一年間ブログお読み頂き感謝します。本初稿できました。

2009年12月31日

一年間ブログお読み頂き感謝します。本初稿できました。

 いよいよ今日で、2009年も終わりです。私の最終日の仕事は、窓拭きと網戸洗いです。娘たちが、昔は手伝ってくれたのですが、部活や進学準備でしなくなり、一人が県外の大学に行き、数年前から一人でやっています。
 いつも早くからやろうといいつつ、まだ年賀状も途中です。



 でも、昨日やっと待望の本の初稿(ほぼ最終稿に近い)が送ってきました。表紙部分の写真を掲載します。まだ、最後のチェックが残っていますが、10年間の私の社会活動の報告集です。色々な経験、反省、発想の転換、等々、たくさん書き込んでいます。
 完成は、1月下旬になりなりそうです。完成したら、詳しくご案内します。

 今年は、多様な経験をさせてもらいました。また色々な方と出会い、ネットワークがさらに広がっています。ミクシィに書き込むようになって4年目、多くの出会いと交流が広がり、インターネットのすごさを今年も感じました。
 マイミク、コミュニティに参加のみなさんには、本当に1年間お世話になりました。来年もよろしくお願します。そして、みなさんにとって、来年が良き年であること願ってます。(合掌)

くまもと ノグチ(野口修一)  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:58Comments(0)マイライフ

(身近な商店街利用を)大型店周辺、イライラ事故多発

2009年12月30日

(身近な商店街利用を)大型店周辺、イライラ・キョロキョロ事故多発


■大型店周辺、イライラ・キョロキョロ事故多発
(読売新聞 - 12月30日 13:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1065270&media_id=20

> 数千~1万台以上の駐車場を備えた郊外型大規模ショッピングセンターの出店に伴い、近年、周辺道路などで交通事故が多発している。

> 特に込み合う休日は、渋滞にしびれを切らしたドライバーや日頃運転し慣れないドライバーの不注意が原因とみられる事故が絶えず、施設側は誘導員を配置するなど対策を取ってはいるものの、目が行き届かないのが実情だ。ふだん以上の混雑が予想される年末年始に向け、警察は「より安全運転を」と呼びかけている。

私の住む田舎でも、車が増えていますね。

今日、私は、1月2日地元で40年以上続く、新春サッカー大会の準備出かけました。雨で十分な準備は、できなかったのですが、旧市街には車も人も増えていました。
普段は、閑散としている午後の時間ですが、大型連休時期よりもはるかに多くの客が出るの、やはり年末の時期だけと思います。

「もういくつ寝るとお正月」

のフレーズは、とても子ども頃は、心踊るものがありました。


そんな年末、大型店は、車の大渋滞は目に見えています。

私は、年末は地元商店街の老舗や、商工会で出しているショッピングモール(小型)で買い物をするようにしています。色々、無理な注文も頼めるし、昔から知り合いは、良いものです。

大型店で、安い物を多く買うより、日頃の好みを分かってくれている人に、良いものを少し贅沢にが、これからの満足になるように思います。

わが家は、御節も手作り、高齢者もいて口に合うものを少しづつ、それぞれに合わせて作ります。

日頃が、時間に追われる生活なら、年末のショッピングぐらい、一日かけてゆっくり時間を過すゆとりを持って、大型ショッピングモールには出かけることをお薦めします。

かつて、わが家のこともたちが小さかったころは、ショッピングモールにも出かけました。その時は、お遊びグッズと、私は数冊の本を持って、「終わったときで良い」と、後に用事を作らず、駐車場への渋滞を楽しむスタイルで買い物に行っていました。

やっとの年末年始の休日、「イライラ」しない心のゆとりが欲しいものです。

実は、私はだいたい27日くらいから年賀状書き始め、今まだ4割程度でしょうか。年内までに終わるかな?(薄い目標です) 

明日は、家中の窓と網戸、風呂掃除が待っています。


みなさんにとって、年末年始にお休みが、有意義であることを願っています。

良き、年をお迎えください。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 17:06Comments(0)私の意見

危機に直面すれば、敵とでも団結する

2009年12月28日

危機に直面すれば、敵とでも団結する

 「呉越同舟」という中国の故事があります。最近のイメージは、仲の悪い人同士が、船に乗り合わせていると思っている人も多いと思います。

 元々の意味は、敵同士が何かのきっかけで出合った、あるいは一つの船の乗らなければならない状況になったとき、大きな大災害や、さらに大きな強敵が現れたとき、自分の命を守るためにも、日常の適と協力して難関、難題、大災害を切り抜けるために、協力を余儀なくされる状況を言う。これが「呉越同舟」が後世へ伝えたかった教示です。

 日々安穏と暮らしていると、そのような場面に出会わないと思いますが、人生に1,2度は、あるものです。阪神淡路震災、大津波、巨大台風、大雨、等々、「いざ!」というときは、ケンカ相手でも協力する心意気(懐の大きさ)を持ちたいものです。

でも、難題・難問・災害が過ぎれは、またバラバラになって、それぞれの欲や目標に向かい、競争するのも必要と思います。

*参考資料:矢沢永一、渡部昇一著「孫子・勝つために何をすべきか」  

Posted by ノグチ(noguchi) at 10:22Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

「予算92.3兆円」国債残高862兆円に膨らむ。

2009年12月26日

「予算92.3兆円」国債残高862兆円に膨らむ。政権交代の成果はどうか?

■10年度予算案、一般会計総額は過去最大92.3兆円
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1061791&media_id=52

>この結果、新規国債発行額は44兆3030億円とかろうじて目標を守った格好だが、戦後初めて当初予算段階から国債発行額が税収を上回る異常事態となる。国債の大量発行に伴って2010年度の国・地方の長期債務残高は862兆円程度に増大、対国内総生産(GDP)比では181%に上昇する見通し。

野党が、玉虫色の予算を揶揄した自民党政権時代があった。

リーマンショック、ドバイショック、来年は、本当に回復するのか?

