<宇土市議会>徹底的に"言葉を詰める"作業をするので、原稿の原案廃棄が限りなく続きます。

2020年11月27日

<宇土市議会>徹底的に"言葉を詰める"作業をするので、原稿の原案廃棄が限りなく続きます。

今、コロナ渦中で、議会は質問時間を「問いと答え」時間合わせて30分でした。この決まりの最大の問題点は、執行の答弁の時間(早い語り、鈍足の会話)で、質問する側が、ほんとにそわそわしましたが、12月議会のは、質問者が語れるのが15分以内!。・・・、

コロナ渦中前は、質問時間(質問者が語れる時間)が60分でした。前回まで、質問と答弁合わせて30分でした。時間近づけば、"チーン!"と議会事務局が金を鳴らす?、彼おかしいですねと、常々語ります。

議会の議論が、とても軽視されているように感じます。みなさんの地域の市町村議会の討議内容、討議時間、その後の報告は健全ですか?です。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 19:42Comments(0)

<無関心が犯罪を生む>少年たちの犯罪抑止に"地域とのつながり"を強くする活動。〜鹿児島市〜

2020年11月27日

<無関心が犯罪を生む>少年たちの犯罪抑止に"地域とのつながり"を強くする活動。〜鹿児島市〜

〜ニューヨークの犯罪抑止に、地下鉄の落書き消しとゴミ拾いを続けた。〜

社会活動(市民活動)は、最初民間が起こし、だんだん大きくなり、横のつながりができ、それを支える行政支援が始まり、時が過ぎていく中で、本来の活動の意味が薄れ、その活動を維持することに力が入れられていく。だんだん行政主導になって、当初起こった意味は消えていく。

今、私は3つの交通安全と生活安全の社会活動に参加しています。

交通安全協会、交通指導員、生活安全パトロール隊、

私は、2002年から11年間、熊本大学の教養部で、「実践のまちづくり講座」講師7人の一人として、年に2コマ(90分を2回)講義をしました。毎年おんなじ話をしないと決めて、様々なテーマで語ってきました。その中で、昭和50年代に全国的に少年犯罪が増加し続けている時、唯一犯罪を減らした市がありました。それは、鹿児島市でした。

鹿児島市は、小学校の隣に校区公民館を建築し、とにかく市民活動に少年たちを巻き込むこと、なんと小学校の卒業式を公民館でも開催していたのです。さらに、週末の夜には、市街地で徘徊する少年たちに声かけするグループを立ち上げ、活発に活動していたことを知りました。少年たちと地域のつながりを強くすることで、"子どもを地域で育てる"意識が定着していったのです。

鹿児島市の少年たちの犯罪抑止は、"地域とのつながり"だったのです。最近の鹿児島市の状況は、不明なところもありますが、参考になると思いました。

先ほど紹介した、宇土市の交通安全協会は昭和28年、交通指導員は昭和44年、生活安全パトロール隊平成14年に始まったことを、今度の12月議会の質問を執行部と調査する中で知りました。

その主な活動目的は、多くが重なっているのです。その時々に、市民の心配事が市民活動になっていくのですが、それが、何のために活動をやっているかは薄れ、とにかく活動を維持することは重きが置かれるようになるのです。

当初の目的は、交通安全協会は交通事故防止で、特に子どもたちの事故防止。
交通指導員もまた、子どもたちの事故防止。
生活安全パトロール隊は、鹿児島市の活動から影響が広かった、犯罪抑止と交通事故防止。

これはカリフォルニア州の警察の活動ですが、落書きを放置してる、ゴミが肩だけられていない地域を探して回ることが犯罪抑止につながるとテレビ番組で知りました。これは、市民の無関心が、犯罪を犯しやすい地域を作るデータから、やっているのです。

また、犯罪が日常的に発生していたニューヨークの地下鉄を変えるために、ジュリアーニ市長は、地下鉄の落書き消しとゴミ拾いを始めだそうです。今は、以前とは違い綺麗な車両となり、犯罪は確実に減っています。

