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お知らせです。私が主催する異業種交流会のご案内です。

2013年10月31日

お知らせです。私が主催する異業種交流会のご案内です。

異業種交流会「秋の会(望年会)」のご案内

秋本番、紅葉の話題が北から南下していますが、いかがお過ごしでしょうか。異業種交流会「四季の会」も回を重ねて第54回になりました。

今回の「秋の会」では、国産中華料理「ラーメン(拉麵)」を主にした熊本の食品販売店「味千ラーメン」が、 中華料理の本場中国で店舗拡大(800店舗へ)を続けていて、国内店をはるかに超える成長を続けている熊本企業です。その広報部長の重光悦枝さんが講師です。最近は、アメリカ、ヨーロッパにも店舗ができ、アジア戦略から、世界へネットワークが広がっている。

第54回異業種交流会は、11月29日19時~、熊本市の全日空ホテルニュースカイで開催します。

今回は、グローバル化の進む九州から、東アジア戦略を考えるヒントになる話がたくさん聞けると思います。関心のある方は、ぜひ日程に加えていただければ幸いです。知人友人、特に今回は女性講師ですので、女性で起業家を目指す人に参加して欲しいと思っています。たくさんの参加をお待ちしています。


日 時 2013年11月29日19時〜(開場18時30分)
会 場 全日空ホテルニュースカイ24階
(熊本市中央区東阿彌陀寺町2 Tel. 09635421111)
講 師 重光悦枝(株式会社重光産業広報部長)
演 題 「熊本から世界へ〜味千拉麵の挑戦〜」
参加費 5000円
(講演60分、参加者紹介15分、交流会90分)

主 催 環境共生施設研究所 理事長 野口修一
問合せ先 熊本市中央区帯山8丁目3-7 リブズ菊池 B1
☎︎ 0963810283 FAX 0963810384
Eメール:noguchi-shuichi@i.softbank.jp
担当:野口修一(09036667682)

参加申し込みは、氏名、所属、連絡先(電話とメール)を明記の上、Eメールで11月25日までに申し込みお願いします。料理の準備があるので、2日前に参加確認のご連絡を差し上げます。よろしくお願いします。

ご紹介
当日、宮崎県、長崎県、福岡県からの参加もあります。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:47Comments(0) 異業種交流会・講演会

再生可能エネルギー業界は、国際競争の時代に。ホンダソルテック撤退へ。

2013年10月31日

再生可能エネルギー業界は、国際競争の時代に。ホンダソルテック撤退へ。

今朝の地元紙に、ホンダの子会社「ホンダソルテック」の業績悪化の記事があり、さっき見たネットニュースに来年度で製造販売を終了するとあった。価格競争で、アモルファス型の太陽光発電は、国内生産は低価格競争に参画できず、さらに中国製の太陽光発電の参入で、シェアを奪われていった。

太陽光発電システムの販売を手がける友人の企業が、熊本県の要請もありホンダソルテックの太陽電池設置講習会に参加したおり、私も同行させてもらった経験から、熊本の企業としても応援してきたが、国際競争になってきたために、撤退を余儀無くされたようだ。

車のホンダ、やはり車で勝負して来た技術がある。特に先端を走る燃料電池車は、どんどん先へ進んで欲しいと思っています。ホンダ頑張れ、応援しています。

~以下、webニュースより転載~
ホンダ、太陽電池製・販から撤退 子会社解散(産経新聞 10月31日(木)8時0分配信)

 ホンダは30日、太陽電池事業を手がける全額出資子会社「ホンダソルテック」(熊本県)を解散し、太陽電池の製造・販売から撤退すると発表した。2014年春に事業を終了、従業員91人(今年9月末時点)には自主退職を求める。

 ソルテックは06年12月に設立。ホンダが独自に開発した天候や熱の影響を受けにくいCIGS薄膜太陽電池を製造、販売していた。累計投資金額は約70億円。

 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を背景に国内の太陽電池市場は拡大しているが、シリコン価格の下落に伴うシリコン結晶系太陽電池パネルの値下げに加え、中国など新興国メーカーとの価格競争が激しい。ホンダは「市場環境が事業計画と異なり、競争力を失った」(幹部)と判断し、撤退を決断した。
(以上、産経新聞webより)
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:34Comments(0)熊本の出来事新技術、新潮流

火野正平のNHK-BSの自転車の旅「こころの旅」で南三陸町の現状が

2013年10月30日

火野正平のNHK-BSの自転車の旅「こころの旅」で南三陸町の現状が

おはようございます。朝の番組で、NHK-BSの「こころの旅」が、本日の放送で南三陸町が撮影場所だった。道路の近くは、低地は建築規制があり被災当時のままになっていた。住宅地は、高台の開発地へ移ったのだなと、あらためて確認した。もう2年半が過ぎたのだと思います。

南三陸町は、防災センターの鉄骨むき出しの遺構を残すかの世論があったが、結局解体することに決まった。私の震災直後の南三陸町の訪問は、まだ自衛隊の捜索の続く時期でした。防災センターは、被災したままの状態でした。海沿いの海産物加工工場の建物の屋根に、船が乗っていたのを思い出します。

今日の映像は、南三陸町沖は穏やかな海の様子でした。一旦、自然災害がおこると人の命も、施設も一飲みにしていまう、我々人間も自然の一部であることを、確認した気がします。

福島県相馬市の友人と語るとき、有明海に似た地形を持つ相馬市ですが、歴史的に何度も津波を受けてきた地域です。約200年前大きな津波が来た。その時、多くは高台へ移ったが、世代が3代、4代、5代と過ぎると、危機感が薄れ、住居を海側に少しづつ移って行き、今回の被害に遭った。

平穏な海は、恵みの海。生活の生業は、やはり近い方が良い。危機感は、仕事の便利さに薄れて行くにだろうと思います。人間は、自然の中に居る。時々、想像をはるかに超える自然災害を人間に負わせ、奢りを萎縮させるのではないかと、ここ2年半を振り返ります。

明日のこころの旅は、宮城県石巻市、我々の東日本大震災の支援活動で、とてもご縁のある地域で、ここ数日、気なる火野正平さんの自転車の旅です。

今日は、午前中は20年関わる病院の定期調査です。先日の福岡の病院火災の病院の規模は、定期検査が必要ありません。私の関わる病院は、定期検査ををして県へ結果を報告する義務があります。60年近い歴史のある病院ですが、これまで一つの事故もなく、運営されて来ました。それに関わる責任は大きいと思っています。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:26Comments(0)私の意見

教育者の鬱病。教員は教育者的育ちのプログラムはできているか?

