人を招く、人に招かれる。出会いの演出はなかなか難しいですが、人間を育てる場でもある。〜異業種交流会「四季の会』〜
2024年09月16日
人を招く、人に招かれる。出会いの演出はなかなか難しいですが、人間を育てる場でもある。〜異業種交流会「四季の会』〜
7年ほど前に、リサイクルブック店で見つけた作家の田辺聖子さんの文を集めた本『苦味(ビター)を少々』は、夜寝れない時に時折開きます。
(以下、本より)
客を迎えるというのは、自分が主になり柱になることなので、ぐうたらや未熟ものではつとまらぬわけである。
気概のない人間は、自分が人を招ぶより、人に招ばれ客となって大切に扱われたがるのであるらしい。
〜『姥ざかり』〜
果たして私は"どちらか?"
最近は、客を招くことは少なくなっていますが、以前にやった人物の出会いでは、あるイメージを持って場の設定を行った。その後のことは書きませんが、田辺聖子さんの文を読み、なるほどと思い、振り返りました。
私は、異業種交流会を四半世紀続けてき
ました。異業種の方々に集まってもらうには、まず自ら来てほしい方の所(事務所や現場)に出向くことから始まります。これまで、2千人近い方のところへ伺いました。そのなかで、つながっているのは、ほんのひと握りです。
この世に生まれて誰と出会うか?
あなたは招く側ですか?
招かれる側ですか?
コロナ禍から、開催が少なくなった異業種交流会「四季の会」を、そろそろ開催でもしましょうか。
人を招く工夫とは何か?
38歳からの同業種交流会以来、考え続けているテーマかもしれません。
今夜は、昼寝をちょっとしたせいか、なかなか眠れずにいて、枕元の本読んでいます。
7年ほど前に、リサイクルブック店で見つけた作家の田辺聖子さんの文を集めた本『苦味(ビター)を少々』は、夜寝れない時に時折開きます。
(以下、本より)
客を迎えるというのは、自分が主になり柱になることなので、ぐうたらや未熟ものではつとまらぬわけである。
気概のない人間は、自分が人を招ぶより、人に招ばれ客となって大切に扱われたがるのであるらしい。
〜『姥ざかり』〜
果たして私は"どちらか?"
最近は、客を招くことは少なくなっていますが、以前にやった人物の出会いでは、あるイメージを持って場の設定を行った。その後のことは書きませんが、田辺聖子さんの文を読み、なるほどと思い、振り返りました。
私は、異業種交流会を四半世紀続けてき
ました。異業種の方々に集まってもらうには、まず自ら来てほしい方の所(事務所や現場)に出向くことから始まります。これまで、2千人近い方のところへ伺いました。そのなかで、つながっているのは、ほんのひと握りです。
この世に生まれて誰と出会うか?
あなたは招く側ですか?
招かれる側ですか?
コロナ禍から、開催が少なくなった異業種交流会「四季の会」を、そろそろ開催でもしましょうか。
人を招く工夫とは何か?
38歳からの同業種交流会以来、考え続けているテーマかもしれません。
今夜は、昼寝をちょっとしたせいか、なかなか眠れずにいて、枕元の本読んでいます。
環境と経済の両立を目指す「2005.フューチャー500国際シンポジウムin北京」に参加
2024年08月31日
<フューチャー500北京>19年前の10月に2つの関連行事、環境と経済の両立を目指す「2005.フューチャー500国際シンポジウムin北京」に参加して、ほんとに初めて北京に行きました。中国大陸へ行くのも初めてでした。
(長文です。お時間ある時にお読みください。)
フューチャー500北京は、2005年10月18~19日に開催されました。世界各地(ヨーロッパ、アメリカ、アジア)の研究者、経済学者、社会活動家が北京に集まりました。前日(17日)に夕食しながらの打ち合せ会に参加しましたが、九州から行った二人は、英語が苦手でしたから、辛い北京料理の味に苦労しながらの夕食となりました。
この北京に行く2日前、福岡市で環境経済のシンポジウムがあり、北京の打ち合せはそこでできるかと思いきや、呼びかけ人の木内孝氏は「北京空港で待ってるから」で打ち合せ終了でした。二人、福岡空港の国際線で待ち合わせ、青島経由で北京に行きました。北京空港に着くと、「待ってるから」の木内氏は居らず、えーっどうするの?と不安になっていると、「やーっ、ごめん」と、秋の北京なのに半袖姿で現れました。
その出来事から、怒濤の北京シンポジウムが始まりました。私の登場は、2日目(10月19日午前)に市民活動のスピーチをすることでした。シンポジウムの1日目は、木内氏の基調講演から始まり、現地主催者の北京大学教授、さらに各地から研究者の報告が続きました。夜は、面識ある研究者同士で、けっこう盛り上がりました。しかし、私は翌日にスピーチが気になって、食事どころではない状態でした。木内氏に「どんなことを話せばいいですか?」と聞くと、「いつもやっていることを話して大丈夫、通訳は私がやります」だけの打ち合せでした。
四苦八苦して、深夜2時まで原稿をまとめました。当日は、私が語り、木内氏が英語訳し、それを北京大学の大学院生が中国語訳をする流れで、私の話は15分間(英語訳、中国語訳なので実際は40分間)の発表をしました。最後の〆は、「陽明学の始祖・王陽明が提唱した"知行合一”が私の信条です」と締めくくりました。
2日目の昼食時には、中国共産党のナンバー2(首相)を囲む会議が急きょ組まれ、環境政策の推進について活発な議論が交わされました。その後の中国は、環境政策推進に動き、自動車の電動化が一気に加速したように思います。その「フューチャー500国際シンポジウムin北京」がきっかけだったのではと振り返ります。
フューチャー500北京の2日目を無事終えた夜に、九州から行ったもう1人が「私たち、観光する時間は無いの」から、タクシーで政府関連施設をぐるりと一回りして、3日目の夜が終わりました。
最終日は、朝食前にホテルを出たので、飛行場で朝食を取ろうと思ったら、食べるところが無い、なんと4日目の最初の食事は、午後3時に着いた福岡空港で、ラーメン食べたの最初でした。初の国際シンポジウムでしたが、私は二度と海外での国際シンポジウムには、参加したくないなと思いました。でも中国から招待されて北京に行き、パネリストの1人として発表させてもらった経験はとても良かったと振り返ります。世界を飛び回る人たちは、国際シンポジウムとかに参加するのに、いろいろな(良い・悪い)経験を積むから成長するのではと思います。
あれから19年、時の過ぎるのは早いものです。フューチャー500北京のお誘いいただきた環境活動家の木内孝氏は、今年の2月に他界されました。色々な経験をさせていただき、感謝するばかりです。
*書斎の断捨離を夏に続けていて、古い写真が出てきたので、データの写真があるか確認したら見つかったのでアップしました。
<福岡シンポジウム>





