地方のプロサッカーチームと、地域企業の連携、人材育成もこれからが本番
昨日は、1次会の学習会の後、夜遅くに熊本のJ2チーム「ロアッソ熊本」の営業の方と、夕食を共にしして、熊本の企業状況について、情報交換を遅くまでやった。
話す中で、色々なご縁があるものだなと思いました。ロアッソ熊本の営業の方が、た私の地域のキッズサッカーのクラブチームでコーチをしていたこと。
夕食会参加した大学生が、母校のサッカー部のOB、初めての夕食会は、大いに盛り上がった。
地方のプロサッカーチームの運営の難しさを聞く中で、まだまだサッカーと言うスポーツは、歴史が浅いなと感じました。
私のサッカー歴は、実質高校からで、チームメイトが優秀だったので、インターハイに出場した。その時、応援に来てくれたのは、OB の講演会会長だけで、保護者は誰も来なかった。
当時は、野球がメインで、甲子園の応援には、貸切列車が出るような時代でした。野球は、100年近い全国大会の歴史、片や20年のプロサッカーでは、大きな差は、なかなか埋まらない。
最近の海外組の活躍、なでしこジャパンのワールドカップ優秀、少しづつ浸透はしていますが、日本では野球にに比較すれば、まだまだこれから伸びるのプロスポーツかなと思います。
雷の試合中断の後、試合時間を短縮して、全予定の試合を消化する公表があり、試合が再会しました。
未来のJ リーガーを夢見て、わが子を応援する保護者の声が、梅雨の雨の中で、響いています。