2013年10月29日

教育者の鬱病。教員は教育者的育ちのプログラムはできているか?

下記のような話題の記事がで始めてどれくらいの年月が過ぎたろうか。
社会変化に教職員が対応できているのだろか。

~産経新聞webニュースより転載~
疲弊する教員 なぜ心を病む?(最終更新日:2013年10月29日)

>うつ病など心の病で休職した公立学校の教員が2008年度から4年連続で5000人を超えるなど、教育現場の疲弊が伝えられています。疲弊をもたらす原因を探ります。

なぜ心を病むのか?
>くらしナビ・学ぶ:NPOが全国小学校教員アンケート 深刻さ増す現場の疲弊 - 毎日新聞(10月28日)

>先生は忙しい。その忙しさは解消されるどころか、うつ病など心の病で休職した公立学校の教員が2008年度から4年連続で5000人を超えるなど現場の疲弊は深刻さを増すばかりだ。昨年から今年にかけて東京都のNPOが全国の小学校教員を対象に実施したアンケートからは、先生の焦燥感や不安が色濃く浮かび、手厚い支援を望む声が聞かれた。・・・・
(以上、webニュースより転載)

上記の実情を聞くと、「大丈夫か?」と言いたいが、日本の自殺者がなかなか減らない。多忙と休暇、それをうま使えていない。日々の仕事の緩急コントロールができているか心配になります。

いろいろご意見をいただけるとありがたいです。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 21:44Comments(0)教育問題

2019年女子ハンドボール世界選手権の開催は、日本の熊本に決定!

2013年10月29日

2019年女子ハンドボール世界選手権の開催は、日本の熊本に決定!

いやー、嬉しいですね。世界大会が熊本で開催されることになった。

これまで、多くの日本代表を出してきた熊本で、男子ハンドボールの世界選手権以来、22年ぶりにまた熊本で、今度は女子ハンドボールの世界選手権が開催される。県民上げて盛り上げたいですね。

~以下、ニュースより転載~
>日本ハンドボール協会が熊本招致を進めていた2019年女子世界選手権の開催国を選ぶ国際ハンドボール連盟(IHF)の理事会が28日、カタール・ドーハで開かれ、日本を開催国に選出、熊本開催が決まった。

>投票前のプレゼンテーションで、日本協会の渡邊佳英会長や橋本聖子副会長が登壇し、2020年東京五輪の前年に日本で開く意義を訴えた。県内からは小野泰輔副知事、熊本市の牧慎太郎副市長、国府高女子ハンドボール部の竹原千賀さん(17)がスピーチし、男子の熊本大会を成功させた実績や招致に向けた地元の熱意を伝えた。・・・・  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:02Comments(0)スポーツ熊本の出来事

減反廃止、中山間地域の切りすて。ならば農地規制も廃止すべき。

2013年10月29日

減反廃止、中山間地域の切りすて。ならば農地規制も廃止すべき。

我が家の家の周りは、農地が取り囲むが、自由に農業以外の利用ができない。実は、ますます規制する農地が広がっている。それも知らぬ間に、どんどん広がってる。

逆に今度は、減反廃止の話だ。中山間地域で米は作らず、土地を捨てて街へ移住するしか生きる方法がない。国は、地方の現状を全く分っていない。

平地の農地は、集約が出来るが、段々の田畑は助成がなければ作物は作れない(作るな)との政策だろう。せめて、再生可能エネルギーの利用に関しては、災害時のエネルギー分散につながるので、考えて欲しいものですが?

一党支配の権力者の政策は、企業しか頭にないのではないか。減反廃止は、地方の中山間地域の農業者のやる気も失せる気がしています。

(産経新聞webニュー2013.10.28)
減反、5年後にも廃止検討 来年度からコメ農家補助金減額

>政府、与党が早ければ5年後にも、コメの生産調整(減反)を廃止する方向で検討していることが27日分かった。国が生産目標を示さないことで、規模拡大を目指す農家や企業が自由にコメを作れるようにする。減反への参加を条件にコメ農家に配っている補助金は平成26年度から大規模農家に対象を絞った上で支給額を減らし、農家の自立を促す方針だ。

>環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉が妥結し、安い農産物が多く輸入される事態に備え、国内農業の中核であるコメ農家の競争力を高める狙いがある。政府は一連の政策を11月中にもまとめる農業の活性化策に盛り込む考えだ。・・・・  

Posted by ノグチ(noguchi) at 07:26Comments(0)私の意見

宇土マリーナジュニアサッカー大会。熊本のキッズサッカー協議会は、日本一早い取り組み。

2013年10月28日

宇土マリーナジュニアサッカー大会。熊本のキッズサッカー協議会は、日本一早い取り組み。

おはようございます。今朝も良い天気で、気分良く一日が始まります。
昨日のジュニアサッカー大会、大きなケガもなく無事に終わり、反省会も多いに賑わいました。

・私のキッズサッカーの始まり
さて、私が小学生1~3年のサッカーの指導を始めたのは16年前で、友人家族の男の子7人を月に2回教え始めました。練習相手はお母さんたち、練習場所はある企業の敷地内の空き地、小学校1年の冬でした。始めたころは、母たちが子供とボール遊びというくらいでした。しかし、丸1年が過ぎ2年の終わり頃には、母たちが子供達の運動量について行けず、父親たちの出番となりました。その子供達は、もう25歳の社会人になりました。男たちは、7人中5人が、高校大学までサッカーをしてくれました。

