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<title>コモンズ・くまもと（主宰：野口修一）</title>
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<description>ＮＰＯ地域政策研究会「コモンズ・くまもと」　（主宰：野口修一）　九州の多様な人と出会い、連携し、地域のまちづくりに関わり、次世代に社会をより良くして渡したい。　現代の様々な問題に関心も持ち、多様な分野の方々と協力し、協働で問題解決に取り組みたい。　「情報は世界から、活動は足下で」の理念を基に、学習会、講演会、シンポジムを企画しています。　「住む地域も、九州も、日本も、アジアも、世界も、互いに幸せを感じ合える、公正で持続可能な社会・地球環境になればと願います」　（理想）すべての人が豊かな可能性を開花できるような社会の実現　～考えに考え抜いた、悩みに悩みぬいた献身的な市民の小さなグループが世の中を変える～　＜貧困解決と世界平和＞</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 15 Dec 2006 07:21:09 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 01 Jun 2008 16:18:31 +0900</lastBuildDate>
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<title>君主が、徳を修めなければ、人民は尽（ことごと）く敵となる</title>
<description>君主が、徳を修めなければ、人民は尽（ことごと）く敵となる中国古典の兵法書に、『呉子』がある。著者は、呉起という人物です。呉起は、春秋時代に魏の武侯に仕えて治国功績を上げた。呉起と武侯の問答が、中国の歴史の名著『史記』に書かれています。以下、長文の引用ですが、お読みください。解説本は、中国の歴史に詳しい守屋洋氏の著書「兵法と古典の成功法則」より、（本文より）武侯が、国の視察に出かけ、舟で河を下ったいた時語った。「なんとみごとなものではないか、この険阻な地形を見るが良い。これこそわが魏の宝である」それに対し、呉起が答える、「いいえ、それはちがいます。国の宝とは地形ではありません。為政者の徳こそ国の宝です。わが君が徳に務められないから、この舟に乗っている者まで、敵国につくことになりましょうぞ」徳のある為政者の下には、その徳を慕って人が集まってくる。まなじ険阻な地形を誇りをするより、自分の徳を研くのが先決ですぞ、というのである。（中略）武侯がたずね。「必勝の策を教えて欲しい」呉起は、こう答えている。「主君が、才能のある者を高い地位につけ、無能な者を低い地位におくならば、その陣容は不動です。人民の生活が安定し、人民が為政者に親愛の情をいだくなら、すでに国の守りは固められているといえます。人民がことごとく、主君の政治を正しいと信じ支持し、敵国のそれを不当と考えるなら、戦いは勝ったも同然です」（中略）　（以上、「兵法と古典の成功法則」）要するに、為政者の徳とは、国民から慕われ、国民の支持を得られる政治をすることであり、そういう政治こそ国の宝であり、国の守りなのだとおもう。良き政治をしてると、宣伝や誇示せずとも、自然に人の口伝えに地域内だけでなく、地域外にも広がって行くと思います。＞もし君が、徳の修めずんば、船中の人尽（ことごと）く敵国とならんこれは、リーダーの人間力の最も重要な要素と思います。要は、組織や団体、あるいは自治体職員の役務で、トップの最も大事な仕事は、才能のある者を高い地位につけ、無能な者を低い地位におくことが本義であり、自分の成果を誇示するような為政者は、人民の心が離れていくという教えと思います。＊参考資料：守屋洋著「兵法と古典の成功法則」－孫子に学ぶ１２章－  </description>
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<category>政治問題（国）</category>
<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 20:56:25 +0900</pubDate>

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<title>ほんとうの勇気とは、自分の信念を吐露し得る気力</title>
<description>ほんとうの勇気とは、自分の信念を吐露し得る気力　私を幕末へ導いた最初の本は、海音寺潮五郎の「幕末動乱の男たち」でした。以来、「龍馬が行く」、「氷川清話」と読み、その後は休止で、40才を過ぎてから論語教室に通うようになり、再度幕末を見直すことが多くなりました。　先月から数分の休憩時間に読む「一日一名言」の中に、歴史作家の海音寺潮五郎の言葉がありました。「ほんとうの勇気とは日常の場合に、迫害や死を恐れず、自分の信念を吐露し得る気力でしょう」海音寺氏は、司馬遼太郎を世に出した作家とも言われ、その見識・知識に、感銘を受けた一人です。上記の言葉は、海音寺氏と司馬遼太郎氏との対談の中の言葉です。このページにある言葉を、もう一つ紹介します。徳川幕府は何故倒れたのか、について、別の対談で海音寺氏はこんな言葉を語っています。「いまみたいに知能テストをしてみれば、幕府の方がはるかに優等生が揃っているんですよ。結局英雄が少なかったということでしょう、幕府の方には」とありました。立場やしがらみを考え、発言をしないのが日本人です。２６０年安泰を続けてきた徳川幕府の慣習は、立場としがらみの取り付かれた役人根性の現われだったと思います。地方の藩主たちは、家柄とか、立場とか、言ってられないような藩の事情に加え、清国の政情を聞きながら、何時日本に、押し寄せてくるやわからない列強に対し、相当の危機感を持っていたと思います。ここは、「守りと攻め」の違いが如実に出ていると思います。　私は、ここ半年、九州初となる「宇土・市民マニフェスト２０１０」の作成にに関わりました。事務局長として、最終的な編集作業を担当したのですが、信念を曲げないことはとても重要と感じています。それと、言うべき時は、言う事も必要ですし、行動を起こすと理解し支援してくれる応援者も必要と思います。幕府の方には優等生が居たが、英雄はすくなかった。現在の国も、地方も、優秀な職員はいるが、変革を試みる気力をもつリーダーが居ないと言われます。今日の「龍馬伝」ではないですが、久坂玄瑞が、吉田松陰の教えを龍馬に伝授するのですが、「実行してこそ意味がある」の言葉は、忘れていけない最も大事なことと思います。＊参考資料：関厚夫著「一日一名言」</description>
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<category>名言・スピーチ・訓示・他</category>
<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 22:16:09 +0900</pubDate>