政治と経済が一体と言いますが、税収をはるかに越える、来年度予算ですが、国民が夢をかけた政権交代ですが、マニフェストへの「夢」実現と、現実のギャップをどう埋めるか、国民の理解が必要と思います。

「スキャンダル」
資産家首相の政治資金管理の怠慢。格差社会「日本」を感じる、政治スタッフです。

小沢幹事長の政治資金疑惑と、地方と民主党の関係が、自民党スタルににソックリ?・・・検証が必要と思います。

自民党の最後のあだ花「小泉政権」と、今回の「鳩山政権」の違いをどう出すか、首相の正念場はこれからと思います。

危機は、チャンスの裏返しと先輩から良く言われました。

鳩山首相が、この厳しい状況をチャンスとして踏ん張るかに、これからの四年の日本の状況が大きく変わると思います。

国民は、マスコミの風評に踊らされず、21世紀前半の日本の進む方向を、真剣に考えること、行動すること、勝負の4年と思います。

一人ひとり、自分の存亡も含め、日本の在り様を真剣に考える2010年になると思います。




  

Posted by ノグチ(noguchi) at 14:10Comments(0)政治問題(国)

「政治」とは、「会話」と「伝統」が合わさった活動の継続

2009年12月25日

「政治」とは、「会話」と「伝統」が合わさった活動の継続

 20世紀のイギリスの政治哲学者、マイケル・オークショットは、政治という人間の営みについて、下記のように語っています。以下、苅部直著『移りゆく「教養」』より抜粋、

(以下、本文より)

 かくて政治活動においては、人々ははてしなく底も知れない海を行くのであるが、そこには、停泊できる港もなければ、投錨するための海床もない。また、出航地点もなければ、目指す目的地もない。そこでの企ては、ただ舟を水平に保って浮びつづけることである。海は、友でも敵でもあり、船乗りの仕事は、行動の伝統様式という資産をうまく使いこなして、すべての敵対的状況を友好的なものへ転化することなのである。(オークショット、1951年講演「政治教育」)

また、「政治」に関してオークショットは、他の講演で、

「偶然もくしくは選択によっていっしょになった、人々の何らかの集まりについて、それをまとめている決まりごとに、関心を持つ活動」

 これは、国家を単位とする、官僚や政治家の活動のみに限らず、さまざまな規模の交流範囲で、人が他者とかかわり、何らかの形で秩序を運営していく行為を、広く含んでいる。 
「政治」の営みは、引用にあるとおり、不安的にゆれうごく海面に浮かびながら、定まった航路もないままに、舟を水平に保ってゆく仕事と同じように、不確実で変化に富んだ状況に対応しながら、一つの人間集団のまとまりを維持する作業である。(中略)

 人々は、何らかの「決まりごと」が、おたがいを結ぶ前提として、すでに備わっている集団に加わり、その運営ろ改良にかかわる営みを、偶然の動きに翻弄されながら、続けてゆく。
 そのさいにゆるやかな指針となるものが、この「政治」の活動に関する「伝統」なのである。時期により姿をしなやかに変えゆく「伝統」を、人は「政治」の実践にかかわりながら身につける。そして「会話」を通じて、それを他者と云えあい、その隠れた意味を見いだしてゆく。ここでは、「伝統」と「会話」とが、「政治」を支える鍵になると言えるだろう。(中略)
 (以上、苅部直著『移りゆく「教養」』より)


 政治と聞くと、特殊な能力を持つ人たちがやる行為や活動のように、一般の人はイメージしますが、日常茶飯事に起こる人と関わる行為の決まりごとを決めることなのです。

 人が何かの目的に集まることは、それぞれが要望を持っているから、集まります。その目的は、多種多様な思いを持っているので、全部を実行することは不可能です。
 そこで、会話を通じ、共通点を探し出し、対峙する相手また状況を打開するために、意識を共有し、方策をまとめる行為が必要です。その会話、行為(活動)が、政治的な行為を続けることなのだと思います。

 大きな単位行けば、地球。
 小さな単位では、家族(夫婦)。

日常の政治論議では、自治体とか、国家が、議論の対象になりますが、日々の暮らし、企業運営等でも、政治的行為がとても重要になって来ます。

少ない私の経験と知識を合わせて考えるに、経験「政治」とは、「会話」と「伝統」が合わさった活動の継続のように思っています。

*参考資料:苅部直著『移りゆく「教養」』   

Posted by ノグチ(noguchi) at 20:19Comments(0)政治問題(国)

【人間力】曹洞宗の名僧が語る「縁」の生かし方

2009年12月24日

今日は、手抜きの日記です。メールマガジン『致知』より、転載します。

縁を感じる瞬間とありますよね。不思議な縁、偶然、ばったり会う、・・・

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【人間力】曹洞宗の名僧が語る「縁」の生かし方

私たちの周りには縁はいくらでもあるんですね。
  もうあらゆる縁に包まれていると思ってもいい。

ただ、その人の人生に対する燃え方によって、
  どの縁と結びつくかが変わってくるのではないかなと。

  中途半端な燃え方の人は
  中途半端な縁にならざるを得ない。

            板橋興宗(御誕生寺住職)
           
              月刊『致知』2010年1月号
              ~特集「人生信條」より~
          http://www.chichi.co.jp/monthly/201001_pickup.html#pick3

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 長年、黙々と禅の修行に打ち込み、
 曹洞宗の管長を務められた板橋氏の重みのある言葉です。

 「人生に対する燃え方によって、
  どの縁と結びつくかが変わってくる」

 ということについて、板橋氏は表現を変えて
 次のようにおっしゃっています。

 「ただ給料をもらって暮らしていればいいという程度の人は、
  たくさんの縁をもらっても消化しきれません。
 
  反対に自分が求めるものに一途になっていると、
  『縁がほしい』『運がほしい』などと言わなくても
  自然にそういうものに触れ合います」

 私たちの仕事や日常生活において、
 小さな事でも何かに夢中に打ち込んでいると、
 必要な環境が自然と整えられて自分でも驚くことがあります。
 
 ましてや高い志を掲げ、純粋に何かに燃えている人は、
 より素晴らしい縁を引き寄せ、
 幸せな人生を送れるものなのかもしれません。

 私たちは無数の縁に支えられて、
 いま、この時を生きています。
 目の前の縁をどう活かすかは私たちの心がけ次第です。
 
 ともすれば、欲得に目が眩んで自分に
 都合の良い縁だけを選び取ろうとしてしまいます。
 しかし、それでは縁を生かすことにはなりません。
 
 まずは小我を離れ、一途に打ち込める対象を持つという
 生き方の原点を忘れないで生きたいものだと思います。


 【対談】我が道を照らし続けた人生信條
  板橋興宗(御誕生寺住職)&横内祐一郎(フジゲン会長) の記事はこちら
http://www.chichi.co.jp/monthly/201001_pickup.html#pick3

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良き縁は良き縁を結ぶ、「縁尋機妙」(えんじんきみょう)は、ただ待つものはチャンスをつかめない、何かに賢明になっていると、不思議と思いが重なる人たちがつながって行く。

志を持ち、日々できることを行動していくことも重要と思った、今日の訓示でした。

  

Posted by ノグチ(noguchi) at 10:10Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

「増税」たばこ1箱の価格は300円から400円に値上がり

2009年12月23日

「増税」たばこ1箱の価格は現行の300円から400円に値上がり

■たばこ1本5円上げ「増税」大綱
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1058991&media_id=2

> たばこ税の引き上げは来年10月に実施。たばこ会社の値上げ分含め1本5円の引き上げとなり、一般的な紙巻きたばこ1箱の価格は現行の300円から400円に値上がりする。過去の引き上げ幅は最大1本1円でたばこ税としては過去最大の増税となった。

我が家は、昔、たばこ農家でした。

私は、結婚するまでヘビースモーカー(1日3箱)でした。

友人家族が、たばこ農家で頑張っています。

今回の、急激な増税!