その後、私は実家に家を建てて生活場所を宇土にし、次女が小学校に入学したことを機会に、高校サッカー部の後輩と、女の子ばかり7人で日曜サッカー教室を始めました。翌年から男の子たちも加わり、4年後には40名を超えるサッカークラブになり、熊本県キッズサッカー協議会主催の大会にも参加していました。それがご縁で、大会の運営に関わるようになり、NPO法人になり理事の一人とし加わりました。

・熊本県キッズサッカー協議会存在
昨日の「宇土マリーナジュニアサッカー大会」は、宇土市の商工会青年部の一人が、熊本県キッズサッカー協議会の役員だったこともあり、宇土市が主催して大会を開くことにこぎつけ、熊本で小学1~3年のチャンピオンを決める最大の大会になりました。

昨日の大会は、地元テレビが特番を放映するのですが、実況を熊本県キッズサッカー協議会の理事長が放送の中で、「熊本県のキッズサッカーの取り組みは日本一早いと思う、他県からは小学生1~3年で県一を決めることに批判はあるが、12年続けてきたから、熊本は同世代で日本最高レベルまで行きつけた」と語った。

実は、「キッズサッカー」という名前は熊本県キッズサッカー協議会のオリジナルで、だからこそ日本一早いとも言えます。一昨年あたりから、熊本育ちのJリーガーが出始めている。来春くらいから、キッズサッカー経験者からJ1、J2に入団する若者たちが多くなっていく話が聞こえるようになりました。

熊本県キッズサッカー協議会の始まる前、熊本県のYMCAが小学校低学年のサッカー教室をやっていた。その指導者たちが始めたのが、小学1~3年のサッカー大会で、当時は熊本市のYMCAのサッカー教室の生徒が、全チーム(15年前は80チーム前後)の半分以上でした。現在の熊本県内のクラブは、180団体になり、キッズサッカー協議会の5~9才の登録者は約4000名になっている。登録してない地域クラブもあるので、その実数はもっと多くなる。

・ジュニアサッカー大会の集客力
熊本県内では、毎週どこかの地域で、大小のジュニアサッカー(小学1~3年)の大会が開催されている。ジュニアサッカー大会の特徴は、応援者の数と構成にある。昨日と一昨日の参加チームは、187チーム。ひとチームは、6~10名で平均8名とした場合、約1500名となる。チームにはコーチ陣が1~3名はいるので平均2名として、約300名。小学生低学年の大会には、保護者1~2名は引率でついて来ます。多くが両親が応援に来ているようなので、2500~3000名が会場に来ます。これに加えて、出場する子供のおじいちゃん、おばあちゃんも応援に来てくれます。親は2人ですが、祖父母はみな来れば4人になります。平均1人子供に、1名の祖父母が来たとすると約1500名。大会の審判は高校生務め、2日で約80名。大会関係者が2日で約80名程度になります。

ぞれに土曜日は、3年と1年の予選リーグ、決勝トーナメントは日曜日で、3年と1年は16チームづつが日曜日も集まります。187チーム+32チームが来場します。決勝トーナメントになると、祖父母数が日曜日でもあり増えます。長くなりましたが、会場へ足を運ぶ、選手と関係者の総数は、6000~6500名程度になります。昨日は、日本晴れの好天気、隣接する物産館やコンビニは買い物客で大にぎわいでした。

・キッズサッカーは、プロバスケットボールをはるかに超える。
10月12・13日にあった、宇土市体育館でのプロバスケットボールリーグは、約2時間ゲームを2日間やりますが、2日間の有料入場者数は2500名前後、体育館ですから売れるのは飲み物程度(コロッケ屋さんが実演販売などはあった)、いかにキッズサッカー大会の集客力があるか、改めて驚きます。

来月早々の3連休に、熊本県キッズサッカー協議会主催の大会には、約400チームが参加する予定ですが、その集客数は宇土の大会から計算すると倍以上の約13000名が集まる予想になります。たかが5~9才のサッカー大会とは、あなどれないほどのポテンシャルがあります。最近は、熊本のテレビ局がどこでもジュニアサッカー大会を開催するいうになっています。

秋の一日、外でボールを追いかける子や孫と過ごす時間も良いものです。走ることは、全てのスポーツにつながる基礎にもなります。まだ幼児とだからと思わず、日曜日天気の良いに日は、男女を問わず子どもと外でボール遊びをしてみませんか、違った世界を見つけることができると思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:32Comments(0)スポーツマイライフ

〈モルディブの心〉「肉体には老若の差がある。が、理を求めて努力する志には老若の差はない」(言志四録)

2013年10月25日

〈モルディブの心〉「肉体には老若の差がある。が、心には老若の差はない。気力には老若の差がある。が、理を求めて努力する志には老若の差はない」(言志四録)

おはようございます。今日は雨の朝、ゆっくりな朝の時間です。

さて、朝の読書で『論語より陽明学』(長尾剛著)を久々に開き、江戸の儒家で教育者の佐藤一斎の名言を集めた『言志四録』の言葉がいくつか載っていた。

「自分で自分を捨ててしまうと、他人からも捨てられる。他人から捨てられたら、この世の一切から捨てられるのだ」(言志録)

「提灯一張りあれば、暗夜でも進むことが出来る。暗夜を恐れず一張りの提灯を頼るように、ただ一つの″真己″を信じればよい」(言志後録)

