2009年06月28日

逃げるよりも、立向かえ~チャーチル~(首相、またぶれた)

逃げるよりも、立向かえ~チャーチル~(首相、またぶれた)


■また、ぶれた印象…人事構想の反発予想以上→尻すぼみ首相
(読売新聞 - 06月28日 00:18)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=881283&media_id=20

>麻生首相が自民党の細田幹事長との会談で、党三役人事を事実上撤回する意向を示したのは、党内の反発が予想以上に強いことを考慮せざるを得なかったためだ。

>首相自身が明確な方針を示したわけではなかったが、またしても首相の求心力低下を招く事態になった。

麻生氏の決断が、なかなか実行に移らない。
優柔不断の姿勢が、またまた出てしまった。
リーダーとは、どんな行動をとるのか、

イギリスの名宰相、チャーチルの言葉

「危険が迫ったとき逃げ出すようではダメだ。かえって危険が二倍になる。決然と立向かえば、危険は半分に減る。何事にあっても決して逃げない」

逃げるということは、表面で表われた行動だけをいうのではない。チャーチルがいっているのは心理的なこと。
逃げてばかりいる人というのは、心理的に負けている人のことを言っている。

例えば嫌なことを「イヤだ」ということから逃げて、不本意な気持ちで取組んで失敗する。逃げる気持ちの根底には、恐怖心ががある。

逃げるよりも勇気を奮い立たせ立向かう。結果が同じでも、逃げてダメだったら救いようがない。

選挙まで、満期までいっても、3ヶ月。
これからどんな方策を講じるのか、どんな発言をするのか、国民は麻生支持は低調であっても、時の首相の発言には注目している。

次世代へ向け、最後のメッセージを語って欲しいと思います。

*参考資料:川北義則著「いまはダメでも、きっとうまくいく」


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この記事へのコメント
立ち向かって英語ブログを立ち上げたら早くも不振。
ちょっとめげそうです。
ウーン・・・。
Posted by なる at 2009年06月30日 00:24