常に周り(人・モノ・金)は変化している。要は、決っして諦めず、変化に対応していくしかない。
2020年11月20日
常に周り(人・モノ・金)は変化している。要は、決っして諦めず、変化に対応していくしかない。
(長文です。お時間ある時お読みください。)
今日は、仕事の"谷"の日、明日明後日は、一日中グランドでサッカー観戦というか、主催者なので、何か事があった時のために、いつも居る仕事なのです。
昨日は、議会運営委員か、会、その後、12月議会の一般質問を執行部に質問する内話を伝える打ち合わせでした。(現在は、市役所内部で全員マスク着用)
で、来週からは、質問回答をこちらが納得いくまで詰める作業が何日か続きます。一般質問は、震災とコロナ感染対策で執行部に配慮した2回以外、まいかいの質問を38回続けてきました。来月の議会で、39回目になります。"とにかく諦めない"、必ず質問テーマを準備します。
私の政治活動というか社会活動も含め、ダメ元でもまず事を始まる走りながら考える、でやってきました。
グリーンツーリズムを始めたが、地域に馴染まなかった。その延長線上にあるのが、フツトパスでした。こちらは、取り組んで7年目、市民理解も進み「今日はフツトパスですか?」と声をかけてもらえるようになった。
もう一つが、8年間止まっていた県道58号バイパスの舗装と供用、さらに、延伸することでした。議員2年目に、旧県道の舗装、3年目から道の形はあるが通れない約800mを舗装して使えるようにする工事が、10年ぶり等再開。さらに延伸し、あじさいの湯まで伸ばした。そこまで、序の口で、それから約1kmを新たに計画し、今年から測量、来年は買収し工事着工となる。
私の目指す先はまだあり、その先にある集落の最上部まで1.2km延長する計画作りに動き出しました。今取り組む1kmの延長工事は遅くも4年後に完成する予定。残りの1.2kmを8年後完成を目指しています。
今日は、雨の後なので外仕事もできず、これまでやらなかった家の中の片付けものをやっていますが、ふと開いて本『世界の名言100』に、トランジスタを開発したウィリアム・ショックレーの事が紹介されていた。
ショックレーはとても自尊心の強い研究者だった。真空管に変わる素子開発で、自らの研究テーマを捨て、同じ研究所の研究者の考えを参考に、研究所内で"もう無理"と言われた開発を完成させた。その協働作業で、他の2人と共にノーベル賞を受賞した。ショックレーは「トランジスタの父」と呼ばれている。
自らの成功にこだわらないこと、その根本に"決っして諦めない"の強い意志が存在すること、だと思いました。
私も、自ら掲げた目標に向かい、ありとあらゆる知恵を出して、最後の1.2kmの延長工事完了まで、活動を続けます。
ウィリアム・ショックレー名言
「私は決っして諦めない男だ」
人間、目標があるから頑張れます。先の目標を頭に置き、今日の方だけ仕事をコツコツやります。
*参考資料:金森誠也監修『世界の名言100〜ソクラテスからビル・ゲイツまで』
(長文です。お時間ある時お読みください。)
今日は、仕事の"谷"の日、明日明後日は、一日中グランドでサッカー観戦というか、主催者なので、何か事があった時のために、いつも居る仕事なのです。
昨日は、議会運営委員か、会、その後、12月議会の一般質問を執行部に質問する内話を伝える打ち合わせでした。(現在は、市役所内部で全員マスク着用)
で、来週からは、質問回答をこちらが納得いくまで詰める作業が何日か続きます。一般質問は、震災とコロナ感染対策で執行部に配慮した2回以外、まいかいの質問を38回続けてきました。来月の議会で、39回目になります。"とにかく諦めない"、必ず質問テーマを準備します。
私の政治活動というか社会活動も含め、ダメ元でもまず事を始まる走りながら考える、でやってきました。
グリーンツーリズムを始めたが、地域に馴染まなかった。その延長線上にあるのが、フツトパスでした。こちらは、取り組んで7年目、市民理解も進み「今日はフツトパスですか?」と声をかけてもらえるようになった。
もう一つが、8年間止まっていた県道58号バイパスの舗装と供用、さらに、延伸することでした。議員2年目に、旧県道の舗装、3年目から道の形はあるが通れない約800mを舗装して使えるようにする工事が、10年ぶり等再開。さらに延伸し、あじさいの湯まで伸ばした。そこまで、序の口で、それから約1kmを新たに計画し、今年から測量、来年は買収し工事着工となる。
私の目指す先はまだあり、その先にある集落の最上部まで1.2km延長する計画作りに動き出しました。今取り組む1kmの延長工事は遅くも4年後に完成する予定。残りの1.2kmを8年後完成を目指しています。
今日は、雨の後なので外仕事もできず、これまでやらなかった家の中の片付けものをやっていますが、ふと開いて本『世界の名言100』に、トランジスタを開発したウィリアム・ショックレーの事が紹介されていた。
ショックレーはとても自尊心の強い研究者だった。真空管に変わる素子開発で、自らの研究テーマを捨て、同じ研究所の研究者の考えを参考に、研究所内で"もう無理"と言われた開発を完成させた。その協働作業で、他の2人と共にノーベル賞を受賞した。ショックレーは「トランジスタの父」と呼ばれている。
自らの成功にこだわらないこと、その根本に"決っして諦めない"の強い意志が存在すること、だと思いました。
私も、自ら掲げた目標に向かい、ありとあらゆる知恵を出して、最後の1.2kmの延長工事完了まで、活動を続けます。
ウィリアム・ショックレー名言
「私は決っして諦めない男だ」
人間、目標があるから頑張れます。先の目標を頭に置き、今日の方だけ仕事をコツコツやります。
