先ずは一歩踏み出す。「何はともあれシェイクハンドぜよ」
2013年01月05日
先ずは一歩踏み出す。「何はともあれシェイクハンドぜよ」
おはようございます。また、あ休みの方もあると思います。帰省からのUターンラッシュの中に在る家族連れも居ると思います。平成25年の3ヶ日は、如何だったでしょうか。
昨年暮、家族で温泉に行き、帰りに水俣市湯の児に在る「福田農場」に寄った。農場の情報スペースで、明治の言論の巨人「徳富蘇峰」を顕彰する公益財団法人「蘇峰会」の会報『民友』(№391)を見つけた。
本日の熊本日日新聞朝刊コラム「新生面」に、本年が徳富蘇峰生誕150年を記念して、『民友』の年頭挨拶を取り上げていた。徳川家康が創り上げた江戸時代の平和と外交を取り上げてあった。「家康が泰平を作ったというばかりでなく、泰平が家康を作った」と。
ー以下『民友』よりー
徳川家康は、我慢し自分の時代を待ったと言われるが、蘇峰は『近世日本国民史』の中で、家康は死ぬまで勉強をやめなかった「一生老書生」を貫いた努力の巨人とあると、「蘇峰会」の代表が書いている。
家康は、宗教、文化、芸術、国際情勢など、あらゆる分野に師を求め、習い得られる限り、習い尽くそうと努力した。(略)
徳富蘇峰は、この日本を心から愛し、明治の混乱の中で、日本の前途に熱い思いを抱き続けた。私たちは、刻々と変化する国際社会の中で、日本の国の在り方を皆で真剣に考えなければならないと思います。
「新生面」の一節に、坂本龍馬の事があった。
(以下、転載)
蘇峰の父一敬(かずたか)は、横井小楠の高弟だったが、龍馬は小楠を訪ねて(三度)熊本へ足を運んだ。龍馬は書いた。「日本を今一度せんたくいたし申候」、・・・
桂浜の坂本龍馬記念館の森健志郎長は、「皆、館を見に来たのではなく、龍馬に会いに来たと言います」(略)
館長の持論は、「何はともあれシェイクハンドぜよ」
(以上、熊本日日新聞より)
また、新生面の記者の〆の一言は「内向きてはなく、まずは出会いの握手から」と。
明治以後、科学技術の発達で、電信、電話、ラジオ、テレビ、衛星放送、インターネットと、情報は集まる、集めることが出来るようになった。だが信頼は、顔を合わせてから始まる気がします。
森館長の「何はともあれシェイクハンドぜよ」のためには、坂本龍馬のごとく、行動が先になければならないと思います。
※不知火龍馬会の新年会、日時:1月18日19時~、場所:「坂本屋」(JR 鹿児島本線松橋駅近く)、参加費:4000円。坂本龍馬を好きな人なら、地域、男女、年齢は問わず参加OKです。
おはようございます。また、あ休みの方もあると思います。帰省からのUターンラッシュの中に在る家族連れも居ると思います。平成25年の3ヶ日は、如何だったでしょうか。
昨年暮、家族で温泉に行き、帰りに水俣市湯の児に在る「福田農場」に寄った。農場の情報スペースで、明治の言論の巨人「徳富蘇峰」を顕彰する公益財団法人「蘇峰会」の会報『民友』(№391)を見つけた。
本日の熊本日日新聞朝刊コラム「新生面」に、本年が徳富蘇峰生誕150年を記念して、『民友』の年頭挨拶を取り上げていた。徳川家康が創り上げた江戸時代の平和と外交を取り上げてあった。「家康が泰平を作ったというばかりでなく、泰平が家康を作った」と。
ー以下『民友』よりー
徳川家康は、我慢し自分の時代を待ったと言われるが、蘇峰は『近世日本国民史』の中で、家康は死ぬまで勉強をやめなかった「一生老書生」を貫いた努力の巨人とあると、「蘇峰会」の代表が書いている。
家康は、宗教、文化、芸術、国際情勢など、あらゆる分野に師を求め、習い得られる限り、習い尽くそうと努力した。(略)
徳富蘇峰は、この日本を心から愛し、明治の混乱の中で、日本の前途に熱い思いを抱き続けた。私たちは、刻々と変化する国際社会の中で、日本の国の在り方を皆で真剣に考えなければならないと思います。
「新生面」の一節に、坂本龍馬の事があった。
(以下、転載)
蘇峰の父一敬(かずたか)は、横井小楠の高弟だったが、龍馬は小楠を訪ねて(三度)熊本へ足を運んだ。龍馬は書いた。「日本を今一度せんたくいたし申候」、・・・
桂浜の坂本龍馬記念館の森健志郎長は、「皆、館を見に来たのではなく、龍馬に会いに来たと言います」(略)
館長の持論は、「何はともあれシェイクハンドぜよ」
(以上、熊本日日新聞より)
また、新生面の記者の〆の一言は「内向きてはなく、まずは出会いの握手から」と。
明治以後、科学技術の発達で、電信、電話、ラジオ、テレビ、衛星放送、インターネットと、情報は集まる、集めることが出来るようになった。だが信頼は、顔を合わせてから始まる気がします。
森館長の「何はともあれシェイクハンドぜよ」のためには、坂本龍馬のごとく、行動が先になければならないと思います。
※不知火龍馬会の新年会、日時:1月18日19時~、場所:「坂本屋」(JR 鹿児島本線松橋駅近く)、参加費:4000円。坂本龍馬を好きな人なら、地域、男女、年齢は問わず参加OKです。