複雑な気持です。

同級生が、日本たばこ熊本支店で頑張っています。

日本の納税に寄与していますが、健康被害の方が大きいのかなと、思いつつ、健康と環境(LOHAS)を重視する人口が、日本でも25%を越えたと聞きます。

経済も地域も持続可能ですが、個人個人も健康を自分で持続可能な努力をする時代になったのかもしれません。

今日、NHKの総合で、北海道のある企業の倒産から再生への道のりが、特番であっていました。

「20年経ったら、北海道の人口が3割減る?」

の言葉にはショックでした。でも、私の住む小さな田舎の村は、もっと早く、人口3割減が来そうです。これは、北海道だけでなく、地方都市の近郊の中山間地の状況と思います。

ちなみに、私の家から、熊本市の中心市街地まで40分です。これが、地方の現状です。そして、私の住む市の農業で、最大の収入を上げているのはたばこ農家です。

今回の増税が、私の地元農家のたばこ離れにならなければ良いなと願っています。

増税は、社会を仕組みを変える転機なると考えています。
社会変革の転換は、急激よりソフトランディングが望ましいと思う一人です。

  

Posted by ノグチ(noguchi) at 00:25Comments(0)政治問題(国)

本が1月20日完成予定、限定出版なので興味ある方は予約下さい

2009年12月22日

本が1月20日完成予定、限定出版なので興味ある方は予約下さい。

 今年6月から書き始めて半年、本当の色々な方の助言や指導により、やっと本の形になりました。
 約10年間、人と出会い、人と語り、人と共に色々なことをやって来ました。その実践報告です。
 人と関わるのは、日々工夫が必要とつくづく思います。悩み、考え、実行し、反省し、さらに前進をしてきた活動記録です。お読み頂き、たくさんのご意見を頂ければ幸いです。

・『なかまづくり まちづくり』
 題名は、上記の通りです。ただ、自費出版ですので初版は600冊(予定)です。その中で、私が預かるのは約400冊です。1月23日の異業種交流会「四季の会」10周年の集いで、約200冊を配布予定ですので、私が直接販売できるのは約200冊です。興味ある方は、事前に申込みを頂けると、郵便振替用紙を事前に送付します。

・セブンイレブンの本のネット販売
 1月末から、セブンイレブンの本のネット販売で、「花書院」(福岡市)で検索頂ければ、購入できるようになります。検索は、「花書院(はなしょいん)」です。

*初版が無くなれば、書店の配慮で直ぐ増刷が決まっています。
 九州熊本の社会活動の実践報告に、どれだけ興味ある人がいるかは分かりませんが、冊数が少ないので、読みたい方は早めにご予約下さい。よろしくお願い致します。

・予約方法
 『なかまづくり まちづくり』購入予約と明記頂き、郵便番号、住所、氏名、電話番号、よろしければメールアドレス等、記入頂き、私のメールアドレスまで、メール(Faxでも可)をください。郵便局の振替用紙を送付致します。入金いただいた方に、優先的に本ができしだいメール便でお送りいたします。
 野口修一のEmailアドレス : aande@lime.ocn.ne..jp 
Fax 0964-24-3570

<野口修一、初めての著作です。>

 書名 :『なかまづくり まちづくり』~誰にでもできる異業種交流・地域活動~
    (全て体験から語る)「88の社会活動実践報告」(1997~現在)
 出版社:「花書院」(福岡市)、税込1500円、初版は600冊(予定)

<項目>
①フォーラム型ネットワーキング
 《「四季の会」の生い立ちから現在》
01.友人の一言から始まった        (一九九七年三月)
02.共通の興味探し (一九九七年四月)
03.九州発・自然エネルギー研修会(太陽光発電研修会)  (一九九七年十月)
04.出会いの意外性 (一九九七年十二月)
05.同業種交流から異業種交流へ変化 (一九九八年春)
06.インターネット型の起業家ネットワーク (一九九八年夏)
07.スピーチ「何をやっている、これからの何をやりたい」 (一九九九年春)
08.太陽光発電の研究者が講師に (一九九九年六月)
09.逸見次郎博士、異業種交流に喝を入れる (一九九九年夏)
10.横井小楠生誕190年記念事業に関わる (一九九九年秋)
11.二人目の講師は、税理士グループ代表  (一九九九年秋)
12.異業種交流会の名称は「四季の会」 (一九九九年十二月)
13.初めての女性講師登場、「時を得て」参加者が六〇名 (二〇〇〇年冬)
14.小学校PTAは、地域の異業種交流(仲間づくり) (二〇〇〇年春)
15.《コラム①》小学校PTA副会長になった経緯
16.異業種の集まりを、他の地域へも広げる試み (二〇〇〇年春から)
17.介護保健と最先端老人ホームの見学会 (二〇〇〇年夏)
18.異業種交流会の出前講座「宇土の会」 (二〇〇〇年八月)
19.講師は私自身「何を目指しているか」 (二〇〇〇年秋)
20.建築の専門技術を知る研修会「環境・建築塾」 (二〇〇〇年秋~)
21.熊本市の環境ボランティア・リーダーの「本音トーク」 (二〇〇一年冬)
22.「熊本発・二十一世紀環境革命構想」           (二〇〇一年春)
23.地雷除去作業者は、熊本の女性 (二〇〇一年夏)
24.この年、人生を変える出会いが (二〇〇一年七月)
25.第二回の出前交流は「八代市」の仲間たちと (二〇〇一年八月)
26.木内孝氏の三県三日連続講演ツアー (二〇〇一年十二月)
27.私を地元の活動に引き込んだお坊さんとは (二〇〇二年春)
28.出前交流「八代の会」の講演は、次世代エネルギー「燃料電池」 (二〇〇二年秋)
29.主催者も想定外、「五周年」最大の参加者 (二〇〇三年春)
30.童話作家が教育と環境問題を語る (二〇〇三年夏)
31.二〇〇四年は政治と国際関係を学んだ年 (二〇〇四年春~秋)
32.NGOフェアトレードくまもとの活動に参加         (二〇〇四年五月)
33.太陽発電研修会と八〇年前の和風建築見学        (二〇〇四年夏)
34.大学講義、野口式スタイルを試行錯誤 (二〇〇五年四月~)
35.SNS「ミクシィ」への参加と、利用法の模索 (二〇〇六年二月)
36.《コラム②》ML「コモンズ・メール」の毎月発信の目的と効果 (二〇〇二年六月~)
37.地震・雷・火事・親父「熊本で心配すべき災害」 (二〇〇八年夏)
38.易をビジネスに活かす~人の生業は、人間関係学の発想で~ (二〇〇八年秋)
39.南部九州市長サミットは、一冊の本が始まり (二〇〇八年十月)
40.ユニセフ熊本支部とのご縁で、アフリカ青年との出会い (二〇〇八年十二月)
41.横井小楠生誕二〇〇年記念事業実行委員会 (二〇〇九年三月)