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<title>（宇土市）元松茂樹後援会の総決起大会に参加して</title>
<description>（宇土市）元松茂樹後援会の総決起大会に参加して　今、私の住む宇土市は、次期市長選挙で市民の中で色々な議論が飛び交っています。実は、友人が市長選挙に立候補表明をしていて、市民マニフェスト発表以後、私は、４５歳で市役所を辞めて選挙に出る方の応援活動を始めました。９つのテーマ、１７０の要望書「宇土・市民マニフェスト２０１０」を真剣に読んで頂き、「できる限り次期政策に取り入れます」と答えてくれた、まちづくりのリーダーでもある元松茂樹氏を応援すると決め、仕事の合間を見つけては、講演会事務所に行っています。　昨日は、元松茂樹後援会の総決起大会で、私は、司会と元松氏のまちづくり活動の歴史を写真で紹介する「元松茂樹ヒストリー」の製作と発表を担当しました。　今、市長へ立候補予定しているのは３人で、７４歳の現市長、６０代の市議会議長、４５歳の元松氏です。１２月末に立候補宣言するまでは、現職市長と市議会議長の戦いしたが、新年明けたら、３候補の戦いになり、昨日の１０００人集会で、現職と元松候補の選挙にだんだんなって来たと感じました。・政権与党揃いぶみ　　政権与党の代表が揃いぶみで、市民の代表の続々登壇して、熱きエールを語りました。最後に元松氏が登壇すると、決起大会は最高潮になり、熱気の中、元松氏がとつとつと立候補した経緯、社会情勢を検証し次期市政へ思いを語りました。　最後に、元松氏が「私の行政での、恩師が来られています」と紹介したのは、前副市長の太田氏でした。今年２月初めまで現市長の下で、副市長を務めたのですが、任期を前に辞職し、「私は、元松氏を市長にしたい。市役所の外から、しっかりサポートする」と宣言され、２月末から毎日、市内の元松氏の戸別訪問に同行されています。　　講演会事務所には、毎日人が増えていて、まったく見知らない人が、自分の足、自分の車を使い、元松マニフェストの資料配布に、走り回っています。全部、ボランティアです。・現職市長の選挙運動に、選管注意の記事　その様子とは裏腹に、昨日の熊本日日新聞の朝刊に、「現宇土市長が、区長（嘱託）を使い、総決起集会の呼びかけをしている。これは、おかしいのでは？」と、宇土市選管と熊本日日本社へ、苦情を伝えた」、宇土市選管もとうとう腰を上げ、田口信夫後援会に「事前の選挙活動に抵触する」と注意したとの記事となった。・区長（市嘱託員）が、田口信夫候補の決起集会チラシ配布　実は、今日私の住む、地区でも同じことをしている区長がいました。たぶん、区長自身は、それが事前選挙活動に当たること、公的な仕事する嘱託がそんなことはしていけないとご存知ないだろうと思います。そのことを知って、現市長がやっているとすれば、ますますこの問題は深いと思います。　昨日、「元松茂樹ヒストリー」を後援会事務所で、どたばたと作っている時、宇土市民から電話があり、「市長たる尊厳も見識もない。こんな市長だから、今の市政の元気のなさがある。君たちの後援会からも、苦情をどんどん上げるべき」と、アドバイスがありました。私は、「私たちは、本当に一人ひとりが、手弁当で、自分の車で自分のお金を使い、元松氏を市長に押し上げるために、自分の時間を使ってやっています」と答えました。うれしい、電話にますますやる気が起こりました。・出たい人より、出したい人「憲政の神様」と尊敬を集める故尾崎幸雄氏は、「選挙は、出たい人より、出したい人を。選挙費用は、市民が持ち寄り、市民の手で運動すべき」と、生涯を政治家を貫いた偉人の言葉を知ることが必要と思います。ここ２日は、色々あったのですが、人（現職市長）の煩悩とは、すごいと思います。・年を取るほどに、ますます学び謙虚に「六十にして耳したがい、七十にして矩（のり）をこえず」（論語）にある通り、年を取るほどに、周りの声を聞き、ますます学び謙虚になることが必要と、昨日・今日の、二人の候補を支える人々の違いを考えました。・総決起大会、感動で身体が震えたしかし、強制的に集めたわけでないのに、１，０００人を超える超満員の熱気、期待、拍手に、司会をしながら、感動で身体が震えていました。「絶対勝つ！」の思いと、「宇土市民はすごい！」と確認した、総決起大会でした。拙い文章ですが、昨日の報告でした。</description>
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<category>熊本の出来事</category>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 10:33:01 +0900</pubDate>

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<title>橋下知事けん制…中央から地方へ、権限移管を市民が要求</title>
<description>橋下知事けん制…中央から地方へ、権限移管を市民が要求 ■橋下知事けん制…大阪市が「権限移譲」独自案 (読売新聞 - 03月18日 11:00) http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1145845&amp;media_id=20 ＞　府は昨年、各市町村への権限移譲を進めて「関西州」を目指すビジョンを示し、移譲の対象事務を公表している。今回の市の案は、府の公表対象に加え、麻薬などの取り締まり指導や、動物病院の開設届、遊泳場の開設許可など８事務を加えて移譲すべきだ、としている。 「日本の政治状況」 ＜社会の要求が、地方行政を大きな転換の時期に在る＞ ・中央から地方へ、官から民へ権限移管を市民が要求 　官から民への権限の移管、中央から地方へ行政サービスの主体が替わったと言われながら、現実は、旧体前の締め付けが続いています。これを解消するには、自治体独自の主体性、税と支出のバランスが取れる独立性、地域の個性を生かし産業創造も含めた独創性のある自治体となるためには、旧来の体質を変え、経営感覚を持った行政運営を行う必要があります。 　同時に市民の側も「行政依存体質」から脱却し、行政との協働（共同）により、重要な責務を果たす必要があります。 ・少子高齢化、人口減少社会の変化 　少子高齢化、人口減少社会の中で、安心して子供を育てられる社会システムの整備、高齢者が経験と能力を発揮できることも重要と思います。核家族化は、地方でも浸透し、子育てや介護は、家族の仕事ではなくなり、社会で支える仕組みをつくる必要があります。 ・地域コミュニティーの崩壊、共助が望めない地域力の現実 　地域コミュニティーの崩壊が進みつつある現実を認識し、これまでの地域で支えあう「もやい（舫い）」の生活協同体の組織が崩れ、共助の支援ができなくなっています。 ■「宇土・市民マニフェスト２０１０」トップページ ■ 　http://utoshiminmanifesto.otemo-yan.net/　 </description>
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<category>政治問題（地方）</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 18:24:16 +0900</pubDate>

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<title>「日本の政治状況」</title>
<description>「日本の政治状況」＜社会の要求が、地方行政を大きな転換の時期に在る＞・中央から地方へ、官から民へ権限移管を市民が要求　官から民への権限の移管、中央から地方へ行政サービスの主体が替わったと言われながら、現実は、旧体前の締め付けが続いています。これを解消するには、自治体独自の主体性、税と支出のバランスが取れる独立性、地域の個性を生かし産業創造も含めた独創性のある自治体となるためには、旧来の体質を変え、経営感覚を持った行政運営を行う必要があります。　同時に市民の側も「行政依存体質」から脱却し、行政との協働（共同）により、重要な責務を果たす必要があります。・少子高齢化、人口減少社会の変化　少子高齢化、人口減少社会の中で、安心して子供を育てられる社会システムの整備、高齢者が経験と能力を発揮できることも重要と思います。核家族化は、地方でも浸透し、子育てや介護は、家族の仕事ではなくなり、社会で支える仕組みをつくる必要があります。・地域コミュニティーの崩壊、共助が望めない地域力の現実　地域コミュニティーの崩壊が進みつつある現実を認識し、これまでの地域で支えあう「もやい（舫い）」の生活協同体の組織が崩れ、共助の支援ができなくなっています。特に、宇土市西部地区では、人口減少で、共助が望めない地域力になっています。・継続性のある地域発展と自然保持の危惧　継続性のある地域発展にとって、地域の自然環境維持が、地域活動の一つになる時代になりました。宇土市は、熊本県央地域にあり、海、山、平野があり、海産物、農産物、林業ともにある、自然産物が豊富な地域であります。ただ開発行為と１次産業人口の減少で、自然保存が手薄になり、現状保持が危惧されています。■「宇土・市民マニフェスト２０１０」トップページ ■　http://utoshiminmanifesto.otemo-yan.net/　</description>
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<category>熊本の出来事</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 00:04:15 +0900</pubDate>

