宇土市議会の12月定例議会の一般質問、12月3日10時〜
2019年11月26日
宇土市議会の12月定例議会の一般質問の質問原稿が、あらかた(粗方)できたので、これからすこしづつ加えたり、削ったりしながら、まとめます。
今回の質問内容は、
1.教育関連(新しい学習法)
2.部活廃止のその後、
3.学校と防災•避難(大川小訴訟の最高裁判決から)
4.自治体が運営するコミュニティバス・乗り合いタクシー(ミニバス)の改善等
について質問します。
質問日時は、12月3日10時〜
今回の質問内容は、
1.教育関連(新しい学習法)
2.部活廃止のその後、
3.学校と防災•避難(大川小訴訟の最高裁判決から)
4.自治体が運営するコミュニティバス・乗り合いタクシー(ミニバス)の改善等
について質問します。
質問日時は、12月3日10時〜
機関紙『女性展望』が届きました。婦人参政権会館(婦選会館)ニュースも。
2019年11月25日




機関紙『女性展望』が届きました。婦人参政権会館(婦選会館)ニュースも。
東京都渋谷区代々木にあります「婦人参政権会館」をご存知でしょうか。私は、熊本県が1980年代から推進している男女共同参画社会づくりの一環で実施している「地域リーダー国内研修」に参加した時に初めて訪れました。2階には、市川房枝記念館もあり、女性運動、女性参政権活動等々の拠点として戦前戦後に大きな影響を与えてきた施設(拠点)です。その婦選会館の機関紙「女性展望』が700合に達したことを地元紙で知り、連絡して送付してもらい、これから購読することにしました。
ウーマンリブくらいからしか女性運動は知りませんでした。婦選会館を訪れ、市川房枝さんの生き様に触れ、身体震えるような思いを持ちました。あの厳しい時代にあって、女性の地位向上に努めてこられたこと、現代の女性たちも知らなければならないと思います。
我が家の居間に「権利の上に眠るな」の市川房枝さんに訓示が、書かれた和手拭の額を掲げています。これから送られてくる女性展望を、これからの市民活動に活かしていければと思います。

過疎地の里山環境は、高齢化、鳥獣被害、耕作放棄地、雑草、除草剤、等々。〜昆虫類・小動物の危機〜
2019年11月14日


過疎地の里山環境が大きく変わっている。高齢化、人手不足、鳥獣被害、耕作放棄地、雑草、除草剤、等々。〜昆虫類・小動物の危機〜
昨日の夕刊で、「チョウ34種絶滅危惧種レベル」の見出しで、里山環境の悪化を訴えている。
我が家も少しばかりの田畑が、中山間地区に在り、初夏から晩秋近くまで、管理の草刈り作業が続きます。私の代まではどうにか?次世代は、続けようも無いだろうなと思います。
私の周りの高齢者家庭、とくに後期高齢者の家庭では、80代のお爺さんおばあちゃんが、軽トラックに草刈り機を積み、夏は涼しい早朝に草刈りをしています。それこそ、田舎は車が無いと生活が維持できない。まして農作業ともなると、異動にも機械の運搬に貨物車は欠かせない。
80代後半になると、草刈り作業もキツくなり、田畑の周りの雑草には、除草剤を撒く姿を、よく目にします。やはり、田畑の管理は、きつい仕事で、期限のない延々とつづけなければならない作業で、猛暑の中での作業を避け、つい除草剤を撒くことになる。
私の父は、除草剤を田畑に撒きませんでした。それは、孫が食べる作物だからと。私も、父の考えで続けようと思いますが、いずれ身体がキツくなれば、除草剤に頼るのだと思います。
除草剤は、もちろん草を枯らすのが目的ですから、昆虫類や小動物にも、様々に里山の環境に影響を与えていると思います。
これからは、ワーキングホリデーなどの制度を使い、里山環境の保全でもやらないと、生態系は壊れて(山林に変わる)行くのだろうと思っています。
<鉄路の存続>JR九州は、今年度中に路線ごとの収支状況を公表し、その在り方を沿線自治体に問いかける?〜熊日新聞より〜
2019年11月07日

<鉄路の存続>JR九州は、今年度中に路線ごとの収支状況を公表し、その在り方を沿線自治体に問いかける?〜熊日新聞より〜
今日の朝刊のコラム「新生面」に、書き出しは、元管制鐵工所の八幡製鉄の名前が来春消えるからですが、製鉄、レールの生産、それを使用する鉄道、さらに、JR九州の現状調査とその存続をどうするかを、沿線自治体に判断させる?
何か、こんな調査をするとなると、ヨーロッパが鉄路維持に、沿線自治体が鉄道会社の財政支援をやっているのですが、九州の過疎地域の鉄路維持に、自治体が乗り出さずにはいられないほど、人口減少が進んでいると危惧します。
他の記事で、平成の大合併で、元の小規模自治体が、急速に過疎化が進み、単独で残った小規模自治体との差が見えてきたとあった。
隣接する宇城市は、平成の大合併で5町村が合併してできた。最近、三角町、不知火町を訪れて見ると、かつての単独で活動していた頃よりは、変わってきたな、と感じます。若者世代は、便利な国道3号線(鹿児島本線)沿線側に集まっている。
私の住む宇土市でも、東西格差が広がっています。昭和の合併から60年が過ぎました。便利な東の街部に若者世代が集中して、西部は高齢化が顕著になっている。
JR三角線は、現在は「あまくさ三角線」と呼称を変え、観光列車「A列車」で乗客を増やそうとしているが、維持には、日常の沿線客の利用状況が判断材料になると考えます。
JR三角線の沿線客は、宇土市、宇城市三角町、それと上天草市の旧大矢野町が主になるのですが、ここが人口減少が進んでいる。
今年行われるJR九州による旅客者数の調査公表後にどうするか?
3自治体に加え、天草観光の一役を担っている「あまくさ三角線」の存続に、上天草市と天草市、苓北町が、どれだけ協力してくれるのか?
これからのJR九州の動きに注目していきたいと考えています。コラムを読んで、鉄路にしろ、バスにしろ、どちらも、自治体からの財政支援は不可欠な時代になっているのでは、と思いました。

<地球温暖化>北極航路を米中露派遣争い、日本も参画必要。さらにグリーランドでは独立論争も。
2019年11月05日

<地球温暖化>北極航路を米中露派遣争い、日本も参画必要。さらにグリーランドでは独立論争も。
今年は、台風が日本列島を襲い、多くの人命を奪い、多大な損害を与えました。"超"という大型台風の時代に入った最近の被害の大きさに不安な思いを持ちます。
そんな中に、北極圏では、新たな経済拡大と派遣論争が起こっている。
物資輸送は、東アジアからヨーロッパへは、南回りルートが主でしたが、地球温暖化で北極の氷が溶け、夏期には、大型船も通るルート開発が盛んになっている。これには、日本も参画する必要があると考えています。
〜写真は、本日の毎日新聞より〜