②まちづくりの実践活動
 《身近な足元から行動をおこす》
42.地域づくりの始まりは親子サッカー     (一九九五年三月)
43.私の住む地区の子育てと地域活動   (一九九五年夏)
44.キッズサッカーと、宇土マリーナ・ジュニアサッカー大会   (一九九六年一月)
45.車椅子街角探検隊in宇土  (二〇〇〇年十一月)
46.宇土市バリアフリーのまちづくり   (二〇〇二年秋)
47.高校同窓会の支部立ち上げと、男女共同参画研修 (二〇〇二年春秋)
48.女性の権利向上に尽力した故市川房江女史の生き方に触れ (二〇〇二年十月)
49.横井小楠の思想を学び語る熊本横井小楠塾「対論の集い」 (二〇〇二年九月)
50.PTA役員OB会から、「住吉地域学教室」に発展 (二〇〇三年夏)
51.「住吉地域学教室」の現場ウォッチングで発見相次ぐ (二〇〇四年春秋)
52.サッカー少年の育成から、地域上げての子育てネットワークに (二〇〇五年6月)
53.《コラム③》生徒の育成方法で校長と対立、難しい交渉 (二〇〇四年秋)
54.「宇土の文化を考える市民の会」ができるまで (二〇〇四年四月)
55.熊本県央の龍馬ファンの集い「不知火龍馬会」発足までの道のり (二〇〇六年一月)
56.宇土市長選公開討論会の開催に参画 (二〇〇六年四月)
57.地元地域上げての県道拡幅請願の挑戦 (二〇〇六年夏)
58.高校同窓会卒業三十年後が幹事年、旧交を楽しんだ三年間 (二〇〇六年九月)
59.《コラム④》地元中学校卒業生 五十才の集い (二〇〇九年一月)
60.スペシャルオリンピックス・宇土トーチラン (二〇〇六年七月)
61.「指宿‐宇土」なぜか似たようなことをやる二人 (二〇〇六年夏)
62.地元サッカー協会の理事に加わった経緯     (二〇〇七年三月)
63.熊本聾学校の高校生が体験学習にやって来た (二〇〇七年十月)
64.異業種交流の縁から、熊本景観大賞受賞「白壁のまちづくり」 (二〇〇六年夏~)
65.宇土発・市民マニュフェスト活動              (二〇〇九年秋~)
66.地域政策研究会「コモンズくまもと」主催の学習会・交流会  (二〇一〇年六月予定)

③地域主権からの発信
 《異業種交流から社会活動へ》
67.木内氏の講演会が人生の転機になった青年 (二〇〇一年十二月)
68.講演会が不可抗力によって急変した時の対処法 (二〇〇三年夏秋)
69.知事選挙の支援活動で学んだ色々な教訓 (二〇〇四年四月)
70.川辺川の現地視察と八代市長との昼食会 (二〇〇四年五月)
71.テーマ「環境と命」、宗教家の思い       (二〇〇二年春)
72.ジャーナリストからのメッセージ      (二〇〇二年夏)
73.宇土市環境基本計画に異議申し立て (二〇〇四年七月)
74.熊本市長、熊本のまちづくりの夢を語る (二〇〇四年秋)
75.宇土市財政審議会で異議申し立て (二〇〇五年夏秋)
76.北京国際シンポジムの参加報告    (二〇〇五年十月)
77.《コラム⑤》9・11テロ直後アメリカ西海岸へ一週間出張 (二〇〇一年九月)
78.(宇土市)市政を考える学修会 第一回、第二回 (二〇〇六年一・二月)
79.「分権論議の中の九州・熊本」金澤和夫副知事講演会 (二〇〇六年秋)
80.(宇土市)市政を考える学修会 第三回 (二〇〇七年一月)
81.国際通信、年金問題、福祉分野の今後の展開 (二〇〇七年秋)
82.維新民幕府 肥後九州国創り (二〇〇八年春)
83.「フェアトレード・シティ市民宣言」全国都市連携構想 (二〇〇九年五月)
84.《コラム⑥》地域ブログ「おてもやん」地域ネット活動に参画 (二〇〇六年秋)
85.持続可能な地域と、原子力に頼らない社会を目指す      (二〇一〇年~)

④遠距離交際・ご近所付き合い
《縁尋機妙・多逢聖因》
86.幾つかの縁が重なり、行き着いた陽明学の師       (二〇〇一年~)
87.ネットがつないだ、太平洋を渡る家族交流         (二〇〇〇年~)
88.異業種交流会を支える仲間たち              (一九九七年~)

【 心を育てる十の言葉 】―故事・名言―

関連資料
インターネット・情報受発信「ブログ」等
活動記録「異業種交流会」、「環境・建築塾」、「福祉のまちづくり活動」、地域活動、他
参考文献
あとがき



< 異業種交流会「四季の会」10周年の集い>

    記
日 時   2010年01月23日18時30分開会(18時開場)
会 場  熊本交通センターホテル6階(096‐326‐8828)
講演会  (約50分)
テーマ   グリーン社会の道しるべ「第五の競争軸]とは何か
講 師  デービッド・ピーダーセン氏(㈱イースクエア 代表取締役社長)
 木内孝氏(フューチャー500理事長)
交流会   (約1時間40分程度)
参加費 7,000円
     (資料代、「なかまづくり・まちづくり(八十八の実践報告)」本代を含む)

主 催 異業種交流会「四季の会」 代表 野口修一
事務局  熊本市尾ノ上一丁目四八‐六リブズ菊池1階 環境共生施設研究所内
℡096‐381‐0283 (野口携帯)090‐3666‐7682

*出欠のご連絡は、なるべく一月十日までにお願い致します。開催当日近くになり、参加が可能になった時は、ご連絡ください。直前まで対応に努力を致します。また、ネット上のブログ「環境共生施設研究所」からも申し込みができます。ご利用ください。検索頂き、氏名、所属、連絡先を明記し、メッセージで申し込みください。   

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:26Comments(1)マイライフ

<全国高校駅伝>熊本、男女5位。 優勝、男子世羅、女子豊川。

2009年12月21日

<全国高校駅伝>熊本は、男女5位。 優勝は、男子が世羅、女子が豊川。

<全国高校駅伝>世羅、余裕のV 豊川も全員が安定し連覇(毎日新聞 - 12月20日 19:53)http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1056524&media_id=2

