「春の会」72名参加、演題「維新民幕府 肥後九州国創り!」で

2008年02月28日

「春の会」72名参加、演題「維新民幕府 肥後九州国創り!」で

 異業種交流会「秋の会」は、11年欠かすことなく開催して来ましたが、私がPTA役員に関わり、ここ3年「春の会」を休止していました、4年ぶりの開催します。

 講師のすばらしさはもちろんですが、ちょうど熊本県知事選、地方分権、財政ひっ迫の地方財政で、改革は「公設民営」から、「民設民営」の時代といつも語る栗谷氏の政策提言を今回お聞きし、参加者と意見交換をする会を企画し、知人友人にご案内したら、多様な分野の方々72名(27日現在)の参加者になり、「変化の時代!」にあるのだと感じます。

 栗谷氏は、税理士で、税務、会計、企業サポート、職員研修など、更に野外体験の乏しい現代の子どもたち、青年たちに、体験型のスクール「NPOヒューマンライフ・スクール」や、企業家・経営者のネットワーク、環境NGO団体の支援、など。
 その領域の広さに驚くばかりです。九州最大の税理士集団グループのトップとして、社会に何を提案されるか、とても楽しみな講演と交流の会になりそうです。
 講演会は、当日参加も可能ですから、興味ある方は会場へ来て頂ければ参加できます。不明の点は、事前に下記の問合せ先までご連絡ください。

 2008異業種交流会「春の会」
 日 時 2月29日19:00開始
 場 所 熊本交通センターホテル6F
 参加費 セミナーのみ   1,000円
  セミナー+交流会 5,000円
   *交流会参加の方は、料理に準備等がありますので事前に、
    お問い合わせ下さい。

異業種交流会「四季の会」 
主催 環境共生施設研究所 
問い合わせ先 0964-24-3570 FAX096-381-0384
氏名、所属、住所、連絡先を明記の上
下記のメールアドレスまで申し込み下さい。
事務局アドレス : aande@lime.ocn.ne.jp

2008異業種交流会「春の会」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=708851437&owner_id=2182841

・良縁は良縁を結ぶ(縁尋機妙)
人生の起点、転換点、復活点、上昇点、等々言葉は違いますが、その源に「人(出会い)」があると思います。

 安岡正篤先生の本言葉

 「縁尋機妙」(えんじんきみょう)
 ~良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展していく様は誠に妙(たえ)なるものがある。

 「多逢聖因」(たほうしょういん)
 ~良い人に交わっていると良い結果に恵まれる

できだけいい機会、いい場所、いい人、いい書物に会うことを考えなければならないとあります。

 本日も、みな様にとって良き出会い「一期一会」の機会があることを願っています。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:55Comments(0) 異業種交流会・講演会

続(意見編)「どうにかしましょうよ」国の借金は838兆円

2008年02月27日

続(意見編)「どうにかしましょうよ」国の借金は過去最大838兆円

意見の回答編
・日本国破産って本
・増税する代わりに、国家公務員を3割
・公共事業にたかる民間企業がわんさといる
・賛成だけの議決に加わる議員は要らない
・市町村、4年間一度も質問もしない議員がいる
・豊かさの価値、テレビ宣伝にだまされない
・鎖国するぐらいの発想を持つ
・お金は、投票券と言う考え方
(以下、上記の順に並んでいます。、昨日のmixiの日記に在ります。)



・日本国破産って本

>五年前くらいに日本国破産って本が、結構売れてたような気がします。

国は、国家の破産に関心を持たせないような風潮を広げているようにも見えます。

未来の暗い印象に、大きな国の借金があるのは、要因の一つと思います。

次世代のために、この解消の道筋だけでも打ち出すことが必要と思います。




・増税する代わりに、国家公務員を3割

>インフレしか解決策ないですからね。

デノミも考えているようですが、中身が変わらないのにやっても同じと思います。

増税する代わりに、国家公務員を3割に、外郭団体1/5、説明の着かない補助金0、国会議員数を半分か1/3に。道州制へ移行する職員は、国家公務員時の3割に。
地方、議員は意見を集める必要があるので現数で、報酬を1/3に。地方公務員は、現在の1/3程度とか。目標をもって民間委託、地方分権化するくらいのことがこれから20~30年の間に必要なように思います。

あまりにも公務員天国になっているように思います。



・公共事業にたかる民間企業がわんさといる

>国だけはまだ「バブル時代」が抜けないのでしょうか?

毎年、同じ会計は、一般の家庭にもありません。

日々、修正をしています。

国家も同じと思いますが、毎年同じ予算ということもどうかと考えます。

それに、たかる民間企業がわんさといることも事実です。

国の予算をしぼる事と、民間の自助努力の両方が必要と思います。

年明けに、熊本の民放が、地元国立大の行く末を考えた回顧録を放送しました。

その中に、江戸期の行財政についてあったのですが、肥後55万石の行政官(武士)は、約300名だったそうです。その代わり、民間である庄屋、町衆の代表が、様々な公共的事業を手がけていました。時代と人口規模からしても300名はととても少ないと思います。

熊本県の知事部局4300名、熊本市職員6,600名、(江戸期、人吉地域は別の藩でした)、他の市町村職員を入れると、数万人規模になる公務員の数、議員の数。
これに加えて、県の教職員は1万7千人います。これも公務員です。
警察官も公務員です。

これをどう考えて行くか、人口減少社会の中で、国、県、市町村にぶら下がる社会の実像がうかがえると思います。国民一人ひとりが考えることが必要と思っています。

バブル期どころか、高度成長期の国家予算体系で進められること、毎年決まった配分で行われるがおかしいと思います。
行政官僚の思考の足りなさと、職員相互の「穏便」「変化無く」の思惑社会の弊害と思います。

議員の凋落もさることながら、国民一人ひとりが考えを変える時機に在ると思っています。




・賛成だけの議決に加わる議員は要らない

>でも、しっかり政策提言し、行政、首長と健全なる緊張感を持った議会、議員であれば対価を払ってもいいと思います。

同感です。

そう言う人は、たぶん議員供与が下がっても、議会へ出てくると思います。
給与ではなくて、活動費を増やせば良いと思います。もちろん、領収書に見合うものだけですが。

地域の未来を考え続ける人には、いくらでも払って良いと思います。

国会議員もですが、ただ賛成だけの議決に加わる議員は要らないと思います。



・市町村、4年間一度も質問もしない議員がいる

>地方の政治家を含めて、持たれ合いが多すぎますね。怒りを通り越してしまいます。

そうです。

まじめにやっている議員が、同類で見られるのがたまらないと語っています。

良い議員を、ドンドン評価して、働かない議員は議会に居れないように、関心を持つことだと思います。

市町村議会では、4年間一度も質問もしない議員がいることも知られていないです。
これは、住民の側に責任があります。



・豊かさの価値、テレビ宣伝にだまされない

>豊かにならなければ不幸であるという幻想から早く目覚

豊かさの価値観を、テレビ番組の宣伝にだまされないことと、それをスポンサーしている企業を評価しないことと思います。

トヨタの経営者が、アメリカで語ったなかに、「プリウスは、ショーウインドウの飾りもの」があるそうです。
大型SUVなどの車を作り続ける限り、売り上げ至上主義の本質は変わらないと思います。