やはり、地域の安心安全は、地域への関心を高めることなのだと痛感します。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:07Comments(0)まちづくり社会問題市民活動

<コメント力を磨く>ネットに文をアップし続けて18年と半年。〜きっかけはある方の一言から〜

2020年11月24日

<コメント力を磨く>ネットに文をアップし続けて18年と半年(始まりは2002年6月)になります。〜きっかけはある方の一言から〜

インターネットに関わることで、いろいろな人と出会いました。

当時は、まだホームページなるものが、数えるくらいしかなく、人を知るために発信を始めたのですが、なんと九州各地からアプローチがあり、私も色々なところは足を運び、今につながる貴重な出会いがありました。

並行して、九州7県の新聞社が主催する2泊3日の研修会「九州平成義塾」「九州発見塾」「九州創発塾」に参加して多くのヒントと仲間を得ました。それこそ、2週間前、宮崎へ視察研修に行けたのは、宮崎平成義塾塾長の橋田和美さんのお導きです。(私は、九州発見塾以後、平成義塾熊本の事務局長を務めました)

私は、もともと人前で語ることが下手、出来ないような人間でした。それが、建築事務所を開設し、どうしても人と関わることになり、訓練の意味で、様々な研修やセミナーを参加し、人の話を聞き、すこしづつ人との交流のやり方も勉強していきました。

文章を書くようになったのは、九州発見塾で出会ったアメリカ三菱電気の元社長・木内孝氏の一言でした。木内氏は、セミナー等に参加して、その直後に開催される講師を囲む座談会等で、本当に短く(1〜2分)感想を述べられらを何度も聞きました。
 そこで木内氏に「木内さんのように素晴らしい短いコメントはどうしたらできるようになるのですか?」と尋ねました。すると「毎日本を読み、毎日書きなさい。本を読むだけではダメ、コメントも短い間にまとめることが大事」と話をされました。

それを聞いたのは2002年5月でした。インターネットを使い始めて2年過ぎころ、思案の末、私の思ったことをメールで配信(メールマガジン)しようと思いたち、その翌月に、ある本を読んだ観想を書いたのが始まりです。

以来、今日まで続けてきました。

熊日の市民投稿『読者ひろば』も"文章づくりの練習"="短いコメントを考える練習"になっています。

先日の宮崎での視察研修で訪問した石井十次の足跡に、死ぬまで日記を書き続けたことを知りました。継続は力と思います。私のは、ネット上にあげる文なので、皆さんにも読まれるのですが、厳しい意見もいただきありがたいばかりです。

これからも、懲りずに続けていかなければ、と思っています。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 12:48Comments(0)マイライフ

常に周り(人・モノ・金)は変化している。要は、決っして諦めず、変化に対応していくしかない。

2020年11月20日

常に周り(人・モノ・金)は変化している。要は、決っして諦めず、変化に対応していくしかない。

(長文です。お時間ある時お読みください。)

今日は、仕事の"谷"の日、明日明後日は、一日中グランドでサッカー観戦というか、主催者なので、何か事があった時のために、いつも居る仕事なのです。

昨日は、議会運営委員か、会、その後、12月議会の一般質問を執行部に質問する内話を伝える打ち合わせでした。(現在は、市役所内部で全員マスク着用)

で、来週からは、質問回答をこちらが納得いくまで詰める作業が何日か続きます。一般質問は、震災とコロナ感染対策で執行部に配慮した2回以外、まいかいの質問を38回続けてきました。来月の議会で、39回目になります。"とにかく諦めない"、必ず質問テーマを準備します。

私の政治活動というか社会活動も含め、ダメ元でもまず事を始まる走りながら考える、でやってきました。

グリーンツーリズムを始めたが、地域に馴染まなかった。その延長線上にあるのが、フツトパスでした。こちらは、取り組んで7年目、市民理解も進み「今日はフツトパスですか?」と声をかけてもらえるようになった。