>男子を制した世羅(広島)は、3区のカロキ(3年)が8人抜きでトップに浮上し、4区の竹内(3年)も区間賞の走りでリードを広げ、そのまま逃げ切った。優勝6回は報徳学園(兵庫)と並ぶ歴代4位。2位は西脇工(近畿・兵庫)、3位は青森山田(青森)。

>女子は、豊川(愛知)が2連覇。1区・伊沢(3年)、5区・ムルギ(1年)をはじめ、全員が安定した走りを見せた。女子の連覇は仙台育英(5、6回大会)、埼玉栄(7~9回大会)に次いで3校目。2位は須磨学園(兵庫)、3位は興譲館(岡山)。


私は、毎年、高校駅伝を欠かさず、テレビ観戦をしてきました。
しかし、昨年から始まった、地元のサッカー大会が、12月の第三日曜日に開催されるように、昨年から駅伝観戦ができなくなりました。

 今年は、熊本の九州学院高校が、九州大会で良いタイムだったので、とても期待していました。全国の強豪が揃う一区こそ、10番台でしたが、以後徐々に順位をあげ、区間タイムは、2位、2位、2位、最後は区間賞の好走で、一気に5位まで押し上げた、立派と思います。

また、女子では、熊本の千原台高校は、一時はトップに躍り出たようで、久々にレースを賑わせたと思います。結果は、5位これますばらしい成果と思います。

熊本は、男女5位は、はじめてと思います。
順位平均で、熊本が全国トップでは?
熊本代表、よく頑張りました。

・報徳学園と西脇工業の名勝負
 私が、駅伝を見るようになったのは、15年くらい前だったと思います。
今回のように記念大会で、その時の男子の優勝高は、報徳学園でした。その決勝を争ったのは、同じ兵庫県の西脇工業高校でした。

 兵庫県大会は、西脇工業が優勝し、全国の切符を手にした。2位の報徳学園は、地区大会で西脇工業を押さえ、優勝し特別枠で全国の切符を手にしました。
 そして全国大会は、最終区までもつれ、トラック勝負になり、ゴール前約100mくらいで報徳がスパート、当時の高校記録で優勝しました。

この勝負にはしびれました。

以来、高校駅伝を見るようになり、箱根駅伝で活躍する、まだ無名の高校生を見るのが、年末の楽しみになりました。

昨年から、私の関わるキッズサッカークラブが、隣町のジュニアサッカー大会に参加するように、今年は見れなかったですが、私たちのサッカーチームは、決勝戦まで進み、惜しくも準優勝でした。

とても寒い一日、京都では駅伝、熊本の宇土半島の西端の三角町では、サッカー大会でした。

・NHK年末ドラマ「坂の上の雲」と三角港
 実は、この三角町の明治期できた港が在り、NHKの年末ドラマ「坂の上の雲」の、昔の横浜港の撮影場所に使われました。
 来週は、日露戦争の場面のようですが、また三角西港(旧港)がテレビで見れます。特に、熊本の人はその場面をしっかり見て下さい。ひょっとするとエキストラで、三角町の知人友人がでているかもしれません。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:49Comments(0)スポーツ

(日本がつぶれる)日本政策金融公庫は、何のためにあるのか?

2009年12月19日

(日本がつぶれる)日本政策金融公庫は、何のためにあるのか?

■小企業の2割、廃業予定…後継者なく
(読売新聞 - 12月19日 18:34)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1055969&media_id=20

> 日本政策金融公庫が行った事業承継に関するアンケート調査で、小企業(従業員19人以下)の2割が廃業を考えていることが分かった。

> 事業の将来性が見込めないうえ、適当な後継者が見つからないことなどが要因だ。事業規模が小さい企業ほど後継者が決まっておらず、小企業の苦境ぶりが改めて浮き彫りになった。

> 調査は7月に行い、個人経営も含む中小企業9397社が回答した。


日本政策銀行、元国民金融公庫は、地方都市の一等地に、事務所を構え、転勤族の若い職員が窓口を担当する。

地方の小企業及び個人企業は、全国展開もない、まして海外との取引をすることはまずありえないと思います。その企業(個人に)に、多様な書類を用意させ、地方の経済の全く分からないに若い職員が、疑義を唱え、老齢の経営者が、説明をする。

さらに、2年経つとその若い担当は居なくなる。また最初から説明する、こんな政政府系金融期間より、地元の金融機関が良いのだが、自己資本が低く、ベンチャーへの投資ができ難い状況にあります。

私は、日本政策銀行の職員を1/100のにして、地方のある信用金庫、あるいは地方銀行の小企業融資の仕組みを新たにつくり、政府融資の中間組織(天下りポスト)を無くし、地方自治体と連携した小企業を支える仕組みが必要と思います。

・NPO法人の実態は、死に体(9割が死滅状況)
 NPO法人への融資制度が無いので、地域コミュニチィーを支える産業が生まれ難い仕組みになっています。国進める地域ビジネスの創出の掛け声と、それを支える国家の支援(眼中に無い)、無策が現況の地方の現実を思います。


政治と経済は一体と言いますが、労働者派遣制度しかり、小企業支援しかり、大企業の都合の良いように、法も支援の仕組まれた来たのが日本政治と思えます。

今こそ、小・零細企業が元気を吹き返す制度を、国民が声を上げないと、ものづくりも、日本農業も、日本社会から消えるかもしれません。
これは、国家の存亡に関わる事と思います。

 政治は、厳しい生活の中で、地域を思い、国を思い、頑張ってる人たちたちが、達成感を味わえる社会を作ることが、基本と思います。

民主党には、経済大国より、幸福感を味わえる国にすることが、これからの日本が目指す方向と思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 20:50Comments(0)必要な政策

智恵や能力をひけらかさない

2009年12月19日

智恵や能力をひけらかさない

 トップに立つ人で、とにかく目立つ人が居る。
 確かに、リーダーシップは大事だが、トップがやりすぎると、部下はなかなか力を出し得ないことも多々ある。

中国古典の『韓非子』に、上に立つものの在り方が書かれていた。
一般のトップらしき行動とは、違った意味だが、一利ある教えと思う。

一、智を去ってメ明あり
 韓非子は、「智あれども慮(おもんぱか)らず、万物をしてその処を知らしむ」

 意味は、トップに智恵が必要なことは明白ですが、それを使わないで、もっぱら部下がその職責を尽くすように仕向ける。あえて自分の「智」を使わず、大勢の「智」を使うことができる。その方が大所高所から、組織ににらみをきかせることができる。

二、賢を去って功あり

 これも同じ考えで、上に立つ者がなまじ利口ぶるのは、かえって部下がやる気を無くす。部下を智恵を最大に使い、大きな仕事を成し遂げることができる。

三、勇を去って強あり

 勇は、トップも必要条件ですが、我武者羅に突っ走る「匹夫の勇」では困る。部下の勇気を引き出す工夫が大事で、自分の勇を出さず、部下の作り上げる体勢(勢い)を、後押しする強さが必要で、これがリーダーの指導力となる。

