熊本県知事選は、民意が反映しない!、上天草市議会、宇土市議会は、選挙の延期を、県選管に要請。

2020年02月29日




熊本県知事選は、民意が反映しない!、上天草市議会、宇土市議会は、選挙の延期を、県選管に要請。

安部首相は、国内の社会的、政治的活動の自粛を呼びかけている。熊本県は、知事選を予定通りやるという?

演説開催なし、ミニ集会も、選挙恒例の握手も禁止、これで候補者の主義主張は、理解してもらえるのか?

今日の熊日の延期要請議事の末尾に、宇土市議会内意見が書かれた。

「民意が反映されない」

議論もない、公開討論会は現職は出ない、これで知事選やって何がせんきよですか?

たぶん現職は、このまま終われ、自民党県連は、幸山との議論はやりたくない・・

議論が無いということは、民意は関係ない、超低投票率の熊本県知事選挙になることでしょう。

それを、現体制はほくそ笑んで望んでいます。

県民の皆さんは、それで良いのでしょうか?  

Posted by ノグチ(noguchi) at 20:24Comments(0)熊本の出来事

<告知>3月7・8日50キロロングフットパス、3月14日の「うと城下町コース」モニターツアーは、中止します。

2020年02月25日

<告知>新型肺炎、コロナウィルス感染予防のため、3月7・8日の宇土半島一周50キロロングフットパス、3月14日の「うと城下町コース」モニターツアーは、中止します。コロナウィルス感染の収束後、時期を見て再度開催したいと思います。

・うとフットパス協会主催事業の中止

①3月7・8日の宇土半島一周50キロロングフットパス

②3月14日の「うと城下町コース」モニターツアー

参加者の感染予防のために、中止のご理解をお願い申し上げます。

うとフットパス協会
事務局 090-3666-7682(野口)

コロナウィルス感染の終息を願っています。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 20:50Comments(0)宇土市

<熊本県知事選挙で初めての"地上戦">が行われています。〜これま

2020年02月16日

<熊本県知事選挙で初めての"地上戦">が行われています。〜これまでの県知事選挙は空中戦だった〜

私の想像超える変化(感動)の選挙体験は、2度とあった。幸山政史氏が熊本市長にチャレンジした選挙と元松茂樹氏が宇土市長にチャレンジした選挙です。

(市町村長選挙は、地上戦)
 熊本市は、三角市長二期目で、三期目に出ることは市民が承知しているような雰囲気に、馴れ合い体質になっていた熊本市政に喝を入れようと、新人候補の幸山政史氏が立候補表明し、世論も後押しして当選した。

 宇土市は、田口市長三期目の末に、次期市長選挙は、田口氏と当時の議長の浜口氏の一騎討ちの噂が、8ヶ月以上前からあり、市長選挙では、市の発展はそのものままだなぁと思っていたら、市長選挙まで3ヶ月の年末に、市職員だった元松茂樹氏が手を上げ、三つ巴の戦いとなり、新人の元松氏が、市政改革を訴え当選を果たした。

この2つの選挙に関わっと言っても、毎日事務所に出向いたわけではないですが、この2つの選挙は、衝撃であり、地域づくりとは、リーダーが変わるとこんなに変わるのか、と学びました。

このお二人は、歳も一緒で、政治経験は違いますが、2人の政治姿勢と行動力には、常々刺激をもらっています。

(県知事選挙は、空中戦)
 これまでの知事選挙は"空中選"と言われてました。

東京から現職官僚を呼んでの選挙だったり、有名人を引っ張って知事に、・・・

今度の熊本知事選挙は、地上戦の戦いが行われています。それも二度目で、前回落選の候補者の一人・前熊本市長の幸山政史氏が、4年間県内各地を回り、問題を調査し解決策を考え続けて、再度立候補表明して活動されています。

これまでの知事が"遠い人"の印象は、知事選挙は空中選で決まって、県政は身近に感じませんでした。要は、熊本弁で語らない人が、未来の熊本づくりを司るのです。○○○○の実績が、等々・・で。

