(家庭文化)カレーは混ぜる派?混ぜない派?
2010年08月28日
(家庭文化)カレーは混ぜる派?混ぜない派?
■カレーは混ぜる派?混ぜない派?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1322377&media_id=45
>誰にでも手軽に美味しく作ることができるルーの登場により、家庭料理として広く定着した日本の国民食、カレーライス。それぞれの家庭にはそれぞれの味、それぞれの食べ方があるのではないでしょうか。さて、その「食べ方」に関してとりわけ多くの議論を呼ぶのが、食べる前にご飯とルーを全部混ぜるか、否かという問題。みなさんは、カレーライスを食べるとき、全部混ぜる派、それとも混ぜない派?
カレーは、それぞれの家庭でこだわりがあるようですね。
わが家は、10年近く私がカレー担当しています。
カレーのルーも、固形よりの粉派です。
みなさんは、どうですか?
カレーを混ぜるか、まぜないか。
自分の文化によるのでしょう。
こだわり=個人の文化
カレー談議を一度してみたいものです。
■カレーは混ぜる派?混ぜない派?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1322377&media_id=45
>誰にでも手軽に美味しく作ることができるルーの登場により、家庭料理として広く定着した日本の国民食、カレーライス。それぞれの家庭にはそれぞれの味、それぞれの食べ方があるのではないでしょうか。さて、その「食べ方」に関してとりわけ多くの議論を呼ぶのが、食べる前にご飯とルーを全部混ぜるか、否かという問題。みなさんは、カレーライスを食べるとき、全部混ぜる派、それとも混ぜない派?
カレーは、それぞれの家庭でこだわりがあるようですね。
わが家は、10年近く私がカレー担当しています。
カレーのルーも、固形よりの粉派です。
みなさんは、どうですか?
カレーを混ぜるか、まぜないか。
自分の文化によるのでしょう。
こだわり=個人の文化
カレー談議を一度してみたいものです。
選挙違反 民主後藤議員が辞職~もっと早く辞めるべきだった~
2010年08月25日
選挙違反 民主後藤議員が辞職~もっと早く辞めるべきだった~
■選挙違反 民主後藤議員が辞職
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1318904&media_id=4
>後藤氏は枝野氏との会談後、「選挙違反の最終的な責任はわたしにあるので、けじめを付けたい」と記者団に語った。後藤氏の辞職に伴い、2009年衆院選で民主党の比例九州ブロック名簿で次点だった新人の中屋大介氏(32)が繰り上げ当選する。
>枝野氏は、記者団に「党所属議員(の陣営)に選挙違反が出たことは大変遺憾で残念。この時点でけじめを付けたことについては、しっかりと受け止めさせていただく」とコメントした。
「選挙違反の最終的な責任はわたしにあるので、けじめを付けたい」
と言うのであれば、もっと早い段階で辞職をした方が良かったように思います。熊本選出の民主党代議士だったので、少々残念な気がしますが、法を侵してまで、地位に居座り続ける結末は、印象の悪い結果を生むように思います。
「間違いでした」とスパッと止めた方が、後の活動につながった気がしています。
兎に角、熊本選出の国会議員が一人減ったことは残念ですが、他の国会議員も襟を正し、国家・国民のことを真剣に考え、次世代へ託せる日本を築いて欲しいと思います。
国会議員は、国民のリーダーとして意識をもっと持って欲しい。特に、一年生の代議士は、初心を忘れず、国事に頑張ってほしいと願います。
■選挙違反 民主後藤議員が辞職
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1318904&media_id=4
>後藤氏は枝野氏との会談後、「選挙違反の最終的な責任はわたしにあるので、けじめを付けたい」と記者団に語った。後藤氏の辞職に伴い、2009年衆院選で民主党の比例九州ブロック名簿で次点だった新人の中屋大介氏(32)が繰り上げ当選する。
>枝野氏は、記者団に「党所属議員(の陣営)に選挙違反が出たことは大変遺憾で残念。この時点でけじめを付けたことについては、しっかりと受け止めさせていただく」とコメントした。
「選挙違反の最終的な責任はわたしにあるので、けじめを付けたい」
と言うのであれば、もっと早い段階で辞職をした方が良かったように思います。熊本選出の民主党代議士だったので、少々残念な気がしますが、法を侵してまで、地位に居座り続ける結末は、印象の悪い結果を生むように思います。
「間違いでした」とスパッと止めた方が、後の活動につながった気がしています。
兎に角、熊本選出の国会議員が一人減ったことは残念ですが、他の国会議員も襟を正し、国家・国民のことを真剣に考え、次世代へ託せる日本を築いて欲しいと思います。
国会議員は、国民のリーダーとして意識をもっと持って欲しい。特に、一年生の代議士は、初心を忘れず、国事に頑張ってほしいと願います。
<必ず危険を招く八つの要素>一日三省の心がけ
2010年08月21日
<必ず危険を招く八つの要素>一日三省の心がけ
危機は、日々の気持ちのほころびから生まれると思います。おごり、油断、あせり、怠慢、等々、昔からリーダーの侵す危険の予兆を察知する言葉がたくさんありますが、次の八つの心の在り様を検証することも大事と思います。
<必ず危険を招く八つの要素>
1.規則を自分で作って、それを監督実行しようとするとき
2.自分の都合のみを考え、他を考える暇のないとき
3.明日に残した楽しみがないとき
4.心から人をほめる気が起こらないとき
5.即決と称する決め方をするとき
6.自分だけよい顔をし、よい子なろうとするとき
7.本気で自分がえらいと思ったとき
8.眠れない、食欲がないとき
3の「明日に残した楽しみがない」ということも、さみしいものです。人と関わり、人と語り、人と一緒に仕事をする。これこそが、人成長させ、仲間をつくりだす方法と思います。
人は一人では生きていけません。仲間がてこそ事を起こすことでき、成果を得ることができます。周りから、賛否の意見を聞ける間は大丈夫と思いますが、自分に都合の良いことばかりが耳に入るようになった時は、危険が近いと考えることが必要と思います。
チャンスは危険の裏にある。
危険は、チャンスの裏にある
「危機」は、危険と機会の合わさった言葉です。
上記の八つの危険を招く要素を噛みしめつつ、今日の言動に気をつけたいと思います。
*参考資料:川北義則著「いまはだめでも、きっとうまくいく」
危機は、日々の気持ちのほころびから生まれると思います。おごり、油断、あせり、怠慢、等々、昔からリーダーの侵す危険の予兆を察知する言葉がたくさんありますが、次の八つの心の在り様を検証することも大事と思います。
<必ず危険を招く八つの要素>
1.規則を自分で作って、それを監督実行しようとするとき
2.自分の都合のみを考え、他を考える暇のないとき
3.明日に残した楽しみがないとき
4.心から人をほめる気が起こらないとき
5.即決と称する決め方をするとき
6.自分だけよい顔をし、よい子なろうとするとき
7.本気で自分がえらいと思ったとき
8.眠れない、食欲がないとき
3の「明日に残した楽しみがない」ということも、さみしいものです。人と関わり、人と語り、人と一緒に仕事をする。これこそが、人成長させ、仲間をつくりだす方法と思います。
人は一人では生きていけません。仲間がてこそ事を起こすことでき、成果を得ることができます。周りから、賛否の意見を聞ける間は大丈夫と思いますが、自分に都合の良いことばかりが耳に入るようになった時は、危険が近いと考えることが必要と思います。
チャンスは危険の裏にある。
危険は、チャンスの裏にある
「危機」は、危険と機会の合わさった言葉です。
上記の八つの危険を招く要素を噛みしめつつ、今日の言動に気をつけたいと思います。
*参考資料:川北義則著「いまはだめでも、きっとうまくいく」
<心養塾>古典から、自分を啓発する言葉
2010年08月18日
<心養塾>古典から、自分を啓発する言葉
何かのお役に立てば幸いです。
<心養1>(人格形成)志を立てるには高い見識と智恵が必要であり、実際に力を用いるには適切さを必要とし、物事を工夫するには精密さが必要であり、目標として望むところは遠大でなければならない。
(感想)見識と智恵、適切さ、工夫と精密さ、遠大な目標、等々、志と努力継続こそ人格を育てる。
<心養2>男と女の間には、人間によって掘られた人口の運河がある。そして、その河を拡げるも、埋めるも、すべては私たちの生き方にかかっている。
男と女が、お互いに相手を理解しあえたと感じるために本当に必要なのは、精神の優しさだ。
*出典:清野徹編「五木寛之ことばの贈り物」
<心養3>敵を知り、己を知れば負けることはない
1.敵を知り、己を知っていれば百戦して負けることなし。
2.敵を知らず、己を知っていれば、勝ったり負けたり。
3.敵を知らず、己をも知らなければ、必ず危うい。
(感想)「孫子の兵法」には、中国の戦国時代を生き抜いた智恵がある。
<心養4>16年前、世界各地を布教した高僧から話を聞いた。何処にでも居る老人に見えるが、話を聞きハッとする思いを持った。学もない30代の私に、丁寧にお話をされる態度に学ぶところが多かった。
「その光りを和して、その塵に同じくす」(和光同塵)は、高名なほど謙虚な姿勢で交流が大切。
<心養5>難しい道ばかり選ばない、近道もある。
(解説)高く、高くを現代の人は望む。背伸びするために、爪先立ちばかりでは続かない。
「跨ぐ者は行かず」大またの人は長くは歩けない。
(感想)人生、息抜きも必要と思います。
*出典:『老子(24章)』
<心養6>戦上手は、まず何よりも勢いに乗ることを重視し、一人ひとりの兵士の働きに過度の期待をかけない。最も大事なことは、組織を勢いに乗せる。
(秀吉の一夜塀)一人ひとりの意識改革と、勢いで何日もできなかった城の塀が、一夜で完成した。いかにやる気が大事かわかる。
*出典:『孫子』
何かのお役に立てば幸いです。
<心養1>(人格形成)志を立てるには高い見識と智恵が必要であり、実際に力を用いるには適切さを必要とし、物事を工夫するには精密さが必要であり、目標として望むところは遠大でなければならない。
(感想)見識と智恵、適切さ、工夫と精密さ、遠大な目標、等々、志と努力継続こそ人格を育てる。
<心養2>男と女の間には、人間によって掘られた人口の運河がある。そして、その河を拡げるも、埋めるも、すべては私たちの生き方にかかっている。
男と女が、お互いに相手を理解しあえたと感じるために本当に必要なのは、精神の優しさだ。
*出典:清野徹編「五木寛之ことばの贈り物」
<心養3>敵を知り、己を知れば負けることはない
1.敵を知り、己を知っていれば百戦して負けることなし。
2.敵を知らず、己を知っていれば、勝ったり負けたり。
3.敵を知らず、己をも知らなければ、必ず危うい。
(感想)「孫子の兵法」には、中国の戦国時代を生き抜いた智恵がある。
<心養4>16年前、世界各地を布教した高僧から話を聞いた。何処にでも居る老人に見えるが、話を聞きハッとする思いを持った。学もない30代の私に、丁寧にお話をされる態度に学ぶところが多かった。
「その光りを和して、その塵に同じくす」(和光同塵)は、高名なほど謙虚な姿勢で交流が大切。
<心養5>難しい道ばかり選ばない、近道もある。
(解説)高く、高くを現代の人は望む。背伸びするために、爪先立ちばかりでは続かない。
「跨ぐ者は行かず」大またの人は長くは歩けない。
(感想)人生、息抜きも必要と思います。
*出典:『老子(24章)』
<心養6>戦上手は、まず何よりも勢いに乗ることを重視し、一人ひとりの兵士の働きに過度の期待をかけない。最も大事なことは、組織を勢いに乗せる。
(秀吉の一夜塀)一人ひとりの意識改革と、勢いで何日もできなかった城の塀が、一夜で完成した。いかにやる気が大事かわかる。
*出典:『孫子』
(住民投票へ)阿久根市長リコール手続き整う、署名活動へ
2010年08月17日
(住民投票へ)阿久根市長リコール手続き整う、署名活動へ
■阿久根市長リコール手続き整う、署名活動へ
(読売新聞 - 08月17日 11:37)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1311365&media_id=20
>解職請求代表者の川原慎一委員長(42)は「竹原市長を一日も早く解職させ、子どもたちに将来をバトンタッチできる阿久根市にしたい」と話した。
地域の混乱は、リーダーの率先垂範の言動が、大きく影響を与えると思います。今回の議会と市長との不協和音は、どちらにも原因があると思います。
以前、討議デモクラシイーなる理論の一節を読んだことがあるが、議論の程度は、低調なものでもその議論自体を開催する場を設けないことは、民主主義の考えからすると、十分と言えないと思います。
市長の公開発表あれ、議会での議論であれ、市民がそれを傍聴する義務があると思います。今回の解職請求の住民の署名活動は、阿久根市の良識が問われると思います。
文化人類学者のマーガレット・ミード博士の言葉、「悩みに悩みぬいた、考えに考え抜いた、小さな市民のグループが世界(社会)を変える」の教示があります。
どんな結果になるか、検証してみたいと思います。