 最近は、兎角テレビ等で目立つ、リーダーが多いように思いますが、真のリーダーは太陽のように、気づかいように照らすものと、説いた故事を思い出す。導きとか、先導とかいう言葉が表す、部下が自らの力を最大限に発揮し、組織やかかわる社会が、より良き方向へ進むように、導く事こそリーダーの役割と思います。

 韓非子の言う「智恵や能力をひけらかさない」には、時代を越え、地域を越えた、リーダーのあり方を説いているいると思います。

*参考資料:守屋洋著「韓非子を見よ!」
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:04Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他

異業種交流・地域活動の実践報告「なかまづくり まちづくり」

2009年12月18日

(推薦の言葉)異業種交流・地域活動の88の実践報告「なかまづくり まちづくり」

 今年の最大の課題、10年間の異業種交流と地域活動の88の実践報告をまとめた、本の最終編集の目途が見えてきました。後残り1月になった異業種交流会「四季の会」の10周年の集いに向け、色々な人のご協力により、10年間に人集めの悩みと喜び、閃き、感激、発見、等々、私の活力の源「四季の会」の実動を記した本です。
 はじめたのは2人、それが1,300人との出会いの連続になぜなったか。

 2人、4人、8人、15人、そして30人、・・・・。

 動くことは、楽しい事、学ぶこと、気付きと出会いこそがパワーに。

 昨夜、私の活動を遠路より支援していただいている、社会活動家の木内孝氏が、私の本に寄せた推薦文を頂きました。恐縮する気持ちを持ちますが、私の目指す人物であり、人生の先輩の言葉を紹介します。

<以下、本冒頭の言葉>

推薦のことば                フューチャー500理事長
                  (株)イースクエア代表取締役会長
                        21世紀臨調運営委員
                      World Wisdom Council理事
                            木 内  孝

 集まり、会合、交流会、塾・・・日本中に沢山ありますが、野口修一さんの異業種交流会は際立ってます。 10年続いていても未だに新鮮、月に一回長い々々文章がメールで送られて来ても文句も言わずに最後まで読む、熊本と云えば必ず野口さんを思い出す、何故でしょうか。
 野口さんは構えない、何時も自然体。ご自分を売り込んだり一切しない、何時もご親切で常に秘めた自信が垣間見える。その向こうに洋々たる人脈が続いている。 先導者に必要なのは何にもまして、“人を惹き付ける力”と云いますが、それを感じる方々がこの小冊子を手にしてられると思います。
 野口さんの世界では良いものは良い、悪いものには手をつけない、ハッキリしていてブレません。 勉強家だから口にはしないが自信がある。その自信も心地よい自信で邪魔にならないのは何故でしょうか。

 しかし、もう待ったなしの時代です。 我々野口修一さんの仲間はネットワーク創りをして、自然環境の修復・保全に貢献する事業を積極的にバンバン進めようではありませんか。 難局にぶつかったり、困難が押し寄せてきたら、必ず援助の手を差し伸べてくれる人が現れます。野口さんの異業種交流会の実力発揮の時が来たのです。     〆
(以上、「なかまづくり まちづくり」より)

 ご意見等頂ければ幸いです。


野口修一著「なかまづくり まちづくり」
     ~誰でもできる異業種交流・地域活動~(花書院)
     2009年1月20日発売予定  

Posted by ノグチ(noguchi) at 23:20Comments(0)マイライフ

「事業仕分け」騒々しいかったが、結局、削減額は6900億円

2009年12月17日

「事業仕分け」騒々しいかったが、結局、削減額は6900億円

■事業仕分け 結局、削減額は6900億円だって
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1053211&media_id=10

> ワイドショーの話題を独占した「事業仕分け」が不発に終わった。概算要求からの削減額は6900億円にとどまり、「3兆円超」の期待を大きく裏切った。キツ~い性格丸出しの仕分けでお茶の間の評判を落とした蓮舫参院議員も、この程度の成果で幕引きだったら浮かばれない。


>●1兆円はいつの間に消えたのか

> 迷走する鳩山政権にとって「事業仕分け」は最大のアピールポイントだ。世論調査をみても7割が、この初めての試みを支持している。鳩山首相本人も“仕分け効果”が内閣支持率を下支えしていることは重々承知。「私にとっては“政権交代”よりも“事業仕分け”が流行語大賞」と上機嫌に話していた。

> それにしては、しょぼい結果だ。6900億円の削減額は、仙谷大臣が目標とした「3兆円」はもちろん「1兆6000億円」(朝日新聞)や「1兆8000億円」(日経新聞)といったマスコミ試算の半分にも届かない。


既得権益というと語弊があるが、長年培われてきた慣習(政策)を変えることは、なかなか難しいのだろうと思います。

「仕分け作業」は、国民が国家予算とはどんな決め方をしていたか、考える機会になったことは、成果と言えます。

しかし、目標の1/4以下が実質の減額では、仕分に関わった人たちも不満が残ることだろうと思います。
この結果を見て、地方の事業がいかに国家予算に左右されているか、私自身の仕事を振り返っても感じるところです。

政治の方向を変えることの難しさ、国家・国民が長い年月かけて歩んできた道を、成長型から定常型に変え、自世代に回して来た付けを、現在の人が支払うように変える難しさを感じます。

鳩山首相の新年危機説が、週刊誌等で噂される中ですが、しっかり地に足を付けて、50年後、100年後に「現内閣が何を成しえたか」、問われることを念頭に、急ぐ事業は早々に、長い年月をかけるに事業にも配慮する政治が行われることを願うばかりです。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 10:42Comments(0)政治問題(国)

(健康保険)「無保険の子」高校1万人超、中学以下約3万3千人

2009年12月15日

(健康保険)「無保険の子」高校生1万人超、中学生以下約3万3千人

■「無保険の子」高校生1万人超、
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1050831&media_id=2

>「高校生世代」が全国に一万数百人いることが、厚生労働省の調査で分かった。「無保険の高校生世代」の全容が明らかになったのは初めて。厚労省は来年の通常国会に国保法の再改正案を提出し、救済に乗り出す方針。

>中学生以下の「無保険の子」については、昨年9月の厚労省調査で全国に約3万3000人いたことが判明している。

毎月の保険料m貴人事業者である私は、結構な負担ではあるが、子供たちが安心して、学校生活や部活を楽しむには、やはり大切なことと思いこつこつと払い続けてきた。

全国に、4万人を越える生徒が、病院に行けない不安を抱えて生活をしている事を思うだけでも、たまらない気持ちになる。

私は、数年前、地元の子育て団体が主催するシンポジウムで、10歳までの医療費を無料化するように、市長に訴えた。
そると、四年春から就学前まで無料化、一昨年は10歳まで一部条件付ながら、医療費が無料になった。

