地方自治体の広域連携、日本政治思想史の研究者講演会の準備、他
2010年07月30日
地方自治体の広域連携、日本政治思想史の研究者講演会の準備、他
<日本政治思想史の研究者、苅部直教授(東大法学部)講演会の準備等>
ここ二日、助成金申請でドタバタとしていました。私の幕末維新の勉強のきっかけとなった、高宗昭敏氏(東海大学名誉教授)の私塾「くまもと地球市民塾」との出会いから、幕末の思想家で政治家の横井小楠に出会い、以来高宗先生のお手伝いをしながら、色々な方と出会った来ました。
・歴史を学ぶと、現代の社会、政治が見えてくる
偉人たちの功績を学ぶことで、現代の社会、政治が見えてくると高宗先生から教示を受けながら続けて来た19年でした。今年は20年目、高宗塾の塾生として、また秘書として活動を続けて来た集大成を、今秋の10月23日午後、熊本大学百年記念館ホールで、日本の政治思想史からみた、幕末熊本の政治の有様を検証し、日本の維新の発想の基となった「小楠の実学思想」を、広く県民に知ってもらうことが目的です。
・中学校への出前講義
その事業の一部に、中学校への出前講義もあります。小楠の実学を、現代の若者に知ってもらい、郷土の偉人たちを知り、自信と志を持ってほしいとの願い込めて、熊本在住の横井小楠研究者、明治の活躍した熊本出身の偉人たちの功績を知らせる事業も行います。
・「高速鉄道物流(新幹線貨物)」学習会の準備と情報収集
県の支援もあるので、その支援(21ファンド)の申請が、今日までで、ドタバタとしていました。やっと終わり、午後は熊本県央域を活性化する「高速鉄道物流(新幹線貨物)」の次回の学習会の打ち合わせと、私自身の次にステップへの向けた、思考の整理を元県庁OBの先輩と議論をします。
「地方には、金も人材もいない」と嘆く人々がいます。
はたしてそうでしょうか。
・江戸期の社会整備、社会保障
江戸期の諸藩の社会整備、社会保障の仕組みづくりは、役人(武士)だけで決めていませんでした。町衆の世話役、庄屋の代表、寺の総代、等々、会合を持ち、将来に地域何が必要か、何を準備するのか、を考えまちづくり、人材育成を行ってきました。
・社会背景により、大勢の変化がある
明治維新は、世界の列強に対抗するために、強力な中央集権国家が必要でした。太平洋戦争までその大勢が続き、戦後は、復興と経済競争のために、その中央集権体制が必要でした。しかし、1989年ごろから、世界の冷戦構造が変わり、それぞれの国家が今後どう進むか考える時代を迎えました。
・日本は、冷戦構造のお陰で歴史上の絶頂期
日本は、冷戦構造のお陰で、歴史上の絶頂期(バブル期)にあり、有頂天の日本人、考えない日本人になっていました。しかし、うたかた(バブル)は消え、失われた10年と言われる不況(普況)に、戻りました。実は日本経済は、バブル崩壊後も微増の成長を続けました。何が変わったか、都市と地方の格差が広がって行ったように思います。東京の一極集中(東京の一人勝ち)が進み、今年東京の人口は1300万人を越えました。
・財政悪化(800兆円の国債発行)
ただ忘れてはいけないことは、財政悪化(800兆円の国債発行)で、地方へ配る交付金が、少なくなり、「三位一体」の改革で、権限と財源を地方の掛け声ばかりで、進展しない地方分権です。現体制が、既得権益(族組織)を持つ者たちは、この体制は変えたくない。その反動が、民主党政権の成立につながったと思います。
・地方政府(自治体)も独自色(自主自立)
なら、地方政府)も独自色(自主自立)のまちづくり(政策)と人材育成、あらたな経済(経世済民)の知恵を集め、実行に移す段階に来たと思います。
「嘆くより、知恵を出せ」
「交付金が無いというより、受益者負担で事を起こす」
「人(人財)がいないなら、育成しよう」
の3つの心起こしを、地方から発想し、行動し始めることが必要と思います。これは、長い歴史上に、政変(中央集権、地方分権)が何度も繰り返されました。歴史から学び、現代の政治改革を地方から起こことが必要と思います。
・嘆くより、知恵
・受益者負担で事を起こす
・いないなら、育成しよう
・地方の元気が、日本の元気に
グリーンツーリズム、地産地消、農林業と商工の連携、流通革命、等々、知恵は地域に転がっています。これを発想し、発信し、提言し、仲間を募り実践に移す。これを後押しする、地域社会の志(長老たちの支援)にすることが、ひいては日本社会を活性化し、世界の注目も再度集めることにつながると思います。
・社会変革(活性)は、一人ひとりの夢に向かう行動から
一人、一人の勇気の一歩が、周りに影響し、大きな輪になり、地域(自治体)を越えた連携と協力につながり、経済(経世済民)の新しい風を起こします。地方に住む、国民一人ひとりが、夢に向かい行動こすことから、日本再生が始まります。
<日本政治思想史の研究者、苅部直教授(東大法学部)講演会の準備等>
ここ二日、助成金申請でドタバタとしていました。私の幕末維新の勉強のきっかけとなった、高宗昭敏氏(東海大学名誉教授)の私塾「くまもと地球市民塾」との出会いから、幕末の思想家で政治家の横井小楠に出会い、以来高宗先生のお手伝いをしながら、色々な方と出会った来ました。
・歴史を学ぶと、現代の社会、政治が見えてくる
偉人たちの功績を学ぶことで、現代の社会、政治が見えてくると高宗先生から教示を受けながら続けて来た19年でした。今年は20年目、高宗塾の塾生として、また秘書として活動を続けて来た集大成を、今秋の10月23日午後、熊本大学百年記念館ホールで、日本の政治思想史からみた、幕末熊本の政治の有様を検証し、日本の維新の発想の基となった「小楠の実学思想」を、広く県民に知ってもらうことが目的です。
・中学校への出前講義
その事業の一部に、中学校への出前講義もあります。小楠の実学を、現代の若者に知ってもらい、郷土の偉人たちを知り、自信と志を持ってほしいとの願い込めて、熊本在住の横井小楠研究者、明治の活躍した熊本出身の偉人たちの功績を知らせる事業も行います。
・「高速鉄道物流(新幹線貨物)」学習会の準備と情報収集
県の支援もあるので、その支援(21ファンド)の申請が、今日までで、ドタバタとしていました。やっと終わり、午後は熊本県央域を活性化する「高速鉄道物流(新幹線貨物)」の次回の学習会の打ち合わせと、私自身の次にステップへの向けた、思考の整理を元県庁OBの先輩と議論をします。
「地方には、金も人材もいない」と嘆く人々がいます。
はたしてそうでしょうか。
・江戸期の社会整備、社会保障
江戸期の諸藩の社会整備、社会保障の仕組みづくりは、役人(武士)だけで決めていませんでした。町衆の世話役、庄屋の代表、寺の総代、等々、会合を持ち、将来に地域何が必要か、何を準備するのか、を考えまちづくり、人材育成を行ってきました。
・社会背景により、大勢の変化がある
明治維新は、世界の列強に対抗するために、強力な中央集権国家が必要でした。太平洋戦争までその大勢が続き、戦後は、復興と経済競争のために、その中央集権体制が必要でした。しかし、1989年ごろから、世界の冷戦構造が変わり、それぞれの国家が今後どう進むか考える時代を迎えました。
・日本は、冷戦構造のお陰で歴史上の絶頂期
日本は、冷戦構造のお陰で、歴史上の絶頂期(バブル期)にあり、有頂天の日本人、考えない日本人になっていました。しかし、うたかた(バブル)は消え、失われた10年と言われる不況(普況)に、戻りました。実は日本経済は、バブル崩壊後も微増の成長を続けました。何が変わったか、都市と地方の格差が広がって行ったように思います。東京の一極集中(東京の一人勝ち)が進み、今年東京の人口は1300万人を越えました。
・財政悪化(800兆円の国債発行)
ただ忘れてはいけないことは、財政悪化(800兆円の国債発行)で、地方へ配る交付金が、少なくなり、「三位一体」の改革で、権限と財源を地方の掛け声ばかりで、進展しない地方分権です。現体制が、既得権益(族組織)を持つ者たちは、この体制は変えたくない。その反動が、民主党政権の成立につながったと思います。
・地方政府(自治体)も独自色(自主自立)
なら、地方政府)も独自色(自主自立)のまちづくり(政策)と人材育成、あらたな経済(経世済民)の知恵を集め、実行に移す段階に来たと思います。
「嘆くより、知恵を出せ」
「交付金が無いというより、受益者負担で事を起こす」
「人(人財)がいないなら、育成しよう」
の3つの心起こしを、地方から発想し、行動し始めることが必要と思います。これは、長い歴史上に、政変(中央集権、地方分権)が何度も繰り返されました。歴史から学び、現代の政治改革を地方から起こことが必要と思います。
・嘆くより、知恵
・受益者負担で事を起こす
・いないなら、育成しよう
・地方の元気が、日本の元気に
グリーンツーリズム、地産地消、農林業と商工の連携、流通革命、等々、知恵は地域に転がっています。これを発想し、発信し、提言し、仲間を募り実践に移す。これを後押しする、地域社会の志(長老たちの支援)にすることが、ひいては日本社会を活性化し、世界の注目も再度集めることにつながると思います。
・社会変革(活性)は、一人ひとりの夢に向かう行動から
一人、一人の勇気の一歩が、周りに影響し、大きな輪になり、地域(自治体)を越えた連携と協力につながり、経済(経世済民)の新しい風を起こします。地方に住む、国民一人ひとりが、夢に向かい行動こすことから、日本再生が始まります。
(教師の人権観?)女子生徒に「ブス」、中学教諭を懲戒処分
2010年07月29日
(教師の人権観?)女子生徒に「ブス」、中学教諭を懲戒処分
■女子生徒に「ブス」、中学教諭を懲戒処分
(読売新聞 - 07月28日 23:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1291347&media_id=20
>福岡市教委は28日、教え子の女子生徒を「ブス」というあだ名で呼んでいたほか、顧問を務める野球部の男子生徒4人に体罰を加えたとして、同市西区の中学校の男性教諭(54)を戒告の懲戒処分にした。
>市教委によると、教諭は博多区の中学校に勤務していた昨年4月から昨秋にかけ、他の生徒がいる前で、1年の女子を「ブス」と呼んでいた。野球部でも、部員の男子に「マメ」「チビ」などのあだ名をつけていた。昨年11月、市教委に匿名のメールが届き、発覚。教諭は「生徒とは親しい間柄なので、嫌がっているとの認識はなかった。今後は考えを改めたい」と反省しているという。
>この教諭は今年3月、悪ふざけをしたとして、部員の2年の男子4人の頭を拳で殴るなどの体罰も行っていた。
熊本に若い「人権バンド」が活躍している。
中学校のPTA役員していたとき、中学校の行事で聞く機会があった。
しかし、一部とは思いますが、この54才の教師はひどいですね。
中堅・熟年の教職員にもう一度「人権教育」の研修を、何度もやる必要があると思います。
教員の中の慣習・習慣、閉ざされた世界の中で大人が、弱者である子供に「ブス」と呼び捨てにする。全体の状況は、理解できなくても、「生徒への思いやりに心が足りない(無い)」ように感じます。
私が、教育問題を書くと、色々厳しい試験も来るのも楽しみですが、話題にすることに意味があると思っていますので、今日も書いてみました。
■女子生徒に「ブス」、中学教諭を懲戒処分
(読売新聞 - 07月28日 23:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1291347&media_id=20
>福岡市教委は28日、教え子の女子生徒を「ブス」というあだ名で呼んでいたほか、顧問を務める野球部の男子生徒4人に体罰を加えたとして、同市西区の中学校の男性教諭(54)を戒告の懲戒処分にした。
>市教委によると、教諭は博多区の中学校に勤務していた昨年4月から昨秋にかけ、他の生徒がいる前で、1年の女子を「ブス」と呼んでいた。野球部でも、部員の男子に「マメ」「チビ」などのあだ名をつけていた。昨年11月、市教委に匿名のメールが届き、発覚。教諭は「生徒とは親しい間柄なので、嫌がっているとの認識はなかった。今後は考えを改めたい」と反省しているという。
>この教諭は今年3月、悪ふざけをしたとして、部員の2年の男子4人の頭を拳で殴るなどの体罰も行っていた。