■阿久根市長リコール手続き整う、署名活動へ
(読売新聞 - 08月17日 11:37)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1311365&media_id=20
>解職請求代表者の川原慎一委員長(42)は「竹原市長を一日も早く解職させ、子どもたちに将来をバトンタッチできる阿久根市にしたい」と話した。
地域の混乱は、リーダーの率先垂範の言動が、大きく影響を与えると思います。今回の議会と市長との不協和音は、どちらにも原因があると思います。
以前、討議デモクラシイーなる理論の一節を読んだことがあるが、議論の程度は、低調なものでもその議論自体を開催する場を設けないことは、民主主義の考えからすると、十分と言えないと思います。
市長の公開発表あれ、議会での議論であれ、市民がそれを傍聴する義務があると思います。今回の解職請求の住民の署名活動は、阿久根市の良識が問われると思います。
文化人類学者のマーガレット・ミード博士の言葉、「悩みに悩みぬいた、考えに考え抜いた、小さな市民のグループが世界(社会)を変える」の教示があります。
どんな結果になるか、検証してみたいと思います。
高速鉄道物流システム研究会・第2回学習会の報告
2010年08月16日
高速鉄道物流システム研究会・第2回学習会の報告
今回は、少人数でしたがとても中身の濃いものになりました。
はじめに、第1回のアンケートの集計と問題点・利点を公表しました。
新奇性、新鮮(鮮度)、安全、安心、・・・・
参加者からも色々意見も頂きました。
宮本一斉氏から、「物流・観光・農水産」について、約40分間お話頂きました。
・細川知事時代
「廃県廃藩」、県が独立(自立)自尊の意識が必要。
流通対策と、農業団体、漁協とは、新しい発想で意見交換必要
チャンスは、具体的に考える ←(整理する)
モノ(農水産品)は、消費者が欲しがるものを作る
→鮮度(+安全・安心):海の産物
・現代から20年後の九州
後継者不足、気候変動、漁業の取り過ぎ、
南九州は、畜産王国。熊本は、農産物が多様化。
・何を運ぶか
長野県、愛知県、関東エリアの農業と張り合うには、何をいつ作るかが勝負。
・農林水産業の現状
現在の農業スタイル維持するためには金を動かす。
それを維持するために借金が膨らむ
・県だけの発想で、観光+農産品の利用促進はむずかしい
有明海、不知火海、阿蘇水系(緑川、白川、菊池川、・・)で物事を考える
各観光地の強み活かし、いかに人を動かすか
これからの観光は、環境と切り離せない+健康と安全(安心)
上記のことで気づくことは、机上の空論では何にも解決も発想も出てこない。「現場、現物、本人」の三現主義で、フュールドワークと人々の連携が大事と思いました。
私は今、市議会議員選挙の活動も並行してやっていますが、兎に角動くこと、人と語ること、現場を見ること、現地で考えることが一番大事とつくづく感じます。ネットでは感じることのできない「臨場感(緊張感)」こそ、社会を動かすエネルギーを創り出すと思います。
次回の学習会は、少し視点を変えて、環境ビジネスとネットワークをテーマに学習会を開催します。期日は、9月12日13:30~宇土市民会館会議室です。たくさんの参加をお待ちしています。
今回は、少人数でしたがとても中身の濃いものになりました。
はじめに、第1回のアンケートの集計と問題点・利点を公表しました。
新奇性、新鮮(鮮度)、安全、安心、・・・・
参加者からも色々意見も頂きました。
宮本一斉氏から、「物流・観光・農水産」について、約40分間お話頂きました。
・細川知事時代
「廃県廃藩」、県が独立(自立)自尊の意識が必要。
流通対策と、農業団体、漁協とは、新しい発想で意見交換必要
チャンスは、具体的に考える ←(整理する)
モノ(農水産品)は、消費者が欲しがるものを作る
→鮮度(+安全・安心):海の産物
・現代から20年後の九州
後継者不足、気候変動、漁業の取り過ぎ、
南九州は、畜産王国。熊本は、農産物が多様化。
・何を運ぶか
長野県、愛知県、関東エリアの農業と張り合うには、何をいつ作るかが勝負。
・農林水産業の現状
現在の農業スタイル維持するためには金を動かす。
それを維持するために借金が膨らむ
・県だけの発想で、観光+農産品の利用促進はむずかしい
有明海、不知火海、阿蘇水系(緑川、白川、菊池川、・・)で物事を考える
各観光地の強み活かし、いかに人を動かすか
これからの観光は、環境と切り離せない+健康と安全(安心)
上記のことで気づくことは、机上の空論では何にも解決も発想も出てこない。「現場、現物、本人」の三現主義で、フュールドワークと人々の連携が大事と思いました。
私は今、市議会議員選挙の活動も並行してやっていますが、兎に角動くこと、人と語ること、現場を見ること、現地で考えることが一番大事とつくづく感じます。ネットでは感じることのできない「臨場感(緊張感)」こそ、社会を動かすエネルギーを創り出すと思います。
次回の学習会は、少し視点を変えて、環境ビジネスとネットワークをテーマに学習会を開催します。期日は、9月12日13:30~宇土市民会館会議室です。たくさんの参加をお待ちしています。
詩『青春(YOUTH)』(ウルマン作)~青春とは心の在り方
2010年08月16日
詩『青春(YOUTH)』(サミュエル・ウルマン作)~青春とは心の在り方~
子供から大人まで読める、生活の規範書「菜根譚」を分かりやすく証した本、(株)サンリオの社長の辻信太郎氏がまとめた、「みんなのたあ坊のさいこんたん(菜根譚)
」があります。
言葉は、ひろがなで、小学校一年でも解かるように書いてあります。大人が本旨が解かるように解説がありますので、大人も勉強できます。一冊家庭にあると便利です。
さて、その本の末尾に紹介されている詩があります。これは、下記の「青春」と言う詩ですが、有名になったきっかけは、太平洋戦争のはじめ、フィリピンからアメリカ軍が退却した、地下司令部のマッカーサー総司令官の部屋の壁に掛かったいたことから、日本に知られ、口伝えに広がったものです。
この気持ちを持ち付けることこそ、青春の中にあると言えると思います。
『青春(YOUTH)』(サミュエル・ウルマン作)
青春とは人生のある時期を指すのではなく、精神の在りかたを指すのです。
優れた創造力、たくましい意志、燃えるような情熱、
臆病な弱い心を打ち破る勇気、困難に負けない冒険、
このような心の在り方を青春と言うのです。
人は年齢を積み重ねるだけで老いるのではなく、
生きていく希望を失った時、初めて老いるのです。
年月は皮膚にしわを増やすが、生きる情熱をなくすと、
その人の心にしわが増えるのです。
人は、七十歳であろうと、十六歳であろうと、
心に変化を求め続け、万物への尊敬の念を抱き、決してへこたれず、
子供のような探究心と生きる喜びを持ち続けば、その人は青年です。
人は信念を持つことによって若々しく、
疑念を抱き続けると老いてしまう
人は自信を持つことによって若々しく、
臆病に生きることによって老いてしまう
希望を持つ限り若々しく、
落胆して生きることによって老いてしまう
自然の美しさ、神の恵み、人間の勇気の力を偉大なものと考える限り、
人の若さは失われることはありません。
悲しみが心を覆い、深い憎しみに心を固く閉ざしてしまった時に、
人は老い、やがて神にすがるしかなくなってしまうのです。
*参考資料:辻信一郎編「みんなのたあ坊のさいこんたん(菜根譚)」(サンリオ)
子供から大人まで読める、生活の規範書「菜根譚」を分かりやすく証した本、(株)サンリオの社長の辻信太郎氏がまとめた、「みんなのたあ坊のさいこんたん(菜根譚)
」があります。
言葉は、ひろがなで、小学校一年でも解かるように書いてあります。大人が本旨が解かるように解説がありますので、大人も勉強できます。一冊家庭にあると便利です。
さて、その本の末尾に紹介されている詩があります。これは、下記の「青春」と言う詩ですが、有名になったきっかけは、太平洋戦争のはじめ、フィリピンからアメリカ軍が退却した、地下司令部のマッカーサー総司令官の部屋の壁に掛かったいたことから、日本に知られ、口伝えに広がったものです。
この気持ちを持ち付けることこそ、青春の中にあると言えると思います。
『青春(YOUTH)』(サミュエル・ウルマン作)
青春とは人生のある時期を指すのではなく、精神の在りかたを指すのです。
優れた創造力、たくましい意志、燃えるような情熱、
臆病な弱い心を打ち破る勇気、困難に負けない冒険、
このような心の在り方を青春と言うのです。
人は年齢を積み重ねるだけで老いるのではなく、
生きていく希望を失った時、初めて老いるのです。
年月は皮膚にしわを増やすが、生きる情熱をなくすと、
その人の心にしわが増えるのです。
人は、七十歳であろうと、十六歳であろうと、
心に変化を求め続け、万物への尊敬の念を抱き、決してへこたれず、
子供のような探究心と生きる喜びを持ち続けば、その人は青年です。
人は信念を持つことによって若々しく、
疑念を抱き続けると老いてしまう
人は自信を持つことによって若々しく、
臆病に生きることによって老いてしまう
希望を持つ限り若々しく、
落胆して生きることによって老いてしまう
自然の美しさ、神の恵み、人間の勇気の力を偉大なものと考える限り、
人の若さは失われることはありません。
悲しみが心を覆い、深い憎しみに心を固く閉ざしてしまった時に、
人は老い、やがて神にすがるしかなくなってしまうのです。
*参考資料:辻信一郎編「みんなのたあ坊のさいこんたん(菜根譚)」(サンリオ)
(新幹線物流)日本の新しい物流の仕組み 第2回学習会
2010年08月15日
(新幹線物流)日本の新しい物流の仕組み 第2回学習会
ご案内
第1回高速鉄道物流システム研究会には、48名の参加があり、意見交換会では、これまでになぜできなかったかの議論まで出てきました。課題は多いが、それだけに次世代にどうしても実現させなければならない仕組みではあることを確認しました。
・新幹線を利用する、多様な利用方法
前回の最後の質問者であった、元県庁職員で、交通・物流の担当をされ、観光行政にも詳しい宮本一斉氏から、熊本の市民グループ「熊本21の会」が、深夜貨物の空輸の提言をやり95%まで行きついたが、実施できなかった話をされました。また、第1回の学習会後、多くの方から意見や提案のメール頂き、第2回をどんなふうに進めるか、考える中で宮本氏と打ち合わせをして、新幹線物流について宮本氏から、「今から10年、20年先を見越した九州の農業・漁業の人口構成、都市部の需要も含め、レクチャーをしてもらい。それを基に議論するワークショップをしてはどうか」と提案を頂きました。
・ワークショップ形式で意見交換
そこで、第2回は、前回参加して頂いた方々に、それぞれの興味あるテーマで、3~4グループに分かれ、議論してもらい共通する疑問点、要望をまとめてみたいと思います。その疑問・要望を参加者が共有し、第3回目に、JR九州の初代会長を招き、討論会をしてはどうかと考えています。
・関西の西濃運輸㈱が、新幹線小荷物便を実施
また、新聞記事とNPO法人「青年協議会」の告知を、関西の西濃運輸㈱の新幹線小荷物便を平成15~21年に運用した資料の提供の申し入れがあり、さっそく学習会への提供をお願いを致しました。市民から声を上げ、九州の仲間と共同で、物流の新しい仕組み(高速モーダルシフト)が、話題になり全国にその思いが伝わって行けばと思っています。
・ぜひご参加ください。
第2回学習会は、宇土市民会館の第1会議室で開催
8月16日19時から、第2回目の学習会を開催します。九州から、新しい物流の流れを起こせるように、参加・協力をお願いいたします。旧盆の多用な時期ですが、お時間が取れる方はぜひご参加ください。よろしくお願い致します。
記
日 時 2010年8月16日19時~
会 場 (熊本県)宇土市民会館2F・第1会議室
テーマ 高速鉄道物流システムの「疑問・要望」
参加費 無料(参加予定人数 35名)
主 催 (仮称)高速鉄道物流システム研究会
事務所 NPO法人青年協議会内
事務局担当 野口修一(090-3666-7682)
連絡先 宇土市網引町1374
Tel/Fax 0964-24-3570
Email : aande@lime.ocn.ne.jp
*参加の方は氏名、所属、連絡先を明記し、事務局の野口へ、メールかFaxお願いします。
当日参加もOKです。
ご案内
第1回高速鉄道物流システム研究会には、48名の参加があり、意見交換会では、これまでになぜできなかったかの議論まで出てきました。課題は多いが、それだけに次世代にどうしても実現させなければならない仕組みではあることを確認しました。
・新幹線を利用する、多様な利用方法
前回の最後の質問者であった、元県庁職員で、交通・物流の担当をされ、観光行政にも詳しい宮本一斉氏から、熊本の市民グループ「熊本21の会」が、深夜貨物の空輸の提言をやり95%まで行きついたが、実施できなかった話をされました。また、第1回の学習会後、多くの方から意見や提案のメール頂き、第2回をどんなふうに進めるか、考える中で宮本氏と打ち合わせをして、新幹線物流について宮本氏から、「今から10年、20年先を見越した九州の農業・漁業の人口構成、都市部の需要も含め、レクチャーをしてもらい。それを基に議論するワークショップをしてはどうか」と提案を頂きました。
・ワークショップ形式で意見交換