もう一つが、8年間止まっていた県道58号バイパスの舗装と供用、さらに、延伸することでした。議員2年目に、旧県道の舗装、3年目から道の形はあるが通れない約800mを舗装して使えるようにする工事が、10年ぶり等再開。さらに延伸し、あじさいの湯まで伸ばした。そこまで、序の口で、それから約1kmを新たに計画し、今年から測量、来年は買収し工事着工となる。

私の目指す先はまだあり、その先にある集落の最上部まで1.2km延長する計画作りに動き出しました。今取り組む1kmの延長工事は遅くも4年後に完成する予定。残りの1.2kmを8年後完成を目指しています。

今日は、雨の後なので外仕事もできず、これまでやらなかった家の中の片付けものをやっていますが、ふと開いて本『世界の名言100』に、トランジスタを開発したウィリアム・ショックレーの事が紹介されていた。

ショックレーはとても自尊心の強い研究者だった。真空管に変わる素子開発で、自らの研究テーマを捨て、同じ研究所の研究者の考えを参考に、研究所内で"もう無理"と言われた開発を完成させた。その協働作業で、他の2人と共にノーベル賞を受賞した。ショックレーは「トランジスタの父」と呼ばれている。

自らの成功にこだわらないこと、その根本に"決っして諦めない"の強い意志が存在すること、だと思いました。

私も、自ら掲げた目標に向かい、ありとあらゆる知恵を出して、最後の1.2kmの延長工事完了まで、活動を続けます。

ウィリアム・ショックレー名言
「私は決っして諦めない男だ」

人間、目標があるから頑張れます。先の目標を頭に置き、今日の方だけ仕事をコツコツやります。

*参考資料:金森誠也監修『世界の名言100〜ソクラテスからビル・ゲイツまで』  

Posted by ノグチ(noguchi) at 10:14Comments(0)まちづくりマイライフ宇土市

<孤独を癒すのは本?>孤独は決っしてひとによって、本質的に慰められるものではない。

2020年11月20日

<孤独を癒すのは本?>恐らく孤独も又、迎えうたねばならぬものだろう。孤独は決っしてひとによって、本質的には慰められるものではない。〜曽野綾子〜

(長文です。お時間ある時にお読みください。)

生まれ時もひとり(独り)、死ぬ時もひとり(独り)、目が覚めた瞬間は周りに誰か居ようと一瞬独りを確認する。そして寝入る時も独りである。

曽野綾子著『誰のために愛するか』に冒頭の言葉がある名ですが、その続きは以下です。

(以下、本より)

 友人や家族は確かに心をかなり賑やかにはしてくれる。しかし、本当の孤独というものは、友にも親にも配偶者にも救ってもらえないものだということを発見したときである。それだけに絶望も又大きい。しかし、人間は天地開闢(かいびゃく)以来、誰もが同じ孤独を悩んできたのだ。同じ運命を自分だけ受けずにすますということはできない。(中略)
(以上、本より転載)

私は、"独(ひと)りを愉しむ"ことができると、いいなと思っています。

上記の文は、曽野綾子さんの著書から集められた本『救心録 善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか』に収められたもので、私は、言葉や文の言い回しの勉強のため、いろいろな作家の講演録や文章を読むのが好きで、雑学の一つになっています。

この文の見出しは、「人は皆、同じ苦しみを背負っている」というものですが、以下の部分もなかなか面白い。少々長いですが、面白いですね。

(以下、本より)

 自分を生かして自分を評価するのは本当は自分しかないのである。どんなに仲のいい夫婦でも、いずれは一方が先に死ぬ。
「あなたに先に死なれたらいやだから、私がどうしても先に死ぬのよ」
と私も夫に言う。
「でも、そうなると、あなたも後に残ってかわいそうね」
それから私は又、気をきかさねばと思いながら言い足す。
「でも、私が先に死んだら、又、あなたも再婚できるし、その方が親切というものね」
夫はにやにやしている。世界中が原爆で死に絶えても、本さえあれは淋しくない、と彼は言ったことがある。私はどうして、そんなに強い気持ちになれるのかわからない。
(以上、『誰のために愛するか』より)