政治は、日々動いています。

公開討論会には出ないが、自らの決起集会には、公務を休み欠かさず出る現職。

県民は、両方の意見を比較して聴く機会「公開討論会」が開催できない。候補者の比較できないのが、いわゆる"空中選"なのだと思います。

幸山政史氏が挑む今回の熊本県知事選挙は、熊本始まって以来の県民の声を基にしての"地上選"のチャレンジです。

初めて熊本市長になった幸山政史氏の登場。

初めて宇土市長になった元松茂樹氏登場。

私の少ない体験ですが、それを彷彿するような今回の熊本県知事選挙、私自身、熊本の次世代のために何が必要か、県民一人ひとりが考える機会になることを願っています。





  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:24Comments(0)熊本の出来事私の意見

<地域の危険信号>"リーダーに汚点がない"は、問題無しではなくて、何も新しい取り組みをやっていない証拠!

2020年02月16日

<地域の危険信号>"リーダーに汚点がない"は、問題無しではなくて、何も新しい取り組みをやっていない証拠!

社会は常に変化していることは、誰しもご存知と思います。

まして大組織のトップは、最下部の人からすると"何を考え、何をやっているか分からない"が本音だと思います。

国政のように、毎日政府関係者や野党の方々が語る場面をテレビです見ると賛否が出てからものですが、地方自治体のリーダーたちは、テレビや新聞に、動向がたまに出るだけで、何を考え、どんな仕事をしているか、見えないし、聞こえないのが現状です。

でも、新しい取り組みや事業を起こそうとすると、様々な分野に影響(波風立つ)が出てきます。社会の要求は、常に変化し、それをなおざりにすると問題が大きくなる。そうなった後では、大変な労力もお金もかかります。

中国の地方都市の武漢で発生した新型コロナウィルスの感染は、初期の対応の悪さ(隠蔽体質)だったとの意見があります。そのおかげで世界各国が、莫大な費用を投じて対策をすることになりました。これは病気の話です。

自治体のトップが、社会問題を解決するために新しい取り組みをすると、賛否両論が出ること、煽りを受ける分野は反発するものです。

例えは「コンクリートから人へ」の耳障りの良いスローガンで政権を取った民主党でしたが、さまざま意見、賛否、反発が起こり、また政権の方向が逆戻りしました。

リーダーに汚点がない、ということは、"何も新しい取り組みをやっていない"という現れなのです。

自治体のトップになって、首長(知事、市町村長)は、初当選時は、選挙で掲げた公約(今でいうマニフェスト)の実現に向け、必死になります。そうすると、賛否、反発(波風立つ)が起こります。

長くなると、その波風立つ話が聞こえて来なくなる。これは、裏を返せば、"何も新しい取り組みをやっいない証拠"なのです。

「トップに汚点がないから替えなくて良い(選挙は必要ない)」の意見を聞くことがよくありますが、それは、地域が危機的状況になっている現れなのです。

人口が、どんどん減り、過疎化の進む地域では、何か取り組みをしなければ、さらに過疎化は進むばかりです。しかし新しい取り組み、例えば、バス路線が無くなるから、自治体が乗合タクシーを始めようとすると、既存のバス会社、タクシー会社が、反発します。市民も賛否の意見が起こる。でも何もしなければ、どんどん過疎になる。

小さな自治体では、独自予算はないので、国の様々な支援策(予算)を使い、過疎の人々の移動手段の確保に努力することになります。ほんとに小さな取り組みです。

新しいことをすると、必ず波風立つ(賛否、反発)ものです。自治体のトップに汚点がないというのは、何も新しい取り組みをしていないからなのです。それは、地域の危険信号が点滅している証拠なのです。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 07:40Comments(0)まちづくり私の意見政治問題(地方)

<生きるとは何か>40代、50代、大きな病気もせず過ごせたらそれは素晴らしい贈り物。〜曽野綾子〜

2020年02月16日

<生きるとは何か>40代、50代、大きな病気もせず過ごせたらそれは素晴らしい贈り物。〜曽野綾子〜

外の雨音で目が覚めました。今日は、熊本城マラソン大会の日、あいにくの天気ですが、ぜひぜひ完走目指して欲しいです。走れること、それだけでも素晴らしい!と思います。

昨日からまた読み始めた本『引退しない人生』(曽野綾子語録)に以下の言葉がありました。

(以下、本より転載)