「君子とは、良心を発揮するだけで満足できる人である。小人とは、打算や見栄で動く者である。だがそれは、自分で自分の心を裏切っていることになる」(言志後録)

「肉体には老若の差がある。が、心には老若の差はない。気力には老若の差がある。が、理を求めて努力する志には老若の差はない」(言志耋(てつ)録)

等々、心に響く言葉がたくさん記されている。佐藤一斎は、幕府の学校「昌平黌」の学長でありながら、陽明学にも精通した儒家でした。幕末の志士たちに大いに影響を与えたと言われています。陽明学は、「心の学問」とも評される。良識、知良知と言われる、自分の心の声(良心)と向き合うこと。そこから、全てが始まるし、そこから周りへも影響を及ぼす、とある。

長くなりますが、『日系スペシャル「ガイアに夜明け」復興への道』、にモルディブ共和国での東日本大震災への支援活動が紹介されていた。

(以下、本文から抜粋)

2011年3月下旬、首都マレの中心部に、大きな横断幕が掲げられた。「日本と一緒にいる」のメッセージが・・・。

震災から一週間後、モルディブでは日本を助けたいと、国民あげての大募金運動も展開された。マレにいる約12万人の住民、ほぼ全てが募金に参加したという。36時間、募金をする人々の列が途切れることがなかった。集まった金額は、日本円にしておよそ5600万円。彼らの平均年収が3万円程度なので、大きな金額だ。このような形で、モルディブが外国に募金をしたのは過去にも例がなく、募金金額も建国以来、最高額だという。なぜ、このインド洋の小さな国が、日本のために募金をすることになったか?

ナシード大統領から直接話を聞くことができた。
「日本はモルディブのために、これまで本当にいろいろなことをしてくれたんです。国民はみんな、感謝しているんですよ。政府が募金しろと、音頭を取ったわけではないのです」

日本はこれまで、モルディブに多くの援助をしてきた。島には、大きな防波堤が造られている。1980年代に日本のODAの援助で建設したものだ。そのおかげで、2004年のスマトラ沖地震では、津波の被害に遭わなかった。首都マレでは、死傷者を一人も出さず、モルディブにとって日本は「命の恩人」ともいえる存在だったのだ。
(中略)

モルディブ政府は、集まったお金で特産の「ツナ缶」を8万6400個を製造し、日本に送ったのです。

日本の技術援助も受けたツナ缶製造工場の工場長は、
「日本の人たちが、一日も早く普通の生活に戻れるように、復興を願っています」
と語ったとありました。

自らの意志で、遠い国「日本」を支援しようとして12万人のマレの人々が、募金活動に参加し、思いを行動にしたことを知り、とても感銘を受けました。日本人は、東日本大震災で甚大被害を受け、たくさんの尊い命も失いました。この厳しい状況に、世界の多くの人々が、支援してくれたことを忘れてはいけないと、今朝、改めて思いを強くしました。

″肉体には老若の差がある。が、心には老若の差はない。気力には老若の差がある。が、理を求めて努力する志には老若の差はない″

常に自分の良心と向き合い、自分の体力を確認しつつ、前向きにできることを持続できれば思います。今日は、少々長文になりました。最後までお読みいただき感謝します。   

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:10Comments(0)国際関係名言・スピーチ・訓示・他

一票の格差に関する裁判、年内にも判決か。

2013年10月24日

一票の格差に関する裁判、年内にも判決か。

おはようございます。今朝は雨の九州、朝ウォーキングはお休みです。さて、ネットニュースを検索していて、気になる選挙区割り変更、衆議院選挙は違憲状態、最高裁の判決は年内にも。の言葉に、今年初めに熊本で騒動になった区割り問題を思い出した。

~時事通信ニュースより~
1票の格差訴訟が結審=12年衆院選、年内にも判決―最高裁大法廷(時事通信)

> 1票の格差が最大2.43倍だった2012年12月の衆院選は違憲として、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた計16件の訴訟の上告審で、升永英俊弁護士らが起こした14件についての弁論が23日午後、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允長官)で開かれた。午前中に行われた2件と合わせ、16件全てが結審した。
 判決は年内にも言い渡される見通しで、期日は後日指定される。最高裁が違憲と判断すれば、1985年の大法廷判決以来で、現行の小選挙区比例代表並立制導入後では初めてとなる。(略)

今年4月に、熊本日日新聞に私が投稿した文がある。(4月5日「読者の広場」掲載)


〈以下、投稿文〉

地政学考えて 選挙区割りを

昨年12月つの衆議院選挙での1票の格差に関する訴訟の判決は、選挙結果は「無効」との2高裁を含め、全ての高裁が「違憲」または「違憲状態」との判断となった。
衆院選前の3党合意「0増5減」区割り見直しの期限付き実施を促した広島高裁の判決を受け、政府は1票の格差を2倍以下にするための案を急ぎ発表した。
この案に熊本県央の美里町が、県南の5区に編入されることになり大きく揺れている。美里町は、長く宇城地域の自治体として、さまざまな政治課題を共に解決してきた歴史がある。政府の区割り見直しに、地政学の視点が欠けている気がする。
地方自治は、地域連携の歴史も踏まえた区割りにしないと、住民自治をゆがめると危惧する。もっと編入予定自治体だけでなく、周辺地域との意見交換も必要と思う。(以上、熊日掲載文)


これを投稿した思いは、安倍内閣への安易な区割り案への意見もあるが、熊本県知事がこの案に何の意見もなく、同意するような発言を続けていたことに、強く抗議する思いを持ったからです。

蒲島知事は、政治学者でそれも選挙に関する研究もされた経緯があり、選挙の公平性を意識されていると思いますが、政治は人数ばかり気にしていては、地域性、地政学的な視点がないと、解決できない問題も多いと思います。