熊本に若い「人権バンド」が活躍している。
中学校のPTA役員していたとき、中学校の行事で聞く機会があった。
しかし、一部とは思いますが、この54才の教師はひどいですね。
中堅・熟年の教職員にもう一度「人権教育」の研修を、何度もやる必要があると思います。
教員の中の慣習・習慣、閉ざされた世界の中で大人が、弱者である子供に「ブス」と呼び捨てにする。全体の状況は、理解できなくても、「生徒への思いやりに心が足りない(無い)」ように感じます。
私が、教育問題を書くと、色々厳しい試験も来るのも楽しみですが、話題にすることに意味があると思っていますので、今日も書いてみました。
高速鉄道物流システム研究会、第1回学習会報告
2010年07月28日
高速鉄道物流システム研究会、第1回学習会報告
7月26日夕方19時から、熊本県宇土市の宇土市民会館大会議室で、新幹線を使い貨物を運ぶ新しい物流の仕組みを考える学習会を開催しました。参加者は、約50名の参加で大盛況、遠くは大分(別府市)からの参加あり、熊本県下各地から参加頂き、活発な議論が交わされました。
はじめに、呼びかけ人の私が、この新幹線貨物のシステムを考案した前宇城市長の阿曽田清氏の出会いから、説明を始めました。
・新幹線貨物の発想に興奮
熊本県宇土市に環境問題、地域活性化を活動の中心に、リーダー自ら実践で周りに影響を与えているNPO法人青年協議会の上村剛氏との縁で、今春の5月、青年協議会の事務所で、阿曽田氏と「新幹線貨物」について仕組みを聞きました。
・事前学習と情報収集
以来、いろいろな方に意見を聞いて回りながら、阿曽田氏から、事前の学習会を2度開きました。資料も県立図書館などで、調査し、鉄道、物流の仕組みをしらべました。
・新幹線貨物計画は、当初からあった
2007年に出された「新幹線不思議読本」に、昭和30年代、新幹線計画の中に「貨物新幹線計画」があり、東京、名古屋、大阪に貨物駅も計画されていました。なぜできなかったか、それは建設を急ピッチで進める中で、予算が足りなくなり39年の開通までに貨物駅、貨物車両ができなかった(試作車はできた)ようです。貨物新幹線について国会答弁が3度なされています。
・トラック運転手の死亡率は、乗用車の5倍
この資料等から、現在の温暖化対策、化石燃料の高騰、長距離トラックの死亡事故の多さ、都会の高速道路の渋滞等から、新幹線貨物の可能性は高くなっていると考えました。このような説明をして、発案者である阿曽田氏から、新幹線貨物計画の概要を説明してもらいました。
・発案者の阿曽田氏は、かつて九州新幹線計画に関わった
2年前、宇城市長時代に、国土交通省へ提言を出したが、現行法律の変更等から、実現の可能性が低いような回答があり、宙ぶらりんになっていました。そこで、今回の市民運動から新幹線物流の運動を広げ、九州あるいは、北海道の動き等も連携するような地方発の新幹線貨物(高速モーダルシフト)を考える市民学習会から提案をできる人の輪づくりから始めることが必要と提案がありました。
・「北京の蝶」一人羽ばたきが、ハリケーンに
元三重県知事の北川氏がよく使われていた市民運動の表現の「北京の蝶」を例えて、「一人ひとりの動きは小さいが、それがつながり連携をして行くことで、大きな風となり、ニューヨークではハリケーンを起こす」で、この学習会が起点となり、これまでできなかった高速鉄道での物流が実現できる気運が起こるように、学習会を続け、他の地域との連携を強めて行くことが必要と、強調されました。
・どうしても実現したいと行動を続けること
講話後、参加者との意見交換で、電気、経済、流通、鉄道の研究者から意見が出たり、熊本の中小企業課同友会の役員の方が、「できないこと思っている限りできないが、どうしても実現したいと行動を続けることで、新しい流れを起こすことができる」の励ましの言葉も頂きました。
細部の報告は、後日、整理して「高速モーダルシフト」シリーズとして、ネット上に日記、ブログに書き込みしています。
・新聞が大きく取り上げた「新幹線でエコ物流を」
今日(28日)の熊本日日新聞の朝刊に、「新幹線でエコ物流を」のタイトルで、研究会発足の記事が掲載されました。様々に問題がありますが、物流の流れを大きく変える(時短、省エネ、CO2削減、事故死の削減、新鮮、等)高速モーダルシフトの考え方が、九州の宇土市から始まれば良いなと考えています。
*熊本日日新聞朝刊・地域版の市民活動報告の一部に掲載してあります。お読みいただき、ご意見等頂ければ幸いです。
7月26日夕方19時から、熊本県宇土市の宇土市民会館大会議室で、新幹線を使い貨物を運ぶ新しい物流の仕組みを考える学習会を開催しました。参加者は、約50名の参加で大盛況、遠くは大分(別府市)からの参加あり、熊本県下各地から参加頂き、活発な議論が交わされました。
はじめに、呼びかけ人の私が、この新幹線貨物のシステムを考案した前宇城市長の阿曽田清氏の出会いから、説明を始めました。
・新幹線貨物の発想に興奮
熊本県宇土市に環境問題、地域活性化を活動の中心に、リーダー自ら実践で周りに影響を与えているNPO法人青年協議会の上村剛氏との縁で、今春の5月、青年協議会の事務所で、阿曽田氏と「新幹線貨物」について仕組みを聞きました。
・事前学習と情報収集
以来、いろいろな方に意見を聞いて回りながら、阿曽田氏から、事前の学習会を2度開きました。資料も県立図書館などで、調査し、鉄道、物流の仕組みをしらべました。
・新幹線貨物計画は、当初からあった
2007年に出された「新幹線不思議読本」に、昭和30年代、新幹線計画の中に「貨物新幹線計画」があり、東京、名古屋、大阪に貨物駅も計画されていました。なぜできなかったか、それは建設を急ピッチで進める中で、予算が足りなくなり39年の開通までに貨物駅、貨物車両ができなかった(試作車はできた)ようです。貨物新幹線について国会答弁が3度なされています。
・トラック運転手の死亡率は、乗用車の5倍
この資料等から、現在の温暖化対策、化石燃料の高騰、長距離トラックの死亡事故の多さ、都会の高速道路の渋滞等から、新幹線貨物の可能性は高くなっていると考えました。このような説明をして、発案者である阿曽田氏から、新幹線貨物計画の概要を説明してもらいました。
・発案者の阿曽田氏は、かつて九州新幹線計画に関わった
2年前、宇城市長時代に、国土交通省へ提言を出したが、現行法律の変更等から、実現の可能性が低いような回答があり、宙ぶらりんになっていました。そこで、今回の市民運動から新幹線物流の運動を広げ、九州あるいは、北海道の動き等も連携するような地方発の新幹線貨物(高速モーダルシフト)を考える市民学習会から提案をできる人の輪づくりから始めることが必要と提案がありました。
・「北京の蝶」一人羽ばたきが、ハリケーンに
元三重県知事の北川氏がよく使われていた市民運動の表現の「北京の蝶」を例えて、「一人ひとりの動きは小さいが、それがつながり連携をして行くことで、大きな風となり、ニューヨークではハリケーンを起こす」で、この学習会が起点となり、これまでできなかった高速鉄道での物流が実現できる気運が起こるように、学習会を続け、他の地域との連携を強めて行くことが必要と、強調されました。
・どうしても実現したいと行動を続けること
講話後、参加者との意見交換で、電気、経済、流通、鉄道の研究者から意見が出たり、熊本の中小企業課同友会の役員の方が、「できないこと思っている限りできないが、どうしても実現したいと行動を続けることで、新しい流れを起こすことができる」の励ましの言葉も頂きました。
細部の報告は、後日、整理して「高速モーダルシフト」シリーズとして、ネット上に日記、ブログに書き込みしています。
・新聞が大きく取り上げた「新幹線でエコ物流を」
今日(28日)の熊本日日新聞の朝刊に、「新幹線でエコ物流を」のタイトルで、研究会発足の記事が掲載されました。様々に問題がありますが、物流の流れを大きく変える(時短、省エネ、CO2削減、事故死の削減、新鮮、等)高速モーダルシフトの考え方が、九州の宇土市から始まれば良いなと考えています。
*熊本日日新聞朝刊・地域版の市民活動報告の一部に掲載してあります。お読みいただき、ご意見等頂ければ幸いです。
真夏の大掃除、汗だく、ホコリだらけ、日焼けの午後
2010年07月25日
真夏の大掃除、汗だく、ホコリだらけ、日焼けの午後
遅い時間のブログです。今日は、午前中「論語」の勉強会でした。午後は、我が家の物置であり、父の農機具、大工道具の置き場を、6時間かけて片づけをしました。
・大掃除に父の了解
30度を越える気温、汗だくになりながら、大道具、段ボール箱、木材、昔の我が家の硝子戸、洋服タンス、等々。長いものは、10年以上動かなかったものもありました。父は、70才を境に大工をやめましたが、道具はそのままにしてありました。
ただ、道具は使わないと錆たり、動かなくなったりします。10年を過ぎ、今年84才になり、そろそろ良いかと思い、「必要と思う道具を選り出して欲しい。いらなくなったものを、私が整理して、私の必要なものと、廃品回収に出すのに分けます」と、夏前に切り出しました。数日間は、片づけをしていたのですが、他にするのことができ、2月近くそのままでした。
・大きな水筒に氷水をたっぷりいれ、熱中症防止
今日、思い切って「今日の昼、片づけ良いかな」と言って、昼食を終え、一気に片付けようと思い、短パンにTシャツ、麦わら帽子のスタイルで、中も荷物をどんどん外へ出しました。10分もたたないうちに、汗だくになり、大きな水筒に氷水をたっぷりいれ、熱中症にならないように、水分補給をしながら作業を続けました。
・汗とホコリにまみれ6時間
汗とホコリ、濡れタオルで口と鼻を覆い、ホコリにまみれ6時間でした。まず、大型の荷物を物置の2階に移動、一人の作業だったので、筋肉痛が明日からありそうです。作業そしていて、古い家の図板(柱の位置だけ書いた平面図)が出てきました。大工さんは、図板一枚で、平屋だろうと3階建だろうと建築します。
・「大工の技」差し金と、軒竿と、図板
私は、建築士ですが、先輩大工の仕事ぶりを見て、差し金(L型定規)と、軒竿(一軒の長さを決めた木製の長い棒)と、図板で、全ての作業をこなすのは職人技と思います。寺のような屋根で、反り(勾配が変わる)ものは、屋根勾配図も大工さんが書きます。
・14年前の携帯電話の一式
話が横道にそれました。物置ですから、色々出てきました。妻の古い衣服、子供たちの潮干狩りの道具、ボール、・・・、一番は、14年前の携帯電話の一式が出てきました。これを妻に見せると「有線電話の子機かと思った」と言うくらいの大きさに驚き、逆に今の携帯電話の機能、薄さ、綺麗さを感じます。
・濡れタオルの鼻の周りは、真黒
午後4時を過ぎ、5時が近づくと暑さもありへたばって来たのですが、ここでやめたら夜までかかってしまうと、再度気合いを入れて、残り1時間はしっかりゴミをほうきではき出すことの専念しました。お陰で、濡れタオルの鼻の周りは、真黒になりました。
何度も、タオルを洗っては絞り、口・鼻の前に当てるのですが、その冷たさがたまらなく気持ちいいのです。そこで、もう一度元気になり、終わったのは午後6時半でした。
・旧盆に来る親戚には、ちょっと自慢
久しぶりの大掃除、汗だく、埃だらけの午後でしたが、なんとなく「やったー!」の気分を味わえ、けっこう日焼けもしましたが、旧盆に来る親戚には、ちょっと自慢できそうかなと思いました。
遅い時間のブログです。今日は、午前中「論語」の勉強会でした。午後は、我が家の物置であり、父の農機具、大工道具の置き場を、6時間かけて片づけをしました。
・大掃除に父の了解
30度を越える気温、汗だくになりながら、大道具、段ボール箱、木材、昔の我が家の硝子戸、洋服タンス、等々。長いものは、10年以上動かなかったものもありました。父は、70才を境に大工をやめましたが、道具はそのままにしてありました。
ただ、道具は使わないと錆たり、動かなくなったりします。10年を過ぎ、今年84才になり、そろそろ良いかと思い、「必要と思う道具を選り出して欲しい。いらなくなったものを、私が整理して、私の必要なものと、廃品回収に出すのに分けます」と、夏前に切り出しました。数日間は、片づけをしていたのですが、他にするのことができ、2月近くそのままでした。
