2008年11月19日
(テロ行為)元厚生労働省事務次官夫婦殺害、連続テロか
(テロ行為)元厚生労働省事務次官夫婦殺害、連続テロか
■「年金テロか」相次いで惨劇
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=671185&media_id=2
昨夜、日本を震撼させる事件が起った。元厚生労働省事務次官夫婦殺害のニュース、同時テロの可能性が高いと報じている。急逝されたお二人のご冥福をお祈りし、犯人がこの後どう動くか不明ですが、警察の監視を強化し、再発の防止に包めて欲しい。また、メディアには、報道を慎重にして欲しいと思います。
ときどき本田宗一郎氏の語録を集めた本を読む中で、「知りたいのは未来」と言う言葉がありました。
これまで、日本の歴史上にもテロ行為がありました。時代の混乱の矛先を、犯人の勝手な思いから、要人が凶刃に倒れたことが幾度かありました。しかし、その後の社会の流れは、あまり良い方向へ進まなかったように感じます。
また、知識人のことを本田氏は、次にようにも語っています。
~本田宗一郎氏は、本の中で~
世の中には百貨辞典のような物知りがいる。何とかうるさく口を出すタイプの人である。そいう人にたいして私は、
「ああ、わかった。だけどあんたの持っている知識は、それはみんな過去のことなんだよ」といってやることにしている。
「おれが知りたいのは、未来なんだ」
未来というものはたしかに過去とつながっているものであるから、あくまで便宜上、過去を知るということは必要だ。ただし、われわれが本当に知りたいのは未来である。知識というのは、それを使って未来を開拓するのでなければならない。
(以上、本田宗一郎氏の著書より)
報道は、「とうとう政府の年金問題の対応に対する不満に対するテロ」と見て取れるニュース内容、厚生労働省(厚生省)の政策は、平成不況と人口減少社会に対して、対応が遅れたと感じます。
安岡正広氏は、「足下の変化の中に、未来につながる兆しがある」と説かれています。
高度成長期、バブル経済、平成になっての失われた10年、人口減少と、右肩上がりの日本から、成熟社会、ゼロ成長社会になりつつあることは、歴史を学べば予見することは出来たと、今になれば思います。
官僚、行政の「自分の居る間は、変化・変革はしたくない」の先送り、事なかれ主義の生ぬるい温床からは、今回の危機を予測する事は出来なかったと思います。明治以降も社会不安の中で、何度かテロ行為が有ったことを思い出し、政府、警察、そして社会も、未来を創る責任として、もう一度過去に学ぶこと、そして緊張感を持って年金問題にあたることが大事と思います。
>未来というものはたしかに過去とつながっているものである
>われわれが本当に知りたいのは未来である
>足下の変化の中に、未来につながる兆しがある
自分自身の未来のためにも、自分の過去、社会の過去を学ぶことが必要なのかもしれません。これ以上の犠牲が出ないように、政府に危機管理と対応・対策をお願いしたい。
最後に、元厚生労働省事務次官夫婦のご冥福を祈念申し上げます。(合掌)
■「年金テロか」相次いで惨劇
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=671185&media_id=2
昨夜、日本を震撼させる事件が起った。元厚生労働省事務次官夫婦殺害のニュース、同時テロの可能性が高いと報じている。急逝されたお二人のご冥福をお祈りし、犯人がこの後どう動くか不明ですが、警察の監視を強化し、再発の防止に包めて欲しい。また、メディアには、報道を慎重にして欲しいと思います。
ときどき本田宗一郎氏の語録を集めた本を読む中で、「知りたいのは未来」と言う言葉がありました。
これまで、日本の歴史上にもテロ行為がありました。時代の混乱の矛先を、犯人の勝手な思いから、要人が凶刃に倒れたことが幾度かありました。しかし、その後の社会の流れは、あまり良い方向へ進まなかったように感じます。
また、知識人のことを本田氏は、次にようにも語っています。
~本田宗一郎氏は、本の中で~
世の中には百貨辞典のような物知りがいる。何とかうるさく口を出すタイプの人である。そいう人にたいして私は、
「ああ、わかった。だけどあんたの持っている知識は、それはみんな過去のことなんだよ」といってやることにしている。
「おれが知りたいのは、未来なんだ」
未来というものはたしかに過去とつながっているものであるから、あくまで便宜上、過去を知るということは必要だ。ただし、われわれが本当に知りたいのは未来である。知識というのは、それを使って未来を開拓するのでなければならない。
(以上、本田宗一郎氏の著書より)
報道は、「とうとう政府の年金問題の対応に対する不満に対するテロ」と見て取れるニュース内容、厚生労働省(厚生省)の政策は、平成不況と人口減少社会に対して、対応が遅れたと感じます。
安岡正広氏は、「足下の変化の中に、未来につながる兆しがある」と説かれています。
高度成長期、バブル経済、平成になっての失われた10年、人口減少と、右肩上がりの日本から、成熟社会、ゼロ成長社会になりつつあることは、歴史を学べば予見することは出来たと、今になれば思います。
官僚、行政の「自分の居る間は、変化・変革はしたくない」の先送り、事なかれ主義の生ぬるい温床からは、今回の危機を予測する事は出来なかったと思います。明治以降も社会不安の中で、何度かテロ行為が有ったことを思い出し、政府、警察、そして社会も、未来を創る責任として、もう一度過去に学ぶこと、そして緊張感を持って年金問題にあたることが大事と思います。
>未来というものはたしかに過去とつながっているものである
>われわれが本当に知りたいのは未来である
>足下の変化の中に、未来につながる兆しがある
自分自身の未来のためにも、自分の過去、社会の過去を学ぶことが必要なのかもしれません。これ以上の犠牲が出ないように、政府に危機管理と対応・対策をお願いしたい。
最後に、元厚生労働省事務次官夫婦のご冥福を祈念申し上げます。(合掌)
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