そこで、第2回は、前回参加して頂いた方々に、それぞれの興味あるテーマで、3~4グループに分かれ、議論してもらい共通する疑問点、要望をまとめてみたいと思います。その疑問・要望を参加者が共有し、第3回目に、JR九州の初代会長を招き、討論会をしてはどうかと考えています。
・関西の西濃運輸㈱が、新幹線小荷物便を実施
また、新聞記事とNPO法人「青年協議会」の告知を、関西の西濃運輸㈱の新幹線小荷物便を平成15~21年に運用した資料の提供の申し入れがあり、さっそく学習会への提供をお願いを致しました。市民から声を上げ、九州の仲間と共同で、物流の新しい仕組み(高速モーダルシフト)が、話題になり全国にその思いが伝わって行けばと思っています。
・ぜひご参加ください。
第2回学習会は、宇土市民会館の第1会議室で開催
8月16日19時から、第2回目の学習会を開催します。九州から、新しい物流の流れを起こせるように、参加・協力をお願いいたします。旧盆の多用な時期ですが、お時間が取れる方はぜひご参加ください。よろしくお願い致します。
記
日 時 2010年8月16日19時~
会 場 (熊本県)宇土市民会館2F・第1会議室
テーマ 高速鉄道物流システムの「疑問・要望」
参加費 無料(参加予定人数 35名)
主 催 (仮称)高速鉄道物流システム研究会
事務所 NPO法人青年協議会内
事務局担当 野口修一(090-3666-7682)
連絡先 宇土市網引町1374
Tel/Fax 0964-24-3570
Email : aande@lime.ocn.ne.jp
*参加の方は氏名、所属、連絡先を明記し、事務局の野口へ、メールかFaxお願いします。
当日参加もOKです。
「チャンスの意味」(西郷南州遺訓より)
2010年08月14日
「チャンスの意味」(西郷南州遺訓より)
「西郷南州遺訓」の一節に、(現代語訳した意味で)「チャンスの意味」なるものがありました。一部を転載します。
(本文より)
世間の人がたまたま成功するきっかけを得ると「チャンスをつかんだ!」と、まるで天から認められたかのような、何か手柄を立てたかのような口ぶりで唱えます。
しかし、どうにも、単なるマグレ当たりの場合が多いようです。そんなものは、人の道にあっては自慢にもなりません。
「チャンスをつかむ」の本当の意味はとは、おのれの努力の積み重ねが徐々に形となっていき、ついには機が熟して、成功のきっかけとなることを指すのです。
物事のつながりや段取りを常によくよく考えて、情勢を見極め、未来に移り変わって行く様を類推する。そうして、「今このように頑張っておけば、いつかはこうした成果に結びつくだろう」という考えのもとで、すぐには結果は出ない努力でも、怠らずにこつこつと進めていくのです。
その努力が、積もり積もってついには、大きな成果に結びつく。
チャンスをつかむとは、そうしたことを言うのです。 (中略)
維新の英雄の言葉には、凄みというよりは、大哲学者の言葉とも取れるものを感じます。この西郷南州遺訓は、征韓論で意見を違え、帰郷した鹿児島へ、維新で敵方だった庄内藩の若者が、西郷隆盛に学ぼうと、元藩主を伴い教授を受けた言葉を記録したものです。
大事業とは、多くの苦難と努力の上に成り立つといいますが、敵おも惹きつける西郷隆盛の魅力こそ、維新を実現させて力と思います。
西郷隆盛は、幕末の思想家や儒学者をはじめ、当時の多くの知識人たちと交わり、学問を深めたと言われています。「事業は、人なり」と言うように、地道な努力と交流の中で、信用を培い、人脈を広げ、学問を深めて、人間力を高めて行くことが大事と、西郷南州遺訓は、語っているのだと思います。
「チャンスとは、努力の結晶」と、世間が意識転換することが、泡沫の世に、好機だけを狙って右往左往する若者を、少なくして行くことにつながるのではと思います。
今日は、維新の英雄・西郷隆盛の人生訓から、「チャンスの意味」を考える言葉を紹介しました。何かご意見等、頂ければ幸いです。
「西郷南州遺訓」の一節に、(現代語訳した意味で)「チャンスの意味」なるものがありました。一部を転載します。
(本文より)
世間の人がたまたま成功するきっかけを得ると「チャンスをつかんだ!」と、まるで天から認められたかのような、何か手柄を立てたかのような口ぶりで唱えます。
しかし、どうにも、単なるマグレ当たりの場合が多いようです。そんなものは、人の道にあっては自慢にもなりません。
「チャンスをつかむ」の本当の意味はとは、おのれの努力の積み重ねが徐々に形となっていき、ついには機が熟して、成功のきっかけとなることを指すのです。
物事のつながりや段取りを常によくよく考えて、情勢を見極め、未来に移り変わって行く様を類推する。そうして、「今このように頑張っておけば、いつかはこうした成果に結びつくだろう」という考えのもとで、すぐには結果は出ない努力でも、怠らずにこつこつと進めていくのです。
その努力が、積もり積もってついには、大きな成果に結びつく。
チャンスをつかむとは、そうしたことを言うのです。 (中略)
維新の英雄の言葉には、凄みというよりは、大哲学者の言葉とも取れるものを感じます。この西郷南州遺訓は、征韓論で意見を違え、帰郷した鹿児島へ、維新で敵方だった庄内藩の若者が、西郷隆盛に学ぼうと、元藩主を伴い教授を受けた言葉を記録したものです。
大事業とは、多くの苦難と努力の上に成り立つといいますが、敵おも惹きつける西郷隆盛の魅力こそ、維新を実現させて力と思います。
西郷隆盛は、幕末の思想家や儒学者をはじめ、当時の多くの知識人たちと交わり、学問を深めたと言われています。「事業は、人なり」と言うように、地道な努力と交流の中で、信用を培い、人脈を広げ、学問を深めて、人間力を高めて行くことが大事と、西郷南州遺訓は、語っているのだと思います。
「チャンスとは、努力の結晶」と、世間が意識転換することが、泡沫の世に、好機だけを狙って右往左往する若者を、少なくして行くことにつながるのではと思います。
今日は、維新の英雄・西郷隆盛の人生訓から、「チャンスの意味」を考える言葉を紹介しました。何かご意見等、頂ければ幸いです。
日本人は、何(食物・思想)も食べてもお腹を壊さない
2010年08月13日
日本人は、何(食物・思想)も食べてもお腹を壊さない
2日前に2日前に、ギニア出身の建築仲間を人吉の畜産加工所に連れて行き、意見を交わしてもらった。アフリカ系の日本在住者は、イスラム教の方が多いのですが、留学生も含め食材の調達に苦労しているそうだ。
特に肉料理が主なイスラム系の家庭料理は、その肉自体に生産、加工の手順に厳しい戒律があり、その手順で流通できてないので、牛肉が手に入らない。今、日本で調達できるのは、オーストラリア産の牛肉だそうです。
中東やインドネシアの閣僚が来ても、歓迎の宴席に出されるのは鶏肉ばかりで、ホテル等でも牛肉が並ぶことはない。というより、戒律の手順が流通にないので、出せないというのが本音で、イスラム圏の人は、日本では食を楽しめない環境にあるそうです。
その困ったイスラム系の日本在住者の食環境、特に牛肉の流通をさせようという試みに相談でした。
■食事が一番の魅力…外国人観光客の訪日動機
(読売新聞 - 08月12日 19:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1307288&media_id=20
>外国人観光客に日本を訪れる動機(複数回答)を聞いたところ、「日本の食事」を挙げる回答が58・5%と最も多いことが、日本政府観光局が2009年に実施した調査でわかった。
>これまで「ショッピング」が3年連続で最多だったが、今回は48・5%にとどまり、「食事」が1984年の調査開始以来初めて1位になった。
>今後は、日本の食が外国人観光客を呼ぶための大きな売りとなりそうだ。
なんか、うれしいですね。
ショッピングから、食事に要望が変化していることは、日本の生活習慣そのものが観光の中心になった来たと感じます。
世界の民族中で、世界旅行を好んでやるのは、日本人とドイツ人だそうだ。その日本人の特徴は、世界の何処の料理でもお腹を壊さない(水は別)と、昭和の哲学者(東洋哲学)の安岡正篤先生が、本で紹介されていました。
これは、思想、宗教も同じで、日本人はなんでも受け入れで、日本スタイルの宗教に変える(使う)ことができるそうです。言われてみるとなるほどと思います。
>満足した日本の食事は「寿司(すし)」(42・1%)、「ラーメン」(20・8%)、「刺し身」(19・8%)の順。ラーメンは、特に台湾からの観光客に人気という。
>訪れた観光地では、繁華街でホテルも多い東京の「新宿」(34・8%)がトップ。買い物が楽しめる「銀座・有楽町」(25・4%)や、日本情緒が味わえる「浅草」(25・0%)などが続いた。
寿司、ラーメン、日本文化の代表と思いますが、うれしいですね。
東京ばかりでなく、日本は30km動けば、違う食の名物があると言われます。地方は、これからはこの食文化の多様性を、世界へ売り込むことが必要と思います。
>家電量販店が多い「秋葉原」(20・2%)は全体で6位だが、中国人では1位。特に炊飯器が売れているといい、日本の食の人気が家電製品の売れ行きにも反映しているようだ。
東アジアは、米食の文化が広がっています。便器機器の開発で先頭を走る日本の生活家電は、今後アジアでの利用は広がると思います。ここも、日本の生活文化そのものを輸出する機会になると考えます。
宗教の戒律に則した、食材の流通を開発し、世界中の人々が日本で食を楽しむことができると、もっと観光客が増えるのではないかと思います。
戦後は、世界の製造工場と言われた日本、モノ作りが中国や南アジアへ移る中で、これからの世界へ輸出するのは、何処の国に行ってもお腹を壊さないほど、多様な生活文化に対応できる民族が作り出した新しい食文化にあるようは気がして来ました。
キリスト教、イスラム教の人も、楽しく食事を楽しめる国「日本」として、観光客が増えると良いなと思います。
2日前に2日前に、ギニア出身の建築仲間を人吉の畜産加工所に連れて行き、意見を交わしてもらった。アフリカ系の日本在住者は、イスラム教の方が多いのですが、留学生も含め食材の調達に苦労しているそうだ。
特に肉料理が主なイスラム系の家庭料理は、その肉自体に生産、加工の手順に厳しい戒律があり、その手順で流通できてないので、牛肉が手に入らない。今、日本で調達できるのは、オーストラリア産の牛肉だそうです。
中東やインドネシアの閣僚が来ても、歓迎の宴席に出されるのは鶏肉ばかりで、ホテル等でも牛肉が並ぶことはない。というより、戒律の手順が流通にないので、出せないというのが本音で、イスラム圏の人は、日本では食を楽しめない環境にあるそうです。
その困ったイスラム系の日本在住者の食環境、特に牛肉の流通をさせようという試みに相談でした。
■食事が一番の魅力…外国人観光客の訪日動機
(読売新聞 - 08月12日 19:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1307288&media_id=20
>外国人観光客に日本を訪れる動機(複数回答)を聞いたところ、「日本の食事」を挙げる回答が58・5%と最も多いことが、日本政府観光局が2009年に実施した調査でわかった。
>これまで「ショッピング」が3年連続で最多だったが、今回は48・5%にとどまり、「食事」が1984年の調査開始以来初めて1位になった。
>今後は、日本の食が外国人観光客を呼ぶための大きな売りとなりそうだ。
なんか、うれしいですね。
ショッピングから、食事に要望が変化していることは、日本の生活習慣そのものが観光の中心になった来たと感じます。
世界の民族中で、世界旅行を好んでやるのは、日本人とドイツ人だそうだ。その日本人の特徴は、世界の何処の料理でもお腹を壊さない(水は別)と、昭和の哲学者(東洋哲学)の安岡正篤先生が、本で紹介されていました。
これは、思想、宗教も同じで、日本人はなんでも受け入れで、日本スタイルの宗教に変える(使う)ことができるそうです。言われてみるとなるほどと思います。
>満足した日本の食事は「寿司(すし)」(42・1%)、「ラーメン」(20・8%)、「刺し身」(19・8%)の順。ラーメンは、特に台湾からの観光客に人気という。
>訪れた観光地では、繁華街でホテルも多い東京の「新宿」(34・8%)がトップ。買い物が楽しめる「銀座・有楽町」(25・4%)や、日本情緒が味わえる「浅草」(25・0%)などが続いた。
寿司、ラーメン、日本文化の代表と思いますが、うれしいですね。
東京ばかりでなく、日本は30km動けば、違う食の名物があると言われます。地方は、これからはこの食文化の多様性を、世界へ売り込むことが必要と思います。
>家電量販店が多い「秋葉原」(20・2%)は全体で6位だが、中国人では1位。特に炊飯器が売れているといい、日本の食の人気が家電製品の売れ行きにも反映しているようだ。
東アジアは、米食の文化が広がっています。便器機器の開発で先頭を走る日本の生活家電は、今後アジアでの利用は広がると思います。ここも、日本の生活文化そのものを輸出する機会になると考えます。
宗教の戒律に則した、食材の流通を開発し、世界中の人々が日本で食を楽しむことができると、もっと観光客が増えるのではないかと思います。
戦後は、世界の製造工場と言われた日本、モノ作りが中国や南アジアへ移る中で、これからの世界へ輸出するのは、何処の国に行ってもお腹を壊さないほど、多様な生活文化に対応できる民族が作り出した新しい食文化にあるようは気がして来ました。