3党合意の「0増5減」を実施するために、関連する自治体の意見を聴く機会、周辺自治体の意見も含め、慎重に区割り変更をしていただきたいと願っています。総論賛成、各論反対の構図になるかもしれませんが、自治には歴史が深く関係をしていますので、政府にも、県にも、しっかりと精査する対応をしてほしいと思います。

  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:35Comments(0)政治問題(国)私の意見

今日の熊日新聞の投稿欄「読者の広場」に、国会議員削減の提案の投稿文。

2013年10月23日





今日の熊日新聞の投稿欄「読者の広場」に、国会議員削減の提案の投稿文。

国会議員の数が多いか、少ないか。

みなさんはどう思われますか。地方自治体議員は、合併でどんどん減少していますが、国会議員や県議会議員は微減はあれど、減らないように思います。

今朝の投稿は、「国会議員は今の時代これだけ必要でない」との提言。安倍首相への苦言として書かれていた。これは、県議会にも言えるにではないか、全国に政令市が増えた。財源も権限も県と同様に持つ巨大自治体、その代表格は横浜市ですが、熊本も熊本市が、熊本県の人口の約4割に相当する政令市になった。熊本市は、県議会議員が最大の人員を誇る。はたして、こんなに県議会議員が熊本市に必要か?

世界の情報が瞬時に伝わる中、日本の地方にも情報技術の定着で、瞬時に情報交換、情報収集が可能になった。先週、韓国の忠清南道の道議会の議場を見学して、韓国のICTの発達を目の当たりにした。議場の各テーブルには、PCのモニターが設置され、議場から様々な情報収集も可能だそうだ。忠清南道の道議員は42名、熊本県の人口は忠清南道より少ないが、県議会議員は多い。

社会変化に合わせて、県議会議員、国会議員も減らすことを国民が声を上げることが必要な気がします。

それに加えて、これからは、地方議会の情報公開、全ての審議をネット公開し、市民もその議論に参加できる仕組みが必要だし、そうすることで自治体議員に削減も実現できるように思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:59Comments(0)政治問題(国)政治問題(地方)

天高く馬肥ゆる秋、秋の味覚を楽しみたいものです。

2013年10月21日

天高く馬肥ゆる秋、秋の味覚を楽しみたいものです。

おはようございます。早朝ウォーキングを再開して2日目、ハッと目が覚めたら起きる時間、1年以上続けると習慣になるものですね。

台風27号は、速度を落としてランニング程度の速さで北上しているので、週末に日本に近づくようです。

今朝のラジオで、初雪や高い山の初冠雪の話題が聞けましたが、北国は晩秋になっているなと感じます。

九州は、日中は25℃を越えているので、寒暖の差が体調を崩しやすくなっていますので、注意が必要です。でも、ミカンなどの果物は、この寒暖が色合いも味も良くすると、農家の方が話していました。季節は秋、天高く馬肥ゆる秋、秋の味覚を楽しみたいものです。

昨日は、約4時間4人で、いろいろなことを語りました。年齢は、50代の男女、60代の後半の男女、合わせて4名でそれぞれの研究テーマ、これまでの経験について、話していたら、アッと言う間に4時間が過ぎていました。関心の似かよった人間が集まると、意見交換も楽しいものです。

今日は、四国、韓国行きで、空けた時間の埋め合わせに、外回りも含め頑張らないとと思います。   

Posted by ノグチ(noguchi) at 06:47Comments(0)マイライフ

二日市に「文学館講座」に参加のため出かけます。

2013年10月20日

二日市に「文学館講座」に参加のため出かけます。

久々の朝ウォーキング、少々こたえました。やはり継続が大事と痛感します。

さて、今日は福岡県筑紫野市の二日市駅前で、恩師が主催する「文学館講座」に参加のため、午前中から出かけます。永淵教授の長年の夢の実現、最初の講座に参加のため、期待大な気分で参加します。

先生とは、かれこれ20年のお付き合い、4年前には私の40代の自叙伝「なかまづくり まちづくり」の出版のすすめと、原稿の添削、いろいろ指導を受けてきました。今度は、私が応援する時と思い、前回の準備会議にはいけませんでしたが、今日の最初の講座には、ぜひとも行かねばと思い、二日市まで出かけます。

中国古典にも造詣が深に日本文学の教授で、これまで私の社会活動が行き詰まった折々に、いろいろなたとえ話で励まして頂きました。異業種交流会をこれまで維持できたのは、永淵先生の一つの幕末期のリーダーの行動学の例でした。

坂本龍馬ファンが集い、特別講話で東京大学大学院教授のロバート・キャンベル氏が講師で、テーマは「龍馬時代と文学の力」で、講演を聞きましたが、キャンベル氏は、文学部教授でした。文学の視点で、歴史的人物を考察すると、違った気づきがあります。

今日は講座の内容は聞いていませんが、どんな内容かとてもてのしみな、文学館講座です。

今日は、地元キッズサッカーチームの練習試合も開催するようで、始まりに顔を出して、福岡へ向かいます。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 07:41Comments(0)マイライフ

異業種交流会「秋の会(望年会)」のご案内

2013年10月18日

異業種交流会「秋の会(望年会)」のご案内

秋本番、紅葉の話題が北から南下していますが、いかがお過ごしでしょうか。異業種交流会「四季の会」も回を重ねて第54回になりました。

今回の「秋の会」では、国産中華料理「ラーメン(拉麵)」を主にした熊本の食品販売店「味千ラーメン」が、 中華料理の本場中国で店舗拡大(800店舗へ)を続けていて、国内店をはるかに超える成長を続けている熊本企業です。その広報部長の重光悦枝さんが講師です。最近は、アメリカ、ヨーロッパにも店舗ができ、アジア戦略から、世界へネットワークが広がっている。

