった。
桃田選手の言葉も、
「本当に辛い時も支えてくれた方々や、応援してくれている皆さんのおかげで憧れの舞台に立つことができたことに感謝しかないです」
だった。
今、コロナウイルス感染拡大で、日本中が大変な状況、さらに旧盆の休み前からの梅雨のような大雨が続いている。
オリンピックの日本選手の活躍は、この夏の暗く不安な感染状況の中で、明るい希望を与えていると思う。
私もスポーツに関わる一人として、オリンピックの開催は、ありがたかったと思っている。今日も甲子園では、小雨降る中、球児たちがボールを追う姿に、元気付けられる。
若人の溌剌としたプレーを普通に見れる環境に、早く戻ってほしいと、お二人の文を読み思いました。
<オリンピック観戦で元気に>スポーツに熱中出来る人は、スポーツが大好きで狂っている状況。〜吉田松陰の志〜
2021年07月28日
<オリンピック観戦で元気に>スポーツに熱中出来る人は、スポーツが大好きで狂っている状況。〜吉田松陰の志〜
5歳から始めたスケートボード少女が金メダルを取った。若干13歳。毎日4時間練習しているという。熱中している姿が見えるようです。
吉田松陰の志を解説した本『覚悟の磨き方』の「志」の項に、以下の言葉があります。
(以下、VISION 085より)
ひとつのことに狂え
「私は絶対こうする」という思想を保てる精神状態は、
ある意味、狂気です。おかしいんです。
でもその狂気を持っている人は、幸せだと思うんです。
(以上、本より)
熱中と狂気は、同じか!
吉田松陰は、ある意味「狂気の沙汰」で、敵国の船へ密航を試みた。
吉田松陰の生き様そのものが、若い後輩たちを奮い立たせたのかもしれません。
オリンピックの様々なスポーツで、世界一になれる人は、熱中できる人であり、吉田松陰のいう「狂気」の境地にあるのだと思います。
毎日、オリンピック観戦が日課になっていますが、若者たちの熱中する姿に、毎日励まされています。
5歳から始めたスケートボード少女が金メダルを取った。若干13歳。毎日4時間練習しているという。熱中している姿が見えるようです。
吉田松陰の志を解説した本『覚悟の磨き方』の「志」の項に、以下の言葉があります。
(以下、VISION 085より)
ひとつのことに狂え
「私は絶対こうする」という思想を保てる精神状態は、
ある意味、狂気です。おかしいんです。
でもその狂気を持っている人は、幸せだと思うんです。
(以上、本より)
熱中と狂気は、同じか!
吉田松陰は、ある意味「狂気の沙汰」で、敵国の船へ密航を試みた。
吉田松陰の生き様そのものが、若い後輩たちを奮い立たせたのかもしれません。
オリンピックの様々なスポーツで、世界一になれる人は、熱中できる人であり、吉田松陰のいう「狂気」の境地にあるのだと思います。
毎日、オリンピック観戦が日課になっていますが、若者たちの熱中する姿に、毎日励まされています。
<プレーヤーズ・ファースト>TOKYOオリンピック誘致の名言となった「おもてなし」が、海外観客中止でできなくなる?
2021年03月13日

<プレーヤーズ・ファースト>TOKYOオリンピック誘致の名言となった「おもてなし」が、海外観客中止でできなくなる?
滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」の言葉が記憶に残る。
歓喜に沸いたTOKYOオリンピック選定でした。
組織委員会の運営は、誘致委員会のトップの賄賂問題、等々があり、先月の組織委員会の会長が、女性蔑視発言から交代劇。
昨春からの新型コロナウイルス感染拡大で、開催が危ぶまれ、中止論争から1年延期になり、未だに開催不明の中、海外観客の見送りの決定がなされようとしている。
多くのボランティアが募集され、様々な研修も行われてきて、今になり海外観客の見送り、国内の観客も集まるか不明のの中、不安の残る開催へ向けた取り組みとなっている。
多くのアスリート学校目指して来たTOKYOオリンピックです。観客の有る無しは別として、プレーヤーにはベストの環境で試合をしてほしいと願っています。


森氏の女性蔑視発言は、簡単には終わりそうに無いような気がする。〜東京五輪で、日本の底力(モラルも含め)示して欲しい!〜
2021年02月06日

森氏の女性蔑視発言は、簡単には終わりそうに無いような気がする。〜東京五輪で、日本の底力(モラルも含め)示して欲しい!〜
それと、政府のいう「トップ(森)が替わったなら、五輪はない」くらいの大きさ大会ではないように思います。世界が関わる最大のスポーツイベント、主催地の責任者1人が交代して揺れるようなら、日本の信頼は血に落ちる。まだまだ、日本は頼れる人材はたくさんいると思うのですが。日本招致後にも、トップの交代劇がありました。揺れながらも、進んできている。支える人材が居ればこそです。
とにかく、何があろうと開催してほしい。トップや役員が、数名替わろうとも、日本の底力(モラルも含め)を示して欲しい。
*今日の熊日・共同通信配信記事より



<スポーツの力>錦織選手の決勝は9日の午前6時。全米勝てば世界のトップ5。
2014年09月08日
<スポーツの力>錦織選手の決勝は9日の午前6時。全米勝てば世界のトップ5。
今日は、東京オリンピック開催が、昨年決定した日です。その1年後に、テニス界の貴公子が、日本中を沸かせている。テニスの全米オープンの決勝に進んだ錦織選手です。
~以下、ネット情報より~
>錦織選手はアジア男子として初となるグランドスラム決勝進出によって、9日発表予定の最新の世界ランクで自己ベストを1位上回る8位になることが確定している。全米オープンで優勝すれば5位へとジャンプアップし、一気に世界のトップ5の仲間入りを果たすことになる。
>かつての師である松岡さんを含め、日本テニス界の先人たちが夢見ながら、誰も立つことができなかったグランドスラムの決勝コート。日本が誇る24歳の若きサムライが、日本中のテニスファンの期待を背負ってそのひのき舞台に立つのは、9月9日の午前6時だ。(中略)
最近、スポーツの力と言うことを考えるようになりました。限界に挑み続けるアスリート、夏にしろ、冬にしろ、多くのトップアスリートは、たゆまぬ努力を続けています。今この瞬間にも、吹き出す汗を拭き、過酷な練習に取り組んでいます。
世界で勝つ、日本で勝つ、その目標到達点は違えど、必ずライバルが存在する。そのライバルと熾烈な競争が力を付け、その姿に多くの国民が興奮し、その力(姿)に励まされる。スポーツの力、これを地域の活力に使えないか、私の取り組みたいテーマの一つです。
我が家は、冬になるとフィギアスケートの試合は必ず見る。浅田真央ファンの女性群に、テレビは占領される。しかし、何年も見ているとつい私も見入り、エールを送ってします。スポーツの力、夢に向かって立ち向かっている姿が、見る方に元気(パワー)を与えてくれる。
9日の朝6時から、朝出かける直前まで見入る(応援してる)かもしれません。ぜひ、錦織選手に、優勝してほしいと願っています。その勝った姿を想像し、私も自分の夢に向かって頑張りたいです。
今日は、東京オリンピック開催が、昨年決定した日です。その1年後に、テニス界の貴公子が、日本中を沸かせている。テニスの全米オープンの決勝に進んだ錦織選手です。
~以下、ネット情報より~
>錦織選手はアジア男子として初となるグランドスラム決勝進出によって、9日発表予定の最新の世界ランクで自己ベストを1位上回る8位になることが確定している。全米オープンで優勝すれば5位へとジャンプアップし、一気に世界のトップ5の仲間入りを果たすことになる。
>かつての師である松岡さんを含め、日本テニス界の先人たちが夢見ながら、誰も立つことができなかったグランドスラムの決勝コート。日本が誇る24歳の若きサムライが、日本中のテニスファンの期待を背負ってそのひのき舞台に立つのは、9月9日の午前6時だ。(中略)
最近、スポーツの力と言うことを考えるようになりました。限界に挑み続けるアスリート、夏にしろ、冬にしろ、多くのトップアスリートは、たゆまぬ努力を続けています。今この瞬間にも、吹き出す汗を拭き、過酷な練習に取り組んでいます。