 私に言わせれば、四十代、五十代は、満開の花の時代で、六十代だって私の体験からするとかなりすばらしい。体力は確実に落ちているけれど、人生を見る目は確実に深くなっている。だから四十歳から六十五歳までの四分の一世紀間、もし大きな病気もせず普通の生活ができたなら、それはすばらしい贈り物を受けたことになる。(『中年以後』)

私は、37歳から同業種交流を始め、次の年から異業種交流の飲み会が始まり、3年目から、講師を招きセミナーをして講師を囲む交流会を開催してきました。40代、50代は、異業種交流会を開催し続け、述べ1800人を越える方々と出会い、今の私があります。現在61歳、今年の6月で62歳になります。

曽野綾子さんの言われる四十歳からの四分の一世紀間は、人との出会いに時間を費やして来ました。県内はもとより、九州だけでなく、国内各地に出向き人と会い、語り、学ばせてもらいました。

昨夜の「幸山政史と語る会」の幸山氏とは、当時県議だった頃に出会い、熊本市長に挑戦され、市長12年を務め、4年前に県知事に挑戦されたが思いは果たせず、その後の4年間県下を回り人々と語り、現地へ出向き、問題を掘り起こし解決策を見出すことを続けてこられた。この4年は、幸山氏にとってまちづくりリーダーたちとの出会いであり、異業種との意見交換の機会だったと思います。

自分と違う分野、自分の地域と違う生活、自分と違う考えの方と語る、この異業種との触れ合いは、自らを豊かにし、考えを深めていくのだと思います。

昨夜の幸山政史氏の話は、4年前からすると、視野も分野も広くなり、話される中身がすごく深まった印象でした。

私などは、良い学校を出ていませんが、これまでたくさんの方と出会い、語り、学ばせていただきました。40代、50代を振り返ると、当時は右往左往していたのでしょうが、今は楽しかったことしか思い浮かびません。曽野綾子さんの言われる65歳まで、あと3年4ヶ月しかありませんが、より良き人生のためにも、健康に気をつけ、人生の意味を深めるような生き方をしたいものです。

今日は、雨でもあり、確定申告の処理を終えたいと思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 06:35Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

<選挙風景>想像超える変化の選挙体験は2度、

2020年02月14日

<選挙風景>想像超える変化の選挙体験は2度、幸山政史氏が熊本市長にチャレンジした選挙と元松茂樹氏が宇土市長にチャレンジした選挙です。

熊本市は、三角市長二期目で、三期目に出ることは市民が承知しているような雰囲気に、馴れ合い体質になっていた熊本市政に喝を入れるようと、新人候補の幸山政史氏が立候補表明し、世論も後押しして当選した。

宇土市は、田口市長三期目の末に、次期市長選挙は、田口氏と当時の議長の浜口氏の一騎討ちの噂が、8ヶ月以上前からあり、市議選挙では、私の発展はのぞめないと、市長選挙また3ヶ月の年末に、市職員だった元松茂樹氏が手を上げ、三つ巴の戦いとなり、新人の元松氏が、市政改革を訴え当選を果たした。

この2つの選挙に関わっと言っても、毎日事務所に出向いたわけではないですが、この2つの選挙は、衝撃であり、地域づくりとは、リーダーが変わるとこんなに変わるのか、と学びました。

このお二人は、歳も一緒で、政治経験は違いますが、2人の政治姿勢と行動力には、常々刺激をもらっています。

これまでの知事選挙は"空中選"と言われてました。

東京から現職官僚を呼んでの選挙だったり、有名人を引っ張って知事に、・・・

今度の知事選挙は、地上戦の戦いが行われています。それも二度目で、前回落選の候補者の一人が4年間県内各地を回り、問題を調査し解決策を考え続けて、再度立候補表明しています。

これまで、知事は"遠い人"でしたか、知事は空中選で決まって、県政は身近に感じません。要は、熊本弁の人でないが、未来の熊本づくりを司るのです。○○○○の実績が、等々・・