<2005フューチャー500北京>
























(長文です。お時間ある時にお読みください。)
フューチャー500北京は、2005年10月18~19日に開催されました。世界各地(ヨーロッパ、アメリカ、アジア)の研究者、経済学者、社会活動家が北京に集まりました。前日(17日)に夕食しながらの打ち合せ会に参加しましたが、九州から行った二人は、英語が苦手でしたから、辛い北京料理の味に苦労しながらの夕食となりました。
この北京に行く2日前、福岡市で環境経済のシンポジウムがあり、北京の打ち合せはそこでできるかと思いきや、呼びかけ人の木内孝氏は「北京空港で待ってるから」で打ち合せ終了でした。二人、福岡空港の国際線で待ち合わせ、青島経由で北京に行きました。北京空港に着くと、「待ってるから」の木内氏は居らず、えーっどうするの?と不安になっていると、「やーっ、ごめん」と、秋の北京なのに半袖姿で現れました。
その出来事から、怒濤の北京シンポジウムが始まりました。私の登場は、2日目(10月19日午前)に市民活動のスピーチをすることでした。シンポジウムの1日目は、木内氏の基調講演から始まり、現地主催者の北京大学教授、さらに各地から研究者の報告が続きました。夜は、面識ある研究者同士で、けっこう盛り上がりました。しかし、私は翌日にスピーチが気になって、食事どころではない状態でした。木内氏に「どんなことを話せばいいですか?」と聞くと、「いつもやっていることを話して大丈夫、通訳は私がやります」だけの打ち合せでした。
四苦八苦して、深夜2時まで原稿をまとめました。当日は、私が語り、木内氏が英語訳し、それを北京大学の大学院生が中国語訳をする流れで、私の話は15分間(英語訳、中国語訳なので実際は40分間)の発表をしました。最後の〆は、「陽明学の始祖・王陽明が提唱した"知行合一”が私の信条です」と締めくくりました。
2日目の昼食時には、中国共産党のナンバー2(首相)を囲む会議が急きょ組まれ、環境政策の推進について活発な議論が交わされました。その後の中国は、環境政策推進に動き、自動車の電動化が一気に加速したように思います。その「フューチャー500国際シンポジウムin北京」がきっかけだったのではと振り返ります。
フューチャー500北京の2日目を無事終えた夜に、九州から行ったもう1人が「私たち、観光する時間は無いの」から、タクシーで政府関連施設をぐるりと一回りして、3日目の夜が終わりました。
最終日は、朝食前にホテルを出たので、飛行場で朝食を取ろうと思ったら、食べるところが無い、なんと4日目の最初の食事は、午後3時に着いた福岡空港で、ラーメン食べたの最初でした。初の国際シンポジウムでしたが、私は二度と海外での国際シンポジウムには、参加したくないなと思いました。でも中国から招待されて北京に行き、パネリストの1人として発表させてもらった経験はとても良かったと振り返ります。世界を飛び回る人たちは、国際シンポジウムとかに参加するのに、いろいろな(良い・悪い)経験を積むから成長するのではと思います。
あれから19年、時の過ぎるのは早いものです。フューチャー500北京のお誘いいただきた環境活動家の木内孝氏は、今年の2月に他界されました。色々な経験をさせていただき、感謝するばかりです。
*書斎の断捨離を夏に続けていて、古い写真が出てきたので、データの写真があるか確認したら見つかったのでアップしました。
<福岡シンポジウム>





<2005フューチャー500北京>
























<異業種交流会「秋の会」>「世界平和へ旅しよう。女性の視点で世界を見聞し伝えるセミナー
2023年11月07日
<異業種交流会「秋の会」>「世界平和へ旅しよう。女性の視点で世界を見聞し伝えるセミナー。講師は、高木あゆみさん(一般社団法人teemはちどり代表〜
高木あゆみさんは、5年前、5歳の子どもを連れて、アフガン難民について調査のために、ヨーロッパに渡ります。特に、ドイツとスウェーデンでは、子どもの難民と面談し、戦火から逃れた話し、難民テントの生活、さらにドイツの難民への対応、またスウェーデンの難民支援のこと、等々、てとも詳しく聞くことができました。
5歳の子どもを連れて14ヵ国、110日間の旅もすごいのですが、現在活動されている、「海外を知ろう、難民に関心を持って」の地道な活動には、とても興味が湧きました。
記
日時 11月24日19時〜
会場 熊本市国際交流会館第一会議室
定員 20名
参加費 5000円(セミナー+懇親会)
主催は、環境共生施設研究所
問合せは、09036667682、野口修一まで。
Eメール noguchi.shuichiutokumamoto@gmailcom
ぜひ、興味ある方は、日程に加えていただければありがたいです。よろしくお願いいたします。
#異業種交流会
#異業種交流会四季の会
#四季の会
#一般社団法人teemはちどり
#カフェハチドリ
#国際貢献
#難民支援
#多様性社会
高木あゆみさんは、5年前、5歳の子どもを連れて、アフガン難民について調査のために、ヨーロッパに渡ります。特に、ドイツとスウェーデンでは、子どもの難民と面談し、戦火から逃れた話し、難民テントの生活、さらにドイツの難民への対応、またスウェーデンの難民支援のこと、等々、てとも詳しく聞くことができました。
5歳の子どもを連れて14ヵ国、110日間の旅もすごいのですが、現在活動されている、「海外を知ろう、難民に関心を持って」の地道な活動には、とても興味が湧きました。
記
日時 11月24日19時〜
会場 熊本市国際交流会館第一会議室
定員 20名
参加費 5000円(セミナー+懇親会)
主催は、環境共生施設研究所
問合せは、09036667682、野口修一まで。
Eメール noguchi.shuichiutokumamoto@gmailcom
ぜひ、興味ある方は、日程に加えていただければありがたいです。よろしくお願いいたします。
#異業種交流会
#異業種交流会四季の会
#四季の会
#一般社団法人teemはちどり
#カフェハチドリ
#国際貢献
#難民支援
#多様性社会
<世界平和へ旅をしよう>異業種交流会「四季の会」・秋の会(望年会)のご案内です。
2023年10月22日
<世界平和へ旅をしよう>異業種交流会「四季の会」・秋の会(望年会)のご案内です。
ほんと4年ぶり?になる、四季の会を開催いたします。今回の講師は、フリーカメラマンの高木あゆみさん(一般社団法人teemはちどり代表)です。講演テーマは、
世界平和へ旅をしよう
〜難民との出会いと 子育てと~
合志市に拠点を置くフリーカメラマンの高木あゆみさんてす。高木さんは、5年前、5歳の子どもを連れて、アフガン難民について調査のために、ヨーロッパに渡りました。
特に、ドイツとスウェーデンでは、子どもの難民と面談し、戦火から逃れた話し、難民テントの生活、さらにドイツの難民への対応、等々を調査して帰国されました。
5歳の子どもを連れて14ヵ国、110日間の旅もすごいのですが、現在活動されている、「海外を知ろう、難民に関心を持って」の地道な活動には、とても興味が湧き異業種交流会の講師にお願いしました。開催内容は、以下です。
11月24日19時〜
熊本市国際交流会館第一会議室
定員は、20名程度。
主催は、環境共生施設研究所
問合せは、野口修一まで。
ぜひ、興味ある方は、日程に加えていただければありがたいです。よろしくお願いいたします。
#異業種交流会
#異業種交流会四季の会
#四季の会
#一般社団法人teemはちどり
#カフェハチドリ
#国際貢献
#難民支援
#多様性社会
ほんと4年ぶり?になる、四季の会を開催いたします。今回の講師は、フリーカメラマンの高木あゆみさん(一般社団法人teemはちどり代表)です。講演テーマは、
世界平和へ旅をしよう
〜難民との出会いと 子育てと~
合志市に拠点を置くフリーカメラマンの高木あゆみさんてす。高木さんは、5年前、5歳の子どもを連れて、アフガン難民について調査のために、ヨーロッパに渡りました。
特に、ドイツとスウェーデンでは、子どもの難民と面談し、戦火から逃れた話し、難民テントの生活、さらにドイツの難民への対応、等々を調査して帰国されました。
5歳の子どもを連れて14ヵ国、110日間の旅もすごいのですが、現在活動されている、「海外を知ろう、難民に関心を持って」の地道な活動には、とても興味が湧き異業種交流会の講師にお願いしました。開催内容は、以下です。
11月24日19時〜
熊本市国際交流会館第一会議室
定員は、20名程度。
主催は、環境共生施設研究所
問合せは、野口修一まで。
ぜひ、興味ある方は、日程に加えていただければありがたいです。よろしくお願いいたします。
#異業種交流会
#異業種交流会四季の会
#四季の会
#一般社団法人teemはちどり
#カフェハチドリ
#国際貢献
#難民支援
#多様性社会
あと23日となりました。手づくり作家作品展示交流会「第4回オリジナルinうと」の開催が近づきました。
2023年03月16日