キリスト教、イスラム教の人も、楽しく食事を楽しめる国「日本」として、観光客が増えると良いなと思います。
<民主代表選>「リーダーの器量は゛志゛で決まる」(荀子)
2010年08月12日
<民主代表選>「リーダーの器量は゛志゛で決まる」(荀子)
■民主代表選 海江田氏も出馬か
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1301791&media_id=2
ふらっと県立図書館により、哲学のコーナーを眺めていたら、武村健一著の「『荀子』人生で学ぶべきこと」を見つけて読み始めた。荀子の学問の深さと諸子百家の中で、異彩を放ち、同時代の孟子と議論を交わして、最高点に三度立った実績は凄いと思いました。その荀子の一節から、
(本文より、抜粋)
「わけ知りには、志がない。志がないところに、社会の発展がないのである。志と言うものは、現実からわずかばかり宙に浮くだけで、花がそうでるように、香気がある。」司馬遼太郎氏の長編小説『菜の花の沖』の一節である。
私は最近のリーダー論を読んでいて、あまりにも゛わけ知り゛の技術的方法論が多く、゛志゛に触れていないことにももの足りなさを感じているひとりである。志が、あたかも科学性のない根性論と言ったように嫌われている。
一国の総理・総裁を選ぶセレモニーですら、そこに゛志゛が感じられない。これはいったいどうしたことだろうか。
政治家の指導力の欠如を、私は繰り返し訴えてきた。ウソと欺瞞と八方美人的な言葉、あたかもそれは、政治家たちの、いやリーダー全般の必須条件であるかの如くである。・・(中略)
゛志゛について、荀子はどう言っているか。
「君子たるもの、国を治めるだけの英知と、民生を安定させるだけの慈愛と、人民を教化するだけの徳がなくてはならない。これがあれば、その国は安泰である。そうでなければ国は乱れる。
君子の英知を、人民は心の底からたのみにしている。だから君主のためなら、誰も苦労を惜しまない。その英知がいっそう磨かれることを願うからだ。
君主の慈愛を、人民は心の底からありがたがっている。だから君主の危機を救うためなら、誰もが生命を投げ出す。その慈愛がいっそう深まることを願うからだ。
君主の徳を、人民は心の底からたたえている。・・(中略)」
とにもかくにも、リーダーの英知、慈愛、徳とは゛志゛が高くなくては発揮されない。
「君子以徳、小人以力」
(君子は徳をもってし、小人は力をもってす)
君子は、徳を働かせ、小人は力を働かせる。人間の尊厳は゛志゛にあると私は思う。そして、リーダーの資質は゛志の高さ゛にあるのではなかろうか。(中略)
今日は、この文章を紹介しました。
国のトップを決める民主党代表選挙、国民の納得する議論をしっかりやって欲しいと願います。
■民主代表選 海江田氏も出馬か
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1301791&media_id=2
ふらっと県立図書館により、哲学のコーナーを眺めていたら、武村健一著の「『荀子』人生で学ぶべきこと」を見つけて読み始めた。荀子の学問の深さと諸子百家の中で、異彩を放ち、同時代の孟子と議論を交わして、最高点に三度立った実績は凄いと思いました。その荀子の一節から、
(本文より、抜粋)
「わけ知りには、志がない。志がないところに、社会の発展がないのである。志と言うものは、現実からわずかばかり宙に浮くだけで、花がそうでるように、香気がある。」司馬遼太郎氏の長編小説『菜の花の沖』の一節である。
私は最近のリーダー論を読んでいて、あまりにも゛わけ知り゛の技術的方法論が多く、゛志゛に触れていないことにももの足りなさを感じているひとりである。志が、あたかも科学性のない根性論と言ったように嫌われている。
一国の総理・総裁を選ぶセレモニーですら、そこに゛志゛が感じられない。これはいったいどうしたことだろうか。
政治家の指導力の欠如を、私は繰り返し訴えてきた。ウソと欺瞞と八方美人的な言葉、あたかもそれは、政治家たちの、いやリーダー全般の必須条件であるかの如くである。・・(中略)
゛志゛について、荀子はどう言っているか。
「君子たるもの、国を治めるだけの英知と、民生を安定させるだけの慈愛と、人民を教化するだけの徳がなくてはならない。これがあれば、その国は安泰である。そうでなければ国は乱れる。
君子の英知を、人民は心の底からたのみにしている。だから君主のためなら、誰も苦労を惜しまない。その英知がいっそう磨かれることを願うからだ。
君主の慈愛を、人民は心の底からありがたがっている。だから君主の危機を救うためなら、誰もが生命を投げ出す。その慈愛がいっそう深まることを願うからだ。
君主の徳を、人民は心の底からたたえている。・・(中略)」
とにもかくにも、リーダーの英知、慈愛、徳とは゛志゛が高くなくては発揮されない。
「君子以徳、小人以力」
(君子は徳をもってし、小人は力をもってす)
君子は、徳を働かせ、小人は力を働かせる。人間の尊厳は゛志゛にあると私は思う。そして、リーダーの資質は゛志の高さ゛にあるのではなかろうか。(中略)
今日は、この文章を紹介しました。
国のトップを決める民主党代表選挙、国民の納得する議論をしっかりやって欲しいと願います。
(官僚天国に変化)国家公務員月給・ボーナス引下げ…人事院勧告
2010年08月10日
(官僚天国に変化)国家公務員の月給・ボーナス引き下げ…人事院勧告
■国家公務員の月給・ボーナス引き下げ…人事院勧告
(読売新聞 - 08月10日 10:27)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1304144&media_id=20
>月給は30歳代以下の給与を据え置く一方、民間と比べて給与が高い50歳代後半の下げ幅を大きくして、初めて年齢による格差を設けた。ボーナスの年間支給月数は民間(3・97か月)を踏まえて現行の4・15か月から3・95か月に引き下げるとした。4か月を割り込むのは1963年度以来47年ぶり。
国民の気持ちは、もっと厳しいと思うのですが、ちょっとづつは民主党効果がでてきたのでしょうか?
先々週、地元自治体のまちづくり座談会があった。
まず財政状況の説明があった。
「同等の他の自治体と、財政指標は同じです」
これでは、さっぱり分からない。
日本の借金は、国800兆円、地方200兆円、
地方の借金状況も同じ指標で評価しているのではれば、問題と思う。
民間並みのキャッシュフローで、収支のバランスを取るべきではないか。
政府も地方自治体も、借金体質であることは、間違いないのに「他の自治体と、財政指標は同じです」、これは親切な説明をしていないと思います。
財政の中で、最大はやはり人件費ではないかと思います。
自分の腹を痛めない、財政再建には国民も、市民も納得しないし、協力もしないと思います。
思い切った職員削減+民間活力利用、地方分権+国会議員削減、が必要なように思います。
■国家公務員の月給・ボーナス引き下げ…人事院勧告
(読売新聞 - 08月10日 10:27)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1304144&media_id=20
>月給は30歳代以下の給与を据え置く一方、民間と比べて給与が高い50歳代後半の下げ幅を大きくして、初めて年齢による格差を設けた。ボーナスの年間支給月数は民間(3・97か月)を踏まえて現行の4・15か月から3・95か月に引き下げるとした。4か月を割り込むのは1963年度以来47年ぶり。
国民の気持ちは、もっと厳しいと思うのですが、ちょっとづつは民主党効果がでてきたのでしょうか?
先々週、地元自治体のまちづくり座談会があった。
まず財政状況の説明があった。
「同等の他の自治体と、財政指標は同じです」
これでは、さっぱり分からない。
日本の借金は、国800兆円、地方200兆円、
地方の借金状況も同じ指標で評価しているのではれば、問題と思う。
民間並みのキャッシュフローで、収支のバランスを取るべきではないか。
政府も地方自治体も、借金体質であることは、間違いないのに「他の自治体と、財政指標は同じです」、これは親切な説明をしていないと思います。
財政の中で、最大はやはり人件費ではないかと思います。
自分の腹を痛めない、財政再建には国民も、市民も納得しないし、協力もしないと思います。
思い切った職員削減+民間活力利用、地方分権+国会議員削減、が必要なように思います。
旧盆に九州へ、台風接近。新たな地産地消の試み
2010年08月10日
旧盆に九州へ、台風接近。新たな地産地消の試み
■台風4号、久米島北西を北上…太平洋側で大雨も
(読売新聞 - 08月09日 17:34)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1303502&media_id=20
昨日の甲子園の大雨が、遠い沖縄の台風の影響とは、やはり侮れないのが台風だなと思います。
今年、最初の九州接近の台風に、農作被害が無いのを願うばかりです。
実は、わが家は19年前の台風13号で、所有の山林の杉桧約150本が倒れた。その木材を使い、自宅を建設し、今に至っている。
日本は、温帯モンスーン気候に位置しているそうですが、毎年、台風が日本のどこかにお出ましになります。被害が、大きいと困りますが、夏の干ばつ時には、大きな恵の雨を降らせてくれる。自然とは、良く出来ているなと感じます。
わが家は、数年前から、米作はやめているのですが、今年から台風に左右されず、地産地消の試みしてみる予定です。それは、休耕田にサツマイモを栽培し、そのイモを使って焼酎を造ってみようと考えています。
米を休止した理由は、数年前、稲の刈り取り前に台風が来て、手作業で刈り取り脱穀をして、大変な状況を体験し、父の高齢もあり、やむなく米作りをやめました。以来、これといった作付けをしてこなかったですが、台風に影響されず、あらたな地域おこしになれば、友人の「耕作放棄地再生グループ」と組んでやってみようと思い立ちました。
台風、されど台風、日本の季節の風物ですが、恵と被害、日本の特徴の一つと思います。
■台風4号、久米島北西を北上…太平洋側で大雨も
(読売新聞 - 08月09日 17:34)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1303502&media_id=20
昨日の甲子園の大雨が、遠い沖縄の台風の影響とは、やはり侮れないのが台風だなと思います。
今年、最初の九州接近の台風に、農作被害が無いのを願うばかりです。
実は、わが家は19年前の台風13号で、所有の山林の杉桧約150本が倒れた。その木材を使い、自宅を建設し、今に至っている。
日本は、温帯モンスーン気候に位置しているそうですが、毎年、台風が日本のどこかにお出ましになります。被害が、大きいと困りますが、夏の干ばつ時には、大きな恵の雨を降らせてくれる。自然とは、良く出来ているなと感じます。
わが家は、数年前から、米作はやめているのですが、今年から台風に左右されず、地産地消の試みしてみる予定です。それは、休耕田にサツマイモを栽培し、そのイモを使って焼酎を造ってみようと考えています。
米を休止した理由は、数年前、稲の刈り取り前に台風が来て、手作業で刈り取り脱穀をして、大変な状況を体験し、父の高齢もあり、やむなく米作りをやめました。以来、これといった作付けをしてこなかったですが、台風に影響されず、あらたな地域おこしになれば、友人の「耕作放棄地再生グループ」と組んでやってみようと思い立ちました。
台風、されど台風、日本の季節の風物ですが、恵と被害、日本の特徴の一つと思います。
学生とイッキ飲み、飲酒事故を誘引-WHO規制検討
2010年08月09日
学生とイッキ飲み、飲酒事故を誘引-WHO規制検討
■「イッキ飲み」飲酒事故を誘引 WHO、飲み放題に規制検討も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1301870&media_id=105
>今年もビールの季節に合わせて電車での飲み放題プラン、スポーツ観戦での飲み放題プランなどが盛況だ。ところが、WHO(世界保健機関)の指針を受けて、飲み放題サービスが大きく揺れている。
>その中で、「直接的、間接的な割引販売、原価割れ販売および飲み放題均一料金、またはそれ以外の大量販売の禁止または制限」が謳われている。この項目により、今すぐ日本で飲み放題が規制されるわけではなさそうだが、将来的に影響を及ぼすことは考えられる。
納涼列車のビールは、気分爽快でどんどん量が進む。
ただ、飲みすぎるきらいがあり、要注意と思います。
>最近も、イッキ飲みが関連する死亡事故が起きている。今年3月には、佐賀大学ラグビー部の飲み会で酒を飲んだ19歳の男子学生が死亡している。飲み会は2時間飲み放題の居酒屋が会場となり、イッキ飲みも行われていた。
>飲み放題とイッキ飲みの関連性については、大学生自身も自覚しているようだ。奈良女子大学の学生が実施したアンケートによれば、約70%の学生が、飲み放題の際にイッキ飲みが起きやすいと回答している。
我が家も、大学生がいますが、コンパの様子を聞くと、イッキ飲みがいまでもあるようで、介抱するのが大変とも語っていました。