・大きな水筒に氷水をたっぷりいれ、熱中症防止
今日、思い切って「今日の昼、片づけ良いかな」と言って、昼食を終え、一気に片付けようと思い、短パンにTシャツ、麦わら帽子のスタイルで、中も荷物をどんどん外へ出しました。10分もたたないうちに、汗だくになり、大きな水筒に氷水をたっぷりいれ、熱中症にならないように、水分補給をしながら作業を続けました。
・汗とホコリにまみれ6時間
汗とホコリ、濡れタオルで口と鼻を覆い、ホコリにまみれ6時間でした。まず、大型の荷物を物置の2階に移動、一人の作業だったので、筋肉痛が明日からありそうです。作業そしていて、古い家の図板(柱の位置だけ書いた平面図)が出てきました。大工さんは、図板一枚で、平屋だろうと3階建だろうと建築します。
・「大工の技」差し金と、軒竿と、図板
私は、建築士ですが、先輩大工の仕事ぶりを見て、差し金(L型定規)と、軒竿(一軒の長さを決めた木製の長い棒)と、図板で、全ての作業をこなすのは職人技と思います。寺のような屋根で、反り(勾配が変わる)ものは、屋根勾配図も大工さんが書きます。
・14年前の携帯電話の一式
話が横道にそれました。物置ですから、色々出てきました。妻の古い衣服、子供たちの潮干狩りの道具、ボール、・・・、一番は、14年前の携帯電話の一式が出てきました。これを妻に見せると「有線電話の子機かと思った」と言うくらいの大きさに驚き、逆に今の携帯電話の機能、薄さ、綺麗さを感じます。
・濡れタオルの鼻の周りは、真黒
午後4時を過ぎ、5時が近づくと暑さもありへたばって来たのですが、ここでやめたら夜までかかってしまうと、再度気合いを入れて、残り1時間はしっかりゴミをほうきではき出すことの専念しました。お陰で、濡れタオルの鼻の周りは、真黒になりました。
何度も、タオルを洗っては絞り、口・鼻の前に当てるのですが、その冷たさがたまらなく気持ちいいのです。そこで、もう一度元気になり、終わったのは午後6時半でした。
・旧盆に来る親戚には、ちょっと自慢
久しぶりの大掃除、汗だく、埃だらけの午後でしたが、なんとなく「やったー!」の気分を味わえ、けっこう日焼けもしましたが、旧盆に来る親戚には、ちょっと自慢できそうかなと思いました。
(万全の予防と再生を)口蹄疫、最初の感染例は3月中旬だった
2010年07月24日
(万全の予防と再生を)口蹄疫、最初の感染例は3月中旬だった
■宮崎県の口蹄疫、最初の感染例は3月中旬だった(読売新聞)http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1286147&media_id=20
>4月28日に感染が判明した県畜産試験場(川南町)の豚も含まれていた。この試験場での豚の感染以降、一気に被害が拡大した。>>豚の感染が、観戦スピードを上げたのですね。
今回の解決を急ぐのはもちろんですが、感染ルートを解明し、2度とこのような被害に拡大しないように、対策(防御態勢)を作り上げることが大事と思います。
家畜に詳しい方に聞くと、口蹄疫は常に起こる可能性があるから、日常の確認を忘れず、各戸の監視力も必要だが、人間時間が経つ気が緩みます。前回から、10年だそうですが、3日、3月、3年と言います。3年過ぎくらいから、予防の研修を定期的に、県や同業者で企画し、危機式を高めることも重要と思います。
被害も大変なことですが、肉牛、乳牛として役目を終わらずに、殺処分された牛たちの冥福もさることながら、農業全体の活力を下げる危険性もあります。
宮崎地域の農家には、全国からの支援はもとより、農業界全体からの支援も必要と思います。東国原知事の言葉ではないですが「宮崎がんばります」に、たくさんのエールと支援をしなければと思っています。
今回の口蹄疫問題で、知りえた情報をすべて農家に知らせ、万全の予防体制ができることを願うばかりです。
■宮崎県の口蹄疫、最初の感染例は3月中旬だった(読売新聞)http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1286147&media_id=20
>4月28日に感染が判明した県畜産試験場(川南町)の豚も含まれていた。この試験場での豚の感染以降、一気に被害が拡大した。>>豚の感染が、観戦スピードを上げたのですね。
今回の解決を急ぐのはもちろんですが、感染ルートを解明し、2度とこのような被害に拡大しないように、対策(防御態勢)を作り上げることが大事と思います。
家畜に詳しい方に聞くと、口蹄疫は常に起こる可能性があるから、日常の確認を忘れず、各戸の監視力も必要だが、人間時間が経つ気が緩みます。前回から、10年だそうですが、3日、3月、3年と言います。3年過ぎくらいから、予防の研修を定期的に、県や同業者で企画し、危機式を高めることも重要と思います。
被害も大変なことですが、肉牛、乳牛として役目を終わらずに、殺処分された牛たちの冥福もさることながら、農業全体の活力を下げる危険性もあります。
宮崎地域の農家には、全国からの支援はもとより、農業界全体からの支援も必要と思います。東国原知事の言葉ではないですが「宮崎がんばります」に、たくさんのエールと支援をしなければと思っています。
今回の口蹄疫問題で、知りえた情報をすべて農家に知らせ、万全の予防体制ができることを願うばかりです。
夏の山登り、高速鉄道物流システム研究会
2010年07月22日
夏の山登り、高速鉄道物流システム研究会
・夏の山登り
今朝から、父と久々に所有の山に登りました。父が高齢もあり、我が家の山の下草刈りと、境界の確認も兼ねて、週に1,2度、2時間ほど上るようになりました。深い草や雑木を抜け、杉林に入ると空気が濃くなった気分になります。蝉の声が、鳴り響く中にも、静けさを感じるのは、森林浴の効果かもしれません。
それはつかの間で、山を登り下り、10時近くになると気温も上がり、汗だくになりました。水筒を持参してのですが、休み飲む水こそ「生きている」と感じるものです。なぜ、夏にと思われると思いますが、じっさい冬の山の方が良いのですが、昨年まで父が夏に下草刈りをして来たのですが、今春から車に乗らなくなり、私の山の勉強も兼ね、父の山へ登りたいの気晴らしのために、汗だくの山登りになりました。
でも、ひと汗かき、シャワーを浴びで、気分を変えて午後の仕事へ出て行くことは、違った意味にリフレッシュのなっているなと感じます。
今日の失敗、携帯用の蚊取り線香と虫よけスプレーを忘れて、蚊に少々悩まされました。
・高速鉄道物流システム研究会
新幹線を使った貨物輸送の勉強会に、50名を越える方の参加申し込みがありました。地球温暖化のこと、省エネからも注目されているのだと感じます。初めて知る新幹線のこと、知れば知るほど、素晴らしい日本の技術と思います。
後日、整理して日記で報告します。会議室を大きな部屋に換えたので、当日参加も可能です。興味ある方は、ご参加ください。
7月26日(月)19時~、熊本県の宇土市民会館会議室で行います。
今日も猛暑日のようです。外の仕事の方は、熱中症に気をつけて下さい。皆さんに取ってよき一日ありますように。
・夏の山登り
今朝から、父と久々に所有の山に登りました。父が高齢もあり、我が家の山の下草刈りと、境界の確認も兼ねて、週に1,2度、2時間ほど上るようになりました。深い草や雑木を抜け、杉林に入ると空気が濃くなった気分になります。蝉の声が、鳴り響く中にも、静けさを感じるのは、森林浴の効果かもしれません。
それはつかの間で、山を登り下り、10時近くになると気温も上がり、汗だくになりました。水筒を持参してのですが、休み飲む水こそ「生きている」と感じるものです。なぜ、夏にと思われると思いますが、じっさい冬の山の方が良いのですが、昨年まで父が夏に下草刈りをして来たのですが、今春から車に乗らなくなり、私の山の勉強も兼ね、父の山へ登りたいの気晴らしのために、汗だくの山登りになりました。
でも、ひと汗かき、シャワーを浴びで、気分を変えて午後の仕事へ出て行くことは、違った意味にリフレッシュのなっているなと感じます。
今日の失敗、携帯用の蚊取り線香と虫よけスプレーを忘れて、蚊に少々悩まされました。
・高速鉄道物流システム研究会
新幹線を使った貨物輸送の勉強会に、50名を越える方の参加申し込みがありました。地球温暖化のこと、省エネからも注目されているのだと感じます。初めて知る新幹線のこと、知れば知るほど、素晴らしい日本の技術と思います。
後日、整理して日記で報告します。会議室を大きな部屋に換えたので、当日参加も可能です。興味ある方は、ご参加ください。
7月26日(月)19時~、熊本県の宇土市民会館会議室で行います。
今日も猛暑日のようです。外の仕事の方は、熱中症に気をつけて下さい。皆さんに取ってよき一日ありますように。
(虐待と判決)母親に懲役8年6月 大阪地裁判決
2010年07月22日
(虐待と判決)母親に懲役8年6月 大阪地裁判決
■<小4虐待死>母親に懲役8年6月 大阪地裁判決
(毎日新聞 - 07月21日 21:53)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1283539&media_id=2
>大阪市西淀川区の小学4年、松本聖香さん(当時9歳)の虐待死事件で、保護責任者遺棄致死と死体遺棄の罪に問われた母親の松本美奈被告(35)に対する裁判員裁判で、大阪地裁は21日、懲役8年6月(求刑・懲役12年)の実刑判決を言い渡した。樋口裕晃裁判長は聖香さんの保護よりも内縁の夫、小林康浩被告(39)=両罪で起訴=との生活を優先したと指摘し、「虐待を容認し、小林被告に同調した」と述べた。
刑の期間は、前例を参考にされるのだと思いますが、小4年生がこれから過ごすだろうと思う期間、生活、人生をどう配慮するか、判断が不明ですが、判決の内容は分からないと事がありますが、もっと重いような感じを受けます。
虐待は、連鎖するといいます。
危害を受ける側の責任感(育てる)を指導する判決になって欲しいと願っています。
ニュースで聞く限り、命やその被害を受けた人の尊厳が軽く聞こえる事が多々あるのは、私だけかもしれませんが、ニュースの裁判報道も人の尊厳を考えた表現を大事にしてほしいと思います。
親と子は、確かに他には無い関係ですが、この世で出会うと考えるすれば、選択(選べない)関係でもあります。ひとりの人間として権利を、どう守るか、親権との関係も含め、虐待からも守る手立ては、周りの人たちが手をさし伸べる手段(法律)にも工夫が必要と思います。
■<小4虐待死>母親に懲役8年6月 大阪地裁判決
(毎日新聞 - 07月21日 21:53)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1283539&media_id=2
>大阪市西淀川区の小学4年、松本聖香さん(当時9歳)の虐待死事件で、保護責任者遺棄致死と死体遺棄の罪に問われた母親の松本美奈被告(35)に対する裁判員裁判で、大阪地裁は21日、懲役8年6月(求刑・懲役12年)の実刑判決を言い渡した。樋口裕晃裁判長は聖香さんの保護よりも内縁の夫、小林康浩被告(39)=両罪で起訴=との生活を優先したと指摘し、「虐待を容認し、小林被告に同調した」と述べた。
刑の期間は、前例を参考にされるのだと思いますが、小4年生がこれから過ごすだろうと思う期間、生活、人生をどう配慮するか、判断が不明ですが、判決の内容は分からないと事がありますが、もっと重いような感じを受けます。
虐待は、連鎖するといいます。
危害を受ける側の責任感(育てる)を指導する判決になって欲しいと願っています。
ニュースで聞く限り、命やその被害を受けた人の尊厳が軽く聞こえる事が多々あるのは、私だけかもしれませんが、ニュースの裁判報道も人の尊厳を考えた表現を大事にしてほしいと思います。
親と子は、確かに他には無い関係ですが、この世で出会うと考えるすれば、選択(選べない)関係でもあります。ひとりの人間として権利を、どう守るか、親権との関係も含め、虐待からも守る手立ては、周りの人たちが手をさし伸べる手段(法律)にも工夫が必要と思います。
障害ある生徒にセクハラ、教諭4人を停職1か月
2010年07月22日
眠気が覚めた!!、これは停職ではなくて、自主退職が筋でしょう!