昨夜から雨、朝のウォーキングはお休みですが、週に3〜4日、秋・冬・春は、真っ暗な中を独り(時々妻同行)で歩きます。NHKラジオ番組を聞きながら、黙々と歩きます。週に3〜4日歩かない日があります。目覚めの時間はあまり変わらないので、読書か、ラジオ番組か、やはり独りの時間です。

本の中の夫は、「本さえあれは淋しくない」は、なんとなくわかるような気がします。いろんな本を読み、その本に出てくる現場に行く、私のライフワークの一つですが、いろいろなものに興味を持っていれば、独りでも淋しくないのでは、と思います。

だらだらと長くなりました。最後までお読みいただき感謝いたします。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 05:55Comments(0)マイライフ

<ふるさと納税とは?>天下の政治が正道に則り行われていたら、庶民からやかましい意見は出ない。〜論語〜

2020年11月19日

<ふるさと納税とは?>天下の政治が正道に則り行われていたら、庶民からやかましい意見は出ない。〜論語〜

晩秋の夜明けの異常な温かさ、福岡は未明の気温が20℃を超えているそうだ。先週の寒さからこの温かさから桜が開花した話を耳にする。温暖化は進んでいるのだろうと思います。

さて、昨夜は市政財政の研修会を開催した。地方でも税を増やす方法がこれからは重要になると感じました。

トップがしっかり庶民のことを考え、行政の事業が執行されているなら、大きな異論は出てこないのだなぁ、と思います。

これについて、何と2500年以上前の論語に説かれていました。

(以下、『論語』から)

 天下道有れば、即ち政大夫に在らず。天下道有れば即ち庶人議せず。
(以上、『論語』季氏第十六より)

【直訳】
 天下に道が行われてあれば、政治の大権を大夫が執り行うことはない。天下に道が行われて、よく治まっておれば、一般の民衆が、やかましく政治を批判することはない。
(以上、伊予田學訳編『仮名論語』より)

昨夜の財政の研修の中で、国頼りの地方財政を改めて確認したことと、地方にも財源確保の可能性があることも確認しました。

熊本地震、水害、新型コロナウィルス感染、と熊本県は災害続きです。この厳しい状況でも、自治体として新たにチャレンジできる可能性を、国も考えてくれているのか、と思いました。

新たな地方財政の改善につながると言われる「ふるさと納税」ですが、現在、全国の自治体が競争し凌ぎを削っている。抜け駆けは許さないと、昨年は裁判にもなった。

>天下道有れば即ち庶人議せず。

庶民の批判はどけだけ声が大きくなるか、です。しかし、国もやり過ぎには罰を与える。

>天下道有れば、即ち政大夫に在らず。

しかし、昨年の「ふるさと納税」の判決が出て、日本の地方支援の方向を示されたことで、ふるさと納税の取り組みは、ルールに従い、都市部からの寄付でもある納税の獲得競争が、実は地域の産物の売り込みにつながり、地域を潤すことになっている。

ここでのふるさと納税のルールを「天下道あれば」の"道"と見るなら、昨年の論争が、ふるさと納税を修正する議会となったのでは思いました。

>天下に道が行われて、よく治まっておれば、一般の民衆が、やかましく政治を批判することはない。

そういう国づくり、地方の活性化につながる政治を望んでいます。  

<豊かさではなく幸せを>映画「ムヒカ 世界一貧しい大統領から日本人へ」を見てきました。

2020年11月15日

<豊かさではなく幸せを>映画「ムヒカ 世界一貧しい大統領から日本人へ」を見てきました。

今日は、妻に誘われて久しぶりに映画を鑑賞してきました。

ドキュメンタリー映画、2010〜2015年までベネズエラの大統領を務めたホセ・ムヒカ氏の生き様を日本人監督が、ニュース映像も含めてまとめたもので、とても感動と示唆をある映画でした。