テレビの見せ掛けに乗せられて、宣伝される豊かでなく、自分自身でさがす豊かさをそれぞれが見つけることと思います。



・鎖国するぐらいの発想を持つ

>農政に携わる行政に勤務し、その中身を垣間見たとは言いながら、その育ちと考えは百姓を超えてはいない妄言かも知れませんが。

百姓の発想が必要と思います。

戦後直後の歴代首相3人の経済顧問だった、木内信胤氏が晩年に語った言葉に、次の一説があります。

「日本は鎖国するぐらいの発想を持たないといけない」

食料の6割輸入、エネルギーは95%以上が海外から、これで持続可能な社会実現と政府が言いますが、到底実現しません。

木内氏ではないですが、鎖国されても耐えれる発想と準備が必要なように思います。



・お金は、投票券と言う考え方

>持続可能な社会をつくる為に役に立つ企業を育てる「買い物・利用」の考えを改めましょう。
>とは具体的にどういったことでしょうか?

お金は、投票券と言う考え方です。

これは、私の師である木内孝氏から学んだ事です。(木内孝氏は、木内信胤氏の子息です。)

販売、サービスを行っている企業、個人等が、日々目指していることを評価して、そこを利用する、買うこと(購買=投資)を、選挙の投票行為と見なして、日常の活動を含め、評価して利用すると言う考え方です。

公正な貿易=フェアトレード運動もその一つと思います。

木内孝氏がやっているフューチャー500と言う活動があります。

フォーチュン500をもじって作られたのですが、フォーチュン500は売り上げ高世界500社の評価?ですが、フューチャー500は、規模ではなく企業の中身の評価を目指しています。それも、持続可能な社会を目指して事業活動を展開している企業を評価する世界的なネットワークです。


・フューチャー500(http://www.future500japan.org/

・木内孝(フューチャー500) ミクシィ
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=2615890   

Posted by ノグチ(noguchi) at 22:01Comments(0)政治問題(国)

「どうにかしましょうよ」国の借金は過去最大838兆円、

2008年02月26日

「どうにかしましょうよ」国の借金は過去最大838兆円、国民1人当たり656万円

どこへ、日本は進もうとしているか
国民全員が、真剣に考える時に在ると思います。

■国の借金は過去最大838兆円、国民1人当たり656万円
(読売新聞 - 02月25日 20:04)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=416329&media_id=20

>財務省は25日、国債や借入金などを合わせた国の借金(債務)の残高が2007年12月末で過去最大の838兆50億円となり、3か月前の07年9月末から4兆3068億円増えたと発表した。

>借金残高は国民1人当たりにすると約656万円となり、この3か月で約3万円増えた格好だ。

「3ヶ月で、4兆3068億円増えた」

国民は、何も心配しないのですか?

国民所得は、世界20位近くまで落ちています。知っていますか?

これから、どうしていくのか、声を上げましょう。

改革は、まず自分の心が変わらないと、周りもかわりません。

まず、日本を変えたいと「心に思う」ことから始める事が大事と思います。

そうしないと変わりません。

政策提言を出来ない地方議会このまま、高給を支払う価値があると思いますか?

地方分権の時代、国会議員は、あんなにたくさん要るのですか?

国に、あんなに外郭団体が必要ですか?

自衛隊の不祥事続き、国防もしっかりして欲しい。
■<イージス艦事故>海自の大臣連絡は半日後 清徳丸発見時間
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=416426&media_id=2

人口は減り、益々都市集中する中で、無駄な道路をどんどん作って行って
後はどうすのですか?

社会に疑問をもちましょう。

そして、声を上げましょう。

この日本をどうにかしましょうよ。

まず、選挙に行くことから始めましょう。

そして、持続可能な社会をつくる為に役に立つ企業を育てる「買い物・利用」の考えを改めましょう。

次世代のために、出来る事から始める必要があると思います。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 18:17Comments(0)政治問題(国)

良縁は良縁を結ぶ(縁尋機妙)

2008年02月25日

良縁は良縁を結ぶ(縁尋機妙)


 出会いこそ人生を変えると思う経験を色々して来ました。

 「あの時に、行かなければ、今は無い。」

 「あの時に、戻らなければ、ピンチになっていた。」

 人生の起点、転換点、復活点、上昇点、等々言葉は違いますが、その源に「人(出会い)」があると思います。


私の起点は、建築を死に物狂いで勉強した10年を終えて、独立した現実は、専門知識は誰にも負けないが、一般常識(生業、交流、等)が皆無に近い状況で、゛勉強不足゛を実感し門を叩いたのが「くまもと地球市民塾」でした。その塾長が今の師ですが、これが枠(常識)を越えた方で、付き合う方々が半端じゃなくて、知事を筆頭に、熊本のいわゆる「人物」たちでした。その勉強会の事務局「会計:鞄持ち」を17年続けて来ました。

 会(勉強会、セミナー、交流会)が始まると、何時に終わるか分からないのが市民塾でした。独立独歩の方々ばかりで、明日の予定は自分で決定する方ばかり、午前1時、2時は良くありました。
 でも、その中で語られる話題は、それまでの人生で聞いた事の無い話ばかりで、(大学院以上の)社会勉強をさせてもらいました。

 その風景を見て来て18年目ですが、今日読んだ安岡正篤先生の本に、次の言葉がありました。

 縁尋機妙(えいんじんきみょう)
 ~良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展していく様は誠に妙(たえ)なるものがある。

多逢聖因(たほうしょういん)
 ~良い人に交わっていると良い結果に恵まれる

ですから、できだけいい機会、いい場所、いい人、いい書物に会うことを考えなければならない。

*参考資料:安岡正篤著「一日 一言」より


 私は、建築の勉強で行き詰まり、門を叩いた先生方の「私塾」で、多くの先輩に出会い今が在ると思います。その中で始めたのが、異業種交流会「四季の会」です。準備会からすと、もう12年目になりました。

 正に、「縁」こそ自分の視野を広げ、人脈を広げたと思います。2月29日の異業種交流会の講師の栗谷氏は、私を遥か越えた数の人々と出会い、語り続けた方ととても尊敬しています。

 「その一歩」「その一本の電話」「その一本のメール」が、人生を変えることがあると思います。これは、自分を領域を一歩越えた人しか出会えない体験と思います。日々が、出会いの連続ですが、感謝の気持ちを持って人と語るか、「いやいや」で消耗するかで、だいぶ風景が変わると思います。人の出会いに雰囲気「風景、場面」は結構印象に残ります。「一期一会」、どう一瞬で演出するかを楽しむことに努めたいと思います。

 2月29日の異業種交流会「春の会」の゛風景゛、゛場面(場)゛を印象に残るように出牙と思っています。異業種交流会起こして、11年ですが毎回違った緊張感が有って、「ワクワク」する気持ちを持ち続けて行きたいと思います。