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<title>緒方貞子氏北京で講演、「人間の安全保障」の協力要請</title>
<description>緒方貞子氏北京で講演、「人間の安全保障」の協力要請「同世代の両国の青年が担っていくことを期待したい」　いつも感動する、緒方貞子さんの見識と行動力。人を動かす人は、心を高揚させる言葉をたくさん持っているし、その言葉は行動よって培われた重さも備えているように感じます。　緒方氏が、日中友好30周年の記念行事として、精華大学での講演が実現した。ＪＩＣＡの公式ページにその抜粋が掲載されていました。＜「ＪＩＣＡ」ホームページより＞「グローバル化時代に求められる日中のパートナーシップとは」　─緒方理事長、清華大学（北京市）で講演─2009年12月4日　2009年11月29日から12月5日まで、中華人民共和国を訪問した緒方貞子JICA理事長は、12月4日に、北京市内の清華大学で、約200人の聴衆を前に「グローバル化時代の日中関係の展望」と題した講演を行いました。　講演の中で緒方理事長は、日本政府が国際協力の理念の一つとし、JICAも組織のミッションの一つとしている「人間の安全保障」について言及。2000年代以降のグローバル化の進展に伴って、感染症、気候変動、テロなどさまざまな脅威が生じたため、「国家の安全保障」を越えた安全保障の概念が求められるようになった経緯を説明し、「人間の安全保障」がグローバル化時代と深いかかわりを持つ概念であることを強調しました。　次いで、今年は日中経済協力開始30周年にあたることを踏まえ、緒方理事長は、今回の訪問で視察した瀋陽市の中国医科大学や長春市の中日聯誼（れんぎ）医院などにも触れつつ、JICAが中国で行ってきた協力を振り返りました。そして「日中協力の成果とこれまで築いてきた信頼関係を生かして、双方が知恵を出し合い、グローバル化時代において両国が直面する共通課題の解決に挑戦していくことが大切ではないか。そのためには、政府、企業、大学、NGO、市民など、日中双方のさまざまなパートナーが連携していく必要がある」と語りかけました。　最後に、これまでJICAと環境や法整備などのプロジェクトを共同で行ってきた清華大学とのきずなに触れ、「このパートナーシップを今後も大切にし、グローバル化時代の日中協力を、皆さんと同世代の両国の青年が担っていくことを期待したい」と述べ、スピーチを締めくくりました。　講演では、清華大学の教職員や学生のほか、日本人留学生など、多くの人が聴講に訪れ、緒方理事長のスピーチに熱心に耳を傾けていました。講演後、参加者から、グローバル時代における日中共通課題への対応や、JICAの対中協力の方向性ならびに中国のアフリカ向け支援への見解について質問が出るなど、活発な意見交換が行なわれました。　（以上、後援抜粋を転載）・「ＪＩＣＡ」公式サイト、精華大後援よりhttp://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&amp;fm=109&amp;agent=9&amp;partner=BIGLOBE&amp;name=JICA&amp;lang=euc&amp;prop=500&amp;bypass=3&amp;dispconfig=＞双方が知恵を出し合い、グローバル化時代において両国が直面する共通課題の解決に挑戦していくことが大切＞政府、企業、大学、NGO、市民など、日中双方のさまざまなパートナーが連携していく必要がある　社会活動も、国際支援も、政府が、あるいは市民がを強調する時代は終わり、相互に協調して貧困の解決を進め、世界は平和に近付く努力を続けることが必要と思います。　社会改善は、市民社会へ実現への挑戦「チャレンジ」なのかもしれません。一人ひとりが、変われば地域も世界も変わって行くと思います。</description>
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<category>国際関係</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 09:11:40 +0900</pubDate>

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<title>政治とは、諸国家の生死にかかわる利害についての科学である</title>
<description>政治とは、諸国家の生死にかかわる利害についての科学である　昨日の日記に、朝青龍と尾辻参院議員会長の発言について、感想を書きました。リーダーとは、注目をされていること、影響が多きこと、見直せばそれだけ期待が大きいということだと思います。　ドイツ帝国が、危機に直面した時に統治した政治家がいます。その政治家に、父が送った手紙が残っています。「一人のドイツ人として、母国語がきちんと話せ、かけるというだけでない。完全なまでの教養と完璧なまでの言葉づかいに匹敵する域に達し、人々を指導する地位に立って恥じないほどの国語力を見につけることこそ、時代をとわず、きわめて重要なことなのだ」これは、ドイツの政治家の代表ともいえるメッテルニヒに、父が訓示した一節です。　この「ドイツ」を「日本」に読み替え、そのうえで、救国の大志を抱いておられながら、失言や舌禍、それに寡黙が引き起こす新聞ネタに、事欠かない政治家に、上記の言葉を捧げたいと思います。　フランスのナポレオンの拡大戦略に、ドイツ帝国は弱体化の中にあった。その時に登場した政治家が、時のドイツ外相メッテルニヒでした。ナポレオンに対しても、「陛下、運命に見放されましたな」と断言した。ヨーロッパの政治バランスを察知した、この助言こそ、歴史に名を残す政治家の見識と思います。　メッテルニヒは、政治を次の言葉で、説いています。「政治とは、諸国家の生死にかかわる利害についての科学である」　私の住む地域で、市長選挙が４月早々にあります。３市長候補が、マニフェストをかかげ、市民の中で論議が始まっています。内容の見るに、市民受けばかりするテーマが多くに、熊本県中央地区の中で市の位置づけ、九州を視野入れた議論や連携などの、地域戦略が見えません。メッテルニヒの言葉を読み替えると、「政治とは、諸自治体の生死にかかわる利害についての科学である」戦略なき政策論議こそ、重箱の隅をつつき合う、視野の狭い議論に終始し、地域が社会情勢の流れから取り残される危険性があります。　リーダーに必要なのは、完璧なまでの国語力と教養、地域を越えた視野と交流、歴史をベースにし未来を見越した戦略など、たゆまぬ研究心と人を惹きつける魅力、それを支える情熱が必要と思います。　メッテルニヒに匹敵する政治家は、そうそう出て来ることはないと思いますが、「時代が人を創る」と言います。日本の政治的混沌を救うリーダーは何時現れるか、登場させるのは、「国民の期待」ではないかと思います。＊参考資料：関厚夫著「一日一名言」＜以前の日記＞・リーダーの失言、朝青龍、尾辻参院議員会長・「混乱する阿久根市」市長３回連続で市議会欠席、裁判も敗訴＜コミュ紹介＞・（携帯論語）心を育てることば  http://keitairongo.otemo-yan.net/　・論語の言葉  http://mixi.jp/view_community.pl?id=2476660・孟子  http://mixi.jp/view_community.pl?id=3000248・菜根譚（さいこんたん）  http://mixi.jp/view_community.pl?id=2310909</description>
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<category>政治問題（地方）</category>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 10:31:19 +0900</pubDate>

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<title>トヨタ車急加速　米ＡＢＣが映像操作認める</title>
<description>トヨタ車急加速　米ＡＢＣが映像操作認める http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1140428&amp;media_id=88 ＞「トヨタ自動車」の車が突然、急加速すると指摘されている問題で、最初に問題を報じたアメリカの「ＡＢＣテレビ」は１２日までに、一部、実験映像を意図的に操作して報道したことを認めた。 ＞この問題は、南イリノイ大学・ギルバート教授が、トヨタ車の急加速の原因は電子制御システムの欠陥であることを実験で立証したとされるもので、この実験の様子をＡＢＣテレビが報じた。ＡＢＣテレビは１２日までに、実験映像を放送する際、一部誤った編集を行っていたと認めた。実験映像をよく見ると、ブレーキライトなどが点灯していて、実際は車が停止中に撮影していたにもかかわらず、あたかも走行中に撮影したように編集して放送していた。 ＞ＡＢＣテレビは、実験結果に変わりはないとしながらも、すでにホームページには再編集したＶＴＲを載せている。 報道とは、中立、誠意があってこそ意味が有るのでは、・・・・ ジャーナリスト、理念とは、有るのか？ アメリカも視聴率を狙った、ニュースだけをざしているのだろうとおもえる、事実に落胆します。 ＞あたかも走行中に撮影したように編集して放送していた アメリカのニュースの味方が変わって来ると思います。 日本のメディアも、真剣に今回の事実を受け止めることが必要と思います。 ニュースは、真実を伝えることが必要と思います。 </description>
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<category>国際関係</category>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 03:03:24 +0900</pubDate>