飲み放題は、確かに時間内で、おもいっきり飲めるが、量の計算ができるあいだは良いが、酔いが回り、気分だけで飲み続けるような気がします。
「酒は、微酔が良い」
と古人も何度も訓示しているが、若者たちの飲む量のすごさと、後の泥酔には困ったものと思います。受け入れる、居酒屋のやり方もだんだんこれから変化していくのかもしれません。
さて、久々に友人知人と飲む酒もついつい、量が進んでしまいます。
「朋遠方より来るあり、楽しからずや」
お盆には、旧交を温める機会もあると思いますが、ほろ酔い(微酔)程度で、楽しいはなしをしたみたいと思います。
■「イッキ飲み」飲酒事故を誘引 WHO、飲み放題に規制検討も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1301870&media_id=105
>今年もビールの季節に合わせて電車での飲み放題プラン、スポーツ観戦での飲み放題プランなどが盛況だ。ところが、WHO(世界保健機関)の指針を受けて、飲み放題サービスが大きく揺れている。
>その中で、「直接的、間接的な割引販売、原価割れ販売および飲み放題均一料金、またはそれ以外の大量販売の禁止または制限」が謳われている。この項目により、今すぐ日本で飲み放題が規制されるわけではなさそうだが、将来的に影響を及ぼすことは考えられる。
納涼列車のビールは、気分爽快でどんどん量が進む。
ただ、飲みすぎるきらいがあり、要注意と思います。
>最近も、イッキ飲みが関連する死亡事故が起きている。今年3月には、佐賀大学ラグビー部の飲み会で酒を飲んだ19歳の男子学生が死亡している。飲み会は2時間飲み放題の居酒屋が会場となり、イッキ飲みも行われていた。
>飲み放題とイッキ飲みの関連性については、大学生自身も自覚しているようだ。奈良女子大学の学生が実施したアンケートによれば、約70%の学生が、飲み放題の際にイッキ飲みが起きやすいと回答している。
我が家も、大学生がいますが、コンパの様子を聞くと、イッキ飲みがいまでもあるようで、介抱するのが大変とも語っていました。
飲み放題は、確かに時間内で、おもいっきり飲めるが、量の計算ができるあいだは良いが、酔いが回り、気分だけで飲み続けるような気がします。
「酒は、微酔が良い」
と古人も何度も訓示しているが、若者たちの飲む量のすごさと、後の泥酔には困ったものと思います。受け入れる、居酒屋のやり方もだんだんこれから変化していくのかもしれません。
さて、久々に友人知人と飲む酒もついつい、量が進んでしまいます。
「朋遠方より来るあり、楽しからずや」
お盆には、旧交を温める機会もあると思いますが、ほろ酔い(微酔)程度で、楽しいはなしをしたみたいと思います。
心養塾(心を育てる言葉)~寸暇を惜しんで学ぶ~
2010年08月08日
心養塾(心を育てる言葉)~寸暇を惜しんで学ぶ~
<心養>「人生に希望はあるか」「人生に価値はあるか」、いつかは必ずそういう質問を自分が自分に聞かなければならないときが、人間、誰でも一回は必ずくる。 :(感想)人は生まれて、死ぬ運命。これは自然の流れ、考えないでも一生を終える。しかし自分の人生は何だったかを考えることは大事。
<心養>百科事典のように物知りな人は、。何かとうるさ口を出す。そんな人に、ホンダの創業者の本田宗一郎氏は、「だけどあんたの持っている知識は、それはみんな過去の知識のことなんだよ」とよく言った。 :(解説)知識というのは、それを使って未来を開拓するのでなければ価値はない。
<心養>徳のある立派な君子だが、才能のない人が居る、でも国家を鎮めることができる人格劣る小人なのに、多芸多才な人が居る、そんな人は国を乱すだけ。 :(教示)司馬遼郎氏の本に、「大きな仕事の最後2割は、やりたい人にやらせて、見物するくらいが良い」とあった。
<心養> (言志四録)百年後再び生まれてくる自分ではない。一日一日を空しく過ごしてはならない。 :(『路傍の石』)たった一人しかいない自分を、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら、人間生まれてきた甲斐がないじゃないか。 :(感想)人生に今しかない時、自分ために使う。
<心養>(本田宗一郎)天才とか聖人とかいう人を除けば、人間はみな似たりよったりの能力と感情の持ち主である。つまり、我も人なら、彼の人。この人間平等の意識が道徳をつくり、住みよい社会をつくるのだと、私は信じている。 :(感想)発明者の言葉から、求められるのは、企業市民という考え方。
<心養>(五省)気力はモーター、才能は部品(東郷平八郎の日常訓) :『五省』 一、至誠にもとるなかりしか。 一、言行に恥ずるなかりしか。 一、気力に欠くるなかりしか。 一、努力に憾(うら)みなかりしか。 一、不精にわたるなかしりか。 :(感想)「やる気」「本気」「熱気」、何時も心に。
心養塾(心を育てる言葉) URL http://shinyojuku.exblog.jp/
<心養>「人生に希望はあるか」「人生に価値はあるか」、いつかは必ずそういう質問を自分が自分に聞かなければならないときが、人間、誰でも一回は必ずくる。 :(感想)人は生まれて、死ぬ運命。これは自然の流れ、考えないでも一生を終える。しかし自分の人生は何だったかを考えることは大事。
<心養>百科事典のように物知りな人は、。何かとうるさ口を出す。そんな人に、ホンダの創業者の本田宗一郎氏は、「だけどあんたの持っている知識は、それはみんな過去の知識のことなんだよ」とよく言った。 :(解説)知識というのは、それを使って未来を開拓するのでなければ価値はない。
<心養>徳のある立派な君子だが、才能のない人が居る、でも国家を鎮めることができる人格劣る小人なのに、多芸多才な人が居る、そんな人は国を乱すだけ。 :(教示)司馬遼郎氏の本に、「大きな仕事の最後2割は、やりたい人にやらせて、見物するくらいが良い」とあった。
<心養> (言志四録)百年後再び生まれてくる自分ではない。一日一日を空しく過ごしてはならない。 :(『路傍の石』)たった一人しかいない自分を、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら、人間生まれてきた甲斐がないじゃないか。 :(感想)人生に今しかない時、自分ために使う。
<心養>(本田宗一郎)天才とか聖人とかいう人を除けば、人間はみな似たりよったりの能力と感情の持ち主である。つまり、我も人なら、彼の人。この人間平等の意識が道徳をつくり、住みよい社会をつくるのだと、私は信じている。 :(感想)発明者の言葉から、求められるのは、企業市民という考え方。
<心養>(五省)気力はモーター、才能は部品(東郷平八郎の日常訓) :『五省』 一、至誠にもとるなかりしか。 一、言行に恥ずるなかりしか。 一、気力に欠くるなかりしか。 一、努力に憾(うら)みなかりしか。 一、不精にわたるなかしりか。 :(感想)「やる気」「本気」「熱気」、何時も心に。
心養塾(心を育てる言葉) URL http://shinyojuku.exblog.jp/
道(学問)を人に教える難しさ、「犂牛(りぎゅう)の子」
2010年08月07日
道(学問)を人に教える難しさ、「犂牛(りぎゅう)の子」(『論語物語』)
今朝は、「宇土親子論語教室」び2月続けての参加が叶いました。夏休みで、学童保育の子供たちは、夏休みで大人が多い、親子論語教室でした。
最初に、「いのち」の連続の話がありました。保育園や小学校低学年向けの本の一節を紹介されました。それは、自分が居て、父母がいて、祖父母がいて、曾祖父母がて、さらにその先祖をたどって行くと、10代目には104万人になる、いのちの連続の話です。
命とは尊いのに、ここ数日ニュースで何度も報じられている100以上のお年寄りの居所不明の問題。誰が悪いのかより、父母への感謝の思い、先輩に感謝を忘れない、習慣(家庭教育)の欠落があるのではと、論語教室の参加者から意見が出ていました。
途中、童謡の曲(金魚の昼寝、山寺の和尚さん、一寸法師)を歌い、子供たちが、書き取りをして前半は終了しました。
後半は、仮名論語の素読をして、意味を考える時間です。その教えは、孔子の高弟の仲弓(ちゅうきゅう)が懸命に学び、その評価を孔子が手放しで褒めるのを脇で聞いていた他の弟子たちが、色々理由づけをして非難する。
氏素性、親や周りのこと、以前の失敗、等々並べ立てては、非難の噂話をします。そのことが孔子の耳に入り、若い弟子たちを誘って外(野山の散策)へ出かけます。色々は意見を孔子は黙って聞きながら歩く中で、牛に群れに出会いました。
親牛は、まだら模様がほとんどなのに、孔子が一色で赤い見事なものがありました。孔子が、「みごとな牛じゃのう」、皆は興味がない。再度孔子が、「あれなら、大丈夫祭壇の犠牲になりそうじゃ」と、皆は(孔子の探しと思い)「見事な牛ですね」と相槌を打った。
ところが孔子の目的は、氏素性や過去の失敗と言う固定観念(まだら模様)から抜け出し、立派になった赤い子牛(仲弓)をそのままに評価をしないさい、という教えを野山を歩きながら、回りくどく説いた。
教育は、答えを教えるのではなく、気付かせることが大事と言われます。この後も、仲弓の人物の成長を喜び褒める意味を、若い弟子たちに気付かせるために、孔子は外へ出て周りの状況から、考えさせる教え方を実践しました。
(以上、下村湖人著「論語物語」参考)
「あれは、どこの生まれ」
「親は、祖父母は、どんな人物、どんなことをした」
「昔は、どうだった。あいつは、むりじゃ」
「一時のことよ」
等々、悪口はいくらでも出てくる。孔子は、周りの環境は無視し、本人の人物を客観的に評価することの大切さを教えているのだと思います。孔子に見出された仲弓は、よき縁とは思いますが、孔子に逢えるようになるまで、努力を怠らなかった仲弓自身も素晴らしいと思いました。
人間、努力を続けていれば、誰かが見ていてくれるのだなと思いました。
今朝は、「宇土親子論語教室」び2月続けての参加が叶いました。夏休みで、学童保育の子供たちは、夏休みで大人が多い、親子論語教室でした。
最初に、「いのち」の連続の話がありました。保育園や小学校低学年向けの本の一節を紹介されました。それは、自分が居て、父母がいて、祖父母がいて、曾祖父母がて、さらにその先祖をたどって行くと、10代目には104万人になる、いのちの連続の話です。
命とは尊いのに、ここ数日ニュースで何度も報じられている100以上のお年寄りの居所不明の問題。誰が悪いのかより、父母への感謝の思い、先輩に感謝を忘れない、習慣(家庭教育)の欠落があるのではと、論語教室の参加者から意見が出ていました。
途中、童謡の曲(金魚の昼寝、山寺の和尚さん、一寸法師)を歌い、子供たちが、書き取りをして前半は終了しました。
後半は、仮名論語の素読をして、意味を考える時間です。その教えは、孔子の高弟の仲弓(ちゅうきゅう)が懸命に学び、その評価を孔子が手放しで褒めるのを脇で聞いていた他の弟子たちが、色々理由づけをして非難する。
氏素性、親や周りのこと、以前の失敗、等々並べ立てては、非難の噂話をします。そのことが孔子の耳に入り、若い弟子たちを誘って外(野山の散策)へ出かけます。色々は意見を孔子は黙って聞きながら歩く中で、牛に群れに出会いました。
親牛は、まだら模様がほとんどなのに、孔子が一色で赤い見事なものがありました。孔子が、「みごとな牛じゃのう」、皆は興味がない。再度孔子が、「あれなら、大丈夫祭壇の犠牲になりそうじゃ」と、皆は(孔子の探しと思い)「見事な牛ですね」と相槌を打った。
ところが孔子の目的は、氏素性や過去の失敗と言う固定観念(まだら模様)から抜け出し、立派になった赤い子牛(仲弓)をそのままに評価をしないさい、という教えを野山を歩きながら、回りくどく説いた。
教育は、答えを教えるのではなく、気付かせることが大事と言われます。この後も、仲弓の人物の成長を喜び褒める意味を、若い弟子たちに気付かせるために、孔子は外へ出て周りの状況から、考えさせる教え方を実践しました。
(以上、下村湖人著「論語物語」参考)
「あれは、どこの生まれ」
「親は、祖父母は、どんな人物、どんなことをした」
「昔は、どうだった。あいつは、むりじゃ」
「一時のことよ」
等々、悪口はいくらでも出てくる。孔子は、周りの環境は無視し、本人の人物を客観的に評価することの大切さを教えているのだと思います。孔子に見出された仲弓は、よき縁とは思いますが、孔子に逢えるようになるまで、努力を怠らなかった仲弓自身も素晴らしいと思いました。
人間、努力を続けていれば、誰かが見ていてくれるのだなと思いました。
(第2回学習会)日本の新しい物流仕組み(高速モーダルシフト)
2010年08月05日
(第2回学習会)日本の新しい物流の仕組み(高速モーダルシフト)
ご案内
第1回高速鉄道物流システム研究会には、48名の参加があり、意見交換会では、これまでになぜできなかったかの議論まで出てきました。課題は多いが、それだけに次世代にどうしても実現させなければならない仕組みではあることを確認しました。
・新幹線を利用する、多様な利用方法
前回の最後の質問者であった、元県庁職員で、交通・物流の担当をされ、観光行政にも詳しい宮本一斉氏から、熊本の市民グループ「熊本21の会」が、深夜貨物の空輸の提言をやり95%まで行きついたが、実施できなかった話をされました。また、第1回の学習会後、多くの方から意見や提案のメール頂き、第2回をどんなふうに進めるか、考える中で宮本氏と打ち合わせをして、新幹線物流について宮本氏から、「今から10年、20年先を見越した九州の農業・漁業の人口構成、都市部の需要も含め、レクチャーをしてもらい。それを基に議論するワークショップをしてはどうか」と提案を頂きました。