*参考資料:金森誠也監修『世界の名言100〜ソクラテスからビル・ゲイツまで』
<孤独を癒すのは本?>孤独は決っしてひとによって、本質的に慰められるものではない。
2020年11月20日
<孤独を癒すのは本?>恐らく孤独も又、迎えうたねばならぬものだろう。孤独は決っしてひとによって、本質的には慰められるものではない。〜曽野綾子〜
(長文です。お時間ある時にお読みください。)
生まれ時もひとり(独り)、死ぬ時もひとり(独り)、目が覚めた瞬間は周りに誰か居ようと一瞬独りを確認する。そして寝入る時も独りである。
曽野綾子著『誰のために愛するか』に冒頭の言葉がある名ですが、その続きは以下です。
(以下、本より)
友人や家族は確かに心をかなり賑やかにはしてくれる。しかし、本当の孤独というものは、友にも親にも配偶者にも救ってもらえないものだということを発見したときである。それだけに絶望も又大きい。しかし、人間は天地開闢(かいびゃく)以来、誰もが同じ孤独を悩んできたのだ。同じ運命を自分だけ受けずにすますということはできない。(中略)
(以上、本より転載)
私は、"独(ひと)りを愉しむ"ことができると、いいなと思っています。
上記の文は、曽野綾子さんの著書から集められた本『救心録 善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか』に収められたもので、私は、言葉や文の言い回しの勉強のため、いろいろな作家の講演録や文章を読むのが好きで、雑学の一つになっています。
この文の見出しは、「人は皆、同じ苦しみを背負っている」というものですが、以下の部分もなかなか面白い。少々長いですが、面白いですね。
(以下、本より)
自分を生かして自分を評価するのは本当は自分しかないのである。どんなに仲のいい夫婦でも、いずれは一方が先に死ぬ。
「あなたに先に死なれたらいやだから、私がどうしても先に死ぬのよ」
と私も夫に言う。
「でも、そうなると、あなたも後に残ってかわいそうね」
それから私は又、気をきかさねばと思いながら言い足す。
「でも、私が先に死んだら、又、あなたも再婚できるし、その方が親切というものね」
夫はにやにやしている。世界中が原爆で死に絶えても、本さえあれは淋しくない、と彼は言ったことがある。私はどうして、そんなに強い気持ちになれるのかわからない。
(以上、『誰のために愛するか』より)
昨夜から雨、朝のウォーキングはお休みですが、週に3〜4日、秋・冬・春は、真っ暗な中を独り(時々妻同行)で歩きます。NHKラジオ番組を聞きながら、黙々と歩きます。週に3〜4日歩かない日があります。目覚めの時間はあまり変わらないので、読書か、ラジオ番組か、やはり独りの時間です。
本の中の夫は、「本さえあれは淋しくない」は、なんとなくわかるような気がします。いろんな本を読み、その本に出てくる現場に行く、私のライフワークの一つですが、いろいろなものに興味を持っていれば、独りでも淋しくないのでは、と思います。
だらだらと長くなりました。最後までお読みいただき感謝いたします。
(長文です。お時間ある時にお読みください。)
生まれ時もひとり(独り)、死ぬ時もひとり(独り)、目が覚めた瞬間は周りに誰か居ようと一瞬独りを確認する。そして寝入る時も独りである。
曽野綾子著『誰のために愛するか』に冒頭の言葉がある名ですが、その続きは以下です。
(以下、本より)
友人や家族は確かに心をかなり賑やかにはしてくれる。しかし、本当の孤独というものは、友にも親にも配偶者にも救ってもらえないものだということを発見したときである。それだけに絶望も又大きい。しかし、人間は天地開闢(かいびゃく)以来、誰もが同じ孤独を悩んできたのだ。同じ運命を自分だけ受けずにすますということはできない。(中略)
(以上、本より転載)
私は、"独(ひと)りを愉しむ"ことができると、いいなと思っています。
上記の文は、曽野綾子さんの著書から集められた本『救心録 善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか』に収められたもので、私は、言葉や文の言い回しの勉強のため、いろいろな作家の講演録や文章を読むのが好きで、雑学の一つになっています。
この文の見出しは、「人は皆、同じ苦しみを背負っている」というものですが、以下の部分もなかなか面白い。少々長いですが、面白いですね。
(以下、本より)
自分を生かして自分を評価するのは本当は自分しかないのである。どんなに仲のいい夫婦でも、いずれは一方が先に死ぬ。
「あなたに先に死なれたらいやだから、私がどうしても先に死ぬのよ」
と私も夫に言う。
「でも、そうなると、あなたも後に残ってかわいそうね」
それから私は又、気をきかさねばと思いながら言い足す。
「でも、私が先に死んだら、又、あなたも再婚できるし、その方が親切というものね」
夫はにやにやしている。世界中が原爆で死に絶えても、本さえあれは淋しくない、と彼は言ったことがある。私はどうして、そんなに強い気持ちになれるのかわからない。
(以上、『誰のために愛するか』より)
昨夜から雨、朝のウォーキングはお休みですが、週に3〜4日、秋・冬・春は、真っ暗な中を独り(時々妻同行)で歩きます。NHKラジオ番組を聞きながら、黙々と歩きます。週に3〜4日歩かない日があります。目覚めの時間はあまり変わらないので、読書か、ラジオ番組か、やはり独りの時間です。
本の中の夫は、「本さえあれは淋しくない」は、なんとなくわかるような気がします。いろんな本を読み、その本に出てくる現場に行く、私のライフワークの一つですが、いろいろなものに興味を持っていれば、独りでも淋しくないのでは、と思います。
だらだらと長くなりました。最後までお読みいただき感謝いたします。