あと23日となりました。手づくり作家作品展示交流会「第4回オリジナルinうと」の開催が近づきました。
出展者も15人が決まり、チラシもやっと届きました。3年休みましたから、4年ぶりの開催です。ロボットプログラミング教室のチラシも来週届きます。学童クラブに、案内をを出したいと考えています。
<老後の学び>講演会やセミナーでの質問タイムに、持論を語る高齢者に呆れる。若者たちの学ぶ機会を奪うのはやめたが良い。
2022年03月11日
<老後の学び>講演会やセミナーでの質問タイムに、持論を語る高齢者に呆れる。若者たちの学ぶ機会を奪うのはやめたが良い。
私も時折、大学の公開講座等に参加するのですが、社会人枠や一般募集に、高齢男性が目立つようになっていると感じます。
熱心に聞かれるのは良いが、質問時間になると、持論を展開する人も・・・
質問タイムは、持論を語る場ではないことを知らない高齢者には呆れることも多い。
質問する側は、
「どこの部分について、これを聞きたい」
で、語るのは1分以下で充分なのに、語っている間に、何を質問するかわからなくなる人もいて、若者たちの貴重な質問タイムを高齢者が奪ってしまうのは、まさに邪魔な存在と言えます。
佐藤優著『還暦からの人生戦略』に、
学びを必要としている若い人を邪魔しない
なページに、以下のことが書かれている。
(以下、本より)
年配の参加者の中には授業中に自分アピールをして周囲に認められようとする人もいます。長時間質問をしたり単なる自慢話を繰り返したりと、まさに勉強の邪魔です。
セミナーや講座によっては毎回顔を出すベテランがいて、まるで自分が主役であるかのように威張っている人物もいます。
言葉はきついかもしれませんが、そうなるとまさに"老害"です。どうか、そのような存在にならないよう気をつけてください。
(以上、本より抜粋)
私は、よっぽどの疑問がない限り、公開講座等では質問しない。疑問がある時は、講座が終わって、講師にお礼を言う時に、ちょっと聞くようにしています。
老後の学びが、若い人のたちの学習意欲の邪魔にならぬように、老害と言われないような、公での学びの態度でなければ、と朝から反省しました。
少年老い易く学成り難し
烈士暮年、壮心已まず
など、中国古典の訓示にあるように、学ぶ姿勢も大事だと思います。
私も時折、大学の公開講座等に参加するのですが、社会人枠や一般募集に、高齢男性が目立つようになっていると感じます。
熱心に聞かれるのは良いが、質問時間になると、持論を展開する人も・・・
質問タイムは、持論を語る場ではないことを知らない高齢者には呆れることも多い。
質問する側は、
「どこの部分について、これを聞きたい」
で、語るのは1分以下で充分なのに、語っている間に、何を質問するかわからなくなる人もいて、若者たちの貴重な質問タイムを高齢者が奪ってしまうのは、まさに邪魔な存在と言えます。
佐藤優著『還暦からの人生戦略』に、
学びを必要としている若い人を邪魔しない
なページに、以下のことが書かれている。
(以下、本より)
年配の参加者の中には授業中に自分アピールをして周囲に認められようとする人もいます。長時間質問をしたり単なる自慢話を繰り返したりと、まさに勉強の邪魔です。
セミナーや講座によっては毎回顔を出すベテランがいて、まるで自分が主役であるかのように威張っている人物もいます。
言葉はきついかもしれませんが、そうなるとまさに"老害"です。どうか、そのような存在にならないよう気をつけてください。
(以上、本より抜粋)
私は、よっぽどの疑問がない限り、公開講座等では質問しない。疑問がある時は、講座が終わって、講師にお礼を言う時に、ちょっと聞くようにしています。
老後の学びが、若い人のたちの学習意欲の邪魔にならぬように、老害と言われないような、公での学びの態度でなければ、と朝から反省しました。
少年老い易く学成り難し
烈士暮年、壮心已まず
など、中国古典の訓示にあるように、学ぶ姿勢も大事だと思います。
元気だから働くのではない、働けるから元気なのです。高齢者の雇用制度の充実こそ必要と思います。
2021年11月17日

元気だから働くのではない、働けるから元気なのです。高齢者の雇用制度の充実こそ必要と思います。
70歳現役社会推進大会に参加しました。
熊本県内企業紹介
社会福祉法人 水光会(宇城市)
・将来的には定年無し、働き方次第で雇用形態を決める(フルタイム、パート、ちょっとだけ)。現在も、112種類の雇用形態があるとか、すごいですね。
熊本駅構内タクシー(熊本市)
・現在は、定年71歳で、74歳の方が総務担当(元公務員、入社は60歳)でした。
「自助・共助・公助」+相互に協力し合える「互助」が必要。〜(熊日)コラム『人生面』、熊日情報懇話会5月例会から〜
2021年05月31日


