【金相場の25%下落】金暴落、世界の金山に打撃-南アでは大量解雇
【金相場の25%下落】金暴落、世界の金山に打撃-南アでは大量解雇
おはようございます。2013年大晦日ですね。
丸一年がすぎるには早いもにです。さて、ネットをパラパラと検索していると、「金相場1年で25%下落」の文字、世界はそうなっているか、と思った。
数年前から、貴金属の買い取りが店が地方の熊本でも目立ち、チラシも入っていたが、最近見ないなと思いっていたら、金相場の大幅下落だった。1981年以来の下落だそうです。1981年といえば、日本がバブルへ突き進んでいた時期、経済の膨張はどこまで行くのか?
やはり、膨張し、縮小しを繰り返しながら、人々はそのブームに翻弄されながら、自分の欲を満たすために、奔走するにだろう。金相場の崩落は、我が家には関係ない世界だが、金本位制だった時代、金の相場は経済の相場に沿っていたように思います。
市場経済の変化は、ローカル経済を翻弄する。南アの経済成長に引きずられた地下資源開発、加えてアメリカの量的緩和もあり、アフリカ経済は上昇し続けてきたのだろう。来春、日本は消費税が上がる。経済対策が大きく打ち出されると思うが、東アジアの緊張から、投資先がインドなど南アジアに移っているとも言われる。
2014年日本は、どこへ向かうか。年末・年始のリーダーたちの発言に注目したいと思います。
~web・ブルームバーグ~
金暴落、世界の金山に打撃-南アでは大量解雇で終末に似た光景
>年初来の金相場の25%下落が、金に依存する世界各地の鉱山町に及ぼす影響を象徴する極端な一例だ。年間ベースの金相場が13年ぶりの下落に向かう中、産金各社は米ネバダ州やペルー、パプアニューギニアなどにある金山の閉鎖や操業縮小計画を発表している。
我が家の大晦日は、地域の方の葬儀があり、その後は残りの大掃除して、年越しの地区の催しに参加します。今年は、ゆっくり紅白見れるようです。今日も一日元気に過ごしたいものです。
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