■障害ある生徒にセクハラ、教諭4人を停職1か月
(読売新聞 - 07月21日 12:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1282832&media_id=20
人権、弱者の教育が基本!
言葉より、怒りが先行して何も言葉が出ない!
大分の汚職よりも、この人権侵害が、ひどいですね。
足尾鉱毒事件を知っていますか、
人が生きる権利を教員はしっかり勉強してほしい。
障がいを持つ友人たちの声が聞こえてくるようです。
即、教育現場から退席が筋のように思います。
反論も含め、大きな国家の議論にすべきと思います。
■障害ある生徒にセクハラ、教諭4人を停職1か月
(読売新聞 - 07月21日 12:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1282832&media_id=20
人権、弱者の教育が基本!
言葉より、怒りが先行して何も言葉が出ない!
大分の汚職よりも、この人権侵害が、ひどいですね。
足尾鉱毒事件を知っていますか、
人が生きる権利を教員はしっかり勉強してほしい。
障がいを持つ友人たちの声が聞こえてくるようです。
即、教育現場から退席が筋のように思います。
反論も含め、大きな国家の議論にすべきと思います。
大阪ローカル政党「大阪維新の会」が「みんなの党」にラブコール
2010年07月21日
大阪ローカル政党「大阪維新の会」が時の党「みんなの党」にラブコール
■橋下府知事、みんなの党と連携模索へ
(読売新聞 - 07月20日 12:17)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1281531&media_id=20
>大阪府の橋下徹知事は20日、自らが代表を務める地域政党「大阪維新の会」と、参院選で躍進したみんなの党との関係について、「目指す方向性はほぼ一致している。地方ではぜひ一緒にやりたい」と述べ、来春の統一地方選で、互いに候補者を推薦するなどの連携を模索していく考えを示した。府庁で報道陣に語った。
>みんなの党に関し、橋下知事は「道州制や公務員制度改革などに対する気迫、意気込みが、他党とは全然違う」と指摘。統一選に向けては、「みんなの党も地方議会での議席確保が必要だと思う。何か一緒にできないか、維新の会でも協議したい」と述べた。
地域政党に興味を持っています。
滋賀の知事選挙、大阪の橋下知事の「大阪維新の会」は、今度の地方政治に新たな行動を起こすきっかけになると考えています。
政治は、地方からの要望の積み上げから、国政の方向を決めるが順位と思いますが、これだけ大きい国になると、なかなかニーズが多様で、集約することが難しいのでしょうか。
1999年、NHKの番組で、インターネットの特集がありました。そのひとつに、旧ユーゴスラビアの国民が、インターネット上に仮想国家「ユーゴスラビア」(ホームページ)を作り、メールと書き込みを使い、直接民主制で運営していました。
インターネットが普及して10年、日本も本格的なインターネット社会になりました。多くの国会議員が必要だったのは、電信・電話の第1次情報機器時代。現在は、情報技術の発達で、世界のデーターが瞬時に集まり、整理が可能になりました。
地域の要望を整理し、国にかかわる問題を選分け、全国のニーズを集約すれば、今のような国会議員の数は必要ない。これは、県にも言えることで、県議会の議員数も減らすことは可能と考えます。
ラジオ・テレビの第2次情報機器時代から、携帯電話・インターネットの第3次情報機器時代になり、その収集速度と即効性は、意見集約も、連絡網も変わった。変わらなければならないのは、議会機能と議員数ではないかと考えています。
地方自治体の議会の充実させ、情報ツールを使い、全国の意見を集め整理することから、次の世代の国家像が見えてくるような気がしています。
大阪ローカル政党「大阪維新の会」が時の党「みんなの党」にラブコールは、新たな地方と国の連携になればと、期待をしています。
■橋下府知事、みんなの党と連携模索へ
(読売新聞 - 07月20日 12:17)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1281531&media_id=20
>大阪府の橋下徹知事は20日、自らが代表を務める地域政党「大阪維新の会」と、参院選で躍進したみんなの党との関係について、「目指す方向性はほぼ一致している。地方ではぜひ一緒にやりたい」と述べ、来春の統一地方選で、互いに候補者を推薦するなどの連携を模索していく考えを示した。府庁で報道陣に語った。
>みんなの党に関し、橋下知事は「道州制や公務員制度改革などに対する気迫、意気込みが、他党とは全然違う」と指摘。統一選に向けては、「みんなの党も地方議会での議席確保が必要だと思う。何か一緒にできないか、維新の会でも協議したい」と述べた。
地域政党に興味を持っています。
滋賀の知事選挙、大阪の橋下知事の「大阪維新の会」は、今度の地方政治に新たな行動を起こすきっかけになると考えています。
政治は、地方からの要望の積み上げから、国政の方向を決めるが順位と思いますが、これだけ大きい国になると、なかなかニーズが多様で、集約することが難しいのでしょうか。
1999年、NHKの番組で、インターネットの特集がありました。そのひとつに、旧ユーゴスラビアの国民が、インターネット上に仮想国家「ユーゴスラビア」(ホームページ)を作り、メールと書き込みを使い、直接民主制で運営していました。
インターネットが普及して10年、日本も本格的なインターネット社会になりました。多くの国会議員が必要だったのは、電信・電話の第1次情報機器時代。現在は、情報技術の発達で、世界のデーターが瞬時に集まり、整理が可能になりました。
地域の要望を整理し、国にかかわる問題を選分け、全国のニーズを集約すれば、今のような国会議員の数は必要ない。これは、県にも言えることで、県議会の議員数も減らすことは可能と考えます。
ラジオ・テレビの第2次情報機器時代から、携帯電話・インターネットの第3次情報機器時代になり、その収集速度と即効性は、意見集約も、連絡網も変わった。変わらなければならないのは、議会機能と議員数ではないかと考えています。
地方自治体の議会の充実させ、情報ツールを使い、全国の意見を集め整理することから、次の世代の国家像が見えてくるような気がしています。
大阪ローカル政党「大阪維新の会」が時の党「みんなの党」にラブコールは、新たな地方と国の連携になればと、期待をしています。
(第1回学習会)「高速モーダルシフト」50名の参加申し込み
2010年07月20日
(第1回学習会)「高速モーダルシフト」50名の参加申し込み
ご案内をしました、高速鉄道物流の学習会に、既に50名の参加申し込みを頂きありました。宇土市民会館に場所を移して良かったと思います。
福岡、大分、鹿児島から、また熊本県下各地から参加があります。一番多いのは、宇土市、宇城市、熊本市ですが、人吉市から5名の参加予定です。
先行する佐賀、北海道に遅れないように、しっかり、着実に九州は、民間を中心にネットワークを広げて行こうと考えています。
今回参加できない方は、ぜひ次回(毎月1回)参加頂ければ幸いです。来月の予定は、広報サイト(ブログ、MIXI)、メール等でご案内をいたします。よろしくお願いしたします。
今月の内容は、下記の案内をお読みください。
<ご案内>
(第1回学習会)日本の新しい物流の仕組み(高速モーダルシフト)
南アフリカのワールドカップは、小技大技を組み合わせたスペインサッカーが頂点をつかみました。同じ日、日本政治を担う民主党政権への逆風は強く、厳しい審判を国民が下した。アフリカの隆盛が、今回のワールドカップ成功を導き、消費税論議が民主党のV字人気を押し下げたように思います。
・地方経済の低迷続く
地方産業の低迷は続く、製造業の海外移転、東アジア、南アジアの経済発展は、日本国内のデフレ効果をさらに進めているように感じます。また、長梅雨、中国の洪水、欧米の猛暑と、環境変化、地球温暖化の進展は止まりません。日本は、どこへ向かうのか? 九州の経済状況は、一向に兆しが見えない感を受けます。これを打開するには、発想の転換と、現在の国民のニーズを叶える仕組み作りが必要と思います。
・生活大国、元気な国「日本」の形
生活大国と元自民党が唱え、今回民主党は元気な日本づくり、を目指しました。生活大国、元気な日本、これを九州に置き換えて考えると、今の現状はなかなか厳しいものがあります。人口減少社会になり、特に南九州の人口減少は、急激な勢いで進んでいます。これを劇的に変えることは難しいと考えます。
・農水産物を運ぶ長距離トラックの厳しい労働環境
九州の農産物・水産物の生産は、地域経済中で大きな割合を占め、多くの長距離トラックが、関西、関東方面に、深夜走り続けています。過労から、大きな事故が多発している事実は、以外に知られていません。トラック事故の死亡者は、乗用車利用者の5倍あります。デフレ状況で、人件費を削る動きから、長距離トラックドライバーの労働環境が厳しくなっています。
・打開する方法「モーダルシフト」
これを打開する方法として、注目を集めているが、鉄道貨物輸送(モーダルシフト)です。しかし現実は、旅客が中心と、山陽、東海の鉄道は、深夜も過密で、東京までの輸送時間がかさむことと、特に東海道線は、過密で貨物が何本も走らせることができません。地球温暖化防止の世界との約束を実現するには、新たな輸送システムを考える必要があります。
・日本技術を世界へアピール、CO2を1/8(省エネ1/6)
そこで提案するのが、新幹線のルートを使い、深夜に貨物輸送をするシステムです。まだ、世界のどこもやっていませんが、特に九州は、農林水産業の新鮮な産物を、短時間で関西、関東に卸売市場に届けることが可能で、温暖化のCO2排出と大気汚染の原因であるトラック輸送を抑え、世界一安全が新幹線技術を使い、低コストに運び、CO2を1/8(省エネ1/6)が実現できます。
・日本の新しい物流仕組み(高速モーダルシフト)
私ども高速鉄道物流システム県研究会は、日本の鉄道技術を世界へアピールすることと、新鮮な食材を短時間に安全に輸送し、地球温暖化防止の切り札と、九州から提案することをやりたいと思います。この新たな市民から提案に、興味・関心のある方は、学習会に参加して、色々なご提言や、意見交換から、日本の新しい物流仕組み(高速モーダルシフト)を、九州からアピールする活動に参加頂けますようにお願い申し上げます。
・参加者が予定オーバー、会場変更のお知らせ
7月26日19時から、第1回目の学習会を開催予定して、皆さんにご案内しましたが、参加申し込みが予定を越え、現在九州4県(熊本県内85%)から30名を越えています。当初の会場(駐車場)が狭いので、宇土市民会館の会議室に変更することになりました。案内が重複するとは思いますが、既に参加申し込みをされている方は、会場を再度確認ください。九州から、新しい物流の流れを起こせるように、参加・協力をよろしくお願いいたします。
記
日 時 2010年7月26日19時~
会 場 (熊本県)宇土市民会館2F・第3会議室
テーマ 高速鉄道物流システム
参加費 無料(参加予定人数 40名)
主 催 (仮称)高速鉄道物流システム研究会
事務所 NPO法人青年協議会内
事務局担当 野口修一(090-3666-7682)
連絡先 宇土市網引町1374
Tel/Fax 0964-24-3570
Email : aande@lime.ocn.ne.jp
*参加の方は氏名、所属、連絡先を明記し7月24日まで、事務局の野口へ、メールかFaxお願いします。
ご案内をしました、高速鉄道物流の学習会に、既に50名の参加申し込みを頂きありました。宇土市民会館に場所を移して良かったと思います。
福岡、大分、鹿児島から、また熊本県下各地から参加があります。一番多いのは、宇土市、宇城市、熊本市ですが、人吉市から5名の参加予定です。
先行する佐賀、北海道に遅れないように、しっかり、着実に九州は、民間を中心にネットワークを広げて行こうと考えています。
今回参加できない方は、ぜひ次回(毎月1回)参加頂ければ幸いです。来月の予定は、広報サイト(ブログ、MIXI)、メール等でご案内をいたします。よろしくお願いしたします。
今月の内容は、下記の案内をお読みください。
<ご案内>
(第1回学習会)日本の新しい物流の仕組み(高速モーダルシフト)
南アフリカのワールドカップは、小技大技を組み合わせたスペインサッカーが頂点をつかみました。同じ日、日本政治を担う民主党政権への逆風は強く、厳しい審判を国民が下した。アフリカの隆盛が、今回のワールドカップ成功を導き、消費税論議が民主党のV字人気を押し下げたように思います。
・地方経済の低迷続く
地方産業の低迷は続く、製造業の海外移転、東アジア、南アジアの経済発展は、日本国内のデフレ効果をさらに進めているように感じます。また、長梅雨、中国の洪水、欧米の猛暑と、環境変化、地球温暖化の進展は止まりません。日本は、どこへ向かうのか? 九州の経済状況は、一向に兆しが見えない感を受けます。これを打開するには、発想の転換と、現在の国民のニーズを叶える仕組み作りが必要と思います。
・生活大国、元気な国「日本」の形
生活大国と元自民党が唱え、今回民主党は元気な日本づくり、を目指しました。生活大国、元気な日本、これを九州に置き換えて考えると、今の現状はなかなか厳しいものがあります。人口減少社会になり、特に南九州の人口減少は、急激な勢いで進んでいます。これを劇的に変えることは難しいと考えます。
・農水産物を運ぶ長距離トラックの厳しい労働環境
九州の農産物・水産物の生産は、地域経済中で大きな割合を占め、多くの長距離トラックが、関西、関東方面に、深夜走り続けています。過労から、大きな事故が多発している事実は、以外に知られていません。トラック事故の死亡者は、乗用車利用者の5倍あります。デフレ状況で、人件費を削る動きから、長距離トラックドライバーの労働環境が厳しくなっています。
・打開する方法「モーダルシフト」