 交流会の風景を、日記でご報告したいと思います。今日は、思いのままに書かせてもらいました。


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2.29異業種交流会「春の会」

テーマが、「改革」ですから、経営、政治、まちづくり、大学、男女参画、宗教、国際企業、コマーシャル、教育等々、多様な分野の方々が参加されます。(今回、本当に色々です)
まだ、時間調整が出来る方は、ぜひご参加頂けると、新たな出会いがあると思います。
連絡は、ノグチまでお願いします。   

Posted by ノグチ(noguchi) at 22:50Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

[人生を粋に感じれる」ように、日々生きたいですね。

2008年02月23日

[人生を粋に感じれる」ように、日々生きたいですね。

春に読んだ、安岡正篤先生の「人生の五計」の中の一節(漢書より)に、

「経の師は遇い易く、人の師は遇い難し。願わくはさい掃を供給せよ」
                        
「経の師」とは学術的に優れた師で、「人の師」とは人間的に優れた人格の高い師のことです。これは、ドイツの諺にも在るそうで、「レーゼマイスターは得やすい、レーベマイスター得がたい」の意味で、

 レーゼ:本の先生、書物を講ずる先生、知識を与えてくれる先生
 レーベ:人生の師、道徳の師、人間の師

洋の東西を問わず、人の思うことは同じなのですね。また、「論語」に人の成長には、友人が大事とあります。

「文を以って友を会す、友を以って仁を輔く」

心から湧き出でる瑞々しい鮮やかな成果(文化・教養)として文や言葉を用いて、友と会し、集めること。(*文:文章の文、人の持つ文化・教養)

 文を以って(介して)友と会し、すなわち人間を次第に人間として立派にして行くこと、色々な教養と言うもので、友が集まる、友が増える。それによって人間の徳を養って行くと書かれています。友を選ぶことの意味は、大きいと思いますし、地域と時代の中でどう人に会って行くかで、人生が大きく変るのだと、先人の知恵からも思いが伝わって来ます。

 人は、育つ環境に「師」と「友」の役割が大きいと、自分の人生を振りかっても感じます。教育は、教えられるのでなく、自分自身が謙虚に学ぶ姿勢を持ち、友と交わり、思いを語り会うことを、若い時期に必要と感じます。「人生の師」との出会いは、なかなか難しいですが、それこそ自分から門戸をたたき、教えを頂くことの友の連鎖の中で、素晴らしい出会いがあると思います。私の場合も偶然と感じますが、先輩のお話だと「必然と受け止め、真剣に学べ」と助言されました。ふと坂本龍馬の言葉を思い出し、

「世の人は 我を何とも 伝はば伝へ 我が為すことは 吾のみぞ知る」

と語ったそうです。要するに最後は、自分で決めて進むことしかないのですね。「人生を粋に感じれる」ように、日々を真剣勝負で生きて行きたいと思います。


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・今の時代を考えるコミュニティ
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1217119

・野口修一の社会活動レポート
http://mixi.jp/view_community.pl?id=842460
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 07:27Comments(0)マイライフ

(北海道)女性職員刺殺事件、校長殺害も計画

2008年02月22日

(北海道)女性職員刺殺事件、校長殺害も計画

■女性職員刺殺 校長殺害も計画
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=413118&media_id=4

>殺人容疑で逮捕された同僚の同校臨時職員福士昌容疑者(21)
>着服発覚を防ぐため、同校校長(54)を自殺に見せ掛けて殺害する準備をしていたことが21日分かった。

>同校ボイラー室に出勤してきた田村さんの頭部を金づちなどで殴打した上、胸などを刃物で刺して殺害した。

 非道きわまりない、犯行と思います。

 私利私欲から、着服(使い込み)をしたことで、人を殺し、更に校長まで亡き者にしようと計画する、了見の狭さ。悔しさを越え、情けなさを感じます。

 犯人の金の使い道は定かではありませんが、小学校と言う聖域で起きた凶悪事件に、生徒も地域もびっくりされたことと思います。
 経費削減の為に、不足して業務を臨時職員でまかなうことが多々あることと思いますが、素行も含め、地域の情報を加味して採用をして行くことが望まれます。

 弱気立場の小学校での凶悪事件を検証し、全国の地域で考える問題となったと思います。三位一体の改革の中で、人件費の削減が歌われていますが、志高き理念をもつ、協力者、支援の地域連携を構築する時代になっているように思います。


 教育は、地域の責任になりつつある21世紀の日本のようです。
まず、地域が小中学校の教育に関心を持つことから始めると良いなと思います。関心こそが犯罪の抑止力につながると、PTA役員をして感じています。

 地域に関心を持つことを、周りに語りましょう。そうすると少しづつ町が変わって行くと思います。


*宇土の文化を考える市民の会「ブログ」
http://www.otemo-yan.net/admin/blog_menu.php

亡くなった方のご冥福をお祈りしたいと思います。(合掌)  

Posted by ノグチ(noguchi) at 00:12Comments(0)教育問題

「危機管理」イージス艦乗組員に、海の男の資格は無い

2008年02月20日

「危機管理」イージス艦乗組員に、海の男の資格は無い


■清徳丸の僚船など60隻が捜索
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=411885&media_id=2

■衝突12分前 イージスが視認か
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=412337&media_id=4

>防衛省は20日、自民党の国防部会で、あたごが衝突12分前の19日午前3時55分に清徳丸を視認したと思われると報告した。同省がこれまで明らかにした時刻より10分も早かったことになる。


テレビ報道で、漁民に方が、「(イージス艦乗組員に)海の男の資格は無い」の言葉は、正論と思います。なにはさておき、救助が第一と思います。
元海軍の父(82歳)がとても嘆いていました。

海は、板一枚踏み外せば、命の危険があるのですが、160mを超える戦艦は沈む事は無いでしょうが、事実、2人の尊い命が行方不明です。見張りの担当どうこうより、艦のトップの民間漁民への注意、配慮の足りなさと思います。

自衛隊は、国民の貴重な「心血」の税金で運営されています。これは、間違い
事実です。

その目的は、航空自衛隊は、日本空域の防衛。陸上自衛隊は、まず国内の苦難を除去し、世界の災害、紛争を解決するため。海上自衛隊は、漁民の安全、防災、防衛、そして海外の侵攻を防ぐためにあると思います。

その日々営まれる漁の姿を見るに、漁を妨げないように航行するのが、思いやりであり、無事の世の中の行動ではないでしょうか。

今回の事故は、国民生活を軽視する国の現われでは無いかと感じます。

孟子の言葉に、「国民は誰が政治をやっているか分からないが、日々暮らしに不満もなく、安全で暮らすことが当たりまえと思っている」の表現ありますが、今回は日々の暮らしを、自衛隊は壊して、事故隠蔽の行為に走り、事故報告がちぐはぐでは、被害を受けられた家族はもちろん、国民の納得を得られるとは思えません。

ハワイの日本練習船事故もそうですが、業務の緊張の不足がこのような不幸を産むのだと思います。

自衛隊の海外貢献の前に、自国国民の安全確保が大事と思う、自衛隊、政府の答弁に疑問を持っています。規律と誠意が問われる事件と思っています。今後の政府の対応に注目していきたいと思っています。

