秋の朝顔、14年目キッズサッカー大会、活動は継続

2009年10月31日

秋の朝顔、14年目キッズサッカー大会、活動は継続

 早朝から、ドタバタと家を出ようと準備をして出かけざまに、母が「朝顔が開いた」・・・・「???」、
朝顔?、10月31日晩秋に声が聞ける季節、何と玄関先の演芸の鉢の中に、紫の花が咲きました。確かに、温暖化が叫ばれるかですが、九州のわが家も温暖化が進んでいるのか? 考える出来事でした。

秋の朝顔、14年目キッズサッカー大会、活動は継続

・10月31日朝顔の開花
 母(80才)に言わせると、生きてきたが、明日は11月の朝顔はビックリと話していました。私も、つい感動してスナップ写真1枚。秋に朝顔、九州が温帯から亜熱帯になる兆しかと感じる出来事でした。

・九州最大に幼児のサッカー大会
 さて、今日は年に1度のキッズサッカー(5~9才)の熊本の最大の大会、今日明日で、子どもたちだけでも3000人を越える参加者、保護者を加えると7000人を越える大会のTKUサッカーフェスティバルに、朝7時半に家を出て、車で一時間近く走り、大会会場に行くと、第一試合のホイッスル、緊張の瞬間でした。

秋の朝顔、14年目キッズサッカー大会、活動は継続

・14年目の大会
 上の子が小学校1年の冬に、友人たちの子ども8人集めてやった子どもサッカー教室から始まり14年目、熊本県キッズサッカー協議会主宰の大会です。熊本から始まった大会は、九州で広がり、全国に波及しています。Jリーガーを夢見る子供たちに、練習の場を提供するキッズサッカー、いつか世界を目指す若者が熊本からどんどん出てくる(輩出)と思います。

・サッカーは、育てることの喜び
 サッカーに関わって36年、たのしさ、きびしさ、仲間、達成感、そして地域作りにサッカーが一役を担っていると感じています。まだまだ、地域の「サッカー育成会」の活動はこれからですが、大きいな保護者の仲間づくりとして、着実に広がっています。

・継続こそ結果を生む?
 毎週日曜日、14年続ける「日曜サッカー教室」、大会で良い成績は残せませんが、子育て支援の輪として大きな意味を持ちはじめています。
 今日は、試合風景にスナップを掲載します。


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Posted by ノグチ(noguchi) at 20:55│Comments(0)マイライフ
 
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