これを打開する方法として、注目を集めているが、鉄道貨物輸送(モーダルシフト)です。しかし現実は、旅客が中心と、山陽、東海の鉄道は、深夜も過密で、東京までの輸送時間がかさむことと、特に東海道線は、過密で貨物が何本も走らせることができません。地球温暖化防止の世界との約束を実現するには、新たな輸送システムを考える必要があります。
・日本技術を世界へアピール、CO2を1/8(省エネ1/6)
そこで提案するのが、新幹線のルートを使い、深夜に貨物輸送をするシステムです。まだ、世界のどこもやっていませんが、特に九州は、農林水産業の新鮮な産物を、短時間で関西、関東に卸売市場に届けることが可能で、温暖化のCO2排出と大気汚染の原因であるトラック輸送を抑え、世界一安全が新幹線技術を使い、低コストに運び、CO2を1/8(省エネ1/6)が実現できます。
・日本の新しい物流仕組み(高速モーダルシフト)
私ども高速鉄道物流システム県研究会は、日本の鉄道技術を世界へアピールすることと、新鮮な食材を短時間に安全に輸送し、地球温暖化防止の切り札と、九州から提案することをやりたいと思います。この新たな市民から提案に、興味・関心のある方は、学習会に参加して、色々なご提言や、意見交換から、日本の新しい物流仕組み(高速モーダルシフト)を、九州からアピールする活動に参加頂けますようにお願い申し上げます。
・参加者が予定オーバー、会場変更のお知らせ
7月26日19時から、第1回目の学習会を開催予定して、皆さんにご案内しましたが、参加申し込みが予定を越え、現在九州4県(熊本県内85%)から30名を越えています。当初の会場(駐車場)が狭いので、宇土市民会館の会議室に変更することになりました。案内が重複するとは思いますが、既に参加申し込みをされている方は、会場を再度確認ください。九州から、新しい物流の流れを起こせるように、参加・協力をよろしくお願いいたします。
記
日 時 2010年7月26日19時~
会 場 (熊本県)宇土市民会館2F・第3会議室
テーマ 高速鉄道物流システム
参加費 無料(参加予定人数 40名)
主 催 (仮称)高速鉄道物流システム研究会
事務所 NPO法人青年協議会内
事務局担当 野口修一(090-3666-7682)
連絡先 宇土市網引町1374
Tel/Fax 0964-24-3570
Email : aande@lime.ocn.ne.jp
*参加の方は氏名、所属、連絡先を明記し7月24日まで、事務局の野口へ、メールかFaxお願いします。
「みんなの党」実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな
2010年07月19日
「みんなの党」実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな
■威張りくさるな「みんなの党」 自民と民主のヌエのくせに
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1280545&media_id=10
>鼻息が荒いのも分からないではないが、「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」という日本古来の言葉もある。ちょっとは謙虚さを見せないと、「威張りくさるなよ」と言いたくもなってくるのだ。
>国家公務員削減で役人を叩き、増税はしないで40%の法人税を20%に下げて、経済を成長させ、個人所得も5割増しにすると、聞こえがいいことばかりをスローガンにしている。そんな夢みたいな話で景気が上向いたら、歴代の政権は苦労していませんよ。それでも有権者が投票してしまったのは、菅首相が大ポカをしたからです。
良いとこどりで、第3局(極)を捕まえたのは、大したものと思います。時代(時機)を得たのだと思います。ただ、政治の時機は1度しかないので、今後の展開で真価が問われるのだと思います。
今後の政治の変革の基となるのは、地方でどう活動を起こすか、地方とどう連携を取り政策論議を国地方で一緒になり、起こせるかにあると思います。
参議院選挙の熊本選挙区は、商工会や農業関連の有志が、そうとう頑張ったように思います。民主党はどうだったかというと、答えは不明なのが現実です。組織と言うより、地方を今後どうして行くかの個々の発想力が見えてこないのが現実と思います。
その点、自民党は長く政策の中心にいて、地方は地方の人材を使い政策論議をやってきた流れがまだあるように感じます。みんなの党は、比例区で得票を伸ばした。問題は、政治の中心である地方の選挙区でどれだけ今後得票を伸ばすか、これはブームだったか、次の衆議院選挙の結果がものを言うと思います。
>実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな
人は見ている、これは身近な人にこそ示すことが大事と思う、教示と思います。
■威張りくさるな「みんなの党」 自民と民主のヌエのくせに
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1280545&media_id=10
>鼻息が荒いのも分からないではないが、「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」という日本古来の言葉もある。ちょっとは謙虚さを見せないと、「威張りくさるなよ」と言いたくもなってくるのだ。
>国家公務員削減で役人を叩き、増税はしないで40%の法人税を20%に下げて、経済を成長させ、個人所得も5割増しにすると、聞こえがいいことばかりをスローガンにしている。そんな夢みたいな話で景気が上向いたら、歴代の政権は苦労していませんよ。それでも有権者が投票してしまったのは、菅首相が大ポカをしたからです。
良いとこどりで、第3局(極)を捕まえたのは、大したものと思います。時代(時機)を得たのだと思います。ただ、政治の時機は1度しかないので、今後の展開で真価が問われるのだと思います。
今後の政治の変革の基となるのは、地方でどう活動を起こすか、地方とどう連携を取り政策論議を国地方で一緒になり、起こせるかにあると思います。
参議院選挙の熊本選挙区は、商工会や農業関連の有志が、そうとう頑張ったように思います。民主党はどうだったかというと、答えは不明なのが現実です。組織と言うより、地方を今後どうして行くかの個々の発想力が見えてこないのが現実と思います。
その点、自民党は長く政策の中心にいて、地方は地方の人材を使い政策論議をやってきた流れがまだあるように感じます。みんなの党は、比例区で得票を伸ばした。問題は、政治の中心である地方の選挙区でどれだけ今後得票を伸ばすか、これはブームだったか、次の衆議院選挙の結果がものを言うと思います。
>実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな
人は見ている、これは身近な人にこそ示すことが大事と思う、教示と思います。
世界の文化を知ることは大事、今日は「川の日(海の日)」
2010年07月19日
世界の文化を知ることは大事、今日は「川の日(海の日)」
17日の夕方近くから、山口大学に通う子供の用で、2ケ月ぶりに山口市へ出かけた。山口市訪問は、一つの楽しみがある。それは1200年の歴史を持つ湯田温泉に入ることです。湯田温泉は、21年前に家族で訪れた地で、こんど子供縁で何度か訪れるようになった。
さて昨日、山口でNHKの特番「アフリカ資源回廊」を見ていて、今のアフリカの隆盛を知る機会を得た。また、今月の2,3,4日に熊本市で開催された「アフリカこどもの日」の講演会で、印象深い話を聞いた。
「南アの大会でイメージするには、アフリカ選手の身体能力の高さに注目するが、アフリカ文化のソフト面が取り上げられない。何処の人には、色々な個性を持つ人がいるが、何故かアフリカは、パワーだけに注目する。文芸・芸術の発達した文化がたくさんあることを報じないのがとても残念だ」と。
アメリカの文化人類学者で、戦前・戦後に活躍したマーガレット・ミード女史の言葉「悩みに悩みぬいた、考えに考え抜いた献身的な小さな市民のグループが世界を変える」に、いつも元気づけられているのですが、そのミード氏の伝記を最近読んだ。いくつか特徴的な文化人類学者として考えを知る機会になった。
「とても競争心が強い文化もあれば、とても協力的な文化もあり、またさまざま程度でふたつが混ざりあった文化もあるした。そして、人間が生れつきもっているとみなされている性質について、全部まとめてひとつにした説明を加えることなどできないと主張している」
「男らしいとか、女らしいとか、呼ばれる性格の特徴の多くは、実際には社会や文化の期待による押しつけで決まる。衣服や礼儀作法と同じように、それらは生物学的な男女の差とはほとんど関係ないとした」
「人類学のビジョンは、人類がたがいをもっとよく理解し、もっと合理的に、その結果としてもっと幸せ暮らすよう後押しする科学分野で、さらに社会集団のあいだにある偏見をなくす力さえもつというものだ」
私たちは、テレビや報道により刷り込まれたイメージ寄って、世界の人々の暮らしや文化を記憶し、それをベースにして物事を考える。私たちの生活が向上進化するように、世界の人々の生活も向上進化していることを言われると「当たり前」と思うのですが、遠い地域のことに思いを馳せることが少ないから、何十年も昔のイメージを持ち続けているが現実だです。
たまには、アフリカや東南アジアの生活の変化(進歩)に関心を持つことも必要な気がした「アフリカ資源回廊」の内容でした。
今日は、私の地域で、何十年、何百年続く、「川まつり」の日です。これは、以前水道が無かった時期、井戸や水源を掃除し、水に感謝すると共に、夏の慰労を兼ねて地域住民が語る会が開催されます。世は海の日ですが、私の地域は「川の日」と言ったが良いのかもしれません。
17日の夕方近くから、山口大学に通う子供の用で、2ケ月ぶりに山口市へ出かけた。山口市訪問は、一つの楽しみがある。それは1200年の歴史を持つ湯田温泉に入ることです。湯田温泉は、21年前に家族で訪れた地で、こんど子供縁で何度か訪れるようになった。
さて昨日、山口でNHKの特番「アフリカ資源回廊」を見ていて、今のアフリカの隆盛を知る機会を得た。また、今月の2,3,4日に熊本市で開催された「アフリカこどもの日」の講演会で、印象深い話を聞いた。
「南アの大会でイメージするには、アフリカ選手の身体能力の高さに注目するが、アフリカ文化のソフト面が取り上げられない。何処の人には、色々な個性を持つ人がいるが、何故かアフリカは、パワーだけに注目する。文芸・芸術の発達した文化がたくさんあることを報じないのがとても残念だ」と。
アメリカの文化人類学者で、戦前・戦後に活躍したマーガレット・ミード女史の言葉「悩みに悩みぬいた、考えに考え抜いた献身的な小さな市民のグループが世界を変える」に、いつも元気づけられているのですが、そのミード氏の伝記を最近読んだ。いくつか特徴的な文化人類学者として考えを知る機会になった。
「とても競争心が強い文化もあれば、とても協力的な文化もあり、またさまざま程度でふたつが混ざりあった文化もあるした。そして、人間が生れつきもっているとみなされている性質について、全部まとめてひとつにした説明を加えることなどできないと主張している」
「男らしいとか、女らしいとか、呼ばれる性格の特徴の多くは、実際には社会や文化の期待による押しつけで決まる。衣服や礼儀作法と同じように、それらは生物学的な男女の差とはほとんど関係ないとした」
「人類学のビジョンは、人類がたがいをもっとよく理解し、もっと合理的に、その結果としてもっと幸せ暮らすよう後押しする科学分野で、さらに社会集団のあいだにある偏見をなくす力さえもつというものだ」
私たちは、テレビや報道により刷り込まれたイメージ寄って、世界の人々の暮らしや文化を記憶し、それをベースにして物事を考える。私たちの生活が向上進化するように、世界の人々の生活も向上進化していることを言われると「当たり前」と思うのですが、遠い地域のことに思いを馳せることが少ないから、何十年も昔のイメージを持ち続けているが現実だです。
たまには、アフリカや東南アジアの生活の変化(進歩)に関心を持つことも必要な気がした「アフリカ資源回廊」の内容でした。
今日は、私の地域で、何十年、何百年続く、「川まつり」の日です。これは、以前水道が無かった時期、井戸や水源を掃除し、水に感謝すると共に、夏の慰労を兼ねて地域住民が語る会が開催されます。世は海の日ですが、私の地域は「川の日」と言ったが良いのかもしれません。
(20年で倍に)マイルドセブンは現行の300円 が410円に
2010年07月17日
(20年で倍に)マイルドセブンは現行の300円 が410円に
■JT、10月1日からたばこ値上げ実施へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1278522&media_id=52
>[東京 16日 ロイター] 日本たばこ産業<2914.T>(JT)は16日、たばこ値上げについて財務相から認可を受けたと発表した。たばこ増税に伴う値上げで、10月1日から実施する。
ロイターが報じるとは、増税傾向の日本、世界も注目ですか。
>今回の増税は1本あたり3.5円。増税幅が大幅なことから、過去の増税時を上回る大幅な販売数量減が予想されるとし、増税分以上の値上げを行う。
じわり増税よりも、ちょっと極端になりつつある気がします。
次は、600円台かもしれませんね。
>値上げを行うのは、紙巻たばこ100銘柄・かぎたばこ2銘柄・刻みたばこ1銘柄の計103銘柄で、マイルドセブン等33銘柄は現行の300円 が410円に、セブンスターやピース等14銘柄は300円が440円になる。
「あなたは、健康をとりますか、タバコをとりますか」
のような、「皮肉CM」が、ネット上で流行りそうな気分ですね。
タバコをやめて久しいですが、食後の一服はおいしかったなと思います。
いつかは、サンマも、イワシも、次はタバコも高級品になるのかもしれません。庶民の楽しみがだんだん少なくなる世になりました。次の庶民の楽しみはなんでしょうか。
イオングループの「第3のビール」は、100円を切ったとか?