守屋次官不祥事は、多くの小さい不詳に、出来事の積み上げの結果と思います。明治以来続く、官僚機構の不具合の膿が、米軍も含め、今噴出しているように感じます。

色々ご意見を頂ければ幸いです。

遭難されている、お二人の無事の救難を祷っています。


<mixiニュース関連記事>
・視認は衝突12分前=イージス艦、正面から乗り上げか-突端部に傷、両舷にも(時事通信社 - 02月20日 22:02) http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=412452&media_id=4

・イージス事故 水上監視に弱点(毎日新聞 - 02月20日 15:14) http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=412045&media_id=2

・清徳丸の僚船など60隻が捜索(毎日新聞 - 02月20日 12:04)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=411885&media_id=2
吉清さん父子が所属する新勝浦市漁協川津支所には午前3時、
組合員約40人が集まり、清徳丸の僚船7隻を含む17隻が
沖に向かった。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 22:55Comments(0)社会問題

若者主催の公開討論会、候補者の人間力

2008年02月20日

若者主催の公開討論会、候補者の人間力

 昨日、若者主催の熊本県知事選挙の候補者による公開討論会が開催された。楽しみに出かけてみると、多くの傍聴が集まっていました。

 始まりの質問は、今回の選挙に向けた思いを一字に表すとなんになるか質問でした。写真は、それぞれの候補者の一字を書き込んだ唐傘をバックに、それぞれが思いの語っている様子ですが、「夢」「榮(栄)」「義」「直」「信」の文字を上手く話をされていました。

 熊本のデートコースと言うテーマで、熊本の誇れる場所を紹介し、熊本アピールのやり方も披露され、微妙に違う視点が理解できるものになった。

若者育成の政策が、今回のメインテーマでしたが、帯びに短し、タスキに長しのあまり目新しさのない回答で、似たりよったりの候補の評判を露呈するものと思いました。

 政治家には、やはり若々しい気持ちが欲しいし、それをアピールする元気さと言うか、発言が欲しいと思います。年齢はどうあれ政治家には、若々しさ(気持ちの若さ)が必要な気がします。

私の社会活動を指導してもらっている高宗昭敏先生の師匠・松前重義氏(東海大学創始者)が、82歳の時に国内はもとより、世界的な事業を展開されました。当時、高宗先生が松前氏の執務室出向いた折、元気に夢を語る松前重義総長に、「総長、お元気ですね」とたずねると、「高宗君、僕は今青春だよ」と答えられたそうです。

 その言葉を思い出し、日々読む安岡正篤著「一日一言」に次の一説がありました。

「青年の精神」
 大人を恥じさせるような純真さ、若々しい情熱と気迫、不羈奔放(ふきほんぽう)な理想と寝食を忘れる勉強ぶりと偉大な人物に私淑(ししゅく)し、万巻の書を読み、師友を求め、名山大川に遊び、酔生夢死にあきたらず、何か感激に死のうとするような、やむにやまれぬ魂こそ青年の尊い精神である。
*安岡正篤著「一日一言」より

 辞書を片手に読まないといけない文ですが、安岡先生の次世代へ向けた熱きメッセージだと思います。
 松前氏しかり、安岡先生しかり、時代をリードする人物は、年齢は関係なく常に若々しさを帯びた発言、行動が伴っていると思います。
 わが師、高宗先生も、熊本の偉人の顕彰事業に70歳後半と思えないエネルギッシュな行動と語り口で、我々を指導してもらっています。

 今回の知事選は、全て新人の戦いですが、少々老練さの目立つ気もします。変化の激しい時代には、若々しい精神を持つリーダーの登場が望まれます。今後選挙はどんな展開になると定かではありませんが、熊本のこれからの4年を託す方の思い(政策)をしっかり聞き、「選択」したいと思います。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:50Comments(0)熊本の出来事

長崎ランタンフェスティバルと春慶節の旧市街

2008年02月18日

長崎ランタンフェスティバルと春慶節の旧市街

 16日(土曜日)は、長崎ランタンフェスティバルを見学に行きました。日帰りバスツアーで、早朝7時前に家を出て、帰宅したのは深夜0時近くになっていました。

 中国のお正月である旧暦に合わせて、十数年前までは在日の中国の方々が、長崎の地でお祝いをしていたのですが、賑やかなお正月に観光客にも来てもらおうと、始まったようです。
 昨夜は、フェスティバル中間の土曜日、天気も良く、地元客と観光客と合わせて、どれくらいに人が来ているか分かりませんが、催し物会場は、押し合い圧し合いの賑わいようでした。真冬なのに、人の熱気で寒さを感じませんでした。

 お目当ての二胡の演奏と地元高校生による蛇踊りも見ることができ、とても有意義な一日になりました。妻と二人、早朝からバスにゆられ、有明海をフェリーで渡り、長崎のおいしいものを摘まみながらの冬のバス日帰り旅行は、思い出深いものになりました。


 約6時間、長崎市街の「散策:さるく(長崎弁)」では、最初に念願だった「孔子廟」の参拝し、論語の碑文を読みつつ、孔子について学びました。故宮博物館の分館があり、宝物の展示も見ることができ、心洗われる思いをしました。
 また、原爆資料館や、爆心地、当時の地層を残した保管場所など、37年ぶりに見学でき、平和の尊さを考える機会になりました。

 その後に、復元され出島の町並みを見学し、夕食を早めに取って、薄暗くなってランタンフェスティバルの商店街を廻り、異国情緒を味わうことが出来ました。

 バス駐車場への帰り道を間違い、昔にからの中国の方々の住むダウンタウンに入り込み、古いお寺に着き、大きな蝋燭がたくさん立つ中で、祈りを捧げてい居る人たちがいました。華やかなランタンフェスティバルのメイン・ストリートと違い、そこは静かのお祭りでした。

 中国の方は、親、先祖を大事にすると聞いていますので、寺に燈されて蝋燭を見て、コマーシャル化された「長崎ランタンフェスティバル」の賑わいしか見ずに帰る観光客がほとんどでしょうが、江戸期から色々な抑圧の下で、質素に自分たちの生活を営み続けてきた町並みも見て欲しいなと感じた、帰りのバスの中で妻と話をしました。

 真冬に、毎日数万人を集める長崎ランタンフェスティバルに一度行ってみたいと思いで、出かけ、華やかな商店街と中国の方の静かなお正月を見ることができ、まちづくりの大きなヒントを得た思いをしています。

 やはり目的地(現地)に行き、自分で足と目で、現況を見て考えることがても大事と思いました。今後の様々なまちづくりの工夫に役立てたいと思います。


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・開運のすすめ「陰隲録」に学ぶ
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=28154541&comm_id=3058451
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=28154578&comm_id=3058451
 「開運のすすめ」愛敬の心を持つこと(その1、その2)


・十八史略の人物学 (呂新吾の言葉)
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=28077357&comment_count=0&comm_id=3045354


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*異業種交流会「春の会」
 日 時  2月29日19:00~(開場18:30)
 場 所  熊本交通センターホテル6F
 講 師  栗谷利夫氏(㈱近代経営研究所 代表取締役)
 テーマ  改革は、「公設民営」から、「民設民営」へ
 参加費  5,000円
 事務局  宇土市網引町1374 野口修一
      0964-24-3570 