世界で勝つ、日本で勝つ、その目標到達点は違えど、必ずライバルが存在する。そのライバルと熾烈な競争が力を付け、その姿に多くの国民が興奮し、その力(姿)に励まされる。スポーツの力、これを地域の活力に使えないか、私の取り組みたいテーマの一つです。
我が家は、冬になるとフィギアスケートの試合は必ず見る。浅田真央ファンの女性群に、テレビは占領される。しかし、何年も見ているとつい私も見入り、エールを送ってします。スポーツの力、夢に向かって立ち向かっている姿が、見る方に元気(パワー)を与えてくれる。
9日の朝6時から、朝出かける直前まで見入る(応援してる)かもしれません。ぜひ、錦織選手に、優勝してほしいと願っています。その勝った姿を想像し、私も自分の夢に向かって頑張りたいです。
地域活性化の一助に、宇土マリーナジュニアサッカー大会を宇土市民グランドで開催予定。
2014年08月13日
地域活性化の一助に、宇土マリーナジュニアサッカー大会を宇土市民グランドで開催予定。
今日は晴天で、とても暑い熊本です。今朝の国道57号線は、天草へ向かう車で渋滞していました。
午前中は、秋に開催する「宇土マリーナジュニアサッカー大会」の打ち合わせに、お世話になるショッピングモール等に協力のお願い行きましたが、快く協力をしょうだくいただきました。参加チームに、駐車場等の使用ルールの徹底が必要だと分かり、今回街中で開く参加チームが200チームに近い大きな大会なので、十分な準備と周知が必要と思っています。
今年の宇土マリーナジュニアサッカー大会は、11月15・16日、宇土市民グランドを会場に開催予定です。地域活性化の目的もあるので、宇土産業祭ともタイアップして開催できればとの要請もお願いしました。両方開催の方向で検討いただくことになり、宇土マリーナジュニアサッカー大会に参加する選手、指導者、応援の保護者と主催側の人数は述べ8000人くらいになります。地域活性化の一助になればと、宇土市街地でのはじめての開催します。
午後は、親戚の初盆のお参りに行きます。暑いですが、下着の着替えも持って仏様参りです。
今日は晴天で、とても暑い熊本です。今朝の国道57号線は、天草へ向かう車で渋滞していました。
午前中は、秋に開催する「宇土マリーナジュニアサッカー大会」の打ち合わせに、お世話になるショッピングモール等に協力のお願い行きましたが、快く協力をしょうだくいただきました。参加チームに、駐車場等の使用ルールの徹底が必要だと分かり、今回街中で開く参加チームが200チームに近い大きな大会なので、十分な準備と周知が必要と思っています。
今年の宇土マリーナジュニアサッカー大会は、11月15・16日、宇土市民グランドを会場に開催予定です。地域活性化の目的もあるので、宇土産業祭ともタイアップして開催できればとの要請もお願いしました。両方開催の方向で検討いただくことになり、宇土マリーナジュニアサッカー大会に参加する選手、指導者、応援の保護者と主催側の人数は述べ8000人くらいになります。地域活性化の一助になればと、宇土市街地でのはじめての開催します。
午後は、親戚の初盆のお参りに行きます。暑いですが、下着の着替えも持って仏様参りです。
「もう一つのワールドカップ」の日本代表チームに、熊本在住の若者が選ばれた。
2014年08月01日

「もう一つのワールドカップ」の日本代表チームに、熊本在住の若者が選ばれた。
昨日から、ブラジルのサッカー代表チームのエース、レイマール選手が日本を訪れているニュースが朝から流れていますが、「もう一つのワールドカップ」が8月11日から、つい最近までワールドカップが開催されていたブラジルで、知的障がい者のサッカーのワールドカップが開催されます。
実は、この「もう一つのワールドカップ」の日本代表チームのメンバーに、熊本在住の若者が選ばれた。今年5月の熊本県キッズサッカー協議会の役員会で、キッズサッカーの指導に長く関わる方から、「熊本から知的障がい者のワールドカップに熊本の若者が選ばれる」と教えられた。もちろん、キッズサッカーから始めた少年の一人であることがとても嬉しいです。
地元選手が選ばれないと、世間には知られにくい、知的障がい者スポーツですが、時折かかわる熊本から始まったスペシャルオリンピックスの運動は、国内全域に広がり、毎年世界大会に日本からも多くの若者が参加しています。
知的障がい者のサッカー世界大会「もう一つのワールドカップ」に、熊本県出身者が出場することで、サッカーの拡大もありますが、知的障がい者を持つ方もスポーツを楽しみ、ゲームで対戦することで、国際交流にもつながると思います。
スポーツを通じて世界が身近になり、いつか世界が平和の中で、様々なスポーツを知的障がい者も楽しめる社会になることを願います。
(試案)歩くグリーンツーリズム、健康と観光で地域活性化プログラム
2014年06月14日
(試案)歩くグリーンツーリズム、健康と観光で地域活性化プログラム
地方は過疎化の中で、集落の維持もできない地域が出てきている。豊かな自然環境を維持するには、人手が必要です。熊本の阿蘇の草原は、献身的な多くの住民とボランティア活動で維持されている現実、これはどこの地域も同じです。
私の住む熊本県央地域にある宇土半島エリアは、北は有明海、南は不知火海に挟まれ、天草諸島への玄関口でもあります。有明の対岸には、国立公園の雲仙が見え、冬の海苔養殖は有明海の文化であり、日本の海苔養殖の発祥として住民が献身的に取り組んでいます。熊本との海の名所「おこしき海岸」干潟は、日本一を誇ります。
南の不知火海は、豊かな柑橘類を育成する潮風をもたらし、かつて繁栄した地区を再現した白壁の「松合通り」は、風情をもつ港町。また、天草の玄関口の三角地区は、明治に唯一完成した官制貿易港の三角西港があります。
この歴史・文化はもちろんですが、熊本生まれの牡蠣「クマモトオイスター」の発祥地であります。海の幸、山の幸を持つ地域が、過疎でだんだん疲弊しています。
また、世は健康ブームでマラソン人口は1000万人を越え、熊本市の市民マラソンには1万人が集まり、各地のマラソン大会も大盛況です。それをはるかに越える軽スポーツとレクリエーションを兼ねたのが「ウォーキング」です。
ウォーキングは、30年くらい前から日本ではブームなり、現在は3000万人を越える方々が、散歩から始まり、長くは100キロを歩くコース、更に何日も歩くロングウォークも各地で開催されています。最近は、イギリス型ウォーキング「フットパス」や、韓国の自然の中を歩く「オルレ」なども合わせて、更に広がっています。
私は、九州でも最高の景観を持つ海浜地区を、健康ブームで広がるウォーキングで活性化できないかプログラムを作りました。「宇土半島、歩くグリーツーズム」。宇土半島は、かつては天領天草への道筋にあり、多くの人が行き来しました。現在は、北岸に国道57号線、南岸に266号線が在り、多くの車が往来しています。しかし、半島地域では経済活動の乏しく、若者たちは熊本市や宇土市・宇城市の市街地へ移り、ここ50年で半減した地区もあります。自然は、人の手が入らなくなると、野生動物が増えるのはもちろんですが、その再生が難しくして行きます。
宇土半島は、交通網からすると、熊本のほぼ中央にあり、九州の中央に位置する宇土市・宇城市エリアの近接する自然豊かな、国道・県道を結ぶと約50km内のあるエリアです。ここで次の6つプログラムを計画します。
1.歩くことで健康と交流を起こすプログラム
長距離ウォーキングとショートウォーキング「フットパス」、「オルレ」も。
<ロングウォーキング>
国道57号線で宇土市網津地区から宇城市三角地区まで21km、国道266号で三角松合地区から松合地区18km、県道58号線で松合地区から半島の峠越えして網津地区11kmがおおよその距離です。これを合わせた約50kmを、29kmと21kmに分け、2日間で歩くロングウォーキングと色々なコース設定ができる。
<ショートウォーキング>
現在、熊本県が主導してイギリス型ウォーキング「フットパス」の認定コースが、網津地区と網田地区のあり、距離も5km、7kmと短く、散歩感覚で健康ウォーキングを楽しむことができる。