<たばこ税UPよりも、最低賃金のUPが先>
今回の参議院選挙で、各党「デフレ脱却」を訴えていましたが、デフレよりも給与をアップが先のように思います。最低賃金をアップを急ぐことが大事なように思います。
友人が、JTの支店長をしていますが、またまた販売不振に苦労しそうで、気の毒です。
消費税アップ前の買いだめを思い出しますが、9月はタバコが売れそうですね。
■JT、10月1日からたばこ値上げ実施へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1278522&media_id=52
>[東京 16日 ロイター] 日本たばこ産業<2914.T>(JT)は16日、たばこ値上げについて財務相から認可を受けたと発表した。たばこ増税に伴う値上げで、10月1日から実施する。
ロイターが報じるとは、増税傾向の日本、世界も注目ですか。
>今回の増税は1本あたり3.5円。増税幅が大幅なことから、過去の増税時を上回る大幅な販売数量減が予想されるとし、増税分以上の値上げを行う。
じわり増税よりも、ちょっと極端になりつつある気がします。
次は、600円台かもしれませんね。
>値上げを行うのは、紙巻たばこ100銘柄・かぎたばこ2銘柄・刻みたばこ1銘柄の計103銘柄で、マイルドセブン等33銘柄は現行の300円 が410円に、セブンスターやピース等14銘柄は300円が440円になる。
「あなたは、健康をとりますか、タバコをとりますか」
のような、「皮肉CM」が、ネット上で流行りそうな気分ですね。
タバコをやめて久しいですが、食後の一服はおいしかったなと思います。
いつかは、サンマも、イワシも、次はタバコも高級品になるのかもしれません。庶民の楽しみがだんだん少なくなる世になりました。次の庶民の楽しみはなんでしょうか。
イオングループの「第3のビール」は、100円を切ったとか?
<たばこ税UPよりも、最低賃金のUPが先>
今回の参議院選挙で、各党「デフレ脱却」を訴えていましたが、デフレよりも給与をアップが先のように思います。最低賃金をアップを急ぐことが大事なように思います。
友人が、JTの支店長をしていますが、またまた販売不振に苦労しそうで、気の毒です。
消費税アップ前の買いだめを思い出しますが、9月はタバコが売れそうですね。
日本の学問は「心の鎖国」で衰退(社会学者・加藤秀俊)
2010年07月16日
日本の学問は「心の鎖国」で衰退(社会学者・加藤秀俊)
九州でも、産経新聞が購読できるようなった。今春、産経新聞のセミナーが熊本大学であり、参加者もけっこういた。思想的な考えで、右とか、左とか言われれば、保守的な色合いが強いが、日本人を中心に考える新聞が一紙くらいあっても良いと思います。
大衆紙か、スポーツ紙と間違うような新聞が多い中、産経は気骨のある記事で読み応えがある。その内容をどう判断するかは、読み手の考えによると思う。
さて、産経のwebの【正論】に目を通して、ハッとした。「心の鎖国」とは、的を得ている感を受けたからだ。内容は下記のようなものです。
■【正論】社会学者・加藤秀俊 日本の学問は「心の鎖国」で衰退(2010.7.9 03:11)
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100709/acd1007090258001-n1.htm
>学生、大学院生諸君にしても事情は似ている。はなしをきいていると、みなさん、卒業旅行でヨーロッパとか、語学留学でオーストラリアとか、気軽に外国旅行にでかけているが、じっくり腰をすえて外国の大学で学位をとってこよう、といった夢はもっていないようである。
>昨年秋現在、ハーバード大学に在籍中の留学生の数をみると中国500人、韓国300人、インド250人。それに対して日本人留学生は90人。評判のビジネススクールにいたってはインド80人、中国50人。日本は9人。べつだんハーバード留学だけが尺度にはなるまいが、かれらが明日のアジア経済の指導者になる可能性が高いとするなら、完全に差をつけられてしまっている。
日本の若者は、旅はするが、学問で海外への挑戦が少なくなった。
海外留学すると「就活」ができなくなる。
学生は、自由な発想と多様な経験をすること、ここに社会の期待があったのではないでしょうか。派遣労働という仕組みが定着して、安定した職場を獲得する活動「就活」が、大学三年から生活時間で、重要視されている。大学が職業訓練校なみになって来たのだろうか。
≪文化全体も「内向き」では…≫
> しかし、これでは学問は進歩しないのではないか。たしかに「国際化」というのはシンドイことだけれども、海外の学者や研究機関との交流がなければ日本の知的世界は鎖国状態になってしまう。大学の教科書から参考文献にいたるまでぜんぶ日本語で用が足りるというのは慶賀すべきことであろうが、それでは困るのではないか。
>じっさい、「研究力」「教育力」「就職力」などいくつもの指標で比較した昨年の世界の大学ランキングをみると首位はハーバード、つづいてケンブリッジ、エールと欧米の名門校が並び、日本からはやっと22位に東大、24位に京大が顔をのぞかせているにすぎない。日本の学問は「心の鎖国」をしているのである。
>そんなことを機内でかんがえながら成田空港に到着したら、それを待ちかねたようにたくさんの乗客は一斉に携帯電話をパチリと開き、それぞれにあの小さな液晶画面に見入りはじめた。なるほど、個人がこうして「内向き」になれば文化ぜんたいもまた「内向き」になるのであろうか、とわたしは合点した。合点したが、釈然としなかった。
「乗客は一斉に携帯電話をパチリと開き」の動きは、全ての日本人の行動と思います。メール、ニュースサービス、ネット検索、最近はtwitterまで出てきて、携帯端末に振り回されている気がする。心のゆとりが無くなった気がします。
最近、NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」を見るのですが、水木茂が貧乏のどん底でも、夢を持ち、信念を支えに、社会の流行を追うことなく、自分を道を進み続ける姿に色々教えられています。
困難に立向かう勇気が、日本に欠けてきたように感じます。バブル時代に起こった、新しい働き方から、日本の若者の目標が大きく変わってきた。でも、加藤秀俊氏の言葉ではないですが、自分自身で自分の心を閉ざしているようにも思えます。
学問にしろ、人生のにしろ、チャレンジする心が必要な気がします。未知を経験したものは、工夫と努力を覚えると聞かされました。これからの時代を生きる人こそ、世界を知り、歴史を学び、世界の人々と交流をする事で、自分の立ち位置を確認できるのではないかと考えます。
*参考資料:産経web【正論】
九州でも、産経新聞が購読できるようなった。今春、産経新聞のセミナーが熊本大学であり、参加者もけっこういた。思想的な考えで、右とか、左とか言われれば、保守的な色合いが強いが、日本人を中心に考える新聞が一紙くらいあっても良いと思います。
大衆紙か、スポーツ紙と間違うような新聞が多い中、産経は気骨のある記事で読み応えがある。その内容をどう判断するかは、読み手の考えによると思う。
さて、産経のwebの【正論】に目を通して、ハッとした。「心の鎖国」とは、的を得ている感を受けたからだ。内容は下記のようなものです。
■【正論】社会学者・加藤秀俊 日本の学問は「心の鎖国」で衰退(2010.7.9 03:11)
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100709/acd1007090258001-n1.htm
>学生、大学院生諸君にしても事情は似ている。はなしをきいていると、みなさん、卒業旅行でヨーロッパとか、語学留学でオーストラリアとか、気軽に外国旅行にでかけているが、じっくり腰をすえて外国の大学で学位をとってこよう、といった夢はもっていないようである。
>昨年秋現在、ハーバード大学に在籍中の留学生の数をみると中国500人、韓国300人、インド250人。それに対して日本人留学生は90人。評判のビジネススクールにいたってはインド80人、中国50人。日本は9人。べつだんハーバード留学だけが尺度にはなるまいが、かれらが明日のアジア経済の指導者になる可能性が高いとするなら、完全に差をつけられてしまっている。
日本の若者は、旅はするが、学問で海外への挑戦が少なくなった。
海外留学すると「就活」ができなくなる。
学生は、自由な発想と多様な経験をすること、ここに社会の期待があったのではないでしょうか。派遣労働という仕組みが定着して、安定した職場を獲得する活動「就活」が、大学三年から生活時間で、重要視されている。大学が職業訓練校なみになって来たのだろうか。
≪文化全体も「内向き」では…≫
> しかし、これでは学問は進歩しないのではないか。たしかに「国際化」というのはシンドイことだけれども、海外の学者や研究機関との交流がなければ日本の知的世界は鎖国状態になってしまう。大学の教科書から参考文献にいたるまでぜんぶ日本語で用が足りるというのは慶賀すべきことであろうが、それでは困るのではないか。
>じっさい、「研究力」「教育力」「就職力」などいくつもの指標で比較した昨年の世界の大学ランキングをみると首位はハーバード、つづいてケンブリッジ、エールと欧米の名門校が並び、日本からはやっと22位に東大、24位に京大が顔をのぞかせているにすぎない。日本の学問は「心の鎖国」をしているのである。
>そんなことを機内でかんがえながら成田空港に到着したら、それを待ちかねたようにたくさんの乗客は一斉に携帯電話をパチリと開き、それぞれにあの小さな液晶画面に見入りはじめた。なるほど、個人がこうして「内向き」になれば文化ぜんたいもまた「内向き」になるのであろうか、とわたしは合点した。合点したが、釈然としなかった。
「乗客は一斉に携帯電話をパチリと開き」の動きは、全ての日本人の行動と思います。メール、ニュースサービス、ネット検索、最近はtwitterまで出てきて、携帯端末に振り回されている気がする。心のゆとりが無くなった気がします。
最近、NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」を見るのですが、水木茂が貧乏のどん底でも、夢を持ち、信念を支えに、社会の流行を追うことなく、自分を道を進み続ける姿に色々教えられています。
困難に立向かう勇気が、日本に欠けてきたように感じます。バブル時代に起こった、新しい働き方から、日本の若者の目標が大きく変わってきた。でも、加藤秀俊氏の言葉ではないですが、自分自身で自分の心を閉ざしているようにも思えます。
学問にしろ、人生のにしろ、チャレンジする心が必要な気がします。未知を経験したものは、工夫と努力を覚えると聞かされました。これからの時代を生きる人こそ、世界を知り、歴史を学び、世界の人々と交流をする事で、自分の立ち位置を確認できるのではないかと考えます。
*参考資料:産経web【正論】
大きな事件は、小さな事件の積み重ね「鹿児島市、校区公民館制度
2010年07月15日
大きな事件は、小さな事件の積み重ね「(鹿児島市)校区公民館制度」
今、防犯パトロールの環が広がっています。とても良いことと思います。
ただ中心は、小学校低学年の通学監視ですが、心の育成からすると中学生、高校生に関心を持つことも必要と思います。
鹿児島市は、少年犯罪がとても少ない地域ですが、これは、大人たちが夜、夕食を終えて5~10人くらいのグループになって、夜徘徊する少年たちへ「声かけ」をする活動が影響していると言われています。
その声かけグループの数が、鹿児島市内だけで100以上あるそうです。元気の良い年たち、或いは不良グループへの対応も、訓練して夜の声かけ活動が続けられています。
事の始まりは、昭和60年代少年犯罪が急増しているのを危惧して、当時の鹿児島市長が始められた「校区公民館制度」だといわれています。これは、小学校の敷地に公民館を作り、公民館活動に小・中学校の生徒を絡めて行い、地域で子供を育てる仕組みを作り上げました。この公民館活動の回数が半端でなくて、年間100回以上に登り、多いところは120回を越えるところもありす。
