旅の途中でどれだけ楽しいことをやり遂げているかが大事。〜スティーブ・ジョブズ〜

2017年09月23日

旅の途中でどれだけ楽しいことをやり遂げているかが大事。〜スティーブ・ジョブズ〜

おはようございます。

朝のウォーキング中に聞くNHKラジオで、地獄と極楽から話が始まりました。聞き進む中で、最後に「懸命に生きぬいて終焉を迎える生き方を、今の時代に必要」と語っていました。

スティーブ・ジョブズ名語録の一つに、
「終着点は重要じゃない。旅の途中でどれだけ楽しいことをやり遂げているかが大事なんだ」とよく語っていたそうです。

『The journey is the reward.』
【訳】目的地ではなく、旅そのものが旅の報酬。

毎日を充実させて生きることこそが、終焉を迎える時に、良き人生と思わせるのかもしれないですね。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:00Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

一生のうちに一生懸命できる機会は、2つか3つくらい。〜スティーブ・ジョブズ〜

2017年09月22日

一生のうちに一生懸命できる機会は、2つか3つくらい。〜スティーブ・ジョブズ〜

いつもの時間に目覚めましたが、雨の予想てお休みしました。外は、雨音が強くなっています。

3年準備してきた100キロウォークですが、いよいよ15日後がスタートです。5年前、薩長同盟ウォーク500キロの熊本ステージの4日間92キロに同行するために、その4ヶ月前から歩き出し(最初は3キロ)少しづつ距離を伸ばしていきました。薩長同盟ウォークの熊本ステージを終え感じたのが、「歩くと体調が良くなる」でした。以来、歩き続けていました。

薩長同盟ウォークの参加者の何名かが「行橋→別府100キロウォーク」を完歩されていることを知りました。薩長同盟ウォークを終えた半年後くらいから、「私も挑戦してみたい」と思うようになり、昨年の大会に歩こうと、準備を始めたのですが、昨春の熊本地震、二ヶ月後の梅雨の豪雨被害でその対応に追われ、今年の参加となりました。

思いはあれど、諸事情で実現がなかなか難しいのが、日々の生活です。今がその時と思い、今年はやろうと準備してきました。

昨日リサイクルブック店で見つけたスティーブ・ジョブズ名語録に下記の言葉を見つけました。

「僕らはみな、この地上で過ごせる時間には限りがあります。僕たちが本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、たぶん二つか三つくらいしかないでしょう。どのくらいいきられるか知っている人はいないし、僕も知りませんが、でも僕には若いうちに大事なことをたくさんしておかねば、という意識があります」
(以上、本より転載)

>どのくらいいきられるか知っている人はいないし、

「リタイアしてから、ノンビリ歩けば」という方もおられますが、人の命はいつ終わるかわかりません。私は来年還暦を迎えます。だから、今年しかないと思って、100キロウォークに挑戦します。完歩できるかは不安ですが、どこまで行けるか挑戦する意味はあると思っています。

スティーブ・ジョブズの言葉に、昨夜は励まされました。世界に生きた証を残す人の言葉は、“すごい!”と思います。

*参考資料:『スティーブ・ジョブズ名語録・人生に革命を起こす96の言葉』  

Posted by ノグチ(noguchi) at 05:31Comments(0)マイライフ

<会話の工夫>現代は忙しい、相手の話を聞いて会話を終える工夫が大事なのかもしれない。(デール・カーネギー)

2017年09月13日

<会話の工夫>現代は忙しい、相手の話を聞いて会話を終える工夫が大事なのかもしれない。(デール・カーネギー)

昨夜は議会の飲み会で、遅くまで夜なべ談義が続いた。みなさんそれぞれに、語りは始めたら止まらぬ議員なので、聞くとなかなかウンチクのある話で面白い。その分野に秀でた人々と語るのは、我が生活を省みる機会にもなると思います。

ここ数週間枕元にある本『デール・カーネギー 名言集』に下記の言葉がありました。

「人と交際する時に一番忘れてならぬことは、相手には相手の生き方があるのだから、それが他人の人生をかき乱さないように、むやみに干渉しないことだ」〜ヘンリー・ジェームズ〜

文の“無味に干渉しない”が良いと最近思います。これは、友達付き合いもですが、家族内のことでも、年齢が行くとそれぞれに、それぞれこだわり(文化)を持って生きているもので、干渉しないのが良いように思うこのごろです。

さらに、仕事の合間に語る仲間との会話の要領ですが、電話の内容でも、用事以外に、相手の状況も考えず、ダラダラと語り続ける人がいますが、これには閉口してしまいます。

押したら、さっと引き、話を聞いて終える工夫も生活の知恵と私は考えいます。またまた、カーネギーの本には、

「現代生活は忙しい。用件はさっと述べ、言うべきことを言ったら、そこで話をやめて、相手に話の場を譲る方が良い」〜デール・カーネギー〜

とあり、賛同するところです。現代は忙しいからこそ、相手の話を聞いて会話を終えることが、人の縁をつなぐ工夫なのかもしれません。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 06:41Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他