「自助・共助・公助」+相互に協力し合える「互助」が必要。〜(熊日)コラム『人生面』、熊日情報懇話会5月例会から〜
本日の熊日新聞朝刊一面の『人生面』に、HNK朝ドラ「おかえりモネ」の先週末の山中で突然の大雨に降られ、命からがら助かるシーンについて取り上げ、天気予報と医療知識について、主役を気象予報士と医師がサポートし、避難と子供の健康維持をした場面から、
(以下、熊日朝刊より)
ドラマの中で気象予報士は「未来を予測できる世界」として語られる。前述の気象キャスターも百音(主役)の問いにこう答えた。「自然相手だから絶対はない。でも、少しでも確からしい情報が得られれば、人は動ける」(中略)
(以上、熊日新聞より)
また、本日の熊日朝刊5ページ下段の「熊日情報懇話会5月例会」では、第92代警視総監の高橋清孝氏は、公園の中で、
(以下、熊日朝刊より)
危機に際して国や自治体が最善を尽くすのは当然だが、地域の協力や個人の行動もとても重要だ。阪神淡路大震災では家屋の下敷きになっても近隣住民が救助した人は、8割りが生存した。「自助・共助・公助」の役割分担が頭にあれば、SNSを活用した情報の収集・共有・発信の向上や、避難所の改善などにつなげられる。(中略)
(以上、熊日新聞より)
先週末にNHKのテレビシンポジウムで、超高齢化社会の人生について語られた折、自助・共助・公助に加え「互助」なる考え方について議論された。
私は、この「互助」を、朝ドラの主役のモネさんが、山中で大雨(カミナリも)に降られ、知人に頼り、大雨の難を逃れ、子どもの体調の急変を回復させる場面。
また、講演の高橋氏が、阪神淡路大震災の近隣住民が救助した人は8割りが助かったこと。
私は、このような極限の状況に陥っ時に、日常からつながっている特殊な知識を持つ人(パーソン)が、相互に協力して命を守る・つなぐ行動が、大事だと思うようになっています。
それを「互助」として捉えて、日常から、人との交流をする中で、ただ楽しい交流ではなく、他分野の人との異業種交流を積極的にしていると、自らの生活変化、社会変化が起きた時、支えになる相談ができると考えています。
私は、異業種交流会を20年以上やってきましたが、困った時の相談する人たちは、とてもありがたい存在です。
<人生は出会い(無形資産)の多様さ>キャリアとはなんだろう?〜私の人脈(無形資産)づくりの記録〜
2021年04月21日
<人生は出会い(無形資産)の多様さ>キャリアとはなんだろう?〜私の人脈(無形資産)づくりの記録〜
(長文です、お時間ある時にお読みください。)
私の始まりは建築士としての仕事でした。
・学生時代から人を楽しませることをやっていました。
またほかに学生時代からやっていた「クラス会」のお世話がありました。約10年続けました。
建築の専門学校時代に、学生も学校職員も巻き込んだ「七夕飾り」の活動があります。これは、卒業後も後輩に引き続がれました。
・多様な建築は夜のアルバイトで。
24歳で建築設計の仕事を始めるのですが、熊本市の建築士事務所は、大型の建築物の設計が、あまりないので、昼の仕事を終えて、夜に先輩の事務所を回り、図面の手伝い(実費有り)をして回るようになり、そこで一つの構造設計事務所と出会います。この事務所とは、25才から私の独立の直前31才まで図面作成のアルバイトが続きました。
日常の設計業務は、木造建築が主でしたから、夜のアルバイトで、学校建築、ビル、病院と多様な施設の設計に関わりました。当時は、バブル経済へ向かう時期で、関東の仕事(構造設計やトレース等)も来るよう仕事状況で、ほんと勤務している事務所だけでは得られない、技術と人脈を得ることができました。
・異業種交流は、初めは同業の飲み会から。
独立して5年ほど経ったころ、3人の建築士と時折り飲み会を事務所でするようになりました。それが後の異業種交流会を発展するのですが、"他と交わる"の始まりだったなあ、と振り返ります。
・横井小楠と高宗昭敏教授との出会い
独立してバブル経済が崩壊して、忘れた10年が始まりました。この先行き暗い状況を変えるために、私は市民活動に参加するようになります。その最初の出会いが、私の人生を変えることはつながるのですが、それが「熊本横井小楠塾」を主宰された故高宗昭敏教授(経済学・政治学)でした。
「横井小楠と松前重義の理念を学ぶ」毎月1回開催に参加します。その年の年末に参加した忘年会で、いろいろ出会いが有り、横井小楠塾の事務局長になります。以来、約3年間、高宗先生が精力的に活動される裏方を支えました。その時の、熊本県内の活動家との出会いは、今の私の活動につながりました。
・他の市民活動をつなぐ「四季の会」
他にも、九州平成義塾、男女共同参画社会づくり、スペシャルオリンピックス、さらに、横井小楠がご縁で、竜馬会を立ち上げることになりました。
そんな中で、40才を前にした年末に30人の忘年会、翌年4月に、44人の居酒屋交流会、7月に建築の新しい工事スタイルを発表する会を兼ねた異業種交流会を55人参加で開催しました。以来22年66回異業種交流会「四季の会」を開催(昨年はコロナ禍で中止)してきました。
・宇土市の街づくりから大学非常勤講師に。
その縁で、宇土市の市街地や施設のバリアフリー化の取り組み「車椅子街角探検隊inうと」の活動を起こすことにつながりました。その時の熊本大学の担当との出会いから、熊本大学の非常勤講師をすることになりました。
・金はないけど、人の縁(無形資産)を広げる工夫が自らを救う。
私の資産は家と土地だけで裕福ではないですが、建築士の仲間づくりから始まる、さまざまな活動での出会いから、多様な人脈(無形資産)を形成してきました。
これまで、建築事務所の経営は厳しい状況に陥りましたが、それを救ってくれたのは出会い(他分野の人脈)でした。それこそ、市議会議員になったのも出会いからです。
(告知)
私は、40代の駆け回っていた時期のことをまとめた本『中間づくり まちづくり』(花書院)を先輩にそそのかさ11年前に出しています。この本は、私の人脈(無形資産)づくりの実践活動の記録です。興味あったら、国立国会図書館か、熊本県立図書館、宇土市図書館にあります。まだ、出版社にも少し残っているので、注文されると届くと思います。
〜最後までご笑覧いただきありがとうございました。〜

(長文です、お時間ある時にお読みください。)
私の始まりは建築士としての仕事でした。
・学生時代から人を楽しませることをやっていました。
またほかに学生時代からやっていた「クラス会」のお世話がありました。約10年続けました。
建築の専門学校時代に、学生も学校職員も巻き込んだ「七夕飾り」の活動があります。これは、卒業後も後輩に引き続がれました。
・多様な建築は夜のアルバイトで。
24歳で建築設計の仕事を始めるのですが、熊本市の建築士事務所は、大型の建築物の設計が、あまりないので、昼の仕事を終えて、夜に先輩の事務所を回り、図面の手伝い(実費有り)をして回るようになり、そこで一つの構造設計事務所と出会います。この事務所とは、25才から私の独立の直前31才まで図面作成のアルバイトが続きました。
日常の設計業務は、木造建築が主でしたから、夜のアルバイトで、学校建築、ビル、病院と多様な施設の設計に関わりました。当時は、バブル経済へ向かう時期で、関東の仕事(構造設計やトレース等)も来るよう仕事状況で、ほんと勤務している事務所だけでは得られない、技術と人脈を得ることができました。
・異業種交流は、初めは同業の飲み会から。
独立して5年ほど経ったころ、3人の建築士と時折り飲み会を事務所でするようになりました。それが後の異業種交流会を発展するのですが、"他と交わる"の始まりだったなあ、と振り返ります。
・横井小楠と高宗昭敏教授との出会い
独立してバブル経済が崩壊して、忘れた10年が始まりました。この先行き暗い状況を変えるために、私は市民活動に参加するようになります。その最初の出会いが、私の人生を変えることはつながるのですが、それが「熊本横井小楠塾」を主宰された故高宗昭敏教授(経済学・政治学)でした。
「横井小楠と松前重義の理念を学ぶ」毎月1回開催に参加します。その年の年末に参加した忘年会で、いろいろ出会いが有り、横井小楠塾の事務局長になります。以来、約3年間、高宗先生が精力的に活動される裏方を支えました。その時の、熊本県内の活動家との出会いは、今の私の活動につながりました。
・他の市民活動をつなぐ「四季の会」
他にも、九州平成義塾、男女共同参画社会づくり、スペシャルオリンピックス、さらに、横井小楠がご縁で、竜馬会を立ち上げることになりました。
そんな中で、40才を前にした年末に30人の忘年会、翌年4月に、44人の居酒屋交流会、7月に建築の新しい工事スタイルを発表する会を兼ねた異業種交流会を55人参加で開催しました。以来22年66回異業種交流会「四季の会」を開催(昨年はコロナ禍で中止)してきました。
・宇土市の街づくりから大学非常勤講師に。
その縁で、宇土市の市街地や施設のバリアフリー化の取り組み「車椅子街角探検隊inうと」の活動を起こすことにつながりました。その時の熊本大学の担当との出会いから、熊本大学の非常勤講師をすることになりました。
・金はないけど、人の縁(無形資産)を広げる工夫が自らを救う。
私の資産は家と土地だけで裕福ではないですが、建築士の仲間づくりから始まる、さまざまな活動での出会いから、多様な人脈(無形資産)を形成してきました。
これまで、建築事務所の経営は厳しい状況に陥りましたが、それを救ってくれたのは出会い(他分野の人脈)でした。それこそ、市議会議員になったのも出会いからです。
(告知)
私は、40代の駆け回っていた時期のことをまとめた本『中間づくり まちづくり』(花書院)を先輩にそそのかさ11年前に出しています。この本は、私の人脈(無形資産)づくりの実践活動の記録です。興味あったら、国立国会図書館か、熊本県立図書館、宇土市図書館にあります。まだ、出版社にも少し残っているので、注文されると届くと思います。
〜最後までご笑覧いただきありがとうございました。〜