 *1部 前半は、栗谷氏講演が中心
     後半は、会場全員参加の討論会。
  2部 講師・参加が限りなく語り続ける懇親会

主 催 環境共生施設研究所・異業種交流会「四季の会」
申し込み先 事務局 (申し込みはメールで、2月24日まで)
申し込みEmail : aande@lime.ocn.ne.jp

異業種交流会「春の会」参加申し込み(2/24)*氏名・連絡先(メール・FAX・TEL)
・所属等と、セミナー・交流会の参加有無を記入し、申し込みください。
<申込み内容>
氏 名:
住所等:
連絡先:
食事の準備等がありますので右の参加内容を記入ください。
1. セミナーのみ 2.セミナー+交流会
 
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 02:23Comments(0)マイライフ

平和への思い マーガレット・ミード/人類学者

2008年02月15日

平和への思い マーガレット・ミード/人類学者

「思いやりがあり、行動力がある人は、たとえ少人数でも世界を変えられる―それを決して疑ってはなりません。実際、それだけがこれまで世界を変えて来たのですから」

世界を救うリーダーが、早く現れることを望みます。

 対人地雷廃絶条約は、一人の女性の行動から一気に世界へ広がりましした。ただ、軍事大国は条約に参加していません。世界のリーダーは、どこを目指しているのでしょうか?

 地球市民の志向を広めて行きたいと思います。賛同される方は、メッセージ頂ければ幸いです。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 22:53Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

熊本県知事選挙公開討論会(2/19 2/28)

2008年02月13日

■熊本県知事選挙公開討論会

日時:2月19日(火) 18:30開場 19:00開演 ~21:00

場所:産業文化会館大ホール

主催:ちかけん


■熊本県知事選挙 ローカルマニフェスト型公開討論会

日時:2月28日(木) 18:00開場 19:00開会 ~21:30

場所:熊本市民会館大ホール

主催:日本青年会議所・熊本ブロック協議会


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*異業種交流会「春の会」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=708851437&owner_id=2182841
 日 時  2月29日19:00~
 場 所  熊本交通センターホテル6F
 講 師  栗谷利夫氏(㈱近代経営研究所 代表取締役)
 テーマ 「公設民営」から、時代は「民設民営化」
 参加費  5,000円
 事務局  宇土市網引町1374 野口修一

 *1部 前半は、栗谷氏講演が中心
     後半は、会場全員参加の討論会。
  2部 講師・参加が限りなく語り続ける懇親会

主 催 環境共生施設研究所・異業種交流会「四季の会」
申し込み先 事務局 (申し込みはメールで、2月24日まで)
申し込みEmail : aande@lime.ocn.ne.jp

異業種交流会「春の会」参加申し込み(2/24)*氏名・連絡先(メール・FAX・TEL)
・所属等と、セミナー・交流会の参加有無を記入し、申し込みください。
<申込み内容>
氏 名:
住所等:
連絡先:
食事の準備等がありますので右の参加内容を記入ください。
1. セミナーのみ 2.セミナー+交流会


  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:23Comments(2)熊本の出来事

「(人吉)名簿をヤミ金業者に渡す」

2008年02月13日

「(人吉)名簿をヤミ金業者に渡す」
 ~行政職は襟を正して欲しい~

■熊本・人吉市担当者、生活保護者の名簿をヤミ金業者に渡す
(読売新聞 - 02月12日 13:25)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=405240&media_id=20

>職員自身もヤミ金融業者に借金をしており、業者からの求めに応じて無断で渡したらしい。

>11日に職員が上司に打ち明け、問題が発覚。職員は「名簿を渡したことをゆすりの材料にされた」と話しており、人吉署に恐喝容疑で被害届を出す意向という。


職員の年齢が49才、中堅でとても重要な存在が、職員の不祥事を起こすことにとても残念な思いをもちます。

色々な事情で、借金を重ねたと思いますが、自分の良心まで売ってはいけないと思います。事情はどうあれ、決してやってはいけない行為と思います。

昨日の日記ではないでが、「上士、中士、下士」で、

>下士は名などどうでも良く、ただ金さえあればよいというわけです。

と、公僕である公務員それもベテラン職員が起こした不祥事に、世の公務員倫理の凋落が、全国的に蔓延している現状にとても残念でなりません。

倫理粛清に務めると、田中市長は釈明していますが、長い年月の中で緩んだ職員気質を立て直すのは、なかなか容易な事ではないと思います。

これも最近の事件、不祥事の一つと思いますが、やはり社会全体に教育の行き詰まりが、自分を律する代表者でないといけない、公務員の不祥事が続いています。公職の組合運動は、盛んになり良いことと思いますが、人格形成の継続的な「勉強会」も、組合で取り組む時期にあるように思います。

まだ、被害の報告が出ていないと、地元新聞で報じていましたが、防止策を市上げて取り組んで欲しいと思います。年末には、熊本市職員の入札金額漏えい、ここにも「自分さえ良ければ良い」の風潮が蔓延しているように思います。

公職に在る人たちの奮起をお願いしたいと思います。


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<以前の日記>

・人格に三種類あり、「上士、中士、下士」(申吟語より)

(本文より)
 古今の士に率(おおむ)ね三品あり。上士は名を好まず。中士は名を好む。下士は名おも知らず。

(意味)
 下士は、名などどうでも良く、ただ金さえあればよいというわけです。しかし、少し飯が食えるようになると、名誉・名声が欲しくなる、名刺に肩書きを刷り込みたくなるのです。上士は、名誉・名声などばかばかしくなっている。



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*異業種交流会「春の会」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=708851437&owner_id=2182841
 日 時  2月29日19:00~
 場 所  熊本交通センターホテル6F
 講 師  栗谷利夫氏(㈱近代経営研究所 代表取締役)
 テーマ 「公設民営」から、時代は「民設民営化」
 参加費  5,000円
 事務局  宇土市網引町1374 野口修一

 *1部 前半は、栗谷氏講演が中心
     後半は、会場全員参加の討論会。
  2部 講師・参加が限りなく語り続ける懇親会

主 催 環境共生施設研究所・異業種交流会「四季の会」
申し込み先 事務局 (申し込みはメールで、2月24日まで)
申し込みEmail : aande@lime.ocn.ne.jp

異業種交流会「春の会」参加申し込み(2/24)*氏名・連絡先(メール・FAX・TEL)
・所属等と、セミナー・交流会の参加有無を記入し、申し込みください。
<申込み内容>
氏 名:
住所等:
連絡先:
食事の準備等がありますので右の参加内容を記入ください。
1. セミナーのみ 2.セミナー+交流会



  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:17Comments(0)熊本の出来事

(今日)移動距離640km+人生講義3時間

2008年02月10日

(今日)移動距離640km+人生講義3時間

 朝は小雨交じりで、寝起き早々から異業種交流会のメールを案内を知人友人400名に出し、一日の準備をして娘を高校まで送り、九州の中央にある熊本県山都町馬見原へ向かいました。

