64歳から夜間中学に通い、文字を覚えた最初の文は妻へのラブレターだった。〜1人の男性の挑戦を創作落語に〜

2021年11月14日

64歳から夜間中学に通い、文字を覚えた最初の文は妻へのラブレターだった。〜1人の男性の挑戦を創作落語に〜

子どもへのイジメから、不登校になり、字を学ぶ機会を失い、大人になった男性が、退職を機に夜間中学に通い始めた。以来、20年間通い続けている、ことを産経webニュースで知りました。

結婚した妻が、夜間中学に通うことをとても喜んだ、とあった。

その生き様を、笑福亭鉄瓶(てっぺい)さん(43)が創作落語にした。その本人・西畑保さん(85歳)奈良市の方で、食堂に勤めたが、電話注文が受けられず、先輩に嫌がらせされた。結婚した妻に、文字が書けないことを言い出せなかった。でも、わかった時、妻から「つらかったやろ。これから一緒に頑張ろうな」と励ましてくれたそうだ。

そして、一念発起、退職を機に夜間中学に通い始めた。そして最初の文は、妻へのラブレターだった、とあった。これを読み、嬉しくなって、その一部を紹介します。

(以下、産経webニュースより抜粋)

>小学2年生のとき、校内で所持金を落としたのがきっかけで教師に盗みを疑われ、級友にも泥棒呼ばわりされた。学校から足が遠のき、読み書きを学ぶ機会のないまま大人に。64歳から奈良市立春日中学校夜間学級で学び、妻に書いたラブレターがメディアで取り上げられ、話題を呼んだ。

>西畑さんは、すし店の仕事を辞めた後、さまざまな理由で義務教育を受けられなかった人たちが通う夜間中学に入学。皎子さんは誰よりも喜んだという。

>文字を学んだ西畑さんは皎子さんにラブレターを書いた。「結婚して35年になりますが、初めてラブレターを書きます。字の読み書きができない僕に毎日ついてきてくれてありがとう」。
(以上、産経webニュースより)

不登校、引きこもりは、増えるばかり、少しでもこれを読み元気になってもらえたら、とタイムラインにアップしました。

(以下、産経webニュース)

64歳から夜間中学に通い、文字を覚えた最初の文は妻へのラブレターだった。〜1人の男性の挑戦を創作落語に〜

子どもへのイジメから、不登校になり、字を学ぶ機会を失い、大人になった男性が、退職を機に夜間中学に通い始めた。以来、20年間通い続けている、ことを産経webニュースで知りました。

結婚した妻が、夜間中学に通うことをとても喜んだ、とあった。

その生き様を、笑福亭鉄瓶(てっぺい)さん(43)が創作落語にした。その本人・西畑保さん(85歳)奈良市の方で、食堂に勤めたが、電話注文が受けられず、先輩に嫌がらせされた。結婚した妻に、文字が書けないことを言い出せなかった。でも、わかった時、妻から「つらかったやろ。これから一緒に頑張ろうな」と励ましてくれたそうだ。

そして、一念発起、退職を機に夜間中学に通い始めた。そして最初の文は、妻へのラブレターだった、とあった。これを読み、嬉しくなって、その一部を紹介します。

(以下、産経webニュースより抜粋)

64歳から文字を学び妻にラブレター 夜間中学生の人生が落語に (産経ニュース) https://lin.ee/iBOO1nH?mediadetail=1?utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=timeline  

Posted by ノグチ(noguchi) at 14:32Comments(0)哲学、人生健康生きがい