おてもやんTOPへおてもやんトップへ
おて姫からのお知らせ
今すぐブロガーになろう!メンバー登録はこちら

(ギリシャ危機)財政は膨らむもの、行政改革は常に必要。

2011年10月20日

(ギリシャ危機)財政は膨らむもの、行政改革は常に必要。

■ギリシャで48時間ゼネスト突入…緊縮策に反発(読売新聞10月19日)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1787309218&owner_id=2182841
>財政危機に陥るギリシャの議会(定数300)は19日、新たな緊縮財政策の議会承認に向けた審議を始めた。
>関連法案の内容は、先に発表された公務員3万人の一時帰休や、高額年金受給者への支給額カット、所得税の課税免除額引き下げなど。公務員給与の算定に統一基準を適用、平均2割の賃下げにつなげる措置も盛り込まれた。(中略)

 ギリシャ危機が、世界を巻き込んだ金融危機に広がっている気がしてならない。ここ数日のギリシャの暴動、ヨーロッパの火種となってきているギリシャだが、国家と国民の信頼関係が崩れているようにも見える。国家の執行する費用が増大する、得に国家公務員だけでなく、関連事業に関わる人件費の割合が増えると、固定経費が増え、国家予算を圧迫していく。やはり、常に行政改革を日々検証し、財政切り詰めを行っていかないと、いつの間にか国家予算が増えていく。これは、地方財政も同じで、拠り所を自治体事業へ頼む(ぶら下がり)の状況と作り出す傾向は、いずこの地域でも同じです。常に、財政切り詰めの作業、人員削減の検討が必要と思う。


同じカテゴリー(国際関係)の記事画像
地元小学6年生に、太平洋戦争末期に宇土市で起こった戦闘の話した。
環境と経済の両立を目指す「2005.フューチャー500国際シンポジウムin北京」に参加
<台湾の英雄は宇土にルーツ>宇土市と台湾の台南市の日台交流の準備が始まっています。
世界のデジタル競争力は、日本は世界32位、しかし韓国は6位だった。日本のデジタル化の取り組みを前へ。
11月17日の記事
<対立から和解へ>ニ気感応してもって相与(あいくみ)するなり。〜沢山咸『易経』〜
同じカテゴリー(国際関係)の記事
 地元小学6年生に、太平洋戦争末期に宇土市で起こった戦闘の話した。 (2024-11-20 14:50)
 環境と経済の両立を目指す「2005.フューチャー500国際シンポジウムin北京」に参加 (2024-08-31 07:32)
 <台湾の英雄は宇土にルーツ>宇土市と台湾の台南市の日台交流の準備が始まっています。 (2024-01-10 08:38)
 世界のデジタル競争力は、日本は世界32位、しかし韓国は6位だった。日本のデジタル化の取り組みを前へ。 (2023-12-09 07:57)
 11月17日の記事 (2023-11-17 10:13)
 国家意識を現すユーモアとは?〜江沢民(中国・元国家主席)のハワイでのスピーチ〜 (2023-03-29 06:37)

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:06│Comments(0)国際関係
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。