 途中から、小雨が霙交じりになり、冷え込んでいた性で山には雪がうっすらと積み、冬の九州山地を久々に眺めることが出来ました。1時間ほど、仕事の打ち合わせをし、数枚の改修を終えた雪景色に町並みを見て、土曜の課外を受けている娘を迎えに60km帰り、娘を乗せて再度、山都町矢部に在る家内の実家へ送り、熊本駅向かいました。すでに、移動距離は200km近くになり、時計を見ながらの土曜日になりました。

 熊本駅について駐車場を探すと、何処も空いてなく、予定の列車に乗ることが出来ませんでした。やっと見つけた100円パーキングに車を置き、予定の一つ後の「リレーつばめ」に乗り、福岡県筑紫野市二日市のマンション改装の現場、更に福岡市早良区のマンション改装現場に、永渕先生の車で移動して、現場チェックを終えて二日市へ戻り、夕食をとりながら先生と(雑談)をしました。
 
 論語、陽明学、孟子、菜根譚、呻吟語、等々から始まり、戦国時代の人物評で、小西行長、加藤清正、細川家の熊本統治の流れ、宗教の創始と新派の見方、他に色々出てきました。仕事で行っているのか、講義を受けているか分からない、マンション改修の現場検査ですが、私にとっては約10年、中国古典を中心に「人生の知恵」の示唆を与えてもらっている永渕氏との意見交換を最も重要な時間と思っています。

 JRの行き来の間に、熊本大学での実践のまちづくり口座の生徒のレポートを読んだり、読みかけの「西郷南州翁遺訓」や、世界の名言100選など、目を通しながら移動しました。

 今回の目的に一つに、長淵先生が書かれた中国古典の陰隲録(いんしつろく)の解説書「開運のすすめ~『陰隲録』に学ぶ~」をミクシィ上に、コミュニティとして掲載して良い、許可をもらうことでしたが、快くOKを頂き早速、明日作ることにしましたので、興味ある方はぜひ参加頂き、袁了凡著『陰隲録』の至言の数々の触れて頂ければ幸いです。

 やっと、23時に帰宅して、きょうの日記を書いています。JRの帰りの車内で読んだ本の名言を紹介します。

「知識を得たいのなら、現実を変革する実践に参加しなければならない」(毛沢東)

「人格は美しい弁舌によってでなく、労働とおのれの業績によって形成される」(アルバート・アインシュタイン)

 日本の政治リーダーに聞かせてやりたいことばを思います。国会と言う、机上の論理をどうしよう、こうしようと奔走しているより、先人たちの訓示に学び、実践にどう生かすを考えて欲しいものです。
 このままでは、何もしない「内閣」「国会」と、極評されてしかたないようの感じる今日この頃です。

 今日は、地球環境の維持・保全に貢献しなかった一日でした。反省をしつつ、縁あって出会う人々に感謝をした一日でした。寒波の一日みなさまはいかがだったでしょうか。

 明日は、熊本県天草氏に、市民会館活性化のシンポジムに参加するために、朝から行きます。私の関わるNPO法人「宇土の文化を考える市民の会」の代表が、基調講演をするために同行します。

天草シンポジム 10日13時半から(開場13:00)
本渡市民会館ホール、参加無料

 天草市長の安田氏が、「目標は宇土市です」につられて、何を期待しておられるか市長の意見交換をするためにいきます。後日、内容を報告します。


  

Posted by ノグチ(noguchi) at 01:04Comments(0)マイライフ

異業種交流会「春の会」2月29日19:00~

2008年02月08日

『民幕府』若者よ、立ち上がれ!私たちも立ち上がる。


 今回の異業種交流会の講師、栗谷利夫氏の著書「民幕府」は、若い人たちもメッセージであり、中堅、熟年世代のエールでもあります。

~熊本に そして日本に 熱く提言!~
『民幕府』とは、成熟した民主主義、公平な社会づくりである。


(本文より)
 幕末の時代に酷似している今日、あの竜馬や海舟たちが日本を憂い、世界をみて行動を起したのと同じように、地方(田舎)から大いにのろしを上げようではないか。
 若者よ、立ち上がれ!私たちも立ち上がる。共に未来を求め続け、確かな行動を起していこう! 


 栗谷氏とは、坂本竜馬、勝海舟の師である、幕末の思想家・横井小楠先哲の顕彰事業で出会い、小楠の顕彰を続ける傍ら、現代の熊本のリーダーを評価し、表に出そうと討論会、対論の集い等を続けてきました。
 この実施へ思いは、栗谷氏の理念と共鳴する形で、約8年継続されて来ました。

 一企業の経営者と言うよりも、社会活動の未来を示唆する発言と行動力は、脱帽の思いを持ちます。しかし、その姿勢は謙虚で、熊本だけでなく全国に「栗谷ファン」が存在します。

社会を変えるのは、崇高な精神しかないと、安岡先生、マーガレット・ミード博士の立っています。何を学ぶかは、出あった人々で決まると、栗谷氏の体験から言葉がでますが、熊本はもちろん、ぜひ世を憂う方に逢って欲しい一人です。

「若者よ、立ち上がれ!私たちも立ち上がる。」

今の日本を心配し、行動を起そうする人に集まって欲しいし、語って欲しいと思います。熊本は、知事選真っ最中で、色々な方も飛び込みあると思いますが、それもドラマと思います。時代は、常に動いています。
 「学び時に之を習う」の論語の言葉ではないですが、時代にあわせ臨機応変に、思考を組み立て、時機にあわせた人の交流が必要と思います。

2月29日午後7時、時間と興味ある方は、ぜひ熊本交通センターへお集まり下さい。未来を見据えた議論を「熱く語りましょう」よろしくお願いします。

先人の言葉を紹介します。


「人は環境を作る」(安岡正篤語録)

 環境が人を作るということに捉われてしまえば、人間は単なる物、単なる機械になってしまう。
 人は環境を作るからして、そこに人間の人間たる所以がある、自由がある。即ち主体性、創造性がある。だから人物が偉大であればあるほど、立派な環境をつくる。人間が出来ないと環境に支配される。
  (安岡正篤著「一日一言」)

 私の取って、学ぶとは出会い語ることから始まっているように思います。


*異業種交流会「春の会」
 日 時  2月29日19:00~
 場 所  熊本交通センターホテル6F
 講 師  栗谷利夫氏(㈱近代経営研究所 代表取締役)
 テーマ 「公設民営」から、時代は「民設民営化」
 参加費  5,000円
 事務局  宇土市網引町1374 野口修一

 *1部 前半は、栗谷氏講演が中心
     後半は、会場全員参加の討論会。

2部 講師・参加が限りなく語り続ける懇親会

 参加申し込みは、名前、所属、連絡先を記入の上、野口までメールを頂きたいと思います。
 メール:aande@lime.ocn.ne.jp  

Posted by ノグチ(noguchi) at 21:46Comments(0) 異業種交流会・講演会

2.29交流会「春の会」、社会の矛盾に「怒りを持て」

2008年02月08日

2.29交流会「春の会」、社会の矛盾に「怒りを持て」

 今日は、熊本の民放のテレビ局主催のフォーラムに参加して来ました。

テーマは「政令指定都市、そして州都」でした。行ってみて、我が熊本の県都の熊本市長の答弁に、及第点はあげるかもしれませんが、若いリーダーとしても「輝き」は、余りありませんでした。