2.「農家民泊」と「縁側カフェ」のプログラム
ロングウォーキングの参加者は、多くが前泊をして歩くことから、スタート地区で前泊で人を呼び込むことが可能になる。ロングウォーキングは、10~20名のグループで一緒に歩く。参加者同士の交流も目的の一つ。
フットパスは、地域の歴史や自然の物語を聞きながら歩くグループウォーキングで、昼食や休憩場所で、地域の産物を使った接待を行う。地域外の人が田舎の風景を歩くことで、地域住民にも刺激となる。
3.宇土半島を中心にするウォーキングコースの地図づくりプログラム
催しとしてロングウォーキングの大会は、年に2~3度は実施しますが、日常的に綺麗な風景、自然環境中を歩き、歴史的な史跡等を知ることが、誰でもできるように、詳しく綺麗な写真を掲載したコース地図を作る。加えて、熊本県央エリアの散歩コースも加えて、リピーター育成を目的とする。
4.一日のロングウォーキング「宇土半島一周50kmウォーク」プログラム
人数限定(20名程度)、宇土半島50kmを一日で一周するロングロングウォーキング。前夜祭からの参加条件も加え、ロングウォーカーの交流大会。親密のなって頂き、宇土半島一周ウォーク(一日コース、一泊二日コース)が、同窓会的な集い型ロングウォーキング。
5.過疎地へ定住を呼びかけるプログラム
ウォーキング大会と並行し、空き家活用プロジェクトとして、宇土半島エリア内に在る、利用できる空き家のリストアップと、所有者と地域の理解を頂く活動を展開する。ウォーキング大会開催から、定住者を募る呼びかけを全国へ発信する。
6.林業の利活用と地域経済活性化プログラム
「木の駅プロジェクト」と自伐林業で、地域の担い手育成
プログラム。
中山山間地域の過疎が急速に進み、人工林の間伐ができず森林の荒廃が進み、地下水涵養の地力も無く、農地はもちろんだが、海浜地域へ流れ込む栄養が不足する事態に陥っている。これを解消するの取り組みが、四国の高知か起こり、小型のチェーンソー使い自分で伐採をし、簡易な輸送機械で山から降ろし、自分で市場へ持ち込む「自伐林業」の担い手育成。切った間伐材は、市民団体「木の駅プロジェクト」が、市場よりも買い取り地域通貨で支払う。農業と林業で、特に定年退職後に活き活きと生活できる仕組みを作る活動を起こす。
地方は過疎化の中で、集落の維持もできない地域が出てきている。豊かな自然環境を維持するには、人手が必要です。熊本の阿蘇の草原は、献身的な多くの住民とボランティア活動で維持されている現実、これはどこの地域も同じです。
私の住む熊本県央地域にある宇土半島エリアは、北は有明海、南は不知火海に挟まれ、天草諸島への玄関口でもあります。有明の対岸には、国立公園の雲仙が見え、冬の海苔養殖は有明海の文化であり、日本の海苔養殖の発祥として住民が献身的に取り組んでいます。熊本との海の名所「おこしき海岸」干潟は、日本一を誇ります。
南の不知火海は、豊かな柑橘類を育成する潮風をもたらし、かつて繁栄した地区を再現した白壁の「松合通り」は、風情をもつ港町。また、天草の玄関口の三角地区は、明治に唯一完成した官制貿易港の三角西港があります。
この歴史・文化はもちろんですが、熊本生まれの牡蠣「クマモトオイスター」の発祥地であります。海の幸、山の幸を持つ地域が、過疎でだんだん疲弊しています。
また、世は健康ブームでマラソン人口は1000万人を越え、熊本市の市民マラソンには1万人が集まり、各地のマラソン大会も大盛況です。それをはるかに越える軽スポーツとレクリエーションを兼ねたのが「ウォーキング」です。
ウォーキングは、30年くらい前から日本ではブームなり、現在は3000万人を越える方々が、散歩から始まり、長くは100キロを歩くコース、更に何日も歩くロングウォークも各地で開催されています。最近は、イギリス型ウォーキング「フットパス」や、韓国の自然の中を歩く「オルレ」なども合わせて、更に広がっています。
私は、九州でも最高の景観を持つ海浜地区を、健康ブームで広がるウォーキングで活性化できないかプログラムを作りました。「宇土半島、歩くグリーツーズム」。宇土半島は、かつては天領天草への道筋にあり、多くの人が行き来しました。現在は、北岸に国道57号線、南岸に266号線が在り、多くの車が往来しています。しかし、半島地域では経済活動の乏しく、若者たちは熊本市や宇土市・宇城市の市街地へ移り、ここ50年で半減した地区もあります。自然は、人の手が入らなくなると、野生動物が増えるのはもちろんですが、その再生が難しくして行きます。
宇土半島は、交通網からすると、熊本のほぼ中央にあり、九州の中央に位置する宇土市・宇城市エリアの近接する自然豊かな、国道・県道を結ぶと約50km内のあるエリアです。ここで次の6つプログラムを計画します。
1.歩くことで健康と交流を起こすプログラム
長距離ウォーキングとショートウォーキング「フットパス」、「オルレ」も。
<ロングウォーキング>
国道57号線で宇土市網津地区から宇城市三角地区まで21km、国道266号で三角松合地区から松合地区18km、県道58号線で松合地区から半島の峠越えして網津地区11kmがおおよその距離です。これを合わせた約50kmを、29kmと21kmに分け、2日間で歩くロングウォーキングと色々なコース設定ができる。
<ショートウォーキング>
現在、熊本県が主導してイギリス型ウォーキング「フットパス」の認定コースが、網津地区と網田地区のあり、距離も5km、7kmと短く、散歩感覚で健康ウォーキングを楽しむことができる。
2.「農家民泊」と「縁側カフェ」のプログラム
ロングウォーキングの参加者は、多くが前泊をして歩くことから、スタート地区で前泊で人を呼び込むことが可能になる。ロングウォーキングは、10~20名のグループで一緒に歩く。参加者同士の交流も目的の一つ。
フットパスは、地域の歴史や自然の物語を聞きながら歩くグループウォーキングで、昼食や休憩場所で、地域の産物を使った接待を行う。地域外の人が田舎の風景を歩くことで、地域住民にも刺激となる。
3.宇土半島を中心にするウォーキングコースの地図づくりプログラム
催しとしてロングウォーキングの大会は、年に2~3度は実施しますが、日常的に綺麗な風景、自然環境中を歩き、歴史的な史跡等を知ることが、誰でもできるように、詳しく綺麗な写真を掲載したコース地図を作る。加えて、熊本県央エリアの散歩コースも加えて、リピーター育成を目的とする。
4.一日のロングウォーキング「宇土半島一周50kmウォーク」プログラム
人数限定(20名程度)、宇土半島50kmを一日で一周するロングロングウォーキング。前夜祭からの参加条件も加え、ロングウォーカーの交流大会。親密のなって頂き、宇土半島一周ウォーク(一日コース、一泊二日コース)が、同窓会的な集い型ロングウォーキング。
5.過疎地へ定住を呼びかけるプログラム
ウォーキング大会と並行し、空き家活用プロジェクトとして、宇土半島エリア内に在る、利用できる空き家のリストアップと、所有者と地域の理解を頂く活動を展開する。ウォーキング大会開催から、定住者を募る呼びかけを全国へ発信する。
6.林業の利活用と地域経済活性化プログラム
「木の駅プロジェクト」と自伐林業で、地域の担い手育成
プログラム。
中山山間地域の過疎が急速に進み、人工林の間伐ができず森林の荒廃が進み、地下水涵養の地力も無く、農地はもちろんだが、海浜地域へ流れ込む栄養が不足する事態に陥っている。これを解消するの取り組みが、四国の高知か起こり、小型のチェーンソー使い自分で伐採をし、簡易な輸送機械で山から降ろし、自分で市場へ持ち込む「自伐林業」の担い手育成。切った間伐材は、市民団体「木の駅プロジェクト」が、市場よりも買い取り地域通貨で支払う。農業と林業で、特に定年退職後に活き活きと生活できる仕組みを作る活動を起こす。
【サッカー】早朝のヨーロッパCLに感動、やはりサッカーはおもしろい!
2014年05月25日
【サッカー】早朝のヨーロッパCLに感動、やはりサッカーはおもしろい!