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<title>リーダーの失言、朝青龍、尾辻参院議員会長</title>
<description>リーダーの失言、朝青龍、尾辻参院議員会長 ■やくみつる氏、朝青「つくづくバカだなぁ」 　http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1139047&amp;media_id=42 ＞元朝青龍は暴行問題について「一切していない」と否定。日本相撲協会に対しても「気に入らない要求もたくさんあった」と不満をぶちまけた。１０月３日に予定される引退相撲にも影響を与えそうだ。 ＞何をするにしても自分の発言で日本とモンゴルの関係がこじれかねないということを理解する必要がある。辞めさせられたのではなく、自分のまいた種で引退した、ということまでモンゴルの人にしっかり説明するべきだ。』とコメント。 ■与謝野勉強会でが激怒 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1138769&amp;media_id=88&amp;m=1&amp;ref=news%3Aright%3Aaccess ＞自民党執行部への批判を続ける与謝野元財務相が１１日に開いた勉強会に、執行部の一人である尾辻参議院議員会長が現れ、与謝野氏に「いい加減にしろ」などと怒りをぶちまけた。 　尾辻氏「いい加減にしろ！バカ者！いやいやいや、言わにゃいかん！いやいや、絶対に言わにゃいかんよ、こいつには！いい加減にしろ！こんなやつ、絶対に許さんからな！」 　リーダーの発言は、とても大事、影響力がることを常に考えていることが必要ですね。 　国際関係にも影響を与える事も考慮する事が必要です。 　また、プロスポーツの理解や、政治の信頼にも密接に関係している。 　常に、自分を自分で監視しる心のゆとりが必要です。 　「天命（時勢）、礼（儀）、そして言葉」 　３つがリーダーの素養と思います。 ＊参考資料：関厚夫著「一日一名言」　 　 　 </description>
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<category>モラル・マナー</category>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 11:49:01 +0900</pubDate>

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<title>「混乱する阿久根市」市長３回連続で市議会欠席、裁判も敗訴</title>
<description>「混乱する阿久根市」市長３回連続で市議会欠席、裁判も敗訴■阿久根市長が市議会を3回連続で欠席 　http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1136857&amp;media_id=2＞　鹿児島県阿久根市の竹原信一市長（５１）は１０日、市議会本会議にも姿を現さず、４日以降、３回連続で本会議出席を拒否。議会側は執行部全員が空席のまま開会した。市総務課によると、竹原市長は「出席する環境が整っていない」など主張しているという。浜之上大成議長は地方自治法に基づき、３度目の出席要求書を竹原市長に提出した。 ＞　本会議は午前１０時、開会。竹原市長と執行部全員が空席のまま、浜之上議長が冒頭、「市長に出席を求めたが、本日も拒否しました」と報告。日程に沿って、０９年度補正予算案の常任委員長報告に入った。 ＞　竹原市長は５日、議長に対し要望書を提出。「庁舎内の撮影許可手続きを出さないマスコミ５社の撮影禁止」や「一般市民に対する議場での録音・撮影の開放」－－などの対応を求めた。 ＞　竹原市長は４、５日の総括質疑を「議場でマスコミが取材している」ことを理由に出席拒否。５日は閉会直前になって姿を現したが、２日連続で流会となった。また、８日の市議会産業厚生委員会では、課長らに答弁拒否を命令。自身は要請を受けて出席したが、質問に対する説明を拒んで退席するなど混乱している。【福岡静哉、馬場茂】　前回の市長選では、マスコミを利用した節も見えた市長が、今度はマスコミ拒否。　　また、昨日は鹿児島地裁で、阿久根市職員の給与を２２０万円未払いに対し、不当の判決が出たが、まだ支給に応じていないため、裁判所へ未払い職員側の弁護士が、阿久根市長に支払いをするように裁判所へ要求する命令を出すように求めた。もし、裁判所が阿久根市長へ命令が出れば、強制執行になると新聞にあった。　混乱もここまで来ると、権力者の横暴としか受けと得れない。　アメリカ合衆国第３代大統領のトーマスジェファソンは、「いかなる政治や政府も、支配者に任せきりでは堕落します」と訓示しています。　また、リーダー論（帝王学）を教えた2,500年前の孔子の教え『論語』にも、「政（まつりごと）とは正なり」。つまり、「あなたが率先して正しくしたならば、だれもが正しくまりましょう」。の意味です。また孔子は、政治について、「命（天命）を知らざれば、以（もっ）て、君子たることなきなり。礼を知らざれば、以て立つことなきなり。言（ことば）を知らざれば、以て人を知ることなきなり」。天命（時勢）、礼（儀）、そして言葉。この三つを知ることが、政治なのだと説きました。　万能の政治家は居ませんが、「天命、礼、言葉」を日々真剣に考えて、政治家は言動に努力をして欲しいと思います。＊参考資料：関厚夫著「一日一名言」＜関連日記＞・『投票の心得』、尾崎行雄遺訓から「誰のための選挙か」 　http://utoshiminmanifesto.otemo-yan.net/e280970.html  http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1433769635&amp;owner_id=2182841</description>
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<category>政治問題（地方）</category>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 10:56:21 +0900</pubDate>

