<イベント案内>熊本VSアフリカ「子育てトーク」
2008年12月11日
<イベント案内>熊本VSアフリカ「子育てトーク」
日本には、アフリカから多くの留学生が来ています。熊本にも海外の学生が目立つようになりました。留学生は、年齢も色々で、20代、30代、40代等々、単身ばかりでなく、家族も一緒に来ている人もいます。
昨年、日本、アジア、ヨーロッパ、アフリカ出身の子供のいる四十代が、「男女共同参画社会」について議論するシンポジムに、日本(熊本)の代表でパネリストとして参加したが縁で、今年はユニセフ熊本支部のお誘いで、熊本とアフリカの3人による子育て討論をすることになりました。
<パネリストは>
・27才のウガンダの青年(熊本大学留学生):日本6年目
・30代後半のジンバブエの女医(熊本大学留学生):日本7年目
・今年50才になった私 :国際シンポ3回目
上記の3名。国の事情も大きく違います。
ウガンダは、20年以上紛争が絶えなかった地域で、やっと落ち着きを戻しつつある環境の厳しい地域から。
ジンバブエは、長い独裁が続き教育熱の高いところですが、経済が低迷していてること、最近はコレラ流行がニュースで流れていました。
ちなみに私は、熊本県宇土市の中山間地に300年以上住む一族の末裔で、建築士です。
電気の技術者を目指す青年、小児科の医師、建築士の3人、育った環境も全く違う、どんな話をなるかは、出たとこ勝負ですが、構えずに楽しい子育てトークをしたいと思っています。
ちなみに会話は、しっかりした日本語です。熊本の方(県外歓迎)で興味ある方は、ぜひご参加下さい。開催内容は、下記になります。
∞∞∞∞<イベント案内>熊本VSアフリカ「子育てトーク」∞∞∞∞
「アフリカに学ぶこと」~これからの家族像を考える~
主催 ユニセフ熊本支部
世界の中でアフリカは支援が必要な地域でありますが、経済発展のために多くのことを失ってきて日本にとって学ぶべき点が多くあります。地域での協力体制や地域での子育てなどアフリカの人々からの話を通して、日本の社会を見直したいと思います。
記
日 時 2008年12月13日(土)13:30~15:30
場 所 熊本県民交流館「パレア」、10階多目的ホール
テーマ 「アフリカに学ぶこと」~これからの家族像を考える~
パネリスト
フェイス・ムケムア氏(ジンバブエ出身、小児科医、女性)
エボク・ラファエロ氏(ウガンダ出身、熊本大学留学生、男性)
野口修一(熊本県出身、建築士)
参加費 無料(定員、40名程度)
主 催 ユニセフ熊本支部
申込み先 氏名、所属、連絡先と明記して申込み下さい。
096・356・4837へファックスか、私(野口)までメールを下さい。
メールは、Eメールでaande@lime.ocn.ne.jpまで。
~世界の人々が互いを理解し、仲良くなり、協力し合えることも話し合えると良いなと思っています~
*昨日から、アフリカ、ウガンダ、ジンバブエのことを少し勉強しています。
<情報>えーっ、と思いました。少々過大にしても多い!
■日本の稲作は世界の農薬使用金額の55%を使用している!
http://www.h3.dion.ne.jp/~muhi/kenkyu-nouyakuryou.htm
薬漬けの医療も同じ事。
医療費に占める薬代金:日本(40%)、アメリカ(15%)、イギリス(7%)
日本には、アフリカから多くの留学生が来ています。熊本にも海外の学生が目立つようになりました。留学生は、年齢も色々で、20代、30代、40代等々、単身ばかりでなく、家族も一緒に来ている人もいます。
昨年、日本、アジア、ヨーロッパ、アフリカ出身の子供のいる四十代が、「男女共同参画社会」について議論するシンポジムに、日本(熊本)の代表でパネリストとして参加したが縁で、今年はユニセフ熊本支部のお誘いで、熊本とアフリカの3人による子育て討論をすることになりました。
<パネリストは>
・27才のウガンダの青年(熊本大学留学生):日本6年目
・30代後半のジンバブエの女医(熊本大学留学生):日本7年目
・今年50才になった私 :国際シンポ3回目
上記の3名。国の事情も大きく違います。
ウガンダは、20年以上紛争が絶えなかった地域で、やっと落ち着きを戻しつつある環境の厳しい地域から。
ジンバブエは、長い独裁が続き教育熱の高いところですが、経済が低迷していてること、最近はコレラ流行がニュースで流れていました。
ちなみに私は、熊本県宇土市の中山間地に300年以上住む一族の末裔で、建築士です。
電気の技術者を目指す青年、小児科の医師、建築士の3人、育った環境も全く違う、どんな話をなるかは、出たとこ勝負ですが、構えずに楽しい子育てトークをしたいと思っています。
ちなみに会話は、しっかりした日本語です。熊本の方(県外歓迎)で興味ある方は、ぜひご参加下さい。開催内容は、下記になります。
∞∞∞∞<イベント案内>熊本VSアフリカ「子育てトーク」∞∞∞∞
「アフリカに学ぶこと」~これからの家族像を考える~
主催 ユニセフ熊本支部
世界の中でアフリカは支援が必要な地域でありますが、経済発展のために多くのことを失ってきて日本にとって学ぶべき点が多くあります。地域での協力体制や地域での子育てなどアフリカの人々からの話を通して、日本の社会を見直したいと思います。
記
日 時 2008年12月13日(土)13:30~15:30
場 所 熊本県民交流館「パレア」、10階多目的ホール
テーマ 「アフリカに学ぶこと」~これからの家族像を考える~
パネリスト
フェイス・ムケムア氏(ジンバブエ出身、小児科医、女性)
エボク・ラファエロ氏(ウガンダ出身、熊本大学留学生、男性)
野口修一(熊本県出身、建築士)
参加費 無料(定員、40名程度)
主 催 ユニセフ熊本支部
申込み先 氏名、所属、連絡先と明記して申込み下さい。
096・356・4837へファックスか、私(野口)までメールを下さい。
メールは、Eメールでaande@lime.ocn.ne.jpまで。
~世界の人々が互いを理解し、仲良くなり、協力し合えることも話し合えると良いなと思っています~
*昨日から、アフリカ、ウガンダ、ジンバブエのことを少し勉強しています。
<情報>えーっ、と思いました。少々過大にしても多い!
■日本の稲作は世界の農薬使用金額の55%を使用している!
http://www.h3.dion.ne.jp/~muhi/kenkyu-nouyakuryou.htm
薬漬けの医療も同じ事。
医療費に占める薬代金:日本(40%)、アメリカ(15%)、イギリス(7%)
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