この活動のお蔭で、人生のやり直しができた青年のことが、テレビで紹介されていました。ケンカ、シンナー、暴走族、とうとう鹿児島を飛び出し、関西で色々ことをしましたが、30代になり、故郷に帰って来れたのは、中高生時代に地域のおばちゃん、おじちゃんたちから、いつも気にかけ、声をかけてもらっていたからと語っていました。現在、その青年は公民館活動や声かけの中心メンバーのなっています。
社会不安を感じるのは、社会の変化に関心を持たない多くの大人の存在が、最大の原因と思います。
やっと始まった防犯パトロールの動きが、中・高生の夜の徘徊への声かけまで広がると良いなと思います。
小学校の親父の会は、PTA活動の一部の活動ですが、小学校で終わらず、中学校、高校の心の隙間を埋める、声かけまで広がって行くと、鹿児島市の公民館活動のように、大きな成果が出て来るのだと思います。
今、防犯パトロールの環が広がっています。とても良いことと思います。
ただ中心は、小学校低学年の通学監視ですが、心の育成からすると中学生、高校生に関心を持つことも必要と思います。
鹿児島市は、少年犯罪がとても少ない地域ですが、これは、大人たちが夜、夕食を終えて5~10人くらいのグループになって、夜徘徊する少年たちへ「声かけ」をする活動が影響していると言われています。
その声かけグループの数が、鹿児島市内だけで100以上あるそうです。元気の良い年たち、或いは不良グループへの対応も、訓練して夜の声かけ活動が続けられています。
事の始まりは、昭和60年代少年犯罪が急増しているのを危惧して、当時の鹿児島市長が始められた「校区公民館制度」だといわれています。これは、小学校の敷地に公民館を作り、公民館活動に小・中学校の生徒を絡めて行い、地域で子供を育てる仕組みを作り上げました。この公民館活動の回数が半端でなくて、年間100回以上に登り、多いところは120回を越えるところもありす。
この活動のお蔭で、人生のやり直しができた青年のことが、テレビで紹介されていました。ケンカ、シンナー、暴走族、とうとう鹿児島を飛び出し、関西で色々ことをしましたが、30代になり、故郷に帰って来れたのは、中高生時代に地域のおばちゃん、おじちゃんたちから、いつも気にかけ、声をかけてもらっていたからと語っていました。現在、その青年は公民館活動や声かけの中心メンバーのなっています。
社会不安を感じるのは、社会の変化に関心を持たない多くの大人の存在が、最大の原因と思います。
やっと始まった防犯パトロールの動きが、中・高生の夜の徘徊への声かけまで広がると良いなと思います。
小学校の親父の会は、PTA活動の一部の活動ですが、小学校で終わらず、中学校、高校の心の隙間を埋める、声かけまで広がって行くと、鹿児島市の公民館活動のように、大きな成果が出て来るのだと思います。
長友選手の目標を「世界最高のサイドバックになる」と宣言
2010年07月15日
長友選手の目標を「世界最高のサイドバックになる」と宣言
■長友が入団会見「世界最高のSBになる」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1276504&media_id=42
>【チェゼーナ(イタリア)14日】J1・FC東京からセリエAのチェゼーナへ移籍した南アW杯日本代表DF長友佑都(23)が14日、当地の劇場で入団会見。日本人選手9人目、DFでは初のセリエA挑戦となる長友は「世界最高のサイドバックになる」と、目標を高らかに掲げた。
>喜びのあまり、何度も表情がゆるむ。チェゼーナのオペラ劇場「テアトロ・ボンジ」での入団会見。長友が、欧州での戦いへの第一声をあげた。
>「Sono Nagatomo,sono felice di essere a Cesena!(僕は長友です。チェゼーナに入れて幸せです!)」
>イタリア語での自己紹介に、現地メディアにも笑顔が浮かんだ。長友はさらに「イタリア人になれた感じで最高」と感激を明かし、力強く目標を口にした。
日本選手の語学力も上昇していると感じます。
「郷に入れば郷に従え」の言葉があるように、長く世界の頂点にいる人たちは、自分の仕事(各スポーツ)だけでなく、語学に長けた能力(努力)も持ち合わせているように思います。
常にチャレンジャーであれ!
言葉を換えれば、常に新人の気持ちを持ち続けることが大事と思います。
>「僕のストロングポイントは1対1の部分、運動量、走力なので、特長をより伸ばしたい。W杯で出会ったエトー、スナイダー、そして現在世界最高のサイドバック、マイコンと勝負したい」
小さな日本人が、サイドバックで世界の頂点を目指す。
大柄のヨーロッパ・フォワードから、「こいつは、憎らしいがすごいやつ」と評されるサッカーマンになって欲しいと願っています。
ワールドカップの日本チームの活躍から、本場ヨーロッパのサッカーリーグ放送の視聴率が上がるような気がします。私自身も、イギリス(プレミアリーグ)、イタリア(セリエA)、ドイツ(ブンデスリーガ)など、BS放送で見ることがあるのですが、もっと番組が増えると良いなと思っています。
■長友が入団会見「世界最高のSBになる」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1276504&media_id=42
>【チェゼーナ(イタリア)14日】J1・FC東京からセリエAのチェゼーナへ移籍した南アW杯日本代表DF長友佑都(23)が14日、当地の劇場で入団会見。日本人選手9人目、DFでは初のセリエA挑戦となる長友は「世界最高のサイドバックになる」と、目標を高らかに掲げた。
>喜びのあまり、何度も表情がゆるむ。チェゼーナのオペラ劇場「テアトロ・ボンジ」での入団会見。長友が、欧州での戦いへの第一声をあげた。
>「Sono Nagatomo,sono felice di essere a Cesena!(僕は長友です。チェゼーナに入れて幸せです!)」
>イタリア語での自己紹介に、現地メディアにも笑顔が浮かんだ。長友はさらに「イタリア人になれた感じで最高」と感激を明かし、力強く目標を口にした。
日本選手の語学力も上昇していると感じます。
「郷に入れば郷に従え」の言葉があるように、長く世界の頂点にいる人たちは、自分の仕事(各スポーツ)だけでなく、語学に長けた能力(努力)も持ち合わせているように思います。
常にチャレンジャーであれ!
言葉を換えれば、常に新人の気持ちを持ち続けることが大事と思います。
>「僕のストロングポイントは1対1の部分、運動量、走力なので、特長をより伸ばしたい。W杯で出会ったエトー、スナイダー、そして現在世界最高のサイドバック、マイコンと勝負したい」
小さな日本人が、サイドバックで世界の頂点を目指す。
大柄のヨーロッパ・フォワードから、「こいつは、憎らしいがすごいやつ」と評されるサッカーマンになって欲しいと願っています。
ワールドカップの日本チームの活躍から、本場ヨーロッパのサッカーリーグ放送の視聴率が上がるような気がします。私自身も、イギリス(プレミアリーグ)、イタリア(セリエA)、ドイツ(ブンデスリーガ)など、BS放送で見ることがあるのですが、もっと番組が増えると良いなと思っています。
公務員給与は、月々だけなく年金・福利厚生も含め検証必要
2010年07月14日
公務員給与は、月々だけなく年金・福利厚生も含め検証必要
■公務員給与「傾斜配分」を検討
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1275758&media_id=2
>人事院が国家公務員の給与水準に関して8月に行う勧告で、引き下げ幅を55歳以上でより大きくし、30歳代以下で小さくする傾斜配分方式の導入を検討していることが14日、分かった。ベテラン公務員の給与が民間企業の同年代の社員を上回っている実態を踏まえた措置。省庁のあっせんによる天下りの禁止で滞留する公務員に自発的な退職を促す狙いもありそうだ。
>人事院は昨年の勧告で月給を0.22%引き下げるよう求めた。今年も引き下げ勧告になる見通しだが、傾斜配分方式にすることで、ベテランへの退職勧奨に加え、新卒者の「公務員離れ」を抑制する効果も期待している。
・常に赤字の熊本市営バスの運営
熊本市には、公営バスと民間バスが、4社乱立して、ドル箱路線でしのぎを、お客だっとくに頑張っている。
この4社を検証すると、熊本市営バスの運転手の定年までの給与と保険、年金をトータルして、一番厳しい民間バスの運転手の給与・保険・年金と比較すると、ちょうど倍になると、財務検証機関が調べ、担当者が「怒った!」
この怒った理由は、熊本市営バスは、毎年10億円以上の赤字経営だ、原因の多くは、人件費の払いすぎ。
・市営バスの民間への移管で黒字に
民間バスの運航責任者に、熊本市バスの路線を全部民間ですやると、黒字なると試算した。8年前に、熊本市バス円卓会議の答申を、熊本市の神山市長へ提言を出した、一向に変わらない熊本市政に、大きな不満を持っています。
私は、12名のバス円卓会議にメンバーとして参加して、厳しい意見を言ったが、聞く耳を示さなかった市営バスの経営陣、秋の熊本市長選挙の争点にして欲しいと、市民活動家に訴えて行きたいと考えています。
■公務員給与「傾斜配分」を検討
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1275758&media_id=2
>人事院が国家公務員の給与水準に関して8月に行う勧告で、引き下げ幅を55歳以上でより大きくし、30歳代以下で小さくする傾斜配分方式の導入を検討していることが14日、分かった。ベテラン公務員の給与が民間企業の同年代の社員を上回っている実態を踏まえた措置。省庁のあっせんによる天下りの禁止で滞留する公務員に自発的な退職を促す狙いもありそうだ。
>人事院は昨年の勧告で月給を0.22%引き下げるよう求めた。今年も引き下げ勧告になる見通しだが、傾斜配分方式にすることで、ベテランへの退職勧奨に加え、新卒者の「公務員離れ」を抑制する効果も期待している。
・常に赤字の熊本市営バスの運営
熊本市には、公営バスと民間バスが、4社乱立して、ドル箱路線でしのぎを、お客だっとくに頑張っている。
この4社を検証すると、熊本市営バスの運転手の定年までの給与と保険、年金をトータルして、一番厳しい民間バスの運転手の給与・保険・年金と比較すると、ちょうど倍になると、財務検証機関が調べ、担当者が「怒った!」
この怒った理由は、熊本市営バスは、毎年10億円以上の赤字経営だ、原因の多くは、人件費の払いすぎ。
・市営バスの民間への移管で黒字に
民間バスの運航責任者に、熊本市バスの路線を全部民間ですやると、黒字なると試算した。8年前に、熊本市バス円卓会議の答申を、熊本市の神山市長へ提言を出した、一向に変わらない熊本市政に、大きな不満を持っています。
私は、12名のバス円卓会議にメンバーとして参加して、厳しい意見を言ったが、聞く耳を示さなかった市営バスの経営陣、秋の熊本市長選挙の争点にして欲しいと、市民活動家に訴えて行きたいと考えています。
(宮崎種牛殺処分猶予)今後、世論から要望も必要な気がする
2010年07月14日
(宮崎種牛殺処分猶予)今後は、世論から要望も必要な気がするが、・・・
■宮崎知事と農水相、殺処分で協議も平行線
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1274894&media_id=88
>県は、口蹄疫が多発した川南町を中心とした地域で、感染拡大を防ぐために、発生農家から半径10キロ以内にいる健康な牛も処分している。しかし、種牛を保有する畜産農家1軒が現在も殺処分を拒否していて、東国原知事はこの種牛を県が農家から譲り受けて管理するとともに、種牛などの扱いについて特例規定を設けるよう、国に提案した。