第54回異業種交流会は、11月29日19時~、熊本市の全日空ホテルニュースカイで開催します。講師の重光悦枝さんに加え、ゲストに北米で20年のビジネス経験を持つ、イースクエアー株式会社の代表取締役会長の木内孝氏も冒頭の挨拶をされます。

今回は、グローバル化の進む九州から、東アジア戦略を考えるヒントになる話がたくさん聞けると思います。関心のある方は、ぜひ日程に加えていただければ幸いです。知人友人、特に今回は女性講師ですので、女性で起業家を目指す人に参加して欲しいと思っています。たくさんの参加をお待ちしています。


日 時 2013年11月29日19時〜(開場18時30分)
会 場 全日空ホテルニュースカイ
(熊本市中央区東阿彌陀寺町2 Tel. 09635421111)
講 師 重光悦枝(株式会社重光産業広報部長)
演 題 「熊本から世界へ〜味千拉麵の挑戦〜」
参加費 5000円
(講演60分、参加者紹介15分、交流会90分)

主 催 環境共生施設研究所 理事長 野口修一
問合せ先 熊本市中央区帯山8丁目3-7 リブズ菊池 B1
☎︎ 0963810283 FAX 0963810384
Eメール:noguchi-shuichi@i.softbank.jp
担当:野口修一(09036667682)

参加申し込みは、氏名、所属、連絡先(電話とメール)を明記の上、Eメールで11月25日までに申し込みお願いします。料理の準備があるので、2日前に参加確認のご連絡を差し上げます。よろしくお願いします。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 10:39Comments(0) 異業種交流会・講演会

伊豆大島土石流被害、南北(幅)400m・東西(全長)2kmの土石流

2013年10月18日

伊豆大島土石流被害、南北(幅)400m・東西(全長)2kmの土石流

おはようございます。
まず、大きな土石流被害を受けた大島の皆さん、亡くなった方ががのご冥福を祈る(合掌)とともに、まだ見つかっていない不明者の方が、早く見つかることを願います。

九州の火山を代表する鹿児島の桜島の噴火で、毎日のように火山灰が降り、長年の噴火活動で堆積した「シラス大地」の上に人が住んでいます。少しの豪雨で、庭や土手の土が流されます。姉夫婦の元の家の庭がよく流されては、積み直していた記憶があります。

大島も度重なる噴火活動で堆積した火山灰が、豪雨の雨水を溜め込み、徐々に流れ出し、最後は市街地まで達する大土石流になった。長さ2kmを越える土石流は、誰も想像できなかったと思います。それだけの豪雨を経験したことがなかったことも事実です。

火山灰土質の怖さを、改めて知る機会となりました。

> 古屋防災相は17日の記者会見で、台風26号で特別警報が発表されなかったことについて、「どういう背景があったのか、今後ルールを変えていく必要があるのか検討していきたい」と述べた。これに先立って内閣府で開いた関係省庁の災害対策会議では、「結果的に避難指示、避難勧告も出されなかった。しっかり検証して今後に生かしていかなければならない」と指摘し、発表方法の見直しに向けた検証作業を指示した。・・・・


今日から日常仕事です。いくつかの行事で、仕事の打ち合わせ、役所の調査もあります。週末の金曜日、慌ただしい一日になりそうな気配です。

写真は、yahooニュースより

  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:36Comments(0)政治問題(地方)

四国の政務調査活動と、忠清南道・熊本県の姉妹都市締結30周年記念訪問の訪問・視察の旅が無事に終わりました。

2013年10月17日

四国の政務調査活動と、忠清南道・熊本県の姉妹都市締結30周年記念訪問の訪問・視察の旅が無事に終わりました。

8日ぶりに夜は家にいます。途中自宅一晩過ごしましたが、夜は菩提寺の寺行事で夕食は寺で済ませたので、結局8日間、夜は家に居なかったですね。でも、大きな気づき、すばらしい出会いがありました。動けば必ず気づきいただき、動けば新たな分野の活動家に会えます。

今回は、熊本の日韓友好に力を注ぎ続けて来られた女史に会えました。偶然にも、30周年記念晩餐会で隣になり、30年の歴史を聞くことができました。謙虚で、聡明な方で、包容力のある方の語りは、グッとひい寄せられました。多くに気づきと学びをいただきました。最大の出会いと思います。他にも、日韓友好に力を注いでいる熊本県市民活動かがたくさんいることも知ることができました。

Wifiの環境が整っているところから、時々アップしているので、まとめはしませんが、近くて遠い国にするか、近くて近い国にするかは、日本国民、熊本県民が真摯に考え、行動に起こせるかにあると思います。

男女共同参画の社会づくり推進を目指す仲間と丸2日一緒に活動して、それぞれに自己をしっかり持った女性たちで、私よりもはるかに多くの社会活動の経験を持ち、今なお前向きに社会改善に、女性の役割の認知と協働作業の拡大をめざして、たゆまなく動かれています。

韓国の生活改善グループの40代の女性リーダーから、熊本からの訪問団が、平均年齢が70前後だったことに感激し、「私もみなさんの年まで、活き活きと活動したい」と感想を述べられていました。日本女性の長寿が主に、報道されますが活き活きと高齢でも社会改善に活動酢人々がいることも知らせて欲しいと思いました。   

Posted by ノグチ(noguchi) at 18:36Comments(0)マイライフ議員活動(政務調査)

農家レストラン開設の苦労話で、熊本と忠清南道の女性リーダーが意気投合

2013年10月17日

農家レストラン開設の苦労話で、熊本と忠清南道の女性リーダーが意気投合

おはようございます。仁川空港に着いて、チェックイン後、ショッピングを終えて、出発を待っています。あっという間に、3泊4日の日程が終わりました。

初日は夜着、帰りは早朝出発で、実質2日の行動ですが、きちっと受け入れができていれば、とても中身の濃い訪問ができるのだなと思います。

さて、今回の韓国訪問は、色々な気づきをもらいました。まず今回の訪問団に参加できたには、一昨年秋の佐賀つばさの会が主催した韓国との交流事業に参加して、昨年夏に佐賀県と熊本県のつばさの会が、それぞれの韓国との友好都市を訪問し、女性農業者と交流したことがきっかけとなりました。