おはようございます。長崎2日目の朝です。
いつもの時間に目が覚め、テレビをつけるとヨーロッパチャンピオンズリーグのファイナルがあっていて、レアルマドリードvsアトレチコマドリードの同じ街のチームでヨーロッパナンバー1を決める闘い、つい見入ってしまいました。
後半のロスタイムにレアルが追いつき、延長戦でさらに3点を加点し、4-1の勝利でした。結果は、レアルの強さが光ったのですが、アトレチコの運動量、勝ちたいという強い気持ち、素晴らしい闘いでした。
時折、ヨーロッパサッカーを見ることがあるのですが、まだまだ日本のJリーグは追いついてないなと今日も思いました。ただ、国代表のワールドカップ、来月から始まりますが、お国柄が出る試合は、別の意味で面白いです。今日の放送最後に、ワールドカップの話題がありましたが、約一月続く、サッカーファンにはたまらない夜更かしの応援、結果はどうあれ、選手には思いっきり弾けて光って欲しいなと思います。
来週末から、インターハイの県予選が始まります。早いもので、高校時代から38年が経った。私は優秀な選手ではなかったので活躍はしていませんが、インターハイに出場した思い出は、青春の大きな財産になっています。いま、高校生の現役は、全国の頂点を目指して、まず県内でNo.1になることが大事、後1週間良い準備ができることを願います。
さて、昨日から来ている長崎の�坂本龍馬像の建立25年の記念行事、今日は私の大きな目的の一つ、幕末の財政家で一段と光を放つ、備中松山藩の宰相、山田方谷の子孫が、その功績をかたる基調講演があります。現役の財務相官僚で、同じ国家・藩の財政家として、何を語られるか?とても興味があり、2日目の行事まで参加します。
山田方谷は、4才で家を離れ勉強会い続けた方です。9才の時、14、15才の学生に囲まれた中で勉学に励む姿を、訪問した大人がちゃかすように「何のために勉強する?」と尋ねた。方谷少年は「治国平天下のため」と即答し、それを質問した訪問者が、腰を抜かすほど驚き、大人気ない質問をはじた、とのエピソードが残っています。
サッカーと学問は、比較するのはできませんが、志を高く持つことの意味は同じところがあります。どこを目標にするか、何が大事か、しっかりと若い世代から考え行動することが、大事とおもいます。
おはようございます。長崎2日目の朝です。
いつもの時間に目が覚め、テレビをつけるとヨーロッパチャンピオンズリーグのファイナルがあっていて、レアルマドリードvsアトレチコマドリードの同じ街のチームでヨーロッパナンバー1を決める闘い、つい見入ってしまいました。
後半のロスタイムにレアルが追いつき、延長戦でさらに3点を加点し、4-1の勝利でした。結果は、レアルの強さが光ったのですが、アトレチコの運動量、勝ちたいという強い気持ち、素晴らしい闘いでした。
時折、ヨーロッパサッカーを見ることがあるのですが、まだまだ日本のJリーグは追いついてないなと今日も思いました。ただ、国代表のワールドカップ、来月から始まりますが、お国柄が出る試合は、別の意味で面白いです。今日の放送最後に、ワールドカップの話題がありましたが、約一月続く、サッカーファンにはたまらない夜更かしの応援、結果はどうあれ、選手には思いっきり弾けて光って欲しいなと思います。
来週末から、インターハイの県予選が始まります。早いもので、高校時代から38年が経った。私は優秀な選手ではなかったので活躍はしていませんが、インターハイに出場した思い出は、青春の大きな財産になっています。いま、高校生の現役は、全国の頂点を目指して、まず県内でNo.1になることが大事、後1週間良い準備ができることを願います。
さて、昨日から来ている長崎の�坂本龍馬像の建立25年の記念行事、今日は私の大きな目的の一つ、幕末の財政家で一段と光を放つ、備中松山藩の宰相、山田方谷の子孫が、その功績をかたる基調講演があります。現役の財務相官僚で、同じ国家・藩の財政家として、何を語られるか?とても興味があり、2日目の行事まで参加します。
山田方谷は、4才で家を離れ勉強会い続けた方です。9才の時、14、15才の学生に囲まれた中で勉学に励む姿を、訪問した大人がちゃかすように「何のために勉強する?」と尋ねた。方谷少年は「治国平天下のため」と即答し、それを質問した訪問者が、腰を抜かすほど驚き、大人気ない質問をはじた、とのエピソードが残っています。
サッカーと学問は、比較するのはできませんが、志を高く持つことの意味は同じところがあります。どこを目標にするか、何が大事か、しっかりと若い世代から考え行動することが、大事とおもいます。
2011年、スポーツ間戦の視聴率サッカーが野球を逆転している。
2014年04月30日
2011年、スポーツ観戦の視聴率サッカーが野球を逆転している。
〜元プロ野球選手が、少年野球に育成に関われる事業をプロ野球12球団進める時期に来ているように思う。〜
<nifty ニュースより>
>「テレビスポーツデータ年鑑」の調査によると、「普段、テレビで実況中継を見るスポーツ」は、2000年にはプロ野球が78%、サッカー日本代表が41.4%の人数割合だったものの、2011年には前者が43.6%、後者が45%と逆転する(上表参照。ちなみに、同年のJリーグは16.8%、野球の日本代表戦は27.1%)。ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会が開催された2010年には、テレビでの報道件数でサッカーが野球を上回った。・・・・
(以上、抜粋)
昨日のキッズサッカー大会、親たちは野球だが運動能力向上にと、キッズサッカーに通わせる親が増えてきた。サッカーは、運動の基礎やコミュニケーションの訓練に多行く効果があると、私の19年のキッズサッカー指導から、小学4年以降の様々なスポーツに関わる子供たちの成長からわかる。
私は、『巨人の星』世代だが野球はせずに高校からサッカーに打ち込んで来た。私たちが、全国高校選手権(インターハイ)に出場し、大会は新潟県で開催された時、応援来ていただいたのは、高校の卒業生に後援会長の一人だけだった。全国ベスト16で負けた。現在はどうか、インターハイにしろ正月の高校サッカー選手権には、家族一同で国立競技場へ応援に行く。時代は、変わったと感じます。
プロ野球の「巨人軍」は、80年前に創設されたそうだ。高校スポーツで最も人口の多い、バスケットボールにもプロリーグができ、「巨人、大鵬、卵焼き」の高度成長期娯楽支えたプロ野球もだんだん存在感が薄れていくか。今後のプロ野球に取り組みが大事と思います。選手獲得の前に、底辺へ広げるとりくみが早急に急がれるように思います。
私は、元ロッテに村田兆治選手が引退後に取り組む全国の離島で頑張る中学生の野球チームを集める大会「離島甲子園」に取り組みに注目している。元プロ野球選手が、引退後故郷に帰り小中学生の野球選手に育成に関わることが必要とおもいますこれは、全てのスポーツに言えることで、名選手=名コーチにはならないと言われようが、好きなスポーツ普及に第二の人生をかける(かけれる)仕組みをプロ野球12球団で、人材育成の事業として進める時期に来ているような気がします。
〜元プロ野球選手が、少年野球に育成に関われる事業をプロ野球12球団進める時期に来ているように思う。〜
<nifty ニュースより>
>「テレビスポーツデータ年鑑」の調査によると、「普段、テレビで実況中継を見るスポーツ」は、2000年にはプロ野球が78%、サッカー日本代表が41.4%の人数割合だったものの、2011年には前者が43.6%、後者が45%と逆転する(上表参照。ちなみに、同年のJリーグは16.8%、野球の日本代表戦は27.1%)。ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会が開催された2010年には、テレビでの報道件数でサッカーが野球を上回った。・・・・
(以上、抜粋)
昨日のキッズサッカー大会、親たちは野球だが運動能力向上にと、キッズサッカーに通わせる親が増えてきた。サッカーは、運動の基礎やコミュニケーションの訓練に多行く効果があると、私の19年のキッズサッカー指導から、小学4年以降の様々なスポーツに関わる子供たちの成長からわかる。