<経済学者・小黒一正氏講演会>コロナ危機とマクロ経済・財政の課題〜危機で改革の窓は開くか〜
2021年02月24日

<経済学者・小黒一正氏講演会>コロナ危機とマクロ経済・財政の課題〜危機で改革の窓は開くか〜
本日の講演メモ、抜粋から、
<コロナ後の経済回復>
飲食・観光分野は大変ですが、製造業は好調、通信関連、医療介護、等々も、回復は顕著に推移してからので、海外のエコノミストも含め、
現在の経済は、1年間に1%成長すれば、2年で元に戻る。
・熊本県のGDPを検証すると、4%の経済の落ち込みを日本全体から割り出すと
熊本のGDPは6兆円なので、コロナの落ち込みを、-4%なら、約−2400億円となると。、
*海外のエコノミストは、日本の成長は、2.2%は成長するので、2年ほどで回復する
・100年前のスパイン風の検証から、
"死者数が少ない所は、経済の回復力が大きい"
<日本の財政>
これまで、医療介護分野の費用増加は毎年2.8兆円づつ増えてきた。
また、2018〜2040年は、毎年約2.8%づつ社会保障費が増えている
コロナ禍の日本の総決算予測
令和2年 263兆円
令和3年 236兆円(第二回緊急事態宣言前の時点)
対して、令和元年の決算は154兆円、その前年の平成30年は148兆円だった。
令和元年:令和2年=100:170
で、7割増えた。たぶん、令和3年も同様に増える予想。
<過去20年間の経済成長>
これまでの過去の実質成長平均値は、0.4%程度だった。
・日本の生産性が上がった時期
1987ブラックマンデー
2008リーマンショック
・生産力とは
1.労働力
2.資本(工場、インフラ、
3.技術→国によって生産性の差が出る
・コロナ開発力の低さの原因はなにか?
→日本の財政は火の車だから出せない
日本人は、危機になると生産力があかる?
→このコロナ禍をバネに、再度日本の生産力が上がるような期待をしている。(小黒一正氏)
<その他>
日本の財政危機の対応と将来(中長期)展望、デジタルガバメントの考え方、最後に、コロナ感染者数の各国の違いの評価は面白かった。


異業種交流会「夏の会」2019.07.19
2019年06月11日
異業種交流会「夏の会」・ご案内
持続可能な社会のための食育 〜 九大「自炊塾」からのメッセージ〜
異業種交流会「四季の会」も第70回、22年目になりました。今回は、初めて食についで、それも学生の弁当づくり、実践から生きる力について考えるセミナーを開催します。
講師は、九州大学持続可能な社会のための決断科学センターの比良松 道一氏(Michikazu Hiramatsu)です。農学部系の先生が、自炊・弁当の勧めから、「食」について語られます。
私が、比良松先生が紹介された話の中で一番印象に残っているのは、乳がんを患った母が、4歳の娘に味噌汁の作り方を教える話、そのおかあは、娘さんが小学生と時になくなります。なんとその娘さんが講師になり、味噌汁作りの教室をされているそうです。
比良松先生の「生きる力」を学ぶ自炊塾も関心のあるところです。学生たちにも、小さな子どもさんのいるお母さん、お父さんにも聞いてほしい内容です。興味ある方は、ぜひご参加ください。
記
日時 2019年7月19日19時〜
場所 熊本市国際交流会館5階第2会議室
講師 比良松道一(九州大学持続可能な社会のための決断科学センター)
演題 持続可能な社会のための食育 〜 九大「自炊塾」からのメッセージ〜
参加費 4000円(セミナー+交流会)
定員 25人程度
主催 環境共生施設研究所(理事長 野口修一)
問合せ 09036667682
申し込みは、氏名、所属、連絡先、を明記して、下記のメールアドレスまでお願いいたします。料理の関係があるので、7月17日17時までにお申し込みください。
申し込みアドレス
noguchi.shuichi.uto.kumamoto@gmail.com
*セミナーのみの参加の方は、お問い合わせください。対応いたします。
持続可能な社会のための食育 〜 九大「自炊塾」からのメッセージ〜
異業種交流会「四季の会」も第70回、22年目になりました。今回は、初めて食についで、それも学生の弁当づくり、実践から生きる力について考えるセミナーを開催します。
講師は、九州大学持続可能な社会のための決断科学センターの比良松 道一氏(Michikazu Hiramatsu)です。農学部系の先生が、自炊・弁当の勧めから、「食」について語られます。
私が、比良松先生が紹介された話の中で一番印象に残っているのは、乳がんを患った母が、4歳の娘に味噌汁の作り方を教える話、そのおかあは、娘さんが小学生と時になくなります。なんとその娘さんが講師になり、味噌汁作りの教室をされているそうです。
比良松先生の「生きる力」を学ぶ自炊塾も関心のあるところです。学生たちにも、小さな子どもさんのいるお母さん、お父さんにも聞いてほしい内容です。興味ある方は、ぜひご参加ください。
記
日時 2019年7月19日19時〜
場所 熊本市国際交流会館5階第2会議室
講師 比良松道一(九州大学持続可能な社会のための決断科学センター)
演題 持続可能な社会のための食育 〜 九大「自炊塾」からのメッセージ〜
参加費 4000円(セミナー+交流会)
定員 25人程度
主催 環境共生施設研究所(理事長 野口修一)
問合せ 09036667682
申し込みは、氏名、所属、連絡先、を明記して、下記のメールアドレスまでお願いいたします。料理の関係があるので、7月17日17時までにお申し込みください。
申し込みアドレス
noguchi.shuichi.uto.kumamoto@gmail.com
*セミナーのみの参加の方は、お問い合わせください。対応いたします。
<参加者募集します>異業種交流会「春の会」のセミナーと懇親会
2018年03月16日
<参加者募集します>異業種交流会「春の会」のセミナーと懇親会にご参加、よろしくお願いいたします。
講師は、熊本日日新聞社ビジネス開発局の山口和也局長が、今度の春の会の講師です。長い記者経験から社会の出来事を見たこと、調べたことについて語られます。
「フェイク(虚偽)とファクト(事実)の闘い~私の新聞記者体験から~」
実は、私は山口和也氏の講演の追っかけを数年やっていました。話題豊富、人脈豊富、熊日の一面の日曜コラム「論壇」に、政治学者の北海道大学の山口二郎教授を引っ張ってこられたのも山口和也局長です。おかげで、私は山口二郎教授と直接語る機会もできました。
日時 2018年4月6日19時〜
場所 熊本市国際交流会館第1会議室
講師 山口和也氏(熊本日日新聞事業部長・元論説委員)
テーマ 「フェイク(虚偽)とファクト(事実)の闘い~私の新聞記者体験から~」
参加費 1000円
参加者 40人程度(部屋の広さにより)
セミナー終了後に、講師を囲む懇親会を開催します。
懇親会参加費 3000円
参加者 30人程度
66回目の異業種交流会「春の会」に、ぜひごご参加いただければ幸いです。
参加申し込みは、4月4日まで、下記のメールアドレスまで、氏名、所属、連絡先を明記してお申し込みください。
noguchi.shuichi.uto.kumamoto@gmail.com
講師は、熊本日日新聞社ビジネス開発局の山口和也局長が、今度の春の会の講師です。長い記者経験から社会の出来事を見たこと、調べたことについて語られます。
「フェイク(虚偽)とファクト(事実)の闘い~私の新聞記者体験から~」
実は、私は山口和也氏の講演の追っかけを数年やっていました。話題豊富、人脈豊富、熊日の一面の日曜コラム「論壇」に、政治学者の北海道大学の山口二郎教授を引っ張ってこられたのも山口和也局長です。おかげで、私は山口二郎教授と直接語る機会もできました。
日時 2018年4月6日19時〜
場所 熊本市国際交流会館第1会議室
講師 山口和也氏(熊本日日新聞事業部長・元論説委員)
テーマ 「フェイク(虚偽)とファクト(事実)の闘い~私の新聞記者体験から~」
参加費 1000円
参加者 40人程度(部屋の広さにより)
セミナー終了後に、講師を囲む懇親会を開催します。
懇親会参加費 3000円
参加者 30人程度
66回目の異業種交流会「春の会」に、ぜひごご参加いただければ幸いです。
参加申し込みは、4月4日まで、下記のメールアドレスまで、氏名、所属、連絡先を明記してお申し込みください。
noguchi.shuichi.uto.kumamoto@gmail.com
<異業種交流会「四季の会」21年目>友情(交流)を継続させるのは、自らの意志をちゃんと持っているが大事。
2018年02月15日
<異業種交流会「四季の会」21年目>友情(交流)を継続させるのは、自らの意志をちゃんと持っているが大事。
ここ2日、今月・来月の催しに関することで、地域の縁ある方と語り、ご協力を要請する中で、相手の考えを聞くことは大切ですが、こちらの考え方がちゃんとしているか、の方が大事なのことを確認したりします。
曾野綾子の文を集めた本『自分をまげない、勇気と信念のことば』に次の一文があります。
(以下、転載)
聖書を読んでいると、思いがけないところから、友情の秘訣を教わることがあります。それは友情を続けるこつは、相手の善悪や、趣味・性格の種類にあるのではなく、むしろ自分がどれだけ確固とした世界を持っているかどうかにかかっているということです。(中略)
・・・、つまり友情を続かせる秘訣は、相手がいい人かどうかより、むしろはっきりとした自己確立だということです。
(以上、曾野綾子さんの本より転載)
私は、約20年異業種交流会を開催し続けて来ました。初めは建築仲間の同業者たちの交流でしたが、縁ある方のお声掛けもあり、様々な分野の方の出会いの場を創って来ました。
やり始めた頃は、いろいろな方が来ていました。名刺だけ配る人、自らの主義主張だけする人、中には「この会は何か金儲けになるのか?」という人が来ていました。私が色々な集まりに参加して告知の努力もあり、4年もすると70人を超える人が集まるようになり、最高100人を超える会となっていました。
そんな時、私の異業種交流会の助言者である教授が、「講師が参加者全員と話せるくらいが望ましい」の意見から、5年目くらいから、セミナー形式の交流会は、30〜40人前後の集まりにしていきました。
さらに15年くらい経った時、その教授から「人と密に語り交流するには、15〜20人くらい、車座談議形式も良い」とあり、何回かに一度は、数を集めるのではなく、中身で集める会へと変えて来ました。
要は、異業種交流会も21年目になりましたが、飽きずに懲りずに、この人を興味ある誰かに紹介する活動を続けることに意味があるから、やり続けていかなければと思っています。
異業種交流会「冬の会」
2018年2月23日19時〜、熊本市国際交流会館、1年3ヶ月をかけて世界旅行したご夫婦の報告会です。ご興味ある方は、ぜひご参加ください。出席には、事前に参加申し込みが必要です。また参加費は4000円(セミナー+懇親会)です。たくさんの参加をお待ちしています。
ここ2日、今月・来月の催しに関することで、地域の縁ある方と語り、ご協力を要請する中で、相手の考えを聞くことは大切ですが、こちらの考え方がちゃんとしているか、の方が大事なのことを確認したりします。
曾野綾子の文を集めた本『自分をまげない、勇気と信念のことば』に次の一文があります。
(以下、転載)
聖書を読んでいると、思いがけないところから、友情の秘訣を教わることがあります。それは友情を続けるこつは、相手の善悪や、趣味・性格の種類にあるのではなく、むしろ自分がどれだけ確固とした世界を持っているかどうかにかかっているということです。(中略)
・・・、つまり友情を続かせる秘訣は、相手がいい人かどうかより、むしろはっきりとした自己確立だということです。
(以上、曾野綾子さんの本より転載)
私は、約20年異業種交流会を開催し続けて来ました。初めは建築仲間の同業者たちの交流でしたが、縁ある方のお声掛けもあり、様々な分野の方の出会いの場を創って来ました。
やり始めた頃は、いろいろな方が来ていました。名刺だけ配る人、自らの主義主張だけする人、中には「この会は何か金儲けになるのか?」という人が来ていました。私が色々な集まりに参加して告知の努力もあり、4年もすると70人を超える人が集まるようになり、最高100人を超える会となっていました。
そんな時、私の異業種交流会の助言者である教授が、「講師が参加者全員と話せるくらいが望ましい」の意見から、5年目くらいから、セミナー形式の交流会は、30〜40人前後の集まりにしていきました。
さらに15年くらい経った時、その教授から「人と密に語り交流するには、15〜20人くらい、車座談議形式も良い」とあり、何回かに一度は、数を集めるのではなく、中身で集める会へと変えて来ました。
要は、異業種交流会も21年目になりましたが、飽きずに懲りずに、この人を興味ある誰かに紹介する活動を続けることに意味があるから、やり続けていかなければと思っています。
異業種交流会「冬の会」
2018年2月23日19時〜、熊本市国際交流会館、1年3ヶ月をかけて世界旅行したご夫婦の報告会です。ご興味ある方は、ぜひご参加ください。出席には、事前に参加申し込みが必要です。また参加費は4000円(セミナー+懇親会)です。たくさんの参加をお待ちしています。
宇土市「発達障がい児・者の教育を考える市民講座」の報告。
2017年11月19日