私は、昨年の訪問団には参加しませんでしたが、今年12月に、韓国忠清南道から熊本へ来られる訪問団受け入れで、2日目の交流会会場を宇城支部で担当することになり、熊本県から10名参加の内、宇城から企画と支部長の私が参加し、打ち合わせ目的もありますがが、顔合わせと人間関係を作るのが目的でした。

今回の訪問で分かったのは、つばさの会の方々は、忠清南道の方々に、2度、3度会った方も居て、言葉は交わせなくても、通訳を通じてそれぞれの思いを理解し、とて親密になれるとわかりました。昨日の昼食会場となった農家レストランのオーナーと、熊本の参加者との会話で、ハッとすることがありました。

忠清南道では、農家の生活改善(6次産業化、等々)を進めていて、そのレストランのオーナーが、道が主催する研修に参加した。研修した仲間と農家レストランを作ろうと盛りがったが、いろいろ理由をつけて離れて行き、最終的には自分一人が残った。でも思いを実現するために、レストランを始めた。最近では、話題のレストランになり、日本のテレビも取材にきたそうだ。

このレストラン実現に対し、熊本からの参加者が、「あなたの勇気を尊敬する。頑張って欲しい」と熱い拍手を交わした。写真は、その会話の時の写真です。同様の経験を持つからこそ、意気投合するのだとおもいました。論語の言葉に次の一節があります。

〈書き下し文〉
「子曰わく、与(とも)に学ぶべし、未(いま)だ与に道に適(ゆ)くべからず。与に道に適くべし、未だ与に立つべからず。与に立つべし、未だ与に権(はか)るべからず」

〈漢文〉
子曰、可與共學、未可與適道、可與適道、未可與立、可與立、未可與權。

意味は、
「一緒に学ぶことはできても、一緒に相携えて同じ道を行くことは難しい。一緒に同じ道を行くことはできても、しっかりと信念をもって一緒に世に立つことはむずかしい。一緒に立つことはできても、心を同じくして物事に応じて正しく判断して進むことはむずかしい」

物事、事業の計画で、意見交換の段階では意気投合するが、いざ実行となると、周りに様々な障害が出てきて、一人減り、二人減りと離反して行く。そのマイナス意識の空気の中で、リーダーがどう決断するかで、事業の実現の可能性が広がるのだと思います。

今回の熊本と忠清南道との姉妹都市30周年の事業に参加して、公的なセレモニーも見れたし、それぞれのトップの挨拶に人間性やお国がらも確認できました。

でも最大の収穫は、友好関係を深めるには、市民同士の蜜な関係をいかに増やし広げるかではないかと感じました。レストランの立ち上げの経緯の説明は、とて短い会話でしたが、理解し握手を交わし、「頑張って欲しい」言葉こそが、各式高いトップの挨拶より、私の心に響きました。

本日は、朝の早い便で熊本へ帰ります。2日目の午前は、曇りで小雨もぱらつきましたが、天気には恵まれ、温かい人たちとの出会い、色々な気づきで、新たにやる気の起きる機会を得たと思います。チャンスがあれば、踏み出す勇気が大切と思います。







  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:15Comments(0)議員活動(政務調査)

「人が人を呼ぶ流れ変化を生む」という考えに賛同、新会社設立する動き。

2013年10月15日



「人が人を呼ぶ流れ変化を生む」という考えに賛同、新会社設立する動き。

おはようございます。ソウルはやはり都会ですね。出発が8時なので、 朝食も早くが年配者考えで、済ませて来ました。

さて、アシアナ航空の中で読んだ昨日の日本経済新聞のコラムに、先週10日に訪ねた徳島県神山町、徳島県の進めるブロードバンド環境を売り物にIT関連企業を過疎地誘致する事業に参画していて、過疎地オフィスに都市圏の企業が集まり、地域の資源を活かし、新会社も設立し始めている。

神山町は約6千人の町で、9月末、高精細テレビ「4k」等の機器、サービスの展示会開催した。首都圏などから120名が参加し、新技術の利用にまつわる議論を交わし、大盛況となった。これを企画したのが、東京の番組情報配信会社、プラットイーズが神山町に設立した新会社「えんがわ」だった。

プラットイーズの隅田徹会長は、「人が人を呼ぶ流れ変化を生む」という、神山町のNPO法人グリーンバレーの大南信也理事長の考えに共感。先に進出している企業から紹介してもらうち「神山に集まるIT・映像分野の最先端の人材と交流し、4Kの新しい事業を作りたい」と決断し、代替オフィスに加え、新会社設立も設立した。

他にも、美波町には、地域活性化を目指す新会社「あわえ」が設立され、農産物のブランド戦略支援や歴史的な文書・写真をデジタル化して保存ずる事業を計画し、全国展開も目指す。10日訪れた上勝町でも、地籍調査や測量をする三セクの会社が設立されていた。国や県の委託を受けて、仕事を広げていた。

徳島県のサテライトオフィス事業は、現在18社が進出し、えんがわやあわえが始めた活動をさらに広げ根付かせるためには、 仲介支援の取り組みが今後必要とあった。しかし、徳島県のサテライトオフィス事業は、地域に新たな事業所を生み出し、九州の過疎地にも取り組める支援事業ではないかと思いました。

そろそろ、朝食時間です。今日も一日、元気に活動したいと思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 07:37Comments(0)マイライフ