私は、『巨人の星』世代だが野球はせずに高校からサッカーに打ち込んで来た。私たちが、全国高校選手権(インターハイ)に出場し、大会は新潟県で開催された時、応援来ていただいたのは、高校の卒業生に後援会長の一人だけだった。全国ベスト16で負けた。現在はどうか、インターハイにしろ正月の高校サッカー選手権には、家族一同で国立競技場へ応援に行く。時代は、変わったと感じます。
プロ野球の「巨人軍」は、80年前に創設されたそうだ。高校スポーツで最も人口の多い、バスケットボールにもプロリーグができ、「巨人、大鵬、卵焼き」の高度成長期娯楽支えたプロ野球もだんだん存在感が薄れていくか。今後のプロ野球に取り組みが大事と思います。選手獲得の前に、底辺へ広げるとりくみが早急に急がれるように思います。
私は、元ロッテに村田兆治選手が引退後に取り組む全国の離島で頑張る中学生の野球チームを集める大会「離島甲子園」に取り組みに注目している。元プロ野球選手が、引退後故郷に帰り小中学生の野球選手に育成に関わることが必要とおもいますこれは、全てのスポーツに言えることで、名選手=名コーチにはならないと言われようが、好きなスポーツ普及に第二の人生をかける(かけれる)仕組みをプロ野球12球団で、人材育成の事業として進める時期に来ているような気がします。
(スポーツ談義)一人ひとりに合った教育が、これから益々必要。
2014年04月24日
(スポーツ談義)一人ひとりに合った教育が、これから益々必要。
約1時間半、高校スポーツの指導を30年以上続けている方と、久しぶりに語りました。小学校部活動、地域社会人の健康スポーツの振興、高校の部活動、中学受験の経験者の中高での状況、スポーツと勉強、人間関係を培う能力、学校の部活動に関わる親たちの意識の変化、部活動と民間クラブのあり方、スポーツとコミュニケーション力の関係、さらに話が飛び、古建築の改修まで、延々語りました。
こんなにゆっくり語ったのは、数年ぶりかもしれません。職能や活動分野の違う人との意見交換は、自分の考えを整理ことになると、最後には話がなりました。今日は、相手に私のまとまらない話を聞いてもらい、相手の経験からスポーツ指導の考え方、教育に対する基本的姿勢を聞き、それから広がる話を互いに楽しみながらしていたら、アッと言う間に1時間半が過ぎていました。共通意識持つ友人との語らいは、楽しい時間でした。
2020年の東京オリンピックの期待される選手が、よくテレビで紹介されます。体操、水泳は中学生。陸上、サッカーなどは高校生が、親たちも関心が高まっているのではと思います。
天草での 昼食の時、全国中学陸上で銅メダルに輝いたリレーチームメンバーだった親も一緒だったのですが、「地方の子どもを都市部のスポーツ校に進ませるのはいいが、ケガや故障を覚悟しておかなければならない。我が家は、地元の進学校に進ませた。将来は、田舎で生きるためのスキルを得るため、勉強も重要と思っている」と語った。
勉強だけではコミュニケーション力が付かない。スポーツだけでは将来のスキルアップの基礎勉強が不足する。我が家もそうでしたが、親たちは悩みながら子育てをしているなとつくづく思います。一人ひとりに合った教育が、これから益々必要だなと思います。
これから、少し仕事の事務作業をやり、夕方の防犯パトロールに行きます。今日も、外回りの多い一日のようです。
約1時間半、高校スポーツの指導を30年以上続けている方と、久しぶりに語りました。小学校部活動、地域社会人の健康スポーツの振興、高校の部活動、中学受験の経験者の中高での状況、スポーツと勉強、人間関係を培う能力、学校の部活動に関わる親たちの意識の変化、部活動と民間クラブのあり方、スポーツとコミュニケーション力の関係、さらに話が飛び、古建築の改修まで、延々語りました。
こんなにゆっくり語ったのは、数年ぶりかもしれません。職能や活動分野の違う人との意見交換は、自分の考えを整理ことになると、最後には話がなりました。今日は、相手に私のまとまらない話を聞いてもらい、相手の経験からスポーツ指導の考え方、教育に対する基本的姿勢を聞き、それから広がる話を互いに楽しみながらしていたら、アッと言う間に1時間半が過ぎていました。共通意識持つ友人との語らいは、楽しい時間でした。
2020年の東京オリンピックの期待される選手が、よくテレビで紹介されます。体操、水泳は中学生。陸上、サッカーなどは高校生が、親たちも関心が高まっているのではと思います。
天草での 昼食の時、全国中学陸上で銅メダルに輝いたリレーチームメンバーだった親も一緒だったのですが、「地方の子どもを都市部のスポーツ校に進ませるのはいいが、ケガや故障を覚悟しておかなければならない。我が家は、地元の進学校に進ませた。将来は、田舎で生きるためのスキルを得るため、勉強も重要と思っている」と語った。
勉強だけではコミュニケーション力が付かない。スポーツだけでは将来のスキルアップの基礎勉強が不足する。我が家もそうでしたが、親たちは悩みながら子育てをしているなとつくづく思います。一人ひとりに合った教育が、これから益々必要だなと思います。
これから、少し仕事の事務作業をやり、夕方の防犯パトロールに行きます。今日も、外回りの多い一日のようです。
【ソチ大会】オリンピックは目が離せないスポーツイベントです。
2014年02月06日
【ソチ大会】オリンピックは目が離せないスポーツイベントです。
いよいよ、冬のオリンピック「ソチ大会」が明日から始まる。予選は、今夜遅くから始まるようです。世界の頂点を目指すアスリートが一同に集まり、熱き戦いが始繰り広げられる。私はスポーツが大好きで、サッカー方は現役を退いたのですが、サッカー指導やウォーキング等、身体を動かすことは続けています。
オリンピックでの国民の関心はメダルの数のようですが、私はちょっと違います。スポーツ選手の言葉にもとても関心があります。競技後のインタビュー、勝利の感想、帰国後の言動等々、悪趣味かもしれないが、スーパースターたちの発言は、少年少女に夢を与える力があると信じています。
トップアスリートには、並大抵の努力くらいでは成れない。高い目標を持ち続ける精神力、これでもか、これでもか、と自分を鍛え上げる意志の強さ、日常と非日常の境なく努力を積み上げる。だから、一般人の想像を超える結果、演技ができる。その感動で、一般人は勇気をもらい、若い選手には目標となる。
曽野綾子さんの言葉を集めた本『失敗という人生はない』の「生活は自分で選びとるもの」の項に、次の一節があります。
(以下、転載)
青春とは、いや、生活とはそもそもこういうものであったはずだ。すべてを自分で選んでとってくるものであった。テレビのように、お見つくろいの品を棚ボタみたいに口をあんぐり開けて受けるもにではない。文化も学問もいずれも、自分から努力して摂取してくるもなのだ。
(以上、『あとは野となれ』より)
オリンピックへの共鳴感は、メダルへ向かう努力を知るから、ワクワクする。その一生懸命姿を見て「自分も頑張ろう!」と心が躍動する。感動が、自分にやる気を起こす。
今日もテレビでは、各選手の4年間に加え、小学時代、あるいはもっと小さい頃からの努力の映像が流され、長い長い時間をかけて今があることがわかります。明日から選手たちは試合だが、それぞれに力を出し切り、悔いのないよう精一杯活躍して欲しい。
スポーツ大好き家族には、オリンピックは目が離せないスポーツイベントです。明日からスポーツニュースが楽しみです。
いよいよ、冬のオリンピック「ソチ大会」が明日から始まる。予選は、今夜遅くから始まるようです。世界の頂点を目指すアスリートが一同に集まり、熱き戦いが始繰り広げられる。私はスポーツが大好きで、サッカー方は現役を退いたのですが、サッカー指導やウォーキング等、身体を動かすことは続けています。
オリンピックでの国民の関心はメダルの数のようですが、私はちょっと違います。スポーツ選手の言葉にもとても関心があります。競技後のインタビュー、勝利の感想、帰国後の言動等々、悪趣味かもしれないが、スーパースターたちの発言は、少年少女に夢を与える力があると信じています。
トップアスリートには、並大抵の努力くらいでは成れない。高い目標を持ち続ける精神力、これでもか、これでもか、と自分を鍛え上げる意志の強さ、日常と非日常の境なく努力を積み上げる。だから、一般人の想像を超える結果、演技ができる。その感動で、一般人は勇気をもらい、若い選手には目標となる。