司会:田原総一郎、
パネリスト:片山虎之助氏(元総務大臣)、田中浩二氏(JR九州会長)、木村剛氏(金融財政コンサルタント)、幸山政史氏(熊本市長)


 はじめは、それぞれの報告でしたが、田原さんが「(幸山氏)市長は、問題解決とリーダーシップを示す「事業」は何(目玉)を聞くと幸山氏は、
「県議時代のことを持ち出し、県は5年後、国は10年後、市町村は1年後のことを考えるのだ大事」と、古参県議的な教示を言いました。

さすがにこれには、幸山市長も異論があるようで、提案にたいして「今だったら、色々提案できる」と語っていました。でも幸山氏は、先を見据えた改革と提言は、最後まで何も出てきませんでした。これでは、果たして若きリーダーといえるのかと感じる風景でした。


前置きが長くなりました。異業種交流会「春の会」のご案内です。

*異業種交流会「春の会」
 日時   2月29日19:00~
講師   栗谷利夫氏(㈱近代経営研究所 代表取締役)
 テーマ 「公設民営」から、時代は「民設民営化」
 参加費  5,000円
 事務局  宇土市網引町1374 野口修一

*前半は、栗谷氏講演が中心
 後半は、会場全員参加の討論会。

 栗谷利夫氏は、著書「民幕論」について語ると、公設民営化?「国家公務員外郭団体」も民間ですが、元は官僚機構に在ったわけですから、現在が元気にならなければならないと思っています。

 要は1っ歩踏み出す勇気ですが、とても大事な要素(6人衆)が学ぶ姿勢が、良かったのだと思います。

 そんな実勢の現場が、全国に呼びかけての参加を、お願いしたいと思います。


人類学者 マーガレット・ミードの教示

「考えに考え抜いた、悩みに悩み抜いた移民のグループが社会(世界)を変え
ることができる」

と語っていました。ただ、どこかで見守って行けたら良いなと思います。


社会の矛盾に「怒りを持て」

戦後のヨーロッパでドイツ首相として、獅子奮迅の活躍をした、アデナウアー氏の言葉から引用したものです。

第一に、人生というものは70歳にして始めて若かるものである。だから70歳にならないうちは、本当の人生について語る資格がない。

第二に、いくら年をとって老人になっても、死ぬまで何か仕事をもつことが大事。

第三に、(感じる社会の矛盾に)怒りを持たなくてはいけない。

占領下に在って、憲法制定も教育の改革も受け入れないという確固たる自主独立の方針を貫いた根底に「公憤」の理念が在ったと知りました。

社会へ関心を持つことの教えと思います。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 01:56Comments(0) 異業種交流会・講演会

「オバマ演説ここがスゴイ」と政治の四つの要素

2008年02月04日

「オバマ演説ここがスゴイ」と政治の四つの要素

■オバマ演説 ここがスゴイ!!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=398480&media_id=10

>「オバマの演説原稿は、時事英語のような専門用語がなく、センテンスも短いので、とても分かりやすい。ロジックの展開も絶妙で、クラシックの協奏曲を聴くようにリズミカルに読めるのです」
>ジャーナリストの堀田佳男氏は、この演説を現地の会場で実際に聞いた。

>「約5000人の民主党員がうっとり聞きほれ、中には泣いている人もいました。私も鳥肌が立ったほどです。『リベラルのアメリカも保守のアメリカもなく、ただ“アメリカ合衆国”があるだけだ。黒人のアメリカも白人のアメリカもラテン人のアメリカもアジア人のアメリカもなく、ただ“アメリカ合衆国”があるだけだ』という部分は、全米で繰り返し放送されて、オバマは一躍脚光を浴びました」
>翻訳家の菊谷匡祐氏は、“伝説”といわれている04年7月27日の民主党全国党大会基調演説の原稿を読んで驚嘆したという。


*(原文=There’s not a liberal America and a conservative America-there’s the United States of America. There’s not a black America and white America and Latino America and Asian America;there’s the United States of America.)


『リベラルのアメリカも保守のアメリカもなく、ただ“アメリカ合衆国”があるだけだ。黒人のアメリカも白人のアメリカもラテン人のアメリカもアジア人のアメリカもなく、ただ“アメリカ合衆国”があるだけだ』

 思いを伝えるのは、難しい言葉でないほうがよいのかもしれません。スピーチは、これからのリーダーに重要なものと思います。日本も、話をするのは良いのですが、会談が密室で行われるのでなく、オープンな環境やテレビ中継をしてほしいものです。
 それもできることなら、夜のゴールデンタイムで「政策の党首討論」とか、定期的な政策論争を、テレビで行うことや、重要な法案では街頭で、全国遊説をそれぞれの党首が国民に聞く形がでれな、もっと政治にも関心が高まり、良き方向の意見が国民の間から盛り上がるのと思います。

 今回のガソリン税の暫定税率のことで、民主党も自民党も、地方の意見に押された形で、しっかり議論がなされないまま、現状維持になりそうですが、昨年の参議院選挙のように、地方に出向き訴えることがもっと必要とおもいます。
 まして、政権を取ろうと思うのであれば、もっと地方の意見を集めることが必要と思いました。

『リベラルの日本も保守の日本もなく、ただ“日本国”があるだけだ。』
 
短く言葉で、人を惹きつける魅力を持つリーダーがこれから求められるのかもしれません。


私は、ジョン・F・ケネディ大統領の演説に元気をもらったことが幾度となくあるのですが、政治家に必要な四つの要素を次の言葉で語っています。

「第一に、我々は真の勇気があったか。その勇気とは単に敵に対するものでなく、必要とあらば仲間にたいしても立ち向かう勇気であり、公のプレッシャーだけでなく、私的な欲望にも立ち向かえる勇気である。

 第二に、我々には真の判断力があったか。未来と過去を真正面から見つめ、自らの過ちを認め、自分たちの知識の限界を知り、それを認める英知があったか。

 第三に、我々には真の尊厳があったか。自らの信念を貫き通し、人々の信頼を裏切らなかったか。政治的な野望や金銭的欲望のために神聖な任務を汚さなかったか。

 第四に、我々は真に国家に献身したか。名誉を特定の人間やグループに妥協せず、個人的恩義や目的のために道を曲げず、ただひたすら公共のために、国家のために身を捧げたか。

 勇気、判断力、尊厳、そして献身、これら四つの要素が私の政権の活動基準となるであろう。」と語った。(落合信彦著「ケネディからの伝言」)

リーダーとは、いかにあるべきか学ぶ言葉と思います。

『リベラルの日本も保守の日本もなく、ただ“日本国”があるだけだ。』

の言葉をスマートに語れるリーダーの登場に期待したいと思います。


「ジョン・F・ケネディの言葉」
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1484223
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 22:16Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

大人は行動で『幸せ』の意味をどう伝えるか

2008年02月01日

大人は行動で『幸せ』の意味をどう伝えるか

 私は、過去7年間小中学校PTAに関わって来ました。今、地元中学校の「学校評議委員」なる役をもらい、現職校長と教頭を学校を評価する会議が、年に3回あります。私が学校に行けるには、運動会、文化祭程度で、自分の子どもが学校へ行くころからする、格段に減りました。