宇土市「発達障がい児・者の教育を考える市民講座」の報告。
(長文です。お時間ある時にお読みください)
予想を越える参加者、宇土市外から、玉名や人吉からも参加があり、西原村の友人も忙しい中駆けつけてくれ、発達障がい児と向き合い、悩んでいる家族がいることを改めて確認した気がします。
白石医師の発達障がい児の行動とはどんなものか、どんな対応するのか、事例をあげて詳しく解説されました。締めの言葉が「熊本の“肥後もっこす”、“いひゅうもん”と言われる人は、発達障がいと思う」の言葉に、会場からドッと笑いが出た。
水間先生のWindowsとMacを例えにした普通(基準が曖昧)と発達障がいの脳の違いの解説は、とても分かりやすく、それを理解した教育現場の対応の説明には、みなさんかメモを取っていました。
さらに、県の担当者の支援の現状と対策の後、今田先生の教育現場の変遷と今後取り組み、特に高校の通級についての取り組みは私も初めて聞く内容で、これからが楽しみになりました。
発達障がい児と毎日向き合う、デイサービスの藤田さんの療育法は、一人一人に合わせた療育プログラムと小物を使った工夫には関心した。でも一番は、実行委員長の甲斐静江さん(プリズムの会)が語る体験談には、会場が静まりかえって聞く雰囲気に、やって良かった、と思いました。
受付・アンケート集めを、お手伝いしてくれたルーテル大学の学生の方が「来場した方から「良かったよ」とたくさん言ってもらいました。私も、来て良かったです」と話をしてくれました。
手づくりの市民講座でしたが、動員した研修会と違い、誰も寝ない、30分伸びて二時間半休み無しだったのに誰も帰らない、騒つかない、参加者の意識の高さを感じました。
この市民講座は、市民有志からの動きとして、県の療育センターにも報告し、次回は県央の発達障がい児・者の関連団体、施設との連携も含めて、取り組めればいいな、と思います。
ゴーデネーター役の中山さんが緊急入院のハプニングの中、無事に終了することができて、ホッとしています。アンケートは整理して、次回の市民講座の内容に加味していきたいと思います。
二月半前、スクールソーシャルワーカーの岩永先生(ルーテル大准教授)と老人福祉施設リデル・ライト記念ホームの総施設長の中山さん(熊本県難病連理事長)と私が、懇談会(飲み会)をやり「何か宇土の子どもたちのためにやりたいね」の意見交換から企画した。予定なし、予算なし、団体なしの取り組みに、ボランティアで講師を引き受けてくださった先生方、それぞれの当事者のみなさんに、感謝するとともに、県下各地から会場へ足を運んでいただきました参加者に感謝申し上げます。
また、会場の後ろで協力してくださったボランティアの方と語っていて、ハッと思い立った「参加者からの寄付」(寄付の袋)には、終わってみたら、14,001円が入っていました。参加者に感謝するとともに、やったことに意味があったことを改めて確認しました。
少なくとも、もう一度はやらなければと思いました。昨日の報告です。
最後に、関わった講師と岩永先生と私、入院中のゴーデネーター役の中山さんと一緒にいる気持ちで集合写真を撮りました。
<震災復興イベント>11月25日18時30分〜、橋本邦健講演会を、宇城市のウイング松橋で開催します。
2017年11月05日