リオデジャネイロの環境会議は、カナダの小学生たちが会議に乗り込みスピーチをしたセヴァン・スズキさんの伝説のスピーチは有名ですが、今日の映画のホセ・ムヒカのスピーチは、さらに人類のこれからのあり方に提言する素晴らしいスピーチでした。

私は、これまで知らなくて恥ずかしい!

映画の中で、ホセ・ヒムカ氏は、政府の悪政に対して反政府活動、さらにはゲリラ活動までやり、何度も投獄されながらも戦い、クーデターで軍政下になり12年獄中生活をやり、最後は大統領まで、奥さんは、その後副大統領も務めた闘士だった。何と、チョゲバラ直筆の日誌も所持していました。

80歳にして日本の学生たちに語った講話と討論には、私は、凄さ、優しさ、先見力、そして人類の目標まで気づかせるメッセージがありました。

若い政治家志望の方に、是非見てほしい映画です。

是非一度、このドキュメンタリー映画を見てください。


https://jose-mujica.com/  

Posted by ノグチ(noguchi) at 18:44Comments(0)偉人

<身の丈のフットパス>自分の小さな力の範囲で「分相応」に暮らす意味を知る。〜曽野綾子〜

2020年11月08日

<身の丈のフットパス>自分の小さな力の範囲で「分相応」に暮らす意味を知る。〜曽野綾子〜

(長文です。お時間ある時にお読みください。)

本日のフットパスモニターツアーは、とてもアットホームで、和やかに語りながらの散歩でした。

・うとのフットパスの始まり
私と網田フットパス友の会の宮本代表とは、まだ宮本代表が網田公民館長時代に遡る。7年前、私が宇土市でフットパスを普及させようと気合が入っいたころ、勢力的は研修会したり、試歩行でコース調査をやっていた頃に、網田公民館を訪ねました。

・網田にはJRウォーキングが
元々網田地区には、JRウォーキングが5月に開催されていて、企画はJRがやってくれて、来られるウォーカーをおもてなしするだけの催しになっていました。コース誘導もJRの職員なので、地域の名所旧跡の説明もない、ただ歩くウォーキングでした。

・フットパスはウォーキング大会ではない
フットパスは、地元人たちが、地元の魅力をコースに入れて、年に一度そのコースの体験会(モニターツアー)を開催し、地元産品の紹介やおもてなし料理、カフェ等も主催して行い、参加者と地元スタッフとの交流もある、というものです。

・モニターツアーの目的と内容
八代市で行われたいるスリーデイマーチには、国内だけでなく、国外からも参加する延1万人近い大イベントです。それに比べて、フットパスモニターツアーは、約30人前後の体験会型の催しです。それは何故か?、フットパスとは、地域の決められたコースを好きな時間に好きな仲間と歩くことなので、催しが目的でなくて、自由散策(ただコースを歩くと地域の魅力あるな場所に行ける)なので、モニターツアーは肩肘張らず、気楽に、身の丈に合った催しを、地域の人材で開催するのか、私は良いと考えてやっています。

今日の参加者は、網田以外は8人、網田地区の人が8人が参加して開催した。

以前は、30人以上にこだわった時期もありますが、コロナ禍で無理しての参加募集はせず、ほんと集まってくれるだけでいい、と思うようになり気が楽になりました。

ちょっと長くなりますが、冒頭の言葉が書かれている作家の曽野綾子著『引退しない人生』から引用します。

(以下、本よりより)