高校生の無料は、いつか実現したかった大きな望みの1つでした。
まだ全高校生とはいえなくても、保険料を払えず、病院に行けない不安から解消してくれるだけでも、大きな意味があると思います。

未来の夢を描くには、若い世代の心の健康が一番必要と思います。
この政策は、高校無料化の議論等々より、年内にでも実施して欲しいと思います。
この意見に賛同される方は、色々なところで、発言、発信をして欲しいと思います。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 16:24Comments(0)必要な政策

(問題は中身)地域主権戦略会議が初会合~政府

2009年12月14日

(問題は中身)地域主権戦略会議が初会合~政府

■地域主権戦略会議が初会合~政府
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1049827&media_id=88

> 政府は14日、首相官邸で、地方分権を推進していくための「地域主権戦略会議」の初会合を開いた。
> この会議は、自治体へ権限や財源を移すなど地方主権改革を進めるために設置されたもので、大阪・橋下徹府知事や前三重県知事・北川正恭氏らがメンバーとなっている。今後、地方の声を取り入れた上で、「地域主権戦略大綱」を取りまとめる方針。

10年前に、地方分権改革の法案ができたが、官僚主導の会議では、中身が見えない、会議はやるが、結論が出ないまま、10年がアッという間に過ぎてきたように思います。

要は、議論の中身と、時間期限を付けた実施が大事と思います。
知事だけでなく、地方自治体の末端の声も反省させるべきと思います。

  

Posted by ノグチ(noguchi) at 19:54Comments(0)政治問題(国)

(新型インフル)ワクチン接種、「受験生優先枠」各地で動き

2009年12月14日

(新型インフル)ワクチン接種、「受験生優先枠」各地で動き

■新型ワクチン接種、「受験生優先枠」各地で動き(読売新聞 - 12月14日 07:09)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1049356&media_id=20

> 近畿・中四国などでは、鳥取県が大学入試センター試験を受験する高校3年生を対象に、また高知県は学校の要望があれば中学、高校3年生を優先する集団接種を予定。事実上の“受験生枠”で、ほかに3県が中3、高3に絞った枠の設定を考えている。

私の住む熊本県宇土市内に住む21才の青年が、新型インフルエンザで亡くなった。合併症などない、健康な青年だったそうです。

わが家にも大学受験を控えた高校生がいます。少ないワクチンをどう割り振るか、色々議論はありますが、できれば年内に受験生には優先的に接種を願いたいものです。

通っている学校では、学級閉鎖、学年閉鎖をやられているのですが、一向に減る気配はなく、子どもには、「年内に早く感染して、免疫をつけるしかないのかもね」変な気休めを言うしかありません。

これだけ、感染がひろがるとは、思ってみなかったいう感じがします。全く新しいインフルエンザの感染力をどれくらい予想してワクチンを製造したかな分かりませんが、幼児を中心にして年末から、私の地元でもワクチン接種が行われていますが、受験生も優先して接種が行われることを望むばかりです。

熊本県は、何時なのか気になるところです。

寒さも厳しくなってきて、普段のインフルエンザも、ちらほら聞く年の瀬です。一般庶民は、手洗い、うがいしか、手立てはないように思います。自分で健康管理、当たりまえですが、忘年会のシーズン、人と多く接する時期ですから、不摂生も要注意ですね。

良い、一週間でありますように。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:55Comments(0)政治問題(地方)

「師と友」学ぶことを求める人は、半歩前を行く先輩を目指して

2009年12月12日

「師と友」学ぶことを求める人は、半歩前を行く先輩を目指して

 久々の安岡正広篤先生の本を読んでいます。昭和初期に書かれたもの(『「人間」として生き方』~東洋倫理概論を読む~)を、現代語にして読み訳したもので、人生の場面を想定して書かれています。今、読んでいるのは青春、あるいは成長期のもので、第一編「志尚」の部分です。
 今日は、師友のついて書かれているところで、心に残った文章を数節紹介します。
 まず、師とは、友とは、について書かれていました。

(本文より)
 師は、我に先立って人世の大変な苦労と闘い、人生の深い道理を探り、優れた人の魂の高い峰を登り尽くしつつある人である。
 友は、自分と前後して真剣にその後に続いている者である。(中略)
 (以上、安岡正篤著『「人間」として生き方』)


 私には、これでも分かり難いのですが、違った表現があったので、それを紹介します。

(本文より)
 よい師や友を得た時、我々は、ちょうど塵(チリ)や埃(ホコリ)や、やかましい騒がしさや、濁った空気の都会を去って深山幽谷(しんざんゆうこく)に入ったように、思わず清新な気を深く呼吸し、心身はふたたび健やかに蘇る。
 そして、おのずから生まれて英霊(優れた人の魂)の雰囲気が、我々を踔厲風発(たくれいふうはつ。意味:才気や文章の筆力が風を巻き起こすかと思われるほど勢いが強いこと)させて、どうかすれば絶望しようとしていた人生に、また神秘的な生き生きした気分で相向わせ、萎(な)えてしまいそうだった両脚に強い力を与え、四股(しこ)を踏み鳴らさせる。(中略)
 (以上、安岡正篤著『「人間」として生き方』)

 表現は古いのですが、安岡先生の伝えたい感動は、しっかり読み取る事ができます。友とは良いものと思いますし、師は尊い感謝の気持ちになります。
 また、次にようにも説明されています。

(本文より)
 師と友は、我々にとって第二次の父母兄弟である。「骨肉の親」に対して言えば、「道の親」である。それは我々の疲れ、悩む心と意志に尽きることのない力と光を与え、疑いや悩みばかりの人生に、意味と喜びや楽しみを恵んでくれる者である。(中略)
 (以上、安岡正篤著『「人間」として生き方』)

 今日は、環境問題と次世代エネルギーの講話を50分ほどして来たのですが、この機会に至るには、18年前のある人物の出会いがあります。以来18年、師の手伝いを師ながら、考え続け、自分なりの工夫をしてきました。その活動の延長線上に、今があると思います。

・自分より少し上のレベルの人物を求めて
 その師から出合って3年くらい経った時、「自分より少し上のレベルの人物を求めて行動しなさい」と教えをもらいました。自分よりもちょっと上、これは、意気の高い友人であり、見方を変えれば擬似「師」とも言えます。要するに、高い志を持つ、同世代に人たちを求めて歩けと言うことだったと私なりの解釈し、10年間続けて着ました。

・興味を持ち、踏み出す「一歩」、そして継続する
 何事も、出会いから始まると言いますが、最初に出合った先生には、新聞のたった四行のお知らせを読み、参加した会で出会いました。興味を持ち、踏み出す「一歩」、そして継続する事、その仲間づくりの「人の開拓」で、志向する時に、自分より少し上のレベルを基準にして来たから、継続できたのかもしれません。一足飛びに、高いレベルを目指すと、息切れして、長続きしなかったように思います。

 以前書いた、韓国大統領、金大中大統領の言葉、「リーダーは半歩前を歩け」とありました。学ぶことを求める人は、半歩前を行く先輩を目指して、努力を積むことが長続きのコツかもしれません。

 今日は、安岡先生の本を読み、思いつくままに書きました。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 17:44Comments(0)偉人

<グアム移転経費>出資比率、アメリカと日本「4:6」なぜ?