<震災復興イベント>11月25日18時30分〜、橋本邦健講演会を、宇城市のウイング松橋で開催します。たくさんのご参加をお待ちしています。
「おまんら、生きた証しを残すぜよ!」
人間、人生の後半が大事。
今、あなたは何かに取り組んでいますか?
日々楽しいことばかりを求めていませんか?
人は、世のため人のために生まれて来たと訓示されることのも多々あります。
>生きた証し
とは何か?
社会のために活動することが、後々、人生を楽しく思える時が来ると思っています。
「おまんら、生きた証しを残すぜよ!」
の橋本邦健会長の講演をお聞きいただき、人生の後半生の生き方のヒントにしていただければ幸いです。
参加無料、
問い合わせ先は、私(野口、09036667682)までお尋ねください。
「おまんら、生きた証を残すぜよ!」全国龍馬社中・橋本邦健会長講演会のご案内
2017年10月17日


「おまんら、生きた証を残すぜよ!」全国龍馬社中・橋本邦健会長講演会のご案内チラシ(案)が出来ました。
まだ、文言の訂正と加筆が必要ですが、こんな感じのチラシを近日中に製作し、主だった方々にお届けします。たくさんのご参加を、お待ちしています。
宮部鼎蔵没後150年記念行事に、よろしければご参加ください。パネリストで出ます。
2014年07月05日