ソウルのホテルに、無事に着きました。

2013年10月14日



結団式後に、知事とつばさの会の仲間と記念写真


ソウルのホテルに、無事に着きました。

熊本ーソウルは、近いなと再確認しました。肌寒さもそうなく、全員体調変わらず元気です。

明日から丸2日間、熊本県と忠清南道の交流30周年事業に参加します。明日の最初の催しが、熊本と忠清南道の中学生サッカー大会が始まりです。

先週からの移動続きで、今日は早めに寝ようかと考えています。明日から丸2日間、色々ことを学んできたいと思います。




写真は、ホテルの窓ガラスが汚れていてうまく写りませんが、ソウルの夜景です。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 21:58Comments(0)マイライフ

韓国の忠清南道と熊本県との交流30周年記念訪問団に参加します。

2013年10月14日

韓国の忠清南道と熊本県との交流30周年記念訪問団に参加します。

今、阿蘇くまもと空港へ向かっています。本日から、韓国の忠清南道と熊本県との交流30周年を記念し、蒲島知事を団長とする22名の訪問団に参加し、3泊4日の韓国行きです。私は、韓国は初めてで、期待の大きい韓国訪問です。

実は、今年12月2~5日に、韓国の女性農業者の熊本で受け入れをするので、12月3日夜の交流会を担当する宇城地域の男女共同参画社会づくりの活動団体「熊本県つばさの会・宇城支部」の代表の一人として、12月の打ち合わせも兼ねて、忠清南道に行くことになりました。

熊本県の訪問団22名は、蒲島知事、県議会代表、県関係者、日韓交流協会の方々と、「熊本県つばさの会」から10名(女性9名、男性が私1人)です。平成13年に熊本県主催する地域リーダー国内研修に参加し、これまで微力ながら男女共同参画社会の活動に参加して来て、昨年から宇城地域の支部長を仰せつかり、今回の韓国訪問になりました。

今日は夜にソウル到着で、17日は早朝にソウルを出発するので、実質は丸2日ですが、韓国の実情を自分の目で確認してきたいと思います。仁川空港は、アメリかの9.11テロの10日後に、乗り継ぎで寄って以来です。訪問のスケジュールは、けっこう密なようなので、訪問団の様子をどれだけお知らせできるか分かりませんが、写真を中心にアップしたいと思います。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 15:45Comments(0)マイライフ

〈気づき〉葉っぱビジネス、うだつの町並、価値は一つの見方にとらわれない。

2013年10月14日

〈気づき〉葉っぱビジネス、うだつの町並、価値は一つの見方にとらわれない。

四国から帰路の時間に、今回の四国訪問の成果を振り返った。厳しい地域環境、過疎の現状を逆手に取り、自分たちの現状をマイナス面から発想するのでなく、在るモノの価値を既成概念にとらわれず、地域資源に変える創造が必要とつくづく思いました。人間の思い込み、特に負け意識がやる気を削いで行くと痛感しました。

茶の湯の精神に、次の発想と言うか、価値観があるそうだ。

「物を見たてる」「道具を見たてる」の考え方があるが、この「見立て」という言葉は、もともと「物を本来あるべき姿ではなく、別の物として見る」という意味があるそうだ。

例えば、長年使ってきた道具が古くなった。道具としては用をなさなくても、その道具が命を尽きたわけではない。そこに新たな使い道を見出し、再び別の使命を見出したら、役割を見直すことができる。その精神を茶の湯(禅)では大切にしているとあった。

物の使い道は、人それぞれで用途は決して一つではない。使う人間の心次第で、いろいろな使い道がある。物をどう使うか、それが「見立て」と言うことらしい。最近の経験では、フジツボのたくさん着いた「タコツボ」を海の土産物店で金を払い、大切に持ち帰る女性がいた。「なるほど」と言う理由を語ってくれた。

枡野俊明著『禅シンプル生活のすすめ』に、

「物がある」ことが豊かなのではなく、「物を大切にに使う方法を知る」ことが豊か。

とある。例えに、「石臼がある。今の時代、よほどのこだわりでなければ、石臼など使わない。しかし、石が擦れてもそれで使命が尽きたわけではない。今度はその石を庭に置き、飛び石として使える価値もある」と。

〈上勝町〉
葉っぱビジネス、究極の隙間産業と思います。しかし、苦境にあった限界集落に向かう地域の意識を、まったく違う未来を描き始めた。90歳のおばーちゃんが、「雨の日でも、やることはいっぱいある。休んでいる暇はない」と。

〈脇町〉
美馬市脇町は、以前から行きたかった伝統建築保存地区の代表的地区。「うだつが上がらない」という言葉をご存じでしょうか。脇町は、かつて「藍」の生産で隆盛した町の風情は、最盛期のそのままの建物が残っている。実は、日本の高度成長時代、工業科学が急速に進み、一気に染色産業で「藍」の存在がなくなり、急速に衰退したので、建物の改装もできないほど経済状況が急速に落ちたことで「うだつの町並」が残ってしまった。

これが平成の時代になり、古い街並みに価値を見出す風潮(ブーム)が起き、週末になると見学者が増えはじめた。これは何だ?と気づく人が出てきて、今の「うだつの町」のまちおこしの活動につながった。11日の現地見学で、藍染の土産物店の女性と語ったのですが、「今でも藍染作家の多くは、脇町及び徳島産の藍を買っているはず、もっとその現実も知って欲しい」と語っていた。

〈総合的・時代的な視点〉
今回の四国訪問から、思い込み、自画自賛、等々。「ひとつの見方にとらわれない」、禅の物の価値観をそぎ落とす(シンプル)発想が、現代に必要なのかもしれません。使い捨てから、”もったいない”の価値へ、人間の古き経験も含め、日本から発信したいものです。

参考資料:枡野俊明著『禅シンプル生活のすすめ』  

Posted by ノグチ(noguchi) at 12:26Comments(0)マイライフ私の意見