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<title>周囲の反感を買ったら沈黙せよ（勝海舟）</title>
<description>周囲の反感を買ったら沈黙せよ（勝海舟）～思うこと有るもをもって、敢えて一言も発せず～■与謝野氏の新党発言、自民党内に波紋広がるhttp://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1136149&amp;media_id=88＞　自民党・与謝野元財務相が、執行部を刷新できないならば「新党結成も検討する」などと発言したことについて、党内に波紋が広がっている。 ＞　伊吹元幹事長「（執行部は）『後ろから鉄砲を撃つのはけしからん』とうそぶく前に、なぜ後ろから鉄砲を撃たれるのかということを、謙虚に執行部も反省しなければいけない」 　物騒な話ですが、執行部の緊張感の無さは、今に始まったことではない。民主党もしかり、公明党もしかりと思います。　江戸末期に徳川政権でも同様に、前例踏襲の政治が行われていた。黒船来襲で世の中の空気（期待）が一変する中、下位の徳川藩士の勝海舟が、注目を集める進言書を提出し、最初の軍備会議のときのこと、（本文引用）　江戸城内で重臣会議があった。京都朝廷から、将軍の上洛をうながしている時期だった。将軍が上洛すれば、当然天皇から、「おまえは、攘夷はいつから実行するのか？」と聞かれ、それに答えなければならない。攘夷を実行するには海軍力が要る。そこで、将軍の前で御前会議がもたれた。専門家の勝も呼ばれた。老中から、「いったい、幕府の海軍力は、どのくらいの年数があれば充実できるのか？」ときかれた。勝は即座に、「五百年かかります」と言った。たちまち、列席者全員が渋面をつくり、坐がしらけた。勝は、心中、（しまった！）と、思ったが遅かった。（中略）　勝ははっきり自分が失敗したと思った。と反省した。そこで、彼は、以後、一切口をきかなくなった。あくまでも、勝は言いつくろいをしたり、鼻の先になにやらぶらさげた態度を取り続けたならば、彼を登用した大久保一翁をはじめ阿部正広も、将軍も、彼を見放したことだろう。しかし、この時期、じっと反省の情を顔に浮かべ、沈黙を守ったことが幸いした。周囲はやがて、「なまいきであろうとなんであろうと、やはり勝なくしては、現在の幕府の海軍は起こせない」ということになった。　（以上、童門冬二著「勝海舟の人生訓」）　徳川幕府の終焉は、色々賛否はあるが、見事に徳川藩士を守り、徳川本家を守ったと言えます。そして、明治政府の中で、活躍する人材も出た。　今、自民党の求められるのは、５５年体制の流れの中で安住した体質の刷新では無いかと思います。党本部にしろ、地方支部にしろ、新たな動きはほとんどみられない。現地方政府の首長たちも、元々は自民党系の政治家がほとんどと言えます。　地方分権から、地域内分権に移ることを求める国民の声を、しっかり聞き、整理して、新たな国民のテーマをかかげる事が必要と思います。自転車で、遊説するより、身近な周りの国民の声をしっかり聞くことが重要と思います。　発言し過ぎた時は、反省の心境と沈黙も必要と思います。　そして、周りの声をしっかり受けとめることが重要と思います。＊参考資料：童門冬二著「勝海舟の人生訓」＜前の日記＞・人が社会で生きていくには、愛が必要である　http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1432510978&amp;owner_id=2182841・（派閥と人格）゛いる側゛で人間を決め付けない</description>
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<category>偉人</category>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 00:11:28 +0900</pubDate>

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<title>人が社会で生きていくには、愛が必要である</title>
<description>人が社会で生きていくには、愛が必要である■虐待動画問題　松阪市、再び介護施設を監査　http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1134503&amp;media_id=88＞この問題は、松阪市の「グループホームカトレア」で、１９歳の女性介護士が、トイレの便座に座った９０歳代の認知症の女性に対し、鼻をつまむなどした上、その様子を動画で撮影したもの。わが家も８０代の高齢者と同居する家族ですが、このような出来事を耳にすると、先輩を敬う、高齢者を大事して昔から考えると、悲惨な状況になったと思います。人への虐待は、世代を越えて連鎖するとも聞きます。相手を思いやることは、自分の心を大切にすることと同じと、お坊さんから聞いたことがあります。仏教にも造詣の深い、作家の五木寛之氏の著書『他力』に、「自分自身すら愛することができないとき」と言うテーマで、書かれたものです。（本文）　彼（思想家）は、「愛はナルシズムから始まるのだ」と言います。私たちはナルシズムを自己愛を翻訳しますから、何か自分だけが可愛いというエゴイスティックな愛がナルシズムだと思いがちですけれど、その著者は、「自分を愛せない人間は、他人も愛せない」と言っています。　さらに、「自分を肯定できない人間は、他人も否定する。自分を愛せない人間は、他人をも嫌い憎悪する」、だから「我々はナルシズムという幼い愛からでも出発し、それを社会的な愛に発展させていくしかない」と語っています。　この論法を借りますと、自分の生命を希薄に感じる、自分の命の重さが感じられないということは、すなわち他者の生命の尊さも実感できないということです。自殺の増加や、自損や他損の交通事故の多発は、じつは背中合わせであると言えます。　（以上、「他力」より）　　自分に降りかかる色々な問題や、出来事をすべて周りの性にして、「愚痴」ばかりを語る人を良く見ます。以外に、その原因は自分にあることに気づかない、気づこうとしない性格が見え隠れします。　五木氏の言葉ではないですが、＞自分の生命を希薄に感じる、自分の命の重さが感じられないということは、すなわち他者の生命の尊さも実感できないということです。相手のこと、相手の思い、回りの状況を、多様な視点で検証してみることも必要と思います。社会変化は、一人ひとりの思いの集合体であることを忘れてはいけないと思います。他人を愛するには、まず自分を肯定する事が、一歩なのかもしれません。＊参考資料：五木寛之著『他力』</description>
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<category>他力（TARIKI）</category>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 11:57:56 +0900</pubDate>

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<title>（派閥と人格）゛いる側゛で人間を決め付けない</title>
<description>（派閥と人格）゛いる側゛で人間を決め付けない ・日本人は入色を付けたがる 　日本人は、よく人間をどっちかに分けたがる。ＡかＢか、白か黒か、あるいはいいか悪いかに分けたがる。もっと極端に言えば、「敵か味方か」に分ける傾向が有る。派閥をつくる、グループを創る。そうして争う。争う基準は、すべて「敵か味方か」である。 　しかも、自分の派閥はやることはすべて正しく、相手の派閥はやることはすべて間違いだ、という考え方をする。 　これが間違いで、組織意志がすべてその成員である個人の意志とは限らない。違って考えを持ちながらも、やむを得ずその組織に属している人間も多い。 ・人は、いろいろな縁の中で生きている 　人は、いろいろな縁の中で生きている（生活している）。「彼が頼んだから」「仕事のお付き合いで」「親戚が居るから」、・・・。人は、理性と感情との葛藤の中で生きている。しかし、歴史上には、理性を優先しして、大改革を断行した勇士が居る。その中の一人が、幕末・明治に活躍した元幕臣の勝海舟だろう。 　勝は、徳川幕府の現状、世界の列強の動向をつぶさに観察し、利害を越えて「日本国」と言う視点で、遭遇する出来事、事件の対処した。それを表す言葉が、次に一節です。 （本文転載） 「つまり、公の立場に立つ人物を発見し、それと手を結んで、さらに大きな目標に進むことだ。」 「組織と個人は別だ、たとえ組織が悪いことをしても、その成員すべてが悪いということにはならない。中には、正しいやつもいる。発見して、それを生かすことは、世の中を良くすることだ」 　（以上、童門冬二著「勝海舟の人生訓」） 　物事は、総合的に俯瞰的に考えて、最大の効果を生むことを見つけ出し、そく実行する。その視点は、「公（おおやけ）」の望むことを常に考え、次世代のために最良の効果を生むような判断をする事だと思います。 ・私利を捨て、公の要望に近づく活動に携りたい 　人は、いろいろな縁やしがらみの中で生きています。しかし、この世に生まれて来た以上、後世の人々は少しでも幸福で在ることを願い、私利を捨て、公の要望に近づく活動に携りたいと思っています。 　人は、いろいろな立場、色々な思い、色々な夢を持っています。その時代の人々の夢を総合力が、現代社会の現実と思います。吉田松陰は、「知識は行動に起こしてこそ知識」と説いています。自分の見識を基にして行動したいと思います。 ＊参考資料：童門冬二著「勝海舟の人生訓」 ＜以前の日記＞・叱る時、やってはいけない10か条  http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1431645463&amp;owner_id=2182841・（政府）持続可能な地球とエネルギー政策で、政権内にズレ  http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1430579170&amp;owner_id=2182841&amp;org_id=1431645463・私の本が売れています「なまかづくり　まちづくり」  http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1429985230&amp;owner_id=2182841&amp;org_id=1430579170・熊本市をアジア初のフェアトレードシティへ  http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1429238213&amp;owner_id=2182841</description>
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<category>偉人</category>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 21:07:46 +0900</pubDate>