・ワークショップ形式で意見交換
そこで、第2回は、前回参加して頂いた方々に、それぞれの興味あるテーマで、3~4グループに分かれ、議論してもらい共通する疑問点、要望をまとめてみたいと思います。その疑問・要望を参加者が共有し、第3回目に、JR九州の初代会長を招き、討論会をしてはどうかと考えています。
・関西の西濃運輸㈱が、新幹線小荷物便を実施
また、新聞記事とNPO法人「青年協議会」の告知を、関西の西濃運輸㈱の新幹線小荷物便を平成15~21年に運用した資料の提供の申し入れがあり、さっそく学習会への提供をお願いを致しました。市民から声を上げ、九州の仲間と共同で、物流の新しい仕組み(高速モーダルシフト)が、話題になり全国にその思いが伝わって行けばと思っています。
・ぜひご参加ください。
第2回学習会は、宇土市民会館の第1会議室で開催
8月16日19時から、第2回目の学習会を開催します。九州から、新しい物流の流れを起こせるように、参加・協力をお願いいたします。旧盆の多用な時期ですが、お時間が取れる方はぜひご参加ください。よろしくお願い致します。
記
日 時 2010年8月16日19時~
会 場 (熊本県)宇土市民会館2F・第1会議室
テーマ 高速鉄道物流システムの「疑問・要望」
参加費 無料(参加予定人数 35名)
主 催 (仮称)高速鉄道物流システム研究会
事務所 NPO法人青年協議会内
事務局担当 野口修一(090-3666-7682)
連絡先 宇土市網引町1374
Tel/Fax 0964-24-3570
Email : aande@lime.ocn.ne.jp
*参加の方は氏名、所属、連絡先を明記し8月14日まで、事務局の野口へ、メールかFaxお願いします。
ご案内
第1回高速鉄道物流システム研究会には、48名の参加があり、意見交換会では、これまでになぜできなかったかの議論まで出てきました。課題は多いが、それだけに次世代にどうしても実現させなければならない仕組みではあることを確認しました。
・新幹線を利用する、多様な利用方法
前回の最後の質問者であった、元県庁職員で、交通・物流の担当をされ、観光行政にも詳しい宮本一斉氏から、熊本の市民グループ「熊本21の会」が、深夜貨物の空輸の提言をやり95%まで行きついたが、実施できなかった話をされました。また、第1回の学習会後、多くの方から意見や提案のメール頂き、第2回をどんなふうに進めるか、考える中で宮本氏と打ち合わせをして、新幹線物流について宮本氏から、「今から10年、20年先を見越した九州の農業・漁業の人口構成、都市部の需要も含め、レクチャーをしてもらい。それを基に議論するワークショップをしてはどうか」と提案を頂きました。
・ワークショップ形式で意見交換
そこで、第2回は、前回参加して頂いた方々に、それぞれの興味あるテーマで、3~4グループに分かれ、議論してもらい共通する疑問点、要望をまとめてみたいと思います。その疑問・要望を参加者が共有し、第3回目に、JR九州の初代会長を招き、討論会をしてはどうかと考えています。
・関西の西濃運輸㈱が、新幹線小荷物便を実施
また、新聞記事とNPO法人「青年協議会」の告知を、関西の西濃運輸㈱の新幹線小荷物便を平成15~21年に運用した資料の提供の申し入れがあり、さっそく学習会への提供をお願いを致しました。市民から声を上げ、九州の仲間と共同で、物流の新しい仕組み(高速モーダルシフト)が、話題になり全国にその思いが伝わって行けばと思っています。
・ぜひご参加ください。
第2回学習会は、宇土市民会館の第1会議室で開催
8月16日19時から、第2回目の学習会を開催します。九州から、新しい物流の流れを起こせるように、参加・協力をお願いいたします。旧盆の多用な時期ですが、お時間が取れる方はぜひご参加ください。よろしくお願い致します。
記
日 時 2010年8月16日19時~
会 場 (熊本県)宇土市民会館2F・第1会議室
テーマ 高速鉄道物流システムの「疑問・要望」
参加費 無料(参加予定人数 35名)
主 催 (仮称)高速鉄道物流システム研究会
事務所 NPO法人青年協議会内
事務局担当 野口修一(090-3666-7682)
連絡先 宇土市網引町1374
Tel/Fax 0964-24-3570
Email : aande@lime.ocn.ne.jp
*参加の方は氏名、所属、連絡先を明記し8月14日まで、事務局の野口へ、メールかFaxお願いします。
「和して流せず」自分を保つ大切さ
2010年08月03日
「和して流せず」自分を保つ大切さ
中国古典の『中庸』に「和して流せず」という言葉があります。まわりの人とは協調はするけれども流されない、という意味です。流されないとは、自分の判断をちゃんと持っているので、必ずしも人の意見の左右されないと言うことです。
会社であれば、社員一人ひとりが、まず個性に富んだ士(リーダー)であって、その植えに成り立つ「和」であることはのぞましいと思う。
そのような切磋琢磨する集団を引っぱるトップのやることは、任せることも大事ですが、自ら示す事も大事と思います。3つの実践は、
一、明確な目標を提示する
一、率先垂範でことに当たる
一、部下の意見に耳を傾ける
この3つを前提にして、 「和して流せず」の集団を作り上げることができる。
加えて、トップのしなければいけないことがあります。旭化成の中興の祖と言われた宮崎輝氏の言葉は、
「私が長い経験から学んだ教訓は、いかなる大企業といえども、五年間、何ら思い切った手を打たず、現状に満足し続けていれば、あっという間に傾いてしまうのが現実である。問題は業種にあるのではない」
と、強調している。チャレンジ精神こそ、企業の根本と思います。
*参考資料:守屋洋編著『人生を面白くする「中国古典」名言集』
中国古典の『中庸』に「和して流せず」という言葉があります。まわりの人とは協調はするけれども流されない、という意味です。流されないとは、自分の判断をちゃんと持っているので、必ずしも人の意見の左右されないと言うことです。
会社であれば、社員一人ひとりが、まず個性に富んだ士(リーダー)であって、その植えに成り立つ「和」であることはのぞましいと思う。
そのような切磋琢磨する集団を引っぱるトップのやることは、任せることも大事ですが、自ら示す事も大事と思います。3つの実践は、
一、明確な目標を提示する
一、率先垂範でことに当たる
一、部下の意見に耳を傾ける
この3つを前提にして、 「和して流せず」の集団を作り上げることができる。
加えて、トップのしなければいけないことがあります。旭化成の中興の祖と言われた宮崎輝氏の言葉は、
「私が長い経験から学んだ教訓は、いかなる大企業といえども、五年間、何ら思い切った手を打たず、現状に満足し続けていれば、あっという間に傾いてしまうのが現実である。問題は業種にあるのではない」
と、強調している。チャレンジ精神こそ、企業の根本と思います。
*参考資料:守屋洋編著『人生を面白くする「中国古典」名言集』
朝から挨拶のDMメールを約400通発信し続けました。
2010年08月02日
朝から挨拶のDMメールを約400通発信し続けました。
7月30日に地元の市議会への挑戦をブログ・日記に書いたのですが、これだけでは知人友人には伝わりません。
・約400名に、市議挑戦のご挨拶とお願いメール
私は、県内外の友人知人たちへ、メールマガジン「コモンズメール」を配信しています。この熊本に関わる人々約400名に、市議挑戦のご挨拶とお願いメールを出しました。
明日も数名まだ残っていますが、8月2日(平日)に一気に出そうと思い、お一人、お一人に、コメントを少し添えて出しました。内容は、一昨日のブログと同じですが、DMの良さは、ブログよりまして即反応が来る事です。多くの方から、励ましの言葉を頂きました。元気を頂きました。
昼用事ができ、今日全部のメール配信はできませんでした。
・短期決戦、最初から緊張感を持てるように
何せ2ヶ月の勝負です。お金かけない(使えない・使わない)選挙のやることで、周りに了解も得ています。けっして、ボランティア以外は事務所へ来ないように、最初から緊張感を持てるように、DMメールを友人知人へ送りました。
・手作り名刺2000枚。全くの新人、知名度も地盤もありません
自分を気持ちを引き締めることと、宇土市外、あるいは熊本県外からの応援をして欲しいの思いも込めて送りました。全くの新人、看板もカバンも地盤もありません。21日から、自分で作った主義、プロフィール、活動経歴、三つの実践を書いた名刺を、手作りで2000枚作りました。明日からも夜なべをして名刺作りに頑張ります。
・名刺持って走り回ります
明日から、兎に角、知人友人のところへ一人ひとり訪ねて、お願いと名刺を一束ずつ託して行きます。宇土市周辺の職場へもどんどん行きますので、声をかけてください。即飛んで行きますので、末尾の今日の配信DMメールのEメール、携帯メールへぜひご連絡ください。
活動目標:県央域の経世済民
全身全霊を使い、熊本県央域の経世済民に奔走しますので、ご支援、ご協力をよろしくお願い致します。
<以下、DMメール>
(報告とお願い)市議選挙への挑戦と、これまでの活動経緯
拝啓、梅雨が明け、うだるような暑さが続いています。いかがお過ごしでしょう
か。まず報告です。熊本県宇土市の野口修一ございます。
・高速鉄道物流システム研究会の発足
7月26日新たな社会づくりの研究会「高速鉄道物流システム研究会」を仲間と立ち上げました。これは、新幹線を使った貨物輸送の提案です。新幹線貨物計画は、当初からあったが実現に至りませんでした。しかし、地球温暖化防止、化石燃料の枯渇、長距離輸送の過酷な労働環境改善の要望、そして九州の地域活性化、九州新幹線の利用増加も含め研究を進めています。
・33歳から大人の社会勉強から異業種交流会
私は、33歳から大人の社会勉強を始めて20年目なります。東海大学教授の高宗昭敏先生の「くまもと地球市民塾」に参加して、多様な社会の仕組みを知り、熊本で活躍される先輩方と出会い、歴史、環境、教育、福祉、国際交流、さらには地域づくりの勉強をして来ました。
12年前、「くまもと地球市民塾」の活動から、建築技術者の集まりが必要となり、加えて建築の仲間からも要望があり、異業種交流会「四季の会」を立ち上げ、これまで41回開催し、出会った方々は1300名を越えました。その出会いの中で、宇土市のまちづくに関わるきっかけもできました。
・10年前から、宇土市で様々な活動に参加
環境共生ネットワーク宇土に加わり、「車椅子街角探検隊」の担当をし、色々な提案を宇土市やJRにしてきました。以来、宇土市では、地域の子供会、PTA活動、太鼓保存会など、文化活動に参加してきました。
私は、スポーツは大好きで、キッズサッカー(宇土市サッカー協会理事)の活動を通じ、色々な催しもできました。私の興味から10年前、宇土市のアーチェリー教室に家族で通い、一度は県大会にも出してもらい、アーチェリー仲間とも縁が続いています。熊本市中心の活動から、宇土市へ重点を置くようになりました。
・「宇土市民マニフェスト」づくりと、市長選挙
色々な出会いが重なり、昨秋から2月にかけて、今年4月の市長選挙へ向け、次期市政に市民が望む政策をまとめた「宇土市民マニフェスト」は、地域を越えて関心も持たれ、熊本市はもとより、遠く千葉県館山市の市民グループにも資料を送りました。
色々な経緯で、3月から市長選挙に関わり、激しい選挙戦を目の当たりにしました。結果は、地域づくりグループの押す、新人の当選が成りました。
・4、5月は、色々ありました。
4、5月は、子供の大学進学、家族の入院等々で、あっと言う間に過ぎ、6月になて、やっと家族が落ち着いた気がします。
・うわさ話から、市議への出馬要請が本当に
ところが7月になり、地域の数名の先輩から、秋の宇土市議選挙へ出るように何度も電話を受けました。私としては思ってみない要請で、はじめは「そんなことは無理です」と返事をしていましたが、「時期が来た」とか、「要望が多い」とか何度もありした。
極めつけは、「昼飯を食べよう」と呼び出されました。お世話になっている先輩の呼び出しで断れず行くと「ここ数日で決めて、返事をくれ」と言い渡され、家族と話し、親族の了解を得て、「頑張ります」と返事をしたのが7月20日でした。
・親族の応援と、短期決戦の緊張感
親族から、「なんでもっと早く」と厳しい話でしたが、「兎に角、決めたのは数日前、もっと早くはあり得ない」と謝りとお願いをしました。10月3日投票の宇土市議選挙に出ることにしました。選挙は全くの素人、準備も何をして良いか勉強しながらです。地域の先輩にお聞きしたり、知人友人に聞いたりしながら準備をしています。
・一人ひとりの声を聞くことを重視します
政治は、全くの素人です。これからご縁のあった方々を、お一人おひとり訪ね、無名の身である私を、友人知人に紹介をお願いして回ります。「また来たと言われるぐらいに行きなさい」と先輩から厳しく言われています。選挙が終わるまでは、厚かましくお願いに回りますので、ご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。まちづくりのアイデアは、大歓迎です。ぜひご教示ください。
<5つの公約>
