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歳をとっても周囲の人々から尊重されるために。

2012年11月20日

歳をとっても周囲の人々から尊重されるために。

国土交通省の技監への要望書提出の待時間は、読書タイムになりました。作家の森村誠一著『五十歳も老人、八十歳でも青年』の末項のまとめの言葉が、7つあった。以下、転載。

〈老年期に対応する7項目の総括〉

・病気になっても無条件降伏せず身体を保つ
・自分の能力を維持して多少の経済力を持つ
・配偶者の喪失を乗り越える
・生産的(建設的)な生き方すること、趣味を持つこと
・きちんとした身だしなみが自分自身の姿勢を正す
・少数でも気のおけない友人を持つ
・自分を「老人」と認識しない

なるほど、と思う言葉ばかりですが、特に最後の2つは、いくつになっても意識しなければならない訓示と思います。

>老人と認識しない
>気のおけない友人を持つ

二十歳でも、やる気の無い、老人みたいな言動の若者を見ると、若くて老人と思います。

しかし、60歳、70歳になっても、外へ出て論若男女と交流し、何か作ろうとする行動には、気持ちは青年のような古老方がおられます。高齢者でも、青年の気持を持つ方と思います。

これには、今現在が一番下若い、の気持ちを持ち続けることが、大事なように思います。


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Posted by ノグチ(noguchi) at 15:42│Comments(0)名言・スピーチ・訓示・他
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