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<title>叱る時、やってはいけない10か条</title>
<description>叱る時、やってはいけない10か条（All About - 03月07日 08:54）http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&amp;id=1133159＞自分の都合で叱っていませんか？くどくどといつまでも叱っていませんか？叱り方一つで変わることがあります ■やってはいけない10か条！ ●感情的に叱ってはいけません。 　感情的に叱らないためには、一度、深呼吸をして、気持ちを落ち着けてから叱るといいでしょう。●子どもの言い分を聞かずに、叱ってはいけません。 　子どもの話を聞かずに頭ごなしに叱ってはいけません。まず冷静に、子どもの話を聞いてあげましょう。 ●くどくどといつまでも叱り続けてはいけません。 　親の伝えたい内容は心に残らず、怒られているという印象だけが強く残ってしまいます。 ●自分の都合で叱ってはいけません。 　疲れているからといって、八つ当りで叱ってしまったことありませんか？●両親が一緒になって叱ることは避けましょう。 　子どもの逃げ場がなくなってしまいます。一方が叱れば、一方がフォローするという形が理想的です。●誰かと比べて叱ってはいけません。 　「○○ちゃんは上手なのに」「お姉ちゃんはもっと早くできていたのに」と、誰かと比較してはいけません。ひがみやすい子どもになってしまいます。●昨日と今日で言うことを変えてはいけません。 　一貫性を持って叱らないと、子どもは不信感を抱きます。また、父親と母親もしつけに関して話し合い、統一性を持たせましょう。●全人格を否定する言葉や子どもを突き放す言葉は、使ってはいけません。 　「生まれてこなければよかったのに！」など全人格を否定する言葉や「もう、知らない！勝手にすれば！」「出て行きなさい！」など、子どもを突き放す言葉は子どもの心に深い傷となって残るので、絶対に使ってはいけません。 ●今叱っている内容に付け加えて、昔のことまで引っ張り出して叱るのもタブーです。 　叱っていると、そのことに関連した過去の過ちも思い出し、つい昔のことまで叱ってしまう親は多いようです。●愛情のない体罰はやめましょう。 　体罰を与えることによって、親の意図が伝わりにくいだけでなく、子どもの心に深い傷を残します。 　いかがでしょうか。　理屈ではわかっていてもなかなかできないものです。 　最初から、理想的な叱り方ができている親はいないと思います。一つでも、二つでもかまいませんから、できそうだなと思うことからやってみてください。 ＊【子育ての悩み相談ガイド：鈴木牧子】 　（以上、ミクシィニュースより）　わが家の子どもたちは、大学・高校ですが、振り返るに、叱ることが上手くできていたかを考えると、及第点はもらえないかもしれません。しかし、その時、その時の状況で神経に向き合ったきたと思います。　みなさんのご家庭ではいかがでしょうか。</description>
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<category>教育問題</category>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 08:43:31 +0900</pubDate>

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<title>（政府）持続可能な地球とエネルギー政策で、政権内にズレ</title>
<description>（政府）持続可能な地球とエネルギー政策で、政権内にズレ■福島党首「脱原子力」強調、政府・与党は冷や汗(読売新聞 - 03月06日 00:15)http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1132283&amp;media_id=20＞社民党党首の福島消費者相が５日の参院予算委員会で党是の「脱原子力」にこだわり、政府・与党が冷や汗をかく場面があった。＞自民党の加納時男氏が原子力政策の基本方針をたずねたのに対し、＞鳩山首相は「原子力はＣＯ２（削減）に関しては優等生だ。推進すべきだ」と答弁。安定と言い点を強調したいのか？もっと深い突込みが欲しい。＞小沢環境相も「原発の稼働率を上げていく」としたが、もっと、原発の増加を目的に、建設推進の民主党の幹事長。＞福島氏は「社民党は『脱原子力』だ。再生可能、新エネルギーを開発すべきだ」と強調した。未来社会を見つめた発言ですが、安定供給の策も提示して欲しい。私は、早い段階の再生可能エネルギーへの転換が急務と思います。＞加納氏が「内閣の（原発容認の）方針を認めるのか」と詰め寄ると、矛盾を突くが、＞福島氏は「社民党単独政権ではないので（原子力利用は）認めている」と述べ、かろうじて追及をかわした。上手くかわされ、肩透かしだった感があります。もっと追求してほしいと願います。＞社民党の要求の影響もあり、同法案は予定していた５日の閣議決定を週明けに先送りする事態となっている。議論をもっとして欲しい。そうすると、国民も考えると思います。＞参院で与党会派が社民党抜きで過半数を占めたことで、民主党内からは「福島氏は閣内から去るべきだ」と反発の声も漏れている。数の理論で、少数派の意見を尊重しなくなる事が心配です。福島党首はずしに現実行動が、だんだん見えてきた。もし、参院選が民主優位なら、次期政権では民社党との連携が上手く行かなくなる気がしています。原発に廃棄物化が、どんどん増えていくとき、その発電所の周りの状況はどうなるのか方向も、指針のない現実を考えると、化石燃料を使い果たす前に、どんどん再生可能エネルギーへの転換を急ぐ事が大事と思います。市民協働のまちづくりに、ご意見をある方は、ぜひコメント頂ければありがたいです。＜宇土・市民マニフェスト研究会＞http://utoshiminmanifesto.otemo-yan.net/   ～人は出会いで人生が決る～ 書名：「なかまづくり　まちづくり」 　　　―誰にでもできる異業種交流・地域活動― 　　　野口修一著　花書院　定価１５００円（税込） ＊まだ、ネット販売はできていませんので、出版元か、私（野口）まで、問い合わせください。ただし、販売網がないので郵送費がかかります。ご理解とご協力をお願いします。  熊本県内販売店：熊本市、宇土市、宇城市、八代市の主要店舗、宇土市民会館</description>
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<category>環境</category>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 00:03:12 +0900</pubDate>

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<title>「なまかづくり　まちづくり」の私の本が売れています</title>
<description>「なまかづくり　まちづくり」の私の本が売れています　私の11年の地域活動の実践報告「なまかづくり　まちづくり」が売れています。　2月25日に、熊本日日新聞に本が紹介され、まず私を知っている人から、「どこの本屋にありますか？」と問い合わせが電話でありました。　次に、私の身近な人から、「よく頑張っているね」と、本を読んだ感想を頂きました。　ミクシィがご縁で、神奈川の方も注文を頂き送りました。  毎月メールマガジンを配信していますが、中津から受信者から、一冊注文がありました。　全部で６００冊しか作っていません。１００冊は、出版元が福岡の主要店舗に置くのと、在庫にしています。　1月23日の異業種交流会「四季の会」10周年で、約100冊が出ました。以後、知人友人が買ってくれて、50冊が売れました。　熊本県央地区の書店20店舗に、約１００冊が店頭に、本の卸元から配本してもらいましたが、２店舗が売り切れました。また、熊本市のショッピングモールの本屋を３店舗見て回り、残りが１冊、２冊になっていました。本の卸元から、昨日追加注文があり２０冊届けました。また新聞の記事効果が出ているのだと思います。　手元に残るには、２００冊ちょっとです。どんな人が読んでいるのか、興味あります。販売店：熊本市、宇土市、宇城市、八代市の主要店舗、宇土市民会館「本の内容」　　私の本は、１１年４０回の異業種交流会「四季の会」、車椅子探検隊から始まった福祉のまちづくり、キッズサッカー教室から始まったサッカーの゛まち興し゛、九州の勉強の出会いから東京との交流さらに北京の国際シンポジウムへの参加、まちづくりの気付きから始まった地域政策への要望書「市民マニフェスト」等、８８の実践活動の報告です。　　また、私の中国古典の勉強の中で、心を残った１０の名言を、解説、感想を加えて、紹介しています。　「学問は人間を変える」（安岡正篤）、「自覚した鈍才は強い」（荀子）、「天の意志をもはね返す志を持て」（菜根譚）、他。　（以上、内容抜粋）　一人の友人と意気投合、そして、次々と出会いがあり、語り続けて１１年で１３００人に達し、大きな人のネットワークになりました。その活動の記録です。試行錯誤、工夫に、失敗に、喜び、さらに嫌な言葉をかけられたり、でも社会は人との出会いの連続でしか進まないと、学びました。　九州の熊本で、３０代後半から人との出会いで始まったネットワークづくりの実践報告をぜひお読み頂き感想を頂ければありがたいです。 ～人は出会いで人生が決る～ 書名：「なかまづくり　まちづくり」 　　　―誰にでもできる異業種交流・地域活動― 　　　野口修一著　花書院　定価１５００円（税込） ＊まだ、ネット販売はできていませんので、出版元か、私（野口）まで、問い合わせください。ただし、販売網がないので郵送費がかかります。ご理解とご協力をお願いします。</description>
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<category>マイライフ</category>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 06:50:46 +0900</pubDate>