宮部鼎蔵没後150年記念行事に、よろしければご参加ください。パネリストで出ます。
明日、宮部鼎蔵没後150年記念行事が御船町カルチャーセンターで開催されます。そのメイン行事のシンポジウムに、熊本県央の坂本龍馬会として、われわれの不知火龍馬会を参画させていただき、私がパネリストに一人として登壇します。他のパネリストは、吉田松陰顕彰会、宮部鼎蔵顕彰会、高杉晋作研究者、京都の霊山歴史館副館長、等々がスピーカーを勤められます。幕末前期に大きな役割を務めた宮部鼎蔵の功績を顕彰し、現代へ何がしかの思いを伝えることに努めたいと思います。
ぜひ、幕末維新に関心のある方は、御船町カルチャーセンターまで足をお運びいただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。
今日の熊本日日新聞朝刊に告知記事が掲載されています。
<告知>全国龍馬社中九州ブロック大会、2014年7月12日熊本県で開催予定。
2014年04月09日
<告知>全国龍馬社中九州ブロック大会、2014年7月12日熊本県で開催予定。
詳しい内容は、後日にご案内いたします。
九州に20団体・グループの「◯◯龍馬会」「◯◯海援隊」なる幕末の志士「坂本龍馬」を敬慕する仲間たちがいます。全国47県・海外(アジア、北米、ブラジル、ヨーロッパ)も含めれば、155の龍馬会が存在します。
7月12日の全国龍馬社中九州ブロック大会には、会長の橋本邦健氏(高知市)をはじめ、九州の龍馬会の主だった方々が参加されます。
当日は、幕末志士たちの遺品や手紙等の展示、研究者による講演会、意見交換会、もちろん地元の産物を活かした食事でもてなす交流会も開催いたします。関心のある方は、ぜひ予定に加えてください。
宿泊される方は、翌日は、熊本の幕末維新、西南戦争に関わる史跡を巡るツアーも準備する予定です。こちらにもご参加ください。
「世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る」
日本の未来の危惧して、命がけで幕末を駆け抜けた英雄を偲び、意見交わし交流をやりましょう。現代の坂本龍馬、高杉晋作の志を持つ方々の結集をお願いいたします。
*龍馬会に参加していなくても、幕末維新に感心のある方、熊本県で地域おこしをやっている方、等々の参加もOKです。野口までお問い合わせください。
主催団体 不知火龍馬会
会長 野口修一
詳しい内容は、後日にご案内いたします。
九州に20団体・グループの「◯◯龍馬会」「◯◯海援隊」なる幕末の志士「坂本龍馬」を敬慕する仲間たちがいます。全国47県・海外(アジア、北米、ブラジル、ヨーロッパ)も含めれば、155の龍馬会が存在します。
7月12日の全国龍馬社中九州ブロック大会には、会長の橋本邦健氏(高知市)をはじめ、九州の龍馬会の主だった方々が参加されます。
当日は、幕末志士たちの遺品や手紙等の展示、研究者による講演会、意見交換会、もちろん地元の産物を活かした食事でもてなす交流会も開催いたします。関心のある方は、ぜひ予定に加えてください。
宿泊される方は、翌日は、熊本の幕末維新、西南戦争に関わる史跡を巡るツアーも準備する予定です。こちらにもご参加ください。
「世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る」
日本の未来の危惧して、命がけで幕末を駆け抜けた英雄を偲び、意見交わし交流をやりましょう。現代の坂本龍馬、高杉晋作の志を持つ方々の結集をお願いいたします。
*龍馬会に参加していなくても、幕末維新に感心のある方、熊本県で地域おこしをやっている方、等々の参加もOKです。野口までお問い合わせください。
主催団体 不知火龍馬会
会長 野口修一
【2/13異業種交流会「冬の会」】木内孝氏のメッセージ「最も大切なことが抜けている日本」
2014年02月05日
【2/13異業種交流会「冬の会」】木内孝氏のメッセージ「最も大切なことが抜けている日本」
おはようございます。今朝は、日本中が冷え込んでいます。札幌雪まつりも始まりました。冬本番、各地で冬の祭が開催歳されています。
さて、今朝は来週13日夜に開催する異業種交流会「冬の会」のことを少し紹介します。来週の講師、木内孝さんから送られて来た最近の雑誌の文から、
(以下、抜粋)
「サステナビリティ・ウォッチ16」
人に紹介さる時に、なんと言われたら最も嬉しいか。
考えたことがおありですか。私が耳にした最高の賛辞は、「この方ほど人間愛に溢れた方は居られないと思います」という短いご紹介です。(中略)
第1に日本人。1億2千万を超える人数は少し多過ぎると思いますが、我々日本人はどこへ行っても他の国々の方々に引けを取ることはありません。
第2は自然。日本の自然は素晴らしいと申して異議を唱える人が、世界にどれくらいおられるでしょうか。
第3は歴史。年が明けて今年は紀元2675年、色々ご意見をお持ちの方々がおられますが、神武天皇以来、長い年月がつづられている珍しい国です。
第4は食べ物。今や日本食は世界中、どこへ行っても好評、嬉しいじゃありませんか。
第5に技術・技能、モノづくり。極めて精巧、精密、複雑怪奇な技術で裏打ちしながら、創意、工夫を重ねながら慎重にモノづくりを続けています。
(以上、木内孝メッセージ「最も大切なことぬけている日本」から)
1ページの文章「写真」の後半に、次の言葉があります。
「我々の世界が資源を使い過ぎた結果、後に続く世代がそれより低い生活水準を受け入れざるを得なくなる恐れはないか」
日本は、平成不況といいなが、経済大国の生活水準は、常に向上してきたように思います。資源のない国にあるものは、人間。我々の日本には、歴史上積み重ねて来た歴史で、モノづくりの技術、経済システムを創造してきました。まだまだ、新たな発想・技能・技術は、生み出され続けています。
万能細胞は、日本が最先端を走っています。これこそ人間そのものではないでしょうか。その研究者の発憤素は、「病にある人を救いたい」という思いです。
木内氏のラストメッセージは、最近は『愛』という言葉をよく耳にします。
「これからは、人間愛に貫かれた“足るを知る”と“利他主義”を考え、日本の国づくり、地域づくりに邁進しようではありませんか」
1935 年生まれの「心は青春」の木内孝氏と、膝を付き合わせて語ろうではありませんか。今春4月に来熊する、再生可能エネルギーの研修者の逸見次郎博士の提唱「車座談議会」の最適人数が15名。平日でもあり、来週の参加予定者はちょうど15名になりそうです。
2月13日19時から、熱く語り、晩餐楽しむ3時間、異業種交流会「冬の会」に参加してみませんか。熊本から、九州、日本、世界について考える機会になればと思っています。今回、木内孝氏の要望で、参加者を20名に絞りました。まだ参加は、数名は可能ですので、ぜひ日程を調整いただき、ご参加いただければ幸いです。
記
日 時 2014年2月13日19時~
場 所 熊本市国際交流会館4階・第1会議室
講 師 木内孝氏(株式会社いースクエア代表取締役会長)
演 題 「最も大切なことが抜けている日本」
参加費 5000円(講演+討論会+懇親会)
参加人数 20名(満席になり次第申し込み終了)
主 催 環境共生施設研究所 理事長 野口修一
問合せ先 熊本市中央区帯山8丁目7-3 B-1
野口携帯 09036667682 Fax 0963810384
Eメール : noguchi-shuichi@i.softbank.jp(野口)
申し込み方法、氏名、所属、連絡先(tel,eメール、等)を明記し、2月10日まで上記のメールアドレスに、お申し込みください。
おはようございます。今朝は、日本中が冷え込んでいます。札幌雪まつりも始まりました。冬本番、各地で冬の祭が開催歳されています。
さて、今朝は来週13日夜に開催する異業種交流会「冬の会」のことを少し紹介します。来週の講師、木内孝さんから送られて来た最近の雑誌の文から、
(以下、抜粋)
「サステナビリティ・ウォッチ16」
人に紹介さる時に、なんと言われたら最も嬉しいか。
考えたことがおありですか。私が耳にした最高の賛辞は、「この方ほど人間愛に溢れた方は居られないと思います」という短いご紹介です。(中略)
第1に日本人。1億2千万を超える人数は少し多過ぎると思いますが、我々日本人はどこへ行っても他の国々の方々に引けを取ることはありません。
第2は自然。日本の自然は素晴らしいと申して異議を唱える人が、世界にどれくらいおられるでしょうか。
第3は歴史。年が明けて今年は紀元2675年、色々ご意見をお持ちの方々がおられますが、神武天皇以来、長い年月がつづられている珍しい国です。
第4は食べ物。今や日本食は世界中、どこへ行っても好評、嬉しいじゃありませんか。
第5に技術・技能、モノづくり。極めて精巧、精密、複雑怪奇な技術で裏打ちしながら、創意、工夫を重ねながら慎重にモノづくりを続けています。
(以上、木内孝メッセージ「最も大切なことぬけている日本」から)
1ページの文章「写真」の後半に、次の言葉があります。
「我々の世界が資源を使い過ぎた結果、後に続く世代がそれより低い生活水準を受け入れざるを得なくなる恐れはないか」
日本は、平成不況といいなが、経済大国の生活水準は、常に向上してきたように思います。資源のない国にあるものは、人間。我々の日本には、歴史上積み重ねて来た歴史で、モノづくりの技術、経済システムを創造してきました。まだまだ、新たな発想・技能・技術は、生み出され続けています。
万能細胞は、日本が最先端を走っています。これこそ人間そのものではないでしょうか。その研究者の発憤素は、「病にある人を救いたい」という思いです。
木内氏のラストメッセージは、最近は『愛』という言葉をよく耳にします。
「これからは、人間愛に貫かれた“足るを知る”と“利他主義”を考え、日本の国づくり、地域づくりに邁進しようではありませんか」
1935 年生まれの「心は青春」の木内孝氏と、膝を付き合わせて語ろうではありませんか。今春4月に来熊する、再生可能エネルギーの研修者の逸見次郎博士の提唱「車座談議会」の最適人数が15名。平日でもあり、来週の参加予定者はちょうど15名になりそうです。
2月13日19時から、熱く語り、晩餐楽しむ3時間、異業種交流会「冬の会」に参加してみませんか。熊本から、九州、日本、世界について考える機会になればと思っています。今回、木内孝氏の要望で、参加者を20名に絞りました。まだ参加は、数名は可能ですので、ぜひ日程を調整いただき、ご参加いただければ幸いです。
記
日 時 2014年2月13日19時~
場 所 熊本市国際交流会館4階・第1会議室
講 師 木内孝氏(株式会社いースクエア代表取締役会長)
演 題 「最も大切なことが抜けている日本」
参加費 5000円(講演+討論会+懇親会)
参加人数 20名(満席になり次第申し込み終了)
主 催 環境共生施設研究所 理事長 野口修一
問合せ先 熊本市中央区帯山8丁目7-3 B-1
野口携帯 09036667682 Fax 0963810384
Eメール : noguchi-shuichi@i.softbank.jp(野口)
申し込み方法、氏名、所属、連絡先(tel,eメール、等)を明記し、2月10日まで上記のメールアドレスに、お申し込みください。
これから、東京熊本県人会・ヒゴモン起業塾の岡本利明塾長の講演会に向かいます。
2013年11月27日
これから、東京熊本県人会・ヒゴモン起業塾の岡本利明塾長の講演会に向かいます。
岡本利明氏は、東京熊本県人会の副会長であり、郷里熊本へ熱い思いをお持ちと聞いているので、講演もですが交流会も楽しみです。
後ほど、講演内容を報告します。
〈以下、案内文〉
九州ニュービジネス協議会熊本地域委員会・くまもと起業家フォーラム
今回は元旭化成ホームズ取締役会会長で東京熊本県人会ヒゴモン起業塾長でもあります“岡本利明”氏をお呼びし、『起業のためのイノベーションとその方法』をテーマにお話しいただきます!!
【日時】
平成25年11月27日(水)
岡本利明氏講演 18:30~19:30 予定
交流会 19:30~21:00 予定
(会場はそのまま交通センターホテルにて開催致します)
【会費】7000円
(講演のみ参加は1000円、交流会のみ参加は6000円)
【講師紹介】
岡本利明氏
(生年月日)昭和13年生
(出身地)熊本県熊本市
元旭化成ホームズ(株)取締役会長
東京熊本県人会副会長
東京熊本県人会ヒゴモン起業塾長
昭和37年旭化成入社以来、各部門
で研究開発、マーケティング、企業経
営に携わる
【お問い合わせ先】
くまもと起業家フォーラム事務局
(一般社団法人 フミダス)
info@fumidas-project.com
岡本利明氏は、東京熊本県人会の副会長であり、郷里熊本へ熱い思いをお持ちと聞いているので、講演もですが交流会も楽しみです。
後ほど、講演内容を報告します。
〈以下、案内文〉
九州ニュービジネス協議会熊本地域委員会・くまもと起業家フォーラム
今回は元旭化成ホームズ取締役会会長で東京熊本県人会ヒゴモン起業塾長でもあります“岡本利明”氏をお呼びし、『起業のためのイノベーションとその方法』をテーマにお話しいただきます!!
【日時】
平成25年11月27日(水)
岡本利明氏講演 18:30~19:30 予定
交流会 19:30~21:00 予定
(会場はそのまま交通センターホテルにて開催致します)
【会費】7000円
(講演のみ参加は1000円、交流会のみ参加は6000円)
【講師紹介】
岡本利明氏
(生年月日)昭和13年生
(出身地)熊本県熊本市
元旭化成ホームズ(株)取締役会長
東京熊本県人会副会長
東京熊本県人会ヒゴモン起業塾長
昭和37年旭化成入社以来、各部門
で研究開発、マーケティング、企業経
営に携わる
【お問い合わせ先】
くまもと起業家フォーラム事務局
(一般社団法人 フミダス)
info@fumidas-project.com