曽野綾子さんの言葉を集めた本『失敗という人生はない』の「生活は自分で選びとるもの」の項に、次の一節があります。
(以下、転載)
青春とは、いや、生活とはそもそもこういうものであったはずだ。すべてを自分で選んでとってくるものであった。テレビのように、お見つくろいの品を棚ボタみたいに口をあんぐり開けて受けるもにではない。文化も学問もいずれも、自分から努力して摂取してくるもなのだ。
(以上、『あとは野となれ』より)
オリンピックへの共鳴感は、メダルへ向かう努力を知るから、ワクワクする。その一生懸命姿を見て「自分も頑張ろう!」と心が躍動する。感動が、自分にやる気を起こす。
今日もテレビでは、各選手の4年間に加え、小学時代、あるいはもっと小さい頃からの努力の映像が流され、長い長い時間をかけて今があることがわかります。明日から選手たちは試合だが、それぞれに力を出し切り、悔いのないよう精一杯活躍して欲しい。
スポーツ大好き家族には、オリンピックは目が離せないスポーツイベントです。明日からスポーツニュースが楽しみです。
ネットでスポーツイベントと地域の店舗・会社の連携の試み。
2014年01月30日
ネットでスポーツイベントと地域の店舗・会社の連携の試み。
おはようございます。今朝は、炬燵にうたた寝して、変な時間に目が覚めた。
一昨年から、私が役を受けたスポーツ協会会長の課題は、ある大会の運営経費の問題。地方社会の厳しい経済の中、広告協賛を集めるのが難しくなっている。何か新しい試みができないか考える中で、既存のメディアに情報発信を固定せず、時代変化のスピードに追随できる広報活動にしたいと、いろいろ考えてきた。
これを後押しするような、web情報を見つけた。
<環境・サイエンス・IT >
〜2013年12月20日 15:11 発信地:サンフランシスコ/米国 〜
「今後5年の5大技術革新」、米IBMが予測
>【12月20日 AFP】米IBMは17日、今後5年間に人々の生活を大きく変えると考えられる5つの大きなイノベーション(技術革新)を示す毎年恒例の未来予測を発表した。
>今回の予測は「機械が学習して論理的に思考し、個人に合わせた形でより自然に人間と交流する認知システムの新時代」を色濃く反映したものだという。
>人間の脳と似た方法で「思考」するよう進化したソフトウエア、処理能力が向上したコンピューター、そしてインターネットの「クラウド」上に保存された大量のデータによって、教室や店舗、病院、街中などでコンピューターによる技術革新が起きると同社は予想している。
>■地元のお店も変わる
>小売業界では、IBMが開発し、人気クイズテレビ番組「ジョパディ!(Jeopardy!)」で優勝した人工知能「ワトソン(Watson)」のような技術と拡張現実(AR)技術によって店舗の規模にかかわらずオンラインと現実世界の店頭が融合するようになるという。
>医療分野では患者の遺伝情報を活用してその人に最適な治療法を選択し、「がんを治療するのに患者の全身をじゅうたん爆撃するのではなく、健康な細胞には触らずにがん細胞への攻撃の精度を上げることができる」(マイヤーソン氏)という。
>また都市部では、ソーシャルネットワーク、スマートフォン(多機能携帯電話)、センサー、機械学習(コンピューターなどの機械に自動的に学習させる研究分野)を公共サービスの改善に活用するようになるという。「技術に非常に明るく、技術をよく活用できる新しい世代のリーダーが登場しつつある」(同氏)
(以上、webニュースより)
上記のIBMの示唆「5大技術革新」で、
>技術と拡張現実(AR)技術によって店舗の規模にかかわらずオンラインと現実世界の店頭が融合するようになる・・
今年は、地域のスポーツイベントと地域の店舗・会社を、ネットを使い融合的にwebと現実の店をつなげる広報活動の試みをしみたいと考えています。そのねらいは、経費節減と情報受発信の拡大(エリアを県内から九州へ)、この矛盾したテーマにチャレンジしてみたいと思っています。
色々アイデアのある方は、ご意見、ご指導いただければ幸いです。
おはようございます。今朝は、炬燵にうたた寝して、変な時間に目が覚めた。
一昨年から、私が役を受けたスポーツ協会会長の課題は、ある大会の運営経費の問題。地方社会の厳しい経済の中、広告協賛を集めるのが難しくなっている。何か新しい試みができないか考える中で、既存のメディアに情報発信を固定せず、時代変化のスピードに追随できる広報活動にしたいと、いろいろ考えてきた。
これを後押しするような、web情報を見つけた。
<環境・サイエンス・IT >
〜2013年12月20日 15:11 発信地:サンフランシスコ/米国 〜
「今後5年の5大技術革新」、米IBMが予測
>【12月20日 AFP】米IBMは17日、今後5年間に人々の生活を大きく変えると考えられる5つの大きなイノベーション(技術革新)を示す毎年恒例の未来予測を発表した。
>今回の予測は「機械が学習して論理的に思考し、個人に合わせた形でより自然に人間と交流する認知システムの新時代」を色濃く反映したものだという。
>人間の脳と似た方法で「思考」するよう進化したソフトウエア、処理能力が向上したコンピューター、そしてインターネットの「クラウド」上に保存された大量のデータによって、教室や店舗、病院、街中などでコンピューターによる技術革新が起きると同社は予想している。
>■地元のお店も変わる
>小売業界では、IBMが開発し、人気クイズテレビ番組「ジョパディ!(Jeopardy!)」で優勝した人工知能「ワトソン(Watson)」のような技術と拡張現実(AR)技術によって店舗の規模にかかわらずオンラインと現実世界の店頭が融合するようになるという。
>医療分野では患者の遺伝情報を活用してその人に最適な治療法を選択し、「がんを治療するのに患者の全身をじゅうたん爆撃するのではなく、健康な細胞には触らずにがん細胞への攻撃の精度を上げることができる」(マイヤーソン氏)という。
>また都市部では、ソーシャルネットワーク、スマートフォン(多機能携帯電話)、センサー、機械学習(コンピューターなどの機械に自動的に学習させる研究分野)を公共サービスの改善に活用するようになるという。「技術に非常に明るく、技術をよく活用できる新しい世代のリーダーが登場しつつある」(同氏)
(以上、webニュースより)
上記のIBMの示唆「5大技術革新」で、
>技術と拡張現実(AR)技術によって店舗の規模にかかわらずオンラインと現実世界の店頭が融合するようになる・・
今年は、地域のスポーツイベントと地域の店舗・会社を、ネットを使い融合的にwebと現実の店をつなげる広報活動の試みをしみたいと考えています。そのねらいは、経費節減と情報受発信の拡大(エリアを県内から九州へ)、この矛盾したテーマにチャレンジしてみたいと思っています。
色々アイデアのある方は、ご意見、ご指導いただければ幸いです。
ソチ冬季五輪、サッカーWC、スポーツと国民総運動の振興
2013年12月07日
ソチ冬季五輪、サッカーWC、スポーツと国民総運動の振興
おはようございます。今朝は、ウォーキングはおやすみです。ブラジルは抽選会場に10億円?をかけたそうだが、日本のグループは、予想以上にバランスの取れた構成になった。みな強豪ではあるが、4大陸の代表が2枠にしのぎを削る。ザック・ジャパンに期待したい。
~サッカーWC組み合わせ決定~
【グループC】
コロンビア(南米)
ギリシャ(ヨーロッパ)
コートジボワール(アフリカ)
日本 (アジア)
・フィギュアスケート
福岡で開催された、フィギュアスケートのグランプリファイナルで、日本の羽生選手が、カナダのパトリック・チャンを抑え優勝を飾った。今日の女子でも、浅田真央選手がに優勝の期待がかかる。
スポーツ観戦は、長くて2時間半。野球とかで3時間を超えることもあるが、ワクワクする感覚は、自分を高揚させる感覚を持てる。まして、世界一を決めるとなると、さらに応援にも熱が入る。いつか自分の関わった選手が、檜舞台に立つとなるとまた違ったものになると思います。
福岡のグランプリファイナルの開催会場は超満員、日本のフィギュアスケート熱は他国を大きく引き離していると感じます。2020年の東京オリンピック開催決定もあり、さらにスポーツ熱が上がって行くように思います。
・スポーツ振興で医療・介護費用を抑制