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<title>熊本市をアジア初のフェアトレードシティへ</title>
<description>熊本市をアジア初のフェアトレードシティへ　昨日、熊本市でフェアトレード国際シンポジムが開催された。熊本市の国際交流会館に、世界で初めてフェアトレードタウンになったイギリスのガースタンから、フェアトレード活動家のブルース・クローザー氏、東京経済大学の渡辺龍也教授、横須賀市の国際交流会長の松本義弘氏を初め、東京、関西、九州各地から、フェアトレードに関わる人々が集まり、熊本市のＮＯＧフェアトレード熊本の明石祥子代表が呼びかけ、開催された。　今回の国際シンポジウムは、先週からの東京、大阪、熊本の一連事業で、延べ600名が参加する事業となった。熊本会場には、約70名が集まり、世界で約１０００の町や市が、フェアトレードタウンを宣言し、活発に活動をしていること知った。　世界初のフェアトレードタウンの宣言した町「ガースタン」の活動の経緯と、現在の状況の報告、イギリスの活動に広がり、さらに北米でも広がっているとことが報告された。フェアトレードは、元々、買い物で途上国を支援しようという「公正な貿易」の活動から始まった。先進国の人たちのニーズを伝え、途上国の人たちに伝え、製品・商品をつくり、途上国の人たちが当たり前に生活できる価格買い取り、先進国で販売をするネットワークのことです。　これまで、途上国と先進国の経済格差は、金銭的な支援が主でした。しかし、その現実は、日本のＯＤＡを代表とされる、造りっぱなし、支援が切れると活動もしぼむのが、これまでの国際支援でした。フェアトレードは、ビジネスとして、途上国の生産者を支援する仕組みで、互いが対等の立場で仕事をする協働体です。　フェアトレードの反対は、アンフェアトレードですが、現在の国際市場主義経済「グローバルスタンダート」は、相手のことは考えず、安ければどれだけでも安く買いたたく考え方で、製造業も流通業も、安いところ安いところを仕入れ先を求めて、世界中をデフレスパイラスルに陥れ、その影響が自国の産業も格差を生み、貧困層が増え続けています。　日本もその影響があり、農業産品、製造業はもとより、あらゆる産業でデフレ傾向にある。安ければ良いの考えでは、世界も、国内も、成り立たなくなっている現状があります。しかし、日々の生活の厳しさから、やはり安い商品に手を出してしまうことも事実です。大量消費、大量廃棄（ゴミ）を出す生活文化から、少量消費、物を大事にする文化に変えることが重要ではないかと言っていました。　「熊本市をフェアトレードシティへ」寄せ書きに、ガースタンから来たブルース氏は、次の言葉を周りの日本人に聞き書きました。「ｍｏｔｔａｉｎａｉ（もったいない）」人が生きるために必要なものは、最低限度に使い、長く使用する考え方。さらに、途上国人や、国内のきびしい環境にある人たちが、健全な生活ができるような買い物んの仕方が広がると良いなと思うイベントでした。　ちなみに、あまり仕事がしていませんが、私は、ＮＧＯ「フェアトレードくまもと」の副代表をしています。昨日は、2部の懇親会の司会を担当しました。</description>
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<category>熊本の出来事</category>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 08:31:37 +0900</pubDate>

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<title>英雄とは普通の人間より五分間だけ長く勇敢でいられる人物だ</title>
<description>英雄とは普通の人間より五分間だけ長く勇敢でいられる人物だ　アメリカの詩人ラルフ・Ｗ・エマソンの言葉です。「世界の名言１００選」に、プラトンについての説明文があった。（本文より）　エマソンは、とりわけ世界史上の代表的な人物について、ユニークな理想主義的見解をを述べている。たとえばプラトンについて「彼の心の中にある東洋では、形式、意志、知識などに先立って存在するのは愛の大洋であり、善であり、一者である。しかし、彼はヨーロッパに立ち戻った。ひとたび東洋への畏敬によって活力を得たプラトンは、今度はヨーロッパ的本能の目覚めた。文化が戻ってきた。彼は叫んだ。事物は知ることができる。我々には基準がある。天と地との対応、心と物質の対応、そして全体と部分との対応が我々の案内人である」　まさに、霊の東洋と知の西洋の対比だろう。（中略）　（以上、「世界の名言１００選」より）＞霊の東洋と知の西洋の対比上記の言葉には、少々疑問もありますが、エマソンとプラントン、歴史を越えた思考の対比が、興味深いところと思います。また、エマソンの言葉だそうですが、印象の残ったものが、友人の定義です。「友人とは君がその傍で偽りのない姿でいられる人物だ」「友人とはその面前で君が公然と思考できる存在だ」旧知の仲、竹馬の友、等言いますが、気の休まる中とは良いものです。</description>
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<category>哲学、人生</category>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 22:48:38 +0900</pubDate>

