2009年11月16日

坂本龍馬の命日、横井小楠記念館「四時軒」を訪問



坂本龍馬の命日、横井小楠記念館「四時軒」を訪問

 昨日は、地元の小学1年~3年の「宇土マリーナジュニアサッカー大会」のスタッフで朝から2時過ぎまでコート担当で会場に居ました。実は、私の指導する住吉サッカークラブ・ジュニアが、第8回大会になりやっと決勝トーナメントに進出、一つ目は1-1の引き分け、PK戦で3-2で勝利。ベスト4をかけ戦った2戦目は、0-1の負けでした。 雨が降ったら休み、夏休み・冬休みは練習をしない、サッカー教室ですが、3年の積み重ねが、今回の勝利になったと思います。

 午後2時までサッカー会場に居て、急ぎ着替えて横井小楠記念館「四時軒」へ向いました。昨日は、坂本龍馬の暗殺された日。命日に、坂本龍馬が3度訪れた横井小楠の私塾「四時軒」に集まろうと、知人にたちに呼びかけて、小さな命日の集まりをしました。

 今年は、横井小楠生誕200年、没後140年ですが、龍馬と小楠の議論の場が改修され、付設で小楠ゆかりの品・資料を展示「横井小楠記念館」もある「四時軒」は、閑静な田んぼが前面に見えるところに在ります。
 横井小楠生誕200年記念で、10月12日龍馬が歩いた道「歴史ウォークラリー」を開催し、県内外から250名を越える方の参加ありました。来年は龍馬をNHKの大河ドラマが取り上げ、小楠・海舟・龍馬の思想の伝承が、話題になればと思いつつ、今日の「四時軒の集まり」でした。
 
訪問者の方と語る機会があり、熊本の転居して7年だそうで、熊本に来る前から横井小楠をご存知で、「やっと、四時軒に来ました」とあり、私の知る限りの情報をお伝えしたのですが、小楠思想のファンが少しづつ、少しづつ広がっているのだと感じます。
 横井小楠記念館館長から、「昨年からすると、はるかに訪問者が多い。特に10月が、昨年の数倍の訪問者だった」と話して頂きました。

 明治維新の回天の考え方を、先導した政治思想家の横井小楠が、坂本龍馬と共に、「世界平和」「経済振興・貿易」の考え方が、150年も前に、二人によって広められたことを驚くと共に、現代の人々へそのメッセージが、広がっていることを喜んでいます。

横井小楠生誕200年記念事業実行委員会
事務局長 野口修一


・横井小楠生誕200年記念「国際シンポジウム」
日時 2009年11月21日13時~(開場 12時)
会場 熊本市民会館大ホール
【内容】
オープニング 横井家当主 横井和子さんの挨拶
 朗読劇    横井小楠の思想をやさしく解説
 基調講演   猪飼隆明(大阪大学名誉教授)
        「小楠は世界をどのように見たか」
 シンポジウム
  コーディネーター 石津達也(『大義を世界に』著者、横井小楠研究者)
  パネリスト  パオロ・プディーヌ(イタリア、小楠の『国是三論』翻訳者)
         管 寧 (中国、小楠の『国是三論』翻訳者)
         米満弘之(熊本、熊本機能病院理事長)
         吉丸良治(熊本、熊本ルネッサンス県民運動本部長)
         星子邦子(熊本、消費生活コンサルタント)
 参加料  一般 1,000円(当日参加可) 学生 無料

 参加申し込み 横井小楠生誕200年記念事業実行委員会
   事務局 〒862-0913熊本市尾ノ上1丁目48-6 環境共生施設研究所内
        事務局長 野口修一 FAX 096-381-0384
             Email : aande@lime.ocn.ne.jp

(関連日記)
・龍馬←海舟←小楠、維新の回天思想は、出会いが演出
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1336084095&owner_id=2182841


Posted by ノグチ(noguchi) at 09:10│Comments(0)TrackBack(0)マイライフ

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