〈政権闘争〉足元の派閥争いはどうにもならない。
2012年11月10日
〈政権闘争〉足元の派閥争いはどうにもならない。
本日は、民主党政策進捗報告会に参加をしましたが、自民党の政策構想(マニフェスト)の発表があれば聞きに行きたいし、大阪維新の会の船中八策?、も聞きに行きたいですね、小さな政党がいろいろな主張を初めています。
国民主権と言われて久しいですが、国会のやりたい放題にも感じます。国民を君主と例えれば、野田首相は政治を託したリーダーだが、最近は自民党、公明党、維新の会、みんなの党、国民が第一、等々、たくさんの小政党時代になっている。
主権者の国民は、何処を支持するか迷うばかりです。中国古来の政権にも、いろいろな出来事がありました。
福岡からの帰りのバスの中で読んだ本『十八史略』に、ハッとする訓示がありました。
「河北の賊を去るは易く、朝廷の朋党を去るは難し」ー唐時代ー
意味:河北でおきている兵乱は退治はできるが、足元(朝廷内)の派閥争いはどうにもならない。
日本の歴史の中では、天皇を担ぎ上げた方が、政権奪取する。幕末から維新に移る前夜、大久保利通は、「錦の御旗」を掲げて、鳥羽伏見の戦いで、幕府軍に対峙した。そう見ると、幕末維新も、政権抗争とも見れます。
現代日本の政界は、民主党、自民党の大政党と、中小政党が、群雄割拠する時代になっている。もし明治の時代なら、多政党間の政権闘争にも思えます。
冒頭の言葉は、唐時代の訓示です。時代変化の激しい時、政権抗争はつきものなのかもしれません。戦前のように騒乱、軍部がからむことは無いにしろ、国民が関心を持ち続け、選挙の投票率を7割、8割に持って行かないと、今の状況は変わらないように思います。
安定した政権を作り、国家の安定を構築するにも、国民の政治、選挙への関心を高めることが、大事と思います。
本日は、民主党政策進捗報告会に参加をしましたが、自民党の政策構想(マニフェスト)の発表があれば聞きに行きたいし、大阪維新の会の船中八策?、も聞きに行きたいですね、小さな政党がいろいろな主張を初めています。
国民主権と言われて久しいですが、国会のやりたい放題にも感じます。国民を君主と例えれば、野田首相は政治を託したリーダーだが、最近は自民党、公明党、維新の会、みんなの党、国民が第一、等々、たくさんの小政党時代になっている。
主権者の国民は、何処を支持するか迷うばかりです。中国古来の政権にも、いろいろな出来事がありました。
福岡からの帰りのバスの中で読んだ本『十八史略』に、ハッとする訓示がありました。
「河北の賊を去るは易く、朝廷の朋党を去るは難し」ー唐時代ー
意味:河北でおきている兵乱は退治はできるが、足元(朝廷内)の派閥争いはどうにもならない。
日本の歴史の中では、天皇を担ぎ上げた方が、政権奪取する。幕末から維新に移る前夜、大久保利通は、「錦の御旗」を掲げて、鳥羽伏見の戦いで、幕府軍に対峙した。そう見ると、幕末維新も、政権抗争とも見れます。
現代日本の政界は、民主党、自民党の大政党と、中小政党が、群雄割拠する時代になっている。もし明治の時代なら、多政党間の政権闘争にも思えます。
冒頭の言葉は、唐時代の訓示です。時代変化の激しい時、政権抗争はつきものなのかもしれません。戦前のように騒乱、軍部がからむことは無いにしろ、国民が関心を持ち続け、選挙の投票率を7割、8割に持って行かないと、今の状況は変わらないように思います。
安定した政権を作り、国家の安定を構築するにも、国民の政治、選挙への関心を高めることが、大事と思います。