・宮崎の思い、国の方針
「宮崎牛」の看板が、羽田からモノレールの終点の浜松町近くのビルの屋上に、あった。
今回の口蹄疫問題で、松坂牛をはじめ、多くのブランド牛の子牛の供給地が宮崎だったことを知り、国家の危機だったのに、当初、国は宮崎県に処理を任せていたような感じを受ける。
その全国ブランド牛の子牛を産み出す「種牛」を、法規制で全部「殺してしまったら・・・」、日本の黒牛のブランド牛が、当分回復する事ができなくなる可能性がある。
口蹄疫にかかっていない種牛を、残そうとする動きは、宮崎県民も、国民も一定の理解を示すのではないだろうか。これから先の賛否は、国民の声を聞き、家畜関連産業の声も必要な時期に来ているように思います。
このような政治的判断の賛否は、歴史で検証するしかいないが、「命」、牛自身も、宮崎産の子牛を待ち望む、全国の牛生産農家からの声も必要な気がしてならない。
みなさんの意見をお聞きしたいと思います。
■宮崎知事と農水相、殺処分で協議も平行線
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1274894&media_id=88
>県は、口蹄疫が多発した川南町を中心とした地域で、感染拡大を防ぐために、発生農家から半径10キロ以内にいる健康な牛も処分している。しかし、種牛を保有する畜産農家1軒が現在も殺処分を拒否していて、東国原知事はこの種牛を県が農家から譲り受けて管理するとともに、種牛などの扱いについて特例規定を設けるよう、国に提案した。
・宮崎の思い、国の方針
「宮崎牛」の看板が、羽田からモノレールの終点の浜松町近くのビルの屋上に、あった。
今回の口蹄疫問題で、松坂牛をはじめ、多くのブランド牛の子牛の供給地が宮崎だったことを知り、国家の危機だったのに、当初、国は宮崎県に処理を任せていたような感じを受ける。
その全国ブランド牛の子牛を産み出す「種牛」を、法規制で全部「殺してしまったら・・・」、日本の黒牛のブランド牛が、当分回復する事ができなくなる可能性がある。
口蹄疫にかかっていない種牛を、残そうとする動きは、宮崎県民も、国民も一定の理解を示すのではないだろうか。これから先の賛否は、国民の声を聞き、家畜関連産業の声も必要な時期に来ているように思います。
このような政治的判断の賛否は、歴史で検証するしかいないが、「命」、牛自身も、宮崎産の子牛を待ち望む、全国の牛生産農家からの声も必要な気がしてならない。
みなさんの意見をお聞きしたいと思います。
(指揮官の孤独)過去の講演会まで有難がられている岡田監督
2010年07月13日
(指揮官の孤独)過去の講演会まで有難がられている岡田監督
今、報道が変わっている。
新聞の生き残りが、し烈になっている。
インターネットと新聞の競争(協創)の時代になった。
■過去の講演会まで有難がられている岡田監督
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1273763&media_id=59
> これは、ウォーターゲート事件の調査報道でニクソン政権ひいては史上初めてアメリカの現政権を任期中に退陣に追い込んだ、ワシントン・ポスト副編集長のジャーナリスト・レーナード・ダウニー氏(67)が、NHKの番組〈プレミアム8 未来への提言〉で語った言葉とまったくよく似ていた。同氏曰く、
>「私にはひとりも友達がいません。都合のいい記事を書いてもらおうと擦り寄って来る人を遠ざけるためです」
> 仕事が終わったら家に帰るだけ、そんなワーカホリックで個人主義のアメリカ人と日本人とを同列に比較は出来ないのかもしれないが、何度も結婚と離婚を繰り返したというダウニー氏に対し、“嫌われ者”のレッテルを引き受けた岡田氏も、「そんな強い人間ではないので」(講演会より。)批判や中傷に呻吟した苦しみと葛藤の日々があったという。
> すべてを自らで決断しなければならない“名指揮官”のはかりしれない孤独の深みを思わずにはいられない。
ワールドカップ日本代表監督の岡田氏の大会の前評判は、ひどいものでした。
「進退が、どうとかこうとか」
しかし、選手には「ベスト4を目指すと言い続けた」
大会直前に、戦略の転換を決断し、思いを選手に語る。
選手同士のミーティングから、自己犠牲の気持ちが芽生える。
指揮官の強烈な思いを、選手が受け止め語って行く。
>“嫌われ者”のレッテルを引き受けた岡田氏も、「そんな強い人間ではないので」(講演会より。)批判や中傷に呻吟した苦しみと葛藤の日々があったという。
>ワシントン・ポスト副編集長のジャーナリスト・レーナード・ダウニー氏(67)は、NHKの番組〈プレミアム8 未来への提言〉
>「私にはひとりも友達がいません。都合のいい記事を書いてもらおうと擦り寄って来る人を遠ざけるためです」
たまたま、ダウニー氏の特番を見た。
>私にはひとりも友達がいません。
とあるが、彼の言動を理解し、支持する人がいたから、新聞業界の最大手で、ナンバー2までの上りつめたと思う。指揮官は、孤独。真のジャーナリストも孤高の見識が問われ続けることを、ファンは求めるだろう。
孔子の言葉に次の一節がある。現代語で、
「立派な人間は、世の中のことについて、こうしたいとか、したくないとか考えないね、ただ正義に従って行動するだけだよ」
この正義(良識、信念)は、それぞれの生き方から導き出される価値観と思います。
ダウニー氏も、岡田氏も、世間の批判、中傷があろうが、自分の信念 に照らし、自分の行動を検証し続けることができる人なのかも知れない。強さとは、孤独に耐えることも要求するように思います。
兎に角、ワールドカップが始まり、日本チームの好発進は、大きな夢と元気を国民に持たせたのは、指揮官の孤高の理想が導いた成果と思います。岡田監督に、感謝と慰労の思いを伝えたいと思います。
今、報道が変わっている。
新聞の生き残りが、し烈になっている。
インターネットと新聞の競争(協創)の時代になった。
■過去の講演会まで有難がられている岡田監督
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1273763&media_id=59
> これは、ウォーターゲート事件の調査報道でニクソン政権ひいては史上初めてアメリカの現政権を任期中に退陣に追い込んだ、ワシントン・ポスト副編集長のジャーナリスト・レーナード・ダウニー氏(67)が、NHKの番組〈プレミアム8 未来への提言〉で語った言葉とまったくよく似ていた。同氏曰く、
>「私にはひとりも友達がいません。都合のいい記事を書いてもらおうと擦り寄って来る人を遠ざけるためです」
> 仕事が終わったら家に帰るだけ、そんなワーカホリックで個人主義のアメリカ人と日本人とを同列に比較は出来ないのかもしれないが、何度も結婚と離婚を繰り返したというダウニー氏に対し、“嫌われ者”のレッテルを引き受けた岡田氏も、「そんな強い人間ではないので」(講演会より。)批判や中傷に呻吟した苦しみと葛藤の日々があったという。
> すべてを自らで決断しなければならない“名指揮官”のはかりしれない孤独の深みを思わずにはいられない。
ワールドカップ日本代表監督の岡田氏の大会の前評判は、ひどいものでした。
「進退が、どうとかこうとか」
しかし、選手には「ベスト4を目指すと言い続けた」
大会直前に、戦略の転換を決断し、思いを選手に語る。
選手同士のミーティングから、自己犠牲の気持ちが芽生える。
指揮官の強烈な思いを、選手が受け止め語って行く。
>“嫌われ者”のレッテルを引き受けた岡田氏も、「そんな強い人間ではないので」(講演会より。)批判や中傷に呻吟した苦しみと葛藤の日々があったという。
>ワシントン・ポスト副編集長のジャーナリスト・レーナード・ダウニー氏(67)は、NHKの番組〈プレミアム8 未来への提言〉
>「私にはひとりも友達がいません。都合のいい記事を書いてもらおうと擦り寄って来る人を遠ざけるためです」
たまたま、ダウニー氏の特番を見た。
>私にはひとりも友達がいません。
とあるが、彼の言動を理解し、支持する人がいたから、新聞業界の最大手で、ナンバー2までの上りつめたと思う。指揮官は、孤独。真のジャーナリストも孤高の見識が問われ続けることを、ファンは求めるだろう。
孔子の言葉に次の一節がある。現代語で、
「立派な人間は、世の中のことについて、こうしたいとか、したくないとか考えないね、ただ正義に従って行動するだけだよ」
この正義(良識、信念)は、それぞれの生き方から導き出される価値観と思います。
ダウニー氏も、岡田氏も、世間の批判、中傷があろうが、自分の信念 に照らし、自分の行動を検証し続けることができる人なのかも知れない。強さとは、孤独に耐えることも要求するように思います。
兎に角、ワールドカップが始まり、日本チームの好発進は、大きな夢と元気を国民に持たせたのは、指揮官の孤高の理想が導いた成果と思います。岡田監督に、感謝と慰労の思いを伝えたいと思います。
(幸福への道)隣人に不快な思いをさせない言動を
2010年07月11日
(幸福への道)隣人に不快な思いをさせない言動を
いつも周りに人が集まっている人がいます。
なぜでしょう?
いつも笑顔たえないグループは、周りを元気します。
なぜでしょう?
日本には、「人のため、世のため」という利他の倫理観があった。
実は、日本だけでなく、アメリカでも、ヨーロッパでも「利他」の考えを広めようとする市民の動きがあります。
商業にも「三方よし」という考えがあります。現在私たちの仲間で訴えているのは、「五方よし」という考え方です。
三方よし:私、あなた、社会
五方よし:私、あなた、社会、自然(地球)、未来世代
現在の経済成長を続ければ、地球はあと2個必要です。人間社会だけが成長しても、地球環境が悪化すれば、人類自体が生存できません。
・元首相の麻生太郎氏の街頭演説
昨日、元首相の麻生太郎氏の街頭演説を聞きました。地方の声は、「景気対策が一番」と言いますが、これ以上経済をどんどん拡大し、自然を壊し続けることが果たして良いか、世界が悩む中で、麻生氏は「景気対策を一番」に掲げて、選挙を戦っているように感じました。
温暖化防止は「五方よし」の4番目、しかし麻生氏の言葉に中に、次世代へ社会をつなぐために何をしなければいけないとも言葉はありましたが、それは財政問題で、自然界のこと、資源の枯渇とうのことは何もなかったとは、残念な思いです。
国民の選択は、私利私欲が優先とは思いますが、「三方よし」「五方よし」の考えを持つ人々が少しでもふえることを期待しつつ、きょうの日記を書きました。
いつも周りに人が集まっている人がいます。
なぜでしょう?
いつも笑顔たえないグループは、周りを元気します。
なぜでしょう?
日本には、「人のため、世のため」という利他の倫理観があった。
実は、日本だけでなく、アメリカでも、ヨーロッパでも「利他」の考えを広めようとする市民の動きがあります。
商業にも「三方よし」という考えがあります。現在私たちの仲間で訴えているのは、「五方よし」という考え方です。
三方よし:私、あなた、社会
五方よし:私、あなた、社会、自然(地球)、未来世代
現在の経済成長を続ければ、地球はあと2個必要です。人間社会だけが成長しても、地球環境が悪化すれば、人類自体が生存できません。
・元首相の麻生太郎氏の街頭演説
昨日、元首相の麻生太郎氏の街頭演説を聞きました。地方の声は、「景気対策が一番」と言いますが、これ以上経済をどんどん拡大し、自然を壊し続けることが果たして良いか、世界が悩む中で、麻生氏は「景気対策を一番」に掲げて、選挙を戦っているように感じました。
温暖化防止は「五方よし」の4番目、しかし麻生氏の言葉に中に、次世代へ社会をつなぐために何をしなければいけないとも言葉はありましたが、それは財政問題で、自然界のこと、資源の枯渇とうのことは何もなかったとは、残念な思いです。
国民の選択は、私利私欲が優先とは思いますが、「三方よし」「五方よし」の考えを持つ人々が少しでもふえることを期待しつつ、きょうの日記を書きました。