 メンバーは、地元の郵便局長(元PTA会長)と、民生委員(児童担当)ですが、3人とも保護者を卒業しては、なかなか中学校へ行くこと(行けること)なく、果たして評議員として役に立つのだろうと思います。

 今年度、2度目の評議委員会は、新年会を兼ねたもので、「高校受験の現状」を聞き終わりでした。学校は、社会と同じで、順調な企業や活発な市民運動で動く人は心配ないのです。学校で問題なのは、家庭事情や或いは心の問題で、なかなか学校に馴染めない、あるいは本人自身が元気がない、友人と交流がないなどの、気になる生徒をどうするかにあるのではと思います。

 その心配をするような話題は、なかなか外へ出さない、出したくないのが現実のようで、上からの評価にぴりぴりする幹部職員の注意事項は、問題行動を起す生徒の現状報告無しが、どこの公立学校の仕事になっているように感じます。



■学校関係者評価委員会 設置へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=397187&media_id=2



 私の考えは、学校現場の外部評価も必要かもしれませんが、要は教育者の志に問題が在るし、その学校へ子どもをやる親たちに問題があるのではと感じます。

 私の(地域の)親たちが、「あのじーさんの孫か」、「あのばーさんの孫か」とぼそっと言葉(陰口)が漏れることがあります。また、親を見れば子が分かる、子を見れば親が誰か分かると、地域の先輩に聞くことが多々あるのですが、「子は、親を見て育つし、真似をして人生をなぞる」と言いますから、要は親が何を考え行動しているが、子どもの大きな指針になると思います。

 PTAとは、「親と教師の会」の意味だそうですが、最近その親が、教師が、不祥事を起こし続けていれば、子どもも「未来への不安」を持つのは仕方ないと思います。教育を学校頼りでなく、家庭が中心の教育に、今後変えて良くことが重要にになると言うと、「仕事が忙しくてそんなことができない」とこぼすと思います。
 その答えを2,500年前の諺に、教えがありました。

 わが家も、子育て第3ステージに入りつつありますが、2,500年前の孔子に教えを集めた「礼記」に、次に一説があります。

 有能が官僚で学者の夫が、子どもの教育(学習)を見ないのを嘆き、妻が「あなたは、子供たちに何も教えない」と、夫に詰め寄ると、夫の答えは、「私は毎日教えている」だったと言います。

 要は、父の生活その者が教育であり、大人とはどんなことをするのか、そのために何を少年時代にするのかを、子どもが気付き考え、日々の行動に移して行くかは、気づいた子どもの問題という事になりました。

 現代は、マニュアル社会と言いますが、決まりきった仕事「ルーティン・ワーク」の仕事であれば、大量教育制度で良いのでしょうが、現代の大人社会は、変化とスピードが日々加速する現実を理解したくない大人の成熟感が、子どもを「努力型人間」から「マニュアル社会」決めきり、知識こそ収益につながると思い込んでいる、マニュアル社会人(大人、保護者)が増えて来ていると、PTA活動でも、色々な大人の集まりでも感じます。

 最年少で将棋七冠を勝ち取った、羽生善治氏の著書に次の言葉がありました。

「才能とは、同じ情熱、気力、モチベーションを持続することである」

と本の末尾のテーマ「成功するまで、やり続ける情熱」のような大人が、行動で示し、周りに居るかで、人生に大きな影響を与えると思います。そして、次の言葉も大きく心に残りました。
 
「勉強ができないからという理由で餓死をした人は世界にいない。」

また将棋は、学歴社会とは全く違う世界です。

要は人生、自分にあった世界をどう見つけるか、どう出会えるかにかかっていると思います。幸福の意味を、故事から学びました。

幸:生まれ持った(受け継いだ)幸せ

福:後天的に努力し、人間的な魅力を磨き、徳を備えた豊かさ

みなさんは何処を目指しているのでしょうか?
考える機会になれば幸いです。



・今の時代を考える「コミュ」
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1217119   

Posted by ノグチ(noguchi) at 23:50Comments(0)教育問題

言葉だけでなく、分かち合う心と犠牲の心

2008年02月01日

言葉だけでなく、分かち合う心と犠牲の心

今朝、朝食をとりながら、偶然にNHKの対談番組で、作家の瀬戸内寂聴氏と、医師の鎌田実氏が出ておられました。瀬戸内氏は、作家で僧侶。鎌田氏は、長野の佐久総合病院の院長でチェルノブイリやイラクへ出向き、医療支援に努めている人です。
 対談は、人生観、死生観等で始まり、最後は次世代の子供たちへ移り、両知識人ともに、現在の国内外の不安、事件、戦争も含め、「報復でない、やさしさでしか解決しない」「国や政治家にと頼るのでなく、自分たちが日本文化の良さを広め、平和に向かうようにしたいですね」と話されていました。
 二人とも自ら行動され、文を出し続ける思いは、次世代へ強い責任から出ているし、キーワードは「愛」であるように思いました。

 今朝開いた、マザーテレサの「日々のことば」に次の一節がありました。

(本文転載)
聖書にこう書かれています。
「私は慰めてくれる者を探した。しかし、見つけることができなかった。」
イエス様、彼を慰めてくれる人を探しておられます。
その姿は、あなたの子ども、あなたの夫や妻、あなたの隣人なのです。
あなたはそこにいますか?
さあ、決心しましょう。
「私は子どもたちのためにそこにいます。
私は夫(妻)のためにそこにいます。
私は隣人のためにそこにいます。
言葉だけでなく、私の分かち合う心と犠牲の心によって」
不機嫌な顔つきの代わりに美しいほほえみを、乱暴な言葉の代わりに美しい言葉をかけましょう。
相手を慰めることのできる人であるように努力しましょう。
(マザーテレサ「日々のことば」より)

 また、遠くを人を愛せても、近くの人を理解することは難しいとも他の一節にあります。自分のために人が居るのでなく、周りの人のために自分が居るというやさしさを思い出させることばと思います。

 最近、色々な人が語る「ことば」に感動するのですが、昨日も仕事で毎日行く県央の山都町馬見原の雑貨店の老夫人から、地域の歴史、現状への思い聞き、教えを頂きました。周りの人から聴く耳を持てるか持てないかは、自分の心がけしだいで、足元の情報の質と量につながるのだなと思いました。

 昨晩、「不知火龍馬会」の世話人会をしたのですが、約半年振りに集まると色々地域の情報が出てくるのだなと思いました。
 マザーテレサのことばではないですが、自分が謙虚に聞く耳を持つこと、相手を思いやる心を持てるかで、周りから癒されることばをかけてもらえること、真の情報が入ってい来ることにつながると思いました。
 
>言葉だけでなく、私の分かち合う心と犠牲の心によって

気持ちをゆったり持って一日過ごしたいと思います。

*参考資料:「マザー・テレサ 日々のことば」いなますみかこ訳


・緒方貞子 [コミュニティ]
http://mixi.jp/view_community.pl?id=922572

・不知火龍馬会(熊本)
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Posted by ノグチ(noguchi) at 10:29Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他