 私たちは自分のお金で好きな時好きな場所に行ける。嫌な人に会わねばならない時もあるが、たいていの時は会いたい人にだけ会っていられる。多くの場合心にもないことを口にしないで済む。非人間的なほどの忙しさに苦しまない。それもこれもすべて自分の小さな力の範囲で「分相応」に暮らす意味を知ったからである。
 その釣り合いがとれた生活ができれば、晩年は必ず精巧に輝くのである。
(以上、曽野綾子著『晩年の美学を求めて』より)

今秋のモニターツアーはできる範囲で開催。分相応の実施を目指しています。

・開催スタッフ、コロナ禍で初フットパス
実は、昨年まで、お昼ご飯を出していたので、網田のスタッフはコース自体を歩いたことがなく、先週に初めてコースを歩いた人もいたくらいでした。まして参加者と一緒にコースを歩き、おしゃべりしながら、景色を眺めながら歩く初体験になりました、と語る人もいました。網田地区の人は、移動は全て自家用車なので、網田地区内を歩いて散策するとは全くないので、歩く視線から見える網田の風景が新鮮と語っておられたのが印象的でした。

・歩いて地域の再発見
車社会の現代、みなさん地域を散策しながら見て回ることをしてみませんか?
鳥、花、木々、小さな沢、さらに秋の実りの果物の色、紅葉、などなど、車の速度では気付かない風景に"ハッ!"とすると新鮮さがあります。

・次回のモニターツアー案内
その気づきを体験してもらうのが、フットパスのモニターツアーです。今月は、うとフットパス協会のフットパス月間、今日やったモニターツアーを、11月29日9時〜、宇土市の網津網引コースで開催いたします。コロナ禍中なので、マスク着用、人数は20人まで、参加は1000円(みかん狩り、お土産、温泉入浴券、保険)です。

興味ある方は、私までご連絡ください。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 14:42Comments(0)まちづくりマイライフ宇土市

コロナ渦中、地域の催しは、中止でなく、できる工夫と対策。、

2020年11月03日

<中止ではなく、できる工夫と対策>広がり続けるコロナウィルス感染、日本が頼りにしているアメリカの製薬会社のワクチンの入荷予定は来年6月とか?

このワクチン入荷の告知は、アメリカ大統領選挙のための前宣伝の目標設定(日本在住のアメリカ国籍の方々へのメッセージ)ではないのか?

ワクチンの問題は、後遺症や副作用の心配は常に起こる医療技術なので、来年6月に問題なく入って来るとは思えないし、国民が信じて受けるかもある。

コロナ感染防止について、私は20年以上異業種交流会を主催してきたが、今春から催しができない状態になった。いわゆる"三密予防"から自粛です。

この三密自粛は、私が事務局をする歩く観光「フットパス」の催しも全て中止、会長を務める宇土市サッカー協会主催の大会は、中止が春から続けき、夏からは限りなく規模縮小(応援の数規制、検温、ソーシャルディスタンス)に務めることになった。

この分だと、来年末までは、現在のコロナ渦中の生活スタイルを維持することが求められることになるのではないか?

ならば、やらないのではなく、やれる方法と対策、参加者の協力も含め、どうしてやっていけるのか、事務局として、会長として、異業種交流会の主催者として、工夫が必要だと思っています。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 20:39Comments(0)

、私の議員活動の半年分をまとめ自ら配布している「野口修一の議員活動報告」

2020年11月01日

私も市議会議員になり今年秋で10年を迎えます。実は、野口修一後援会に賛同していただき応援してもらっている皆様に、私の議員活動の半年分をまとめ自ら配布している「野口修一の議員活動報告」なるものがあります。私の小さな新聞は、春と秋、年2回発行です。試行錯誤しながら改良してきて、まあまあ読めるかなとなってきましたので、ネットにも公開をしようと思いたち、今年の秋号をアップします。印刷物をスキャンしたものですが、写真の元々の画質が良いので、拡大すれば、私の顔も確認できます。ご照覧いただければ幸いです。





  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:29Comments(0)マイライフ議員活動(政務調査)