1.宇土市議会に新しい風(議会維新)を起こす (短期目標)
2.市議会・委員会をインターネットで実況中継 (短期目標)
3.地域内外交流「グリーンツーリズム」の実践 (中期目標)
4.宇土市内の東西格差を改善する光通信網整備 (中期目標)
5.CO2対策と雇用対策、新幹線物流基地誘致 (長期目標)
~30年先を見据えた地域づくりのロードマップづくり~
<3つの政治理念>
1.持続可能な社会(地域)の実現
2.犯罪を生みにくい社会の実現
3.心豊かな生活ができる社会の実現
~洞察力、情熱、先見性、責任感~
・決意表明が遅くなりました
もっと、早くお知らせしたかったですが、やっと気持ちも落ち着き、目指すまちづくりの方針も固まり、地方議会で頑張る決断とご支援のお願いメールを差し上げるに至りました。
最初に訪問して御挨拶をするのが筋ですが、期間も無く、まだ挨拶用の資料も準備中です。順序が逆ですが、まずはメールでみなさんに報告することにしました。非礼とは思いますが、事情をご理解いただき、ご支援をお願い致します。
猛暑の季節、体調を崩しやすい季節ですので、お身体をご自愛ください。また、お会いできることを楽しみにしています。 敬具
盛夏 吉日
野口修一(52才)
連絡先 熊本県宇土市網引町1374
Tel/Fax0964-24-3570
Email : aande@lime.ocn.ne.jp
携帯 090-3666-7682
携帯 mail : peace.and.future1192@ezweb.ne.jp
野口修一の公式ブログ
URL : http://noguchi-shuichi.at.webry.info/
<世界の平和と次世代の夢を作りましょう>
*関連のネット日記*
・地域政策研究会「コモンズくまもと」
URL : http://noguchi.otemo-yan.net/
・野口修一と仲間たち(環境共生施設研究所)
URL : http://blogs.yahoo.co.jp/echq96
・宇土親子論語教室
URL : http://utorongo.otemo-yan.net/
7月30日に地元の市議会への挑戦をブログ・日記に書いたのですが、これだけでは知人友人には伝わりません。
・約400名に、市議挑戦のご挨拶とお願いメール
私は、県内外の友人知人たちへ、メールマガジン「コモンズメール」を配信しています。この熊本に関わる人々約400名に、市議挑戦のご挨拶とお願いメールを出しました。
明日も数名まだ残っていますが、8月2日(平日)に一気に出そうと思い、お一人、お一人に、コメントを少し添えて出しました。内容は、一昨日のブログと同じですが、DMの良さは、ブログよりまして即反応が来る事です。多くの方から、励ましの言葉を頂きました。元気を頂きました。
昼用事ができ、今日全部のメール配信はできませんでした。
・短期決戦、最初から緊張感を持てるように
何せ2ヶ月の勝負です。お金かけない(使えない・使わない)選挙のやることで、周りに了解も得ています。けっして、ボランティア以外は事務所へ来ないように、最初から緊張感を持てるように、DMメールを友人知人へ送りました。
・手作り名刺2000枚。全くの新人、知名度も地盤もありません
自分を気持ちを引き締めることと、宇土市外、あるいは熊本県外からの応援をして欲しいの思いも込めて送りました。全くの新人、看板もカバンも地盤もありません。21日から、自分で作った主義、プロフィール、活動経歴、三つの実践を書いた名刺を、手作りで2000枚作りました。明日からも夜なべをして名刺作りに頑張ります。
・名刺持って走り回ります
明日から、兎に角、知人友人のところへ一人ひとり訪ねて、お願いと名刺を一束ずつ託して行きます。宇土市周辺の職場へもどんどん行きますので、声をかけてください。即飛んで行きますので、末尾の今日の配信DMメールのEメール、携帯メールへぜひご連絡ください。
活動目標:県央域の経世済民
全身全霊を使い、熊本県央域の経世済民に奔走しますので、ご支援、ご協力をよろしくお願い致します。
<以下、DMメール>
(報告とお願い)市議選挙への挑戦と、これまでの活動経緯
拝啓、梅雨が明け、うだるような暑さが続いています。いかがお過ごしでしょう
か。まず報告です。熊本県宇土市の野口修一ございます。
・高速鉄道物流システム研究会の発足
7月26日新たな社会づくりの研究会「高速鉄道物流システム研究会」を仲間と立ち上げました。これは、新幹線を使った貨物輸送の提案です。新幹線貨物計画は、当初からあったが実現に至りませんでした。しかし、地球温暖化防止、化石燃料の枯渇、長距離輸送の過酷な労働環境改善の要望、そして九州の地域活性化、九州新幹線の利用増加も含め研究を進めています。
・33歳から大人の社会勉強から異業種交流会
私は、33歳から大人の社会勉強を始めて20年目なります。東海大学教授の高宗昭敏先生の「くまもと地球市民塾」に参加して、多様な社会の仕組みを知り、熊本で活躍される先輩方と出会い、歴史、環境、教育、福祉、国際交流、さらには地域づくりの勉強をして来ました。
12年前、「くまもと地球市民塾」の活動から、建築技術者の集まりが必要となり、加えて建築の仲間からも要望があり、異業種交流会「四季の会」を立ち上げ、これまで41回開催し、出会った方々は1300名を越えました。その出会いの中で、宇土市のまちづくに関わるきっかけもできました。
・10年前から、宇土市で様々な活動に参加
環境共生ネットワーク宇土に加わり、「車椅子街角探検隊」の担当をし、色々な提案を宇土市やJRにしてきました。以来、宇土市では、地域の子供会、PTA活動、太鼓保存会など、文化活動に参加してきました。
私は、スポーツは大好きで、キッズサッカー(宇土市サッカー協会理事)の活動を通じ、色々な催しもできました。私の興味から10年前、宇土市のアーチェリー教室に家族で通い、一度は県大会にも出してもらい、アーチェリー仲間とも縁が続いています。熊本市中心の活動から、宇土市へ重点を置くようになりました。
・「宇土市民マニフェスト」づくりと、市長選挙
色々な出会いが重なり、昨秋から2月にかけて、今年4月の市長選挙へ向け、次期市政に市民が望む政策をまとめた「宇土市民マニフェスト」は、地域を越えて関心も持たれ、熊本市はもとより、遠く千葉県館山市の市民グループにも資料を送りました。
色々な経緯で、3月から市長選挙に関わり、激しい選挙戦を目の当たりにしました。結果は、地域づくりグループの押す、新人の当選が成りました。
・4、5月は、色々ありました。
4、5月は、子供の大学進学、家族の入院等々で、あっと言う間に過ぎ、6月になて、やっと家族が落ち着いた気がします。
・うわさ話から、市議への出馬要請が本当に
ところが7月になり、地域の数名の先輩から、秋の宇土市議選挙へ出るように何度も電話を受けました。私としては思ってみない要請で、はじめは「そんなことは無理です」と返事をしていましたが、「時期が来た」とか、「要望が多い」とか何度もありした。
極めつけは、「昼飯を食べよう」と呼び出されました。お世話になっている先輩の呼び出しで断れず行くと「ここ数日で決めて、返事をくれ」と言い渡され、家族と話し、親族の了解を得て、「頑張ります」と返事をしたのが7月20日でした。
・親族の応援と、短期決戦の緊張感
親族から、「なんでもっと早く」と厳しい話でしたが、「兎に角、決めたのは数日前、もっと早くはあり得ない」と謝りとお願いをしました。10月3日投票の宇土市議選挙に出ることにしました。選挙は全くの素人、準備も何をして良いか勉強しながらです。地域の先輩にお聞きしたり、知人友人に聞いたりしながら準備をしています。
・一人ひとりの声を聞くことを重視します
政治は、全くの素人です。これからご縁のあった方々を、お一人おひとり訪ね、無名の身である私を、友人知人に紹介をお願いして回ります。「また来たと言われるぐらいに行きなさい」と先輩から厳しく言われています。選挙が終わるまでは、厚かましくお願いに回りますので、ご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。まちづくりのアイデアは、大歓迎です。ぜひご教示ください。
<5つの公約>
1.宇土市議会に新しい風(議会維新)を起こす (短期目標)
2.市議会・委員会をインターネットで実況中継 (短期目標)
3.地域内外交流「グリーンツーリズム」の実践 (中期目標)
4.宇土市内の東西格差を改善する光通信網整備 (中期目標)
5.CO2対策と雇用対策、新幹線物流基地誘致 (長期目標)
~30年先を見据えた地域づくりのロードマップづくり~
<3つの政治理念>
1.持続可能な社会(地域)の実現
2.犯罪を生みにくい社会の実現
3.心豊かな生活ができる社会の実現
~洞察力、情熱、先見性、責任感~
・決意表明が遅くなりました
もっと、早くお知らせしたかったですが、やっと気持ちも落ち着き、目指すまちづくりの方針も固まり、地方議会で頑張る決断とご支援のお願いメールを差し上げるに至りました。
最初に訪問して御挨拶をするのが筋ですが、期間も無く、まだ挨拶用の資料も準備中です。順序が逆ですが、まずはメールでみなさんに報告することにしました。非礼とは思いますが、事情をご理解いただき、ご支援をお願い致します。
猛暑の季節、体調を崩しやすい季節ですので、お身体をご自愛ください。また、お会いできることを楽しみにしています。 敬具
盛夏 吉日
野口修一(52才)
連絡先 熊本県宇土市網引町1374
Tel/Fax0964-24-3570
Email : aande@lime.ocn.ne.jp
携帯 090-3666-7682
携帯 mail : peace.and.future1192@ezweb.ne.jp
野口修一の公式ブログ
URL : http://noguchi-shuichi.at.webry.info/
<世界の平和と次世代の夢を作りましょう>
*関連のネット日記*
・地域政策研究会「コモンズくまもと」
URL : http://noguchi.otemo-yan.net/
・野口修一と仲間たち(環境共生施設研究所)
URL : http://blogs.yahoo.co.jp/echq96
・宇土親子論語教室
URL : http://utorongo.otemo-yan.net/
朝から挨拶のDMメールを約400通発信し続けました。
2010年08月02日
朝から挨拶のDMメールを約400通発信し続けました。
7月30日に地元の市議会への挑戦をブログ・日記に書いたのですが、これだけでは知人友人には伝わりません。
・約400名に、市議挑戦のご挨拶とお願いメール
私は、県内外の友人知人たちへ、メールマガジン「コモンズメール」を配信しています。この熊本に関わる人々約400名に、市議挑戦のご挨拶とお願いメールを出しました。
明日も数名まだ残っていますが、8月2日(平日)に一気に出そうと思い、お一人、お一人に、コメントを少し添えて出しました。内容は、一昨日のブログと同じですが、DMの良さは、ブログよりまして即反応が来る事です。多くの方から、励ましの言葉を頂きました。元気を頂きました。
昼用事ができ、今日全部のメール配信はできませんでした。
・短期決戦、最初から緊張感を持てるように
何せ2ヶ月の勝負です。お金かけない(使えない・使わない)選挙のやることで、周りに了解も得ています。けっして、ボランティア以外は事務所へ来ないように、最初から緊張感を持てるように、DMメールを友人知人へ送りました。
・手作り名刺2000枚。全くの新人、知名度も地盤もありません
自分を気持ちを引き締めることと、宇土市外、あるいは熊本県外からの応援をして欲しいの思いも込めて送りました。全くの新人、看板もカバンも地盤もありません。21日から、自分で作った主義、プロフィール、活動経歴、三つの実践を書いた名刺を、手作りで2000枚作りました。明日からも夜なべをして名刺作りに頑張ります。
・名刺持って走り回ります
明日から、兎に角、知人友人のところへ一人ひとり訪ねて、お願いと名刺を一束ずつ託して行きます。宇土市周辺の職場へもどんどん行きますので、声をかけてください。即飛んで行きますので、末尾の今日の配信DMメールのEメール、携帯メールへぜひご連絡ください。
活動目標:県央域の経世済民
全身全霊を使い、熊本県央域の経世済民に奔走しますので、ご支援、ご協力をよろしくお願い致します。
<以下、DMメール>
(報告とお願い)市議選挙への挑戦と、これまでの活動経緯
拝啓、梅雨が明け、うだるような暑さが続いています。いかがお過ごしでしょう
か。まず報告です。熊本県宇土市の野口修一ございます。
・高速鉄道物流システム研究会の発足
7月26日新たな社会づくりの研究会「高速鉄道物流システム研究会」を仲間と立ち上げました。これは、新幹線を使った貨物輸送の提案です。新幹線貨物計画は、当初からあったが実現に至りませんでした。しかし、地球温暖化防止、化石燃料の枯渇、長距離輸送の過酷な労働環境改善の要望、そして九州の地域活性化、九州新幹線の利用増加も含め研究を進めています。
・33歳から大人の社会勉強から異業種交流会
私は、33歳から大人の社会勉強を始めて20年目なります。東海大学教授の高宗昭敏先生の「くまもと地球市民塾」に参加して、多様な社会の仕組みを知り、熊本で活躍される先輩方と出会い、歴史、環境、教育、福祉、国際交流、さらには地域づくりの勉強をして来ました。
