コロナ禍中の夏休み、自粛か対策して帰郷や旅行か、悩む今年の夏です。<熊本は被災地ボランティア>
2020年08月07日


コロナ禍中の夏休み、自粛か対策して帰郷や旅行か、悩む今年の夏です。<熊本は被災地ボランティア>
ふたたび新型コロナウィルス感染症が、拡大期になっているように思います。熊本県は、毎日2桁の新しい患者が増え続けています。全国では、1485人といよいよ日に2千人増に近づく勢いになっています。
昨日の被災地での作業では、カビや細菌防止、一番はコロナウィルス感染防止のために、マスク着用で泥出しや家財搬出、家の周りの植木に巻き付いたゴミの撤去をしました。
自衛隊基地隊員も同様に、マスク着用での作業で、私たち同様に猛暑では、とても息苦しさを感じました。
着実に広がる新型コロナウィルス感染症は、地方の生活も生活活動を抑制し、人の動きを見なくなっています。
・すごいボランティアに出会いました。
昨日の災害ボランティア活動で、熊本市北部から、原付バイクで毎日被災地に来ている方の話しを聞きました。
「人が集まっていなかった。私がやらなければ、とはじめは電車で、しかし往復2700円を超える出費に、一度ママチャリで4時間近くかかって来た。それ以後は、原付バイクできている」
被災地の役に立ちたいという熱い想いを感じました。さすがに、私は仕事こともあるので毎日はいけませんし、この暑さもあり、行けても週2〜3度、新聞にも投稿した「県民の共助の意識で」の思いで出かけたい、と思っています。
・帰省できない子どもたち
東京で仕事する子どもは、日々の仕事はリモートで、新年に熊本に帰郷して以来、東京からどこにも行けていない。GWも動けず、今夏も帰郷はできない、と諦めています。東京在住の方々は、コロナウィルス感染拡大で、さまざまな活動の自粛をされていて、大変な生活だと思います。
東京都知事と総理の夏休みに対する考え方の違いを、新聞が取り上げています。
従姉妹が、名古屋に娘の出産で子育ての手伝いに行って先週帰っきたのですが、感染拡大の名古屋なので、いわゆる家で謹慎状態で3週間過ごしてから、外出する様にする、と語っていました。
今年の夏、さまざまな社会活動に、コロナの影が影響しています。自粛か対策して帰郷や旅行か、悩む夏休みです。