話は変わるが、高齢者の増加もあり、医療・介護保険が右肩上がりで増え続けている。何処かの首長が「一生元気で、ポックリ逝く。ピンピン、ころりが望ましい」、これは誰しも望む人生のパターンと思いますが、我が家の両親のように、週末は運動せず、認知症も出てきて、施設にお世話になることが、多いように思います。家での介護の増えています。
2020年東京オリンピックを契機に、国民総スポーツで、筋力を保ち、老後もスポーツを楽しみ、終末まで健康を維持しつつ、ころりと逝くような生活を送る政策を実施できるといいなと思います。
ブラジルのスポーツ施設づくりが高額に上り、国民の反感が募っている(仮設の抽選会場に10億円?)。日本もオリンピックへ向け多くの投資がなされると思いますが、並行して中高年のスポーツを振興し、高齢者の運動を奨励し、将来の医療・介護の保険料の上昇を抑制することも、オリンピック準備中に力を入れて欲しい。
言葉は悪いが「ピンピン、ころり」、終末期まで、外部に人と接し、運動を楽しみ、地域の役も務め、趣味程度の仕事を歳を取っても続けられるような晩年を、国あげて勧めると、明るい熟年が増えるように思います。みなさんのご意見をお聞きしたいです。
今日の午後は、隣保の若者の結婚式です。身近な方々と祝宴を楽しみたいと思います。ただ、挨拶を頼まれているのが悩みですが、それも何かの縁と思い楽しんで来ます。
おはようございます。今朝は、ウォーキングはおやすみです。ブラジルは抽選会場に10億円?をかけたそうだが、日本のグループは、予想以上にバランスの取れた構成になった。みな強豪ではあるが、4大陸の代表が2枠にしのぎを削る。ザック・ジャパンに期待したい。
~サッカーWC組み合わせ決定~
【グループC】
コロンビア(南米)
ギリシャ(ヨーロッパ)
コートジボワール(アフリカ)
日本 (アジア)
・フィギュアスケート
福岡で開催された、フィギュアスケートのグランプリファイナルで、日本の羽生選手が、カナダのパトリック・チャンを抑え優勝を飾った。今日の女子でも、浅田真央選手がに優勝の期待がかかる。
スポーツ観戦は、長くて2時間半。野球とかで3時間を超えることもあるが、ワクワクする感覚は、自分を高揚させる感覚を持てる。まして、世界一を決めるとなると、さらに応援にも熱が入る。いつか自分の関わった選手が、檜舞台に立つとなるとまた違ったものになると思います。
福岡のグランプリファイナルの開催会場は超満員、日本のフィギュアスケート熱は他国を大きく引き離していると感じます。2020年の東京オリンピック開催決定もあり、さらにスポーツ熱が上がって行くように思います。
・スポーツ振興で医療・介護費用を抑制
話は変わるが、高齢者の増加もあり、医療・介護保険が右肩上がりで増え続けている。何処かの首長が「一生元気で、ポックリ逝く。ピンピン、ころりが望ましい」、これは誰しも望む人生のパターンと思いますが、我が家の両親のように、週末は運動せず、認知症も出てきて、施設にお世話になることが、多いように思います。家での介護の増えています。
2020年東京オリンピックを契機に、国民総スポーツで、筋力を保ち、老後もスポーツを楽しみ、終末まで健康を維持しつつ、ころりと逝くような生活を送る政策を実施できるといいなと思います。
ブラジルのスポーツ施設づくりが高額に上り、国民の反感が募っている(仮設の抽選会場に10億円?)。日本もオリンピックへ向け多くの投資がなされると思いますが、並行して中高年のスポーツを振興し、高齢者の運動を奨励し、将来の医療・介護の保険料の上昇を抑制することも、オリンピック準備中に力を入れて欲しい。
言葉は悪いが「ピンピン、ころり」、終末期まで、外部に人と接し、運動を楽しみ、地域の役も務め、趣味程度の仕事を歳を取っても続けられるような晩年を、国あげて勧めると、明るい熟年が増えるように思います。みなさんのご意見をお聞きしたいです。
今日の午後は、隣保の若者の結婚式です。身近な方々と祝宴を楽しみたいと思います。ただ、挨拶を頼まれているのが悩みですが、それも何かの縁と思い楽しんで来ます。
2019年女子ハンドボール世界選手権の開催は、日本の熊本に決定!
2013年10月29日
2019年女子ハンドボール世界選手権の開催は、日本の熊本に決定!
いやー、嬉しいですね。世界大会が熊本で開催されることになった。
これまで、多くの日本代表を出してきた熊本で、男子ハンドボールの世界選手権以来、22年ぶりにまた熊本で、今度は女子ハンドボールの世界選手権が開催される。県民上げて盛り上げたいですね。
~以下、ニュースより転載~
>日本ハンドボール協会が熊本招致を進めていた2019年女子世界選手権の開催国を選ぶ国際ハンドボール連盟(IHF)の理事会が28日、カタール・ドーハで開かれ、日本を開催国に選出、熊本開催が決まった。
>投票前のプレゼンテーションで、日本協会の渡邊佳英会長や橋本聖子副会長が登壇し、2020年東京五輪の前年に日本で開く意義を訴えた。県内からは小野泰輔副知事、熊本市の牧慎太郎副市長、国府高女子ハンドボール部の竹原千賀さん(17)がスピーチし、男子の熊本大会を成功させた実績や招致に向けた地元の熱意を伝えた。・・・・
いやー、嬉しいですね。世界大会が熊本で開催されることになった。
これまで、多くの日本代表を出してきた熊本で、男子ハンドボールの世界選手権以来、22年ぶりにまた熊本で、今度は女子ハンドボールの世界選手権が開催される。県民上げて盛り上げたいですね。
~以下、ニュースより転載~
>日本ハンドボール協会が熊本招致を進めていた2019年女子世界選手権の開催国を選ぶ国際ハンドボール連盟(IHF)の理事会が28日、カタール・ドーハで開かれ、日本を開催国に選出、熊本開催が決まった。
>投票前のプレゼンテーションで、日本協会の渡邊佳英会長や橋本聖子副会長が登壇し、2020年東京五輪の前年に日本で開く意義を訴えた。県内からは小野泰輔副知事、熊本市の牧慎太郎副市長、国府高女子ハンドボール部の竹原千賀さん(17)がスピーチし、男子の熊本大会を成功させた実績や招致に向けた地元の熱意を伝えた。・・・・
宇土マリーナジュニアサッカー大会。熊本のキッズサッカー協議会は、日本一早い取り組み。
2013年10月28日
宇土マリーナジュニアサッカー大会。熊本のキッズサッカー協議会は、日本一早い取り組み。
おはようございます。今朝も良い天気で、気分良く一日が始まります。
昨日のジュニアサッカー大会、大きなケガもなく無事に終わり、反省会も多いに賑わいました。
・私のキッズサッカーの始まり
さて、私が小学生1~3年のサッカーの指導を始めたのは16年前で、友人家族の男の子7人を月に2回教え始めました。練習相手はお母さんたち、練習場所はある企業の敷地内の空き地、小学校1年の冬でした。始めたころは、母たちが子供とボール遊びというくらいでした。しかし、丸1年が過ぎ2年の終わり頃には、母たちが子供達の運動量について行けず、父親たちの出番となりました。その子供達は、もう25歳の社会人になりました。男たちは、7人中5人が、高校大学までサッカーをしてくれました。
その後、私は実家に家を建てて生活場所を宇土にし、次女が小学校に入学したことを機会に、高校サッカー部の後輩と、女の子ばかり7人で日曜サッカー教室を始めました。翌年から男の子たちも加わり、4年後には40名を超えるサッカークラブになり、熊本県キッズサッカー協議会主催の大会にも参加していました。それがご縁で、大会の運営に関わるようになり、NPO法人になり理事の一人とし加わりました。
・熊本県キッズサッカー協議会存在
昨日の「宇土マリーナジュニアサッカー大会」は、宇土市の商工会青年部の一人が、熊本県キッズサッカー協議会の役員だったこともあり、宇土市が主催して大会を開くことにこぎつけ、熊本で小学1~3年のチャンピオンを決める最大の大会になりました。
昨日の大会は、地元テレビが特番を放映するのですが、実況を熊本県キッズサッカー協議会の理事長が放送の中で、「熊本県のキッズサッカーの取り組みは日本一早いと思う、他県からは小学生1~3年で県一を決めることに批判はあるが、12年続けてきたから、熊本は同世代で日本最高レベルまで行きつけた」と語った。