12年前、「くまもと地球市民塾」の活動から、建築技術者の集まりが必要となり、加えて建築の仲間からも要望があり、異業種交流会「四季の会」を立ち上げ、これまで41回開催し、出会った方々は1300名を越えました。その出会いの中で、宇土市のまちづくに関わるきっかけもできました。
・10年前から、宇土市で様々な活動に参加
環境共生ネットワーク宇土に加わり、「車椅子街角探検隊」の担当をし、色々な提案を宇土市やJRにしてきました。以来、宇土市では、地域の子供会、PTA活動、太鼓保存会など、文化活動に参加してきました。
私は、スポーツは大好きで、キッズサッカー(宇土市サッカー協会理事)の活動を通じ、色々な催しもできました。私の興味から10年前、宇土市のアーチェリー教室に家族で通い、一度は県大会にも出してもらい、アーチェリー仲間とも縁が続いています。熊本市中心の活動から、宇土市へ重点を置くようになりました。
・「宇土市民マニフェスト」づくりと、市長選挙
色々な出会いが重なり、昨秋から2月にかけて、今年4月の市長選挙へ向け、次期市政に市民が望む政策をまとめた「宇土市民マニフェスト」は、地域を越えて関心も持たれ、熊本市はもとより、遠く千葉県館山市の市民グループにも資料を送りました。
色々な経緯で、3月から市長選挙に関わり、激しい選挙戦を目の当たりにしました。結果は、地域づくりグループの押す、新人の当選が成りました。
・4、5月は、色々ありました。
4、5月は、子供の大学進学、家族の入院等々で、あっと言う間に過ぎ、6月になて、やっと家族が落ち着いた気がします。
・うわさ話から、市議への出馬要請が本当に
ところが7月になり、地域の数名の先輩から、秋の宇土市議選挙へ出るように何度も電話を受けました。私としては思ってみない要請で、はじめは「そんなことは無理です」と返事をしていましたが、「時期が来た」とか、「要望が多い」とか何度もありした。
極めつけは、「昼飯を食べよう」と呼び出されました。お世話になっている先輩の呼び出しで断れず行くと「ここ数日で決めて、返事をくれ」と言い渡され、家族と話し、親族の了解を得て、「頑張ります」と返事をしたのが7月20日でした。
・親族の応援と、短期決戦の緊張感
親族から、「なんでもっと早く」と厳しい話でしたが、「兎に角、決めたのは数日前、もっと早くはあり得ない」と謝りとお願いをしました。10月3日投票の宇土市議選挙に出ることにしました。選挙は全くの素人、準備も何をして良いか勉強しながらです。地域の先輩にお聞きしたり、知人友人に聞いたりしながら準備をしています。
・一人ひとりの声を聞くことを重視します
政治は、全くの素人です。これからご縁のあった方々を、お一人おひとり訪ね、無名の身である私を、友人知人に紹介をお願いして回ります。「また来たと言われるぐらいに行きなさい」と先輩から厳しく言われています。選挙が終わるまでは、厚かましくお願いに回りますので、ご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。まちづくりのアイデアは、大歓迎です。ぜひご教示ください。
<5つの公約>
1.宇土市議会に新しい風(議会維新)を起こす (短期目標)
2.市議会・委員会をインターネットで実況中継 (短期目標)
3.地域内外交流「グリーンツーリズム」の実践 (中期目標)
4.宇土市内の東西格差を改善する光通信網整備 (中期目標)
5.CO2対策と雇用対策、新幹線物流基地誘致 (長期目標)
~30年先を見据えた地域づくりのロードマップづくり~
<3つの政治理念>
1.持続可能な社会(地域)の実現
2.犯罪を生みにくい社会の実現
3.心豊かな生活ができる社会の実現
~洞察力、情熱、先見性、責任感~
・決意表明が遅くなりました
もっと、早くお知らせしたかったですが、やっと気持ちも落ち着き、目指すまちづくりの方針も固まり、地方議会で頑張る決断とご支援のお願いメールを差し上げるに至りました。
最初に訪問して御挨拶をするのが筋ですが、期間も無く、まだ挨拶用の資料も準備中です。順序が逆ですが、まずはメールでみなさんに報告することにしました。非礼とは思いますが、事情をご理解いただき、ご支援をお願い致します。
猛暑の季節、体調を崩しやすい季節ですので、お身体をご自愛ください。また、お会いできることを楽しみにしています。 敬具
盛夏 吉日
野口修一(52才)
連絡先 熊本県宇土市網引町1374
Tel/Fax0964-24-3570
Email : aande@lime.ocn.ne.jp
携帯 090-3666-7682
携帯 mail : peace.and.future1192@ezweb.ne.jp
野口修一の公式ブログ
URL : http://noguchi-shuichi.at.webry.info/
<世界の平和と次世代の夢を作りましょう>
*関連のネット日記*
・地域政策研究会「コモンズくまもと」
URL : http://noguchi.otemo-yan.net/
・野口修一と仲間たち(環境共生施設研究所)
URL : http://blogs.yahoo.co.jp/echq96
・宇土親子論語教室
URL : http://utorongo.otemo-yan.net/
7月30日に地元の市議会への挑戦をブログ・日記に書いたのですが、これだけでは知人友人には伝わりません。
・約400名に、市議挑戦のご挨拶とお願いメール
私は、県内外の友人知人たちへ、メールマガジン「コモンズメール」を配信しています。この熊本に関わる人々約400名に、市議挑戦のご挨拶とお願いメールを出しました。
明日も数名まだ残っていますが、8月2日(平日)に一気に出そうと思い、お一人、お一人に、コメントを少し添えて出しました。内容は、一昨日のブログと同じですが、DMの良さは、ブログよりまして即反応が来る事です。多くの方から、励ましの言葉を頂きました。元気を頂きました。
昼用事ができ、今日全部のメール配信はできませんでした。
・短期決戦、最初から緊張感を持てるように
何せ2ヶ月の勝負です。お金かけない(使えない・使わない)選挙のやることで、周りに了解も得ています。けっして、ボランティア以外は事務所へ来ないように、最初から緊張感を持てるように、DMメールを友人知人へ送りました。
・手作り名刺2000枚。全くの新人、知名度も地盤もありません
自分を気持ちを引き締めることと、宇土市外、あるいは熊本県外からの応援をして欲しいの思いも込めて送りました。全くの新人、看板もカバンも地盤もありません。21日から、自分で作った主義、プロフィール、活動経歴、三つの実践を書いた名刺を、手作りで2000枚作りました。明日からも夜なべをして名刺作りに頑張ります。
・名刺持って走り回ります
明日から、兎に角、知人友人のところへ一人ひとり訪ねて、お願いと名刺を一束ずつ託して行きます。宇土市周辺の職場へもどんどん行きますので、声をかけてください。即飛んで行きますので、末尾の今日の配信DMメールのEメール、携帯メールへぜひご連絡ください。
活動目標:県央域の経世済民
全身全霊を使い、熊本県央域の経世済民に奔走しますので、ご支援、ご協力をよろしくお願い致します。
<以下、DMメール>
(報告とお願い)市議選挙への挑戦と、これまでの活動経緯
拝啓、梅雨が明け、うだるような暑さが続いています。いかがお過ごしでしょう
か。まず報告です。熊本県宇土市の野口修一ございます。
・高速鉄道物流システム研究会の発足
7月26日新たな社会づくりの研究会「高速鉄道物流システム研究会」を仲間と立ち上げました。これは、新幹線を使った貨物輸送の提案です。新幹線貨物計画は、当初からあったが実現に至りませんでした。しかし、地球温暖化防止、化石燃料の枯渇、長距離輸送の過酷な労働環境改善の要望、そして九州の地域活性化、九州新幹線の利用増加も含め研究を進めています。
・33歳から大人の社会勉強から異業種交流会
私は、33歳から大人の社会勉強を始めて20年目なります。東海大学教授の高宗昭敏先生の「くまもと地球市民塾」に参加して、多様な社会の仕組みを知り、熊本で活躍される先輩方と出会い、歴史、環境、教育、福祉、国際交流、さらには地域づくりの勉強をして来ました。
12年前、「くまもと地球市民塾」の活動から、建築技術者の集まりが必要となり、加えて建築の仲間からも要望があり、異業種交流会「四季の会」を立ち上げ、これまで41回開催し、出会った方々は1300名を越えました。その出会いの中で、宇土市のまちづくに関わるきっかけもできました。
・10年前から、宇土市で様々な活動に参加
環境共生ネットワーク宇土に加わり、「車椅子街角探検隊」の担当をし、色々な提案を宇土市やJRにしてきました。以来、宇土市では、地域の子供会、PTA活動、太鼓保存会など、文化活動に参加してきました。
私は、スポーツは大好きで、キッズサッカー(宇土市サッカー協会理事)の活動を通じ、色々な催しもできました。私の興味から10年前、宇土市のアーチェリー教室に家族で通い、一度は県大会にも出してもらい、アーチェリー仲間とも縁が続いています。熊本市中心の活動から、宇土市へ重点を置くようになりました。
・「宇土市民マニフェスト」づくりと、市長選挙
色々な出会いが重なり、昨秋から2月にかけて、今年4月の市長選挙へ向け、次期市政に市民が望む政策をまとめた「宇土市民マニフェスト」は、地域を越えて関心も持たれ、熊本市はもとより、遠く千葉県館山市の市民グループにも資料を送りました。
色々な経緯で、3月から市長選挙に関わり、激しい選挙戦を目の当たりにしました。結果は、地域づくりグループの押す、新人の当選が成りました。
・4、5月は、色々ありました。
4、5月は、子供の大学進学、家族の入院等々で、あっと言う間に過ぎ、6月になて、やっと家族が落ち着いた気がします。
・うわさ話から、市議への出馬要請が本当に
ところが7月になり、地域の数名の先輩から、秋の宇土市議選挙へ出るように何度も電話を受けました。私としては思ってみない要請で、はじめは「そんなことは無理です」と返事をしていましたが、「時期が来た」とか、「要望が多い」とか何度もありした。
極めつけは、「昼飯を食べよう」と呼び出されました。お世話になっている先輩の呼び出しで断れず行くと「ここ数日で決めて、返事をくれ」と言い渡され、家族と話し、親族の了解を得て、「頑張ります」と返事をしたのが7月20日でした。
・親族の応援と、短期決戦の緊張感
親族から、「なんでもっと早く」と厳しい話でしたが、「兎に角、決めたのは数日前、もっと早くはあり得ない」と謝りとお願いをしました。10月3日投票の宇土市議選挙に出ることにしました。選挙は全くの素人、準備も何をして良いか勉強しながらです。地域の先輩にお聞きしたり、知人友人に聞いたりしながら準備をしています。
・一人ひとりの声を聞くことを重視します
政治は、全くの素人です。これからご縁のあった方々を、お一人おひとり訪ね、無名の身である私を、友人知人に紹介をお願いして回ります。「また来たと言われるぐらいに行きなさい」と先輩から厳しく言われています。選挙が終わるまでは、厚かましくお願いに回りますので、ご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。まちづくりのアイデアは、大歓迎です。ぜひご教示ください。
<5つの公約>
1.宇土市議会に新しい風(議会維新)を起こす (短期目標)
2.市議会・委員会をインターネットで実況中継 (短期目標)
3.地域内外交流「グリーンツーリズム」の実践 (中期目標)
4.宇土市内の東西格差を改善する光通信網整備 (中期目標)
5.CO2対策と雇用対策、新幹線物流基地誘致 (長期目標)
~30年先を見据えた地域づくりのロードマップづくり~
<3つの政治理念>
1.持続可能な社会(地域)の実現
2.犯罪を生みにくい社会の実現
3.心豊かな生活ができる社会の実現
~洞察力、情熱、先見性、責任感~
・決意表明が遅くなりました
もっと、早くお知らせしたかったですが、やっと気持ちも落ち着き、目指すまちづくりの方針も固まり、地方議会で頑張る決断とご支援のお願いメールを差し上げるに至りました。
最初に訪問して御挨拶をするのが筋ですが、期間も無く、まだ挨拶用の資料も準備中です。順序が逆ですが、まずはメールでみなさんに報告することにしました。非礼とは思いますが、事情をご理解いただき、ご支援をお願い致します。
猛暑の季節、体調を崩しやすい季節ですので、お身体をご自愛ください。また、お会いできることを楽しみにしています。 敬具
盛夏 吉日
野口修一(52才)
連絡先 熊本県宇土市網引町1374
Tel/Fax0964-24-3570
Email : aande@lime.ocn.ne.jp
携帯 090-3666-7682
携帯 mail : peace.and.future1192@ezweb.ne.jp
野口修一の公式ブログ
URL : http://noguchi-shuichi.at.webry.info/
<世界の平和と次世代の夢を作りましょう>
*関連のネット日記*
・地域政策研究会「コモンズくまもと」
URL : http://noguchi.otemo-yan.net/
・野口修一と仲間たち(環境共生施設研究所)
URL : http://blogs.yahoo.co.jp/echq96
・宇土親子論語教室
URL : http://utorongo.otemo-yan.net/