今後に取り組む、地域活性化策とまちづくり

2022年09月19日



野口修一議員が、今後に目指す取り組み「地域活性化策とまちづくり」および、市民活動履歴とプロフィールを掲載しています。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 15:31Comments(0)

<敬慕する人物は居るか?>人物に学ぶ〜安岡正篤一日一言より〜

2022年09月19日

<敬慕する人物は居るか?>人物に学ぶ

私淑(ししゅく)する人物を持ち、愛読書を得なければならぬということが人物学を修める根本的、絶対的条件であります。
〜安岡正篤〜

みなさんは、敬愛する偉人は居ますか?

吉田松陰

高杉晋作

西郷隆盛

坂本龍馬

日本の幕末から明治維新に活躍した志士たちです。

あるいは、日本の戦国時代の

小田信長

豊臣秀吉

徳川家康

他には、島津斉彬、黒田官兵衛、毛利元就、武田信玄、上杉謙信、伊達政宗、等々。学者では、上杉鷹山、中江藤樹、佐藤一斎、広瀬淡窓、熊本の時習館を創設した丸山玉山、各地に居た。

日本は中国の影響が大きく、古代、春秋戦国時代から、古典書や人物から、

『易経』『四書五経』『史記』『三国志』『陽明学』、等々。

私の好きな、孔子、老子、諸葛孔明、王陽明、等々。

近代・現代では、それぞれに敬慕する偉人たちが居られると思います。

昭和の東洋哲学者の安岡正篤氏は、

できるならば同時代、遡って古代、つまりは古今を通じて、凡そ優れた人物というのを見逃してはならない。
(以上、『安岡正篤一日一言』9月18日より)

私は、20年近くなりますが、熊本県央地域の坂本龍馬を敬慕する仲間5人で、地域づくりの集まり「不知火龍馬会」を創設し、年に数回、それぞれの活動報告を兼ねた夜なべ談義会をやっています。

坂本龍馬のように、常に前のめりに行動を続けられるように、これからも健康に留意しつつ、新しいことにチャレンジをしていきたいと思います。

安岡正篤流、「人生は(敬慕する)人物に学ぶ」をこれからも楽しく実践したいと思います。  

早々に激励の為書きが届きました。

2022年09月15日


早々に激励の為書きが届きました。私の後援会事務所開きは、9月25日10時から、毎年同じ場所「猪白公民館」の前で開催します。

衆議院議員の金子恭之先生、参議院議員の松村祥史先生、馬場成志先生、藤木真也先生と、男女共同参画社会社会づくり仲間で、ともに地方政治を学ぶ山鹿市議会の服部香代議長からの為書きてす。事務所開きまで、巻いたままでは失礼なので、和室に飾りました。やはり壮観ですし、後援会活動にも気合が入ります。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 21:48Comments(0)まちづくりマイライフ宇土市

<人生哲学>白州次郎の「女性にもてるための極意」とは?〜皮肉の裏側にある本当のやさしさ〜

2022年09月13日

<人生哲学>白州次郎の「女性にもてるための極意」とは?〜皮肉の裏側にある本当のやさしさ〜

昨日は、議会最終日で議会慰労会が開催された。私の市議会議員として12年目の最後の役割も終わりました。

ふと、振り返るに、10年目の役員決めは波乱に・・・

え?、また私が常任委員会の委員長に・・・

人生、まさか(真逆)があるものです。

どこの議会もあるのですが、議長人事で波乱な展開が起こる。

私の2期目後期の議長人事で、ベテラン議員の画策が上手くいかずに、波乱の展開から、私が常任委員会の委員長になった。

3期目後期の議長人事では、私自らの構想から、その実現のために人間関係を形成してきた。そのヒントが、白州次郎の人との接し方に有ります。本『白州次郎という生き方』の一節にあるプリンシパルな生き方のページに、以下一節がある。

「女性にもてるための極意」

は、吉田茂の孫にあたる麻生太郎現副総理が、エピソードを紹介しています。

「金払いは良くしろ、明るくふるまえ、特定の女ばかりとしゃべるな。そして言い寄られたら、ノーといえ」

の言葉ですが、"特定の女"を"特定の人"と読み替えると、社内や地域、あるいは団体内での人間関係づくりで、言動の参考になります。

ある政治家は、自らの支持者でないと特定したら、日常的に無視してしまう言動から、反対派からさらに嫌われ、その存在さえなくなった話はよくあります。

白州次郎の人間関係は、バーやクラブの夜の女性たちに対する振る舞いの話ですが、好感を持っていない(反対派)人とでも付き合う工夫を説いているので、私は日々の人間関係にも参考にしています。

女性にもてるための極意→人にもてる(好感を持ってもらう)ための極意

と読み替える。

要は、立場の違いに関係なく、関わる人とは丁寧に付き合うことが大事だと思っています。

>そして言い寄られたら、ノーといえ。

何か下心があるから、言い寄るのであるから、バシッと断る。今ニュースを騒がすオリンピック疑獄(賄賂問題)は、泥沼化の様相を呈してきた。

賄賂もらう側、渡す側には、それぞれに下心があるから言い寄る。

>金払いは良くしろ、明るくふるまえ、特定の女(人)ばかりとしゃべるな。そして言い寄られたら、ノーといえ。

"女性(人)にもてるための極意"

は、白州次郎氏の正々堂々な生き方と、人を思いやる優しさの人生哲学を示しているように思います。  

野口修一が目指す「地域活性化とまちづくり」

2022年09月01日


これからの地域活性化とまちづくり


野口修一の議員活動報告・夏号


これまでの市民活動、野口修一のプロフィール  

Posted by ノグチ(noguchi) at 13:59Comments(0)