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<100キロウォーク>平常心、感情の振れ幅、感情は素直に表現して、なおかつ抑制がきいているのが美しい振る舞い。

2023年09月16日

<100キロウォーク>平常心、感情の振れ幅、感情は素直に表現して、なおかつ抑制がきいているのが美しい振る舞い。〜比べない練習、比べない仕事〜

マイペースという考え方、生き方がある。

自分の歩調で、自分のペースで。

11年前の8月4日に始めたのが、「薩長同盟ウォーク500キロ」(鹿児島市〜下関市、17日間)の熊本ステージの4日間92キロへの挑戦でした。練習初日は3キロの散歩でした。約4ヶ月の間に、一日に22キロまで歩けるようになり、4日間の内で最長32キロ、雨の歩行でしたが歩き切りました。

「薩長同盟ウォーク500キロ」とは、平均年齢68歳(最高齢78歳)男女30人の方たちで、その2年後には下関市〜京都御所、そのまた2年後には京都御所〜江戸城を完歩されました。要するに、幕末の志士・坂本龍馬が歩いた道を巡る歩く旅の再現でした。

熊本ステージを歩く中で、参加者と話して聞いたのが「行橋別府100キロウォーク」でした。なんと30人中半数以上の方が、歩いていました。"そんなイベントが世の中にはあるのか!"と驚いたことでした。60代後半の女性が、「還暦を機会に100キロ挑戦して、20時間で歩いた」と話されたことが、ずっと頭にあり、"いつか私も"の思いが強くなり、薩長同盟ウォークから5年後の59歳の時に「第19回行橋別府100キロウォーク」に初挑戦して、19時間44分で完歩できました。

これこそ、自分のペースで歩くイベントで、誰とも競争する必要はなく、ただただひたすら自分と対話しながら歩く「歩禅」の修行みたいな体験でした。歩ききった身体は、ガタガタ、足はピノキオ状態になっていました。しかし、歩き切った達成感は、感動ものでした。これこそマイペースで歩く体験だと振り返ります。

初回挑戦から3年後、行橋別府100キロウォークに挑戦しようと申し込んだが、遅かったので抽選となり落選した。そこで他にもと、「飯塚武雄100キロウォーク」に申し込んだ。参加人数は、行橋別府の1/10程度の参加でしたが、完歩でき、これも素晴らしい体験となりました。ちなみに、19時間11分で完歩できました。もちろんマイペースです。

今年は、申し込み忘れないように、何度もホームページを確認して、申し込み初日の登録しましたが、4ヶ月後のことなので、参加費の払込は、秋の行事をギリギリまで確認していました。払込んだら、コツコツと歩く練習です。大会前日には行橋に入るので、歩く連絡もあと19日ほどになりました。

大会のキーワード「歩禅」の言葉ではないですが、完歩できるかもマイペースしだいです。

しかし、振り返ると、最初の挑戦では、早く歩く人に引っ張れた感がありました。2度目は、私とほぼ歩くスピードの人を探して付いて行ったようで、周りに影響された感があるように思います。

今回3度目、日頃の練習というか歩調で、周りに左右されることなく、マイペースで歩いてみたいと考えています。

目標は完歩ですが、できれば6年前の記録を超えること、さらにはコースは違いますが、3年前の19時間11分を目指して、マイペースで歩きたいと思います。

冒頭の言葉は、『禅、比べない生活』にある、禅的「平常心」の保ち方にある一節です。そのページの末尾には、

>感情のまま自然に動いていいのです。しかし、いつまでもそこにとどまってはいない、小さな振れ幅であるべき場所に戻ってくる。

小さな振れ幅とは?

何もしないのが平常心ではなく、小さなチャレンジの意識"心の振動"のことでは、と読みました。

昨年の「第24回行橋別府100キロウォーク」の完歩者の最高齢は85歳、最年少は10歳、完歩率74%でした。

3度目の100キロ挑戦は、65歳4ヶ月、世間一般の高齢者になったばかり、はたして結果はどうなるか?、不安でもあり、楽しみでもあります。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 07:35Comments(0)マイライフ哲学、人生