2009年12月10日

<グアム移転経費>出資比率は、アメリカと日本「4:6」、なぜ?

米議会 グアム移転経費認める
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1046171&media_id=2

>日米両政府は06年、在日米軍再編協議で、普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部への移設計画とともに海兵隊約8000人のグアム移転などで合意。グアム移転経費(総額102.7億ドル=約9056億円)については、日本側が住宅やインフラ整備などに60.9億ドル、米側が訓練施設や道路建設などに41.8億ドルをそれぞれ負担することとなっている。

キャンプ・シュワブ沖への普天間基地移転問題に関心が集まっているが、この経費比率は、なんでだろうと思います。

アメリカ軍の施設、それもアメリカ領のグアムに移転するのに、アメリカと日本の出資比率は、4:6、何か数字が逆のようにも思うのですが、これまでの慣習なのか、日本国内から疑問の声がもっと上がるべきではないかと思います。

世界は、書くなき世界へ動き始めたように見えます。

軍事費の比率が高い、米国の支援をすることは確かに必要と思いますが、それは日本国内だけにして欲しいものです。

日本は、これまでODAなどの、経済・開発支援を担ったきましたが、最近は「汗をかけ」の声から、PKO等にもやっと出向くようになっています。それでも、米国への軍事費を「思いやり予算」の名目で拠出しています。

今回の移転についての議論も大事と思いますが、どれくらいの駐留経費負担しているかを、国民に知らせることも必要と思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 20:02Comments(0)国際関係

チベット歌姫「世界平和が、おとぎ話にならないように」願い歌う

2009年12月08日

チベットの歌姫「世界平和が、おとぎ話にならないように」願い歌う

 今日の共同通信配信記事に、日本で活躍するチベット出身の女性歌手の話題が載っていた。中国のチベットに「美人谷」という、美人の産地があるそうだが、その谷の出身者だそうです。

 06年に中国で、浜崎あゆみらが所属するエイベックス・グループが主催した新人発掘キャラバンを実施、各地を回り約4万人が参加した。最終日の最後の一人が、Alan(アラン)だった。衣装は人民服、夏川りみの「涙そうそう」を日本語で歌った。それが縁で、日本デビュー、なかなかヒットには結びつかなかったが、2部作映画「レッドクリフ」の主題歌を歌いオリコン23位。後編の「久遠の河」が3位になった。

 チベットは、ここ数年の中国政府との紛争が、世界へ報じられ、宗教的指導者ダライ・ラマ氏は、世界を回り、チベットの抑圧された状況の改善を訴えている。
 紹介記事にも、アランの母も歌姫だったそうだ。アランの中国側の広報担当は、(チベット暴動)「敏感な事件で、(民族対立をあおる)一部の悪意ある人に利用されたくないから『チベット族』と、あまり強調したくない」という。

 だがアランは「政治的なことにはかからわない。チベット族と、わざわざ強調する必要もない。私は歌手だから、ただ歌を歌うだけ」と明快の語る。

(本文より)
 二胡を学びに(四川省)成都市へ出て通った中学では、漢民族名ばかりの名簿にチベット族名を見つけた先生が、「これ誰」と指差された。芸術学院では唯一のチベット族。そして、日本に行けば中国人。
 だからこそ民族や国境をこえた「愛と平和」を信条に歌うと決めていた。「音楽には中国人も日本人も、漢族もチベット族もないでしょう」(中略)
 

 悲痛な経験と、平和への願いが言葉にあると思います。日本は、大陸の民族間のいざこざに長い歴史の中で、あまり巻き込まれてこなかったが、日本文化の源泉はやはり中国文明であることは間違いない史実と思います。

 若い世代を中心にアジアでの交流が盛んになる中、対岸の騒動と無関心になることなく、同じ地球に住む人として、遠くで暮らす人々の窮状に思いを馳せる、「関心力」を持ち、地域に住む海外から来られる人々と、良き交流ができるようにして行くことが大事と思います。


<別のニュースから>
・COP15
 これからの日本は、東アジアの一員として大きな期待がかかってきている。昨日から始まった、COP15では、デンマーク首相から「日本の指導力」を高い称賛のメッセージが英国もメディアにも報じられ、その中で「各国も日本に続くように促した」とあった。
 地下資源の無い国としてこれまで来たように思います。しかし、グリーンエネルギー推進の世界の流れの中で、大きな存在感を示すチャンスが来ていると思います。
 自然資源(再生エネルギー)を大きく活用し、いつか地下資源、特に原子力に頼らない社会が、早く来るように、国や経済の仕組みを変える試みが、求められていると思います。

*参考資料:熊本日日新聞、「地球村 人間模様」@チャイナ(2009年12月08日朝刊)  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:32Comments(0)国際関係

ラグビーワールドカップ・日本大会、今の大学生に期待します。

2009年12月06日

ラグビーワールドカップ・日本大会、今の大学生に期待しています。

■ラグビー早大が21回目の優勝
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1042075&media_id=2

私の高校生のころ、1月15日はラグビーの全日本選手権だった。

私自身は、サッカーをやって来ました。
でも正月は、イメージとしてラグビーの印象が強いように思います。

Jリーグが始まって、サッカー、サッカーですが、サッカーは元々、ラグビーがベースのなって起こったスポーツと学びました。
発祥の地は、同じイギリスです。

元々スポーツは、男子のたしなみだったと思います。

しかし、サッカーを生んだ、元のラグビーが、少々マイナーなスポーツのなっているのがとても残念ですね。

近々、日本でラグビーのワールドカップがあると、聞きました。

体重100キロを越える巨漢が、トップスピードでぶつかり合う、闘争心をかき立てる、ラグビーの再評価をして欲しいなと願っています。

かつて、日本選手権が、1月15日、大学と社会人が戦った時代を思い出し、ふと早稲田大学の21回目の優勝から思い出しました。

今の学生の奮起を促し、次期ラグビーワールドカップ・日本大会で、桜のエンブレムを胸にしたジャージの選手たちの活躍することを期待しています。

ラグビーの隆盛を願う、ファンの一人です。

早稲田大学、優勝おめでとうございます。



  

Posted by ノグチ(noguchi) at 22:22Comments(0)スポーツ