政治は、日々動いています。

公開討論会には出ないが、自らの決起集会には、公務を休み欠かさず出る。

県民は、両方の意見を比較して聴く機会が無い。これが、いわゆる"空中選"なのだと思います。

幸山政史氏が挑む今回の熊本県知事選挙は、熊本始まって以来の県民の声を基にしての"地上選"のチャレンジです。

初めて熊本市長になった幸山政史氏の登場。

初めて宇土市長になった遠い元松茂樹氏登場。

私の少ない体験ですが、それを彷彿するような今回の熊本県知事選挙、私自身、熊本の次世代のために何が必要か、県民一人ひとりが考える機会になることを願っています。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 23:08Comments(0)熊本の出来事私の意見

<知事選挙、公開討論会無し!>熊日新聞の県知事選挙関連記者に不満です。

2020年02月12日

<知事選挙、公開討論会無し!>熊日新聞の県知事選挙関連記者に不満です。

メディアは、現在の県政向きなのだと思います。中立の検証か、報道が偏っている、足りないですね。

でも予算は、メディアはわからないし、未来の予算の使い方は、費用対効果も結果次第、わからないから知事になる公約は大事ですし、10年後、20年後、30年後の県政に大きく影響を与える。

だから選挙時の議論が大切なのですが、寂しい選挙活動、現知事は公務理由に、公開討論会はやらないそうです。

えー!!、とても残念です。

私からすれば、"逃げてます!"の印象です。もし、この選挙で勝っても、蒲島県政は逃げの選挙と、末期まで言われるでしょう!

寂しい熊本知事選挙です。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 21:54Comments(0)熊本の出来事私の意見

才能に賭ける人の心がまえ、いつも断崖絶壁の淵に立っている緊張感。〜瀬戸内寂聴〜

2020年02月04日

才能に賭ける人の心がまえ、いつも断崖絶壁の淵に立っている緊張感。〜瀬戸内寂聴〜

安穏な生活の中で味わう人からは、想像できない厳しい世界があるだろうな、と何かの世界(分野)のトップにある人の心境について考える。

今朝は、瀬戸内寂聴さんの二つ目のことばです。

(以下、『生きることば あなたへ』より)

あなたが平凡な家庭を守り、平凡な人生を送りたいと思っているならば、別れ道に立ったときに平穏な道を選ぶべきです。
そのほうが穏やかに暮らせますし、つらい思いもしないですむでしょう。
けれどももし、人よりもすばらしい世界を見よう、人の歩いたことのない道を歩いて、そこにある宝にめぐり逢おうとすれば、どうしたって危険な道、剣呑な道、こわい道を歩かねばなりません。
いつも断崖絶壁の淵に立って、こっちへ落ちれば身がこなごなになるかもしれない、あっちへ落ちれば獣に変われるかもしれない、そういう道を求めて歩くのが才能に賭ける人の心がまえではないでしょうか。
(以上、本より転載)

長い引用ですが、人と違う人生を歩むということは、常に崖っ淵に立つ覚悟を持っているか、ではないこと思います。私などは、才能もないのに建築家として独立して、大変苦労した30年でした。

よーっ、生きてこれたな!

と思い返します。月末の支払い、どうしよう。来月から仕事が来れる、どうしよう。そんな毎日でした。

しかし反面、自分の時間なので、行動は自ら決めれます。仕事がなければ、歴史の勉強しよう。環境についで学び、環境保全の活動に参加したり、逆に無駄な時間をしてはいけない、と生きて来ました。

その行動のおかげで、たくさんの方々と出会いました。

よくトップリーダーが、「あの出会いがなければ、今はない」という言葉を聞きます。

"何事も一歩踏み出す勇気と出会い"こそ、他と違う人生を歩むきっかけなのかもしれないと振り返ります。

瀬戸内寂聴さんのことばから、才能に賭ける人の心がまえ、いつも断崖絶壁の淵に立っている緊張感を持ち、人との出会いを楽しみに生きて生きたいですね。

ではでは、そろそろ今日が始まります。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 06:40Comments(0)マイライフ