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<title>（オリンピック）【コラム】泣くな、浅田真央（１）・（２）</title>
<description>（オリンピック）【コラム】泣くな、浅田真央（１）・（２） 　中国日報に、キム・ヨナ選手と浅田真央選手のオリンピックの試合を、ジュニアから流れも含め書いたコラムがあった。 　アジアのフィギアを、世界にトップに押し上げた、日本と韓国のヒロイン２人の功績は大きいと語っています。２つのコラムをぜひ、お読み頂ければ良いなと思い、今日は２度目に日記にします。 【コラム】泣くな、浅田真央（１） 　http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1129189&amp;media_id=56 ＞♯キム・ヨナは完璧な演技で勝った。 勝負の決定版のオリンピック（五輪）で浅田真央に２３．０６点差をつけて完勝した。 ＞同じ年齢のライバルのキム・ヨナと浅田は１４歳の時に初めて対戦した。 ２００４年ジュニアグランプリファイナル大会だった。 キム・ヨナは３５．０８点差をつけられて２位に終わった。 浅田の圧倒的な勝利だった。 ２００５年世界ジュニア選手権も同じだった。 ２００６年の同じ大会でキム・ヨナはようやく浅田に勝った。 しかしジュニア舞台では浅田が絶対優位だった。 曺薫鉉の言葉のように、当時の浅田はキム・ヨナを奮発させてくれる相手だったのだ。 シニア舞台でキム・ヨナは一歩ずつ前進した。 【コラム】泣くな、浅田真央（２） 　http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1129190&amp;media_id=56 ＞２０１０年女子フィギュアの第１人者は誰が何と言ってもキム・ヨナだ。 しかしキム・ヨナが頂点に立つまでキム・ヨナと浅田はお互いを見ながら成長してきた。 また、キム・ヨナは歴史上最も偉大な演技で、浅田は実戦で２回のトリプルアクセルを決めた最初の女子選手として、フィギュアを発展させた。 だから、世界２位になりながらも気落ちしていた浅田に言いたい。 最も偉大な選手と戦ったあなたも偉大だと。 よくやったと。 （以上、ＭＩＸＩニュースから転載） 　人間、ライバルが居るから、頑張って来たと、よく言う人がいます。 　裏を反せば、レベルに近い高さか、少し上のレベルを持つ目標に向った努力することが大事と思います。 　師の一人が、「自分より少し上のレベルの人物の研究し、その人物を越えるように努力をしなさい。高すぎる人を目指すと、長続きしません」と、何度の説かれました。 　キム・ヨナ選手は、浅田真央選手を越えれるように、自分の能力を最大限に使い、光らせる努力を続けてきた。浅田もまた、自分のできる最高を求めて来た、採点を研究したキム・ヨナ選手が、今回を結果を出したが、浅田選手も同じ手は食わないと、更なる研究を始めると思います。 　いつか、フィギアの世界で、アジアが表彰台を独占する時代の予感を感じる、バンクーバーオリンピックでした。 ＜以前の日記＞ ・（指導者）年を取るほど、他者の意見を謙虚に聞くことが大事 　http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1427834604&amp;owner_id=2182841 ・（市民マニフェスト）市長候補者の回答文。研究会の活動終了 　http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1427266654&amp;owner_id=2182841&amp;org_id=1427834604 ・高校保護者として卒業式の謝辞「生徒の成長に感謝」 　http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1426845037&amp;owner_id=2182841&amp;org_id=1427266654 ・（人生訓）思いやりの三つの秘訣。日頃のつきあいが身を助ける 　http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1425728690&amp;owner_id=2182841&amp;org_id=1426845037 ・（環境建築塾）温泉、人に良い効能は、ポンプに悪い？ 　http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1424904758&amp;owner_id=2182841&amp;org_id=1425728690  ～人は出会いで人生が決る～ 書名：「なかまづくり　まちづくり」 　　　―誰にでもできる異業種交流・地域活動― 　　　野口修一著　花書院　定価１５００円（税込） </description>
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<category>スポーツ</category>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 22:00:32 +0900</pubDate>

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<title>（指導者）年を取るほど、他者の意見を謙虚に聞くことが大事</title>
<description>（指導者）年を取るほど、他者の意見を謙虚に聞くことが大事・ベンジャミン・フランクリンの予見　トップの座とは、とても気分の良いものだろうか、会社や首長の椅子が長くなると、取り巻きが増え、汚職、賄賂で、警察にお世話になるケースがよくある。「企業の経営不振に、人の問題有り」とよく聞きます。　しかし、世に名を残すリーダーは、やはり違います。アメリカの大政治家ベンジャミン・フランクリンは、次に言葉を述べています。「私は、齢（よわい）を重ねれば重ねるほど、自分の判断を疑い、他者の判断により敬意を払うようになった」（ベンジャミン・フランクリン）　ベンジャミン・フランクリンは、作家であり、科学者であり、大政治家である。彼は、晩年、米国憲法会議で、ずっと大統領制や二院制に反対して来た。しかし、最後には自説を捨て、全会一致で憲法法案を採択するように訴える演説をした。初めの言葉は、その演説の一節です。・リーダーの存在感、常識とは、時代に合わせて変化する　自分の方針や価値観は、時代に趨勢に合わないことを気づけなくなった時、その人はリーダーとしての存在がなくなります。　常識とは、時代に合わせて変化するし、市民も求めるもの常に変化しています。・まだまだ、マニフェストがお粗末の選挙　　北川正恭氏が提唱した「マニフェスト」は、１５年前はなかった。２００３年に全国呼びかけて７年、全国の首長でマニフェスト掲げない政治家はいなくなった。しかし、立候補うする方が作るマニフェストは、自分よがりの部分が多く見える。市民の声がどれだけ反映されているか疑問ばかりが残る。・市民マニフェストが認知されず　私は、有志の募って、市民が次期市政への要望書「市民マニフェスト」なるものを、市民のアンケートや、さまざまな社会の情報を基にして、１０月から月に２回の会議をつづけ、２度の講演会を開催し、まちづくり９分野に、１７０の要望にまとめ、宇土市長に立候補予定されている方々へ届けた。受けた候補の反応は、さまざまだった。・政治家の年齢差で、市民マニフェストの対応が違う　市民マニフェストは、現状の改善の要望が多く集まります。見方を変えれば、現市政への批判とも言えます。しかし、現実を直視し、改善を続けることがリーダーの務めと思います。現職候補からは、偏ったような活動として、回答出来ない主旨のお手紙を頂きました。　新人候補からが、メールで丁寧に、感謝の言葉を頂きました。選挙運動は、人に会い、意見を聞き、それを基にして、政策をアイデアを考えるのがとても重要です。現職の場合、市の色々な情報を基にして、政策を組んで行きますが、私達の市民マニフェスト研究会は、意識の高い、独立独歩の一般市民の有志が集まっているので、政策のために意見ばかりでなく、とても多様な意見が集まり、１７０の要望が集まりました。・まちづくりは現場で考える＝臨場感　　まちづくりは「現場で考えろ」と、先輩からよく言われました。市役所には、常に情報が集まっていると言う過信が、市民の不満になり、政治離れが起こると思います。　　テレビドラマ『湾岸警察』ではないですが、「事件は現場で起きている」の気持、市長は市民の要望に対する「関心力＝臨場感」が欠けて来たら、市民の政治離れが始まると感じます。　「まちづくりは、現場で考える」、そんな市の行政サービスが、必要と思います。また、民間活力を以下に使うか、それには市職員がどんどん外へ出て、一人ひとりが個性を活かせる市役所運営が必要と思います。「検査に、担当と役職が２人来ないと決められないようは、市役所運営は間違い」「市民が担当課まで、来てくれるまでなにもしない、役所は必要ない」その意識改革は、トップの率先垂範の実践にかかっていると思います。情報集めも、計画も、外部のコンサルタントにやらせる。これでは、真の市民意識は、なかなかリーダーには伝わらない。・勝海舟は、昼も夜も、時には夜中も、町を歩いた　明治維新のグランドデザインをした、勝海舟は、昼も夜も、時には夜中も、時間を見つけては、江戸の町中をつぶさに見て回り、どこに何があり、どんな人物いて、そんな技術を持っているか。災害に時には、どんな手だてをするか、常に現場で考えていたから、「江戸開城」という政治判断ができたと思います。　市役所に、居座っていては、市民の声は聞こなくなります。地方政府の首長は、町の状況を常に把握する努力が必要と思います。そして、その現場に居る人の意見に耳を傾け続けることが必要と思います。市民協働のまちづくりに、ご意見をある方は、ぜひコメント頂ければありがたいです。＜宇土・市民マニフェスト研究会＞  http://utoshiminmanifesto.otemo-yan.net/</description>
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<category>マイライフ</category>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 16:27:21 +0900</pubDate>

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