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<田園都市構想>私が市へ提案しているJR鹿児島本線宇土駅と松橋駅間ウキウキロードの跨線橋下駅

2021年11月05日


<田園都市構想>私が市へ提案しているJR鹿児島本線の宇土駅と松橋駅のほぼ中間に位置するウキウキロードの跨線橋下駅の現場を、稲刈りが終わったので、再度確認しにきました。

取り付け道路は、九州電力の鉄塔管理のために作られたのだろうと想像しますが、重機も通れるほどしっかり造ってあります。

宇土市街地の南部エリアの交通拠点として、鉄路活用が必要と考え何度も議会で語ってきました。今年の9月議会で提案した、「八代海沿岸道路」の宇土市までの延伸と併せ、宇土市街地南部から松橋駅までのエリアの開発がてきないか、と思っています。

岸田首相の「田園都市構想」の路線に合致すると、期待を膨らませていて、それもあり、前回は夏の暑い時期で稲があり、田んぼに水も溜まっていて、全体的な撮影ができなかったので、再確認しました。

直ぐに実現するような計画ではないですが、まず駅、そして地域高規格道路の「八代海沿岸道路」の延伸を願っています。



  

Posted by ノグチ(noguchi) at 10:52Comments(0)

高齢になって、仲間がいても、ひとりでも、日々を楽しめる術を持つ。

2021年11月05日

高齢になって、仲間がいても、ひとりでも、日々を楽しめる術を持つ。

出かけの読書で以下の言葉が目に止まった。

年寄りがいう「気が合う」の意味に、"ふーん!"です。

囲碁仲間

ゴルフ仲間

カラオケ仲間

舞踊仲間

釣り仲間

・・仲間

どうも、私にあるなら、たまに出かける古典輪読の会?

それと、一番はサッカーの仲間でしょうか。

曽野綾子さんの著書から特徴的な文を集めた本『善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか』から、年をとってからの仲間で気づく自らの高齢化をうまく書いてあります。

(以下、『完本 威老録』より抜粋)

年をとって「気が合う」とはどういくことか。〜曽野綾子〜
 
 気の合った仲というのはあるが、それは相手が正しい人だから好くのではない。なんとなく物の感じ方、おろかしさ、性質、趣味などが似ているから仲よしになるのである。味方だから受け入れ、自分を非難するようになったら拒否する、という形に思考形態が変わってきたら、老化がかなり進んでいると、みずから自覚したい。
(以上、本より)

仲間がいてこそ、人生は楽しい。

でも、ひとりでいても楽しいことができる人が、趣味の人ではと思います。

昨日会った「竹とんぼ」づくりを指導する昔あそびを趣味にしている人こそ、ひとりを楽しめる人ではないかと思います。

高齢になって、仲間がいても、ひとりでも、日々を楽しめる術を持ちたいものです。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:09Comments(0)哲学、人生健康生きがい