実は、「キッズサッカー」という名前は熊本県キッズサッカー協議会のオリジナルで、だからこそ日本一早いとも言えます。一昨年あたりから、熊本育ちのJリーガーが出始めている。来春くらいから、キッズサッカー経験者からJ1、J2に入団する若者たちが多くなっていく話が聞こえるようになりました。
熊本県キッズサッカー協議会の始まる前、熊本県のYMCAが小学校低学年のサッカー教室をやっていた。その指導者たちが始めたのが、小学1~3年のサッカー大会で、当時は熊本市のYMCAのサッカー教室の生徒が、全チーム(15年前は80チーム前後)の半分以上でした。現在の熊本県内のクラブは、180団体になり、キッズサッカー協議会の5~9才の登録者は約4000名になっている。登録してない地域クラブもあるので、その実数はもっと多くなる。
・ジュニアサッカー大会の集客力
熊本県内では、毎週どこかの地域で、大小のジュニアサッカー(小学1~3年)の大会が開催されている。ジュニアサッカー大会の特徴は、応援者の数と構成にある。昨日と一昨日の参加チームは、187チーム。ひとチームは、6~10名で平均8名とした場合、約1500名となる。チームにはコーチ陣が1~3名はいるので平均2名として、約300名。小学生低学年の大会には、保護者1~2名は引率でついて来ます。多くが両親が応援に来ているようなので、2500~3000名が会場に来ます。これに加えて、出場する子供のおじいちゃん、おばあちゃんも応援に来てくれます。親は2人ですが、祖父母はみな来れば4人になります。平均1人子供に、1名の祖父母が来たとすると約1500名。大会の審判は高校生務め、2日で約80名。大会関係者が2日で約80名程度になります。
ぞれに土曜日は、3年と1年の予選リーグ、決勝トーナメントは日曜日で、3年と1年は16チームづつが日曜日も集まります。187チーム+32チームが来場します。決勝トーナメントになると、祖父母数が日曜日でもあり増えます。長くなりましたが、会場へ足を運ぶ、選手と関係者の総数は、6000~6500名程度になります。昨日は、日本晴れの好天気、隣接する物産館やコンビニは買い物客で大にぎわいでした。
・キッズサッカーは、プロバスケットボールをはるかに超える。
10月12・13日にあった、宇土市体育館でのプロバスケットボールリーグは、約2時間ゲームを2日間やりますが、2日間の有料入場者数は2500名前後、体育館ですから売れるのは飲み物程度(コロッケ屋さんが実演販売などはあった)、いかにキッズサッカー大会の集客力があるか、改めて驚きます。
来月早々の3連休に、熊本県キッズサッカー協議会主催の大会には、約400チームが参加する予定ですが、その集客数は宇土の大会から計算すると倍以上の約13000名が集まる予想になります。たかが5~9才のサッカー大会とは、あなどれないほどのポテンシャルがあります。最近は、熊本のテレビ局がどこでもジュニアサッカー大会を開催するいうになっています。
秋の一日、外でボールを追いかける子や孫と過ごす時間も良いものです。走ることは、全てのスポーツにつながる基礎にもなります。まだ幼児とだからと思わず、日曜日天気の良いに日は、男女を問わず子どもと外でボール遊びをしてみませんか、違った世界を見つけることができると思います。
おはようございます。今朝も良い天気で、気分良く一日が始まります。
昨日のジュニアサッカー大会、大きなケガもなく無事に終わり、反省会も多いに賑わいました。
・私のキッズサッカーの始まり
さて、私が小学生1~3年のサッカーの指導を始めたのは16年前で、友人家族の男の子7人を月に2回教え始めました。練習相手はお母さんたち、練習場所はある企業の敷地内の空き地、小学校1年の冬でした。始めたころは、母たちが子供とボール遊びというくらいでした。しかし、丸1年が過ぎ2年の終わり頃には、母たちが子供達の運動量について行けず、父親たちの出番となりました。その子供達は、もう25歳の社会人になりました。男たちは、7人中5人が、高校大学までサッカーをしてくれました。
その後、私は実家に家を建てて生活場所を宇土にし、次女が小学校に入学したことを機会に、高校サッカー部の後輩と、女の子ばかり7人で日曜サッカー教室を始めました。翌年から男の子たちも加わり、4年後には40名を超えるサッカークラブになり、熊本県キッズサッカー協議会主催の大会にも参加していました。それがご縁で、大会の運営に関わるようになり、NPO法人になり理事の一人とし加わりました。
・熊本県キッズサッカー協議会存在
昨日の「宇土マリーナジュニアサッカー大会」は、宇土市の商工会青年部の一人が、熊本県キッズサッカー協議会の役員だったこともあり、宇土市が主催して大会を開くことにこぎつけ、熊本で小学1~3年のチャンピオンを決める最大の大会になりました。
昨日の大会は、地元テレビが特番を放映するのですが、実況を熊本県キッズサッカー協議会の理事長が放送の中で、「熊本県のキッズサッカーの取り組みは日本一早いと思う、他県からは小学生1~3年で県一を決めることに批判はあるが、12年続けてきたから、熊本は同世代で日本最高レベルまで行きつけた」と語った。
実は、「キッズサッカー」という名前は熊本県キッズサッカー協議会のオリジナルで、だからこそ日本一早いとも言えます。一昨年あたりから、熊本育ちのJリーガーが出始めている。来春くらいから、キッズサッカー経験者からJ1、J2に入団する若者たちが多くなっていく話が聞こえるようになりました。
熊本県キッズサッカー協議会の始まる前、熊本県のYMCAが小学校低学年のサッカー教室をやっていた。その指導者たちが始めたのが、小学1~3年のサッカー大会で、当時は熊本市のYMCAのサッカー教室の生徒が、全チーム(15年前は80チーム前後)の半分以上でした。現在の熊本県内のクラブは、180団体になり、キッズサッカー協議会の5~9才の登録者は約4000名になっている。登録してない地域クラブもあるので、その実数はもっと多くなる。
・ジュニアサッカー大会の集客力
熊本県内では、毎週どこかの地域で、大小のジュニアサッカー(小学1~3年)の大会が開催されている。ジュニアサッカー大会の特徴は、応援者の数と構成にある。昨日と一昨日の参加チームは、187チーム。ひとチームは、6~10名で平均8名とした場合、約1500名となる。チームにはコーチ陣が1~3名はいるので平均2名として、約300名。小学生低学年の大会には、保護者1~2名は引率でついて来ます。多くが両親が応援に来ているようなので、2500~3000名が会場に来ます。これに加えて、出場する子供のおじいちゃん、おばあちゃんも応援に来てくれます。親は2人ですが、祖父母はみな来れば4人になります。平均1人子供に、1名の祖父母が来たとすると約1500名。大会の審判は高校生務め、2日で約80名。大会関係者が2日で約80名程度になります。
ぞれに土曜日は、3年と1年の予選リーグ、決勝トーナメントは日曜日で、3年と1年は16チームづつが日曜日も集まります。187チーム+32チームが来場します。決勝トーナメントになると、祖父母数が日曜日でもあり増えます。長くなりましたが、会場へ足を運ぶ、選手と関係者の総数は、6000~6500名程度になります。昨日は、日本晴れの好天気、隣接する物産館やコンビニは買い物客で大にぎわいでした。
・キッズサッカーは、プロバスケットボールをはるかに超える。
10月12・13日にあった、宇土市体育館でのプロバスケットボールリーグは、約2時間ゲームを2日間やりますが、2日間の有料入場者数は2500名前後、体育館ですから売れるのは飲み物程度(コロッケ屋さんが実演販売などはあった)、いかにキッズサッカー大会の集客力があるか、改めて驚きます。
来月早々の3連休に、熊本県キッズサッカー協議会主催の大会には、約400チームが参加する予定ですが、その集客数は宇土の大会から計算すると倍以上の約13000名が集まる予想になります。たかが5~9才のサッカー大会とは、あなどれないほどのポテンシャルがあります。最近は、熊本のテレビ局がどこでもジュニアサッカー大会を開催するいうになっています。
秋の一日、外でボールを追いかける子や孫と過ごす時間も良いものです。走ることは、全てのスポーツにつながる基礎にもなります。まだ幼児とだからと思わず、日曜日天気の良いに日は、男女を問わず子どもと外でボール遊びをしてみませんか、違った世界を見つけることができると思います。